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JP2002209088A - 画像編集装置及び方法 - Google Patents

画像編集装置及び方法

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Publication number
JP2002209088A
JP2002209088A JP2001002578A JP2001002578A JP2002209088A JP 2002209088 A JP2002209088 A JP 2002209088A JP 2001002578 A JP2001002578 A JP 2001002578A JP 2001002578 A JP2001002578 A JP 2001002578A JP 2002209088 A JP2002209088 A JP 2002209088A
Authority
JP
Japan
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image
images
area
displayed
screen
Prior art date
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Pending
Application number
JP2001002578A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiichi Mogawa
誠一 藻川
Takatoshi Mochizuki
孝俊 望月
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP2001002578A priority Critical patent/JP2002209088A/ja
Publication of JP2002209088A publication Critical patent/JP2002209088A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数の画像のレイアウトにおいて画像を見比
べやすいようにレイアウトする。 【解決手段】 画像編集装置において、画像表示手段に
より、入力された複数の画像を並べて画面に表示する。
ここで、領域指定手段により、表示された複数の画像に
おいて領域を指定すると、指定された領域を基に前記の
画像を変倍し、画面表示手段に画面に並べて表示させ
る。変倍は、指定領域が見比べられる程度の大きさにな
るように行い、変倍後の画像は画面に並べて表示され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の画像を並べ
て表示する画像編集装置に関する。
【0002】
【従来の技術】複数の画像を並べて表示することは、プ
リントする画像の選択や、保存する画像の選択、加工す
る画像の選択などを行なうために有効である。たとえ
ば、APSカメラのインデックスプリントはこの目的の
ために用いられている。従来から、画像編集のため、ス
キャナ、メモリカード、光ディスク等から画像を取り込
み、取り込んだ複数の画像を画面上に自動的にレイアウ
トし、画像の閲覧、保管画像の取捨選択、印刷する画像
の選択などをすることが提案されている。また、かかる
画像編集装置において、磁気記録部を有するフィルムの
画像をレイアウトする場合に、磁気記録部に記録された
縦横情報から自動的に縦横の配列を決定し、レイアウト
するようにしたものも提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の画像レイアウト
では、複数の画像の一覧表示のため、一画面に所定の大
きさで所定数の画像をレイアウトしている。複数の画像
全体の中で、いろいろな画像を見比べるためには、見比
べる箇所が確認できなければ見比べられない。見比べる
箇所は、たとえば、人の顔の表情である。しかし、写真
画像が縦、横に並べられて一画面に表示されるとき、画
像が人物写真であり、たとえば注目する部分が人の顔で
ある場合、撮影した倍率によって撮影した位置によって
写っている人の大きさはバラバラである。写真の構図
(集合写真、撮影距離が遠い写真など)によっては、注
目する部分(この場合は顔の表情)が小さくて視認でき
ない場合がある。見比べる部分を確認できない場合、視
認できない画像を選択して、視認できない画像を一つ一
つ視認できるぐらいまで拡大して確認をしていくことに
なる。
【0004】本発明の目的は、複数の画像を表示すると
きに画像を見比べやすいようにレイアウトすることであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る画像編集装
置は、画像を入力する画像入力手段と、画像入力手段に
より入力された複数の画像を表示する画像表示手段と、
画像表示手段に表示された複数の画像において領域を指
定する領域指定手段と、領域指定手段により指定された
領域を基に前記の画像を変倍し、画面表示手段に並べる
レイアウト手段とを備える。表示されている複数の画像
の変倍は、指定領域が見比べることができる程度の大き
さになるように行い、変倍後の画像は画面に並べて表示
する。たとえば、前記のレイアウト手段は、領域指定手
段により指定された領域が同じ大きさになるように前記
の画像を変倍する。本発明に係る画像編集方法は、入力
された複数の画像を画面に表示し、表示された複数の画
像において領域を指定し、指定された領域を基に前記の
画像を変倍し、画面に並べて表示する。
【0006】本発明に係るコンピュータ読み取り可能な
記録媒体は、画像を入力するステップと、入力された複
数の画像を画面に表示するステップと、表示された前記
複数の画像において領域を指定するステップと、指定さ
れた前記領域を基に前記の画像を変倍し、画面に並べる
ステップとからなるプログラムを記録する。
【0007】本発明に係るプログラムは、画像を入力す
るステップと、入力された複数の画像を画面に表示する
ステップと、表示された前記複数の画像において領域を
指定するステップと、指定された前記領域を基に前記の
画像を変倍し、画面に並べるステップとをコンピュータ
に実行させるためのプログラムである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、添付の図面を参照して本発
明の実施の形態を説明する。図1は、入出力装置一体型
として構成された画像編集装置のシステムを示す。CP
Uやメモリ等を含む装置本体1は、フィルムやプリント
を装填して画像を読み取るプリント類装填部(画像入力
手段)3、メモリカードやフレキシブルディスクを装填
して画像データを読み取るカード類装填部(画像入力手
段)4、光ディスクやコンパクトディスク(CD)など
を装填して画像データを読み取るディスク類装填部(画
像入力手段)5、画像を出力するプリント出力部6及び
指示装置としてのマウス(領域指定手段)7を備え、ま
た、モニタ(画像表示手段)2に接続される。
【0009】図2は、入出力装置別体型として構成され
た画像編集装置のシステムを示す。装置本体1'は、カ
ード類装填部4とディスク類装填部5を内蔵し、モニタ
2、スキャナなどの画像入力手段3'、画像を出力する
プリンタ6'及び指示装置としてのマウス7に接続され
る。
【0010】図3は、装置本体1内の回路ブロックを示
す。全体制御部11は、装置全体を制御する。インター
フェイス12は、プリント類装填部3、カード類装填部
4及びディスク装填部5からの画像データを入力する。
第1のメモリ13は、インターフェイス12からの画像
データをいったん記憶する。画像信号処理部(レイアウ
ト手段)14は、第1のメモリ13に記憶された画像デ
ータについて、モニタ2に表示しプリントさせるための
処理を行う。第2のメモリ15は、画像信号処理部14
で信号処理された画像データを、モニタ2に表示しプリ
ント出力するため記憶する。第2のメモリ15は、通常
はバッファメモリで構成され、画像データがレイアウト
されて記憶される。アドレスコントローラ16は、第1
のメモリ13と第2のメモリ15のアドレスを制御し、
特に第2のメモリ15に対しては指定領域画像のアドレ
スを決定する。スーパーインポーズ部17は、モニタ2
上に指定域の枠線を表示する。ROM(記憶手段)18
は、領域指定のためのテンプレート(領域パターン)と
合成パターン(レイアウトパターン)を記憶している。
領域指定部(領域指定手段)19は、マウス7により指
定された領域のアドレスを出力する。また、ハードディ
スク装置20は、後で説明する各種プログラムを記録す
る。全体制御部11はCPUを中心として構成され、ハ
ードディスク装置20のプログラムを基に装置全体を制
御する。
【0011】画像編集装置では、モニタ2に複数の画像
がレイアウトされたマルチ画面表示において、ユーザー
が、それぞれの画像を見比べて、保存する画像とプリン
トする画像を選択する。見比べる時のポイントとして、
人間の顔の表情を取り上げた場合、写真の写し方によっ
ては、画像の画角内で大きく写ったり、小さく写ったり
していて見比べにくい。そこで、複数の画像を見比べや
すくするため、各画像において、ユーザーがあらかじめ
見比べる領域(注目領域)を指定しておく。そして、指
定領域を基準に、複数の指定領域を見比べることができ
る程度の大きさに画像を変倍する。たとえば、複数の指
定された領域を同じ大きさに表示する。また、小さくて
見にくい画像のみを所定の大きさにまで拡大するように
してもよい。また、小さくて見にくい画像を所定の大き
さに拡大するとともに、大きい画像は、必要以上に大き
い場合にのみ画像を縮小してもよい。このように自動的
にレイアウトすることにより、レイアウトされる複数の
画像を見比べるとき、見比べる指定領域が、見やすくか
つ比較しやすい大きさになるようにする。
【0012】この画像レイアウト処理のイメージを、図
4と図5を用いて説明する。この例では3つの画像23
a、23b、23cがレイアウトされる。図4は、モニ
タ2の画面において、3つの画像23a、23b、23
cが横に並んで配置されている状況を示す。ここで、各
画像に対して、それぞれ指定領域24a、24b、24
cを設定した状況を示す。たとえば、3つの指定領域の
うち一番左側の指定領域24aを基準の指定領域とす
る。処理が開始されると、この指定領域24aの縦方向
(y軸方向)の長さを求め、基準の長さに設定する。処
理が進むにつれ、指定領域24aに対する指定領域24
bと24cの大きさの比率が求め、その比率に応じて画
像23bと23cの変倍率を決定する。図5は、求めた
変倍率に応じて、画像23b、23cを変倍したイメー
ジを示す。ここで、基準の指定領域24aを含む画像2
3aの大きさは変わらず、画像23b、23cは23
b'、23c'に拡大される。この例では、処理後の指定
領域24a、24b'、24c'はすべて同じ大きさに統
一される。また、図示しないが、指定領域24cを基準
にすれば、画像23cの大きさは変わらず、画像23a
は縮小され、画像23bは拡大される。この場合も、そ
れぞれの指定領域は同じ大きさに統一される。
【0013】次に、変形例を説明する。図6は、画像2
3aの指定領域24aを基準として、他の画像23bと
23cを変倍(拡大)させた例である。画像の拡大をす
ると、破線で示す位置まで画像が広がるが、画面に表示
する領域としては、変倍する前の画角分29だけとして
いる。ここで、変倍処理をした指定領域24b'と24
c'を画角29の中心に来るようにアドレスを制御し
て、3つの画像を配置し、画角29の4隅のアドレスを
基にして画角29以外の領域の画像を表示させないよう
にする。
【0014】図7は、全体制御部11の画像読み取りか
らプリントまでの処理を示す。処理が開始されると、プ
リント類装填部3、カード類装填部4またはディスク装
填部5により、これらに装填された記録媒体(フィル
ム、プリント、メモリカード、フレキシブルディスク、
光ディスク、コンパクトディスク)から画像を読み取る
(ステップS1)。画像の読み取りでは、記録媒体に記
録されている全ての画像を一括で読み込んでもよく、ま
た、1つの画像づつ読み込んでもよく、さらには、読み
込み対象の画像をユーザーが任意に選択できるようにし
てもよい。読み取った複数の画像23を、モニタ2の画
面にマルチ画面で表示する(ステップS2)。図8はマ
ルチ画面表示の例を示す。1つの画面に表示する画像数
は、画像の内容が確認できるくらいの大きさで画面に表
示できる数とする。たとえば図8では6枚分の画像23
が表示されている。
【0015】次に、複数の画像23を自動レイアウトす
る場合、比較したい領域をユーザーが指定する(ステッ
プS3、図10参照)。図9は、指定領域(破線により
枠が示されている)24が指定された状況を示してい
る。なお、モニタ2の画面下方部分に、領域指定に用い
る複数のテンプレート21と矢印22が表示されてい
る。次に、比較したい領域の指定に応じて、指定領域を
考慮して画像変倍とレイアウトを行い、モニタ2の画面
に表示する(ステップS4、図11参照)。画面からプ
リントしたい画像を選択すると、選択画像がプリント出
力部6でプリントされる(ステップS5)。プリントサ
イズとしては、画像変倍にかかわらず、元の画像サイズ
に対する用紙設定でプリントできる。
【0016】図10は、領域指定処理(図7、ステップ
S3)のサブルーチンのフローチャートを示す。処理が
開始されると、まずユーザーが入力方法を選択する(ス
テップS31)。すなわち、予め装置に記憶されている
枠(テンプレート)を使用するか、マウス7によりマニ
ュアル操作で任意の形状を指定するかを決める。
【0017】テンプレートによる入力方法を選択する場
合、マウス7を用い、モニタ2の画面下方部分に表示さ
れている複数のテンプレート21(図7、図8参照)か
ら好きな形状を選択(ドラッグ)し、マウス7をクリッ
クした状態でモニタ2の画面にマルチ画面が表示されて
いる画像のうちから所望の画像23を選び、その画像2
3の比較したい領域にテンプレートを移動させ、クリッ
クをして配置(ドロップ)する(ステップS32,S3
3)。比較したい領域24の指定がすむと、指定された
領域24のアドレスが記憶された後、指定された領域2
4がわかる表示、たとえば図9に示されるような点線等
による枠線24の表示がスーパーポーズ部17により行
われる(ステップS34,S35)。領域アドレスの記
憶は、たとえば四角形のテンプレート21の場合は、4
隅のアドレスを記憶し、円の場合はテンプレート21の
枠線24の上のアドレスを記憶することにより行う。
【0018】モニタ2の画面に表示される領域枠の表示
24の大きさは任意に変更(変倍)できる。すなわち、
ユーザーが変倍の指示をすると、スーパーインポーズ部
17により表示される領域枠の表示24の大きさの変倍
を行い、アドレスコントローラ16を用いて指定領域の
アドレスの再配置と再表示を行う(ステップS36,S
37)。変倍方法は、画像上に表示されている領域枠の
枠線24をマウス7でクリックし、図9に示されるよう
に双方向の矢印25が表示された状態でマウス7によっ
て大きさを指定することによって移動させることができ
る。変倍操作がなければ、所望の次の画像23を指定す
ると(ステップS313でNO)、その画像について上
述の領域指定の操作を繰り返す。
【0019】他方、マニュアル操作で領域を指定する場
合、モニタの画面の下方部分に表示されている矢印22
をマウス7によってクリックし、モニタ2の画面上の所
望の位置23の指定したい領域で再度マウス7をクリッ
クすると、画像23上でクリックされた位置を領域の始
点アドレスとして記憶する(ステップS38、S3
9)。始点が決まると、マウス7をクリックした状態で
移動(ドラッグ)と配置(ドロップ)を行い、比較した
い領域を指定し、クリックが離された位置を領域の終点
アドレスとして記憶した後(ステップS310,S31
1)、スーパーインポーズ部17により、指定した領域
枠の表示24を行う(ステップS312)。そして、次
の画像23についても、上述の領域指定の操作を繰り返
す。
【0020】複数の所望のすべての画像23について、
比較したい領域の指定が終了するまで、上述の操作を繰
り返し、指定が終了すると(ステップS313でYE
S)、領域指定の処理を終了する。ここで、6枚以上の
画像23について領域指定が必要な場合、すなわち、記
録媒体に記録されている画像の数が多い場合、次の6枚
の画像を同様にモニタ2の画面にマルチ画面表示をし、
領域指定を行うようにする。
【0021】図11は、変倍処理(図7、ステップS
4)のサブルーチンのフローチャートを示す。処理が開
始されると、比較したい領域を表示する大きさを決める
ために基準となる指定領域の選択を受け取る(ステップ
S41)。選択された指定領域を含む画像が基準の画像
(駒)である。次に、基準として選択された領域のアド
レスを読み取り、領域の角の座標がそれぞれ(x1,y
1)、(x2,y2)、(x3,y3)、(x4,y
4)としたとき、そのy2−y1から求まる長さを基準
長とする。x軸(水平)方向とy軸(垂直)方向のどち
らで求めてもよいが、ここではy軸方向とした。またx
軸長/y軸長の両方を求め、長い方を基準とすること
で、より大きな画像で確認することもできる。
【0022】次に、マルチ画面表示内の画像の番号を示
す変数Kが1に設定され、K駒目の指定領域のアドレス
を読み出す(ステップS44)。読み出したアドレスか
ら指定領域の大きさを示すy座標方向の長さを求め、基
準長との比率を求め、変倍率として設定する(ステップ
S45)。その変倍率に従ってK駒目の画像を変倍し
(ステップS46)、周辺の駒の画像と重ならないよう
に、K番目の駒を表示する(ステップS47)。ここ
で、変倍をかけた画像の4隅のアドレスと、他の駒の4
隅のアドレスとからそれぞれの画像領域を判断して、重
ならないようにレイアウトをする。こうして、変倍をか
けた駒と他の駒の画像をレイアウトしなおす。表示され
た画像すべての変倍が終了していなければ(ステップS
48でNO)、変数Kに1を加算して(ステップS4
9)、上述の変倍と表示を所定数繰り返す(ステップS
48、S49)。
【0023】
【発明の効果】複数の画像がレイアウトされた表示画面
において、あらかじめ見比べる領域(注目領域)を指定
しておいて、その指定領域を基準に画像を変倍するの
で、複数の画像を見比べるとき見やすくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 入出力装置一体型として構成されたシステム
【図2】 入出力装置別体型として構成されたシステム
【図3】 システム本体内の回路ブロック図
【図4】 自動レイアウトの対象となる複数の画像の図
【図5】 複数の画像の自動レイアウト処理の考え方を
説明する図
【図6】 変形例の自動レイアウト処理の考え方を説明
する図
【図7】 画像読み取りからプリントまでのメイン処理
のフローチャート
【図8】 マルチ画面表示の例の図
【図9】 領域の指定の例を示す図
【図10】 領域指定処理のサブルーチンのフローチャ
ート
【図11】 変倍処理のサブルーチンのフローチャート
【符号の説明】
2 モニタ、 11 全体制御部、 12 入力イ
ンタフェース、 14 画像信号処理部、 16
アドレスコントローラ、 17 スーパーインポーズ
部、 19 領域指定部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5B050 AA09 BA15 EA12 EA19 EA20 FA02 FA09 FA13 FA17 5C076 AA13 AA17 AA19 AA21 AA22 CA02 CB02

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像を入力する画像入力手段と、 画像入力手段により入力された複数の画像を表示する画
    像表示手段と、 画像表示手段に表示された複数の画像において領域を指
    定する領域指定手段と、 領域指定手段により指定された領域を基に前記の画像を
    変倍し、画面表示手段に並べるレイアウト手段と、 を備えたことを特徴とする画像編集装置。
  2. 【請求項2】 前記のレイアウト手段は、領域指定手段
    により指定された領域が同じ大きさになるように前記の
    画像を変倍することを特徴とする請求項1に記載された
    画像編集装置。
  3. 【請求項3】 入力された複数の画像を画面に表示し、 表示された複数の画像において領域を指定し、 指定された領域を基に前記の画像を変倍し、画面に並べ
    て表示する画像編集方法。
  4. 【請求項4】 画像を入力するステップと、 入力された複数の画像を画面に表示するステップと、 表示された前記複数の画像において領域を指定するステ
    ップと、 指定された前記領域を基に前記の画像を変倍し、並べる
    ステップとからなるプログラムを記録したコンピュータ
    読み取り可能な記録媒体。
  5. 【請求項5】 画像を入力するステップと、 入力された複数の画像を画面に表示するステップと、 表示された前記複数の画像において領域を指定するステ
    ップと、 指定された前記領域を基に前記の画像を変倍し、並べる
    ステップとをコンピュータに実行させるためのプログラ
    ム。
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Effective date: 20050614