JP2002231345A - 基板用コネクタ - Google Patents
基板用コネクタInfo
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/50—Fixed connections
- H01R12/51—Fixed connections for rigid printed circuits or like structures
- H01R12/515—Terminal blocks providing connections to wires or cables
-
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- H01R12/70—Coupling devices
- H01R12/71—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures
- H01R12/712—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures co-operating with the surface of the printed circuit or with a coupling device exclusively provided on the surface of the printed circuit
- H01R12/716—Coupling device provided on the PCB
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
子の端子収容室内への挿入を案内すると共に、部品点数
を低減する。 【解決手段】 端子収容室65を有したハウジング本体
67と、端子収容室65内に収容、保持されて相手端子
と接続される端子69、70と、相手端子をハウジング
本体67の一側から端子収容室65内に挿入可能とする
挿入開口71と、端子69、70を端子収容室65内に
組み付けるための組付開口73とを備え、ハウジング本
体67を基板30に固定した状態で基板30の貫通穴2
8と組付開口73とが連通して相手端子を前記ハウジン
グ本体67の他側から端子収容室65内に挿入可能とす
る基板用コネクタ63が、ハウジング本体67の組付開
口73の周囲に設けられ、ハウジング本体67の他側か
ら相手端子を端子収容室65内に挿入するときに、相手
端子を端子収容室65内に案内する挿入案内部75を備
えた。
Description
一側または他側から相手端子を端子収容室内に挿入可能
な基板用コネクタおよびこの基板用コネクタに用いられ
る端子に関する。
に示すように、基板1に固定され、複数の端子収容室3
を有したハウジング本体5と、複数の端子収容室3内に
それぞれ収容されている端子7と、これらの端子7をハ
ウジング本体5に係止するためのスペーサ部材9とを備
えている。ハウジング本体5は、一側に複数の相手端子
を複数の各端子収容室3内に挿入可能とする挿入開口1
1を有し、他側に複数の端子7を複数の端子収容室3内
にそれぞれ組み付けるための組付開口13を有してい
る。また、ハウジング本体5は、挿入開口11の開口縁
に相手端子の端子収容室3への挿入を案内する案内斜面
14を備えている。
体5の端子収容室3内に収容され、相手端子と接続され
る接触部15と、他側に形成されてハウジング本体5の
組付開口13から引き出され、基板1に半田付け固定さ
れる半田付け固定部17とを備えている。
付開口13に組み付けられ、複数の端子7の接触部15
に当接してこれらの接触部15をそれぞれ端子収容室3
内に係止する係止部21と、複数の端子7の半田付け固
定部17をそれぞれハウジング本体5の外側に引き出す
ための引き出し開口23とを有している。
の相手端子と複数の端子7とを接続するとき、ハウジン
グ本体5の挿入開口11から複数の端子収容室3内にそ
れぞれ相手端子を挿入する。このとき、複数の相手端子
と複数の挿入開口11との隣接間のピッチがずれている
場合は、それぞれ先端が案内斜面11を摺動して端子収
容室3内に案内される。この結果、基板用コネクタ25
は、複数の相手端子がそれぞれ端子収容室3内に確実に
挿入されて複数の端子7の接触部15に接触する。
子の隣接間のピッチなどに応じた傾斜角度や大きさなど
を有した案内斜面14により相手端子を端子収容室3に
案内することで、端子収容室3に対する相手端子の隣接
間のピッチのずれなどを吸収している。このため、隣接
間のピッチなどが異なる複数仕様の相手端子に基板用コ
ネクタ25を対応させるときには、相手端子の仕様に応
じて案内斜面14の傾斜角度や大きさなどが異なる複数
種類の基板用コネクタ25を用意しておく必要があっ
た。この結果、基板用コネクタ25では、コスト高や部
品管理が煩雑となっていた。
用コネクタ27が用いられている。基板用コネクタ27
は、貫通穴29を有する基板30に固定され、複数の端
子収容室31を有したハウジング本体33と、複数の端
子収容室31内に収容されている端子35と、これらの
端子35をハウジング本体33に係止すると共に、ハウ
ジング本体33の他側から複数の相手端子54の各端子
収容室31内への挿入を可能とするスペーサ部材39と
を備えている。ハウジング本体33は、一側に相手端子
37をハウジング本体33の一側から複数の各端子収容
室31内に挿入可能とする挿入開口41を有し、他側に
複数の端子35をそれぞれ端子収容室31に組み付ける
ための組付開口43を有している。
収容室3への挿入を案内する案内斜面45が設けられて
いる。また、組付開口43は、ハウジング本体33を基
板30に固定した状態で、基板1の貫通穴29上に配置
される。
本体33の端子収容室31内に収容され、相手端子3
7、54と接続される接触部47と、他側に形成されて
ハウジング本体33の組付開口43から引き出され、基
板30に半田付け固定される半田付け固定部49とを備
えている。
の他側に組み付けられ、ハウジング本体33の組付開口
43を閉塞し、端子35の接触部47に当接して複数の
各端子収容室31内に接触部47を係止するスペーサ本
体53と、このスペーサ本体53に設けられ、基板30
の貫通穴29およびハウジング本体33の組付開口43
とを連通させてハウジング本体33の他側から複数の相
手端子54をそれぞれ端子収容室31内に挿入可能とす
るスペーサ側の挿入開口55と、複数の端子35の半田
付け固定部49をそれぞれハウジング本体33の外側に
引き出すための引き出し開口57を有している。
の端子収容室31内への挿入を案内する案内斜面59が
挿入開口41の開口縁に設けられている。この案内斜面
59は、傾斜角度および大きさなどがハウジング本体3
3側の案内斜面45の傾斜角度および大きさなどと異な
っている。
35と電気接続箱60の相手端子37とを接続するとき
には、図15に示すように、基板30をハウジング本体
33の一側から電気接続箱60の収容空間に収容する。
このとき、基板用コネクタ27の複数の挿入開口41を
電気接続箱60の相手端子37にそれぞれ一致させてお
くことで、相手端子37が端子収容室31内にそれぞれ
挿入される。
41との隣接間のピッチがずれている場合には、相手端
子37の先端がハウジング本体33側の案内斜面45を
摺動して端子収容室31内に案内される。この結果、基
板用コネクタ27は、相手端子37が端子収容室31内
にハウジング本体33の一側から確実に挿入され、端子
35の接触部47と相手端子37とが接触する。
なってハウジング本体33の一側から挿入できない電気
接続箱61の相手端子54と接続するときには、基板3
0をハウジング本体33の他側から電気接続箱61の収
容空間に収容する。このとき、複数の相手端子54と基
板用コネクタ27の各挿入開口55とを一致させておく
ことで、相手端子54が端子収容室31内にそれぞれ挿
入される。
の隣接間のピッチがずれている場合には、相手端子54
の先端がスペーサ部材39側の案内斜面59を摺動して
端子収容室31内に案内される。この結果、基板用コネ
クタ27は、相手端子54が端子収容室31内にハウジ
ング本体33の他側から確実に挿入され、端子35の接
触部47と相手端子54とが接触する。
手端子37、54の端子収容室31内への挿入をハウジ
ング本体33の一側または他側から選択的に行うこと
で、隣接間のピッチが異なるなどの相手端子37、54
の仕様の違いに対応することができる。
基板用コネクタ27では、端子35を端子収容室31内
に係止するスペーサ部材39に、相手端子54をハウジ
ング本体33の他側から端子収容室31内に挿入可能と
する挿入開口55を設け、この挿入開口55に形成され
た案内斜面59により相手端子54の端子収容室31内
への挿入の案内を行っている。このため、基板用コネク
タ27は、スペーサ部材39の分だけ構成部品の部品点
数が多くなっており、コスト高になると共に組付作業が
煩雑になっていた。
および他側から相手端子の端子収容室内への挿入を案内
すると共に、部品点数を低減することができる基板用コ
ネクタの提供を目的とする。
め、請求項1記載の発明は、貫通穴を有する基板に固定
され、端子収容室を有したハウジング本体と、前記端子
収容室内に収容、保持されて相手端子と接続される端子
と、前記ハウジング本体の一側に形成されて前記相手端
子を前記ハウジング本体の一側から前記端子収容室内に
挿入可能とする挿入開口と、前記ハウジング本体の他側
に形成されて前記端子を前記端子収容室内に組み付ける
ための組付開口とを備え、前記ハウジング本体を前記基
板に固定した状態で前記基板の貫通穴と前記組付開口と
が連通して前記相手端子を前記ハウジング本体の他側か
ら前記端子収容室内に挿入可能とし、前記相手端子の前
記端子収容室内への挿入が前記ハウジング本体の一側ま
たは他側から前記相手端子の仕様に応じて選択的に行わ
れる基板用コネクタであって、前記ハウジング本体の前
記組付開口の周囲に設けられ、前記ハウジング本体の他
側から前記相手端子を前記端子収容室内に挿入するとき
に、前記相手端子を前記端子収容室内に案内する挿入案
内部を備えたことを特徴とする。
は、組付開口が基板の貫通穴に連通してハウジング本体
の他側から端子収容室内に相手端子を挿入可能とし、相
手端子の端子収容室内への挿入をハウジング本体の一側
または他側から相手端子の仕様に応じて選択的に行うこ
とができる。
収容室内に収容、保持されていると共に、ハウジング本
体の他側から複数の相手端子を端子収容室内に挿入する
ときに組付開口の周囲に形成された挿入案内部により複
数の相手端子をそれぞれ端子収容室内に案内することが
できる。
板用コネクタであって、前記端子が、一側に形成されて
前記端子収容室内に挿入された前記相手端子に接触する
接触部と、他側に形成されて前記基板に半田付け固定さ
れる半田付け固定部と、前記接触部と前記半田付け固定
部とを連結する連結部と、この連結部に設けられ、前記
ハウジング本体の他側から前記相手端子を前記端子収容
室内に挿入するとき、接触部に相手端子を案内する端子
案内部とで形成されていることを特徴とする。
は、ハウジング本体の他側から相手端子を端子収容室内
に挿入するとき、端子の連結部に形成された端子案内部
により、端子収容室内に挿入された相手端子を接触部に
確実に案内することができる。
基板用コネクタであって、前記連結部に前記端子に加わ
った応力を吸収する応力吸収部が設けられていることを
特徴とする。
は、端子に加わった力を吸収する応力吸収部を備えてい
るため、半田付け固定部にクラックなどが生じることを
防止できる。
が自身の弾性により撓んだ状態で端子収容室内に挿入さ
れている場合でも、接触部が応力吸収部の弾性により相
手端子に応じて変位するため、相手端子と端子とをより
確実に接続することができる。
クタの実施形態について説明する。図1(a)、(b)
は、本発明にかかる基板用コネクタの第1実施形態を示
す断面図である。図2(a)、(b)は、図1(a)、
(b)に示すハウジング本体の斜視図である。図3
(a)、(b)は、図1(a)、(b)に示すハウジン
グ本体の平面図および側面図である。
ように、貫通穴29を有する基板30に固定され、複数
の端子収容室65を有したハウジング本体67と、複数
の各端子収容室65内に収容されて相手端子とそれぞれ
接続される複数の端子69とで形成されている。また、
基板用コネクタ63は、図1に示すように、ハウジング
本体67の一側に形成されて相手端子をハウジング本体
67の一側から複数の端子収容室65内に挿入可能とす
る挿入開口71と、端子69を端子収容室65内に組み
付けるためにハウジング本体67の他側に形成され、相
手端子をハウジング本体67の他側から端子収容室65
内に挿入可能とする組付開口73と、ハウジング本体6
7の組付開口73の周囲に設けられ、ハウジング本体6
7の他側から相手端子を端子収容室65内に挿入すると
きに、相手端子を端子収容室65内に案内する挿入案内
部75とを備えている。
示すように、矩形断面の開口を有した筒状壁部77と、
この筒状壁部77の一方の開口を閉塞している閉塞壁部
79とを備えている。筒状壁部77は、相互に対向配置
されており、略同一形状に形成された矩形板状の一側壁
81および他側壁83と、これらの一側壁81と他側壁
83とを長手方向の両側で連結する連結壁85、85と
で形成されている。一側壁81は、長手方向に沿って当
接壁87が設けられている。
状に形成され、ハウジング本体67の他側から外側に向
けて一側壁81を延設した状態となっている。この当接
壁87は、ハウジング本体67の基板30への固定状態
で、先端が基板30の貫通穴29の開口縁に当接すると
共に、内面89が基板30の貫通穴29上に配置され
る。そして、当接壁87は、先端と内面89との間に斜
面91を有している。
て設けられ、当接壁87の内面89から先端にかけて次
第に当接壁87の断面幅方向の寸法を小さくするように
形成されている。この斜面91は、ハウジング本体67
が基板30に固定された状態で、基板30の貫通穴29
上に配置される。
他側壁83は、ハウジング本体67が基板30に固定さ
れた状態で、ハウジング本体67の他側に形成されてい
る突出部93の端面95と基板30の表面97との間に
後述する端子69の応力吸収部153を収容するための
収容空間Sを形成している。
連結壁85、85は、図2に示すように、それぞれ矩形
板状に形成され、幅方向の両側が一側壁81および他側
壁83の長手方向の側縁に一体成形されている。これら
の連結壁85、85は、図1に示すように、ハウジング
本体67の他側に配置されている先端に斜面99、99
を有している。
形成され、連結壁85の内側面101から先端にかけて
次第に連結壁85の断面幅方向の寸法を小さくするよう
になっている。
に示すように、それぞれハウジング本体67を基板30
に固定するための固定部103、103が設けられてい
る。固定部103は、ハウジング本体67の他側の連結
壁85の外側面105に一体成形されており、連結壁8
5の外側面105からハウジング本体67の長手方向に
突出していると共に、連結壁85のハウジング本体67
の他側の先端に対して外側に向けて突出している。この
固定部103は、ハウジング本体67の他側に形成され
ている端面107が平面状となっていると共に、当接壁
87の先端と略面一となっている。そして、固定部10
3は、図1に示すように、ハウジング本体67を基板3
0に固定するときに、端面107を基板30の表面97
に当接させて基板30の裏面109から締結用穴111
にボルト113が締結される。
向の両側が一側壁81と他側壁83のハウジング本体6
7の一側に一体成形されていると共に、長手方向の両側
が連結壁部85、85のハウジング本体67の一側にそ
れぞれ一体成形されている。この閉塞壁部79には、後
述する複数の挿入開口71が設けられている。
は、図1に示すように、複数の端子収容室65が形成さ
れている。複数の端子収容室65は、それぞれ筒状とな
っており、ハウジング本体67の長手方向に沿って所定
のピッチを有して形成されている。これらの端子収容室
65は、連結壁85、85の内側面101、101間に
配置されて隣接間がそれぞれ区画壁117により区画さ
れている。
長手方向の一側が閉塞壁部79の内面に一体成形され、
他側がハウジング本体67の他方の開口面上に配置され
ている。また、区画壁117は、幅方向の両側がハウジ
ング本体67の一側壁81および他側壁83の内側面に
それぞれ一体成形されている。この区画壁117の長手
方向の他側には、斜面123、123が設けられてい
る。
方向に沿ってそれぞれ設けられている。これらの斜面1
23、123は、区画壁117の両側面125、125
から先端に向けて次第に区画壁117の断面幅方向の寸
法を小さくするように相互に近づいて形成されている。
9を内部に保持するための係止片127を備えている。
係止片127は、弾性を有した片持ちの棒状に形成さ
れ、長手方向の一側がハウジング本体67の他側壁83
に形成された突出部93に一体成形されて他側が一側に
対してハウジング本体67の一側に配置されている。こ
の係止片127は、ハウジング本体67の一側壁81と
他側壁83との間で基端を支点に先端が変位可能となっ
ている。また、係止片127の先端には、一側壁81側
に膨出した膨出部129を有している。この膨出部12
9は、後述する端子69が端子収容室65に収容された
状態で、端子65の係合穴157に係合して端子69を
端子収容室65内に保持する。
側に形成された相手端子を端子収容室65内に挿入可能
とする挿入開口71を有している。挿入開口71は、穴
状に形成され、閉塞壁部79の端子収容室65に対応し
た位置にそれぞれ設けられている。この挿入開口71
は、閉塞壁部79を内面から外面にかけて貫通して形成
されてハウジング本体67の外側と端子収容室65とを
連通している。また、挿入開口71は、端子収容室65
の断面形状よりも小さく形成されていると共に、相手端
子の断面形状と略同一か若干大きい形状に形成されてお
り、相手端子を端子収容室65内に挿入可能としてい
る。そして、挿入開口71は、相手端子を端子収容室6
5内に挿入するときに、相手端子の端子収容室65内へ
の挿入を案内する案内斜面131を備えている。
部79の外面上の開口縁に設けられ、閉塞壁部79の内
面側から外面側にかけて次第に大径となっている。この
案内斜面131は、相手端子を挿入開口71から端子収
容室65内に挿入するときに、相手端子に摺動する。こ
のように一側に挿入開口71が形成されているハウジン
グ本体67の他側には、後述する端子69を端子収容室
65内に組み付けるための組付開口73が形成されてい
る。
方の開口が、区画壁117の先端により区画されて形成
されている。この組付開口73は、後述する端子69の
接触部133の断面形状と略同一か若干大きい形状に形
成されている。また、組付開口73は、ハウジング本体
67が基板30に固定された状態で、基板30の貫通穴
29と連通して相手端子をハウジング本体67の他側か
ら端子収容室65内に挿入可能とする。この組付開口7
3の周囲には、ハウジング本体67の他側からの相手端
子の端子収容室65内への挿入を案内する挿入案内部7
5が形成されている。
成された斜面99、99と、区画壁117に形成された
斜面123、123と、当接壁87に設けられた斜面9
1とで形成されている。
7の長手方向の両側に配置された端子収容室65におい
て、当接壁87の斜面91により挿入されている相手端
子のハウジング本体67の幅方向での案内を行い、連結
壁85の斜面99と端子収容室65を挟んで連結壁85
に対向している区画壁117の斜面123とにより挿入
されている相手端子のハウジング本体67の長手方向で
の案内を行う。また、挿入案内部75は、区画壁11
7、117間に配置されている端子収容室65におい
て、当接壁87の斜面91により挿入されている相手端
子69のハウジング本体67の幅方向での案内を行い、
端子収容室65を挟んで相互に対向している区画壁11
7の斜面123、123により挿入されている相手端子
のハウジング本体67の長手方向での案内を行う。
られている端子69は、図4に示すように、一側に形成
されて端子収容室65内に挿入された相手端子に接触す
る接触部133と、他側に形成されて基板30に半田付
け固定される半田付け固定部135と、接触部133と
半田付け固定部135とを連結する連結部137と、こ
の連結部137に設けられ、ハウジング本体67の他側
から相手端子を端子収容室65内に挿入するとき、接触
部133に相手端子を案内する端子案内部139とで形
成されている。接触部133は、図5に示すように、端
子収容室65内に収容されており、筒状の接触部本体1
41と、この接触部本体141の内部に形成されている
弾性接触片142とを備えている。
れ、長手方向の両側に形成された開口から相手端子を内
部に挿入可能となっている。この接触部本体141は、
相互に対向配置されている矩形板状の側壁143、14
4と、この側壁143、144に交差して配置され、側
壁143、144と略同一形状の交差壁145、146
とで形成されている。そして、接触部本体141は、端
子収容室65内に端子69が収容された状態でハウジン
グ本体67の一側壁81側に配置される一方の側壁14
3に斜面147が設けられている。
側に形成されている先端に設けられ、側壁143の幅方
向に沿って形成されている。この斜面147は、側壁1
43の内面から先端にかけて次第に断面幅方向の寸法を
小さくしており、先端でハウジング本体67の一側壁8
1の内側面に接している。
された相手端子を側壁143と共に挟持する弾性接触片
142を収容している。弾性接触片142は、板状体か
らなり、接触部本体141に湾曲部を介して連結されて
弾性を有している。この弾性接触片142は、中間部を
支点に折り曲げられており、接触部本体141の開口か
ら内部に挿入された相手端子に中間部が弾性的に接触す
る。
69の他側には、基板30に半田付け固定される半田付
け固定部135が設けられている。半田付け固定部13
5は、矩形板状体からなり、スルーホールを挿通して基
板30の裏面109側で半田付け固定される。
3と半田付け固定部135とを連結する連結部137を
備えている。連結部137は、接触部133から延設さ
れた延設壁149と、この延設壁149と半田付け固定
部135とを接続する接続壁151と、この接続壁15
1と半田付け固定部135との間に形成された応力吸収
部153とを備えている。
接触部本体141の一方の交差壁145を端子69の他
側に向けて延設されている。この延設壁149は、端子
69が端子収容室65内に収容された状態で、先端が組
付開口73の開口縁に配置される。また、延設壁149
は、自身の弾性により端子収容室65内での接触部13
3の変位を許容している。そして、延設壁149は、端
子69の他側に形成されている先端に斜面155を有し
ている。
って設けられ、延設壁149の内面から先端にかけて次
第に延設壁149の断面幅方向の寸法を小さくするよう
に形成されている。この斜面155は、図1に示すよう
に、端子69が端子収容室65内に収容された状態で、
先端が区画壁117の側面125または連結壁85の内
側面101に接して区画壁117または連結壁85の斜
面123、99と略面一となる。このような延設壁14
9は、接続壁151を介して半田付け固定部135と接
続されている。
設壁149の長手方向に沿って一体成形されると共に、
他方の交差壁146側に向けて延設壁149に交差して
突出している。この接続壁151は、延設壁149の先
端から中間部までの長さとなっており、端子69の一側
縁と接触部133の他方の側壁144との間に、端子収
容室65の係止片127が係合する係合穴157を形成
している。また、接続壁151は、端子69の一側縁に
斜壁159が設けられており、端子69の他側縁に後述
する応力吸収部153が設けられている。
手方向の一側が接続壁151の端子69の一側縁に一体
成形された基端となっており、他側が一側に対して端子
69の一側に配置された先端となっている。この斜壁1
59は、先端が接触部133の一方の側壁143に設け
られた斜面147に向けて形成され、ハウジング本体6
7の他側から一側にかけて次第に接触部133の一方の
側壁143側に傾斜している。
向配置された対向壁161を有している。対向壁161
は、矩形板状となっており、接続壁151の長手方向に
沿って一体成形されると共に、一方の側壁143側に向
けて接続壁151に交差して突出している。この対向壁
161は、端子69の他側に形成されている先端に斜面
163が設けられている。
端にかけて次第に対向壁161の幅方向の寸法を小さく
するように形成されている。この斜面163は、図1に
示すように、端子69が端子収容室65内に収容された
状態で、先端が区画壁117の側面125または連結壁
85の内側面101に接して区画壁117または連結壁
85の斜面123、99と略面一となる。
連結壁85と半田付け固定部135との間を折り曲げて
形成され、弾性を有している。この応力吸収部153
は、接続壁151側から半田付け固定部135側に向け
て端子69の他側に傾斜した傾斜部165を有してい
る。そして、応力吸収部153は、図1に示すように、
端子69が端子収容室65内に収容された状態で、ハウ
ジング本体67と基板30との間に形成される収容空間
Sに収容される。また、応力吸収部153は、自身の弾
性により端子収容室65内での接触部133の変位を許
容している。
ハウジング本体67の他側から相手端子を端子収容室6
5内に挿入するときに、図5に示すように、接触部13
3に相手端子を案内する端子案内部139が設けられて
いる。端子案内部139は、延設壁149に形成された
斜面155と、対向壁161に設けられた斜面163
と、応力吸収部153に設けられた傾斜部165と、斜
壁159の内面167と、接触部本体141の斜面14
7とからなる。
傾斜部165および斜壁155の内面167と接触部本
体141の斜面147とにより挿入されている相手端子
のハウジング本体67の幅方向での案内を行い、延設壁
149に形成された斜面155と対向壁161に設けら
れた斜面163とにより挿入されている相手端子のハウ
ジング本体67の長手方向での案内を行う。なお、基板
用コネクタ63では、端子69の他に、図6に示すよう
に、端子69よりも幅方向に大きく形成された端子70
が用いられている。この端子70は、端子69と同一構
成となっている。
では、電気接続箱などの複数の相手端子と複数の端子6
9、70とをそれぞれ接続するとき、隣接間のピッチが
異なるなど複数の相手端子の仕様に応じてハウジング本
体67の一側または他側から相手端子を端子収容室65
内に選択的に挿入する。
端子収容室65内に挿入するときには、まず、複数の相
手端子とハウジング本体67の複数の挿入開口71とを
それぞれ一致させ、その後、基板30を表面95側から
相手端子側に移動させることで行われる。
口71との隣接間のピッチがずれている場合には、基板
30を相手端子側に移動させると、複数の相手端子の先
端がそれぞれ複数の各挿入開口71の案内斜面131に
当接する。この状態で、基板30をさらに相手端子側に
移動させると、複数の相手端子の各先端がそれぞれ案内
斜面131を摺動して挿入開口71に案内される。この
結果、複数の相手端子は、それぞれ挿入開口71から端
子収容室65内に挿入されて端子69、70の接触部1
33に接触し、複数の端子69、70と導通する。
自身の弾性により撓んだ状態で端子収容室65内に挿入
されており、これらの撓んでいる相手端子に応じて接触
部133が延設壁149および応力吸収部153の弾性
により端子収容室65内で変位している。このため、接
触部133と相手端子とが確実に接続されている。
口71との隣接間のピッチがずれている場合でも、その
ピッチのずれなどを吸収して確実に複数の相手端子をそ
れぞれハウジング本体67の一側から端子収容室65内
に挿入し、複数の端子69、70と複数の相手端子とを
それぞれ確実に接続することができる。
収容室65に挿入できない隣接間のピッチなどを有した
複数の相手端子168を各端子収容室65内に挿入する
ときは、図8に示すように、ハウジング本体67の他側
から行われる。
端子168をそれぞれ端子収容室65内に挿入するとき
には、まず、複数の相手端子168とハウジング本体6
7の組付開口73とをそれぞれ一致させ、その後、基板
30を裏面109側から相手端子168側に移動させる
ことで行われる。この場合、複数の相手端子168は、
それぞれ挿入案内部75および端子挿入部139により
端子収容部65内に案内される。
数の相手端子が基板30の貫通穴29からそれぞれハウ
ジング本体67の他側と貫通穴29の基板30の表面9
7側の開口面との間に挿入される。このとき、複数の相
手端子168は、先端が当接壁87の斜面91または応
力吸収部153の傾斜部165を摺動することで、ハウ
ジング本体67の幅方向で端子収容室65側に案内され
る。
に移動させると、複数の相手端子168がそれぞれ端子
収容室65内に挿入される。このとき、ハウジング本体
67の長手方向の両側に配置された相手端子168は、
先端がそれぞれ連結壁85の斜面99または端子収容室
65を挟んで連結壁85に対向している区画壁117の
斜面123を摺動することで、ハウジング本体67の長
手方向で端子収容室65側に案内される。さらに、これ
らの相手端子168は、連結壁85の斜面99または区
画壁117の斜面123と略面一となっている端子6
9、70(不図示)の延設壁149の斜面155または
対向壁161の斜面163を先端が摺動する。このた
め、ハウジング本体67の長手方向の両側の相手端子1
68は、端子収容室65側に案内されて組付開口73か
ら端子収容室65の内部に挿入された状態となる。
されている複数の相手端子168は、先端がそれぞれ端
子収容室65を挟んで相互に対向している区画壁11
7、117の斜面123、123を摺動することで、ハ
ウジング本体67の長手方向で端子収容室65側に案内
される。さらに、複数の相手端子168は、それぞれ対
向した区画壁117、117の斜面123、123と略
面一となっている端子69、70の延設壁149の斜面
155または対向壁161の斜面163を先端が摺動す
る。このため、複数の相手端子168は、先端が端子収
容室65側に案内されて組付開口73から端子収容室6
5の内部に挿入された状態となる。
れぞれ端子69、70の延設壁149と対向壁161と
の間に配置され、ハウジング本体67の長手方向が位置
決められている。
動させると、複数の相手端子168がそれぞれ端子収容
室65内に完全に挿入される。このとき、複数の相手端
子168は、端子69、70の斜壁159の内面167
または側壁143の斜面147の少なくとも一方をそれ
ぞれ先端が摺動することで、接触部133の内部に相手
端子が案内される。
ぞれ組付開口73から端子収容室65内に完全に挿入さ
れて端子69、70の接触部133に接触し、複数の端
子69、70と導通する。この状態では、複数の相手端
子168がそれぞれ自身の弾性により撓んだ状態で端子
収容室65内に挿入されており、これらの撓んでいる相
手端子168に応じて接触部133が延設壁149およ
び応力吸収部153の弾性により端子収容室65内で変
位している。
端子収容室65内に挿入できない隣接間のピッチを有し
た複数の相手端子168でも、ハウジング本体67の他
側から確実に端子収容室65内に挿入し、複数の端子6
9、70と複数の相手端子168とをそれぞれ確実に接
続することができる。
は、組付開口73の全体が基板30の貫通穴29に連通
し、組付開口73自体がハウジング本体67の他側から
端子収容室65内に相手端子を挿入可能とする挿入開口
として機能するため、複数の相手端子の端子収容室65
内への挿入をハウジング本体67の一側または他側から
選択的に行うことができ、隣接間のピッチが異なるなど
の複数仕様の相手端子に容易に対応することができる。
9、70が端子収容室65内に収容、保持されていると
共に、ハウジング本体67の他側から複数の相手端子を
端子収容室65内に挿入するときに組付開口73の周囲
に形成された挿入案内部75により複数の相手端子をそ
れぞれ端子収容室65内に案内することができる。この
ため、基板用コネクタ63では、従来の基板用コネクタ
のスペーサ部材に相当する部分を省略して部品点数を低
減することができ、コストを低減することができると共
に、組付作業を容易にして組付作業性を向上することが
できる。
は、ハウジング本体67の他側から複数の相手端子を端
子収容室65内に挿入するとき、端子69、70の連結
部137に形成された端子案内部139により、複数の
相手端子をそれぞれ端子収容室65内に案内して確実に
挿入することができ、端子収容室65内に挿入された相
手端子を端子69、70の接触部133に確実に案内す
ることができる。このため、基板用コネクタ63では、
複数の端子69、70と複数の相手端子との接続を確実
に行うことができる。
9、70に加わった力を吸収する応力吸収部153を備
えているため、端子69、70やハウジング本体67の
熱膨張による力、および相手端子の端子収容室65内へ
の挿入時に端子69、70に加わる力などを吸収し、半
田付け固定部135にクラックなどが生じることを防止
できる。
相手端子がそれぞれ自身の弾性により撓んだ状態で端子
収容室65内に挿入されている場合でも、接触部133
が延接壁149および応力吸収部153の弾性により相
手端子に応じて変位するため、相手端子と端子69、7
0とを確実に接続することができ、ピッチが異なるなど
の相手端子の仕様の違いに、より確実に対応することが
できる。
および端子案内部139がハウジング本体67の長手方
向および幅方向で相手端子を端子収容室65および接触
部133に案内していたが、長手方向または幅方向の何
れか一方のみでも良い。
力吸収部153を有していたが、応力吸収部153を省
略しても良い。この場合は、ハウジング本体67の当接
壁87を省略でき、応力吸収部153を収容する収容空
間Sも省略して良い。
は、組付開口が基板の貫通穴に連通してハウジング本体
の他側から端子収容室内に相手端子を挿入可能とし、相
手端子の端子収容室内への挿入をハウジング本体の一側
または他側から相手端子の仕様に応じて選択的に行うこ
とができ、複数仕様の相手端子に容易に対応することが
できる。
収容室内に収容、保持されていると共に、ハウジング本
体の他側から複数の相手端子を端子収容室内に挿入する
ときに組付開口の周囲に形成された挿入案内部により複
数の相手端子をそれぞれ端子収容室内に案内することが
できる。このため、基板用コネクタでは、従来の基板用
コネクタのスペーサ部材に相当する部分を省略して部品
点数を低減することができ、コストを低減することがで
きると共に、組付作業を容易にして組付作業性を向上す
ることができる。
他側から相手端子を端子収容室内に挿入するとき、端子
の連結部に形成された端子案内部により、端子収容室内
に挿入された相手端子を接触部に確実に案内することが
できる。このため、基板用コネクタでは、複数の端子と
複数の相手端子との接続を確実に行うことができる。
を吸収する応力吸収部を備えているため、半田付け固定
部にクラックなどが生じることを防止できる。
が自身の弾性により撓んだ状態で端子収容室内に挿入さ
れている場合でも、接触部が応力吸収部の弾性により相
手端子に応じて変位するため、相手端子と端子とをより
確実に接続することができ、複数仕様の相手端子に、よ
り確実に対応することができる。
の第1実施形態を長手方向に沿って切った状態を示す断
面図であり、図1(b)は、本発明にかかる基板用コネ
クタの第1実施形態を幅方向の切った状態を示す断面図
である。
ジング本体の斜視図であり、図2(b)は、図2(a)
に示すハウジング本体の矢印A方向からの斜視図であ
る。
ジング本体の平面図であり、図3(b)は、図3(a)
に示すハウジング本体の側面図である。
図である。
り、図5(b)は、図5(a)に示す端子の平面図であ
り、図5(c)は、図5(a)に示す端子の断面図であ
る。
いられている他の端子を示す側面図であり、図6(b)
は、図6(a)に示す端子の平面図であり、図6(c)
は、図6(a)に示す端子の断面図である。
面図であり、図7(b)は、図7(a)に示す基板用コ
ネクタの平面図である。
タに相手端子を挿入するときの断面図であり、図8
(b)は、図1(b)に示す基板用コネクタに端子を挿
入するときの断面図である。
面図であり、図9(b)は、図9(a)に示す従来の基
板用コネクタの平面図である。
基板用コネクタの断面図である。
ハウジング本体の側面図であり、図11(b)は、図1
1(a)に示すハウジング本体の平面図である。
スペーサ部材の側面図であり、図12(b)は、図11
(a)に示すスペーサ部材の平面図である。
であり、図13(b)は、図13(a)に示す端子の平
面図であり、図13(c)は、図13(a)に示す端子
の断面図である。
断面図である。
タを電気接続箱の相手端子に接続するときの斜視図であ
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 貫通穴を有する基板に固定され、端子収
容室を有したハウジング本体と、前記端子収容室内に収
容、保持されて相手端子と接続される端子と、前記ハウ
ジング本体の一側に形成されて前記相手端子を前記ハウ
ジング本体の一側から前記端子収容室内に挿入可能とす
る挿入開口と、前記ハウジング本体の他側に形成されて
前記端子を前記端子収容室内に組み付けるための組付開
口とを備え、 前記ハウジング本体を前記基板に固定した状態で前記基
板の貫通穴と前記組付開口とが連通して前記相手端子を
前記ハウジング本体の他側から前記端子収容室内に挿入
可能とし、前記相手端子の前記端子収容室内への挿入が
前記ハウジング本体の一側または他側から前記相手端子
の仕様に応じて選択的に行われる基板用コネクタであっ
て、 前記ハウジング本体の前記組付開口の周囲に設けられ、
前記ハウジング本体の他側から前記相手端子を前記端子
収容室内に挿入するときに、前記相手端子を前記端子収
容室内に案内する挿入案内部を備えたことを特徴とする
基板用コネクタ。 - 【請求項2】 請求項1記載の基板用コネクタであっ
て、 前記端子が、一側に形成されて前記端子収容室内に挿入
された前記相手端子に接触する接触部と、他側に形成さ
れて前記基板に半田付け固定される半田付け固定部と、
前記接触部と前記半田付け固定部とを連結する連結部
と、この連結部に設けられ、前記ハウジング本体の他側
から前記相手端子を前記端子収容室内に挿入するとき、
接触部に相手端子を案内する端子案内部とで形成されて
いることを特徴とする基板用コネクタ。 - 【請求項3】 請求項2に記載の基板用コネクタであっ
て、 前記連結部に前記端子に加わった応力を吸収する応力吸
収部が設けられていることを特徴とする基板用コネク
タ。
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