JP2002345241A - スイッチング電源装置 - Google Patents
スイッチング電源装置Info
- Publication number
- JP2002345241A JP2002345241A JP2001143263A JP2001143263A JP2002345241A JP 2002345241 A JP2002345241 A JP 2002345241A JP 2001143263 A JP2001143263 A JP 2001143263A JP 2001143263 A JP2001143263 A JP 2001143263A JP 2002345241 A JP2002345241 A JP 2002345241A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main switch
- power supply
- switching power
- circuit
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
減されたスイッチング電源装置を提供する。 【解決手段】 本発明によるスイッチング電源装置は、
トランス21と、トランス21の1次側に設けられたハ
ーフブリッジ回路22と、トランス21の2次側に設け
られた出力回路23、24と、ハーフブリッジ回路22
の動作を制御する制御回路29とを、ハーフブリッジ回
路22が、入力電源30間に直列に接続された第1及び
第2のメインスイッチ26、27と、共振回路34、3
5と、第1及び第2のメインスイッチ26、27の節点
と共振回路34、35との間に設けられた補助スイッチ
28とを備えている。これにより、共振回路に流れる共
振電流を用いて、ターンオフ直前における第1及び第2
のメインスイッチ26、27に流れる電流を低減するこ
とができる。
Description
装置に関し、さらに詳細には、ハーフブリッジ型のスイ
ッチング電源装置に関する。
て、いわゆるDC/DCコンバータが知られている。代
表的なDC/DCコンバータは、スイッチング回路を用
いて直流入力を一旦交流に変換した後、トランスを用い
てこれを変圧(昇圧または降圧)し、さらに、出力回路
を用いてこれを直流に変換する装置であり、これによっ
て入力電圧とは異なる電圧を持った直流出力を得ること
ができる。
装置を示す回路図である。
グ電源装置は、トランス1と、トランス1の1次側に設
けられたハーフブリッジ回路2と、トランス1の2次側
に設けられた整流回路3と、整流回路3の後段に設けら
れた平滑回路4と、絶縁回路5を介して出力電圧Voを
監視しこれに基づいてハーフブリッジ回路2に含まれる
第1及び第2のメインスイッチ6、7のオン/オフを制
御する制御回路8とを備える。ハーフブリッジ回路2
は、第1及び第2のメインスイッチ6、7の他、入力電
源9の両端間に接続された第1の入力コンデンサ10
と、入力電源9の両端間に直列に接続された第2及び第
3の入力コンデンサ11、12とを備え、第1及び第2
のメインスイッチ6、7の節点と第2及び第3の入力コ
ンデンサ11、12の節点との間に、トランス1の1次
巻線N1が接続されている。また、整流回路3は、第1
及び第2のダイオード13、14からなり、平滑回路4
は、平滑用インダクタ15及び平滑用コンデンサ16か
らなる。これら整流回路3と平滑回路4は、出力回路を
構成している。
いては、図4に示されるように、第2及び第3の入力コ
ンデンサ11、12の節点とトランス1の1次巻線N1
との間に、リーケージインダクタンス17が存在してい
る。かかるリーケージインダクタンス17は、寄生イン
ダクタンス成分である。
メインスイッチ6、7は、制御回路8による制御のもと
所定のデッドタイムをはさんで交互にオンし、これによ
って、入力電圧Vin及びトランス1の巻数比により決
まる出力電圧Voが負荷18に与えられる。
作を示すタイミング図である。尚、図5において、Vd
s1とは第1のメインスイッチ6の両端間(ソース−ド
レイン間)の電圧を意味し、Id1とは第1のメインス
イッチ6に流れる電流を意味し、Vds2とは第2のメ
インスイッチ7の両端間(ソース−ドレイン間)の電圧
を意味し、Id2とは第2のメインスイッチ7に流れる
電流を意味し、Vgs1とは第1のメインスイッチ6の
ゲート電圧を意味し、Vgs2とは第2のメインスイッ
チ7のゲート電圧を意味する。また、T1とはトランス
1の2次側電圧を意味し、D1とは第1のダイオード1
3に流れる電流を意味する。
グ電源装置においては、第1のメインスイッチ6がター
ンオフすると(時刻t0)、第1のメインスイッチ6の
両端間の電圧Vds1は、ほぼ0Vの状態から約1/2
Vinまで急速に上昇するとともに、第1のメインスイ
ッチ6に流れる電流Id1は急速に0Aまで低下する。
その後、所定のデッドタイムを挟んで第2のメインスイ
ッチ7がターンオンすると(時刻t1)、第2のメイン
スイッチ7の両端間の電圧Vds2は、ほぼ0Vに固定
されるとともに、第2のメインスイッチ7に流れる電流
Id2はリーケージインダクタンス17の存在により比
較的緩やかに上昇する。
メインスイッチ7がターンオフする場合にも、第2のメ
インスイッチ7の両端間の電圧Vds2は、ほぼ0Vの
状態から約1/2Vinまで急速に上昇するとともに、
第2のメインスイッチ7に流れる電流Id2は急速に0
Aまで低下する。その後、所定のデッドタイムを挟んで
第1のメインスイッチ6がターンオンすると、第1のメ
インスイッチ6の両端間の電圧Vds1は、ほぼ0Vに
固定されるとともに、第1のメインスイッチ6に流れる
電流Id1はリーケージインダクタンス17の存在によ
り比較的緩やかに上昇する。
においては、リーケージインダクタンス17の存在によ
り、第1のメインスイッチ6や第2のメインスイッチ7
がターンオンする場合の電流Id1や電流Id2の上昇
が比較的緩やかとなり、これにより、第1のメインスイ
ッチ6や第2のメインスイッチ7のターンオン時におけ
るスイッチング損失が低減されている。
示されるように、従来のスイッチング電源装置において
は、第1のメインスイッチ6のターンオフ時において、
電圧Vds1の上昇と電流Id1の低下がほぼ同時に発
生するため、電圧Vds1と電流Id1の重なり部分に
おいて大きなスイッチング損失が発生してしまう。かか
る問題は、第2のメインスイッチ7のターンオフ時にお
いても同様であり、電圧Vds2と電流Id2の重なり
部分において大きなスイッチング損失が発生する。
時におけるスイッチング損失が低減されたスイッチング
電源装置を提供することである。
トランスと、前記トランスの1次側に設けられたハーフ
ブリッジ回路と、前記トランスの2次側に設けられた出
力回路と、前記ハーフブリッジ回路の動作を制御する制
御回路とを備えるスイッチング電源装置であって、前記
ハーフブリッジ回路が、入力電源間に直列に接続された
第1及び第2のメインスイッチと、共振回路と、前記第
1及び第2のメインスイッチの節点と前記共振回路との
間に設けられた補助スイッチとを備えることを特徴とす
るスイッチング電源装置によって達成される。
ことによって共振回路に共振電流を流すことができるの
で、かかる共振電流を用いて、ターンオフ直前における
第1及び第2のメインスイッチに流れる電流を低減する
ことができる。これにより、第1及び第2のメインスイ
ッチのターンオフ時におけるスイッチング損失を大幅に
低減させることが可能となる。
記共振回路が、インダクタ及びコンデンサを含む直列回
路からなる。
は、前記制御回路は、前記第1のメインスイッチのター
ンオフ時を含む一定期間において前記補助スイッチをオ
ンさせるとともに、前記第2のメインスイッチのターン
オフ時を含む一定期間において前記補助スイッチをオン
させる。
は、前記制御回路は、前記補助スイッチをターンオンさ
せた後、前記第1のメインスイッチに流れる電流が低下
したタイミングで前記第1のメインスイッチをターンオ
フさせるとともに、前記補助スイッチをターンオンさせ
た後、前記第2のメインスイッチに流れる電流が低下し
たタイミングで前記第2のメインスイッチをターンオフ
させる。
は、前記制御回路は、前記第1のメインスイッチをター
ンオフさせた後前記第2のメインスイッチをターンオン
させる前に前記補助スイッチをターンオフさせるととも
に、前記第2のメインスイッチをターンオフした後前記
第1のメインスイッチをターンオンする前に前記補助ス
イッチをターンオフさせる。
は、前記制御回路は、前記共振回路に流れる共振電流が
実質的にゼロとなるタイミングにおいて前記補助スイッ
チをターンオフさせる。
本発明の好ましい実施態様について詳細に説明する。
るスイッチング電源装置20を示す回路図である。
るスイッチング電源装置20は、トランス21と、トラ
ンス21の1次側に設けられたハーフブリッジ回路22
と、トランス21の2次側に設けられた整流回路23
と、整流回路23の後段に設けられた平滑回路24と、
絶縁回路25を介して出力電圧Voを監視しこれに基づ
いてハーフブリッジ回路22に含まれる第1及び第2の
メインスイッチ26、27並びに補助スイッチ28のオ
ン/オフを制御する制御回路29とを備える。
のメインスイッチ26、27、補助スイッチ28の他、
入力電源30の両端間に接続された第1の入力コンデン
サ31と、入力電源30の両端間に直列に接続された第
2及び第3の入力コンデンサ32、33とを備え、第1
及び第2のメインスイッチ26、27の節点と第2及び
第3の入力コンデンサ32、33の節点との間に、トラ
ンス21の1次巻線N1が接続されている。さらに、ハ
ーフブリッジ回路22は、一端が入力電源30の低位側
電極に接続されたインダクタ34及びコンデンサ35か
らなる共振回路を有しており、かかる共振回路の他端
は、補助スイッチ28を介して第1及び第2のメインス
イッチ26、27の節点に接続されている。
イオード36、37からなり、平滑回路24は、平滑用
インダクタ38及び平滑用コンデンサ39からなる。こ
れら整流回路23と平滑回路24は、出力回路を構成し
ている。
源装置20においても、図1に示されるように、第2及
び第3の入力コンデンサ32、33の節点とトランス2
1の1次巻線N1との間に、寄生インダクタンス成分で
あるリーケージインダクタンス40が存在している。
メインスイッチ26、27は、制御回路29による制御
のもと所定のデッドタイムをはさんで交互にオンし、こ
れによって、入力電圧Vin及びトランス1の巻数比に
より決まる出力電圧Voが負荷41に与えられる。
源装置20の動作について説明する。
電源装置20において、オン状態となるメインスイッチ
が第1のメインスイッチ26から第2のメインスイッチ
27に切り替わる際の動作を示すタイミング図である。
尚、図2において(以下に説明する図3においても同
様)、Vds1とは第1のメインスイッチ26の両端間
(ソース−ドレイン間)の電圧を意味し、Id1とは第
1のメインスイッチ26に流れる電流を意味し、Vds
2とは第2のメインスイッチ27の両端間(ソース−ド
レイン間)の電圧を意味し、Id2とは第2のメインス
イッチ27に流れる電流を意味し、Vgs1とは第1の
メインスイッチ26のゲート電圧を意味し、Vgs2と
は第2のメインスイッチ27のゲート電圧を意味し、V
gs3とは補助スイッチ28のゲート電圧を意味する。
また、T1とはトランス21の2次側電圧を意味する。
るスイッチング電源装置20においては、オン状態とな
るメインスイッチが第1のメインスイッチ26から第2
のメインスイッチ27に切り替わる際、第1のメインス
イッチ26がターンオフする前に、まず、補助スイッチ
28がターンオンする(時刻t10)。これにより、イ
ンダクタ34及びコンデンサ35からなる共振回路に
は、第1のメインスイッチ26及び補助スイッチ28を
介して共振電流が流れる。かかる共振電流により、第1
のメインスイッチ26に流れる電流Id1は、一旦増大
するもののその後減少に転じ、その電流量は0Aに近づ
く。
る電流Id1が十分に減少したタイミングにおいて第1
のメインスイッチ26がターンオフする(時刻t1
1)。これにより、第1のメインスイッチ26の両端間
の電圧Vds1は、ほぼ0Vの状態から約1/2Vin
まで急速に上昇するが、第1のメインスイッチ26がタ
ーンオフするタイミングにおいては、第1のメインスイ
ッチ26に流れる電流Id1は既に十分減少しているこ
とから、そのスイッチング損失は従来のスイッチング電
源装置と比べて大幅に低減されている。
からなる共振回路に流れる共振電流がほぼ0Aとなるタ
イミングにおいて補助スイッチ28がターンオフする
(時刻t12)。これにより、補助スイッチ28のター
ンオフに伴うスイッチング損失はほとんど発生しない。
ムが経過した後、第2のメインスイッチ27がターンオ
ンする(時刻t13)。これにより、第2のメインスイ
ッチ27の両端間の電圧Vds2は、ほぼ0Vに固定さ
れるとともに、第2のメインスイッチ27に流れる電流
Id2はリーケージインダクタンス40の存在により比
較的緩やかに上昇する。
ターンオフ(時刻t11)に伴うスイッチング損失が大
幅に低減されていることが分かる。
電源装置20において、オン状態となるメインスイッチ
が第2のメインスイッチ27から第1のメインスイッチ
26に切り替わる際の動作を示すタイミング図である。
るスイッチング電源装置20においては、オン状態とな
るメインスイッチが第2のメインスイッチ27から第1
のメインスイッチ26に切り替わる際、第2のメインス
イッチ27がターンオフする前に、まず、補助スイッチ
28がターンオンする(時刻t20)。これにより、イ
ンダクタ34及びコンデンサ35からなる共振回路に
は、第2のメインスイッチ27及び補助スイッチ28を
介して共振電流が流れる。かかる共振電流により、第2
のメインスイッチ27に流れる電流Id2は減少し、そ
の電流量は0Aに近づく。
る電流Id2が十分に減少したタイミングにおいて第2
のメインスイッチ27がターンオフする(時刻t2
1)。これにより、第2のメインスイッチ27の両端間
の電圧Vds2は、ほぼ0Vの状態から約1/2Vin
まで急速に上昇するが、第2のメインスイッチ27がタ
ーンオフするタイミングにおいては、第2のメインスイ
ッチ27に流れる電流Id2は既に十分減少しているこ
とから、そのスイッチング損失は従来のスイッチング電
源装置と比べて大幅に低減されている。
からなる共振回路に流れる共振電流がほぼ0Aとなるタ
イミングにおいて補助スイッチ28がターンオフする
(時刻t22)。これにより、補助スイッチ28のター
ンオフに伴うスイッチング損失はほとんど発生しない。
ムが経過した後、第1のメインスイッチ26がターンオ
ンする(時刻t23)。これにより、第1のメインスイ
ッチ26の両端間の電圧Vds1は、ほぼ0Vに固定さ
れるとともに、第1メインスイッチ26に流れる電流I
d1はリーケージインダクタンス40の存在により比較
的緩やかに上昇する。
ターンオフ(時刻t21)に伴うスイッチング損失が大
幅に低減されていることが分かる。
グ電源装置20においては、補助スイッチ28並びにイ
ンダクタ34及びコンデンサ35からなる共振回路の働
きにより、第1及び第2のメインスイッチ26、27の
ターンオフに伴うスイッチング損失が大幅に低減されて
いるので、効率の高い電力変換を行うことが可能とな
る。
タイミング(時刻t10、時刻t20)や、補助スイッ
チ28をターンオフさせるタイミング(時刻t12、時
刻t22)については、インダクタ34及びコンデンサ
35からなる共振回路の定数等に依存するが、共振電流
により、第1のメインスイッチ26または第2のメイン
スイッチ27がターンオフするタイミング(時刻t1
1、時刻t21)において第1のメインスイッチ26に
流れる電流Id1または第2のメインスイッチ27に流
れる電流Id2ができる限り小さくなるタイミングにお
いて補助スイッチ28をターンオンさせ、且つ、共振電
流がほぼ0Aとなるタイミングにおいて補助スイッチ2
8をターンオフさせることが好ましい。
となく、特許請求の範囲に記載された発明の範囲内で種
々の変更が可能であり、それらも本発明の範囲内に包含
されるものであることはいうまでもない。
スイッチング電源装置である限り、上記実施態様におい
て示したスイッチング電源装置20とは異なる回路構成
を有するスイッチング電源装置に適用することも可能で
ある。例えば、上記実施態様にかかるスイッチング電源
装置20においては、整流回路23として第1及び第2
のダイオード36、37からなる整流回路を用いている
が、トランジスタを用いた同期整流型の整流回路を用い
ても構わない。
ターンオフ時におけるスイッチング損失が低減され、こ
れにより効率の高い電力変換を行うことが可能なスイッ
チング電源装置が提供される。
グ電源装置20を示す回路図である。
となるメインスイッチが第1のメインスイッチ26から
第2のメインスイッチ27に切り替わる際の動作を示す
タイミング図である。
となるメインスイッチが第2のメインスイッチ27から
第1のメインスイッチ26に切り替わる際の動作を示す
タイミング図である。
る。
ミング図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 トランスと、前記トランスの1次側に設
けられたハーフブリッジ回路と、前記トランスの2次側
に設けられた出力回路と、前記ハーフブリッジ回路の動
作を制御する制御回路とを備えるスイッチング電源装置
であって、前記ハーフブリッジ回路が、入力電源間に直
列に接続された第1及び第2のメインスイッチと、共振
回路と、前記第1及び第2のメインスイッチの節点と前
記共振回路との間に設けられた補助スイッチとを備える
ことを特徴とするスイッチング電源装置。 - 【請求項2】 前記共振回路が、インダクタ及びコンデ
ンサを含む直列回路からなることを特徴とする請求項1
に記載のスイッチング電源装置。 - 【請求項3】 前記制御回路は、前記第1のメインスイ
ッチのターンオフ時を含む一定期間において前記補助ス
イッチをオンさせるとともに、前記第2のメインスイッ
チのターンオフ時を含む一定期間において前記補助スイ
ッチをオンさせることを特徴とする請求項1または2に
記載のスイッチング電源装置。 - 【請求項4】 前記制御回路は、前記補助スイッチをタ
ーンオンさせた後、前記第1のメインスイッチに流れる
電流が低下したタイミングで前記第1のメインスイッチ
をターンオフさせるとともに、前記補助スイッチをター
ンオンさせた後、前記第2のメインスイッチに流れる電
流が低下したタイミングで前記第2のメインスイッチを
ターンオフさせることを特徴とする請求項3に記載のス
イッチング電源装置。 - 【請求項5】 前記制御回路は、前記第1のメインスイ
ッチをターンオフさせた後前記第2のメインスイッチを
ターンオンさせる前に前記補助スイッチをターンオフさ
せるとともに、前記第2のメインスイッチをターンオフ
した後前記第1のメインスイッチをターンオンする前に
前記補助スイッチをターンオフさせることを特徴とする
請求項3または4に記載のスイッチング電源装置。 - 【請求項6】 前記制御回路は、前記共振回路に流れる
共振電流が実質的にゼロとなるタイミングにおいて前記
補助スイッチをターンオフさせることを特徴とする請求
項5に記載のスイッチング電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001143263A JP4419341B2 (ja) | 2001-05-14 | 2001-05-14 | スイッチング電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001143263A JP4419341B2 (ja) | 2001-05-14 | 2001-05-14 | スイッチング電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002345241A true JP2002345241A (ja) | 2002-11-29 |
| JP4419341B2 JP4419341B2 (ja) | 2010-02-24 |
Family
ID=18989434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001143263A Expired - Fee Related JP4419341B2 (ja) | 2001-05-14 | 2001-05-14 | スイッチング電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4419341B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007097390A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-04-12 | Tdk Corp | スイッチング電源装置 |
| KR101053289B1 (ko) | 2009-12-31 | 2011-08-01 | 주식회사 효성 | 전류형 푸쉬-풀 dc/dc 컨버터 |
| WO2016080044A1 (ja) * | 2014-11-17 | 2016-05-26 | 株式会社村田製作所 | ワイヤレス給電装置 |
-
2001
- 2001-05-14 JP JP2001143263A patent/JP4419341B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007097390A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-04-12 | Tdk Corp | スイッチング電源装置 |
| KR101053289B1 (ko) | 2009-12-31 | 2011-08-01 | 주식회사 효성 | 전류형 푸쉬-풀 dc/dc 컨버터 |
| WO2016080044A1 (ja) * | 2014-11-17 | 2016-05-26 | 株式会社村田製作所 | ワイヤレス給電装置 |
| JPWO2016080044A1 (ja) * | 2014-11-17 | 2017-04-27 | 株式会社村田製作所 | ワイヤレス給電装置 |
| US9859798B2 (en) | 2014-11-17 | 2018-01-02 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Wireless power-feeding apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4419341B2 (ja) | 2010-02-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4262886B2 (ja) | ダブルエンデッド絶縁d.c.−d.c.コンバータ | |
| US20080031027A1 (en) | Method and Apparatus for Reducing Body Diode Conduction of Synchronous Rectifiers | |
| US9991799B2 (en) | Switch mode power supplies including primary side clamping circuits controlled based on secondary side signals | |
| JP4632023B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JPH10164837A (ja) | 電源装置 | |
| JP4439979B2 (ja) | 電源装置 | |
| JP6012822B1 (ja) | 電力変換装置 | |
| WO2018179605A1 (ja) | 電力変換装置 | |
| JP2000175443A (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JP3346543B2 (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JP2002345241A (ja) | スイッチング電源装置 | |
| CN100561841C (zh) | 电功率转换器 | |
| US7099161B2 (en) | Converter with synchronous rectifier with ZVS | |
| KR101688790B1 (ko) | 이중 강압형 dc-dc 컨버터 및 그 구동방법 | |
| JP2002354799A (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JP6829220B2 (ja) | スイッチング電源装置及びその制御方法 | |
| JPH08168244A (ja) | スイッチング電源装置 | |
| US10250249B1 (en) | Recuperative gate drive circuit and method | |
| JP4432279B2 (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JP7606627B2 (ja) | スイッチング制御装置、スイッチング電源装置および電力供給システム | |
| US9106146B2 (en) | Energy-saving control device | |
| JP7603833B2 (ja) | スイッチング制御装置、スイッチング電源装置および電力供給システム | |
| JP2024044500A (ja) | 逆導通損失低減回路、半導体装置、スイッチング電源 | |
| JP2007020388A (ja) | 電圧変換回路およびスイッチング電源装置 | |
| JP2000333448A (ja) | スイッチング電源装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060228 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090616 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090710 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20091110 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20091123 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121211 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121211 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131211 Year of fee payment: 4 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |