JP2002357288A - 高圧流体の継手 - Google Patents
高圧流体の継手Info
- Publication number
- JP2002357288A JP2002357288A JP2001168292A JP2001168292A JP2002357288A JP 2002357288 A JP2002357288 A JP 2002357288A JP 2001168292 A JP2001168292 A JP 2001168292A JP 2001168292 A JP2001168292 A JP 2001168292A JP 2002357288 A JP2002357288 A JP 2002357288A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- hole
- female screw
- washer
- cap nut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims abstract description 20
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 6
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 6
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 6
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 claims description 5
- 239000002002 slurry Substances 0.000 abstract description 7
- 230000010485 coping Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 2
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 235000012489 doughnuts Nutrition 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L19/00—Joints in which sealing surfaces are pressed together by means of a member, e.g. a swivel nut, screwed on, or into, one of the joint parts
- F16L19/02—Pipe ends provided with collars or flanges, integral with the pipe or not, pressed together by a screwed member
- F16L19/0206—Pipe ends provided with collars or flanges, integral with the pipe or not, pressed together by a screwed member the collar not being integral with the pipe
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L15/00—Screw-threaded joints; Forms of screw-threads for such joints
- F16L15/08—Screw-threaded joints; Forms of screw-threads for such joints with supplementary elements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L19/00—Joints in which sealing surfaces are pressed together by means of a member, e.g. a swivel nut, screwed on, or into, one of the joint parts
- F16L19/02—Pipe ends provided with collars or flanges, integral with the pipe or not, pressed together by a screwed member
- F16L19/0231—Pipe ends provided with collars or flanges, integral with the pipe or not, pressed together by a screwed member with specially adapted means for positioning the threaded member behind the collar
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Joints With Pressure Members (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 高圧のスラリーを流して、接続部に摩耗が生
じても、簡単に対応でき、寿命の長い高圧流体の継手を
提供する 【解決手段】先端近傍に逆雄ねじ11cが形成されたパ
イプ11と、該逆雄ねじと螺合するブシュ13と、先端
側に該ブシュが進入可能な太径孔を有し、基端側に上記
パイプを挿通する細径孔を有する袋ナット12と、該袋
ナットと螺合する雌ねじ孔15を有するブロック14
と、該ブロックに形成された管路16と、該管路の端部
の収容空間17に嵌装される軟質部材からなる座金18
と、上記雌ねじ孔15の雌ねじと螺合するリング20
と、リング20に穿設された多角形の孔20bとを有
し、上記袋ナットを通過して上記座金に先端面を当接さ
せた上記パイプの先端部11bを多角形の孔20bで保
持した。
じても、簡単に対応でき、寿命の長い高圧流体の継手を
提供する 【解決手段】先端近傍に逆雄ねじ11cが形成されたパ
イプ11と、該逆雄ねじと螺合するブシュ13と、先端
側に該ブシュが進入可能な太径孔を有し、基端側に上記
パイプを挿通する細径孔を有する袋ナット12と、該袋
ナットと螺合する雌ねじ孔15を有するブロック14
と、該ブロックに形成された管路16と、該管路の端部
の収容空間17に嵌装される軟質部材からなる座金18
と、上記雌ねじ孔15の雌ねじと螺合するリング20
と、リング20に穿設された多角形の孔20bとを有
し、上記袋ナットを通過して上記座金に先端面を当接さ
せた上記パイプの先端部11bを多角形の孔20bで保
持した。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、高圧スラリーなど
各種の液体を扱う装置に関し、特に、高圧の液体が通過
する管路の継手に関する。
各種の液体を扱う装置に関し、特に、高圧の液体が通過
する管路の継手に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の高圧流体における管路の継手とし
ては、図10に示すものが知られている。同図におい
て、高圧流体の管路であるパイプ1の先端はテーパ面1
aとし、これに続いて逆雄ねじ1bを刻設する。次に、
パイプ1の先端から袋ナット2を挿通する。
ては、図10に示すものが知られている。同図におい
て、高圧流体の管路であるパイプ1の先端はテーパ面1
aとし、これに続いて逆雄ねじ1bを刻設する。次に、
パイプ1の先端から袋ナット2を挿通する。
【0003】図11は袋ナット2の図で、(a)は
(b)のXI−XI断面図、(b)は側面図である。こ
れらの図に示すように、袋ナット2には、段付きの孔が
あり、先端側の太径孔2aは径が大きく、後端側の細径
孔2bはパイプ1が若干の隙間をもって挿通できる径で
ある。袋ナット2の後端側の外側は、スパナ等により締
め付けするために、六角形の締付部2cとなっている。
パイプ1に袋ナット2を挿通したら、次に、逆雄ねじ1
bにブシュ3を螺合する。
(b)のXI−XI断面図、(b)は側面図である。こ
れらの図に示すように、袋ナット2には、段付きの孔が
あり、先端側の太径孔2aは径が大きく、後端側の細径
孔2bはパイプ1が若干の隙間をもって挿通できる径で
ある。袋ナット2の後端側の外側は、スパナ等により締
め付けするために、六角形の締付部2cとなっている。
パイプ1に袋ナット2を挿通したら、次に、逆雄ねじ1
bにブシュ3を螺合する。
【0004】符号4はブロックを示す。このブロック4
には、雌ねじ孔5が刻設されている。雌ねじ孔5の底部
には、管路6が開口している。管路6の入口部分は、テ
ーパ面6aとなっている。
には、雌ねじ孔5が刻設されている。雌ねじ孔5の底部
には、管路6が開口している。管路6の入口部分は、テ
ーパ面6aとなっている。
【0005】パイプ1の先端部を雌ねじ孔5に進入さ
せ、袋ナット2の外側の雄ねじを雌ねじ孔5の雌ねじに
螺合させる。これによって、袋ナット2は回転しつつ雌
ねじ孔5の奥に向かって進む。このとき、袋ナット2と
ブシュ3とは、端面同士が接触しているので、その接触
摩擦により共回りするが、雌ねじ孔5は順方向のねじ
(例えば右ねじ)であるのに対し、ブシュ3と逆雄ねじ
1bとは逆ねじ(例えば左ねじ)なので、袋ナット2の
進行方向とは逆方向に移動しようとする。したがって、
ブシュ3が袋ナット2の抜け止めとして作用し、パイプ
1は雌ねじ孔5内を進行し、先端のテーパ面1aが管路
6の入口部分のテーパ面6aに当接する。さらに袋ナッ
ト2の締付部2cをスパナ等で強く締め付けることによ
って、テーパ面1aはテーパ面6aに圧接し、パイプ1
側の管路とブロック4側の管路6とが接続されることに
なる。
せ、袋ナット2の外側の雄ねじを雌ねじ孔5の雌ねじに
螺合させる。これによって、袋ナット2は回転しつつ雌
ねじ孔5の奥に向かって進む。このとき、袋ナット2と
ブシュ3とは、端面同士が接触しているので、その接触
摩擦により共回りするが、雌ねじ孔5は順方向のねじ
(例えば右ねじ)であるのに対し、ブシュ3と逆雄ねじ
1bとは逆ねじ(例えば左ねじ)なので、袋ナット2の
進行方向とは逆方向に移動しようとする。したがって、
ブシュ3が袋ナット2の抜け止めとして作用し、パイプ
1は雌ねじ孔5内を進行し、先端のテーパ面1aが管路
6の入口部分のテーパ面6aに当接する。さらに袋ナッ
ト2の締付部2cをスパナ等で強く締め付けることによ
って、テーパ面1aはテーパ面6aに圧接し、パイプ1
側の管路とブロック4側の管路6とが接続されることに
なる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
継手は、以下のような問題があった。まず、継手部分の
装着を行うと、テーパ面1aとテーパ面6aが、面1a
と面6aのある円周上の同一箇所において、同様の変形
をすることにより、リークを発生させない構造であるた
めに、一度装着した後に、再度脱着操作を行う場合は、
最初の装着において変形されたテーパ面1aとテーパ面
6aを完全に一致させるか、又は、異なる変形面を更に
強い力で押しつけて新しい変形面を生じさせるように増
締めするかのいずれかの方法を行う必要がある。前者の
変形位置を完全に合致させることは事実上不可能である
ため、後者の増締めによる方法が採用されているが、増
締め量は数値化できないので、リークが発生した場合に
は、リークが止まるまでの増締めが必要である。
継手は、以下のような問題があった。まず、継手部分の
装着を行うと、テーパ面1aとテーパ面6aが、面1a
と面6aのある円周上の同一箇所において、同様の変形
をすることにより、リークを発生させない構造であるた
めに、一度装着した後に、再度脱着操作を行う場合は、
最初の装着において変形されたテーパ面1aとテーパ面
6aを完全に一致させるか、又は、異なる変形面を更に
強い力で押しつけて新しい変形面を生じさせるように増
締めするかのいずれかの方法を行う必要がある。前者の
変形位置を完全に合致させることは事実上不可能である
ため、後者の増締めによる方法が採用されているが、増
締め量は数値化できないので、リークが発生した場合に
は、リークが止まるまでの増締めが必要である。
【0007】流体がスラリーであると、上記の微小な隙
間をスラリーがリークする。この際のリークスピード
は、隙間が微小であればあるほど高速であり、このため
に、殆ど瞬時に、テーパ面1aとテーパ面6aの双方に
筋状に削り傷をつけてしまう。従って、上記のリーク防
止策である増締めを行ったとしても、この間に引き続き
リークしている微小な隙間にスラリーが噛み込んでしま
うことから、テーパ面1aとテーパ面6aに発生した筋
状の傷は非常に深くなり、増締めによるリークの防止は
できない。そこで、従来は、このような状態になると、
パイプ1を取り外してパイプ先端のテーパ面1a及びブ
ロックのテーパ面6aを研削したり研磨し、再び使用し
ていた。
間をスラリーがリークする。この際のリークスピード
は、隙間が微小であればあるほど高速であり、このため
に、殆ど瞬時に、テーパ面1aとテーパ面6aの双方に
筋状に削り傷をつけてしまう。従って、上記のリーク防
止策である増締めを行ったとしても、この間に引き続き
リークしている微小な隙間にスラリーが噛み込んでしま
うことから、テーパ面1aとテーパ面6aに発生した筋
状の傷は非常に深くなり、増締めによるリークの防止は
できない。そこで、従来は、このような状態になると、
パイプ1を取り外してパイプ先端のテーパ面1a及びブ
ロックのテーパ面6aを研削したり研磨し、再び使用し
ていた。
【0008】しかし、テーパ面1aを研削・研磨する
と、その分パイプ1の長さが短くなり、また、ブロック
のテーパ面6aを研削・研磨すると、テーパ面がどんど
ん深くなる。一方、パイプ1の長さは固定されているの
で、研削・研磨を繰り返していると、そのうち袋ナット
2を締め付けてもテーパ面1aとテーパ面6aとが密着
しなくなってしまう。図10に示す従来例の場合、継手
部分の密着が確保できるのは、2回の研削・研磨が限度
で、3回目には、新品の継手を購入しなければならなか
った。
と、その分パイプ1の長さが短くなり、また、ブロック
のテーパ面6aを研削・研磨すると、テーパ面がどんど
ん深くなる。一方、パイプ1の長さは固定されているの
で、研削・研磨を繰り返していると、そのうち袋ナット
2を締め付けてもテーパ面1aとテーパ面6aとが密着
しなくなってしまう。図10に示す従来例の場合、継手
部分の密着が確保できるのは、2回の研削・研磨が限度
で、3回目には、新品の継手を購入しなければならなか
った。
【0009】本発明は、このような事実から考えられた
もので、高圧のスラリーにより接続部に摩耗が生じて
も、簡単に対応でき、寿命の長い高圧流体の継手を提供
することを目的としている。
もので、高圧のスラリーにより接続部に摩耗が生じて
も、簡単に対応でき、寿命の長い高圧流体の継手を提供
することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明の高圧流体の継手は、高圧流体を流すパイプ
と、ブロックに形成された管路とをパイプの先端を管路
に圧接して接続する高圧流体の継手において、管路の端
部に交換可能な軟質の座金を挿入し、この座金とパイプ
の先端面とを圧接させることを特徴している。
めに本発明の高圧流体の継手は、高圧流体を流すパイプ
と、ブロックに形成された管路とをパイプの先端を管路
に圧接して接続する高圧流体の継手において、管路の端
部に交換可能な軟質の座金を挿入し、この座金とパイプ
の先端面とを圧接させることを特徴している。
【0011】又は、先端近傍に逆雄ねじが形成されたパ
イプと、該パイプ径より太い径を有し、上記逆雄ねじと
螺合するブシュと、先端側に該ブシュが進入可能な太径
孔を有し、基端側に上記パイプを挿通する細径孔を有す
る袋ナットと、該袋ナットと螺合する雌ねじ孔を有する
ブロックと、該ブロックの雌ねじ孔の底部に開口する管
路と、該管路の上記雌ねじ孔側の端部の収容空間に嵌装
される軟質部材からなる座金と、上記雌ねじ孔の雌ねじ
と螺合して上記座金を所定位置に保持するとともに上記
袋ナットを通過して上記座金に先端面を当接させた上記
パイプの先端部を保持する多角形の孔が穿設されたリン
グと、を有することを特徴としている。
イプと、該パイプ径より太い径を有し、上記逆雄ねじと
螺合するブシュと、先端側に該ブシュが進入可能な太径
孔を有し、基端側に上記パイプを挿通する細径孔を有す
る袋ナットと、該袋ナットと螺合する雌ねじ孔を有する
ブロックと、該ブロックの雌ねじ孔の底部に開口する管
路と、該管路の上記雌ねじ孔側の端部の収容空間に嵌装
される軟質部材からなる座金と、上記雌ねじ孔の雌ねじ
と螺合して上記座金を所定位置に保持するとともに上記
袋ナットを通過して上記座金に先端面を当接させた上記
パイプの先端部を保持する多角形の孔が穿設されたリン
グと、を有することを特徴としている。
【0012】又は、先端近傍に逆雄ねじが形成されたパ
イプと、該パイプ径より太い径を有し、上記逆雄ねじと
螺合するブシュと、先端側に該ブシュが進入可能な太径
孔を有し、基端側に上記パイプを挿通する細径孔を有す
る袋ナットと、該袋ナットと螺合する雌ねじ孔と上記ブ
シュが螺合したパイプが通過可能な切欠部とを有するブ
ロックと、該ブロックの雌ねじ孔の底部に開口する管路
と、該管路の上記雌ねじ孔側の端部の収容空間に嵌装さ
れる軟質部材からなる座金と、中央に多角形の孔を有し
外周面に上記雌ねじ孔の雌ねじと螺合し、上記切欠部と
重なりパイプ先端部が通過可能な開口を有するC型リン
グと、該C型リングの多角形の孔と嵌合し、中央に上記
パイプの先端部保持する孔を備えた多角形リングと、を
有することを特徴としている。
イプと、該パイプ径より太い径を有し、上記逆雄ねじと
螺合するブシュと、先端側に該ブシュが進入可能な太径
孔を有し、基端側に上記パイプを挿通する細径孔を有す
る袋ナットと、該袋ナットと螺合する雌ねじ孔と上記ブ
シュが螺合したパイプが通過可能な切欠部とを有するブ
ロックと、該ブロックの雌ねじ孔の底部に開口する管路
と、該管路の上記雌ねじ孔側の端部の収容空間に嵌装さ
れる軟質部材からなる座金と、中央に多角形の孔を有し
外周面に上記雌ねじ孔の雌ねじと螺合し、上記切欠部と
重なりパイプ先端部が通過可能な開口を有するC型リン
グと、該C型リングの多角形の孔と嵌合し、中央に上記
パイプの先端部保持する孔を備えた多角形リングと、を
有することを特徴としている。
【0013】上記多角形リングの上記C型リングの開口
と重なる位置に、パイプ先端部が通過可能な開口を有す
る構成としたり、これらのパイプの先端面が、環状の円
弧状面である構成としてもよい。
と重なる位置に、パイプ先端部が通過可能な開口を有す
る構成としたり、これらのパイプの先端面が、環状の円
弧状面である構成としてもよい。
【0014】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施例を図面によ
って説明する。図1は、本発明における高圧流体の継手
の第1実施例を示す断面図である。パイプ11の先端面
11aは、従来のようなテーパ面ではなく、軸に対して
直角方向の面となっている。この先端面は平面でもよい
が、実施例では平面とせずに、円環状で、ドーナツの片
面のように丸みのある円弧状面としている。
って説明する。図1は、本発明における高圧流体の継手
の第1実施例を示す断面図である。パイプ11の先端面
11aは、従来のようなテーパ面ではなく、軸に対して
直角方向の面となっている。この先端面は平面でもよい
が、実施例では平面とせずに、円環状で、ドーナツの片
面のように丸みのある円弧状面としている。
【0015】パイプ11には、先端部11bから逆雄ね
じ11cが刻設されている。この逆雄ねじ11cには、
逆雌ねじが刻設されたブシュ13が螺合している。
じ11cが刻設されている。この逆雄ねじ11cには、
逆雌ねじが刻設されたブシュ13が螺合している。
【0016】袋ナット12は、図11で説明したものと
同様の構成である。すなわち、内部に段付き孔があり、
先端側の太径孔の径がブシュ13の外径より若干大き
く、後端側の細径孔の径は、パイプ11の外径より若干
大きい程度となっている。
同様の構成である。すなわち、内部に段付き孔があり、
先端側の太径孔の径がブシュ13の外径より若干大き
く、後端側の細径孔の径は、パイプ11の外径より若干
大きい程度となっている。
【0017】図2はブロックの断面図である。ブロック
14には、雌ねじ孔15が刻設され、雌ねじ孔15の底
部には、管路16が開口している。管路16の入口部分
は、拡大されて収容空間17となっていて、ここに軟質
材からなる座金18が収容される。
14には、雌ねじ孔15が刻設され、雌ねじ孔15の底
部には、管路16が開口している。管路16の入口部分
は、拡大されて収容空間17となっていて、ここに軟質
材からなる座金18が収容される。
【0018】図3は座金18の図で、(a)は(b)の
III−III断面図、(b)は側面図である。これらの図に
示すように、座金18は、孔の開いた円板形状である。
この座金18は、パイプ11の材質より柔らかな素材、
たとえば、軟鉄、銅、黄銅、プラスチック等で作られて
いる。
III−III断面図、(b)は側面図である。これらの図に
示すように、座金18は、孔の開いた円板形状である。
この座金18は、パイプ11の材質より柔らかな素材、
たとえば、軟鉄、銅、黄銅、プラスチック等で作られて
いる。
【0019】座金18は、図1にも記載されているよう
に、管路16の収容空間17に収容されるが、この状態
では収容空間17から飛び出して落下し易く、不安定で
ある。そこで、リング20で座金18の落下を防止する
ようにしている。
に、管路16の収容空間17に収容されるが、この状態
では収容空間17から飛び出して落下し易く、不安定で
ある。そこで、リング20で座金18の落下を防止する
ようにしている。
【0020】図4は、リング20の図で、(a)は
(b)のIV−IV断面図、(b)は側面図である。これら
の図に示すように、リング20は厚板の円板の外側に雄
ねじ20aを刻設し、中央に多角形の孔20bを穿設し
たものである。パイプ11の先端部11bは、この多角
形の孔20bの内接円となっている。多角形としては、
実施例では六角形を示すが、三角形、四角形、五角形、
八角形等々多様な形状を用いることができる。
(b)のIV−IV断面図、(b)は側面図である。これら
の図に示すように、リング20は厚板の円板の外側に雄
ねじ20aを刻設し、中央に多角形の孔20bを穿設し
たものである。パイプ11の先端部11bは、この多角
形の孔20bの内接円となっている。多角形としては、
実施例では六角形を示すが、三角形、四角形、五角形、
八角形等々多様な形状を用いることができる。
【0021】次に、組み付け方法を説明する。まず、ブ
ロック14の管路16に形成された収容空間17に座金
18を挿入する。次に、この座金18が収容空間17か
ら落下しないようにリング20を雌ねじ孔15の入口か
ら螺合する。このリング20を雌ねじ孔15に螺合する
には、多角形の孔20bに入る多角形の棒又はレンチを
用意する。そして、この棒又はレンチをリング20の多
角形の孔20bに差し込んで、リング20を雌ねじ孔1
5に螺合する。リング20が座金18又は雌ねじ孔15
の底面に当接したら、レンチで締め付けるか、多角形の
棒をスパナなどで回して強く締め付ける。スパナで締め
付けることを考慮すると、多角形としては実施例に示す
六角形か四角形がよい。奇数の多角形ではスパナを使用
できない。八角形以上になると、円形に近づくので、締
付力を上げられない。また、六角形と四角形を比較する
と、四角形は角部の肉厚が薄くなり弱くなる。以上の理
由から、六角形が最適といえる。
ロック14の管路16に形成された収容空間17に座金
18を挿入する。次に、この座金18が収容空間17か
ら落下しないようにリング20を雌ねじ孔15の入口か
ら螺合する。このリング20を雌ねじ孔15に螺合する
には、多角形の孔20bに入る多角形の棒又はレンチを
用意する。そして、この棒又はレンチをリング20の多
角形の孔20bに差し込んで、リング20を雌ねじ孔1
5に螺合する。リング20が座金18又は雌ねじ孔15
の底面に当接したら、レンチで締め付けるか、多角形の
棒をスパナなどで回して強く締め付ける。スパナで締め
付けることを考慮すると、多角形としては実施例に示す
六角形か四角形がよい。奇数の多角形ではスパナを使用
できない。八角形以上になると、円形に近づくので、締
付力を上げられない。また、六角形と四角形を比較する
と、四角形は角部の肉厚が薄くなり弱くなる。以上の理
由から、六角形が最適といえる。
【0022】次に、パイプ11の先端から袋ナット12
を挿入する。袋ナット12はパイプ11の逆雄ねじ11
cより後方に移動しておく。この状態でブシュ13を逆
雄ねじ11cに螺合させる、ブシュ13の後端側からパ
イプ11の先端部11bが突出するようにする。このよ
うな状態であれば、ブシュ13は、逆雄ねじ11cの中
間点にあっても問題はない。
を挿入する。袋ナット12はパイプ11の逆雄ねじ11
cより後方に移動しておく。この状態でブシュ13を逆
雄ねじ11cに螺合させる、ブシュ13の後端側からパ
イプ11の先端部11bが突出するようにする。このよ
うな状態であれば、ブシュ13は、逆雄ねじ11cの中
間点にあっても問題はない。
【0023】袋ナット12をパイプ11の先端方向に移
動し、ブロック14の雌ねじ孔15に螺合させる。袋ナ
ット12の太径孔と細径孔の境目の段の部分がブシュ1
3の先端面に圧接するので、その接触摩擦によりブシュ
13も回転させられる。しかし、袋ナット12のねじと
ブシュ13のねじは相互に逆方向となっているので、ブ
シュ13は締め付け方向に移動し、その結果、袋ナット
12の抜け止めとして作用する。
動し、ブロック14の雌ねじ孔15に螺合させる。袋ナ
ット12の太径孔と細径孔の境目の段の部分がブシュ1
3の先端面に圧接するので、その接触摩擦によりブシュ
13も回転させられる。しかし、袋ナット12のねじと
ブシュ13のねじは相互に逆方向となっているので、ブ
シュ13は締め付け方向に移動し、その結果、袋ナット
12の抜け止めとして作用する。
【0024】パイプ11は雌ねじ孔15内を進行し、先
端面11aが管路16の入口に収容された座金18に当
接する。さらに袋ナット12の締付部をスパナ等で強く
締め付けることによって、先端面11aは座金18に強
く圧接し、パイプ11側の管路とブロック14側の管路
16とが接続されることになる。
端面11aが管路16の入口に収容された座金18に当
接する。さらに袋ナット12の締付部をスパナ等で強く
締め付けることによって、先端面11aは座金18に強
く圧接し、パイプ11側の管路とブロック14側の管路
16とが接続されることになる。
【0025】このとき、パイプ11の先端面11aが円
弧状面で、丸みを帯びているので、先端面11aと座金
18とは面と線との接触となり、面と面の接触よりも密
着性で優れ、高圧でも漏れにくくなる。
弧状面で、丸みを帯びているので、先端面11aと座金
18とは面と線との接触となり、面と面の接触よりも密
着性で優れ、高圧でも漏れにくくなる。
【0026】また、パイプ11の先端部11bはリング
20の多角形の孔20bに隙間なく嵌まり込んでいる。
これによって、パイプ11は、袋ナット12の後端部
と、このリング20に嵌まり込んだ先端部11bとの2
カ所で支持されることになり、安定した支持ができるこ
とになる。
20の多角形の孔20bに隙間なく嵌まり込んでいる。
これによって、パイプ11は、袋ナット12の後端部
と、このリング20に嵌まり込んだ先端部11bとの2
カ所で支持されることになり、安定した支持ができるこ
とになる。
【0027】継手を取り外す場合は、まず、袋ナット1
2を弛めて雌ねじ孔15から外し、パイプ11の後方に
退避させる。次に、パイプ11の先端部11bをリング
20の多角形の孔20bから抜き出す。これでパイプ1
1をブロック14から外すことができる。その後、リン
グ20のねじを緩めて取外し、座金18を取り出す。
2を弛めて雌ねじ孔15から外し、パイプ11の後方に
退避させる。次に、パイプ11の先端部11bをリング
20の多角形の孔20bから抜き出す。これでパイプ1
1をブロック14から外すことができる。その後、リン
グ20のねじを緩めて取外し、座金18を取り出す。
【0028】図1の継手構造の場合、着脱の繰り返しや
高圧のスラリーによりパイプ11の先端面11aと座金
18との圧接部にも摩耗が生じる。しかし、座金18を
軟質にすることで、座金18の方だけが摩耗して、パイ
プ11の方は殆ど摩耗しないようになる。したがって、
座金18の摩耗が進んだとき、座金18を交換すればパ
イプ11の方はそのまま継続して使用することができ
る。また、パイプ11の先端面11aを研削や研磨する
必要が生じた場合でも、パイプ11の減少した長さの分
だけ座金18を厚くすることで対処することも可能とな
る。
高圧のスラリーによりパイプ11の先端面11aと座金
18との圧接部にも摩耗が生じる。しかし、座金18を
軟質にすることで、座金18の方だけが摩耗して、パイ
プ11の方は殆ど摩耗しないようになる。したがって、
座金18の摩耗が進んだとき、座金18を交換すればパ
イプ11の方はそのまま継続して使用することができ
る。また、パイプ11の先端面11aを研削や研磨する
必要が生じた場合でも、パイプ11の減少した長さの分
だけ座金18を厚くすることで対処することも可能とな
る。
【0029】以上の実施例では、パイプ11をブロック
14から着脱する場合、パイプ11の先端面11aがブ
ロック14の雌ねじ孔15の外側に達するまで、パイプ
11の長さ方向に移動しなければならない。しかし、実
際の装置では、パイプ11の他方端も別のブロック等に
固定されているので、パイプ11を長さ方向に移動する
のは、簡単ではない。
14から着脱する場合、パイプ11の先端面11aがブ
ロック14の雌ねじ孔15の外側に達するまで、パイプ
11の長さ方向に移動しなければならない。しかし、実
際の装置では、パイプ11の他方端も別のブロック等に
固定されているので、パイプ11を長さ方向に移動する
のは、簡単ではない。
【0030】図5は本発明の第2実施例を示す図で、
(a)は縦断面図で、(b)は(a)のV−V断面図で
ある。この実施例は、上記の問題を解決するものであ
る。ここでは、パイプ11は長さ方向の移動はできない
が、他端を中心にして、図5の矢印方向に揺動させるこ
とは可能であることを利用するものである。また、パイ
プ11、袋ナット12及びブシュ13は、第1実施例と
同じである。座金18は孔径は同じで外径は第1実施例
より大きくしている。
(a)は縦断面図で、(b)は(a)のV−V断面図で
ある。この実施例は、上記の問題を解決するものであ
る。ここでは、パイプ11は長さ方向の移動はできない
が、他端を中心にして、図5の矢印方向に揺動させるこ
とは可能であることを利用するものである。また、パイ
プ11、袋ナット12及びブシュ13は、第1実施例と
同じである。座金18は孔径は同じで外径は第1実施例
より大きくしている。
【0031】図6は、ブロック14の端面図である。図
5及び図6に示すように、ブロック14の雌ねじ孔15
には、任意の位置(実施例では図の下方)に切欠部14
aを形成している。この切欠部14aの幅Dは、ブシュ
13の幅Dとほぼ同じで、ブシュ13が軽く通過するこ
とができる程度である。切欠部14aの長さは、雌ねじ
孔15の深さとほぼ同じになっている。すなわち、ブシ
ュ13が螺合したパイプ11が、図5の矢印に示すよう
に揺動して、この切欠部14aから雌ねじ孔15内に進
入したり、雌ねじ孔15の中から外に出たりすることが
できるようになっている。
5及び図6に示すように、ブロック14の雌ねじ孔15
には、任意の位置(実施例では図の下方)に切欠部14
aを形成している。この切欠部14aの幅Dは、ブシュ
13の幅Dとほぼ同じで、ブシュ13が軽く通過するこ
とができる程度である。切欠部14aの長さは、雌ねじ
孔15の深さとほぼ同じになっている。すなわち、ブシ
ュ13が螺合したパイプ11が、図5の矢印に示すよう
に揺動して、この切欠部14aから雌ねじ孔15内に進
入したり、雌ねじ孔15の中から外に出たりすることが
できるようになっている。
【0032】図7は、C型リング25の図で(a)は
(b)のVII−VII断面図、(b)は側面図である。この
C型リング25は、第1実施例のリング20と似てい
る。すなわち、外周面には雄ねじ25aが形成され、中
央には多角形の孔25bがある。しかし、開口25cが
あることと、多角形の大きさがリング20の多角形の孔
20bより大きいことで相違している。開口25cの幅
dは、パイプ11の先端部11bの径dとほぼ同じで、
先端部11bが軽く通過できる大きさである。
(b)のVII−VII断面図、(b)は側面図である。この
C型リング25は、第1実施例のリング20と似てい
る。すなわち、外周面には雄ねじ25aが形成され、中
央には多角形の孔25bがある。しかし、開口25cが
あることと、多角形の大きさがリング20の多角形の孔
20bより大きいことで相違している。開口25cの幅
dは、パイプ11の先端部11bの径dとほぼ同じで、
先端部11bが軽く通過できる大きさである。
【0033】この開口25cと切欠部14aとを一致さ
せるために、次のようにする。まず、C型リング25
は、開口25cの無い環状のものを用意し、中央の多角
形の孔25bにレンチ或いは棒を入れて雌ねじ孔15に
ねじ込む。このとき、座金18は所定の位置に装着して
おく。C型リング25をしっかりと締め付けて固定した
ら、切欠部14aと同心になるように、かつ、パイプ1
1の先端部11bの径となる位置にマーカー等で印をつ
ける。印がついたら、C型リング25をいったん取外
し、マーカーの印のところでカットして開口25cを作
る。この後、再び雌ねじ孔15にねじ込めば、開口25
cと切欠部14aとは同心で重なり合うことになる。
せるために、次のようにする。まず、C型リング25
は、開口25cの無い環状のものを用意し、中央の多角
形の孔25bにレンチ或いは棒を入れて雌ねじ孔15に
ねじ込む。このとき、座金18は所定の位置に装着して
おく。C型リング25をしっかりと締め付けて固定した
ら、切欠部14aと同心になるように、かつ、パイプ1
1の先端部11bの径となる位置にマーカー等で印をつ
ける。印がついたら、C型リング25をいったん取外
し、マーカーの印のところでカットして開口25cを作
る。この後、再び雌ねじ孔15にねじ込めば、開口25
cと切欠部14aとは同心で重なり合うことになる。
【0034】図5に示されているように、C型リング2
5の内側には、多角形リング26が嵌め込まれている。
図8は多角形リング26の図で、(a)は(b)のVIII
−VIII断面図、(b)は側面図である。多角形リング2
6は、外形がC型リング25の多角形の孔20bと同じ
多角形でここに隙間無く嵌まり込む大きさとなってい
る。そして、中央には円形の孔26aがあり、この孔2
6aに連通して開口26bが形成されている。開口26
bは、開口25cと同心の位置にある。孔26aの直径
と開口26bの幅とは同じdで、これはパイプ11の先
端部11bがガタつきなく軽く嵌まりこむことができる
大きさである。
5の内側には、多角形リング26が嵌め込まれている。
図8は多角形リング26の図で、(a)は(b)のVIII
−VIII断面図、(b)は側面図である。多角形リング2
6は、外形がC型リング25の多角形の孔20bと同じ
多角形でここに隙間無く嵌まり込む大きさとなってい
る。そして、中央には円形の孔26aがあり、この孔2
6aに連通して開口26bが形成されている。開口26
bは、開口25cと同心の位置にある。孔26aの直径
と開口26bの幅とは同じdで、これはパイプ11の先
端部11bがガタつきなく軽く嵌まりこむことができる
大きさである。
【0035】この開口26bは、次のようにして形成す
る。開口25cが形成されたら、多角形の孔25bに、
開口26bの無い多角形リング26を嵌め、開口25c
と同じ位置に開口26bの大きさをとり、マーカーで印
を付けてからいったん取り外す。取り外した後、マーカ
ーの位置でカットして開口26bとする。
る。開口25cが形成されたら、多角形の孔25bに、
開口26bの無い多角形リング26を嵌め、開口25c
と同じ位置に開口26bの大きさをとり、マーカーで印
を付けてからいったん取り外す。取り外した後、マーカ
ーの位置でカットして開口26bとする。
【0036】次に組み付け方法を説明する。まず、ブロ
ック14の管路16に形成された収容空間17に座金1
8を挿入する。次に、開口25cが形成されたC型リン
グ25を雌ねじ孔15に螺合し、座金18が落下しない
ように抑える。次に、C型リング25の多角形の孔25
bに多角形リング26を挿入する。このとき、多角形リ
ング26の開口26bとC型リング25の開口25cと
が重なるようにする。
ック14の管路16に形成された収容空間17に座金1
8を挿入する。次に、開口25cが形成されたC型リン
グ25を雌ねじ孔15に螺合し、座金18が落下しない
ように抑える。次に、C型リング25の多角形の孔25
bに多角形リング26を挿入する。このとき、多角形リ
ング26の開口26bとC型リング25の開口25cと
が重なるようにする。
【0037】他方のパイプ11には、袋ナット12を装
着し、ブシュ13を螺合した状態で、図5の下方に待機
させておく。袋ナット12はブロック14と干渉しない
ように十分後方に下げた状態として、パイプ11の先端
近くにブシュ13を螺合したものを図5の下方から上方
に上げ、まず、切欠部14aを通過させる。パイプ11
の先端部11bは引き続き、C型リング25の開口25
cと多角形リング26の開口26cを通過し、多角形リ
ング26の孔26aに収容される。この後、袋ナット1
2を移動して雌ねじ孔15に螺合させ、締め付け固定す
れば完了である。組み付けが完了した時点では、パイプ
11は、袋ナット12と先端部11bが多角形リング2
6の孔26aの2点で支持されることになり、安定して
支持できることになる。
着し、ブシュ13を螺合した状態で、図5の下方に待機
させておく。袋ナット12はブロック14と干渉しない
ように十分後方に下げた状態として、パイプ11の先端
近くにブシュ13を螺合したものを図5の下方から上方
に上げ、まず、切欠部14aを通過させる。パイプ11
の先端部11bは引き続き、C型リング25の開口25
cと多角形リング26の開口26cを通過し、多角形リ
ング26の孔26aに収容される。この後、袋ナット1
2を移動して雌ねじ孔15に螺合させ、締め付け固定す
れば完了である。組み付けが完了した時点では、パイプ
11は、袋ナット12と先端部11bが多角形リング2
6の孔26aの2点で支持されることになり、安定して
支持できることになる。
【0038】取り外す場合は、まず、最初に袋ナット1
2を弛め、ブロック14から外して後方に退避させる。
ブロック14の切欠部14aの位置を確かめ、この位置
にパイプ11を揺動させる。パイプ11は、多角形リン
グ26からC型リング25を経て切欠部14aに達し、
ブロック14の外に出る。その後、多角形リング26を
抜き取り、C型リング25をねじを緩めて取り出し、最
後に座金18を取り出す。この実施例によれば、パイプ
11は、その長さ方向には一切移動しないので、パイプ
11の他端側を取り外すことなく、継手の着脱ができる
ようになる。
2を弛め、ブロック14から外して後方に退避させる。
ブロック14の切欠部14aの位置を確かめ、この位置
にパイプ11を揺動させる。パイプ11は、多角形リン
グ26からC型リング25を経て切欠部14aに達し、
ブロック14の外に出る。その後、多角形リング26を
抜き取り、C型リング25をねじを緩めて取り出し、最
後に座金18を取り出す。この実施例によれば、パイプ
11は、その長さ方向には一切移動しないので、パイプ
11の他端側を取り外すことなく、継手の着脱ができる
ようになる。
【0039】図9は、本発明の第3実施例を示す図で、
(a)は縦断面図で、(b)は(a)のIX−IX断面図で
ある。この実施例は、図5の実施例における多角形リン
グ26に開口を形成しない構成である。この実施例にお
ける多角形リング36は、軸方向の厚さがC型リング2
5とほぼ同じ厚さになっている。そして、ブシュ13と
C型リング25との隙間に多角形リング36が入るよう
にする。多角形リング36には、パイプ11の先端部1
1bが進入できる孔36aが穿設されている。
(a)は縦断面図で、(b)は(a)のIX−IX断面図で
ある。この実施例は、図5の実施例における多角形リン
グ26に開口を形成しない構成である。この実施例にお
ける多角形リング36は、軸方向の厚さがC型リング2
5とほぼ同じ厚さになっている。そして、ブシュ13と
C型リング25との隙間に多角形リング36が入るよう
にする。多角形リング36には、パイプ11の先端部1
1bが進入できる孔36aが穿設されている。
【0040】パイプ11の先端近くにブシュ13を螺合
し、さらに多角形リング36をブシュ13に密着する位
置まで入れておく。パイプ11の先端は、多角形リング
36を突き抜けており、突出した長さは、C型リング2
5の厚さ以上となる。この状態のパイプ11を図9の下
方から上方に上げ、まず、切欠部14aを通過させる。
パイプ11の先端部11bは引き続き、C型リング25
の開口25cを通過し、雌ねじ孔15に入る。この状態
で、多角形リング36をC型リング25の多角形の孔2
5bに押し込む。この後、袋ナット12を移動して雌ね
じ孔15に螺合させ、締め付け固定する。この実施例で
は、多角形リング36に開口がないので、パイプ11の
先端を全ての方向から支持できる。
し、さらに多角形リング36をブシュ13に密着する位
置まで入れておく。パイプ11の先端は、多角形リング
36を突き抜けており、突出した長さは、C型リング2
5の厚さ以上となる。この状態のパイプ11を図9の下
方から上方に上げ、まず、切欠部14aを通過させる。
パイプ11の先端部11bは引き続き、C型リング25
の開口25cを通過し、雌ねじ孔15に入る。この状態
で、多角形リング36をC型リング25の多角形の孔2
5bに押し込む。この後、袋ナット12を移動して雌ね
じ孔15に螺合させ、締め付け固定する。この実施例で
は、多角形リング36に開口がないので、パイプ11の
先端を全ての方向から支持できる。
【0041】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明は、高圧
流体を流すパイプと、ブロックに形成された管路とを接
続する高圧流体の継手において、管路の端部に軟質の座
金を挿入し、この座金とパイプの先端面とを圧接させる
構成なので、圧接部が摩耗しても座金を交換すればよ
く、継手の寿命を大幅に伸ばすことができた。また、先
端近傍に逆雄ねじが形成されたパイプと、該パイプ径よ
り太い径を有し、上記逆雄ねじと螺合するブシュと、先
端側に該ブシュが進入可能な太径孔を有し、基端側に上
記パイプを挿通する細径孔を有する袋ナットと、該袋ナ
ットと螺合する雌ねじ孔と上記ブシュが螺合したパイプ
が通過可能な切欠部とを有するブロックと、該ブロック
の雌ねじ孔の底部に開口する管路と、該管路の上記雌ね
じ孔側の端部の収容空間に嵌装される軟質部材からなる
座金と、中央に多角形の孔を有し外周面に上記雌ねじ孔
の雌ねじと螺合し、上記切欠部と重なりパイプ先端部が
通過可能な開口を有するC型リングと、該C型リングの
多角形の孔と嵌合し、中央に上記パイプの先端部保持す
る孔を備えた多角形リングと、を有する構成とすれば、
パイプをその長さ方向に移動することなく継手の着脱が
可能となる。
流体を流すパイプと、ブロックに形成された管路とを接
続する高圧流体の継手において、管路の端部に軟質の座
金を挿入し、この座金とパイプの先端面とを圧接させる
構成なので、圧接部が摩耗しても座金を交換すればよ
く、継手の寿命を大幅に伸ばすことができた。また、先
端近傍に逆雄ねじが形成されたパイプと、該パイプ径よ
り太い径を有し、上記逆雄ねじと螺合するブシュと、先
端側に該ブシュが進入可能な太径孔を有し、基端側に上
記パイプを挿通する細径孔を有する袋ナットと、該袋ナ
ットと螺合する雌ねじ孔と上記ブシュが螺合したパイプ
が通過可能な切欠部とを有するブロックと、該ブロック
の雌ねじ孔の底部に開口する管路と、該管路の上記雌ね
じ孔側の端部の収容空間に嵌装される軟質部材からなる
座金と、中央に多角形の孔を有し外周面に上記雌ねじ孔
の雌ねじと螺合し、上記切欠部と重なりパイプ先端部が
通過可能な開口を有するC型リングと、該C型リングの
多角形の孔と嵌合し、中央に上記パイプの先端部保持す
る孔を備えた多角形リングと、を有する構成とすれば、
パイプをその長さ方向に移動することなく継手の着脱が
可能となる。
【図1】本発明における高圧流体の継手の第1実施例を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図2】ブロックの断面図である。
【図3】座金の図で、(a)は(b)のIII−III断面
図、(b)は側面図である。
図、(b)は側面図である。
【図4】リングの図で、(a)は(b)のIV−IV断面
図、(b)は側面図である。
図、(b)は側面図である。
【図5】本発明の第2実施例を示す図で、(a)は縦断
面図で、(b)は(a)のV−V断面図である。
面図で、(b)は(a)のV−V断面図である。
【図6】ブロックの端面図である。
【図7】C型リングの図で(a)は(b)のVII−VII断
面図、(b)は側面図である。
面図、(b)は側面図である。
【図8】多角形リングの図で、(a)は(b)のVIII−
VIII断面図、(b)は側面図である。
VIII断面図、(b)は側面図である。
【図9】本発明の第3実施例を示す図で、(a)は縦断
面図で、(b)は(a)のIX−IX断面図である。
面図で、(b)は(a)のIX−IX断面図である。
【図10】従来の高圧流体の継手の例を示す断面図であ
る。
る。
【図11】袋ナットの図で、(a)は(b)のXI−XI断
面図、(b)は側面図である。
面図、(b)は側面図である。
2a 太径孔 2b 細径孔 11 パイプ 11a 先端面 11b 先端部 11c 逆雄ねじ 12 袋ナット 13 ブシュ 14 ブロック 14a 切欠部 15 雌ねじ孔 16 管路 17 収容空間 18 座金 20 リング 20b 多角形の孔 25 C型リング 25b 多角形の孔 25c 開口 26,36 多角形リング 26c 開口
Claims (4)
- 【請求項1】高圧流体を流すパイプと、ブロックに形成
された管路とを接続する高圧流体の継手において、管路
の端部に交換可能な軟質の座金を挿入し、この座金とパ
イプの先端面とを圧接させることを特徴とする高圧流体
の継手。 - 【請求項2】 先端近傍に逆雄ねじが形成されたパイプ
と、 該パイプ径より太い径を有し、上記逆雄ねじと螺合する
ブシュと、 先端側に該ブシュが進入可能な太径孔を有し、基端側に
上記パイプを挿通する細径孔を有する袋ナットと、 該袋ナットと螺合する雌ねじ孔を有するブロックと、 該ブロックの雌ねじ孔の底部に開口する管路と、 該管路の上記雌ねじ孔側の端部の収容空間に嵌装される
軟質部材からなる座金と、 上記雌ねじ孔の雌ねじと螺合して上記座金を所定位置に
保持するとともに上記袋ナットを通過して上記座金に先
端面を当接させた上記パイプの先端部を保持する多角形
の孔が穿設されたリングと、を有することを特徴とする
高圧流体の継手。 - 【請求項3】 先端近傍に逆雄ねじが形成されたパイプ
と、 該パイプ径より太い径を有し、上記逆雄ねじと螺合する
ブシュと、 先端側に該ブシュが進入可能な太径孔を有し、基端側に
上記パイプを挿通する細径孔を有する袋ナットと、 該袋ナットと螺合する雌ねじ孔と上記ブシュが螺合した
パイプが通過可能な切欠部とを有するブロックと、 該ブロックの雌ねじ孔の底部に開口する管路と、 該管路の上記雌ねじ孔側の端部の収容空間に嵌装される
軟質部材からなる座金と、 中央に多角形の孔を有し外周面に上記雌ねじ孔の雌ねじ
と螺合し、上記切欠部と重なりパイプ先端部が通過可能
な開口を有するC型リングと、 該C型リングの多角形の孔と嵌合し、中央に上記パイプ
の先端部保持する孔を備えた多角形リングと、を有する
ことを特徴とする高圧流体の継手。 - 【請求項4】 上記パイプの先端面が環状の円弧状面で
あることを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載
の高圧流体の継手。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001168292A JP2002357288A (ja) | 2001-06-04 | 2001-06-04 | 高圧流体の継手 |
| US10/476,162 US6981721B2 (en) | 2001-06-04 | 2002-05-29 | Joint for high pressure fluid |
| PCT/JP2002/005240 WO2002099327A1 (en) | 2001-06-04 | 2002-05-29 | Joint for high pressure fluid |
| EP02730763A EP1394458A4 (en) | 2001-06-04 | 2002-05-29 | CONNECTION FOR HIGH PRESSURE FLUID |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001168292A JP2002357288A (ja) | 2001-06-04 | 2001-06-04 | 高圧流体の継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002357288A true JP2002357288A (ja) | 2002-12-13 |
Family
ID=19010541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001168292A Pending JP2002357288A (ja) | 2001-06-04 | 2001-06-04 | 高圧流体の継手 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6981721B2 (ja) |
| EP (1) | EP1394458A4 (ja) |
| JP (1) | JP2002357288A (ja) |
| WO (1) | WO2002099327A1 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008297947A (ja) * | 2007-05-30 | 2008-12-11 | Usui Kokusai Sangyo Kaisha Ltd | コモンレール端末のシール構造 |
| CN101680580B (zh) * | 2007-05-21 | 2013-05-08 | Smc株式会社 | 用于流体压力装置的连接器 |
| WO2015129396A1 (ja) * | 2014-02-28 | 2015-09-03 | 株式会社神戸製鋼所 | 継手ユニット |
| JP2016037928A (ja) * | 2014-08-08 | 2016-03-22 | 臼井国際産業株式会社 | ガソリン直噴エンジン用燃料レールの端末シール構造 |
| JP2023014117A (ja) * | 2017-09-21 | 2023-01-26 | エーエスエムエル ネザーランズ ビー.ブイ. | フォトリソグラフィシステムの圧力容器内のシールを保護するための方法及び装置 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006061461A1 (de) * | 2006-07-26 | 2008-02-07 | Continental Teves Ag & Co. Ohg | Aggregat mit wenigstens zwei daran befestigter Hydraulikanschlüsse |
| EP2154407A1 (en) * | 2008-07-25 | 2010-02-17 | J.M. Martin Tiby | Tubing configuration and sealing method for high pressure tubing on high pressure fuel system |
| US20110169259A1 (en) * | 2010-01-14 | 2011-07-14 | Gm Global Technology Operations, Inc. | Tube fitting connection |
| US9162238B1 (en) | 2012-01-03 | 2015-10-20 | Frank A. Abeyta | Oscillating pressurized spray tip protection assembly |
| KR101519382B1 (ko) * | 2013-10-10 | 2015-05-13 | 김정남 | 배관 피팅용 풀림 방지구 |
| JP6406904B2 (ja) * | 2014-07-16 | 2018-10-17 | 臼井国際産業株式会社 | ガソリン直噴エンジン用燃料レールの端末シール構造 |
| JP2016020678A (ja) * | 2014-07-16 | 2016-02-04 | 臼井国際産業株式会社 | ガソリン直噴エンジン用燃料レールの端末シール構造 |
| CN104500876A (zh) * | 2014-12-06 | 2015-04-08 | 无锡高卓流体设备有限公司 | 高压水腔轴端密封件 |
| JP6526473B2 (ja) * | 2015-04-27 | 2019-06-05 | 臼井国際産業株式会社 | ガソリン直噴エンジン用燃料レールの端末シール構造 |
| US10111364B2 (en) | 2015-05-20 | 2018-10-23 | International Business Machines Corporation | Coupling assemblies for connecting fluid-carrying components |
| CN114718790A (zh) * | 2022-04-13 | 2022-07-08 | 中船动力镇江有限公司 | 船用柴油机高压油管组件超高压试验工装 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL268571A (ja) * | 1900-01-01 | |||
| US676846A (en) * | 1900-10-25 | 1901-06-18 | Moran Flexible Steam Joint Company | Swivel pipe-joint. |
| US2562294A (en) * | 1946-03-08 | 1951-07-31 | Harry Alter Company | Coupler |
| GB931817A (en) * | 1961-04-04 | 1963-07-17 | Ici Ltd | Improvements in and relating to pipe joints |
| US3430990A (en) * | 1966-11-02 | 1969-03-04 | Goddard Ind Inc | Coupling |
| DE1600474A1 (de) * | 1967-06-13 | 1970-02-05 | Glutz Blotzheim Nachfolger Ag | In den Stroemungsweg eines fluessigen Mediums einschaltbares Gehaeuse |
| JPS6012786A (ja) | 1983-07-01 | 1985-01-23 | Hitachi Ltd | 発光装置の製造方法 |
| JPS6012786U (ja) * | 1983-07-05 | 1985-01-28 | 本田技研工業株式会社 | 平ニツブル管継手 |
| JPS6314084U (ja) * | 1986-05-20 | 1988-01-29 | ||
| JPS6314084A (ja) | 1986-07-02 | 1988-01-21 | Hitachi Ltd | 流下液膜式蒸発器の製造方法 |
| JPH04132288A (ja) | 1990-09-25 | 1992-05-06 | Nec Corp | 歪量子井戸型半導体レーザ |
| JPH04132288U (ja) * | 1991-05-29 | 1992-12-07 | 株式会社本山製作所 | メタルガスケツト |
| FR2715989B1 (fr) * | 1994-02-04 | 1996-05-31 | Parker Hannifin Rak Sa | Dispositif de raccordement pour une extrémité d'un tube métallique rigide destiné au transport d'un fluide. |
| JPH11325341A (ja) | 1998-05-12 | 1999-11-26 | Sakura Rubber Co Ltd | 継手金具 |
| US6302451B1 (en) * | 2000-03-15 | 2001-10-16 | Dana Corporation | Quick-connect hose end couplings |
-
2001
- 2001-06-04 JP JP2001168292A patent/JP2002357288A/ja active Pending
-
2002
- 2002-05-29 EP EP02730763A patent/EP1394458A4/en not_active Withdrawn
- 2002-05-29 US US10/476,162 patent/US6981721B2/en not_active Expired - Fee Related
- 2002-05-29 WO PCT/JP2002/005240 patent/WO2002099327A1/ja not_active Ceased
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101680580B (zh) * | 2007-05-21 | 2013-05-08 | Smc株式会社 | 用于流体压力装置的连接器 |
| JP2008297947A (ja) * | 2007-05-30 | 2008-12-11 | Usui Kokusai Sangyo Kaisha Ltd | コモンレール端末のシール構造 |
| WO2015129396A1 (ja) * | 2014-02-28 | 2015-09-03 | 株式会社神戸製鋼所 | 継手ユニット |
| JP2015161400A (ja) * | 2014-02-28 | 2015-09-07 | 株式会社神戸製鋼所 | 継手ユニット |
| US10550968B2 (en) | 2014-02-28 | 2020-02-04 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Joint unit |
| JP2016037928A (ja) * | 2014-08-08 | 2016-03-22 | 臼井国際産業株式会社 | ガソリン直噴エンジン用燃料レールの端末シール構造 |
| JP2023014117A (ja) * | 2017-09-21 | 2023-01-26 | エーエスエムエル ネザーランズ ビー.ブイ. | フォトリソグラフィシステムの圧力容器内のシールを保護するための方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20040164552A1 (en) | 2004-08-26 |
| US6981721B2 (en) | 2006-01-03 |
| EP1394458A4 (en) | 2004-10-27 |
| EP1394458A1 (en) | 2004-03-03 |
| WO2002099327A1 (en) | 2002-12-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2002357288A (ja) | 高圧流体の継手 | |
| CN101663119B (zh) | 深孔切削装置 | |
| US2194961A (en) | Valve | |
| US11480275B2 (en) | Hose adapter | |
| CN213004352U (zh) | 透镜垫法兰密封面研磨装置 | |
| US2748547A (en) | Conditioning device for faucets | |
| JP2005036972A (ja) | ネジ式クランプ | |
| US2549010A (en) | Replaceable insert for valves | |
| US4996799A (en) | Frost-free silcock seat repair tool | |
| JPH11172730A (ja) | 蛇口弁座の補修装置 | |
| CN219734549U (zh) | 一种便于安装的气动切断球阀 | |
| CN210790395U (zh) | 一种油缸缸座打磨加工工装 | |
| US20190195387A1 (en) | Hose bib handle replacement system | |
| CN212041166U (zh) | 一体式复合喷嘴 | |
| US2674910A (en) | Tool for expanding the threaded end of screws used on ophthalmic mountings | |
| JP3886075B2 (ja) | 筆記具 | |
| KR200196116Y1 (ko) | 타이어용 공기주입노즐 | |
| JPS62138986U (ja) | ||
| CN210968442U (zh) | 一种空心细长管件外圆磨削加工用的芯轴 | |
| JPH08142040A (ja) | コアビットの取付構造 | |
| CN209998970U (zh) | 阀杆修磨装置 | |
| JPH0571263U (ja) | 水道蛇口装置 | |
| CN211599228U (zh) | 连接结构 | |
| JP2003056541A (ja) | ナット及びワッシャー | |
| US20050023830A1 (en) | Outlet joint of flexible tube |