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JP2002224084A - 液冷式rfコイルを含む磁気共鳴スキャナ及び方法 - Google Patents

液冷式rfコイルを含む磁気共鳴スキャナ及び方法

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Publication number
JP2002224084A
JP2002224084A JP2001385362A JP2001385362A JP2002224084A JP 2002224084 A JP2002224084 A JP 2002224084A JP 2001385362 A JP2001385362 A JP 2001385362A JP 2001385362 A JP2001385362 A JP 2001385362A JP 2002224084 A JP2002224084 A JP 2002224084A
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JP
Japan
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coil
conduit
space
shield
liquid
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Withdrawn
Application number
JP2001385362A
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David E Dean
デビッド・イー・ディーン
Benny Assif
ベニー・アシフ
James W Hugg
ジェームズ・ダブリュー・ヒューグ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
GE Medical Systems Global Technology Co LLC
Original Assignee
GE Medical Systems Global Technology Co LLC
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Filing date
Publication date
Application filed by GE Medical Systems Global Technology Co LLC filed Critical GE Medical Systems Global Technology Co LLC
Publication of JP2002224084A publication Critical patent/JP2002224084A/ja
Publication of JP2002224084A5 publication Critical patent/JP2002224084A5/ja
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    • G01R33/34Constructional details, e.g. resonators, specially adapted to MR
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 MRIシステムのRF空間内部の構成部品
を、信頼性、効率及び得られる画像の分解能を損なわ
ず、且つ全体のシステム寸法を増大させずに冷却する。 【解決手段】 RFコイル(152)、受信器コイル、
患者支持テーブル(20)及び患者包囲壁(32)のよ
うにRFシールド(140)の内部に存在する構成部品
を含むMRIシステム(26)の構成部品を冷却する方
法及び装置である。この冷却システムは、プロトンを実
質的に含まず、このために水素原子を実質的に含まない
ようにした液体冷却材を用いる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明の分野は、核磁気共鳴
イメージング(MRI)方法及びシステムである。さら
に具体的には、本発明は、システムRFシールドの内部
に少なくとも部分的に配設されている液冷システムを含
むMRIシステムに関する。
【0002】
【発明の背景】磁気モーメントを有するあらゆる核は、
核が位置する磁場の方向に沿って核自身を整列させよう
とする。しかしながら、このときに、核は、磁場の強度
及び特定の核種の特性(核の磁気回転定数)に依存する
固有の角周波数(ラーモア周波数)で磁場の方向の周り
を歳差運動する。この現象を呈する核を本書では「スピ
ン」と呼ぶ。
【0003】関心領域(すなわちMRI画像を形成すべ
き人体組織の領域)が一様の磁場(分極用磁場B0)に
さらされると、領域内のスピンの個々の磁気モーメント
は、この分極用磁場に沿って整列しようとするが、各ス
ピン固有のラーモア周波数でランダムな秩序で磁場の方
向の周りを歳差運動する。分極用磁場の方向に正味の磁
気モーメントMzが生成されるが、垂直な平面すなわち
横方向平面(x−y平面)内のランダムに配向した磁気
成分は互いに打ち消し合う。
【0004】しかしながら、関心領域が、x−y平面内
に存在すると共にラーモア周波数に近い周波数を有する
磁場(励起磁場B1)にさらされると、整列した正味の
磁気モーメントMzがx−y平面に向かって「傾斜」し
て、ラーモア周波数でx−y平面内を回転又は旋回する
正味の横磁気モーメントMtを生成することができる。
【0005】この現象の実用的な値は、励起信号B1
停止させた後に、励起したスピンによって放出される信
号に含まれている。単一のスピンによって放出される信
号は極めて小さいものであって検出は困難であるが、関
心領域の部分が多くの放出核を含んでいる場合には、放
出される信号の強度は認知可能なものとなって検出する
ことができる。放出されたNMR信号をディジタル化し
て処理してNMRデータ集合を形成する。
【0006】有用なNMRデータ集合を形成するために
は、言うまでもなく、検知された各々のNMR信号の発
生地点を決定する必要がある。NMR信号の発生地点を
決定するために、各々のNMR信号を空間情報で符号化
(エンコード)することができる。NMR信号に位置情
報をエンコードする様々な方法が多数存在しているが、
例示的な位置エンコードの一手法を一般に「スピン・ワ
ープ」と呼ぶ。
【0007】スピン・ワープ法によれば、空間エンコー
ドは、分極用磁場B0と同じ方向を有し、且つそれぞれ
x軸、y軸及びz軸に沿った勾配を有する3つの勾配磁
場(Gx、Gy及びGz)を用いることにより達成され
る。各回のNMRサイクル中にこれらの勾配の強度を制
御することにより、スピン励起の空間分布を制御して、
得られたNMR信号の発生地点を識別することができ
る。
【0008】上述のように、検出の可能な合計信号を発
生させるためには、関心領域の部分に多数の信号放出核
が存在していなければならない。このように、特定の領
域を撮像する際には、励起及び信号放出のために選択さ
れる核は領域内に豊富に存在するものであることが重要
である。人体組織の場合には、水素原子が豊富に存在し
ており、水素の主な同位体はプロトンであることは公知
である。この理由、及びプロトンは好ましい磁気モーメ
ントによって特徴付けられることから、人体組織の磁気
共鳴撮像(MRI)のためにプロトンが典型的に選択さ
れる核となっている。
【0009】このように、典型的なMRIシステムは、
励起コイルと、RFコイルと、複数の勾配コイルとを含
んでおり、これらのコイルが一緒になって撮像の目的に
必要とされるMR信号を発生させるのに要求される磁場
を制御している。勾配コイルの各々は一般的には、多数
の巻数を有する導電性ワイヤを含んでおり、ワイヤの全
長は数百メートルに達する。
【0010】NMRの分野では、RF磁場が勾配コイル
の導電性ワイヤに衝突すると、RF磁場はそのエネルギ
の相当な部分を失うことが広く知られている。RF磁場
のこのエネルギ損の理由は十分に解明されていないが、
RF磁場損は、勾配構造を励起させて付随する大きな損
失を生ずる大電流共鳴に関連している可能性が高い。勾
配コイル又は他の部分でRF電力損が少しでも生ずる
と、RFコイルの品質ファクタQが低下し、結果として
MRIシステムが達成可能な信号対雑音比(SNR)が
低下する。
【0011】従って、RF磁場が周囲の勾配コイルに侵
入するのを防止できると極めて望ましい。勾配コイル及
びRFコイルを分離させるために、殆どのMRIシステ
ムはRFコイルを勾配コイルの内部に配置しており、R
Fコイルと勾配コイルとの間に配置されているシールド
を含んでいる。このようにして、RFシールドの内部に
RF空間が形成されており、RFコイルはRF空間の内
部に配設される。
【0012】特定のMRIシステム構成の相対値を決定
する場合にしばしば考慮される特性には様々なものがあ
る。特性を指示する幾つかの重要な値としては、システ
ム信頼性、得られる画像の分解能、効率及び寸法等があ
る。理想的なMRIシステムにおいては、信頼性、効率
及び得られる画像の分解能は高くなければならず、全体
のシステム寸法は最小限でなければならない。残念なが
ら、これらの因子の各々について、改善を事実上制限す
るような方式でシステムの構成を限定する幾つかの実用
上の制約が存在している。これらの因子の各々に悪影響
を及ぼす一つの重要な制約は、システムの熱である。
【0013】MRI業界では周知のように、大電力MR
Iシステムは、大量の電力を消費する。具体的には、勾
配コイル及びRFコイルが過大な量の電力を消費し、従
って、これらのコイルは相当な熱を発生する。予測され
るように、熱が過大になると、システムの構成部品の損
傷又は故障が早まり、従って、信頼性に悪影響を及ぼす
可能性がある。加えて、熱は、撮像過程中に患者に不快
感を与え、過大になると患者に害を及ぼす虞もある。こ
の理由から、患者支持テーブルの最高温度を規定した規
制が存在しており、これらの規制があらゆるMRIシス
テムに用いられ得る電力量を事実上制限している。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】熱を最小限に抑える一
つの方法は、コイル電流を減少させることであるが、こ
の解決法では性能が低下して、全体的なシステム効率に
悪影響を及ぼす可能性がある。
【0015】システムによっては、コイルの間に冷却空
気用の空間を設けてこの空間に冷却空気を通過させ、コ
イルの熱を散逸させるように設計されているものもあ
る。残念ながら、この形式の設計では、全体的なシステ
ム容積及び寸法が増大する。加えて、空気は明らかにコ
イル温度を低下させるが、場合によっては、冷却度が不
十分であるためコイルを最大コイル電流で駆動すること
ができず、従って、これらのシステムの性能が最小化す
る。
【0016】もう一つの解決法は、勾配コイルに隣接し
た冷却管(コンジット)を備えた密閉封止(ハーメチッ
ク・シール)型液冷システムを設けるものである。この
種の解決法によれば、磁場発生及びデータ取得中に、液
体冷却材(例えば水)をシステムを通してポンプ供給し
て、コイルを冷却することができる。
【0017】残念ながら、液冷システムは、勾配コイル
を冷却するという目的には十分に作用するが、かかるシ
ステムは、RFコイル、患者支持テーブル等のようなR
F空間の内部に存在するシステム構成部品の冷却には適
用されない。RF空間まで延在する液冷式構成を設けら
れない主な理由は、冷却材の水素原子が、人体組織と同
様に多数のプロトンを含んでおり、RFシールドの内部
に存在するとNMR信号を発生する傾向があるからであ
る。これらの偽の信号は、励起した人体組織によって発
生される信号と同様に、検出器コイルによって検出され
て、得られるデータ及び関連する画像を歪ませる。この
ように、液冷システムは、偽の信号励起を回避するため
にRFシールドの外部の区域に設けられるように制限さ
れており、RFコイルを冷却させるためには空冷システ
ムが用いられている。
【0018】冷却空気をポンプ供給するためには、空冷
型システム内に空間が必要となるため、全体のシステム
容積を減少させて空間を排除することはできない。加え
て、上述のように、液冷の方がシステム構成部品を冷却
するのに有用であり、従って、空冷型システムでは電流
及び冷却効率を相対的に高くすること犠牲にしなければ
ならない。さらに、コイル電流が大きくなると信号発生
の強度が高まるので、温度のためにコイル電流を低下さ
せると得られる画像の分解能が低下する。明確に述べる
と、患者支持テーブルの最高温度は規制を受けて規定さ
れているので、RFコイル電流はかなり限定され、従っ
て、性能が最小化する。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明の例示的な実施形
態は、RFコイルと、勾配コイルのセットと、RFシー
ルドとを含むMRIシステムの動作温度を低下させる装
置を含んでいる。RFシールドはRF空間の周囲に形成
されており、RFコイルはRF空間の内部に配置されて
撮像域の周囲に形成されており、勾配コイルは、RFコ
イルを勾配コイルから分離するようにして設けられてい
るRFシールドの周囲に形成されている。本装置は、R
F空間の外部に配置されている液体冷却源と、この冷却
源に結合されており、冷却源から冷却材をポンプ供給す
るためのポンプと、このポンプに結合されており、ポン
プによってポンプ供給される液体を受け入れる1以上の
コンジットであって、RF空間の内部まで延在している
コンジットの少なくとも部分を含んでおり、RF空間の
内部で発生される熱又はRF空間に移行する熱の少なく
とも一部がコンジットの部分及びコンジットの部分を流
れる液体によって吸収されるようにしている1以上のコ
ンジットとを含んでいる。
【0020】一実施形態では、液体はプロトンを実質的
に含まないものであってよい。このために、液体は水素
原子を実質的に含まないものであってよく、また実際
に、水素原子を含まなくてよい。
【0021】本システムはさらに、RF空間の内部に患
者支持テーブル、患者包囲壁及び受信器コイルの1以上
を含んでおり、RF空間の内部まで延在しているコンジ
ットの部分は、RFコイル、患者支持テーブル、患者包
囲壁及び受信器コイルの1以上に近接して位置してお
り、コイル、テーブル及び壁の1以上によって発生され
る熱又は空間の内部に移行する熱がコンジットによって
吸収されるようにすることができる。
【0022】一観点では、コンジットは、RFコイルと
直接的に接触している少なくとも部分を含んでいてよ
い。もう一つの観点では、コンジットは、RFコイルの
全体にわたって配置されておりコイルの様々な部分から
の熱を吸収する多数のコンジットを含むコンジット構成
を含んでいてもよい。さらに他の観点では、コンジット
はRFコイルの内部に埋め込まれていてもよい。代替構
成では、コンジットは、テーブル又は患者包囲壁のいず
れかに少なくとも部分的に埋め込まれていてもよいし、
或いはこれらの一方又は両方に少なくとも接触していて
もよい。
【0023】一実施形態では、冷却源は排熱器(heat r
ejector)を含んでおり、コンジットは、ポンプから排
熱器へ戻る閉回路を形成している。
【0024】幾つかの実施形態では、MRIシステムは
また、RF空間の外部に発熱性構成部品を含んでおり、
コンジットはまた、RF空間の外部に延在している第二
のコンジットの部分であって、発熱性構成部品からの熱
を吸収するようにRF空間の外部で発熱性構成部品に近
接して位置している第二のコンジットの部分を含んでい
る。
【0025】本発明はまた、RFコイルと、勾配コイル
のセットと、RFシールドとを含むMRIシステムの動
作温度を低下させる方法を含んでいる。RFシールドは
RF空間の周囲に形成されており、RFコイルはRF空
間の内部に配置されて撮像域の周囲に形成されており、
勾配コイルは、RFコイルを勾配コイルから分離するよ
うにして設けられているRFシールドの周囲に形成され
ている。本方法は、RF空間の外部に配置されている液
体冷却源を設ける工程と、RF空間の内部まで延在して
いる少なくとも部分を含んでいるコンジットであって、
RF空間の内部で発生される熱の少なくとも一部がコン
ジットの部分及びコンジットの部分を流れる液体によっ
て吸収されるようにしているコンジットを設ける工程
と、コンジットを通して冷却源から冷却材をポンプ供給
する工程とを含んでいる。
【0026】液体は、プロトンを実質的に含まないもの
であってよい。液体はまた、水素原子を実質的に含まな
い或いは全く含まないものであってもよい。
【0027】本システムはまた、患者支持テーブル、受
信器コイル及び患者包囲壁の1以上を含んでおり、コン
ジットを設ける上述の工程は、コイルによって発生され
る熱又はコイルの内部に移行する熱がコンジットによっ
て吸収されるように、RF空間の内部まで延在している
コンジットの部分が、RFコイルの少なくとも部分に近
接して位置するようにしてコンジットを設ける工程を含
んでいてよい。本方法によれば、コンジットを設ける工
程は、RFコイルに直接的に接触している少なくとも部
分を設ける工程を含んでいてよい。さらに、コンジット
を設ける工程は、RFコイルの全体にわたって配置され
ておりコイルの様々な部分からの熱を吸収する多数のコ
ンジットを含むコンジット構成を設ける工程を含んでい
てよい。代替構成では、本方法は、RFコイル、支持テ
ーブル、包囲壁及び受信器コイルのうち1つの内部に埋
め込まれているコンジットの少なくとも部分を設ける工
程を含むコンジットを設ける工程を含んでいてよい。
【0028】本発明のこれらの実施形態及び観点並びに
その他の実施形態及び観点は、以下の記載から明らかに
なろう。本書では、本書の一部を成しており本発明の好
適実施形態を図示した添付図面を参照する。かかる実施
形態は、本発明の全範囲を必ずしも表わしている訳では
ないため、本発明の範囲を理解するためには本書の特許
請求の範囲を参照されたい。
【0029】
【好適実施例の説明】先ず、図1には、本発明を組み入
れた好ましいMRIシステムの主要な構成要素が示され
ている。このために、図示の構成部品は、操作者コンソ
ール100、コンピュータ・システム107、システム
制御部122、一組の勾配増幅器127、生理学的取得
制御器129、走査室インタフェイス133、配置シス
テム134、増幅器153及び151、スイッチ15
4、患者支持テーブル20、排熱器22、流体ポンプ2
4、並びに参照番号26によってまとめて示す磁場発生
及びデータ収集システムを含んでいる。
【0030】システム26は、参照番号139及び14
0によってまとめて示す勾配コイル・セット、分極用磁
石(図示されていないがハウジング28の内部に設けら
れている)、RFコイル152、ハウジング28、RF
シールド30、並びに患者包囲壁32を含んでいる。壁
32は、テーブル20及びテーブル20に支持されてい
る患者を収容する環状の収容域又は撮像域34を形成し
ている。
【0031】RFコイル152は壁32の周囲に形成さ
れており、RFシールド30によって包囲されている。
次に、シールド30は分極用磁石並びに勾配コイル13
9及び140によって包囲されている。シールド30は
RFコイルと勾配コイルとを分離するために設けられて
おり、MRI業界では様々な構造のシールドが周知であ
る。このように、シールド30は、RFコイル及び包囲
壁32が存在する「RF空間」40を形成している。
【0032】図示のように、参照番号50によってまと
めて示す一連のハーメット・シール型コンジット又は管
が勾配コイル139及び140の各々の内部に分散配置
されている。各々の管は、それぞれ入口コンジット52
及び出口コンジット54を介してポンプ24及び排熱器
22に結合されており、排熱器22からポンプ24を通
ってコイルに到り排熱器22へ再び戻る閉回路を形成し
ている。この態様で、RF空間40の外部に存在する磁
場発生システム構成部品に冷却液を供給することができ
る。
【0033】重要なこととして、本発明の目的のために
は、水素系液体冷却材を用いてRF空間の内部のシステ
ム構成部品を冷却すると偽のNMR信号が生ずる可能性
があるが、プロトンを実質的に含まない冷却材を用いる
と、実質的にすべての偽の信号を排除し得ることが分か
っている。前述のように、人体組織を撮像するために選
択されているラーモア周波数は、水素の主な同位体であ
るプロトンにNMR信号を発生させるようにしている。
従って、プロトンを含まない冷却材は、MRIシステム
によって検出されるNMR信号を発生させない。このた
めに、非水素系冷却材を用いることにより、NMR撮像
セッション中に収集されるデータから偽の信号を実質的
に排除し得ることが分かっている。
【0034】偽の信号を生じさせずにRF空間の内部で
用いることのできる例示的な非水素系冷却材は、3M社
からFLUORINERTの商標で販売されており、こ
の商品は電子部品の信頼性試験用の液体と宣伝されてい
る。明確に述べると、FC−40、FC−43、FC−
72、FC−77又はFC−84を含めたFluori
nert商品群の各品目のいずれでも本発明に有用であ
る。本書では非水素系冷却材の小群を指定しているに過
ぎず、他の多くの非水素系冷却材を本発明と共に用い得
るものと思量されていることを理解されたい。利用に最
適な非水素系冷却材は、冷却材の熱特性(すなわち熱の
吸収及び伝導の能力)に依存して決まる。
【0035】このように、図1に示すように本発明はま
た、参照番号42によってまとめて示す一連のハーメッ
ト・シール型コンジット又は管を含んでおり、これらの
コンジットはRF空間40の内部に配置されて空間40
内のシステム構成部品を冷却している。図1のシステム
は、RF空間の内部のRFコイル152に対する液冷を
含んでいて、RF空間の内部の他の構成部品の冷却は示
していない。後に示す図面で、冷却材を用いて患者包囲
壁32及び患者支持テーブル20を含めたRF空間の他
の構成部品を冷却するさらなる実施形態を示す。各々の
管42が、それぞれ入口コンジット56及び出口コンジ
ット58を介してポンプ24及び排熱器22に結合され
ており、排熱器22からポンプ24を通ってコイルに到
り排熱器22へ再び戻る閉回路を形成している。この態
様で、RF空間40の内部に存在するあらゆる構成部品
に液体冷却を提供することができる。
【0036】液体冷却材を用いることのできるシステム
の利点は数多くあり、中でも、患者の快適感の向上、R
F電流の増大、分解能に関するシステム性能の向上、従
来の空冷式システムでは必要とされていた通気ダクトを
排除し得ることによる寸法の縮小、及び全体的なシステ
ム効率の向上がある。
【0037】さらに図1を参照して説明を続けると、図
示のシステムの動作は、キーボード及び制御パネル10
2と表示器104とを含む操作者コンソール100によ
って制御される。コンソール100はリンク116を介
して独立したコンピュータ・システム107と連絡して
おり、コンピュータ・システム107により、操作者は
スクリーン104上での画像の形成及び表示を制御する
ことが可能になる。コンピュータ・システム107は、
バックプレーンを介して互いに連絡する幾つかのモジュ
ールを含んでいる。これらのモジュールには、画像プロ
セッサ・モジュール106と、CPUモジュール108
と、画像データ配列を記憶するフレーム・バッファとし
て当業界で公知のメモリ・モジュール113とが含まれ
ている。
【0038】コンピュータ・システム107は、画像デ
ータ及びプログラムを記憶するためのディスク記憶装置
111及びテープ・ドライブ112に結合されており、
また、高速シリアル・リンク115を介して別個のシス
テム制御部122と連絡している。
【0039】システム制御部122は、バックプレーン
によって互いに接続されている一組のモジュールを含ん
でいる。これらのモジュールには、CPUモジュール1
19とパルス発生器モジュール121とが含まれてお
り、パルス発生器モジュール121はシリアル・リンク
125を介して操作者コンソール100に接続されてい
る。このリンク125を介して、システム制御部122
は実行されるべき走査シーケンスを指示する命令(コマ
ンド)を操作者から受け取る。
【0040】パルス発生器モジュール121は、所望の
走査シーケンスを実行するようにシステム構成部品を動
作させるのに必要とされるRF電子部品及び勾配制御用
電子部品の両方を含む磁場設定サーキットリを含んでい
る。このために、モジュール121は、発生されるべき
RFパルスのタイミング、大きさ及び形状、並びにデー
タ取得ウィンドウのタイミング及び長さを指示するデー
タを発生する。パルス発生器モジュール121はまた、
一組の勾配増幅器127に接続されており、走査中に発
生される勾配パルスのタイミング及び形状を指示する。
【0041】パルス発生器モジュール121はまた、生
理学的取得制御器129から患者データを受け取り、生
理学的取得制御器129は電極からのECG(心電図)
信号又はベローズからの呼吸信号のような患者に接続さ
れている幾つかの異なるセンサからの信号を受け取る。
最後に、パルス発生器モジュール121は、走査室イン
タフェイス回路133に接続されており、走査室インタ
フェイス回路133は、患者及び磁石系の状態に関連し
た様々なセンサからの信号を受け取る。走査室インタフ
ェイス回路133を介して、患者位置決めシステム13
4もまた、走査に望ましい位置へ患者支持テーブル20
を移動させるための命令を受け取る。
【0042】パルス発生器モジュール121によって発
生される勾配波形は、G[x]増幅器とG[y]増幅器
とG[z]増幅器とで構成されている勾配増幅器の組1
27に印加される。各々の勾配増幅器は、参照番号13
9及び140で全体的に示されているアセンブリ内の対
応する勾配コイルを励起して、取得された信号を位置エ
ンコードするのに用いられる磁場勾配を発生する。勾配
コイル・アセンブリ139は、分極用磁石(図示されて
いない)とRFコイル152とを含む磁石アセンブリ1
41の一部を形成している。
【0043】システム制御部122内の送受信器モジュ
ール150がパルスを発生し、これらのパルスは、RF
コイル152に結合されているRF増幅器151によっ
て増幅される。この結果として、患者の体内の励起した
核によって発生される信号を同じRFコイル152によ
って検知して、送受信(T/R)スイッチ154を介し
て前置増幅器153に結合することができる。増幅され
たNMR信号は、送受信器150の受信器部において復
調され、フィルタ処理され、ディジタル化される。
【0044】送受信スイッチ154は、パルス発生器モ
ジュール121からの信号によって制御されて、送信モ
ード時にはRF増幅器151をコイル152に電気的に
接続し、受信モード時には前置増幅器153を接続す
る。送受信スイッチ154はまた、送信モード又は受信
モードのいずれの場合にも、別体の局部的なRFコイル
(例えば、頭部コイル又は表面コイル)を用いることを
可能にする。RFコイル152によって検知されたNM
R信号は、受信器モジュール150によってディジタル
化されて、システム制御部122内のメモリ・モジュー
ル160へ転送される。
【0045】走査が完了してデータ配列の全体がメモリ
・モジュール160内に取得されたときに、アレイ・プ
ロセッサ161が動作して、このデータを画像データ配
列へフーリエ変換する。この画像データは、シリアル・
リンク115を介してコンピュータ・システム107へ
伝送されて、ここで、ディスク・メモリ111に記憶さ
れる。操作者コンソール100から受信された命令に応
じて、この画像データをテープ・ドライブ112に保管
してもよいし、或いは画像プロセッサ106によってさ
らに処理して操作者コンソール100へ伝送して、表示
装置104に表示してもよい。
【0046】さらに図1の説明を続けると、制御部12
2はまた、線202を介してポンプ204に結合されて
いるポンプ制御部200を含んでいる。制御部200
は、撮像セッション中にポンプ24をオンにして、各回
の撮像セッション後の時間にわたってポンプ24を駆動
し続けてシステム構成部品を冷却することができる。加
えて、図示していないが、制御部200に、システム2
6の構成部品及び撮像域34の内部の環境の温度を微調
整するのに用いることのできるフィードバック情報をシ
ステム26から受け取るための装備を施してもよい。フ
ィードバック電流に基づいて温度を制御するシステム
は、制御業界では一般的に周知である。
【0047】次に図2を参照すると、図1に示すように
RFコイル152を冷却する代わりに、排熱器22及び
ポンプ24を患者支持テーブル20に結合し、テーブル
20を冷却してテーブルの温度を規制によって要請され
る温度よりも低く維持することもできる。このために、
前述のように、MRIシステムに許容されるテーブルの
最高温度を規定した規制が存在している。典型的なシス
テムでは、テーブル20はRFコイル152によって発
生される熱で加熱されるので、コイル152を流れる電
流をテーブル20が加熱されないように最低限に抑えな
ければならない。図2の実施形態によれば、テーブル2
0の温度を規制温度よりも低くなるように容易に制御す
ることができるので、コイル電流をかなり増大させるこ
とができる。
【0048】次に図3を参照すると、図1及び図2にそ
れぞれ示すようにRFコイル152又はテーブル20の
いずれかを冷却する代わりに、排熱器22及びポンプ2
4を患者包囲壁32に直接的に結合して、壁32を冷却
すると共に撮像空間34の内部を快適な周囲温度に維持
してもよい。冷却管は、壁32に接触していてもよい
し、或いは壁の内部に埋め込まれていてもよく、壁32
に付設される冷却管のパターンは様々な形態(すなわ
ち、壁32の長手方向に沿った線的形態、壁32を包囲
する螺旋形態、壁32の内部に管を設けた形態又は外部
に管を設けた形態等)を取っていてよい。このために、
図6〜図8を参照して述べると、RF空間40の内部に
存在する可能性のある発熱性システム構成部品を表わす
ブロックが図示されており、参照番号20(すなわちテ
ーブル)、参照番号152(すなわちRFコイル)及び
参照番号32(すなわち壁)で識別されている。図6で
は、テーブル56〜58はブロックに近接しており、図
7では管56、58はブロックに接触しており、図8で
は管56〜58はブロックの内部に部分的に埋め込まれ
ている。
【0049】ここで図4を参照して述べると、排熱器2
2及びポンプ24をRF空間40の内部の各々の構成部
品に別個に結合してもよいが、空間40の内部で冷却さ
れるべき構成部品を直列に結合し得ることも思量されて
いる。加えて、RF空間40の内部の冷却すべき構成部
品及びRF空間40の外部に存在する冷却すべき構成部
品をRF空間の外部のコンジットの第二の部分と直列に
結合し得ることも思量される。例えば、図1の勾配コイ
ル139及び140、並びにRFコイル152をポンプ
24及び排熱器22と直列に結合することができる。さ
らに、図1を合わせて参照すると、図1に示すシステム
構成部品のうち熱を散逸させる必要のある任意の構成部
品を排熱器22及びポンプ24と直列に又は別個に結合
してよい。例えば、パルス発生器モジュール12の内部
のRF電子部品を冷却の目的のために排熱器22及びポ
ンプ24と結合することができる。再び図4を参照する
と、システム構成部品の例示的な直列の結合が図示され
ており、この結合は、テーブル20、RFコイル15
2、RF電子部品(例えば参照番号121)、熱を散逸
させる必要のある他の任意の構成部品を指示したブロッ
ク60、及び排熱器22を含んでいる。
【0050】ここで図5を参照すると、本発明による例
示的な方法が図示されている。このために、ブロック3
00で開始して、RF空間の外部に非水素系流体源を設
ける。続いてブロック302では、RF空間の内部まで
少なくとも部分的に延在するコンジットが設けられて、
RF空間の内部の構成部品からの熱を吸収するように併
置される。このために、RF空間の内部まで延在してい
るコンジットの部分をRFコイルに隣接させて併置して
もよいし、RFコイルの内部に埋め込んでもよいし、或
いはRFコイルと接触させてもよい。同様に、RF空間
の内部のコンジットの部分を患者支持ベッドに隣接させ
て配置してもよいし、支持ベッドの内部まで延在させて
もよいし、或いは支持ベッドの外表面に接触させてもよ
い。
【0051】続いてブロック304では、RF空間の内
部の構成部品を冷却するようにコンジットを通して冷却
材をポンプ供給する。
【0052】以上に述べた方法及び装置は例示のための
ものに過ぎず、本発明の範囲を限定するものではないこ
と、また当業者であれば本発明の範囲内に含まれる様々
な改変を施し得ることを理解されたい。例えば、本発明
をRFコイル及び受信器コイルが別体となっている場合
に用いることもできる。加えて、以上に述べた実施形態
は、RF空間の内部と外部とで同じ冷却材を用いる単一
のポンプを含むシステムを思量しているが、本発明は、
RF空間の外部のシステム構成部品を冷却するためには
水又は何らかの他の液体を用い、空間の内部の構成部品
を冷却するためには非水素系冷却材を用いるような複式
ポンプ・システムも思量している。この実施形態は、非
水素系冷却材よりも水の方が良好な冷却材である傾向に
あり、また価格も安いので特に有利である。このよう
に、図1において、ポンプ24が実際には二つのポンプ
を含んでおり、一方を水用のポンプとし、他方を非水素
系冷却材用ポンプとしてもよい。
【0053】本発明の範囲を公衆に広く知らしめるため
に、特許請求の範囲を掲げる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を採用しているMRIシステムのブロッ
ク図である。
【図2】本発明による液冷構成の概略図である。
【図3】図2と同様の図であるが、本発明によるもう一
つの液冷構成を示す図である。
【図4】図2と同様の図であるが、本発明によるさらに
もう一つの液冷構成を示す図である。
【図5】本発明による方法を示す流れ図である。
【図6】冷却コンジット及び発熱性構成部品の相対的な
位置を示す概略図である。
【図7】図6と同様であるが、もう一つの実施形態を示
す概略図である。
【図8】図6と同様であるが、さらにもう一つの実施形
態を示す図である。
【符号の説明】
20 患者支持テーブル 26 磁場発生及びデータ収集システム 28 ハウジング 30 RFシールド 32 患者包囲壁 34 撮像域 40 RF空間 42 RFコイル冷却用ハーメット・シール型コンジッ
ト 50 勾配コイル冷却用ハーメット・シール型コンジッ
ト 52、56 入口コンジット 54、58 出口コンジット 100 操作者コンソール 102 キーボード及び制御パネル 104 表示器 111 ディスク記憶装置 112 テープ・ドライブ 115 高速シリアル・リンク 116 リンク 125 シリアル・リンク 139、140 勾配コイル・セット 141 磁石アセンブリ 152 RFコイル 202 ポンプへの線
フロントページの続き (72)発明者 ベニー・アシフ イスラエル、ラマト・ハシャロン、ハサイ ファン・ストリート、70番 (72)発明者 ジェームズ・ダブリュー・ヒューグ イスラエル、キルヤト・ヘイーム、アハロ ノヴィッチ・ストリート、5番 Fターム(参考) 4C096 AB34 AB47 AD09 AD10 AD18 CB20 CC40 EB01

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 RFコイル(152)と、勾配コイルの
    セット(139)と、RFシールド(140)とを含む
    磁気共鳴イメージング・システム(26)の動作温度を
    低下させる装置であって、前記RFシールド(140)
    はRF空間(40)の周囲に形成されており、前記RF
    コイル(152)は前記RF空間(40)の内部に配置
    されて撮像域(34)の周囲に形成されており、前記勾
    配コイル(139)は、前記RFコイル(152)を前
    記勾配コイル(139)から分離するようにして設けら
    れている前記RFシールド(140)の周囲に形成され
    ており、 前記RF空間(40)の外部に配置されている液体冷却
    源(22)と、 該冷却源(22)に結合されており該冷却源(22)か
    ら冷却材をポンプ供給するためのポンプ(24)と、 該ポンプ(24)に結合されており該ポンプ(24)に
    よりポンプ供給される液体を受け入れる1以上のコンジ
    ット(52)であって、前記RF空間(40)の内部ま
    で延在している少なくともコンジットの部分(42)を
    含んでおり、前記RF空間(40)の内部で発生される
    熱の少なくとも一部が前記コンジットの部分(42)及
    び前記コンジットの部分を流れる前記液体により吸収さ
    れるようにしている1以上のコンジット(52)とを備
    えた装置。
  2. 【請求項2】 前記液体はプロトンを実質的に含まない
    請求項1に記載の装置。
  3. 【請求項3】 前記液体は水素原子を実質的に含まない
    請求項2に記載の装置。
  4. 【請求項4】 前記液体は水素原子を含まない請求項3
    に記載の装置。
  5. 【請求項5】 前記システム(26)は、前記RF空間
    (40)の内部に患者支持テーブル(20)、患者包囲
    壁(32)及び受信器コイルの1以上をさらに含んでお
    り、前記RF空間(40)の内部まで延在している前記
    コンジットの部分(42)は、前記RFコイル、患者支
    持テーブル、患者包囲壁及び受信器コイルの1以上に近
    接して位置しており、前記各コイル、テーブル及び壁の
    前記1以上により発生される熱又は前記各コイル、テー
    ブル及び壁の前記1以上に伝達される熱が前記コンジッ
    トにより吸収されるようにしている請求項2に記載の装
    置。
  6. 【請求項6】 前記コンジット(56)は前記RFコイ
    ル(152)と直接的に接触している少なくとも部分
    (42)を含んでいる請求項5に記載の装置。
  7. 【請求項7】 前記コンジット(56)は、前記RFコ
    イル(152)の様々な部分からの熱を吸収するように
    前記RFコイル(152)の全体にわたって配置されて
    いる多数のコンジットを含むコンジット構成を含んでい
    る請求項6に記載の装置。
  8. 【請求項8】 前記コンジット(42)は前記RFコイ
    ル(152)の内部に埋め込まれている請求項7に記載
    の装置。
  9. 【請求項9】 前記冷却源(22)は排熱器を含んでお
    り、前記コンジット(54、56)は前記ポンプ(2
    4)から前記排熱器(22)へ戻る閉回路を形成してい
    る請求項2に記載の装置。
  10. 【請求項10】 前記磁気共鳴イメージング・システム
    (26)はまた、前記RF空間(40)の外部に発熱性
    構成部品を含んでおり、前記コンジットはまた、前記R
    F空間(40)の外部に延在している第二のコンジット
    の部分(50)であって、前記発熱性構成部品からの熱
    を吸収するように前記RF空間(40)の外部で前記発
    熱性構成部品に近接して位置している第二のコンジット
    の部分(50)を含んでいる請求項2に記載の装置。
  11. 【請求項11】 前記コンジットの少なくとも一部が前
    記テーブル(20)の内部に埋め込まれている請求項2
    に記載の装置。
  12. 【請求項12】 RFコイル(152)と、勾配コイル
    のセット(139)と、RFシールド(140)とを含
    む磁気共鳴イメージング・システムの動作温度を低下さ
    せる方法であって、前記RFシールド(140)はRF
    空間(40)の周囲に形成されており、前記RFコイル
    (139)は前記RF空間(40)の内部に配置されて
    撮像域(34)の周囲に形成されており、前記勾配コイ
    ル(152)は、前記RFコイル(152)を前記勾配
    コイルから分離するようにして設けられている前記RF
    シールドの周囲に形成されており、 液体冷却源(22)を設ける工程(300)と、 前記RF空間(40)の内部まで延在している少なくと
    も部分(42)を含んでいるコンジット(52、54、
    56、58)であって、前記RF空間(40)の内部で
    発生される熱の少なくとも一部が前記コンジットの部分
    (42)及び前記コンジットの部分を流れる前記液体に
    より吸収されるようにしているコンジット(52、5
    4、56、58)を設ける工程(302)と、 前記コンジットを通して前記冷却源から冷却材をポンプ
    供給する工程(304)とを備えた方法。
  13. 【請求項13】 前記液体はプロトンを実質的に含まな
    い請求項12に記載の方法。
  14. 【請求項14】 前記液体は水素原子を実質的に含まな
    い請求項13に記載の方法。
  15. 【請求項15】 前記液体は水素原子を含まない請求項
    14に記載の方法。
  16. 【請求項16】 前記システムはまた、患者支持テーブ
    ル(20)、受信器コイル及び患者包囲壁(32)の1
    以上を含んでおり、前記コンジットを設ける工程は、前
    記コイルにより発生される熱が前記コンジット(50)
    により吸収されるように、前記RF空間(40)の内部
    まで延在している前記コンジットの部分が、前記RFコ
    イル(152)の少なくとも部分に近接して位置するよ
    うにして前記コンジットを設ける工程を含んでいる請求
    項13に記載の方法。
  17. 【請求項17】 前記コンジットを設ける工程は、前記
    RFコイル(152)に直接的に接触している少なくと
    も部分(42)を設ける工程を含んでいる請求項16に
    記載の方法。
  18. 【請求項18】 前記コンジットを設ける工程は、前記
    RFコイル(152)の様々な部分からの熱を吸収する
    ように前記RFコイル(152)の全体にわたって配置
    されている多数のコンジット(42)を含むコンジット
    構成を設ける工程を含んでいる請求項17に記載の方
    法。
  19. 【請求項19】 前記コンジットを設ける工程は、前記
    RFコイル(152)、前記支持テーブル(20)、前
    記包囲壁(32)及び前記受信器コイルのうち1つの内
    部に埋め込まれている前記コンジットの少なくとも部分
    (42)を設ける工程を含んでいる請求項16に記載の
    方法。
  20. 【請求項20】 RFコイル(152)と、勾配コイル
    のセット(139)と、RFシールド(140)とを含
    む磁気共鳴イメージング・システムの動作温度を低下さ
    せる装置であって、前記RFシールド(140)はRF
    空間(40)の周囲に形成されており、前記RFコイル
    (152)は前記RF空間(40)の内部に配置されて
    撮像域(34)の周囲に形成されており、前記勾配コイ
    ル(139)は、前記RFコイル(152)を前記勾配
    コイル(139)から分離するようにして設けられてい
    る前記RFシールド(140)の周囲に形成されてお
    り、前記装置はまた、前記RF空間(40)の内部に患
    者支持テーブル(20)、受信器コイル及び患者包囲壁
    (32)の1以上を含んでおり、 前記RF空間の外部に配置されている排熱器(22)
    と、 該冷却源に結合されており該冷却源から水素原子を実質
    的に含まない冷却材をポンプ供給するためのポンプ(2
    4)と、 該ポンプに結合されており該ポンプによりポンプ供給さ
    れる液体を受け入れる1以上のコンジット(52、5
    4、56、58)であって、前記RF空間(40)の内
    部まで延在していると共に、前記RFコイル(15
    2)、前記テーブル(20)、前記壁(32)及び前記
    受信器コイルの1以上に隣接して位置している少なくと
    もコンジットの部分(50)を含んでおり、前記各コイ
    ル、テーブル及び壁の前記1以上により前記RF空間
    (40)の内部に発生される熱の少なくとも一部が前記
    コンジットの部分及び前記コンジットの部分を流れる前
    記液体により吸収されるようにしている1以上のコンジ
    ット(52、54、56、58)とを備えた装置。
  21. 【請求項21】 RFコイル(152)と、勾配コイル
    のセット(139)と、RFシールド(140)とを含
    む磁気共鳴イメージング・システムの動作温度を低下さ
    せる方法であって、前記RFシールド(140)はRF
    空間(48)の周囲に形成されており、前記RFコイル
    は前記RF空間(40)の内部に配置されて撮像域(3
    4)の周囲に形成されており、前記勾配コイル(15
    2)は、前記RFコイル(152)を前記勾配コイル
    (139)から分離するようにして設けられている前記
    RFシールド(140)の周囲に形成されており、前記
    装置はまた、前記RF空間(40)の内部に患者支持テ
    ーブル(20)、受信器コイル及び患者包囲壁(33)
    の1以上を含んでおり、 前記RF空間(40)の内部まで延在していると共に、
    前記RFコイル(152)、前記テーブル(20)、前
    記壁(32)及び前記受信器コイルの1以上に隣接して
    位置している少なくともコンジットの部分(50)を含
    む1以上のコンジットを設ける工程(300)と、 前記各コイル(152)、前記壁(32)及び前記テー
    ブル(20)の前記1以上からの熱を吸収するために磁
    気共鳴撮像走査中に前記コンジットを通して水素原子を
    実質的に含まない液体冷却材をポンプ供給する工程(3
    04)とを備えた方法。
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