JP2001118077A - 文書作成装置および文書作成方法 - Google Patents
文書作成装置および文書作成方法Info
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Abstract
の指定位置に、第2のプログラムにより作成され切り取
られたデータを受け取って貼り付けることができ、且つ
切り取る際、取り込まれる範囲が容易にわかる文書作成
方法を提供する。 【解決手段】 表示されたページ内に別のページ内の一
部を貼り付けることができる文書作成方法において、第
1の文書作成プログラムにより、表示されたページ内に
別の文書/図面から取り込むデータを貼り付ける図面領
域を作成し、その図面領域のサイズ情報を設定し、第2
の文書作成プログラムを起動し、その第2の文書作成プ
ログラム側に前記サイズ情報を渡し、第2の文書作成プ
ログラムにより、表示されたページに前期サイズ情報に
従って取り込み枠を表示し、取り込み枠を移動させ、取
り込み枠内のデータを第1の文書作成プログラム側に渡
す方法とした。
Description
置やパーソナルコンピュータなど情報処理装置に実施さ
れる文書作成方法に係わり、特に、第1のプログラムに
従って表示された文書の一つのページ内の指定された位
置に、第2のプログラムで作成され切り取られたデータ
を第2のプログラム側から受け取って貼り付けることが
できる文書作成方法に関する。
ナルコンピュータなど情報処理装置においては、単にテ
キストだけでなくイメージ(画像)や図形(直線や円弧
や円などデータがコード情報から成るもの)などを同一
ページ内に混在することができる文書や図面を作成する
ことができる。また、このような文書などを作成するに
あっては、他の文書などに用いられているイメージや図
形を切り出して指定の位置に貼り付けることもできる。
また、他の情報処理装置などで作成された文書ファイル
をネットワークを介して取得し、取得した文書中の一つ
のページからイメージや図形を切り出して指定の位置に
貼り付けることもできる。しかしながら、他の文書作成
プログラムに従って作成した文書中からその文書作成プ
ログラムに従って切り出したイメージや図形をその文書
作成プログラム側から受け取ることはできないし、他の
文書作成プログラムによるその切り出しの際、取り込み
枠(貼り付け枠)を表示させることもできない。
術においては、他の文書作成プログラムに従って作成し
た文書中からその文書作成プログラムにより切り出した
イメージや図形をその文書作成プログラム側から受け取
ることはできないし、その切り出しの際、取り込み枠
(貼り付け枠)を表示させることもできないので、前記
他の文書作成プログラム側が優れた編集能力を持ってい
ても取り込むイメージや図形をその編集機能を用いて切
り出すことができないし、取り込み枠が表示されないの
で利用者の勘に従って切り出さねばならないという問題
がある。本発明の課題は、このような従来技術の問題を
解決し、第1のプログラムに従って表示された文書の一
つのページ内の指定された位置に、第2のプログラムに
より作成され切り取られたデータを第2のプログラム側
から受け取って貼り付けることができ、且つ切り取る
際、取り込まれる範囲が容易にわかる文書作成方法など
を提供することにある。
めに、請求項1記載の発明では、表示されたページ内の
指定された位置に別のページ内の一部を切り取って貼り
付けることができる文書作成装置において、第1の文書
作成プログラムに従って動作する第1の文書作成手段に
より、表示されたページ内に別の文書または図面から取
り込むデータを貼り付ける領域のサイズ情報を設定し、
さらに、前記第1の文書作成手段が起動したかまたは既
に起動されている第2の文書作成プログラムに従って動
作する第2の文書作成手段に前記サイズ情報を渡し、前
記第2の文書作成手段が、表示された文書または図面上
に前期サイズ情報に従って取り込み枠を表示し、前記取
り込み枠内のデータを前期第1の文書作成手段に渡す構
成にした。また、請求項2記載の発明では、請求項1記
載の発明において、第2の文書作成手段により表示され
た、取り込み枠の表示されたページ上で取り込み枠を移
動させる枠移動手段を備えた。また、請求項3記載の発
明では、請求項1または請求項2記載の発明において、
第2の文書作成手段により取り込み枠と共に表示された
ページのデータを変倍させる変倍手段を備えた。また、
請求項4記載の発明では、請求項1、請求項2、または
請求項3記載の発明において、第2の文書作成手段の切
り取った領域サイズが貼り付ける領域サイズと異なると
き、第1の文書作成手段が、前記二つの領域サイズの少
なくとも上下か左右が合うように貼り付けるデータを変
倍する構成にした。また、請求項5記載の発明では、請
求項1乃至請求項4記載の発明において、第2の文書作
成手段が取り込み枠内のデータと共にそのデータを含む
ページのすべてのデータを第1の文書作成手段に渡し、
前期第1の文書作成手段が前記取り込み枠内のデータと
共に取り込み枠外のデータも表示させ、取り込み枠内に
取り込むデータを変更させる取り込みデータ変更手段を
備えた。
たページ内の指定された位置に別のページ内の一部を切
り取って貼り付けることができる文書作成方法におい
て、第1の文書作成プログラムに従って、表示されたペ
ージ内に別の文書または図面から取り込むデータを貼り
付ける領域のサイズ情報を設定し、さらに、前記第1の
文書作成プログラムにより起動したかまたは既に起動さ
れている第2の文書作成プログラム側に前記サイズ情報
を渡し、前記第2の文書作成プログラムに従って、表示
された文書または図面上に前期サイズ情報に従って取り
込み枠を表示し、前記取り込み枠内のデータを前期第1
の文書作成プログラム側に渡す方法にした。また、請求
項7記載の発明では、請求項6記載の発明において、第
2の文書作成プログラムに従って、取り込み枠の表示さ
れたページ上で取り込み枠を移動させる方法にした。ま
た、請求項8記載の発明では、請求項6または請求項7
記載の発明において、第2の文書作成プログラムに従っ
て、取り込み枠と共に表示されたページのデータを変倍
させる方法にした。また、請求項9記載の発明では、請
求項6、請求項7、または請求項8記載の発明におい
て、第2の文書作成プログラムに従って切り取った領域
サイズが貼り付ける領域サイズと異なるとき、第1の文
書作成プログラムに従って、前記二つの領域サイズの少
なくとも上下か左右が合うように貼り付けるデータを変
倍する方法にした。また、請求項10記載の発明では、請
求項6乃至請求項9記載の発明において、第2の文書作
成プログラムに従って、取り込み枠内のデータと共にそ
のデータを含むページのすべてのデータを第1の文書作
成プログラム側に渡し、前期第1の文書作成プログラム
に従って、前記取り込み枠内のデータと共に取り込み枠
外のデータも表示させ、取り込み枠内に取り込むデータ
を変更させる方法にした。また、請求項11記載の発明で
は、プログラムを記憶した記憶媒体において、請求項6
乃至請求項10記載の文書作成方法に従ってプログラミン
グしたプログラムを記憶できるようにした。
よび請求項5記載の発明では、第1の文書作成プログラ
ムに従って、表示されたページ内に別の文書または図面
から取り込むデータを貼り付ける領域のサイズ情報が設
定され、さらに、前記第1の文書作成プログラムにより
起動されたかまたは既に起動されている第2の文書作成
プログラム側に前記サイズ情報が渡され、前記第2の文
書作成プログラムに従って、表示された文書または図面
上に前期サイズ情報に従って取り込み枠が表示され、前
記取り込み枠内のデータが前期第1の文書作成プログラ
ム側に渡される。請求項2および請求項6記載の発明で
は、請求項1または請求項5記載の発明において、第2
の文書作成プログラムに従って、取り込み枠の表示され
たページ上で取り込み枠を移動させることができる。請
求項3および請求項7記載の発明では、請求項1、請求
項2、請求項5、または請求項6記載の発明において、
第2の文書作成プログラムに従って、取り込み枠と共に
表示されたページのデータを変倍させることができる。
請求項4および請求項9記載の発明では、請求項1乃至
請求項3、または請求項6乃至請求項8記載の発明にお
いて、第2の文書作成プログラムに従って切り取った領
域サイズが貼り付ける領域サイズと異なるとき、第1の
文書作成プログラムに従って、前記二つの領域サイズの
少なくとも上下か左右が合うように貼り付けるデータが
変倍される。請求項5および請求項10記載の発明では、
請求項1乃至請求項4、または請求項6乃至請求項9記
載の発明において、第2の文書作成プログラムに従っ
て、取り込み枠内のデータと共にそのデータを含むペー
ジのすべてのデータが第1の文書作成プログラム側に渡
され、前期第1の文書作成プログラムに従って、前記取
り込み枠内のデータと共に取り込み枠外のデータも表示
され、それにより、取り込み枠内に取り込むデータを変
更させることができる。請求項11記載の発明では、請求
項6乃至請求項10記載の文書作成方法に従ってプログラ
ミングしたプログラムを例えば着脱可能な記憶媒体に記
憶することができる。
形態を詳細に説明する。図1は本発明の一実施形態を示
す文書作成装置のシステム構成図である。図示したよう
に、この実施形態の文書作成装置は、文書作成処理を行
うパーソナルコンピュータなど情報処理装置1、印刷さ
れた定型フォーム(テンプレート)などを画像データ
(イメージデータ)として読み取るスキャナ2、文字や
画像などから成る文書を用紙上に出力するプリンタ3、
画像データを入力するディジタルスチルカメラ4などを
備えている。図示していないが、ディジタル複写機など
を備え、そのディジタル複写機の画像入力機能や画像出
力機能を用いて前記画像データを読み取ったり用紙上に
文書を出力したりすることも可能である。また、図2に
示したように、前記情報処理装置1は、ハードウェアと
して、文書作成装置全体を制御するCPU11、ブートプ
ログラムなどを記憶しているROM12、各種データや各
種プログラムを一時的に記憶するRAM13、各種データ
(データファイル)や各種プログラムを保存しておくハ
ードディスク14、そのハードディスク14を制御するハー
ドディスク駆動装置15、各種データやプログラムを入力
するための着脱可能な記憶媒体16および記憶媒体駆動装
置17、カーソル、操作用のアイコンやツールボックス、
文書などを表示する表示装置18、ネットワークを介した
通信を制御する通信制御部19、文字や数字、および各種
指示を入力するキーボード20、表示されているオブジェ
クトを移動させたり選択したりするための操作手段とし
てのマウス21などを備える。また、前記CPU11、RO
M12、およびRAM13から成る処理部、表示装置18、キ
ーボード20、マウス21は、請求項記載の第1及び第2の
文書作成手段の主たる構成要素であると共に、枠移動手
段、変倍手段、取り込みデータ変更手段などの構成要素
である。なお、このような文書作成装置により作成され
る文書には、定型帳票や各種図面も含まれる。前記のよ
うな構成で、本発明の文書作成装置では、例えば異なっ
た複数の文書作成プログラム(図面作成プログラムや帳
票作成プログラムを含む)に従った複数の文書作成手段
(ハードウェア資源は共通)により文書作成を行うこと
ができ、且つ一つの文書作成プログラムAにより作成し
た文書中に他の文書作成プログラムBやプログラムC
(例えばOLEプログラム)により作成した図面、OL
Eオブジェクトなどをオブジェクトとして取り込むこと
ができる(図3参照)。なお、図3は、申請書のテンプ
レート22(定型用紙,定型フォーム)をプログラムA
により作成し、プログラムBにより作成した図面23や
プログラムCにより作成したOLEオブジェクト24を
テンプレート上に貼り付けて申請書25を完成させ、そ
の後、その申請書を印刷したり、プログラムAにより管
理された文書として保存(記憶)する例を示している。
り実行される文書作成の概略フローを示す。以下、図4
などに従って、概略フローを説明する。図4に示したよ
うに、この実施形態では、文書作成プログラムA(以
下、プログラムAと略す)を実行させて文書(例えば申
請書)のテンプレートを作成し、ファイル名をつけて登
録しておく(ステップS1)。なお、テンプレートの作
成はこの文書作成装置の編集手段を用いて行う。あるい
は、スキャナ2により印刷されているテンプレートを読
み込んでもよい。続いて、プログラムAに従って、例え
ばテンプレートを用いて定型の文書などを作成する(ス
テップS2)。登録されているテンプレート中から所望
のテンプレートを選択し、例えばそのテンプレート中の
表の中に文字や数字を書き込んだり、文書作成プログラ
ムB(以下、プログラムBと略す)を用いて作成した図
面をプログラムBから取り込んで貼り付けたりするので
ある。前記において、プログラムB側からの図面取り込
みはプログラムA側がプログラムBを起動することによ
り行う。起動されたプログラムBに従って貼り付けよう
とする図面を含む文書を読み込み(ステップS5)、そ
の文書から貼り付ける図面を切り取り(ステップS
6)、切り取った図面をプログラムA側に渡す。こうし
て、プログラムA側では、受け取った図面を所望の位置
に貼り付けたり、他のページにある図面をリンクさせた
り、コピーしたりして作成中の文書を完成させる(ステ
ップS3)。さらに、必要に応じて作成された文書を印
刷し、最後に、その文書にファイル名をつけてハードデ
ィスク14に保存する(ステップS4)。なお、前記にお
いて、プログラムAによった文書作成手段が図面などを
取り込める相手のプログラムは、プログラムBだけに限
定されない。図5に、前記ステップS3などにおいて表
示される画面を示す。図5において、左下の矩形領域が
プログラムAを用いて作成した図面を貼り付ける図面領
域27であり、プログラムB側から渡された図面が貼り
付けられた状態を示している。また、右下の矩形領域2
8にはプログラムC側から渡された例えばOLEオブジ
ェクトが貼り付けられている。
ためのメニューバー42を表示している。以下、メニュ
ーバー42などに記載した、プログラムAに従った文書
作成手段の実行する各種機能/動作を説明する。まず、
メニューバー42(図5参照)で「ファイル」43が選
択されると、処理部がサブメニューを表示し、サブメニ
ュー選択に応じて、作成された文書などにファイル名を
つけて登録したり、登録されている複数のファイル(例
えば文書ファイル)のなかの一つを指定させ、指定され
たファイルを開いたり(読み出して表示する)、開かれ
ているファイルを閉じたりする。また、「編集」45が
選択されると、サブメニュー選択に応じて、テンプレー
トやそのテンプレートを用いた文書などを作成する。こ
の動作のなかで、利用者の指示に応じて、読み込んだテ
ンプレート、イメージ(画像)や図形などオブジェクト
(個々の処理対象)をページ(画面)上で移動させた
り、オブジェクトの一部領域を消去したり、オブジェク
トの全領域を消去したり、オブジェクトを回転させた
り、オブジェクトを縦横独立に拡大/縮小させたり、同
一文書内または他の文書内の一領域を当該ページ(開か
れているページ)にオブジェクトとしてコピーしたり、
オブジェクトを当該ページに貼り付けたりする。また、
「領域」44が選択されると、編集領域や文字列を書き
込む領域などを作成・設定する。例えばマウス21内のボ
タンが押されたことを検知して始点を決め、そのボタン
が押された状態でマウス21がドラッグされ、ボタンが放
されたことを検知して終点を決め、その始点と終点を対
角とする矩形領域を作成するのである。また、作成した
領域に、領域番号を付与したり、領域の属性を設定した
りする。また、「描画」46が選択されると、処理部は
指示に応じてテンプレート中に罫線を追加したりする。
また、「図面」47が選択されると、指示に応じて、処
理部は例えば他のプログラムから取り込んだ図面などを
貼り付ける図面領域を作成・設定したり、他のプログラ
ムを起動させて他のプログラムにより作成された図面を
取り込んだり、当該文書(開かれている文書,ファイ
ル)内の図面領域一覧を表示させたりする。図面領域の
作成は前記のようにマウス21を用いて行う。また、図面
領域の設定では、必要に応じて作成された図面領域の位
置やサイズを変更すると共に図面領域に図面名称を付け
たりする。また、「配置」48が選択されると、指示に
応じて、例えば、上揃えの指示が入力された場合には、
図6(a)に示す最も上にある領域の上辺に合わせて、
各領域の上辺を図6(b)のように合わせる。ま
た、例えば、左揃えの場合には、上記と同様にして最も
左にある領域の左辺を基準として各領域を整列
させる。
実行することにより文書作成手段が実現する機能/動作
を説明する。なお、プログラムBは例えば電気工事や給
水工事のような各種申請書の図面などを作成する文書作
成プログラムである。図7に示したように、作成する図
面31上に登録(記憶)されている図形や記号32を挿
入したり、図面データを取り込んだり(読み込んだ
り)、OLEオブジェクト33を貼り付けたりすること
ができる。そして、図面データ35が完成すると、プリ
ンタ3を用いて印刷したり、プログラムBにより管理す
るファイルとして図面データを保存(記憶)する。図8
に、図面作成時の編集画面を示す。図示したように、こ
の例では画面の左の方に登録されている記号リスト40
を表示させている。その右側は編集領域41であり、図
示の例では、記号リスト40中の記号や描画機能を用い
て作成した図形や取り込んだOLEオブジェクトを表示
している。以下、プログラムBに従って文書作成手段が
実行する機能/動作を説明する。まず、メニューバー4
2(図8参照)内の「ファイル」43が選択されたとき
の機能/動作であるが、この基本的機能/動作はプログ
ラムAの場合と同様である。メニューバー42内の「フ
ァイル」43を選択したときに表示されるメニュー上で
「イメージの読み込み」を選択することにより、スキャ
ナ2やディタルスチルカメラ4からイメージ(画像)を
入力することもできる。メニューバー42内の「設定」
44が選択され、サブメニュー上で「ページ設定」が選
択されると、処理部は各ページのページ名称、縮尺、用
紙サイズ、用紙の向きなどを設定させるダイアログボッ
クスを表示し、そのなかに、予め設定されたサイズや用
紙の向きなどを表示し、必要に応じて変更させる。ま
た、用紙サイズの変更によって図面データが編集領域か
らはみ出てしまう場合には、「編集領域からはみ出る図
形やイメージは削除されます。よろしいですか?」とい
うような確認メッセージを表示する。「ファイル」43
が選択され、サブメニュー「印刷プレビュー」が選択さ
れると、開かれているページを表示する。この画面で
「印刷」ボタンが選択されると、表示されたページを印
刷する。「2ページ」ボタンが選択されると、1画面に
2ページ分を表示する。「拡大」ボタンが選択される
と、拡大表示を行う。「縮小」ボタンが選択されると、
縮小表示を行う。
択」が選択されると(以下、このような選択を「編集」
−「選択」と表現する)、指示に応じて、図形、グルー
プ、文字列、記号、イメージなどオブジェクトを選択す
る。マウス21によりオブジェクトの外線や内部を指示さ
せて選択するのである。あるオブジェクトAが選択状態
のときに他のオブジェクトBが選択されると、オブジェ
クトBを選択状態にする。前記において、例えば「Shif
t」キーが押された状態でオブジェクトBが選択される
と、オブジェクトAもオブジェクトBも選択状態にす
る。「編集」−「選択」が選択され、マウス21により一
つまたは複数のオブジェクト52、53を囲む矩形50
が指定されると、その矩形50内のすべてのオブジェク
ト52、53を選択状態にする(図9参照)。選択され
たオブジェクト52にマウスポインタ58が近づけられ
ると、マウスポインタ58の表示状態が変化し、その状
態でマウスポインタ58をクリックしながらドラッグす
ると、選択されたオブジェクトの位置を移動させること
ができる。また、選択された領域を示す複数のハンドル
56(図10に示す黒い正方形)のいずれかにマウスポイ
ンタ58が近づけられると、マウスポインタ58の表示
状態を図10に示す両側矢印55のように変化させ、この
状態でマウス21により一つのハンドル56aが外側(図
7(b)の矢印57方向)にドラッグされると、ドラッ
グ方向に拡大した(Shiftキーを押しながらドラッグす
ると、元のオブジェクト52と相似形で拡大)オブジェ
クト54を得ることができる。拡大したオブジェクト5
4を点線で表示する(図10(b)参照)。なお、元の大
きさのオブジェクト52も実線で表示しておく。そし
て、マウス21の左ボタンが放されると、図7(c)に示
したように実線のオブジェクト52方を消し、点線のオ
ブジェクト54の方を実線にする。同様にしてオブジェ
クトの縮小も可能である。説明を省略するが、同様の作
業によりオブジェクトの切り取り、コピー、貼り付けも
可能である。
れ、さらにサブメニュー「矩形内消去」が選択される
と、処理部は選択されたイメージ60の指定範囲61の
内部を消去する(図11参照)。なお、指定範囲61はマ
ウス21を用いて前記のようにして矩形で指定する。同
様に、「編集」−「イメージの編集」が選択され、さら
にサブメニュー「矩形外消去」が選択されると、選択さ
れたイメージ60の矩形61外部分を消去する(図12参
照)。「編集」−「変倍」が選択されると、水平方向お
よび垂直方向の変倍率を独立に指定できるダイアログボ
ックスを表示する。そして、指定後、「OK」ボタンが
指示されると、選択中のイメージを、そのイメージの左
上を基準に指定された変倍率で拡大または縮小する。
「イメージの編集」−「傾きの修正」が選択されると、
ダイアログボックスを表示して自動修正か手動修正かを
選択させ、自動修正が選択されると、イメージの傾きを
自動的に補正する。また、手動修正が選択されると、基
準線の方向が水平か垂直かを指定させ、さらに基準線の
始点を指定させ、指定に従って例えば赤い基準線を表示
させる。つまり、利用者はイメージ上の傾いた直線に沿
って基準線を表示させるのである。そうすると、処理部
は2本の直線から傾き量を検出し、傾き量に従って傾き
を補正する。なお、傾き量が所定量以上で修正が不可能
な場合はエラーメッセージを表示する。また、「描画」
が選択されると、処理部はサブメニューの選択やさまざ
まな指定に従って、直線、正円、二重線、楕円、4角
形、多角形、円弧、扇形、引出線、寸法線などを描画す
る。
プログラムAに従って編集中のページ内にプログラムB
に従って作成された図面を取り込む動作を説明する。ま
ず、次のようにして図面を取り込むための図面領域を作
成する(ステップS11)。(1)図5に示した画面(但
し、図面はまだ取り込まれていない)で、利用者がメニ
ューバー内の「図面」を選択し、さらにサブメニュー内
の「図面領域の作成」を選択する。そうすると、プログ
ラムAに従って動作している第1の文書作成手段の処理
部(以下、プログラムA部と称する)はマウスポインタ
を+字に変更する。 (2)編集画面内で利用者が設定しようとしている図面
領域の左上の位置でマウスの左ボタンを押下すると、プ
ログラムA部はその位置情報を取得してその位置を図面
領域の始点とする。 (3)利用者がマウス21をドラッグすると、プログラム
A部はそれを識別して前記始点とマウスポインタを対角
とする赤い矩形枠を表示する。なお、このとき「Shift
キーを押しながらマウス21を移動させると、正方形の図
面領域を作成することができる。 (4)利用者がマウスボタンを放すと、プログラムA部
はそれを認識して図面領域の位置およびサイズを確定す
る。 (5)利用者が再び「図面」−「図面領域の作成」を選
択するか、編集画面内でマウス21の右ボタンをクリック
すると、プログラムA部はそれを認識して図面領域の作
成モードを終了させ、マウスポインタを矢印に戻す。 なお、プログラムA部は作成直後(未編集)の図面領域
内をグレーで塗りつぶして表示する。また、作成された
図面領域の図面領域番号を表示ページに存在する図面領
域の最大図面領域番号+1とする。
設定」を選択すると、プログラムA部はそれを認識して
図14に示すようなダイアログボックス60を表示する。
そして、このダイアログボックス60を用いて選択中の
図面領域の名称、サイズ、透過にするか否か、リンク
(参照)指定などを設定させる(ステップS12)。な
お、ダイアログボックスを表示する際、プログラムA部
は図面領域の開始位置情報およびサイズ情報として前記
図面領域の作成時に取得した値を書き込んでおく。利用
者はその値を見て必要ならば例えば端数のない数字など
に変更するのである。また、前記において、透過とは、
図面の貼り付けられる前の状態が見える透過状態を言
う。また、リンクとは同じ文書(開かれている文書)中
の他の場所にある図形やイメージなどオブジェクトを選
択されている図面領域に貼り付けることを意味する。ま
た、図14に示されている基準位置とは例えば選択されて
いるページの左上である。また、図示の「領域枠に合わ
せて変倍」をチェックONにして、貼り付けられるデー
タに対し領域枠に合わせた変倍を指定することができ
る。リンクチェック位置の右側の欄には参照する図面領
域の名前を表示する。次に、編集画面上の図面領域を一
つ選択して赤枠を表示した状態で「図面」−「図面の編
集」が選択されると、プログラムA部はそれを認識して
プログラムBを起動する(ステップS13)。そして、プ
ログラムBが立ち上がると、プログラムBに従って動作
する第2の文書作成手段の処理部(以下、プログラムB
部と称する)に対して図面取り込みコマンド(図面取り
込み要求)と前記図面領域(取り込み枠)の幅サイズと
高さサイズ(図14参照)を渡す。
入り、利用者がこの画面により「ファイル」−「開く」
を選択し、開くファイル名を選択すると、プログラムB
部はこれを認識して指示されたファイル名の図面(図形
やイメージを含む)を表示する。そして、プログラムB
部はプログラムA部から受け取ったRAM13内に記憶さ
れている図面領域(取り込み枠)の幅サイズと高さサイ
ズを取得し、そのサイズに従った赤枠Fを表示されてい
るページの左上に寄せた状態で表示する(図15参照)
(ステップS14)。続いて、利用者が必要に応じてマウ
ス21により例えば図15に示した矢印62の方向へ赤枠
(取り込み枠)Fをドラッグすると、枠移動手段として
も動作するプログラムB部はそれを認識して、例えば、
図15に示した点線の位置に赤枠Fを移す(ステップS1
5)。こうして、利用者は図面内の取り込みたい位置を
選択することができるのである。さらに、この状態で、
利用者が「編集」−「変倍」を選択すると(ステップS
16でYes)、変倍手段としても動作するプログラムB部
は水平方向および垂直方向の変倍率を独立に指定できる
ダイアログボックスを表示する。そして、指定後、「O
K」ボタンが指示されると、選択中の図面(図形やイメ
ージ)を、図16に示したように赤枠Fの中心位置70
を基準に指定された変倍率で拡大または縮小する(ステ
ップS17)。編集が終了し、利用者が編集を終了させる
操作をすると、プログラムB部はRAM13内の所定領域
を参照することによりプログラムA部から図面取り込み
コマンドを受けている状態であることを認識し、最終的
に赤枠内に取り込まれた図面データおよびその図面デー
タを含むページ全体のデータをプログラムA部へ渡す
(ステップS18)。そして、プログラムB部は自らを終
了させる。なお、前記において、赤枠を単なる参照用と
して用い、赤枠とは別に取り込み領域(切り出し領域)
を指定することも可能である。これにより、画面は再び
プログラムA部の制御下の画面となり、プログラムA部
はプログラムB部から受け取った赤枠内の図面データを
選択されている図面領域に表示する(ステップS18)。
なお、取り込み領域が赤枠でなかった場合には、取り込
み領域(切り取った領域)と前記図面領域(貼り付ける
領域)の上下および左右が合うように、または上下か左
右のいずれかが合うように貼り付けるデータを変倍(拡
大または縮小)する。上下方向と左右方向の変倍率を異
ならせて両方を合わせるか、同じ変倍率にして一方は隙
間を空かせるのである。この状態で、利用者は必要なら
ば選択されている図面領域に表示されている選択領域
(取り込み領域)の位置や変倍率を変更することもでき
る。つまり、利用者が変更を指示する所定の操作を行う
と(ステップS19)、取り込みデータ変更手段としても
動作するプログラムA部はそれを認識してプログラムB
部から取り込んでいたページの全体を表示し、そのとき
選択されている図面領域を赤枠で表示する。そして、こ
の画面上で赤枠の位置変更や図面の変倍率変更を行わせ
(ステップS20)、確定した画像データを選択されてい
る図面領域に取り込む。
報処理装置上で実行される二つのプログラム間で授受さ
れる場合について説明したが、これらのプログラムは異
なった情報処理装置で実行されてもよい。この場合は、
前記の例で言えば、プログラムAが情報処理装置Aにお
いて実行され、情報処理装置A内のプログラムA部が通
信制御部19を介して情報処理装置B上のプログラムBを
起動し、情報処理装置B内のプログラムB部が貼り付け
られる図面データを通信制御部を介して情報処理装置A
内のプログラムA部に渡すのである。また、以上説明し
たような本発明の文書作成方法に従ってプログラミング
したプログラムを着脱可能な記憶媒体に記憶し、その記
憶媒体をそれまで本発明よった文書作成ができなかった
パーソナルコンピュータなど情報処理装置に装填するこ
とにより、その情報処理装置においても本発明によった
文書作成を行うことができる。このように本実施形態で
は、第1のプログラムに従って表示された文書の一つの
ページ内の指定された位置に、第2のプログラムにより
作成され切り取られたデータを第2のプログラム側から
受け取って貼り付けることができ、且つ切り取る際、取
り込まれる範囲が容易にわかる文書作成方法などを提供
することができる。
請求項1記載の発明では、および請求項5記載の発明で
は、第1の文書作成プログラムに従って、表示されたペ
ージ内に別の文書または図面から取り込むデータを貼り
付ける領域のサイズ情報が設定され、さらに、前記第1
の文書作成プログラムにより起動されたかまたは既に起
動されている第2の文書作成プログラム側に前記サイズ
情報が渡され、前記第2の文書作成プログラムに従っ
て、表示された文書または図面上に前期サイズ情報に従
って取り込み枠が表示され、前記取り込み枠内のデータ
が前期第1の文書作成プログラム側に渡されるので、貼
り付けるデータを第2のプログラムに従って切り取るこ
とができ、且つ切り取る際、取り込まれる範囲が容易に
わかる。また、請求項2および請求項6記載の発明で
は、請求項1または請求項5記載の発明において、第2
の文書作成プログラムに従って、取り込み枠の表示され
たページ上で取り込み枠を移動させることができるの
で、取り込みたい箇所を容易に切り取ることができる。
また、請求項3および請求項7記載の発明では、請求項
1、請求項2、請求項5、または請求項6記載の発明に
おいて、第2の文書作成プログラムに従って、取り込み
枠と共に表示されたページのデータを変倍させることが
できるので、状況により適切に変倍させたデータを取り
込むことができる。
では、請求項1乃至請求項3、または請求項6乃至請求
項8記載の発明において、第2の文書作成プログラムに
従って切り取った領域サイズが貼り付ける領域サイズと
異なるとき、第1の文書作成プログラムに従って、前記
二つの領域サイズの少なくとも上下か左右が合うように
貼り付けるデータが変倍されるので、所望のデータ領域
を容易に指定された貼り付け領域に貼りつけることがで
きる。また、請求項5および請求項10記載の発明では、
請求項1乃至請求項4、または請求項6乃至請求項9記
載の発明において、第2の文書作成プログラムに従っ
て、取り込み枠内のデータと共にそのデータを含むペー
ジのすべてのデータが第1の文書作成プログラム側に渡
され、前期第1の文書作成プログラムに従って、前記取
り込み枠内のデータと共に取り込み枠外のデータも表示
され、それにより、取り込み枠内に取り込むデータを変
更させることができるので、再び第2のプログラムを起
動させなくても取り込むデータを変更することができ
る。また、請求項11記載の発明では、請求項6乃至請求
項10記載の文書作成方法に従ってプログラミングしたプ
ログラムを例えば着脱可能な記憶媒体に記憶することが
できるので、その記憶媒体をそれまで請求項6乃至請求
項10記載の発明よった文書作成ができなかったパーソナ
ルコンピュータなど情報処理装置に装填することによ
り、その情報処理装置においても請求項6乃至請求項10
記載の発明の効果を得ることができる。
テム構成図である。
構成ブロック図である。
説明図である。
フロー図である。
図である。
他の説明図である。
他の説明図である。
画面図である。
他の説明図である。
の他の説明図である。
の他の説明図である。
の他の説明図である。
の動作フロー図である。
の画面図である。
の画面図である。
の他の説明図である。
Claims (11)
- 【請求項1】 表示されたページ内の指定された位置に
別のページ内の一部を切り取って貼り付けることができ
る文書作成装置において、第1の文書作成プログラムに
従って動作する第1の文書作成手段により、表示された
ページ内に別の文書または図面から取り込むデータを貼
り付ける領域のサイズ情報を設定し、さらに、前記第1
の文書作成手段が起動したかまたは既に起動されている
第2の文書作成プログラムに従って動作する第2の文書
作成手段に前記サイズ情報を渡し、前記第2の文書作成
手段が、表示された文書または図面上に前期サイズ情報
に従って取り込み枠を表示し、前記取り込み枠内のデー
タを前期第1の文書作成手段に渡す構成にしたことを特
徴とする文書作成装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の文書作成装置において、
第2の文書作成手段により表示された、取り込み枠の表
示されたページ上で取り込み枠を移動させる枠移動手段
を備えたことを特徴とする文書作成装置。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2記載の文書作成
装置において、第2の文書作成手段により取り込み枠と
共に表示されたページのデータを変倍させる変倍手段を
備えたことを特徴とする文書作成装置。 - 【請求項4】 請求項1、請求項2、または請求項3記
載の文書作成装置において、第2の文書作成手段の切り
取った領域サイズが貼り付ける領域サイズと異なると
き、第1の文書作成手段が、前記二つの領域サイズの少
なくとも上下か左右が合うように貼り付けるデータを変
倍する構成にしたことを特徴とする文書作成装置。 - 【請求項5】 請求項1乃至請求項4記載の文書作成装
置において、第2の文書作成手段が取り込み枠内のデー
タと共にそのデータを含むページのすべてのデータを第
1の文書作成手段に渡し、前期第1の文書作成手段が前
記取り込み枠内のデータと共に取り込み枠外のデータも
表示させ、取り込み枠内に取り込むデータを変更させる
取り込みデータ変更手段を備えたことを特徴とする文書
作成装置。 - 【請求項6】 表示されたページ内の指定された位置に
別のページ内の一部を切り取って貼り付けることができ
る文書作成方法において、第1の文書作成プログラムに
従って、表示されたページ内に別の文書または図面から
取り込むデータを貼り付ける領域のサイズ情報を設定
し、さらに、前記第1の文書作成プログラムにより起動
したかまたは既に起動されている第2の文書作成プログ
ラム側に前記サイズ情報を渡し、前記第2の文書作成プ
ログラムに従って、表示された文書または図面上に前期
サイズ情報に従って取り込み枠を表示し、前記取り込み
枠内のデータを前期第1の文書作成プログラム側に渡す
ことを特徴とする文書作成方法。 - 【請求項7】 請求項6記載の文書作成方法において、
第2の文書作成プログラムに従って、取り込み枠の表示
されたページ上で取り込み枠を移動させることを特徴と
する文書作成方法。 - 【請求項8】 請求項6または請求項7記載の文書作成
方法において、第2の文書作成プログラムに従って、取
り込み枠と共に表示されたページのデータを変倍させる
ことを特徴とする文書作成方法。 - 【請求項9】 請求項6、請求項7、または請求項8記
載の文書作成方法において、第2の文書作成プログラム
に従って切り取った領域サイズが貼り付ける領域サイズ
と異なるとき、第1の文書作成プログラムに従って、前
記二つの領域サイズの少なくとも上下か左右が合うよう
に貼り付けるデータを変倍することを特徴とする文書作
成方法。 - 【請求項10】 請求項6乃至請求項9記載の文書作成
方法において、第2の文書作成プログラムに従って、取
り込み枠内のデータと共にそのデータを含むページのす
べてのデータを第1の文書作成プログラム側に渡し、前
期第1の文書作成プログラムに従って、前記取り込み枠
内のデータと共に取り込み枠外のデータも表示させ、取
り込み枠内に取り込むデータを変更させることを特徴と
する文書作成方法。 - 【請求項11】 プログラムを記憶した記憶媒体におい
て、請求項6乃至請求項10記載の文書作成方法に従って
プログラミングしたプログラムを記憶する構成にしたこ
とを特徴とする記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29453799A JP2001118077A (ja) | 1999-10-15 | 1999-10-15 | 文書作成装置および文書作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29453799A JP2001118077A (ja) | 1999-10-15 | 1999-10-15 | 文書作成装置および文書作成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001118077A true JP2001118077A (ja) | 2001-04-27 |
Family
ID=17809077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29453799A Pending JP2001118077A (ja) | 1999-10-15 | 1999-10-15 | 文書作成装置および文書作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001118077A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006330876A (ja) * | 2005-05-24 | 2006-12-07 | Brother Ind Ltd | 情報処理装置及び情報処理プログラム |
| US7958458B2 (en) | 2003-01-28 | 2011-06-07 | Fujitsu Limited | Method for supporting data linkage between applications |
| JP2017068371A (ja) * | 2015-09-28 | 2017-04-06 | 株式会社富士通エフサス | 情報処理装置、画面生成方法および画面生成プログラム |
| JP2017138829A (ja) * | 2016-02-04 | 2017-08-10 | 日本電信電話株式会社 | 画像再構成装置、画像再構成方法、および、画像再構成プログラム |
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| KR20190115401A (ko) | 2018-04-02 | 2019-10-11 | 김덕현 | 링크 뷰 방법, 링크 뷰 장치 및 링크 뷰 프로그램 |
| JP2020149633A (ja) * | 2019-03-15 | 2020-09-17 | 株式会社リコー | 表示装置、表示方法、表示プログラム |
-
1999
- 1999-10-15 JP JP29453799A patent/JP2001118077A/ja active Pending
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| KR20190115401A (ko) | 2018-04-02 | 2019-10-11 | 김덕현 | 링크 뷰 방법, 링크 뷰 장치 및 링크 뷰 프로그램 |
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