JP2002354351A - 外部機器制御装置および外部機器制御方法 - Google Patents
外部機器制御装置および外部機器制御方法Info
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- JP2002354351A JP2002354351A JP2001155448A JP2001155448A JP2002354351A JP 2002354351 A JP2002354351 A JP 2002354351A JP 2001155448 A JP2001155448 A JP 2001155448A JP 2001155448 A JP2001155448 A JP 2001155448A JP 2002354351 A JP2002354351 A JP 2002354351A
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- external device
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- Television Receiver Circuits (AREA)
- Details Of Television Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】入力切り換えに連動して、選択された入力に接
続される外部機器を自動的に制御する。 【解決手段】入力切り換え時に制御すべき外部機器(D
VHSなど)の情報(メーカー名、機器名、リモコンコ
ードなど)が設定されている。この設定の内容(電源の
オンなど)に基づいて、入力切り換え時(ST101イ
エス、ST181イエス、ST306イエス)に、その
外部入力に接続されている外部機器を制御する(ST3
08の電源オンおよび再生開始)。
続される外部機器を自動的に制御する。 【解決手段】入力切り換え時に制御すべき外部機器(D
VHSなど)の情報(メーカー名、機器名、リモコンコ
ードなど)が設定されている。この設定の内容(電源の
オンなど)に基づいて、入力切り換え時(ST101イ
エス、ST181イエス、ST306イエス)に、その
外部入力に接続されている外部機器を制御する(ST3
08の電源オンおよび再生開始)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、テレビジョン
(TV)受像機などの外部入力切り換えに追従して特定
の外部機器の動作を制御する装置および方法に関する。
(TV)受像機などの外部入力切り換えに追従して特定
の外部機器の動作を制御する装置および方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、外部機器の動作を制御する技
術として、赤外線を利用したIRブラスタや高速シリア
ルリンク(iリンク(R))を利用したIEEE139
4インターフェイスなどが知られている。IRブラスタ
の機能を用いれば、例えばTV受像機からIRブラスタ
を使用して赤外線のリモコンコード信号を出力し外部機
器(BSデジタルチューナなど)を制御することができ
る。一方、IEEE1394規格の信号ケーブル(iリ
ンクケーブル)を介してTV受像機と外部機器を接続す
ることで、TV受像機から外部機器を制御することもで
きる。IEEE1394は、双方向通信により外部機器
の動作状態を把握できる点がIRブラスタと異なる。ま
た、赤外線の代わりに無線を利用してIRブラスタと同
様な操作を行えるブルートゥース(BLUETOOT
H)という技術もある。
術として、赤外線を利用したIRブラスタや高速シリア
ルリンク(iリンク(R))を利用したIEEE139
4インターフェイスなどが知られている。IRブラスタ
の機能を用いれば、例えばTV受像機からIRブラスタ
を使用して赤外線のリモコンコード信号を出力し外部機
器(BSデジタルチューナなど)を制御することができ
る。一方、IEEE1394規格の信号ケーブル(iリ
ンクケーブル)を介してTV受像機と外部機器を接続す
ることで、TV受像機から外部機器を制御することもで
きる。IEEE1394は、双方向通信により外部機器
の動作状態を把握できる点がIRブラスタと異なる。ま
た、赤外線の代わりに無線を利用してIRブラスタと同
様な操作を行えるブルートゥース(BLUETOOT
H)という技術もある。
【0003】IEEE1394を用いた装置の公知例と
して、例えば特開2000−261468号公報に開示
されたネットワーク接続装置及びネットワーク接続方法
がある。ここでは、既存のIEEE1394ネットワー
ク上において、異なる接続形態を有する入力機器が接続
された場合に、その基本システムを変更することなく有
効に情報を転送できるようになっている。
して、例えば特開2000−261468号公報に開示
されたネットワーク接続装置及びネットワーク接続方法
がある。ここでは、既存のIEEE1394ネットワー
ク上において、異なる接続形態を有する入力機器が接続
された場合に、その基本システムを変更することなく有
効に情報を転送できるようになっている。
【0004】ネットワーク上の機器制御に関する他の公
知例としては、例えば特開平11−317990号公報
に開示された制御装置がある。ここでは、各ネットワー
ク装置に固有のオブジェクト制御情報を予め所有させ
て、これらの情報を集中的に管理し、統一的な制御操作
を他のネットワーク装置から行うようになっている。
知例としては、例えば特開平11−317990号公報
に開示された制御装置がある。ここでは、各ネットワー
ク装置に固有のオブジェクト制御情報を予め所有させ
て、これらの情報を集中的に管理し、統一的な制御操作
を他のネットワーク装置から行うようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記公知例の技術で
は、外部機器を制御することは可能だが、その際にはユ
ーザによる(外部機器制御のための)操作が別途必要と
なっている。例えば、ユーザがTV受像機の外部入力を
切り換えたときに、同時にその外部入力に接続されてい
る機器(例えば電源オフ状態のBSデジタルチューナ)
の電源をオンにする操作が必要になる。その外部入力機
器の電源をオンにしないと、選択された外部入力には映
像/音声ともに何も供給されないからである。
は、外部機器を制御することは可能だが、その際にはユ
ーザによる(外部機器制御のための)操作が別途必要と
なっている。例えば、ユーザがTV受像機の外部入力を
切り換えたときに、同時にその外部入力に接続されてい
る機器(例えば電源オフ状態のBSデジタルチューナ)
の電源をオンにする操作が必要になる。その外部入力機
器の電源をオンにしないと、選択された外部入力には映
像/音声ともに何も供給されないからである。
【0006】また、TV受像機を異なる外部入力に切り
換えた場合は、それまで視聴していた外部機器(例えば
BSデジタルチューナ)の電源をオンにしておく必要は
なくなり、他方、新たに切り換えられた外部入力に接続
されている機器(例えば電源オフ状態のビデオカセット
レコーダVCR)の電源をオンにする操作が必要にな
る。不要になった外部機器(BSデジタルチューナ)の
電源は省エネルギーの観点からオフすることが望ましい
が、これから視聴しようとする外部機器の電源はオンし
なければならない。このように、ユーザは、外部入力を
切り換える度に、外部機器の電源をオン・オフする操作
を毎回行う必要があり、操作性がよくない。
換えた場合は、それまで視聴していた外部機器(例えば
BSデジタルチューナ)の電源をオンにしておく必要は
なくなり、他方、新たに切り換えられた外部入力に接続
されている機器(例えば電源オフ状態のビデオカセット
レコーダVCR)の電源をオンにする操作が必要にな
る。不要になった外部機器(BSデジタルチューナ)の
電源は省エネルギーの観点からオフすることが望ましい
が、これから視聴しようとする外部機器の電源はオンし
なければならない。このように、ユーザは、外部入力を
切り換える度に、外部機器の電源をオン・オフする操作
を毎回行う必要があり、操作性がよくない。
【0007】この発明は上記事情に鑑みなされたもの
で、その目的は、入力切り換えに連動して、選択された
入力に接続される外部機器を自動的に制御(電源のオン
/オフ制御など)できる装置を提供することである。
で、その目的は、入力切り換えに連動して、選択された
入力に接続される外部機器を自動的に制御(電源のオン
/オフ制御など)できる装置を提供することである。
【0008】この発明の他の目的は、入力切り換えに連
動して、選択された入力に接続される外部機器を自動的
に制御できる方法を提供することである。
動して、選択された入力に接続される外部機器を自動的
に制御できる方法を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明に係る外部機器制御装置は、入力切り換え
時に制御すべき外部機器の情報(メーカー名や機器名や
リモコンコードなど)を設定する外部機器情報設定手段
(16)と;前記外部機器情報設定手段(16)による
設定内容(電源のオン、オフなど)に基づいて、入力切
り換え時に、その外部入力に接続されている外部機器を
制御(図10〜図14の各処理)する制御手段(16)
とを具備している。
に、この発明に係る外部機器制御装置は、入力切り換え
時に制御すべき外部機器の情報(メーカー名や機器名や
リモコンコードなど)を設定する外部機器情報設定手段
(16)と;前記外部機器情報設定手段(16)による
設定内容(電源のオン、オフなど)に基づいて、入力切
り換え時に、その外部入力に接続されている外部機器を
制御(図10〜図14の各処理)する制御手段(16)
とを具備している。
【0010】また、上記他の目的を達成するために、こ
の発明に係る外部機器制御方法では、入力切り換え時に
制御すべき外部機器の情報(メーカー名や機器名やリモ
コンコードなど)を設定する処理(図3〜図9)と;前
記設定処理(図3〜図9)による設定内容(電源のオ
ン、オフなど)に基づいて、入力切り換え時に、その外
部入力に接続されている外部機器を制御する処理(図1
0〜図14の各処理)とを具備している。
の発明に係る外部機器制御方法では、入力切り換え時に
制御すべき外部機器の情報(メーカー名や機器名やリモ
コンコードなど)を設定する処理(図3〜図9)と;前
記設定処理(図3〜図9)による設定内容(電源のオ
ン、オフなど)に基づいて、入力切り換え時に、その外
部入力に接続されている外部機器を制御する処理(図1
0〜図14の各処理)とを具備している。
【0011】以上のような構成の装置あるいは方法を用
いれば、ユーザは煩わしい操作をすることなく、自機器
(複数外部入力端子を装備したTV受像機やBSチュー
ナなど)の外部入力切り換え操作のみで、特定の外部機
器のソースを視聴できるようになり、操作性が向上す
る。
いれば、ユーザは煩わしい操作をすることなく、自機器
(複数外部入力端子を装備したTV受像機やBSチュー
ナなど)の外部入力切り換え操作のみで、特定の外部機
器のソースを視聴できるようになり、操作性が向上す
る。
【0012】さらに、前記制御手段(16)を、入力切
り換え時に、入力切り換え時以前に稼働しあるいはユー
ザが視聴していた外部入力に接続されている外部機器を
制御する(図10のST308、図11のST309、
図12のST408など)ように構成することもでき
る。この構成において、例えば現在以後は稼働している
必要のない外部機器の電源をオフする制御(図11のS
T309)を行えば、不要な電力消費を避けることがで
きる。
り換え時に、入力切り換え時以前に稼働しあるいはユー
ザが視聴していた外部入力に接続されている外部機器を
制御する(図10のST308、図11のST309、
図12のST408など)ように構成することもでき
る。この構成において、例えば現在以後は稼働している
必要のない外部機器の電源をオフする制御(図11のS
T309)を行えば、不要な電力消費を避けることがで
きる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、この発明
の一実施の形態に係る外部機器制御装置および外部機器
制御方法を説明する。
の一実施の形態に係る外部機器制御装置および外部機器
制御方法を説明する。
【0014】図1は、この発明の一実施の形態に係る外
部機器制御装置を含む映像機器(テレビジョン受像機な
ど)の構成を説明するブロック図である。ここでは、物
理的に3系統のビデオ入力(1系統あたり、ビデオ系の
コンポジットビデオ入力、S端子および/またはコンポ
ーネントビデオ入力(D端子など)と、オーディオ系の
ステレオ音声端子が用意されている)が設けられたデジ
タルTV受像機のうち、この発明に関係する部分の構成
を例示している(以下の説明では、オーディオ系統の説
明は省略する)。
部機器制御装置を含む映像機器(テレビジョン受像機な
ど)の構成を説明するブロック図である。ここでは、物
理的に3系統のビデオ入力(1系統あたり、ビデオ系の
コンポジットビデオ入力、S端子および/またはコンポ
ーネントビデオ入力(D端子など)と、オーディオ系の
ステレオ音声端子が用意されている)が設けられたデジ
タルTV受像機のうち、この発明に関係する部分の構成
を例示している(以下の説明では、オーディオ系統の説
明は省略する)。
【0015】ビデオ1〜ビデオ3の入力端子に入力され
た外部ビデオ信号は、それぞれAV信号スイッチャ10
に供給される。スイッチャ10は、ユーザ操作(あるい
はコンピュータプログラムからの指令)に基づいて、ビ
デオ入力1〜3のうちのいずれか1つを選択し、選択さ
れた信号を映像フォーマット変換装置18に送るように
構成されている。映像フォーマット変換装置18は、供
給されてきた信号がデジタルビデオ信号(480i、4
80pのSD放送信号あるいは1080i、720p、
1080pのHD放送信号)の場合、それを所定のデジ
タルビデオ信号(例えば1080iのHD放送信号)に
変換し、変換したHD信号を表示装置(TV内蔵の表示
回路または外部モニタ装置)20に送る。供給されてき
た信号がアナログビデオ信号(例えば480iのNTS
C信号)である場合は、装置18は、NTSCカラーデ
コードその他の信号処理を行うビデオクロマ装置として
機能することもできるようになっている。
た外部ビデオ信号は、それぞれAV信号スイッチャ10
に供給される。スイッチャ10は、ユーザ操作(あるい
はコンピュータプログラムからの指令)に基づいて、ビ
デオ入力1〜3のうちのいずれか1つを選択し、選択さ
れた信号を映像フォーマット変換装置18に送るように
構成されている。映像フォーマット変換装置18は、供
給されてきた信号がデジタルビデオ信号(480i、4
80pのSD放送信号あるいは1080i、720p、
1080pのHD放送信号)の場合、それを所定のデジ
タルビデオ信号(例えば1080iのHD放送信号)に
変換し、変換したHD信号を表示装置(TV内蔵の表示
回路または外部モニタ装置)20に送る。供給されてき
た信号がアナログビデオ信号(例えば480iのNTS
C信号)である場合は、装置18は、NTSCカラーデ
コードその他の信号処理を行うビデオクロマ装置として
機能することもできるようになっている。
【0016】AV信号スイッチャ10は、選択したビデ
オ入力が1〜3の何れであるかの情報を、制御部16に
通知するようになっている。制御部16は、制御プログ
ラム、必要なパラメータデータ、必要な文字データ等が
書き込まれたROMと、プログラム実行のワークエリア
として用いるRAMと、プログラムを実行して種々な制
御を行うCPU(またはMPU)を含んでいる。
オ入力が1〜3の何れであるかの情報を、制御部16に
通知するようになっている。制御部16は、制御プログ
ラム、必要なパラメータデータ、必要な文字データ等が
書き込まれたROMと、プログラム実行のワークエリア
として用いるRAMと、プログラムを実行して種々な制
御を行うCPU(またはMPU)を含んでいる。
【0017】この制御部16には、IEEE1394イ
ンターフェイス12、リモコン赤外線受光部13、赤外
線制御指令送信部(IRブラスタ)14、無線制御指令
送受信部(ブルートゥース)15などが接続可能となっ
ている。IEEE1394インターフェイス12、リモ
コン赤外線受光部13、赤外線制御指令送信部(IRブ
ラスタ)14および無線制御指令送受信部(ブルートゥ
ース)15は、全て同時に備えている必要はない(コス
トの制約がないときは、全て備えていてもよい)。ここ
では、IEEE1394インターフェイス12とリモコ
ン赤外線受光部13が装備されている場合を想定して、
説明を続ける(IEEE1394を用いなくても、IR
ブラスタを利用したリモコン制御あるいは無線を利用し
たブルートゥースで、同様なことができる)。
ンターフェイス12、リモコン赤外線受光部13、赤外
線制御指令送信部(IRブラスタ)14、無線制御指令
送受信部(ブルートゥース)15などが接続可能となっ
ている。IEEE1394インターフェイス12、リモ
コン赤外線受光部13、赤外線制御指令送信部(IRブ
ラスタ)14および無線制御指令送受信部(ブルートゥ
ース)15は、全て同時に備えている必要はない(コス
トの制約がないときは、全て備えていてもよい)。ここ
では、IEEE1394インターフェイス12とリモコ
ン赤外線受光部13が装備されている場合を想定して、
説明を続ける(IEEE1394を用いなくても、IR
ブラスタを利用したリモコン制御あるいは無線を利用し
たブルートゥースで、同様なことができる)。
【0018】図示しないリモコンからのユーザ操作は、
リモコン赤外線受光部13を介して制御部16に伝えら
れる。このユーザ操作その他(制御プログラムからの指
令等)に対応して、制御部16は、種々な表示画面を含
むビデオ信号(ここでは1080iのHD放送信号と同
じ信号フォーマットであるとする)を、映像フォーマッ
ト変換装置18に送る。装置18は、制御部16からの
ビデオ信号(1080i)を、AV信号スイッチャ10
からのビデオ信号をフォーマット変換したビデオ信号
(1080i)にスーパーインポーズして表示装置20
に送るビデオミキサとしての機能も備えている。
リモコン赤外線受光部13を介して制御部16に伝えら
れる。このユーザ操作その他(制御プログラムからの指
令等)に対応して、制御部16は、種々な表示画面を含
むビデオ信号(ここでは1080iのHD放送信号と同
じ信号フォーマットであるとする)を、映像フォーマッ
ト変換装置18に送る。装置18は、制御部16からの
ビデオ信号(1080i)を、AV信号スイッチャ10
からのビデオ信号をフォーマット変換したビデオ信号
(1080i)にスーパーインポーズして表示装置20
に送るビデオミキサとしての機能も備えている。
【0019】制御部16は、ビデオ入力1〜3のうちど
の入力が選択されたか(選択されているか)の情報を、
AV信号スイッチャ10から受けている。また、ビデオ
入力1〜3の外部接続機器をどのように制御するかの機
器制御内容は、事前に設定登録されている。制御部16
は、この入力選択情報および機器制御内容に基づく制御
指令を、例えばIEEE1394インターフェイス12
を介して、選択されたビデオ入力の接続機器(図2のD
VHS30など)に転送するようになっている。選択さ
れたビデオ入力の接続機器は、IEEE1394を介し
て送られてきた制御指令に従って、所定の動作(電源オ
ン/オフなど)を自動的に行うことができる。
の入力が選択されたか(選択されているか)の情報を、
AV信号スイッチャ10から受けている。また、ビデオ
入力1〜3の外部接続機器をどのように制御するかの機
器制御内容は、事前に設定登録されている。制御部16
は、この入力選択情報および機器制御内容に基づく制御
指令を、例えばIEEE1394インターフェイス12
を介して、選択されたビデオ入力の接続機器(図2のD
VHS30など)に転送するようになっている。選択さ
れたビデオ入力の接続機器は、IEEE1394を介し
て送られてきた制御指令に従って、所定の動作(電源オ
ン/オフなど)を自動的に行うことができる。
【0020】図1の実施の形態において、ビデオ入力1
〜3にそれぞれに接続される外部接続機器の設定登録に
は、下記のような2つの方法が可能である。
〜3にそれぞれに接続される外部接続機器の設定登録に
は、下記のような2つの方法が可能である。
【0021】<方法1;入力を物理的に識別する場合…
機器制御の方法はIEEE1394でもIRブラスタで
もブルートゥースでもよい>いま、ビデオ入力1〜3が
物理的に別々となっており、入力1〜3それぞれに入力
識別コードin1〜in3が割り当てられているとす
る。制御部16はこの入力識別コードin1〜in3
(単純なオン/オフ信号の組み合わせでよい)をAV信
号スイッチャ10から受け取って、どの入力が選択され
たかを知ることができる。
機器制御の方法はIEEE1394でもIRブラスタで
もブルートゥースでもよい>いま、ビデオ入力1〜3が
物理的に別々となっており、入力1〜3それぞれに入力
識別コードin1〜in3が割り当てられているとす
る。制御部16はこの入力識別コードin1〜in3
(単純なオン/オフ信号の組み合わせでよい)をAV信
号スイッチャ10から受け取って、どの入力が選択され
たかを知ることができる。
【0022】ここで、入力識別コードin1に接続され
た機器1に対しては「選択されたら電源オン、非選択な
ら電源オフ」が事前に設定登録され、入力識別コードi
n2に接続された機器2に対しては「選択されたら電源
オンと再生開始、非選択なら電源オフと再生停止」が事
前に設定登録され、入力識別コードin3に接続された
機器3に対しては「選択されても非選択でも何もしな
い」が事前に設定登録されているとする。
た機器1に対しては「選択されたら電源オン、非選択な
ら電源オフ」が事前に設定登録され、入力識別コードi
n2に接続された機器2に対しては「選択されたら電源
オンと再生開始、非選択なら電源オフと再生停止」が事
前に設定登録され、入力識別コードin3に接続された
機器3に対しては「選択されても非選択でも何もしな
い」が事前に設定登録されているとする。
【0023】この場合、ビデオ入力1に接続されている
機器が何であっても(BSチューナでもDVHSで
も)、入力1の選択/非選択に連動して、入力1接続機
器の電源をオン/オフするだけの制御がなされる。一
方、ビデオ入力2に接続されている機器の種類を問わず
(DVHSでもDVDプレーヤでもHDDレコーダで
も)、入力2の選択/非選択に連動して、入力2接続機
器の電源をオンして再生開始/電源をオフして再生停止
の制御がなされる(入力2接続機器が再生機能を持たな
いBSチューナ等の場合は再生の開始/停止指令が無視
される)。さらに、ビデオ入力3に接続されている機器
については、入力3が選択されても非選択でも、入力3
接続機器はそのまま現状を維持する(入力3接続機器が
電源オフであれば電源オフのままであるし、入力3接続
機器が電源オンであれば電源オンのままとなる)。
機器が何であっても(BSチューナでもDVHSで
も)、入力1の選択/非選択に連動して、入力1接続機
器の電源をオン/オフするだけの制御がなされる。一
方、ビデオ入力2に接続されている機器の種類を問わず
(DVHSでもDVDプレーヤでもHDDレコーダで
も)、入力2の選択/非選択に連動して、入力2接続機
器の電源をオンして再生開始/電源をオフして再生停止
の制御がなされる(入力2接続機器が再生機能を持たな
いBSチューナ等の場合は再生の開始/停止指令が無視
される)。さらに、ビデオ入力3に接続されている機器
については、入力3が選択されても非選択でも、入力3
接続機器はそのまま現状を維持する(入力3接続機器が
電源オフであれば電源オフのままであるし、入力3接続
機器が電源オンであれば電源オンのままとなる)。
【0024】<方法2;入力を論理的に識別する場合…
ビデオ入力1〜3が例えばデジーチェーンとなっている
場合で、機器制御にIEEE1394を用いる場合に適
する>いま、外部接続機器1〜3それぞれに論理的な入
力名I−1〜I−3が割り当てられているとする。そし
て、入力名I−1が割り当てられた機器1(例えばA社
のBSデジタルチューナ)に対しては「選択されたら電
源オン+電子番組表表示、非選択なら電源オフ」が事前
に設定登録され、入力名I−2が割り当てられた機器2
(例えばB社のDVDビデオプレーヤ/DVDオーディ
オプレーヤ)に対しては「選択されたら電源オンと再生
開始、非選択なら電源オフと再生停止」が事前に設定登
録され、入力名I−3が割り当てられた機器3(例えば
C社のVHSレコーダ)に対しては「選択されても非選
択でも何もしない」が事前に設定登録されているとす
る。ここでは、外部機器1〜3は、物理的にはビデオ入
力1〜3の何処に接続されていてもかまわない(IEE
E1394ではI−8まで外部機器の接続ができる)。
ビデオ入力1〜3が例えばデジーチェーンとなっている
場合で、機器制御にIEEE1394を用いる場合に適
する>いま、外部接続機器1〜3それぞれに論理的な入
力名I−1〜I−3が割り当てられているとする。そし
て、入力名I−1が割り当てられた機器1(例えばA社
のBSデジタルチューナ)に対しては「選択されたら電
源オン+電子番組表表示、非選択なら電源オフ」が事前
に設定登録され、入力名I−2が割り当てられた機器2
(例えばB社のDVDビデオプレーヤ/DVDオーディ
オプレーヤ)に対しては「選択されたら電源オンと再生
開始、非選択なら電源オフと再生停止」が事前に設定登
録され、入力名I−3が割り当てられた機器3(例えば
C社のVHSレコーダ)に対しては「選択されても非選
択でも何もしない」が事前に設定登録されているとす
る。ここでは、外部機器1〜3は、物理的にはビデオ入
力1〜3の何処に接続されていてもかまわない(IEE
E1394ではI−8まで外部機器の接続ができる)。
【0025】この場合、入力名I−1の選択/非選択に
連動して、機器1(BSチューナ)は電源オン/オフだ
けの制御がなされる。一方、入力名I−2では、その選
択/非選択に連動して、機器2(DVDプレーヤ)の電
源オン+再生開始/電源オフ+再生停止の制御がなされ
る。さらに、入力名I−3の機器3(VHSレコーダ)
は、選択/非選択にかかわらず、そのまま現状を維持す
る(例えば、電源オフのまま、あるいは電源オンのま
ま)。
連動して、機器1(BSチューナ)は電源オン/オフだ
けの制御がなされる。一方、入力名I−2では、その選
択/非選択に連動して、機器2(DVDプレーヤ)の電
源オン+再生開始/電源オフ+再生停止の制御がなされ
る。さらに、入力名I−3の機器3(VHSレコーダ)
は、選択/非選択にかかわらず、そのまま現状を維持す
る(例えば、電源オフのまま、あるいは電源オンのま
ま)。
【0026】図2は、図1の外部機器制御装置を含む自
機器(デジタルTV受像機)に、外部機器として、デジ
タルビデオレコーダ(DVHS)およびBSデジタルチ
ューナが接続される場合を説明する図である。ここで
は、IEEE1394インターフェイスを備えたT社製
のDVHSビデオレコーダ30が表示装置20を持つデ
ジタルTV受像機のビデオ1入力に接続され、IEEE
1394インターフェイスを備えたT社製のBSデジタ
ルチューナ40がそのビデオ2入力に接続されている。
これらのDVHSレコーダ20およびデジタルチューナ
40はIEEE1394(iリンク)を介してデジタル
TV受像機の制御部16(図1)に接続される。(ある
いは、図示しないが、IRブラスタの赤外線リモコンコ
ードを介して光学的に接続することも、ブルートゥース
を利用して無線接続することもできる。) 図3は外部機器制御の設定画面を例示する図であり、図
4は外部機器の種類を設定する画面を例示する図であ
り、図5は外部機器のメーカーを設定する画面を例示す
る図である。
機器(デジタルTV受像機)に、外部機器として、デジ
タルビデオレコーダ(DVHS)およびBSデジタルチ
ューナが接続される場合を説明する図である。ここで
は、IEEE1394インターフェイスを備えたT社製
のDVHSビデオレコーダ30が表示装置20を持つデ
ジタルTV受像機のビデオ1入力に接続され、IEEE
1394インターフェイスを備えたT社製のBSデジタ
ルチューナ40がそのビデオ2入力に接続されている。
これらのDVHSレコーダ20およびデジタルチューナ
40はIEEE1394(iリンク)を介してデジタル
TV受像機の制御部16(図1)に接続される。(ある
いは、図示しないが、IRブラスタの赤外線リモコンコ
ードを介して光学的に接続することも、ブルートゥース
を利用して無線接続することもできる。) 図3は外部機器制御の設定画面を例示する図であり、図
4は外部機器の種類を設定する画面を例示する図であ
り、図5は外部機器のメーカーを設定する画面を例示す
る図である。
【0027】まず、ユーザは、図示しないリモコンのセ
ットアップキー(あるいはメニューキー)などを押し
て、図3の「外部機器制御設定」画面201を表示装置
20に出力させる。ここで、ビデオ1入力〜ビデオ3入
力それぞれに接続さる外部機器について、機器選択時の
自動制御を行うか否かの設定が行われる。ビデオ1入力
〜ビデオ3入力の選択は図示しないリモコンの上下カー
ソルキー操作により行うことができ、選択された入力で
「制御する」か「制御しない」かの選択は図示しないリ
モコンの左右カーソルキー操作により行うことができ
る。
ットアップキー(あるいはメニューキー)などを押し
て、図3の「外部機器制御設定」画面201を表示装置
20に出力させる。ここで、ビデオ1入力〜ビデオ3入
力それぞれに接続さる外部機器について、機器選択時の
自動制御を行うか否かの設定が行われる。ビデオ1入力
〜ビデオ3入力の選択は図示しないリモコンの上下カー
ソルキー操作により行うことができ、選択された入力で
「制御する」か「制御しない」かの選択は図示しないリ
モコンの左右カーソルキー操作により行うことができ
る。
【0028】ここでは、ビデオ1入力の外部機器に対し
て「制御する」が選択され、そこで図示しないリモコン
の決定キー(あるいはエンターキー)が押されたとす
る。すると、図4に例示されるような「外部機器の種類
を選択する」画面202に切り替わる。ユーザは、図示
しないリモコンのカーソルキーおよび決定キーを操作し
て、例えばデジタルビデオレコーダであるDVHSを選
択し決定したとする。すると、図5に例示されるような
「外部機器のメーカーを選択する」画面203に切り替
わる。ユーザが、図示しないリモコンのカーソルキーお
よび決定キーを操作して、例えばT社を選択すれば、T
社がDVHSのリモコン操作をする場合に用いるリモコ
ンコードが特定される。このリモコンコードはIRブラ
スタあるいはブルートゥースを用いた制御で利用でき
る。
て「制御する」が選択され、そこで図示しないリモコン
の決定キー(あるいはエンターキー)が押されたとす
る。すると、図4に例示されるような「外部機器の種類
を選択する」画面202に切り替わる。ユーザは、図示
しないリモコンのカーソルキーおよび決定キーを操作し
て、例えばデジタルビデオレコーダであるDVHSを選
択し決定したとする。すると、図5に例示されるような
「外部機器のメーカーを選択する」画面203に切り替
わる。ユーザが、図示しないリモコンのカーソルキーお
よび決定キーを操作して、例えばT社を選択すれば、T
社がDVHSのリモコン操作をする場合に用いるリモコ
ンコードが特定される。このリモコンコードはIRブラ
スタあるいはブルートゥースを用いた制御で利用でき
る。
【0029】外部機器がIEEE1394インターフェ
イスを用いて接続される場合は、図3〜図5の設定(i
リンク設定)は1つの画面上で行うこともできる。例え
ば、図示しないリモコンのキー操作で、iリンク設定画
面(図示せず)を出す。このiリンク設定画面は、iリ
ンク番号(ここではビデオ入力1〜3を、それぞれ、i
リンク番号I−1〜I−3とする)毎に、機器の種別
(入力1はDVHS)と、メーカー名(入力1はT社)
と、製品名(入力1はHD2000など)を一括して登
録できるようになっている。
イスを用いて接続される場合は、図3〜図5の設定(i
リンク設定)は1つの画面上で行うこともできる。例え
ば、図示しないリモコンのキー操作で、iリンク設定画
面(図示せず)を出す。このiリンク設定画面は、iリ
ンク番号(ここではビデオ入力1〜3を、それぞれ、i
リンク番号I−1〜I−3とする)毎に、機器の種別
(入力1はDVHS)と、メーカー名(入力1はT社)
と、製品名(入力1はHD2000など)を一括して登
録できるようになっている。
【0030】このように、機器種別とメーカー名と製品
名とがiリンク番号毎に事前登録されると、特定のiリ
ンク番号(例えばビデオ入力1のI−1)が選択されれ
ば、その番号に対応する外部接続機器を制御するための
情報(AVCコマンドなど)を決定できる。入力1(i
リンク番号I−1)が選択されたなら、この制御情報
(AVCコマンド)を用いて、入力選択切り換えに連動
して、その選択された機器を自動制御(電源オン/オ
フ、再生開始/停止など)できるようになる。
名とがiリンク番号毎に事前登録されると、特定のiリ
ンク番号(例えばビデオ入力1のI−1)が選択されれ
ば、その番号に対応する外部接続機器を制御するための
情報(AVCコマンドなど)を決定できる。入力1(i
リンク番号I−1)が選択されたなら、この制御情報
(AVCコマンド)を用いて、入力選択切り換えに連動
して、その選択された機器を自動制御(電源オン/オ
フ、再生開始/停止など)できるようになる。
【0031】以下同様にして、ビデオ入力2(iリンク
番号I−2)に接続された例えばBSデジタルチューナ
の自動制御方法(電源オン/オフ、電子番組表や録画予
約一覧表の自動表示など)を確定させることができる。
ビデオ入力3(iリンク番号I−3)以降についても同
様である。
番号I−2)に接続された例えばBSデジタルチューナ
の自動制御方法(電源オン/オフ、電子番組表や録画予
約一覧表の自動表示など)を確定させることができる。
ビデオ入力3(iリンク番号I−3)以降についても同
様である。
【0032】図6は、ビデオ1入力に切り換えられたと
きに、ビデオ1入力に接続された外部機器(DVHS)
の制御内容(電源をオンして再生)を設定する画面を例
示する図である。図7は、ビデオ1入力以外に切り換え
られたときに、ビデオ1入力に接続された外部機器(D
VHS)の制御内容(電源をオフ)を設定する画面を例
示する図である。図8は、ビデオ2入力に切り換えられ
たときに、ビデオ2入力に接続された外部機器(BSデ
ジタルチューナ)の制御内容(電源をオン)を設定する
画面を例示する図である。そして、図9は、ビデオ2入
力以外に切り換えられたときに、ビデオ2入力に接続さ
れた外部機器(BSデジタルチューナ)の制御内容(電
源をオフ)を設定する画面を例示する図である。
きに、ビデオ1入力に接続された外部機器(DVHS)
の制御内容(電源をオンして再生)を設定する画面を例
示する図である。図7は、ビデオ1入力以外に切り換え
られたときに、ビデオ1入力に接続された外部機器(D
VHS)の制御内容(電源をオフ)を設定する画面を例
示する図である。図8は、ビデオ2入力に切り換えられ
たときに、ビデオ2入力に接続された外部機器(BSデ
ジタルチューナ)の制御内容(電源をオン)を設定する
画面を例示する図である。そして、図9は、ビデオ2入
力以外に切り換えられたときに、ビデオ2入力に接続さ
れた外部機器(BSデジタルチューナ)の制御内容(電
源をオフ)を設定する画面を例示する図である。
【0033】図3〜図5の設定で制御対象機器(入力
1)と種別(DVHS)とメーカー名(T社)が決定さ
れると、図6に例示されるような「ビデオ1に切り換え
たときのDVHSの制御内容を設定する」画面204に
切り替わる。ユーザは、図示しないリモコンのカーソル
キーを操作して「電源をオンして再生する」を選択し、
図示しないリモコンの決定キーを押して「電源をオンし
て再生する」を確定させたとする。すると、図7に例示
されるような「ビデオ1以外に切り換えたときのDVH
Sの制御内容を設定する」画面205に切り替わる。ユ
ーザは、リモコンのカーソルキーを操作して「停止して
電源をオフする」を選択し、リモコンの決定キーを押し
て「停止して電源をオフする」を確定させたとする。す
ると、図8に例示されるような「ビデオ2に切り換えた
ときのBSデジタルチューナの制御内容を設定する」画
面206に切り替わる。ユーザは、リモコンのカーソル
キーを操作して「電源をオンする」を選択し、リモコン
の決定キーを押して「電源をオンする」を確定させたと
する。すると、図9に例示されるような「ビデオ2以外
に切り換えたときのBSデジタルチューナの制御内容を
設定する」画面207に切り替わる。ユーザは、リモコ
ンのカーソルキーを操作して「電源をオフする」を選択
し、リモコンの決定キーを押して「電源をオフする」を
確定させる。
1)と種別(DVHS)とメーカー名(T社)が決定さ
れると、図6に例示されるような「ビデオ1に切り換え
たときのDVHSの制御内容を設定する」画面204に
切り替わる。ユーザは、図示しないリモコンのカーソル
キーを操作して「電源をオンして再生する」を選択し、
図示しないリモコンの決定キーを押して「電源をオンし
て再生する」を確定させたとする。すると、図7に例示
されるような「ビデオ1以外に切り換えたときのDVH
Sの制御内容を設定する」画面205に切り替わる。ユ
ーザは、リモコンのカーソルキーを操作して「停止して
電源をオフする」を選択し、リモコンの決定キーを押し
て「停止して電源をオフする」を確定させたとする。す
ると、図8に例示されるような「ビデオ2に切り換えた
ときのBSデジタルチューナの制御内容を設定する」画
面206に切り替わる。ユーザは、リモコンのカーソル
キーを操作して「電源をオンする」を選択し、リモコン
の決定キーを押して「電源をオンする」を確定させたと
する。すると、図9に例示されるような「ビデオ2以外
に切り換えたときのBSデジタルチューナの制御内容を
設定する」画面207に切り替わる。ユーザは、リモコ
ンのカーソルキーを操作して「電源をオフする」を選択
し、リモコンの決定キーを押して「電源をオフする」を
確定させる。
【0034】図示しないが、入力3以降の設定も、同様
に行なうことができる。
に行なうことができる。
【0035】図10は、ビデオ1入力に切り換えられた
ときに、ビデオ1入力に接続された外部機器(DVH
S)がどのように制御されるかを説明するフローチャー
トである。
ときに、ビデオ1入力に接続された外部機器(DVH
S)がどのように制御されるかを説明するフローチャー
トである。
【0036】ここでは、入力1〜3に接続される外部機
器として、VCR(VHS/SVHSビデオレコーダ、
DVビデオレコーダ、HDDビデオレコーダなどでも
可)、DVD機器(DVDビデオプレーヤ、DVD−R
AM/RW/Rレコーダ、DVDオーディオプレーヤな
ど)、DVHSビデオレコーダ(デジタルストリーマと
しては他にHDDストリームレコーダやDVDストリー
マも可)、デジタルBS機器(BSデジタルチューナの
他、近い将来放送が始まる地上波デジタル放送チューナ
も可)などが考えられる。
器として、VCR(VHS/SVHSビデオレコーダ、
DVビデオレコーダ、HDDビデオレコーダなどでも
可)、DVD機器(DVDビデオプレーヤ、DVD−R
AM/RW/Rレコーダ、DVDオーディオプレーヤな
ど)、DVHSビデオレコーダ(デジタルストリーマと
しては他にHDDストリームレコーダやDVDストリー
マも可)、デジタルBS機器(BSデジタルチューナの
他、近い将来放送が始まる地上波デジタル放送チューナ
も可)などが考えられる。
【0037】まず、ビデオ1入力における外部機器制御
設定がオンかどうかチェックされる(図3の説明では制
御するとしたので、ステップST101イエス)。もし
ビデオ1入力における外部機器制御設定がオフならば
(ステップST101ノー)、図10の処理は直ちに終
了する。
設定がオンかどうかチェックされる(図3の説明では制
御するとしたので、ステップST101イエス)。もし
ビデオ1入力における外部機器制御設定がオフならば
(ステップST101ノー)、図10の処理は直ちに終
了する。
【0038】次に、ビデオ1入力に接続された外部機器
がVCRかどうかチェックされる(図4の説明ではDV
HSとしたので、ステップST121ノー)。もしビデ
オ1入力に接続された外部機器がVCRならば(ステッ
プST121イエス)、VCR機器の動作制御処理(ス
テップST100)に移行する。次に、ビデオ1入力に
接続された外部機器がDVDかどうかチェックされる
(図4の説明ではDVHSとしたので、ステップST1
41ノー)。もしビデオ1入力に接続された外部機器が
DVDならば(ステップST141イエス)、DVD機
器の動作制御処理(ステップST200)に移行する。
次に、ビデオ1入力に接続された外部機器がデジタルB
Sかどうかチェックされる(図4の説明ではDVHSと
したので、ステップST161ノー)。もしビデオ1入
力に接続された外部機器がデジタルBSならば(ステッ
プST161イエス)、デジタルBS機器の動作制御処
理(ステップST400)に移行する。
がVCRかどうかチェックされる(図4の説明ではDV
HSとしたので、ステップST121ノー)。もしビデ
オ1入力に接続された外部機器がVCRならば(ステッ
プST121イエス)、VCR機器の動作制御処理(ス
テップST100)に移行する。次に、ビデオ1入力に
接続された外部機器がDVDかどうかチェックされる
(図4の説明ではDVHSとしたので、ステップST1
41ノー)。もしビデオ1入力に接続された外部機器が
DVDならば(ステップST141イエス)、DVD機
器の動作制御処理(ステップST200)に移行する。
次に、ビデオ1入力に接続された外部機器がデジタルB
Sかどうかチェックされる(図4の説明ではDVHSと
したので、ステップST161ノー)。もしビデオ1入
力に接続された外部機器がデジタルBSならば(ステッ
プST161イエス)、デジタルBS機器の動作制御処
理(ステップST400)に移行する。
【0039】次に、ビデオ1入力に接続された外部機器
がDVHSかどうかチェックされる。図4の説明ではD
VHSとしたので(ステップST181イエス)、DV
HSの動作制御処理(ステップST302〜ST30
8)に入る。もしビデオ1入力に接続された外部機器が
DVHSでないならば(ステップST181ノー)、図
10の処理は終了する。
がDVHSかどうかチェックされる。図4の説明ではD
VHSとしたので(ステップST181イエス)、DV
HSの動作制御処理(ステップST302〜ST30
8)に入る。もしビデオ1入力に接続された外部機器が
DVHSでないならば(ステップST181ノー)、図
10の処理は終了する。
【0040】DVHSの動作制御処理に入ると、まず、
「電源をオンする」設定がなされているどうかチェック
される(図6の説明では「電源をオンして再生する」と
したので、ステップST302ノー)。もし「電源をオ
ンする」設定がなされている場合は(ステップST30
2イエス)、「電源をオンする」処理(ステップST3
04)が実行され、図10の処理は終了する。次に、
「電源をオンして再生する」設定がなされているどうか
チェックされる(図6の説明では「電源をオンして再生
する」としたので、ステップST306イエス)。この
場合は、「電源をオンして再生する」処理(ステップS
T308)が実行され、図10の処理は終了する。
「電源をオンする」設定がなされているどうかチェック
される(図6の説明では「電源をオンして再生する」と
したので、ステップST302ノー)。もし「電源をオ
ンする」設定がなされている場合は(ステップST30
2イエス)、「電源をオンする」処理(ステップST3
04)が実行され、図10の処理は終了する。次に、
「電源をオンして再生する」設定がなされているどうか
チェックされる(図6の説明では「電源をオンして再生
する」としたので、ステップST306イエス)。この
場合は、「電源をオンして再生する」処理(ステップS
T308)が実行され、図10の処理は終了する。
【0041】図11は、ビデオ1入力以外(図1の例で
はビデオ2またはビデオ3もしくはTV内蔵チューナ
側)に切り換えられたときに、ビデオ1入力に接続され
た外部機器(DVHS)がどのように制御されるかを説
明するフローチャートである。図11のステップST1
01〜ST181は、図10のステップST101〜S
T181と同じである。
はビデオ2またはビデオ3もしくはTV内蔵チューナ
側)に切り換えられたときに、ビデオ1入力に接続され
た外部機器(DVHS)がどのように制御されるかを説
明するフローチャートである。図11のステップST1
01〜ST181は、図10のステップST101〜S
T181と同じである。
【0042】図11の処理において、まず、「電源をオ
フする」設定がなされているどうかチェックされる。も
し「電源をオフする」設定がなされている場合は(ステ
ップST303イエス)、「電源をオフする」処理(ス
テップST305)が実行され、図11の処理は終了す
る。
フする」設定がなされているどうかチェックされる。も
し「電源をオフする」設定がなされている場合は(ステ
ップST303イエス)、「電源をオフする」処理(ス
テップST305)が実行され、図11の処理は終了す
る。
【0043】「電源をオフする」設定はなされていない
が(ステップST303ノー)、図7で説明したように
「停止して電源をオフする」設定がなされている場合は
(ステップST307イエス)、「停止して電源をオフ
する」処理(ステップST309)が実行され、図11
の処理は終了する。
が(ステップST303ノー)、図7で説明したように
「停止して電源をオフする」設定がなされている場合は
(ステップST307イエス)、「停止して電源をオフ
する」処理(ステップST309)が実行され、図11
の処理は終了する。
【0044】図12は、ビデオ2入力に切り換えられた
ときに、ビデオ2入力に接続された外部機器(BSデジ
タルチューナ)がどのように制御されるかを説明するフ
ローチャートである。
ときに、ビデオ2入力に接続された外部機器(BSデジ
タルチューナ)がどのように制御されるかを説明するフ
ローチャートである。
【0045】まず、ビデオ2入力における外部機器制御
設定がオンかどうかチェックされる(ここでは制御する
ものとする;ステップST102イエス)。もしビデオ
2入力における外部機器制御設定がオフならば(ステッ
プST102ノー)、図12の処理は直ちに終了する。
設定がオンかどうかチェックされる(ここでは制御する
ものとする;ステップST102イエス)。もしビデオ
2入力における外部機器制御設定がオフならば(ステッ
プST102ノー)、図12の処理は直ちに終了する。
【0046】次に、ビデオ2入力に接続された外部機器
がVCRかどうかチェックされる(ここではビデオ2入
力に接続された外部機器がBSデジタルチューナである
とする;ステップST122ノー)。もしビデオ2入力
に接続された外部機器がVCRならば(ステップST1
22イエス)、VCR機器の動作制御処理(ステップS
T100)に移行する。次に、ビデオ2入力に接続され
た外部機器がDVDかどうかチェックされる(ここでは
BSデジタルチューナとしたので、ステップST142
ノー)。もしビデオ2入力に接続された外部機器がDV
Dならば(ステップST142イエス)、DVD機器の
動作制御処理(ステップST200)に移行する。次
に、ビデオ2入力に接続された外部機器がDVHSかど
うかチェックされる(ここではBSデジタルチューナと
したので、ステップST162ノー)。もしビデオ2入
力に接続された外部機器がDVHSならば(ステップS
T162イエス)、DVHS機器の動作制御処理(ステ
ップST300)に移行する。
がVCRかどうかチェックされる(ここではビデオ2入
力に接続された外部機器がBSデジタルチューナである
とする;ステップST122ノー)。もしビデオ2入力
に接続された外部機器がVCRならば(ステップST1
22イエス)、VCR機器の動作制御処理(ステップS
T100)に移行する。次に、ビデオ2入力に接続され
た外部機器がDVDかどうかチェックされる(ここでは
BSデジタルチューナとしたので、ステップST142
ノー)。もしビデオ2入力に接続された外部機器がDV
Dならば(ステップST142イエス)、DVD機器の
動作制御処理(ステップST200)に移行する。次
に、ビデオ2入力に接続された外部機器がDVHSかど
うかチェックされる(ここではBSデジタルチューナと
したので、ステップST162ノー)。もしビデオ2入
力に接続された外部機器がDVHSならば(ステップS
T162イエス)、DVHS機器の動作制御処理(ステ
ップST300)に移行する。
【0047】次に、ビデオ2入力に接続された外部機器
がデジタルBSかどうかチェックされる。ここではBS
デジタルチューナとしたので(ステップST182イエ
ス)、BSデジタルチューナの動作制御処理(ステップ
ST402〜ST408)に入る。もしビデオ2入力に
接続された外部機器がBSデジタルチューナでないなら
ば(ステップST182ノー)、図12の処理は終了す
る。
がデジタルBSかどうかチェックされる。ここではBS
デジタルチューナとしたので(ステップST182イエ
ス)、BSデジタルチューナの動作制御処理(ステップ
ST402〜ST408)に入る。もしビデオ2入力に
接続された外部機器がBSデジタルチューナでないなら
ば(ステップST182ノー)、図12の処理は終了す
る。
【0048】BSデジタルチューナの動作制御処理に入
ると、まず、「電源をオンする」設定がなされているど
うかチェックされる(ここでは「電源をオンする」とす
る;ステップST402イエス)。この場合、「電源を
オンする」処理(ステップST404)が実行され、図
12の処理は終了する。もし「電源をオンする」設定が
なされておらず(ステップST402ノー)、しかし
「電源オンして番組表を表示する」設定がなされている
ときは(ステップST406イエス)、「電源オンして
番組表を表示する」処理(ステップST408)が実行
され、図12の処理は終了する。なお、ステップST4
08の処理で自動的に表示する内容は、電子番組表(裏
番組表も含む)に限定されず、電子番組表から録画予約
された番組リストであってもよい。
ると、まず、「電源をオンする」設定がなされているど
うかチェックされる(ここでは「電源をオンする」とす
る;ステップST402イエス)。この場合、「電源を
オンする」処理(ステップST404)が実行され、図
12の処理は終了する。もし「電源をオンする」設定が
なされておらず(ステップST402ノー)、しかし
「電源オンして番組表を表示する」設定がなされている
ときは(ステップST406イエス)、「電源オンして
番組表を表示する」処理(ステップST408)が実行
され、図12の処理は終了する。なお、ステップST4
08の処理で自動的に表示する内容は、電子番組表(裏
番組表も含む)に限定されず、電子番組表から録画予約
された番組リストであってもよい。
【0049】図13は、ビデオ2入力以外に切り換えら
れたときに、ビデオ2入力に接続された外部機器(BS
デジタルチューナ)がどのように制御されるかを説明す
るフローチャートである。図13のステップST102
〜ST182は、図12のステップST102〜ST1
82と同じである。
れたときに、ビデオ2入力に接続された外部機器(BS
デジタルチューナ)がどのように制御されるかを説明す
るフローチャートである。図13のステップST102
〜ST182は、図12のステップST102〜ST1
82と同じである。
【0050】図13の処理において、まず、「電源をオ
フする」設定がなされているどうかチェックされる。も
し「電源をオフする」設定がなされている場合は(ステ
ップST403イエス)、「電源をオフする」処理(ス
テップST405)が実行され、図13の処理は終了す
る。
フする」設定がなされているどうかチェックされる。も
し「電源をオフする」設定がなされている場合は(ステ
ップST403イエス)、「電源をオフする」処理(ス
テップST405)が実行され、図13の処理は終了す
る。
【0051】「電源をオフする」設定はなされていない
が(ステップST403ノー)、「番組表の表示をオフ
して電源をオフする」設定がなされている場合は(ステ
ップST407イエス)、「番組表の表示をオフして電
源をオフする」処理(ステップST409)が実行さ
れ、図13の処理は終了する。
が(ステップST403ノー)、「番組表の表示をオフ
して電源をオフする」設定がなされている場合は(ステ
ップST407イエス)、「番組表の表示をオフして電
源をオフする」処理(ステップST409)が実行さ
れ、図13の処理は終了する。
【0052】図14は、ビデオ3入力に切り換えられた
とき(あるいはビデオ3入力以外になったとき)に、ビ
デオ3入力に接続された外部機器(VCR、DVDプレ
ーヤ/DVDレコーダ、DVHS、あるいはBSデジタ
ルチューナ)に対する制御処理がスキップされる場合を
説明するフローチャートである。
とき(あるいはビデオ3入力以外になったとき)に、ビ
デオ3入力に接続された外部機器(VCR、DVDプレ
ーヤ/DVDレコーダ、DVHS、あるいはBSデジタ
ルチューナ)に対する制御処理がスキップされる場合を
説明するフローチャートである。
【0053】ビデオ入力3に接続された外部機器に対し
ては、(選択された入力がビデオ3以外からビデオ3に
なったときもビデオ3からビデオ3以外になったとき
も)なにもしないようになっているとする(ステップS
T103ノー)。この場合は、図14の処理(ステップ
ST100〜ST400の処理)は全てスキップされ
る。
ては、(選択された入力がビデオ3以外からビデオ3に
なったときもビデオ3からビデオ3以外になったとき
も)なにもしないようになっているとする(ステップS
T103ノー)。この場合は、図14の処理(ステップ
ST100〜ST400の処理)は全てスキップされ
る。
【0054】なお、図1の構成において、ビデオ入力1
および2を外部機器の接続端子用とし、ビデオ入力3を
自機器(デジタルTVなど)の一部(内蔵BSチューナ
など)の接続用としてもよい。つまり、この発明の実施
の形態における入力切り換え対象は、必ずしも「この発
明実施品である自機器から見た」外部機器に限定される
ことはなく、自機器の内部(TVセットにおいては、外
部チューナ使用時に不要となる内蔵チューナ回路部分、
外部モニタ使用時に不要となる内部CRT高圧回路、外
部オーディオ装置使用時に不要となる内部音声回路な
ど)でもよい。
および2を外部機器の接続端子用とし、ビデオ入力3を
自機器(デジタルTVなど)の一部(内蔵BSチューナ
など)の接続用としてもよい。つまり、この発明の実施
の形態における入力切り換え対象は、必ずしも「この発
明実施品である自機器から見た」外部機器に限定される
ことはなく、自機器の内部(TVセットにおいては、外
部チューナ使用時に不要となる内蔵チューナ回路部分、
外部モニタ使用時に不要となる内部CRT高圧回路、外
部オーディオ装置使用時に不要となる内部音声回路な
ど)でもよい。
【0055】また、図示しないが、この発明はパーソナ
ルコンピュータにも応用できる。例えば、パーソナルコ
ンピュータのモニタ画面上にTVウインドウを表示する
“パソコンTV”にこの発明を適用することもできる。
その場合は、制御対象機器(BSチューナ、DVHSレ
コーダ、DVDレコーダ、HDDレコーダなど)とパソ
コンとを、IEEE1394信号線および/またはIE
EE1394以外の信号線(USB、RS232、SC
SI、あるいはパソコン内部バスなど)で結び、この信
号線を介して、パソコンのCPUから、入力切り換えに
連動した制御対象機器の電源オン/オフ制御や動作の開
始/停止制御などを行うこともできる。この制御は、I
EEE1394以外に、IRブラスタやブルートゥース
を利用しても実行可能である。また、リモコンの代わり
にマウスおよび/またはキーボードを利用したユーザ操
作も可能である。さらには、パソコンで実用化されてい
る音声認識を利用し、ビデオ入力選択をユーザの音声に
より行う場合にも、この発明を利用することができる。
ルコンピュータにも応用できる。例えば、パーソナルコ
ンピュータのモニタ画面上にTVウインドウを表示する
“パソコンTV”にこの発明を適用することもできる。
その場合は、制御対象機器(BSチューナ、DVHSレ
コーダ、DVDレコーダ、HDDレコーダなど)とパソ
コンとを、IEEE1394信号線および/またはIE
EE1394以外の信号線(USB、RS232、SC
SI、あるいはパソコン内部バスなど)で結び、この信
号線を介して、パソコンのCPUから、入力切り換えに
連動した制御対象機器の電源オン/オフ制御や動作の開
始/停止制御などを行うこともできる。この制御は、I
EEE1394以外に、IRブラスタやブルートゥース
を利用しても実行可能である。また、リモコンの代わり
にマウスおよび/またはキーボードを利用したユーザ操
作も可能である。さらには、パソコンで実用化されてい
る音声認識を利用し、ビデオ入力選択をユーザの音声に
より行う場合にも、この発明を利用することができる。
【0056】[実施の形態の効果]自機器(デジタルT
Vなど)の外部入力(物理的な入力および/または論理
的な入力)に対して、予めその入力に接続されている機
器を登録しておくことで、必要なときに機器の動作を制
御し、操作性の向上を図る(IEEE1394、IRブ
ラスタ、ブルートゥース等で自動的に外部機器を制御す
る)。
Vなど)の外部入力(物理的な入力および/または論理
的な入力)に対して、予めその入力に接続されている機
器を登録しておくことで、必要なときに機器の動作を制
御し、操作性の向上を図る(IEEE1394、IRブ
ラスタ、ブルートゥース等で自動的に外部機器を制御す
る)。
【0057】この発明は上記各実施の形態に限定される
ものではなく、その実施の段階ではその要旨を逸脱しな
い範囲で種々な変形・変更が可能である。また、各実施
の形態は可能な限り適宜組み合わせて実施されてもよ
く、その場合組み合わせによる効果が得られる。
ものではなく、その実施の段階ではその要旨を逸脱しな
い範囲で種々な変形・変更が可能である。また、各実施
の形態は可能な限り適宜組み合わせて実施されてもよ
く、その場合組み合わせによる効果が得られる。
【0058】さらに、上記実施の形態には種々な段階の
発明が含まれており、この出願で開示される複数の構成
要件における適宜な組み合わせにより種々の発明が抽出
され得る。たとえば、実施の形態に示される全構成要件
から1または複数の構成要件が削除されても、この発明
の効果あるいはこの発明の実施に伴う効果のうち少なく
とも1つが得られるときは、この構成要件が削除された
構成が発明として抽出され得るものである。
発明が含まれており、この出願で開示される複数の構成
要件における適宜な組み合わせにより種々の発明が抽出
され得る。たとえば、実施の形態に示される全構成要件
から1または複数の構成要件が削除されても、この発明
の効果あるいはこの発明の実施に伴う効果のうち少なく
とも1つが得られるときは、この構成要件が削除された
構成が発明として抽出され得るものである。
【0059】
【発明の効果】以上述べたように、この発明の外部機器
制御装置あるいは外部機器制御方法によれば、所定の設
定内容(電源のオン、オフなど)に基づいて、入力切り
換え時に、その入力に接続されている外部機器を制御す
る処理(図10〜図14の各処理)が自動的になされる
ので、機器ユーザにとっての操作性が改善される。
制御装置あるいは外部機器制御方法によれば、所定の設
定内容(電源のオン、オフなど)に基づいて、入力切り
換え時に、その入力に接続されている外部機器を制御す
る処理(図10〜図14の各処理)が自動的になされる
ので、機器ユーザにとっての操作性が改善される。
【図1】この発明の一実施の形態に係る外部機器制御装
置の構成を説明するブロック図。
置の構成を説明するブロック図。
【図2】図1の外部機器制御装置を含む自機器(デジタ
ルテレビジョン受像機)に、外部機器として、デジタル
ビデオレコーダ(DVHS)およびBSデジタルチュー
ナが接続される場合を説明する図。
ルテレビジョン受像機)に、外部機器として、デジタル
ビデオレコーダ(DVHS)およびBSデジタルチュー
ナが接続される場合を説明する図。
【図3】外部機器制御の設定画面を例示する図。
【図4】外部機器の種類を設定する画面を例示する図。
【図5】外部機器のメーカーを設定する画面を例示する
図。
図。
【図6】ビデオ1入力に切り換えられたときに、ビデオ
1入力に接続された外部機器(DVHS)の制御内容
(電源をオンして再生)を設定する画面を例示する図。
1入力に接続された外部機器(DVHS)の制御内容
(電源をオンして再生)を設定する画面を例示する図。
【図7】ビデオ1入力以外に切り換えられたときに、ビ
デオ1入力に接続された外部機器(DVHS)の制御内
容(電源をオフ)を設定する画面を例示する図。
デオ1入力に接続された外部機器(DVHS)の制御内
容(電源をオフ)を設定する画面を例示する図。
【図8】ビデオ2入力に切り換えられたときに、ビデオ
2入力に接続された外部機器(BSデジタルチューナ)
の制御内容(電源をオン)を設定する画面を例示する
図。
2入力に接続された外部機器(BSデジタルチューナ)
の制御内容(電源をオン)を設定する画面を例示する
図。
【図9】ビデオ2入力以外に切り換えられたときに、ビ
デオ2入力に接続された外部機器(BSデジタルチュー
ナ)の制御内容(電源をオフ)を設定する画面を例示す
る図。
デオ2入力に接続された外部機器(BSデジタルチュー
ナ)の制御内容(電源をオフ)を設定する画面を例示す
る図。
【図10】ビデオ1入力に切り換えられたときに、ビデ
オ1入力に接続された外部機器(DVHS)がどのよう
に制御されるかを説明するフローチャート図。
オ1入力に接続された外部機器(DVHS)がどのよう
に制御されるかを説明するフローチャート図。
【図11】ビデオ1入力以外に切り換えられたときに、
ビデオ1入力に接続された外部機器(DVHS)がどの
ように制御されるかを説明するフローチャート図。
ビデオ1入力に接続された外部機器(DVHS)がどの
ように制御されるかを説明するフローチャート図。
【図12】ビデオ2入力に切り換えられたときに、ビデ
オ2入力に接続された外部機器(BSデジタルチュー
ナ)がどのように制御されるかを説明するフローチャー
ト図。
オ2入力に接続された外部機器(BSデジタルチュー
ナ)がどのように制御されるかを説明するフローチャー
ト図。
【図13】ビデオ2入力以外に切り換えられたときに、
ビデオ2入力に接続された外部機器(BSデジタルチュ
ーナ)がどのように制御されるかを説明するフローチャ
ート図。
ビデオ2入力に接続された外部機器(BSデジタルチュ
ーナ)がどのように制御されるかを説明するフローチャ
ート図。
【図14】ビデオ3入力に切り換えられたとき(あるい
はビデオ3入力以外になったとき)に、ビデオ3入力に
接続された外部機器(VCR、DVDプレーヤ/DVD
レコーダ、DVHS、あるいはBSデジタルチューナ)
に対する制御処理がスキップされる場合を説明するフロ
ーチャート図。
はビデオ3入力以外になったとき)に、ビデオ3入力に
接続された外部機器(VCR、DVDプレーヤ/DVD
レコーダ、DVHS、あるいはBSデジタルチューナ)
に対する制御処理がスキップされる場合を説明するフロ
ーチャート図。
10…AV信号スイッチャ;12…IEEE1394イ
ンターフェイス;13…リモコン赤外線受光部;14…
赤外線制御指令送信部(IRブラスタ);15…無線制
御指令送受信部;16…制御装置(CPU/MPU、ワ
ークRAM、制御プログラムROM、パラメータROM
などを含む);18…映像フォーマット変換装置(また
はビデオクロマ装置);20…表示装置(CRT表示装
置、液晶表示装置、プラズマ表示装置など)。
ンターフェイス;13…リモコン赤外線受光部;14…
赤外線制御指令送信部(IRブラスタ);15…無線制
御指令送受信部;16…制御装置(CPU/MPU、ワ
ークRAM、制御プログラムROM、パラメータROM
などを含む);18…映像フォーマット変換装置(また
はビデオクロマ装置);20…表示装置(CRT表示装
置、液晶表示装置、プラズマ表示装置など)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5C025 BA21 BA26 BA28 BA30 CA09 CB03 CB10 DA08 DA10 5C026 EA07 5C056 AA01 AA07 BA08 BA10 CA06 CA11 CA19 DA11 EA09 5K048 AA13 BA03 DA05 DB01 DB04 DC04 EB02 EB06 FB10 FB15 HA04 HA06
Claims (7)
- 【請求項1】入力切り換え時に制御すべき外部機器の情
報を設定する外部機器情報設定手段と;前記外部機器情
報設定手段による設定内容に基づいて、入力切り換え時
に、その外部入力に接続されている外部機器を制御する
制御手段とを具備したことを特徴とする外部機器制御装
置。 - 【請求項2】 前記制御手段が、入力切り換え時に、入
力切り換え時以前に稼働しあるいはユーザが視聴してい
た外部入力に接続されている外部機器を制御するように
構成されたことを特徴とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】 前記制御手段が、前記外部機器の制御
を、光、信号ケーブル、あるいは電波を利用して行うよ
うに構成されたことを特徴とする請求項1または請求項
2に記載の装置。 - 【請求項4】 前記外部機器は複数あり、それぞれの外
部機器に対して個別の制御を行うように構成されたこと
を特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれか1項に
記載の装置。 - 【請求項5】 前記外部機器に対する制御が、その外部
機器の電源オン、電源オフ、動作開始および動作停止の
うちの少なくとも1つを含むことを特徴とする請求項1
ないし請求項4のいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項6】 前記外部機器に対する制御が設定されて
いないときは、前記外部機器に対する制御がスキップさ
れることを特徴とする請求項1ないし請求項5のいずれ
か1項に記載の装置。 - 【請求項7】入力切り換え時に制御すべき外部機器の情
報を設定する処理と;前記設定処理による設定内容に基
づいて、入力切り換え時に、その外部入力に接続されて
いる外部機器を制御する処理とを具備したことを特徴と
する外部機器制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001155448A JP2002354351A (ja) | 2001-05-24 | 2001-05-24 | 外部機器制御装置および外部機器制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001155448A JP2002354351A (ja) | 2001-05-24 | 2001-05-24 | 外部機器制御装置および外部機器制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002354351A true JP2002354351A (ja) | 2002-12-06 |
Family
ID=18999638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001155448A Pending JP2002354351A (ja) | 2001-05-24 | 2001-05-24 | 外部機器制御装置および外部機器制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002354351A (ja) |
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-
2001
- 2001-05-24 JP JP2001155448A patent/JP2002354351A/ja active Pending
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