JP2002201488A - 洗浄剤組成物 - Google Patents
洗浄剤組成物Info
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- JP2002201488A JP2002201488A JP2000402765A JP2000402765A JP2002201488A JP 2002201488 A JP2002201488 A JP 2002201488A JP 2000402765 A JP2000402765 A JP 2000402765A JP 2000402765 A JP2000402765 A JP 2000402765A JP 2002201488 A JP2002201488 A JP 2002201488A
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Abstract
(57)【要約】
【解決手段】 (a)ポリグリセリン脂肪酸エステル、
および(b)0.1%水溶液をBM型粘度計でローター
No.2、60rpm、25℃で測定した場合、30m
Pa・s(ミリパスカル秒)以上の粘度を有する、非イ
オン性ポリマー、陽イオン性ポリマーおよび両性ポリマ
ーから選ばれた1種以上を含有し、(a)と(b)の重
量比率:(a)/(b)=1〜200であり、そして3
0〜1500mPa・sの粘度を有する洗浄剤組成物。 【効果】 安定性に優れ、かつ優れた起泡力と洗浄力が
得られるだけでなく、吐出容器で使用する時に液の飛び
散りがない。
および(b)0.1%水溶液をBM型粘度計でローター
No.2、60rpm、25℃で測定した場合、30m
Pa・s(ミリパスカル秒)以上の粘度を有する、非イ
オン性ポリマー、陽イオン性ポリマーおよび両性ポリマ
ーから選ばれた1種以上を含有し、(a)と(b)の重
量比率:(a)/(b)=1〜200であり、そして3
0〜1500mPa・sの粘度を有する洗浄剤組成物。 【効果】 安定性に優れ、かつ優れた起泡力と洗浄力が
得られるだけでなく、吐出容器で使用する時に液の飛び
散りがない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、安定性に優れ、か
つ優れた起泡力と洗浄力を有するだけでなく、容器から
吐出する際に液の飛び散りがない洗浄剤組成物に関す
る。
つ優れた起泡力と洗浄力を有するだけでなく、容器から
吐出する際に液の飛び散りがない洗浄剤組成物に関す
る。
【0002】
【従来の技術】ポリグリセリン脂肪酸エステルは、安全
性に優れた界面活性剤として知られており、洗浄剤組成
物にも利用されている。例えば、特開昭63−1452
15号には、アニオン性高分子化合物、特にカルボキシ
ビニルポリマー、にポリグリセリン又はその誘導体であ
るポリグリセリン脂肪酸エステルを配合した、特に毛髪
化粧料用の、1000ポイズ以上、好ましくは1500
ポイズ以上の高い粘性を有するゲル組成物が開示されて
いる。また特開平7−109484号には、ポリグリセ
リン脂肪酸エステル、ショ糖脂肪酸エステル、および有
機酸またはそのアルカリ金属塩からなる水系中性洗浄剤
組成物が開示されている。
性に優れた界面活性剤として知られており、洗浄剤組成
物にも利用されている。例えば、特開昭63−1452
15号には、アニオン性高分子化合物、特にカルボキシ
ビニルポリマー、にポリグリセリン又はその誘導体であ
るポリグリセリン脂肪酸エステルを配合した、特に毛髪
化粧料用の、1000ポイズ以上、好ましくは1500
ポイズ以上の高い粘性を有するゲル組成物が開示されて
いる。また特開平7−109484号には、ポリグリセ
リン脂肪酸エステル、ショ糖脂肪酸エステル、および有
機酸またはそのアルカリ金属塩からなる水系中性洗浄剤
組成物が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ポリグリセリン脂肪酸
エステルを界面活性剤として用いた洗浄剤組成物は、安
全性および起泡力に優れているが、吐出容器に入れて使
用した場合、例えばポンプ容器を用いる場合に、粘度が
低いと液が飛び散り、粘度が高すぎる場合はポンプを押
す力が必要になるため、使い勝手が悪く、また、ノズル
出口付近に残留した洗浄剤組成物が固化し、外観を損ね
たり、使用時に液が横方向に飛んだりするといった問題
点がある。従って、安定性に優れかつ優れた起泡力と洗
浄力を有するだけでなく、吐出容器で使用する場合に液
の飛び散りがなく、かつ使い勝手のよい洗浄剤組成物が
望まれている。
エステルを界面活性剤として用いた洗浄剤組成物は、安
全性および起泡力に優れているが、吐出容器に入れて使
用した場合、例えばポンプ容器を用いる場合に、粘度が
低いと液が飛び散り、粘度が高すぎる場合はポンプを押
す力が必要になるため、使い勝手が悪く、また、ノズル
出口付近に残留した洗浄剤組成物が固化し、外観を損ね
たり、使用時に液が横方向に飛んだりするといった問題
点がある。従って、安定性に優れかつ優れた起泡力と洗
浄力を有するだけでなく、吐出容器で使用する場合に液
の飛び散りがなく、かつ使い勝手のよい洗浄剤組成物が
望まれている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、ポリグリ
セリン脂肪酸エステルに所定の粘度を有するポリマーを
所定の比率で配合することにより、洗浄性及び起泡力が
優れているだけでなく、保存安定性に優れ、吐出容器で
使用した場合に液の飛び散りがなく、かつ使い勝手のよ
い洗浄剤組成物が得られることを見出した。
セリン脂肪酸エステルに所定の粘度を有するポリマーを
所定の比率で配合することにより、洗浄性及び起泡力が
優れているだけでなく、保存安定性に優れ、吐出容器で
使用した場合に液の飛び散りがなく、かつ使い勝手のよ
い洗浄剤組成物が得られることを見出した。
【0005】すなわち、本発明は、次の成分(a)およ
び(b): (a)ポリグリセリン脂肪酸エステル、(b)BM型粘
度計にて25℃で測定した場合、0.1重量%水溶液が
30mPa・s(ミリパスカル秒)以上の粘度を有す
る、非イオン性ポリマー、陽イオン性ポリマーおよび両
性ポリマーから選ばれた1種以上を含有し、a)とb)
の重量比率:a)/b)=1〜200であり、そしてB
M型粘度計にて25℃で測定した場合、30〜1500
mPa・sの粘度を有する洗浄剤組成物を提供するもの
である。
び(b): (a)ポリグリセリン脂肪酸エステル、(b)BM型粘
度計にて25℃で測定した場合、0.1重量%水溶液が
30mPa・s(ミリパスカル秒)以上の粘度を有す
る、非イオン性ポリマー、陽イオン性ポリマーおよび両
性ポリマーから選ばれた1種以上を含有し、a)とb)
の重量比率:a)/b)=1〜200であり、そしてB
M型粘度計にて25℃で測定した場合、30〜1500
mPa・sの粘度を有する洗浄剤組成物を提供するもの
である。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明において、成分(a)と成
分(b)の比率(重量)は1〜200、好ましくは10
〜180、特に好ましくは20〜180である。本発明
の洗浄剤組成物における成分(a)と(b)の合計量
は、組成物全量の好ましくは3〜30重量%であるのが
好ましく、更に好ましくは5〜25重量%、特に好まし
くは8〜22重量%である。また、成分(a)の本発明
の洗浄剤組成物中の含有量は5〜30重量%、より好ま
しくは7〜25重量%、特に好ましくは10〜20重量
%が望ましい。成分(b)の本発明の洗浄剤組成物中の
含有量は0.05〜10重量%、より好ましくは0.1
〜5重量%、特に好ましくは0.1〜3重量%が望まし
い。
分(b)の比率(重量)は1〜200、好ましくは10
〜180、特に好ましくは20〜180である。本発明
の洗浄剤組成物における成分(a)と(b)の合計量
は、組成物全量の好ましくは3〜30重量%であるのが
好ましく、更に好ましくは5〜25重量%、特に好まし
くは8〜22重量%である。また、成分(a)の本発明
の洗浄剤組成物中の含有量は5〜30重量%、より好ま
しくは7〜25重量%、特に好ましくは10〜20重量
%が望ましい。成分(b)の本発明の洗浄剤組成物中の
含有量は0.05〜10重量%、より好ましくは0.1
〜5重量%、特に好ましくは0.1〜3重量%が望まし
い。
【0007】本発明の容器としては、使用時において、
本発明の洗浄剤組成物を吐出する際に飛び散りや液だれ
等の観点から、吐出口径が1.0mm〜6.0mm、好
ましくは1.0mm〜5.0mm、より好ましくは1.
5mm〜5.0mmの容器が好ましい。吐出口径が1.
0mm〜6.0mmであると、本発明の洗浄剤組成物を
吐出する際に飛び散りや液だれ等の観点から好ましい。
本発明の容器としては、例えばポンプ容器、プッシュプ
ル容器等が挙げられ、市販されている食器用洗剤やシャ
ンプー、リンス、ボディシャンプーの用途に用いられる
容器であれば特に限定されず、特にポンプ容器が使い勝
手から好ましい。また、本発明の洗浄剤組成物は30〜
1500mPa・s、好ましくは50〜1000mPa
・sの粘度を有する。ここで粘度は、BM型粘度計でロ
ーターNo.2、30〜500mPa・sの時60rp
m、500〜1000mPa・sの時30rpm又は1
000〜1500mPa・sの時12rpmにて、25
℃で測定した場合の粘度である。なお、粘度が25℃で
30〜1500mPa・s以外の場合は適当なローター
と回転数を選択して測定できる。粘度が30mPa・s
未満ではポンプ容器で使用した場合に組成物が飛び散
る。また、粘度が1500mPa・sを超えると、ポン
プを押す力が大きくなり、使い勝手が悪くなる。
本発明の洗浄剤組成物を吐出する際に飛び散りや液だれ
等の観点から、吐出口径が1.0mm〜6.0mm、好
ましくは1.0mm〜5.0mm、より好ましくは1.
5mm〜5.0mmの容器が好ましい。吐出口径が1.
0mm〜6.0mmであると、本発明の洗浄剤組成物を
吐出する際に飛び散りや液だれ等の観点から好ましい。
本発明の容器としては、例えばポンプ容器、プッシュプ
ル容器等が挙げられ、市販されている食器用洗剤やシャ
ンプー、リンス、ボディシャンプーの用途に用いられる
容器であれば特に限定されず、特にポンプ容器が使い勝
手から好ましい。また、本発明の洗浄剤組成物は30〜
1500mPa・s、好ましくは50〜1000mPa
・sの粘度を有する。ここで粘度は、BM型粘度計でロ
ーターNo.2、30〜500mPa・sの時60rp
m、500〜1000mPa・sの時30rpm又は1
000〜1500mPa・sの時12rpmにて、25
℃で測定した場合の粘度である。なお、粘度が25℃で
30〜1500mPa・s以外の場合は適当なローター
と回転数を選択して測定できる。粘度が30mPa・s
未満ではポンプ容器で使用した場合に組成物が飛び散
る。また、粘度が1500mPa・sを超えると、ポン
プを押す力が大きくなり、使い勝手が悪くなる。
【0008】本発明の洗浄剤組成物を収容するのに使用
するポンプ容器とは、吐出量1〜3mlのポンプ付き容
器である。通常市販されているものも使用できる。ポン
プ付き容器の材質としては、通常洗浄剤に用いられてい
るものであれば特に限定されず、例えばガラス;ステン
レス;陶器;磁器;ポリエチレン、ポリプロピレン、P
ET(ポリエチレンテレフタレート)、塩化ビニル等の
プラスチック等が挙げられ、使用性の面からプラシチッ
クが好ましく、中でもポリエチレンやPET(ポリエチ
レンテレフタレート)が特に好ましい。
するポンプ容器とは、吐出量1〜3mlのポンプ付き容
器である。通常市販されているものも使用できる。ポン
プ付き容器の材質としては、通常洗浄剤に用いられてい
るものであれば特に限定されず、例えばガラス;ステン
レス;陶器;磁器;ポリエチレン、ポリプロピレン、P
ET(ポリエチレンテレフタレート)、塩化ビニル等の
プラスチック等が挙げられ、使用性の面からプラシチッ
クが好ましく、中でもポリエチレンやPET(ポリエチ
レンテレフタレート)が特に好ましい。
【0009】本発明洗浄剤組成物において、成分(a)
として用いられるポリグリセリン脂肪酸エステルは、通
常、平均重合度が2〜20が好ましく、より好ましくは
平均重合度6〜10、のポリグリセリンと脂肪酸とのエ
ステルである。ポリグリセリン脂肪酸エステルは、ポリ
グリセリンと脂肪酸とのエステル反応によって得られる
が、グリシドールと脂肪酸との付加重合反応で得ること
もできる。
として用いられるポリグリセリン脂肪酸エステルは、通
常、平均重合度が2〜20が好ましく、より好ましくは
平均重合度6〜10、のポリグリセリンと脂肪酸とのエ
ステルである。ポリグリセリン脂肪酸エステルは、ポリ
グリセリンと脂肪酸とのエステル反応によって得られる
が、グリシドールと脂肪酸との付加重合反応で得ること
もできる。
【0010】ポリグリセリン脂肪酸エステルを構成する
ポリグリセリンとしては、ペンタグリセリン、ヘキサグ
リセリン、ヘプタグリセリン、オクタグリセリン、ノナ
グリセリン、デカグリセリンあるいはこれら混合物など
が用いられ、好ましくは炭素数6〜60の、より好まし
くは炭素数18〜30のポリグリセリンが使用される。
なお、ポリグリセリンは通常、重合度の異なる成分の混
合物である。その平均重合度は、末端基分析法により決
定される。末端基分析法とは、水酸基化(OHV)の測
定値と理論値との関係から、次式により重合度(n)と
分子量(MW)が求められる(「ポリグリセリンエステ
ル、33〜34頁(1994年10月3日、阪本薬品工
業(株)発行)」参照)。
ポリグリセリンとしては、ペンタグリセリン、ヘキサグ
リセリン、ヘプタグリセリン、オクタグリセリン、ノナ
グリセリン、デカグリセリンあるいはこれら混合物など
が用いられ、好ましくは炭素数6〜60の、より好まし
くは炭素数18〜30のポリグリセリンが使用される。
なお、ポリグリセリンは通常、重合度の異なる成分の混
合物である。その平均重合度は、末端基分析法により決
定される。末端基分析法とは、水酸基化(OHV)の測
定値と理論値との関係から、次式により重合度(n)と
分子量(MW)が求められる(「ポリグリセリンエステ
ル、33〜34頁(1994年10月3日、阪本薬品工
業(株)発行)」参照)。
【0011】(数1) MW=74n+18
【0012】(数2) OHV=56110(n+2)/MW
【0013】一方、脂肪酸としては、炭素数8〜18の
脂肪酸、特に炭素数8〜12の直鎖又は分岐鎖状の、飽
和又は不飽和の脂肪酸、好ましくは少なくとも約70重
量%以上が飽和脂肪酸、の1種以上が用いられる。好ま
しい脂肪酸としてはカプリル酸、カプリン酸、ラウリン
酸等が例示される。
脂肪酸、特に炭素数8〜12の直鎖又は分岐鎖状の、飽
和又は不飽和の脂肪酸、好ましくは少なくとも約70重
量%以上が飽和脂肪酸、の1種以上が用いられる。好ま
しい脂肪酸としてはカプリル酸、カプリン酸、ラウリン
酸等が例示される。
【0014】本発明で用いられる成分(a)のポリグリ
セリン脂肪酸エステルは、グリフィン(Griffi
n)の式
セリン脂肪酸エステルは、グリフィン(Griffi
n)の式
【0015】(数3) HLB=20(1−SV/NV)
【0016】(ここで、SVはエステルの鹸化価、NV
は脂肪酸の中和価を示す)で表されるHLBが10.5
以上、好ましくは10.5〜17、特に12〜16であ
るのが好ましい。また、約50重量%以上がモノ脂肪酸
エステルであるのが好ましい。代表的なポリグリセリン
脂肪酸エステルには、ヘキサグリセリン又はデカグリセ
リンのカプリル酸エステル(ヘキサグリセリン又はデカ
グリセリンとカプリン酸との、好ましくは約50重量%
以上のモノ脂肪酸エステルを含むポリグリセリン脂肪酸
エステル混合物)、ヘキサグリセリン又はデカグリセリ
ンのラウリン酸エステル(ヘキサグリセリン又はデカグ
リセリンとラウリン酸との約50重量%以上のモノ脂肪
酸エステルを含むポリグリセリン脂肪酸エステル混合
物)が例示される。これらの混合物を用いてもよい。
は脂肪酸の中和価を示す)で表されるHLBが10.5
以上、好ましくは10.5〜17、特に12〜16であ
るのが好ましい。また、約50重量%以上がモノ脂肪酸
エステルであるのが好ましい。代表的なポリグリセリン
脂肪酸エステルには、ヘキサグリセリン又はデカグリセ
リンのカプリル酸エステル(ヘキサグリセリン又はデカ
グリセリンとカプリン酸との、好ましくは約50重量%
以上のモノ脂肪酸エステルを含むポリグリセリン脂肪酸
エステル混合物)、ヘキサグリセリン又はデカグリセリ
ンのラウリン酸エステル(ヘキサグリセリン又はデカグ
リセリンとラウリン酸との約50重量%以上のモノ脂肪
酸エステルを含むポリグリセリン脂肪酸エステル混合
物)が例示される。これらの混合物を用いてもよい。
【0017】(b)成分として、BM型粘度計にて25
℃で測定した場合、0.1重量%水溶液が30mPa・
s以上(ローターNo.2、30〜500mPa・sの
時60rpm、500〜1000mPa・sの時30r
pm、1000〜1500mPa・sの時12rpm
等)の粘度を有する 非イオン性ポリマー、陽イオン性
ポリマー及び両性ポリマーから選ばれた1種以上が用い
られ、中でも非イオン性ポリマーが好ましい。(b)成
分として用いられる非イオン性ポリマーとしては、例え
ばポリビニルピロリドン;セルロースおよびその誘導
体、例えばメチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロ
ース;ポリエチレンオキサイド;トラガントガム;ポリ
ビニルアルコールおよびその誘導体等が挙げられる。そ
の平均分子量が300〜5,000,000の範囲にあ
るものが好ましい。また、トラガントガム及び/又はポ
リビニルピロリドンも好ましい。特に好ましいものとし
ては、平均分子量8,000〜200,000の部分鹸
化ポリビニルアルコールが挙げられる。特に好ましいも
のとしては、次の式(1)で表わされる平均分子量8,
000〜200,000の部分鹸化ポリビニルアルコー
ル等が挙げられる。
℃で測定した場合、0.1重量%水溶液が30mPa・
s以上(ローターNo.2、30〜500mPa・sの
時60rpm、500〜1000mPa・sの時30r
pm、1000〜1500mPa・sの時12rpm
等)の粘度を有する 非イオン性ポリマー、陽イオン性
ポリマー及び両性ポリマーから選ばれた1種以上が用い
られ、中でも非イオン性ポリマーが好ましい。(b)成
分として用いられる非イオン性ポリマーとしては、例え
ばポリビニルピロリドン;セルロースおよびその誘導
体、例えばメチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロ
ース;ポリエチレンオキサイド;トラガントガム;ポリ
ビニルアルコールおよびその誘導体等が挙げられる。そ
の平均分子量が300〜5,000,000の範囲にあ
るものが好ましい。また、トラガントガム及び/又はポ
リビニルピロリドンも好ましい。特に好ましいものとし
ては、平均分子量8,000〜200,000の部分鹸
化ポリビニルアルコールが挙げられる。特に好ましいも
のとしては、次の式(1)で表わされる平均分子量8,
000〜200,000の部分鹸化ポリビニルアルコー
ル等が挙げられる。
【0018】
【化1】
【0019】〔上記式中、dは70〜100mol%に相
当する数を示し、eは0〜30mol%に相当する数を示
す〕。この非イオン性ポリマー(1)は酢酸ビニルをメ
タノール存在下で重合して得られるポリ酢酸ビニルを鹸
化して得られるポリマーであるが、ポリ酢酸ビニルの代
わりに酢酸ビニルとビニルエーテル類、アクリルアミ
ド、アクリル酸若しくはメタクリル酸のエステル類、ビ
ニルピロリドン等の共重合物を用いて製造されたものも
使用できる。また、市販の非イオン性ポリマーを用いる
ことができ、例えばポリビニルアルコール誘導体として
ポバール(信越化学工業社製)が、ポリビニルピロリド
ンとしてPVP K15,30,60,90(GAF社
製)が、セルロース誘導体としてセロサイズQP520
00H(HEC)(ユニオン カーバイド社製)、メト
ローズ60SH4000(MP)(信越化学工業社
製)、HPC−H(HPC)(トーソー社製)が、ポリ
エチレンオキサイドとしてPOLYOX(ユニオンカー
バイド社製)が、そしてGAF社製のトラガントガムが
使用できる。
当する数を示し、eは0〜30mol%に相当する数を示
す〕。この非イオン性ポリマー(1)は酢酸ビニルをメ
タノール存在下で重合して得られるポリ酢酸ビニルを鹸
化して得られるポリマーであるが、ポリ酢酸ビニルの代
わりに酢酸ビニルとビニルエーテル類、アクリルアミ
ド、アクリル酸若しくはメタクリル酸のエステル類、ビ
ニルピロリドン等の共重合物を用いて製造されたものも
使用できる。また、市販の非イオン性ポリマーを用いる
ことができ、例えばポリビニルアルコール誘導体として
ポバール(信越化学工業社製)が、ポリビニルピロリド
ンとしてPVP K15,30,60,90(GAF社
製)が、セルロース誘導体としてセロサイズQP520
00H(HEC)(ユニオン カーバイド社製)、メト
ローズ60SH4000(MP)(信越化学工業社
製)、HPC−H(HPC)(トーソー社製)が、ポリ
エチレンオキサイドとしてPOLYOX(ユニオンカー
バイド社製)が、そしてGAF社製のトラガントガムが
使用できる。
【0020】成分(b)として用いられる陽イオン性ポ
リマーとしては、例えばカチオン化セルロース誘導体、
カチオン性澱粉、カチオン化グアガム誘導体、ジアリル
第4級アンモニウム塩重合物、ジアリル第4級アンモニ
ウム塩/アクリルアミド共重合物、第4級化ポリビニル
ピロリドン誘導体、ポリグリコールポリアミン縮合物、
アジピン酸/ジメチルアミノヒドロキシプロピルエチレ
ントリアミン共重合物、カチオン化デキストラン、キチ
ン/キトサン誘導体共重合物、カチオン化タンパク(カ
チオン化ケラチン、カチオン化コラーゲンなど)を使用
することができる。これらのうち、カチオン化セルロー
ス誘導体としては、次の一般式(2)で表わされるもの
が好ましい。
リマーとしては、例えばカチオン化セルロース誘導体、
カチオン性澱粉、カチオン化グアガム誘導体、ジアリル
第4級アンモニウム塩重合物、ジアリル第4級アンモニ
ウム塩/アクリルアミド共重合物、第4級化ポリビニル
ピロリドン誘導体、ポリグリコールポリアミン縮合物、
アジピン酸/ジメチルアミノヒドロキシプロピルエチレ
ントリアミン共重合物、カチオン化デキストラン、キチ
ン/キトサン誘導体共重合物、カチオン化タンパク(カ
チオン化ケラチン、カチオン化コラーゲンなど)を使用
することができる。これらのうち、カチオン化セルロー
ス誘導体としては、次の一般式(2)で表わされるもの
が好ましい。
【0021】
【化2】
【0022】〔式(2)中、Eはアンヒドログルコース
単位の残基を示し、fは50〜30,000の整数であ
り、各R9は、それぞれ次の一般式(3)で表わされる
置換基を示す。
単位の残基を示し、fは50〜30,000の整数であ
り、各R9は、それぞれ次の一般式(3)で表わされる
置換基を示す。
【0023】
【化3】
【0024】〔式(3)中、R10,R11:炭素数2又は
3アルキレン基;g:0〜10の整数;h:0〜3の整
数;i:0〜10の整数;R12:炭素数1〜3のアルキ
レン又はヒドロキシアルキレン基;R13,R14,R15:
同じか又は異なっており、炭素数10までのアルキル
基、アリール基、アラルキル基、又は式中の窒素原子を
含んで複素環を形成してもよい;X1 :陰イオン(塩
素、臭素、沃素、硫酸、スルホン酸、メチル硫酸、リン
酸、硝酸等)〕。
3アルキレン基;g:0〜10の整数;h:0〜3の整
数;i:0〜10の整数;R12:炭素数1〜3のアルキ
レン又はヒドロキシアルキレン基;R13,R14,R15:
同じか又は異なっており、炭素数10までのアルキル
基、アリール基、アラルキル基、又は式中の窒素原子を
含んで複素環を形成してもよい;X1 :陰イオン(塩
素、臭素、沃素、硫酸、スルホン酸、メチル硫酸、リン
酸、硝酸等)〕。
【0025】カチオン化セルロースのカチオン置換度
は、0.01〜1、すなわちアンヒドログルコース単位
あたりのcの平均値は、0.01〜1、好ましくは0.
1〜0.5である。また、m+oの合計は平均1〜3で
ある。置換度は、0.01以下では充分でなく、また1
以上でもかまわないが反応収率の点より1以下が好まし
い。例えばR29、R30、R31としては全てCH3基、又
は2つのCH3基などの短鎖アルキル基であり残り1つ
が炭素数10〜20の長鎖アルキル基であるものが好ま
しい。ここで用いるカチオン化セルロースの分子量は約
10,000〜20,000,000の間である。市販
品としてはカチナール(東邦化学製)、Polymer
LR400,JR400,Quatrisoft Po
lymerLM200(ユニオン カーバド社製)、C
elquat L200(ナショナルスターチ社製)等
が挙げられる。
は、0.01〜1、すなわちアンヒドログルコース単位
あたりのcの平均値は、0.01〜1、好ましくは0.
1〜0.5である。また、m+oの合計は平均1〜3で
ある。置換度は、0.01以下では充分でなく、また1
以上でもかまわないが反応収率の点より1以下が好まし
い。例えばR29、R30、R31としては全てCH3基、又
は2つのCH3基などの短鎖アルキル基であり残り1つ
が炭素数10〜20の長鎖アルキル基であるものが好ま
しい。ここで用いるカチオン化セルロースの分子量は約
10,000〜20,000,000の間である。市販
品としてはカチナール(東邦化学製)、Polymer
LR400,JR400,Quatrisoft Po
lymerLM200(ユニオン カーバド社製)、C
elquat L200(ナショナルスターチ社製)等
が挙げられる。
【0026】カチオン性澱粉としては次の一般式(4)
で表わされるものが好ましい。
で表わされるものが好ましい。
【0027】
【化4】
【0028】〔式(4)中、D:澱粉残基、R16:アル
キレン基又はヒドロキシアルキレン基;R17,R18,R
19:同じか又は異なっており、炭素数10以下のアルキ
ル基、アリール基、アラルキル基又は式中の窒素原子を
含んで複素環を形成してもよい;X2 :陰イオン(塩
素、臭素、沃素、硫酸、スルホン酸、メチル硫酸、リン
酸、硝酸等);k:正の整数〕。
キレン基又はヒドロキシアルキレン基;R17,R18,R
19:同じか又は異なっており、炭素数10以下のアルキ
ル基、アリール基、アラルキル基又は式中の窒素原子を
含んで複素環を形成してもよい;X2 :陰イオン(塩
素、臭素、沃素、硫酸、スルホン酸、メチル硫酸、リン
酸、硝酸等);k:正の整数〕。
【0029】カチオン性澱粉のカチオン置換度は0.0
1〜1、すなわち無水グルコース単位当り0.01〜1
個、特に0.02〜0.5個のカチオン基が導入された
ものが好ましい。置換度が0.01以下では充分でな
く、また1以上でもかまわないが反応収率の点より1以
下が好ましい。
1〜1、すなわち無水グルコース単位当り0.01〜1
個、特に0.02〜0.5個のカチオン基が導入された
ものが好ましい。置換度が0.01以下では充分でな
く、また1以上でもかまわないが反応収率の点より1以
下が好ましい。
【0030】カチオン化グアガム誘導体としては、次の
一般式(5)で表わされるものが好ましい。
一般式(5)で表わされるものが好ましい。
【0031】
【化5】
【0032】〔式(5)中、J:グアガム残基;R20:
アルキレン基又はヒドロキシアルキレン基;R21,
R22,R23:同じか又は異なっており、炭素数10以下
のアルキル基、アリール基、アラルキル基又は式中の窒
素原子を含んで複素環を形成してもよい;X3 :陰イオ
ン(塩素、臭素、沃素、硫酸、スルホン酸、メチル硫
酸、リン酸、硝酸等);l:正の整数〕。
アルキレン基又はヒドロキシアルキレン基;R21,
R22,R23:同じか又は異なっており、炭素数10以下
のアルキル基、アリール基、アラルキル基又は式中の窒
素原子を含んで複素環を形成してもよい;X3 :陰イオ
ン(塩素、臭素、沃素、硫酸、スルホン酸、メチル硫
酸、リン酸、硝酸等);l:正の整数〕。
【0033】カチオン化グアガム誘導体のカチオン置換
度は、0.01〜1個、特に0.02〜0.5個のカチ
オン基が糖ユニットに導入されたものが好ましい。この
型のカチオン性ポリマーは、特公昭58−35640号
公報、特公昭60−46158号公報、及び特開昭58
−53996号公報中に記載されており、例えばセラニ
ーズ−シュタイン・ホール社から商標名ジャガーで市販
されている。
度は、0.01〜1個、特に0.02〜0.5個のカチ
オン基が糖ユニットに導入されたものが好ましい。この
型のカチオン性ポリマーは、特公昭58−35640号
公報、特公昭60−46158号公報、及び特開昭58
−53996号公報中に記載されており、例えばセラニ
ーズ−シュタイン・ホール社から商標名ジャガーで市販
されている。
【0034】ジアリル4級アンモニウム塩重合物又はジ
アリル4級アンモニウム塩/アクリルアミド共重合物と
しては、次の一般式(6)又は(7)で表わされるもの
が好ましい。
アリル4級アンモニウム塩/アクリルアミド共重合物と
しては、次の一般式(6)又は(7)で表わされるもの
が好ましい。
【0035】
【化6】
【0036】
【化7】
【0037】〔式(6)及び(7)中、R24,R25:同
じか又は異なっており、水素、アルキル基(炭素数1〜
18)、フェニル基、アリール基、ヒドロキシアルキル
基、アミドアルキル基、シアノアルキル基、アルコキシ
アルキル基、カルボアルコキシアルキル基;R26,
R27,R28,R29:同じか又は異なっており、水素原
子、低級アルキル基(炭素数1〜3)、フェニル基;X
4 :陰イオン(塩素、臭素、沃素、硫酸、スルホン酸、
メチル硫酸、硝酸など);m:1〜50の整数;n:0
〜50の整数;o:150〜8000の整数〕。
じか又は異なっており、水素、アルキル基(炭素数1〜
18)、フェニル基、アリール基、ヒドロキシアルキル
基、アミドアルキル基、シアノアルキル基、アルコキシ
アルキル基、カルボアルコキシアルキル基;R26,
R27,R28,R29:同じか又は異なっており、水素原
子、低級アルキル基(炭素数1〜3)、フェニル基;X
4 :陰イオン(塩素、臭素、沃素、硫酸、スルホン酸、
メチル硫酸、硝酸など);m:1〜50の整数;n:0
〜50の整数;o:150〜8000の整数〕。
【0038】ジアリル4級アンモニウム塩/アクリルア
ミド共重合物の分子量としては、約30,000〜2,
000,000、好ましくは100,000〜1,00
0,000の範囲が好ましく、市販品としてはMerq
uat 100,550(メルク社製)等が挙げられ
る。
ミド共重合物の分子量としては、約30,000〜2,
000,000、好ましくは100,000〜1,00
0,000の範囲が好ましく、市販品としてはMerq
uat 100,550(メルク社製)等が挙げられ
る。
【0039】4級化ポリビニルピロリドン誘導体として
は、次の一般式(8)で表わされるものが好ましい。
は、次の一般式(8)で表わされるものが好ましい。
【0040】
【化8】
【0041】〔式(8)中、R30:水素原子又は炭素数
1〜3のアルキル基;R31,R32,R 33:同じか又は異
なっており水素原子、炭素数1〜4のアルキル基、ヒド
ロキシアルキル基、アミドアルキル基、シアノアルキル
基、アルコキシアルキル基、カルボアルコキシアルキル
基;Y:酸素原子又はアミド結合中のNH基;X5 :陰
イオン(塩素、臭素、沃素、硫酸、スルホン酸、炭素数
1〜4のアルキル硫酸、リン酸、硝酸等);p:1〜1
0の整数;q+r=20〜8000の整数〕
1〜3のアルキル基;R31,R32,R 33:同じか又は異
なっており水素原子、炭素数1〜4のアルキル基、ヒド
ロキシアルキル基、アミドアルキル基、シアノアルキル
基、アルコキシアルキル基、カルボアルコキシアルキル
基;Y:酸素原子又はアミド結合中のNH基;X5 :陰
イオン(塩素、臭素、沃素、硫酸、スルホン酸、炭素数
1〜4のアルキル硫酸、リン酸、硝酸等);p:1〜1
0の整数;q+r=20〜8000の整数〕
【0042】4級化ポリビニルピロリドン誘導体の分子
量としては10,000〜2,000,000、好まし
くは50,000〜1,500,000が特に良い。上
記のビニル重合体中に含まれるカチオン性高分子に由来
するカチオン性窒素の含有量はビニル重合体に対して
0.004〜0.2%、好ましくは0.01〜0.15
%である。0.004%以下では充分に効果がなく、
0.2%以上では性能的によいがビニル重合体の着色原
因にもなりまた、経済的にも不利となる。市販品として
はGafquat 734,755,755N(GAF
社製)等が挙げられる。
量としては10,000〜2,000,000、好まし
くは50,000〜1,500,000が特に良い。上
記のビニル重合体中に含まれるカチオン性高分子に由来
するカチオン性窒素の含有量はビニル重合体に対して
0.004〜0.2%、好ましくは0.01〜0.15
%である。0.004%以下では充分に効果がなく、
0.2%以上では性能的によいがビニル重合体の着色原
因にもなりまた、経済的にも不利となる。市販品として
はGafquat 734,755,755N(GAF
社製)等が挙げられる。
【0043】ポリグリコールポリアミン縮合物として
は、次の一般式(9)で表わされるものが好ましい。
は、次の一般式(9)で表わされるものが好ましい。
【0044】
【化9】
【0045】〔式(9)中、R34,R36,R37,R39:
炭素数2〜4のヒドロキシアルキレン基;R35,R38:
炭素数2〜3のアルキレン基;s,t:10〜20の整
数;u:2〜4の整数;v:2〜6の整数;w:1〜5
0の整数;R40:炭素数6〜20の直鎖又は分岐鎖アル
キル基〕
炭素数2〜4のヒドロキシアルキレン基;R35,R38:
炭素数2〜3のアルキレン基;s,t:10〜20の整
数;u:2〜4の整数;v:2〜6の整数;w:1〜5
0の整数;R40:炭素数6〜20の直鎖又は分岐鎖アル
キル基〕
【0046】ポリグリコールポリアミン縮合物の市販品
としては、ポリコート H81,NH(ヘンケル白水社
製)等が挙げられる。
としては、ポリコート H81,NH(ヘンケル白水社
製)等が挙げられる。
【0047】アジピン酸/ジメチルアミノヒドロキシプ
ロピルエチレントリアミン共重合物としては、例えば商
品名カルタレチンとして米国サンドス社から製造、販売
されているものが好ましく、カチオン化デキストランと
しては、例えば商品名カチオン化デキストランとして名
糖産業から製造販売されているものが好ましい。
ロピルエチレントリアミン共重合物としては、例えば商
品名カルタレチンとして米国サンドス社から製造、販売
されているものが好ましく、カチオン化デキストランと
しては、例えば商品名カチオン化デキストランとして名
糖産業から製造販売されているものが好ましい。
【0048】更に、キチン/キトサン誘導体共重合物と
しては、例えばキチンリキッド(一丸ファルコス社製)
が挙げられる。
しては、例えばキチンリキッド(一丸ファルコス社製)
が挙げられる。
【0049】本発明においてはこれらの陽イオン性ポリ
マーのうち、特にカチオン化セルロース誘導体が好まし
く、中でもヒドロキシエチルセルロースヒドロキシプロ
ピルトリメチルアンモニウムクロリドエーテルが好まし
い。これはヒドロキシエチルセルロースにグリシジルト
リメチルクロリドを付加させて得られるポリマーであ
り、窒素0.5〜2.5%を含み、平均分子量は10,
000〜20,000,000のポリマーである。なか
でも特に好ましくは、平均分子量400,000〜6,
000,000のものが挙げられる。
マーのうち、特にカチオン化セルロース誘導体が好まし
く、中でもヒドロキシエチルセルロースヒドロキシプロ
ピルトリメチルアンモニウムクロリドエーテルが好まし
い。これはヒドロキシエチルセルロースにグリシジルト
リメチルクロリドを付加させて得られるポリマーであ
り、窒素0.5〜2.5%を含み、平均分子量は10,
000〜20,000,000のポリマーである。なか
でも特に好ましくは、平均分子量400,000〜6,
000,000のものが挙げられる。
【0050】更に、本発明洗浄剤組成物において、成分
(b)として用いられる両性ポリマーとしては、例えば
カルボキシル基やスルホン酸基などのアニオン性基を有
するモノマーと塩基性窒素を有するモノマーとの共重合
体、カルボキシベタイン型モノマーの重合体又は共重合
体、カルボキシル基やスルホン酸基などのアニオン性基
をカチオンポリマーに導入したもの、塩基性窒素含有基
をアニオンポリマーに導入したもの等が挙げられる。特
に好ましいものとしては、カルボキシベタイン型モノマ
ーの共重合体が挙げられる。
(b)として用いられる両性ポリマーとしては、例えば
カルボキシル基やスルホン酸基などのアニオン性基を有
するモノマーと塩基性窒素を有するモノマーとの共重合
体、カルボキシベタイン型モノマーの重合体又は共重合
体、カルボキシル基やスルホン酸基などのアニオン性基
をカチオンポリマーに導入したもの、塩基性窒素含有基
をアニオンポリマーに導入したもの等が挙げられる。特
に好ましいものとしては、カルボキシベタイン型モノマ
ーの共重合体が挙げられる。
【0051】両性ポリマーは市販のものを用いることが
でき、例えばカルボキシベタイン型モノマーの重合体又
は共重合体としてプラサイズL401(互応化学社
製)、ユカフォーマーM75(三菱油化社製)などが使
用できる。
でき、例えばカルボキシベタイン型モノマーの重合体又
は共重合体としてプラサイズL401(互応化学社
製)、ユカフォーマーM75(三菱油化社製)などが使
用できる。
【0052】成分(b)として食品添加物であるトラガ
ントガム、および/又はポリビニルピロリドンを用いる
ことにより、食添系洗浄剤とすることができ、安全性が
優れる。成分(b)のポリマーは、それぞれ単独でも又
は二種以上を併用して用いてもよい。成分(b)の0.
1重量%水溶液の粘度は好ましくは30〜500mPa
・s、より好ましくは30〜300mPa・s、特に好
ましくは30〜100mPa・sである。
ントガム、および/又はポリビニルピロリドンを用いる
ことにより、食添系洗浄剤とすることができ、安全性が
優れる。成分(b)のポリマーは、それぞれ単独でも又
は二種以上を併用して用いてもよい。成分(b)の0.
1重量%水溶液の粘度は好ましくは30〜500mPa
・s、より好ましくは30〜300mPa・s、特に好
ましくは30〜100mPa・sである。
【0053】本発明の洗浄剤組成物には、例えば、食
品、野菜、哺乳瓶洗い等の食器用洗浄剤又は身体洗浄剤
として用いる場合、他のアニオン性や非イオン性界面活
性剤;水、エタノール、プロピレングリコール、グリセ
リン、ソルビトール、ポリエチレングリコール等の溶解
剤又は安定化剤;着色剤;キレート剤;抗菌剤;香料;
防腐剤等が添加される。口腔用として用いられる場合、
第二リン酸カルシウムや炭酸カルシウム等の研磨剤、ソ
ルビトール等の粘調剤、カルボキシメチルセルロース、
アルギン酸ナトリウム、ガム類、無水珪酸等の粘結剤、
甘味料、香料等が添加される。本発明の好ましい態様に
おいては、洗浄剤組成物は溶解剤として水を含む。本発
明の洗浄剤組成物は常法により調製することができる。
本発明の洗浄剤組成物は、身体洗浄剤組成物、食器、調
理具、哺乳瓶、食品、野菜等を洗浄する食品食器用洗浄
剤組成物、口腔用洗浄剤組成物等に使用されるが、特に
食品食器用洗浄剤組成物として使用するのが好ましく、
中でも硬質表面用の洗浄剤組成物として使用するのがよ
り好ましい。
品、野菜、哺乳瓶洗い等の食器用洗浄剤又は身体洗浄剤
として用いる場合、他のアニオン性や非イオン性界面活
性剤;水、エタノール、プロピレングリコール、グリセ
リン、ソルビトール、ポリエチレングリコール等の溶解
剤又は安定化剤;着色剤;キレート剤;抗菌剤;香料;
防腐剤等が添加される。口腔用として用いられる場合、
第二リン酸カルシウムや炭酸カルシウム等の研磨剤、ソ
ルビトール等の粘調剤、カルボキシメチルセルロース、
アルギン酸ナトリウム、ガム類、無水珪酸等の粘結剤、
甘味料、香料等が添加される。本発明の好ましい態様に
おいては、洗浄剤組成物は溶解剤として水を含む。本発
明の洗浄剤組成物は常法により調製することができる。
本発明の洗浄剤組成物は、身体洗浄剤組成物、食器、調
理具、哺乳瓶、食品、野菜等を洗浄する食品食器用洗浄
剤組成物、口腔用洗浄剤組成物等に使用されるが、特に
食品食器用洗浄剤組成物として使用するのが好ましく、
中でも硬質表面用の洗浄剤組成物として使用するのがよ
り好ましい。
【0054】
【実施例】実施例1〜5及び比較例1〜3 表1に示す組成の洗浄剤組成物を常法に従って調製し
た。pHはpH調整剤を用いてpH6.7に調整した。
なお、表1中の成分(a)及び(b)の数値は「重量
%」である。
た。pHはpH調整剤を用いてpH6.7に調整した。
なお、表1中の成分(a)及び(b)の数値は「重量
%」である。
【0055】試験例 実施例1〜5及び比較例1〜3の洗浄剤組成物を用い
て、起泡力、洗浄力、ポンプ容器吐出、および粘度につ
いて試験および評価した。試験および評価は下記のよう
にして行なった。 1.洗浄力の評価 牛脂に、指示薬としてスダンIII(赤色色素)を0.1
重量%添加し、この1.0gを皿(陶器製、直径25c
m)に塗布したものを、洗浄剤組成物3gと水道水27
gをしみ込ませたスポンジを用いて25℃でこすり洗い
し、皿より牛脂がきれいに取れなくなるまでに洗浄され
た皿の枚数(有効洗浄枚数とする)をもって洗浄力を示
す。 2.起泡力試験 洗浄剤組成物濃度0.2重量%の洗浄剤水溶液(用水:
水道水)に、汚れ成分として市販の牛乳を添加したとき
の起泡力を測定する。測定法は、100ml容量の栓付
きメスシリンダーに上記洗浄剤水溶液を50mL入れ、
さらに汚れ成分として市販の牛乳を0.1mL添加し、
25℃で30秒間回転攪拌し、停止後30秒の泡高さを
測定する。 3.容器吐出の評価 吐出量1mLのポンプ容器(吐出口径:3.4mm)に
洗浄剤組成物を充填し、女性パネラーが実際にポンプ容
器から10回洗浄剤を吐出させたときの液の飛び散りに
ついて判定した。市販の台所用スポンジ(材質:ポリウ
レタン、6cm×9cm、厚み3.5cm)をポンプ容
器の吐出口部分から6cm下に据えてポンプを押す。こ
の時、洗浄剤組成物がスポンジ面に接触した際に生じる
液の飛び散り回数を測定する。使用したポンプ容器は、
350ml容量のポリエチレン製ボトルに洗浄剤水溶液
を入れ、吐出量が1mlの吸引ポンプの吸引部にチュー
ブを連結させ、チューブの先端を、洗浄剤水溶液を満た
した容器内に連通させたものである。評価基準は以下の
通りである。 飛び散りの評価基準 ◎:10回全く飛び散らない ○:1〜2回飛び散った △:3〜9回飛び散った ×:10回全て飛び散った 4.ポリマーおよび洗浄剤組成物の粘度 BM型粘度計でローターNo.2、60rpm、25℃
の条件で測定した上記の試験結果を表1に示す。
て、起泡力、洗浄力、ポンプ容器吐出、および粘度につ
いて試験および評価した。試験および評価は下記のよう
にして行なった。 1.洗浄力の評価 牛脂に、指示薬としてスダンIII(赤色色素)を0.1
重量%添加し、この1.0gを皿(陶器製、直径25c
m)に塗布したものを、洗浄剤組成物3gと水道水27
gをしみ込ませたスポンジを用いて25℃でこすり洗い
し、皿より牛脂がきれいに取れなくなるまでに洗浄され
た皿の枚数(有効洗浄枚数とする)をもって洗浄力を示
す。 2.起泡力試験 洗浄剤組成物濃度0.2重量%の洗浄剤水溶液(用水:
水道水)に、汚れ成分として市販の牛乳を添加したとき
の起泡力を測定する。測定法は、100ml容量の栓付
きメスシリンダーに上記洗浄剤水溶液を50mL入れ、
さらに汚れ成分として市販の牛乳を0.1mL添加し、
25℃で30秒間回転攪拌し、停止後30秒の泡高さを
測定する。 3.容器吐出の評価 吐出量1mLのポンプ容器(吐出口径:3.4mm)に
洗浄剤組成物を充填し、女性パネラーが実際にポンプ容
器から10回洗浄剤を吐出させたときの液の飛び散りに
ついて判定した。市販の台所用スポンジ(材質:ポリウ
レタン、6cm×9cm、厚み3.5cm)をポンプ容
器の吐出口部分から6cm下に据えてポンプを押す。こ
の時、洗浄剤組成物がスポンジ面に接触した際に生じる
液の飛び散り回数を測定する。使用したポンプ容器は、
350ml容量のポリエチレン製ボトルに洗浄剤水溶液
を入れ、吐出量が1mlの吸引ポンプの吸引部にチュー
ブを連結させ、チューブの先端を、洗浄剤水溶液を満た
した容器内に連通させたものである。評価基準は以下の
通りである。 飛び散りの評価基準 ◎:10回全く飛び散らない ○:1〜2回飛び散った △:3〜9回飛び散った ×:10回全て飛び散った 4.ポリマーおよび洗浄剤組成物の粘度 BM型粘度計でローターNo.2、60rpm、25℃
の条件で測定した上記の試験結果を表1に示す。
【0056】
【表1】
【0057】実施例6:食器用洗浄剤組成物 以下に示す処方の食器用洗浄剤組成物を調製した。この
ものは適度な粘度を有していることから、プッシュプル
容器(吐出口径:2.8mm)で使用した際に液だれが
なく使い勝手がよかった。また良好な洗浄性、起泡性を
示していた。 (重量%) デカグリセリンラウリン酸エステル 15.0 トラガントガム 0.4 クエン酸ナトリウム 0.5 エタノール 4.0 防腐剤 1.0 pH調整剤 適量(pH7.0に調整) 精製水 バランス 合計 100.0
ものは適度な粘度を有していることから、プッシュプル
容器(吐出口径:2.8mm)で使用した際に液だれが
なく使い勝手がよかった。また良好な洗浄性、起泡性を
示していた。 (重量%) デカグリセリンラウリン酸エステル 15.0 トラガントガム 0.4 クエン酸ナトリウム 0.5 エタノール 4.0 防腐剤 1.0 pH調整剤 適量(pH7.0に調整) 精製水 バランス 合計 100.0
【0058】実施例7:ボディシャンプー 以下に示す処方のボディシャンプーを調製した。このも
のは適度な粘度を有していることからポンプ容器(吐出
口径:3.4mm)で使用した際に飛び散りがなく使い
勝手がよかった。また良好な洗浄性、起泡性を示してい
た。 (重量%) デカグリセリンラウリン酸エステル 10.0 ヘキサグリセリンラウリン酸エステル 5.0 メチルセルロース 0.3 グリセリン 5.0 防腐剤 0.5 香料 0.3 pH調整剤 適量(pH7.0に調整) 精製水 バランス 合計 100.0
のは適度な粘度を有していることからポンプ容器(吐出
口径:3.4mm)で使用した際に飛び散りがなく使い
勝手がよかった。また良好な洗浄性、起泡性を示してい
た。 (重量%) デカグリセリンラウリン酸エステル 10.0 ヘキサグリセリンラウリン酸エステル 5.0 メチルセルロース 0.3 グリセリン 5.0 防腐剤 0.5 香料 0.3 pH調整剤 適量(pH7.0に調整) 精製水 バランス 合計 100.0
【0059】
【発明の効果】本発明の洗浄剤組成物は、表1の結果に
示すように、保存安定性に優れ、かつ優れた起泡力と洗
浄力を有するだけでなく、吐出口径1.0mm〜6.0
mmの吐出容器、例えばポンプ容器、プッシュプル容器
等で使用する時に液の飛び散り、液だれがない。
示すように、保存安定性に優れ、かつ優れた起泡力と洗
浄力を有するだけでなく、吐出口径1.0mm〜6.0
mmの吐出容器、例えばポンプ容器、プッシュプル容器
等で使用する時に液の飛び散り、液だれがない。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) C11D 17/08 C11D 17/08 (72)発明者 松本 千賀子 和歌山県和歌山市湊1334 花王株式会社研 究所内 (72)発明者 園原 浩史 和歌山県和歌山市湊1334 花王株式会社研 究所内 Fターム(参考) 4C083 AB052 AC122 AC712 AD071 AD072 AD111 AD112 AD132 AD262 AD351 AD352 BB32 BB34 BB35 CC23 CC38 CC39 DD23 DD27 EE01 EE03 EE07 4H003 AC03 BA12 BA21 DA02 DA17 EB04 EB08 EB28 EB38 EB42 EB46 ED02 FA01 FA16 FA18 FA30
Claims (5)
- 【請求項1】 次の成分(a)および(b): (a)ポリグリセリン脂肪酸エステル、(b)BM型粘
度計にて25℃で測定した場合、0.1重量%水溶液が
30mPa・s以上の粘度を有する、非イオン性ポリマ
ー、陽イオン性ポリマーおよび両性ポリマーから選ばれ
た1種以上を含有し、(a)と(b)の重量比率:
(a)/(b)=1〜200であり、そしてBM型粘度
計にて25℃で測定した場合、30〜1500mPa・
sの粘度を有する洗浄剤組成物。 - 【請求項2】吐出口径が1.0mm〜6.0mmの容器
を使用する、請求項1記載の洗浄剤組成物。 - 【請求項3】 成分(a)のポリグリセリン脂肪酸エス
テルが、平均重合度2〜20のポリグリセリンの炭素数
8〜18の脂肪酸のエステルであり、前記脂肪酸と前記
ポリグリセリンとのエステル化反応、又は前記脂肪酸と
グリシドールとの付加重合反応によって得られるエステ
ルである請求項1又は2記載の洗浄剤組成物。 - 【請求項4】 成分(b)が非イオン性ポリマーから選
ばれた1種以上を含有する請求項1〜3のいずれか1項
記載の洗浄剤組成物。 - 【請求項5】 成分(b)がトラガントガムおよびポリ
ビニルピロリドンから選ばれる1種以上を含有する請求
項1〜4のいずれか1項記載の洗浄剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000402765A JP2002201488A (ja) | 2000-12-28 | 2000-12-28 | 洗浄剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000402765A JP2002201488A (ja) | 2000-12-28 | 2000-12-28 | 洗浄剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002201488A true JP2002201488A (ja) | 2002-07-19 |
Family
ID=18867002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000402765A Pending JP2002201488A (ja) | 2000-12-28 | 2000-12-28 | 洗浄剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002201488A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
2000
- 2000-12-28 JP JP2000402765A patent/JP2002201488A/ja active Pending
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| JP7292030B2 (ja) | 2018-12-28 | 2023-06-16 | 花王株式会社 | 衣料用液体賦香製品 |
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