JP2002201310A - ゴム組成物 - Google Patents
ゴム組成物Info
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K3/00—Use of inorganic substances as compounding ingredients
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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Abstract
を提供すること。 【解決手段】 (分子中に極性基を有する乳化重合で合
成されたジエン系重合体を含むゴム成分と、下記一般式
(I)で表される無機充填材とを配合してなるゴム組成
物である。 mM1 ・xSiOy・zH2 O ・・・(I) [式(I)中、M1 は、アルミニウム、マグネシウム、
チタン、カルシウムからなる群から選ばれる金属、これ
らの金属の酸化物又は水酸化物、及びそれらの水和物か
ら選ばれる少なくとも一種であり、m、x、y及びz
は、それぞれ1〜5の整数、0〜10の整数、2〜5の
整数、及び0〜10の整数である]
Description
る。さらに詳しくは、本発明は、ゴム成分として、水酸
化アルミニウムなどの無機充填材との相互作用を高めた
乳化重合により得られる極性基含有ジエン系重合体を用
いてなる、破壊特性と耐摩耗性とを向上させたゴム組成
物に関する。
ボンブラックが多用されている。これは、カーボンブラ
ックが他の充填材に比べて、高い補強性と優れた耐摩耗
性を付与しうるからである。一方、近年の省エネルギー
の社会的な要請に伴い、自動車の燃料消費節約を目的と
して、タイヤ用ゴムの低発熱化、すなわち低転がり抵抗
を図る場合、カーボンブラックの充填量減量、あるいは
大粒径のカーボンブラックの使用が考えられるが、いず
れの場合も、補強性、耐摩耗性、湿潤路面でのグリップ
性が低下するのを免れないことが知られている。
潤路面でのグリップ性を両立させる充填材として、シリ
カが知られており、例えば特開平3−252431号公
報、特開平6−248116号公報、特開平7−703
69号公報、特開平7−188466号公報、特開平7
−196850号公報、特開平8−225684号公
報、特開平8−245838号公報、特開平8−337
687号公報など、数多くの特許が出願されている。し
かしながら、このシリカは、同程度の比表面積を有する
カーボンブラックと比較して、それが配合されたゴム組
成物の貯蔵弾性率が小さく、そのためドライ路面での運
動性能が劣るという欠点を有している。上記貯蔵弾性率
を高める方法として、シリカの充填量の増量、シリカの
比表面積の増大が知られているが、いずれの場合も、シ
リカの特徴である低発熱性を低下させるという問題を有
している。
る手段として、ゴムのガラス転移温度(Tg)、すなわ
ち、0℃におけるtanδを高くすることが知られてい
る。しかしながら、ゴムのTgを高くすると低温性能が
低下するとともに、転がり抵抗が高くなる、すなわち低
燃費性が悪化するという問題が生じる。
様々な技術、例えば(1)特殊なシリカと練り工夫で湿
潤路面でのグリップ性を向上させたタイヤトレッド用ゴ
ム組成物(ヨーロッパ特許第501227号明細書)、
(2)加工性、耐摩耗性を低下させることなく、かつ低
発熱性を保持し、ウエットスキッド性能を向上させたタ
イヤトレッド用ゴム組成物(特開平7−149950号
公報)、(3)低温域及び高温域のウエット路面又はセ
ミウエット路面におけるグリップ性及び作業性を向上さ
せたタイヤトレッド用ゴム組成物(特開平8−5989
3号公報)、(4)耐摩耗性を損なわずに、低温域及び
高温域のウエット路面及びセミウエット路面におけるグ
リップ性を向上させたタイヤトレッド用ゴム組成物(特
開平8−59894号公報)などが開示されている。
おいては、作業性(加工性)に問題があり、(2)のゴ
ム組成物は、耐摩耗性が充分とはいえない。また、
(3)及び(4)のゴム組成物においては、補強用充填
材の配合量が多すぎるという問題がある。
材が知られている(特開平8−59893号、特開平8
−59894号、特開平9−151276号、特開平1
1−334310号、特開2000−80204号
等)。この無機充填材を配合したゴム組成物をタイヤト
レッドに用いてなるタイヤは、湿潤路面でのグリップ性
などのウエット性能が良好で、かつ低燃費性を有するも
のの、破壊特性、耐摩耗性に劣るという欠点を有してい
る。そのため、このような無機充填材の使用量には自ず
から制限があり、また、シランカップリング剤の効果が
十分に得られないという問題もある。
ために、これまで、ゴム組成物に使用する充填材の分散
性を高める技術開発が数多くなされてきた。その中でも
特に、有機リチウム化合物を用いたアニオン重合で得ら
れるジエン系重合体の重合活性末端を充填材と相互作用
を持つ官能基にて修飾する方法が、最も一般的になりつ
つある。例えば、補強用充填材としてシリカを用い、か
つアニオン重合で得られたジエン系重合体の重合活性末
端を、アルコキシル基を有するケイ素化合物で修飾して
なるゴム材料を用いたゴム組成物(特公平6−5776
7号公報、特開平7−233216号公報、特開平9−
87426号公報)などが開示されている。
いても、ウエット性能、低燃費性及び耐摩耗性のすべて
を、必ずしも充分に満足させることができないのが実状
である。
状況下、従来における諸問題を解決し、以下の目的を達
成することを課題とする。即ち、本発明は、分子中に極
性基を含有するジエン系重合体を含有するゴム成分及び
無機充填材を用いることにより、ウェット性能、低燃費
性、ゴム組成物の破壊特性、及び、耐摩耗性等を両立さ
せたゴム組成物を提供することを目的とする。
を達成するために鋭意研究を重ねた結果、水酸化アルミ
ニウム等の無機充填材が有する良好なウエット性能と低
燃費性に着目し、補強用充填材として水酸化アルミニウ
ム等の無機充填材と場合によりカーボンブラックやシリ
カを用い、かつゴム成分として、これらの補強用充填材
に対して相互作用を高めた特定の極性基含有ジエン系重
合体を含むものを用いたゴム組成物により、その目的を
達成できることを見出した。本発明は、かかる知見に基
づいて完成したものである。
以下の通りである。 <1> 分子中に極性基を有し、乳化重合で合成された
ジエン系重合体を含むゴム成分と、下記式(I)で表さ
れる無機充填材と、を配合してなることを特徴とするゴ
ム組成物である。 mM1・xSiOy・zH2 O ・・・式(I) [式(I)中、M1は、アルミニウム、マグネシウム、
チタン、カルシウムからなる群から選ばれる金属、これ
らの金属の酸化物又は水酸化物、及びそれらの水和物か
ら選ばれる少なくとも一種であり、m、x、y及びz
は、それぞれ1〜5の整数、0〜10の整数、2〜5の
整数、及び0〜10の整数である。]
シ基、エポキシ基、カルボキシル基、カルボニル基、オ
キシカルボニル基、スルフィド基、ジスルフィド基、ス
ルホニル基、スルフィニル基、チオカルボニル基、イミ
ノ基、アミノ基、ニトリル基、アンモニウム基、イミド
基、アミド基、ヒドラゾ基、アゾ基、ジアゾ基から選ば
れる少なくとも一種である前記<1>に記載のゴム組成
物である。
合体の一部に極性基を有する化合物、及び、ブタジエン
と芳香族ビニル化合物との共重合体の一部に極性基を有
する化合物、の少なくとも一種である前記<1>又は<
2>に記載のゴム組成物である。 <4> 極性基が、極性基含有単量体として導入された
前記<1>から<3>のいずれかに記載のゴム組成物で
ある。
ジン、アクリロニトリル、アクリル酸、イタコン酸、メ
タクリル酸、アクリル酸エステル、メタクリル酸エステ
ルから選ばれる少なくとも一種である前記<4>に記載
のゴム組成物である。
が、γ−アルミナ、α−アルミナ等のアルミナ(Al2
O3)、ベーマイト、ダイアスポア等のアルミナ一水和
物(Al2 O3・H2O)、ギブサイト、バイヤライト等
の水酸化アルミニウム[Al(OH)3 ]、水酸化マグ
ネシウム[Mg(OH)2 ]、酸化マグネシウム(Mg
O)、タルク(3MgO・4SiO2 ・H2O)、アタ
パルジャイト(5MgO・8SiO2 ・9H2 O)、チ
タン白(TiO2 )、チタン黒(TiO2n-1)、酸化カ
ルシウム(CaO)、水酸化カルシウム[Ca(OH)
2 ]、酸化アルミニウムマグネシウム(MgO・Al2
O3 )、クレー(Al2 O3 ・2SiO2)、カオリン
(Al2 O3 ・2SiO2 ・2H2 O)、パイロフィラ
イト(Al 2 O3 ・4SiO2 ・H2 O)、ベントナイ
ト(Al2 O3 ・4SiO2 ・2H 2 O)、ケイ酸アル
ミニウム(Al2 SiO5 、Al4 ・3SiO4 ・5H
2 O等)、ケイ酸マグネシウム(Mg2 SiO4、Mg
SiO3 等)、ケイ酸カルシウム(Ca2 ・SiO4
等)、ケイ酸アルミニウムカルシウム(Al2 O3 ・C
aO・2SiO2 等)、ケイ酸マグネシウムカルシウム
(CaMgSiO4 )、各種ゼオライトのように電荷を
補正する水素、アルカリ金属又はアルカリ土類金属を含
む結晶性アルミノケイ酸塩からなる群から選ばれる少な
くとも一種である前記<1>から<5>のいずれかに記
載のゴム組成物である。
ミニウムである前記<1>から<6>のいずれかに記載
のゴム組成物である。
ゴム成分として、分子中に極性基を有する乳化重合で合
成されたジエン系重合体を含むものが用いられる。本発
明のジエン系重合体は、乳化重合で得られるものでなけ
ればならない。これは、乳化重合で得られるジエン系重
合体を用いたゴム組成物は、溶液重合で得られるジエン
系重合体を用いたゴム組成物よりも破壊特性、耐摩耗性
などの加硫物物性に優れるためである。さらに、乳化重
合の方が、溶液重合よりも作業性が良好で、本発明のジ
エン系重合体が含有する極性基の導入がし易く、かつ安
価なためである。
ば、(1)ヘテロ原子含有の極性基を有するビニル系単
量体と共役ジエンと必要に応じて芳香族ビニル化合物と
の共重合体などの極性基含有ジエン系ゴム、(2)共役
ジエンの重合体、あるいは、共役ジエンと芳香族ビニル
化合物との共重合体であって、分子中に結合した活性金
属を有する(共)重合体と変性剤とを反応させることに
より、該(共)重合体中に極性基を導入した極性基含有
ジエン系ゴム、などを挙げることができる。
ブタジエン;イソプレン;1,3−ペンタジエン;2,
3−ジメチルブタジエン;2−フェニル−1,3−ブタ
ジエン;1,3−ヘキサジエンなどが挙げられる。これ
らは単独で用いてもよく、二種以上を組み合わせて用い
てもよいが、これらの中で、1,3−ブタジエンが特に
好ましい。また、これらの共役ジエンとの共重合に用い
られる芳香族ビニル化合物としては、例えばスチレン;
α−メチルスチレン;1−ビニルナフタレン;3−ビニ
ルトルエン;エチルビニルベンゼン;ジビニルベンゼ
ン;4−シクロヘキシルスチレン;2,4,6−トリメ
チルスチレンなどが挙げられる。これらは単独で用いて
もよく、二種以上を組み合わせて用いてもよいが、これ
らの中で、スチレンが特に好ましい。
ビニル化合物とを用いて共重合を行う場合、それぞれ
1,3−ブタジエン及びスチレンの使用が、単量体の入
手の容易さなどの実用性などの点で優れることなどか
ら、特に好適である。
ロ原子としては、周期律表の第2周期ないし第4周期
で、かつ第5B族または第6B族に属する原子を示し、
具体的には、例えば、窒素原子、酸素原子、硫黄原子、
リン原子などが挙げられる。これらの中でも、窒素原
子、酸素原子などが好ましい。かかるヘテロ原子を含有
する極性基としては、例えば、ヒドロキシル基、アルコ
キシシリル基、エポキシ基、カルボキシル基、カルボニ
ル基、オキシカルボニル基、スルフィド基、ジスルフィ
ド基、スルホニル基、スルフィニル基、チオカルボニル
基、イミノ基、アミノ基、ニトリル基、アンモニウム
基、イミド基、アミド基、ヒドラゾ基、アゾ基、ジアゾ
基、含酸素複素環基、含窒素複素環基、含硫黄複素環基
などが挙げられる。これらの中でも、ヒドロキシル基、
カルボキシル基、エポキシ基、スルフィド基、スルホニ
ル基、アミノ基、含窒素複素環基、アルコキシシリル基
などが好ましく、ヒドロキシル基、アミノ基、カルボキ
シル基、含窒素複素環基、アルコキシシリル基などがさ
らに好ましく、ヒドロキシル基、カルボキシル基、アミ
ノ基、含窒素複素環基、アルコキシシリル基などが最も
好ましい。
エン系ゴム中の各単量体の含有量は、目的に応じて適宜
選択できる。ヘテロ原子含有の極性基を有するビニル系
単量体と共役ジエンと芳香族ビニルとの重合体ゴムの場
合には、該極性基含有ビニル系単量体結合単位の含有量
が、通常0.01〜20重量%、好ましくは0.05〜
15重量%、より好ましくは0.1〜10重量%の範
囲、共役ジエン結合単位の含有量が、通常40〜94.
99重量%、好ましくは50〜85重量%、より好まし
くは55〜80重量%の範囲、および芳香族ビニル結合
単位の含有量が、通常5〜55重量%、好ましくは10
〜45重量%、より好ましくは15〜40重量%の範囲
である。そして、かかる各単量体結合単位の含有量を有
する共重合体ゴムラテックスを用いた場合には、発熱性
とウェットスキッド抵抗の特性を高度にバランスさせた
ゴム組成物が得られる。
子含有の極性基を導入させた極性基含有ジエン系ゴム中
の各単量体の含有量は、要求される特性に応じて適宜選
択され、共役ジエン結合単位が通常40〜100重量
%、好ましくは50〜90重量%、より好ましくは60
〜85重量%の範囲であり、芳香族ビニル結合単位が通
常0〜60重量%、好ましくは10〜50重量%、より
好ましくは15〜40重量%の範囲である。
分子内に少なくとも一つの極性基を有する重合性単量体
であれば特に制限はされない。具体的には、例えば、ア
ミノ基含有ビニル系単量体、ヒドロキシル基含有ビニル
系単量体、カルボキシル基含有ビニル系単量体、アルコ
キシシリル基含有ビニル系単量体などを好適に挙げるこ
とができる。これらの極性基含有ビニル系単量体は、そ
れぞれ単独で、あるいは2種以上を組み合わせて用いる
ことができる。
は、1分子中に第1級、第2級及び第3級アミノ基から
選ばれる少なくとも1つのアミノ基を有する重合性単量
体が挙げられる。これらの中でも、第3級アミノ基含有
ビニル系単量体が特に好ましい。これらのアミノ基含有
ビニル系単量体は、それぞれ単独で、あるいは2種以上
を組み合わせて用いることができる。
は、例えば、アクリルアミド、メタアクリルアミド、p
−アミノスチレン、アミノメチル(メタ)アクリレー
ト、アミノエチル(メタ)アクリレート、アミノプロピ
ル(メタ)アクリレート、アミノブチル(メタ)アクリ
レートなどが挙げられる。
は、例えば、特開昭61−130355号公報に開示さ
れるアニリノスチレン類;特開昭61−130356号
公報に開示されるアニリノフェニルブタジエン類;およ
びN−メチル(メタ)アクリルアミド、N−エチル(メ
タ)アクリルアミド、N−メチロールアクリルアミド、
N−(4−アニリノフェニル)メタアクリルアミドなど
N−モノ置換(メタ)アクリルアミド類;等が挙げられ
る。
は、例えば、N,N−ジ置換アミノアルキルアクリレー
ト、N,N−ジ置換アミノアルキルアクリルアミド、
N,N−ジ置換アミノ芳香族ビニル化合物およびピリジ
ン基を有するビニル化合物等が挙げられる。
しては、例えば、N,N−ジメチルアミノメチル(メ
タ)アクリレート、N,N−ジメチルアミノエチル(メ
タ)アクリレート、N,N−ジメチルアミノプロピル
(メタ)アクリレート、N,N−ジメチルアミノブチル
(メタ)アクリレート、N,N−ジエチルアミノエチル
(メタ)アクリレート、N,N−ジエチルアミノプロピ
ル(メタ)アクリレート、N,N−ジエチルアミノブチ
ル(メタ)アクリレート、N−メチル−N−エチルアミ
ノエチル(メタ)アクリレート、N,N−ジプロピルア
ミノエチル(メタ)アクリレート、N,N−ジブチルア
ミノエチル(メタ)アクリレート、N,N−ジブチルア
ミノプロピル(メタ)アクリレート、N,N−ジブチル
アミノブチル(メタ)アクリレート、N,N−ジヘキシ
ルアミノエチル(メタ)アクリレート、N,N−ジオク
チルアミノエチル(メタ)アクリレート、アクリロイル
モルフォリンなどのアクリル酸またはメタアクリル酸の
エステルなどが挙げられる。これらの中でも、N,N−
ジメチルアミノエチル(メタ)アクリレート、N,N−
ジエチルアミノエチル(メタ)アクリレート、N,N−
ジプロピルアミノエチル(メタ)アクリレート、N,N
−ジオクチルアミノエチル(メタ)アクリレート、N−
メチル−N−エチルアミノエチル(メタ)アクリレート
などが好ましい。
ルアミドとしては、例えば、N,N−ジメチルアミノメ
チル(メタ)アクリルアミド、N,N−ジメチルアミノ
エチル(メタ)アクリルアミド、N,N−ジメチルアミ
ノプロピル(メタ)アクリルアミド、N,N−ジメチル
アミノブチル(メタ)アクリルアミド、N,N−ジエチ
ルアミノエチル(メタ)アクリルアミド、N,N−ジエ
チルアミノプロピル(メタ)アクリルアミド、N,N−
ジエチルアミノブチル(メタ)アクリルアミド、N−メ
チル−N−エチルアミノエチル(メタ)アクリルアミ
ド、N,N−ジプロピルアミノエチル(メタ)アクリル
アミド、N,N−ジブチルアミノエチル(メタ)アクリ
ルアミド、N,N−ジブチルアミノプロピル(メタ)ア
クリルアミド、N,N−ジブチルアミノブチル(メタ)
アクリルアミド、N,N−ジヘキシルアミノエチル(メ
タ)アクリルアミド、N,N−ジヘキシルアミノプロピ
ル(メタ)アクリルアミド、N,N−ジオクチルアミノ
プロピル(メタ)アクリルアミドなどのアクリルアミド
化合物またはメタアクリルアミド化合物などが挙げられ
る。これらの中でも、N,N−ジメチルアミノプロピル
(メタ)アクリルアミド、N,N−ジエチルアミノプロ
ピル(メタ)アクリルアミド、N,N−ジオクチルアミ
ノプロピル(メタ)アクリルアミドなどが好ましい。
合物としては、例えば、N,N−ジメチルアミノエチル
スチレン、N,N−ジエチルアミノエチルスチレン、
N,N−ジプロピルアミノエチルスチレン、N,N−ジ
オクチルアミノエチルスチレンなどのスチレン誘導体が
挙げられる。
であってもよく、その含窒素複素環としては、例えば、
ピロール、ヒスチジン、イミダゾール、トリアゾリジ
ン、トリアゾール、トリアジン、ピリジン、ピリミジ
ン、ピラジン、インドール、キノリン、プリン、フェナ
ジン、プテリジン、メラミンなどが挙げられる。含窒素
複素環は、他のヘテロ原子を環中に含んでいてもよい。
また、ピリジル基を有するビニル化合物としては、例え
ば2−ビニルピリジン、3−ビニルピリジン、4−ビニ
ルピリジン、5−メチル−2−ビニルピリジン、5−エ
チル−2−ビニルピリジンなどが挙げられる。これらの
中でも、2−ビニルピリジン、4−ビニルピリジンなど
が好ましい。
は、1分子中に少なくとも1個の第1級、第2級または
第3級ヒドロキシル基を有する重合性単量体が挙げられ
る。このようなヒドロキシル基含有ビニル系単量体とし
ては、例えば、それぞれヒドロキシル基を含有する不飽
和カルボン酸系単量体、ビニルエーテル系単量体、ビニ
ルケトン系単量体などが挙げられ、これらの中でも、ヒ
ドロキシル基含有不飽和カルボン酸系単量体が好適であ
る。ヒドロキシル基含有不飽和カルボン酸系単量体とし
ては、例えば、アクリル酸、メタアクリル酸、イタコン
酸、フマル酸、マレイン酸などのエステル、アミド、無
水物などの誘導体が挙げられ、好ましくはアクリル酸、
メタアクリル酸などのエステル化合物である。
の具体例としては、例えば、ヒドロキシメチル(メタ)
アクリレート、2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレ
ート、2−ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレート、
3−ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレート、3−ク
ロロ−2−ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレート、
3−フェノキシ−2−ヒドロキシプロピル(メタ)アク
リレート、グリセロールモノ(メタ)アクリレート、ヒ
ドロキシブチル(メタ)アクリレート、2−クロロ−3
−ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレート、ヒドロキ
シヘキシル(メタ)アクリレート、ヒドロキシオクチル
(メタ)アクリレート、ヒドロキシメチル(メタ)アク
リルアミド、2−ヒドロキシプロピル(メタ)アクリル
アミド、3−ヒドロキシプロピル(メタ)アクリルアミ
ド、ジ−(エチレングリコール)イタコネート、ジ−
(プロピレングリコール)イタコネート、ビス(2−ヒ
ドロキシプロピル)イタコネート、ビス(2−ヒドロキ
シエチル)イタコネート、ビス(2−ヒドロキシエチ
ル)フマレート、ビス(2−ヒドロキシエチル)マレー
ト、2−ヒドロキシエチルビニルエーテル、ヒドロキシ
メチルビニルケトン、アリルアルコールなどが例示され
る。これらの中でも、ヒドロキシメチル(メタ)アクリ
レート、2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、
2−ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレート、3−ヒ
ドロキシプロピル(メタ)アクリレート、3−フェノキ
シ−2−ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレート、グ
リセロールモノ(メタ)アクリレート、ヒドロキシブチ
ル(メタ)アクリレート、ヒドロキシヘキシル(メタ)
アクリレート、ヒドロキシオクチル(メタ)アクリレー
ト、ヒドロキシメチル(メタ)アクリルアミド、2−ヒ
ドロキシプロピル(メタ)アクリルアミド、3−ヒドロ
キシプロピル(メタ)アクリルアミドなどが好ましい。
しては、例えば、特開平7−188356号公報で開示
されるトリメトキシビニルシラン、トリエトキシビニル
シラン、6−トリメトキシシリル−1,2−ヘキセン、
p−トリメトキシシリルスチレン、メタアクリル酸3−
トリメトキシシリルプロピル、アクリル酸3−トリエト
キシシリルプロピルなどのアルコキシシリル基含有ビニ
ル系単量体などを挙げることができる。
は、アクリル酸、メタアクリル酸、イタコン酸、フマル
酸、マレイン酸などを挙げることができる。
公知の方法に準じた条件で行うことができる。たとえ
ば、使用する単量体の全量を100部とした場合に、通
常、100〜500部の水を使用し、重合温度0〜10
0℃(好ましくは0〜80℃)の条件において行うこと
ができる。乳化重合の重合方式としては、バッチ方式、
単量体を分割または連続して供給する方式、単量体のプ
レエマルジョンを分割または連続して添加する方式、あ
るいはこれらの方式を段階的に組み合わせた方式等を採
用することができる。また、高圧ホモジナイザまたは超
音波分散機等を用いて単量体、水および乳化剤を強制乳
化させて予めプレエマルジョンを調製した後、バッチ方
式、プレエマルジョンを分割または連続して添加する方
式等により重合してもよい。なお、前記乳化重合方法に
おける単量体の重合転化率は、80重量%以下であるこ
とが好ましく、70重量%以下であることがより好まし
い。重合開始剤は特に制限はなく、通常の乳化重合に用
いる開始剤を適宜用いることができる。
制限されず、通常用いるものから適宜選択することがで
き、無機過硫酸塩、有機過酸化物、アゾ化合物、あるい
は過酸化物と還元剤とを組み合わせたレドックス系開始
剤などを挙げることができる。具体的には、過硫酸塩と
しては、過硫酸カリウム、過硫酸アンモニウム等;有機
過酸化物としては、ベンゾイルパーオキサイド、ラウロ
イルパーオキサイド、tert−ブチルパーオキシ−2
−エチルヘキサノエート、tert−ブチルハイドロパ
ーオキサイド、クメンハイドロパーオキサイド、p−メ
タンハイドロパーオキサイド等;アゾ化合物アゾビスイ
ソブチロニトリル、ジメチル−2,2'−アゾビスイソ
ブチレート、2−カルバモイルアザイソブチロニトリル
等のなど、レドックス系開始剤としては、ラジカル開始
剤と、亜硫酸水素ナトリウム、硫酸第一鉄等の還元剤を
組み合わせたもの等が挙げられる。低温重合を行う場合
や重合速度を増大させたい場合には、過酸化基を有する
ラジカル開始剤化合物を含有するレドックス系とするこ
ともできる。
通常の乳化重合に用いられる分子量調節剤、キレート化
剤、無機電解質などを、必要に応じて一種または二種以
上使用することができる。このうち、分子量調節剤の具
体例としては、クロロホルム、四塩化炭素等のハロゲン
化炭化水素類、n−ヘキシルメルカプタン、n−オクチ
ルメルカプタン、n−ドデシルメルカプタン、t−ドデ
シルメルカプタン等のメルカプタン類、ジメチルキサン
トゲンジスルフィド、ジ−i−プロピルキサントゲンジ
スルフィド等のキサントゲン類、α−メチルスチレンダ
イマー、1,1−ジフェニルエチレン等が挙げられる。
ニオン系界面活性剤、ノニオン系界面活性剤、カチオン
系界面活性剤及び両性界面活性剤等が挙げられる。ま
た、ふっ素系の界面活性剤を使用することもできる。こ
れらの乳化剤は1種のみ用いてもよいし、2種以上を併
用することもできる。通常、アニオン系界面活性剤が多
用され、例えば、炭素数10以上の長鎖脂肪酸塩、ロジ
ン酸塩などが用いられる。具体的には、カプリン酸、ラ
ウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、オレイン酸、
ステアリン酸のカリウム塩及びナトリウム塩等が挙げら
れる。
用量(不揮発分換算)は、重合に供するラジカル重合性
単量体100重量部に対して0.01〜20重量部の範
囲とすることが好ましく、0.5〜10重量部とするこ
とがより好ましい。乳化剤の使用量が上記範囲未満で
は、重合転化率が低下したり、この化合物を使用したこ
とによる効果が十分に得られなくなったりするおそれが
ある。
するジエン系重合体は、示差走査熱量計(DSC)にて
測定したガラス転移点(Tg)が−90〜−30℃であ
ることが好ましい。また、前記ジエン系重合体のムーニ
ー粘度(ML1+4 /100℃)は、好ましくは10〜1
50、より好ましくは15〜70である。ムーニー粘度
が10未満の場合は摩耗特性を始めとするゴム物性が十
分に得られず、150を超える場合は作業性が悪く配合
剤とともに混練りすることが困難である。
の前記分子中に極性基を有するジエン系重合体の好まし
い量は、その含有する極性基の量とその強さによるが、
結合する極性基を少なくとも0.01重量%以上含むこ
とが好ましい。この量を0.01重量%以上とすること
により、所望の物性を有するゴム組成物を得ることがで
きる。ゴム成分中の該分子中に極性基を有するジエン系
重合体の好ましい含有量は0.01重量%以上であり、
特に0.01〜20重量%が好適である。この分子中に
極性基を有するジエン系重合体は一種用いてもよく、二
種以上を組み合わせて用いてもよい。また、このジエン
系重合体と併用されるゴム成分としては、天然ゴム及び
ジエン系合成ゴムが挙げられ、ジエン系合成ゴムとして
は、例えばスチレン−ブタジエン共重合体(SBR)、
ポリブタジエン(BR)、ポリイソプレン(IR)、ブ
チルゴム(IIR)、エチレン−プロピレン共重合体及
びこれらの混合物等が挙げられる。また、その一部が多
官能型変性剤、例えば四塩化スズのような変性剤を用い
ることにより分岐構造を有しているものでもよい。
式(I)で表される。 mM1 ・xSiOy・zH2 O ・・・(I) [式(I)中、M1 は、アルミニウム、マグネシウム、
チタン、カルシウムからなる群から選ばれる金属、これ
らの金属の酸化物又は水酸化物、及びそれらの水和物か
ら選ばれる少なくとも一種であり、m、x、y及びz
は、それぞれ1〜5の整数、0〜10の整数、2〜5の
整数、及び0〜10の整数である]具体的には、アルミ
ナ一水和物(Al2 O3・H2O)、ギブサイト、バイヤ
ライト等の水酸化アルミニウム[Al(OH)3 ]、水
酸化マグネシウム[Mg(OH)2 ]、酸化マグネシウ
ム(MgO)、タルク(3MgO・4SiO2 ・H
2O)、アタパルジャイト(5MgO・8SiO2 ・9
H2 O)、チタン白(TiO2 )、チタン黒(TiO
2n-1)、酸化カルシウム(CaO)、水酸化カルシウム
[Ca(OH)2 ]、酸化アルミニウムマグネシウム
(MgO・Al2 O3 )、クレー(Al2 O3 ・2Si
O2 )、カオリン(Al2 O3 ・2SiO2 ・2H2
O)、パイロフィライト(Al2 O3 ・4SiO2 ・H
2 O)、ベントナイト(Al2 O3 ・4SiO2 ・2H
2 O)、ケイ酸アルミニウム(Al2 SiO 5 、Al4
・3SiO4 ・5H2 O等)、ケイ酸マグネシウム(M
g2 SiO4、MgSiO3 等)、ケイ酸カルシウム
(Ca2 ・SiO4 等)、ケイ酸アルミニウムカルシウ
ム(Al2 O3 ・CaO・2SiO2 等)、ケイ酸マグ
ネシウムカルシウム(CaMgSiO4 )、各種ゼオラ
イトのように電荷を補正する水素、アルカリ金属又はア
ルカリ土類金属を含む結晶性アルミノケイ酸塩等が例示
でき、Mがアルミニウムであることが好ましい。
μm以下が好ましく、3μm以下であることがさらに好
ましい。該無機充填材の粒径を10μm以下とすること
により、加硫ゴム組成物の耐破壊特性、耐摩耗性を良好
に維持することができる。
種用いてもよく二種以上を組み合わせて用いてもよい。
また、その含有量はゴム成分100重量部当たり、5重
量部から80重量部の範であることが好ましい。この含
有量を5重量部以上とすることにより充分な湿潤路面で
のグリップが得られ、また、80重量部以下とすること
により耐摩耗性や、ゴム組成物に要求される他の物性を
良好に維持することができる。耐摩耗性、ウエット性能
及び低燃費性などを考慮すると、この無機充填材の好ま
しい含有量は、5重量部から60重量部の範囲である。
り、カーボンブラック、シリカ等、通常用いられる補強
性充填材を配合することができる。ここで、カーボンブ
ラックとしては、製造方法によりチャンネルブラック、
ファーネスブラック、アセチレンブラック及びサーマル
ブラックなどがあるが、いずれのものも使用することが
できる。また、このカーボンブラックは、窒素吸着比表
面積(BET)が70m2 /g以上であり、かつジブチ
ルフタレート吸油量(DBP)が90ミリリットル/1
00g以上のもが好適である。
な耐摩耗性が得られにくく、BET値があまり大きすぎ
ると低燃費性が悪化する原因となる。耐摩耗性及び低燃
費性を考慮すると、このBET値のより好ましい範囲
は、90m2 /gから180m 2 /gである。なお、該
BET値はASTM D3037−88に準拠して測定
した値である。さらに、DBP値が90ミリリットル/
100g未満では充分な耐摩耗性が得られにくく、ま
た、このDBP値があまり大きすぎるとゴム組成物の破
断時伸びが悪化する原因となる。耐摩耗性及び破断時伸
びを考慮すると、このDBP値のより好ましい範囲は、
100〜180ミリリットル/100gである。なお、
該DBP値は、JIS K6221−1982(A法)
に準拠して測定した値である。
来ゴム補強用として慣用されているもの、例えば乾式法
シリカ、湿式法シリカ(含水ケイ酸)などの中から適宜
選択して用いることができるが、湿式法シリカが好適で
ある。このシリカは、耐摩耗性及び低燃費性などを考慮
すると、窒素吸着比表面積(BET)が100m2 /g
から300m2 /gの範囲にあるものが好適である。な
お、該BET値は、300℃で1時間乾燥後、ASTM
D4820−93に準拠して測定した値である。本発
明においては、この所望により用いられる(C)成分と
して、前記カーボンブラックのみを用いてもよいし、ま
たシリカのみを用いてもよく、あるいは、カーボンブラ
ックとシリカを併用してもよい。また、その配合量は、
耐摩耗性、ウエット性能及び低燃費性のバランスなどの
面から、ゴム成分100重量部当たり、5〜85重量部
の範囲が好ましい。
をさらに向上させるために、所望により、カップリング
剤を配合することができる。このカップリング剤として
は特に制限はなく、従来公知の様々なカップリング剤の
中から任意のものを選択して用いることができるが、こ
れらの中で特にシラン系カップリング剤が好ましい。
ては、一般式(RO)3 Si−Sm−Si(OR)3 ま
たはXSI(OR)3 (但し、RはORが加水分解可能
になるような基(例えばメチル基、エチル基等)であ
り、Xは有機物と反応する官能基(例えばメルカプトア
ルキル基、アミノアルキル基、ビニル基、エポキシ基、
グリシドキシアルキル基、ベンゾチアゾリル基、N,N
−ジメチルカルバモイル基等)であり、mは0<m≦9
を満たす整数である。)で表される化合物が挙げられ、
具体的には、ビス(3−トリエトキシシリルプロピル)
テトラスルフィド、ビス(3−トリメトキシシリルプロ
ピル)テトラスルフィド、ビス(3−メチルジメトキシ
シリルプロピル)テトラスルフィド、ビス(3−トリエ
トキシシリルエチル)テトラスルフィド、ビス(3−ト
リエトキシシリルプロピル)ジスルフィド、ビス(3−
トリメトキシシリルプロピル)ジスルフィド、ビス(3
−トリエトキシシリルプロピル)トリスルフィド、3−
メルカプトプロピルトリメトキシシラン、3−メルカプ
トプロピルトリエトキシシラン、ビニルトリエトキシシ
ラン、ビニルトリメトキシシラン、3−アミノプロピル
トリエトキシシラン、3−アミノプロピルトリメトキシ
シラン、3−メルカプトプロピルメチルジメトキシシラ
ン、γ−グリシドキシプロピルトリメトキシシラン、γ
−グリシドキシプロピルメチルジエトキシシラン、3−
トリメトキシシリルプロピル−N,N−ジメチルカルバ
モイルテトラスルフィド、3−トリメトキシシリルプロ
ピルベンゾチアゾリルテトラスルフィド、3−トリメト
キシシリルプロピルメタクリロイルモノスルフィドなど
が挙げられる。
れるカップリング剤は単独で用いてもよく、二種以上を
組み合わせて用いてもよい。また、その含有量は、前記
無機充填材に対して、通常15重量%以下の範囲で選ば
れる。この含有量が15重量%を超えるとその量の割り
には効果の向上がみられず、むしろ経済的に不利とな
る。配合効果及び経済性などを考慮すると、この(D)
成分のカップリング剤の好ましい含有量は、10重量%
以下の範囲である。
を増すことができる配合として,例えば,充填剤として
シリカを配合下ゴム組成物が挙げられ,その含有量は、
前記シリカに対して、通常1〜20重量%の範囲で選ば
れることが好ましい。この含有量が1重量%未満ではカ
ップリング剤を含有させた効果が充分に発揮されないお
それがあり、一方、20重量%を超えるとその量の割り
には効果の向上がみられず、むしろ経済的に不利とな
る。配合効果及び経済性などを考慮すると、このカップ
リング剤の好ましい含有量は、2〜15重量%の範囲で
ある。
損なわれない範囲で、所望により、通常ゴム工業界で用
いられる各種薬品、例えば加硫剤、加硫促進剤、老化防
止剤、スコーチ防止剤、軟化剤、他の充填材、亜鉛華、
ステアリン酸、カップリング剤などを含有させることが
できる。
ナルミキサー等の混練り機を用いて混練することによっ
て得られ、成形加工後、加硫を行い、タイヤトレッド、
アンダートレッド、カーカス、サイドウォール、ビード
部分等のタイヤ用途を始め、防振ゴム、ベルト、ホース
その他の工業品等の用途にも用いることができるが、特
にタイヤトレッド用ゴムとして好適に使用される。
明するが、本発明はこれらの例によってなんら限定され
るものではない。なお、重合体の物性、及び、ゴム組成
物の物性は、下記の方法に従って測定した。
に準拠し、東洋精機社製のRLM−01型テスターを用
い、測定温度100℃にてML1+4を測定した。
(Tb)を測定した。
5%の条件で試験を行い、摩耗量の逆数を、比較例1を
100として指数表示した。数値が大きいほど、良好で
ある。
た。
重合体(A) 窒素置換した重合容器に、水200重量部、ロジン酸石
鹸4.5重量部、ブタジエン58重量部、スチレン42
重量部、及びt−ドデシルメルカプタン0.3重量部を
仕込んだ。その後重合容器の温度を5℃に設定し、重合
開始剤として、p−メンタンハイドロパーオキサイド
0.1重量部、エチレンジアミン4酢酸ナトリウム0.
07重量部、硫酸第1鉄7水和物0.05重量部、及び
ソジウムホルムアルデヒドスルホキシレート0.15重
量部を添加して重合を開始し、重合転化率が60%に達
した時点でジエチルヒドロキシアミンを添加して重合を
停止した。次いでスチームストリッピングにより未反応
単量体を回収して、固形分濃度21%のスチレン−ブタ
ジエン共重合体の水系分散液(a)を得た。その後、こ
のスチレン−ブタジエン共重合体の水系分散液(a)に
含有される固形分100重量部に対して37.5重量部
のアロマオイル(富士興産株式会社製、商品名「フッコ
ール・アロマックス#3」)を含む乳化物を混合し、こ
れを硫酸と塩化ナトリウムにより凝固させクラムとし、
水洗後、熱風乾燥機で乾燥させ、油展されたスチレン−
ブタジエン共重合体(A)を得た。この油展されたスチ
レン−ブタジエン共重合体(A)の結合スチレン量は3
5重量%であり、ムーニー粘度は50であった。
重合体 窒素置換した重合容器に、水200重量部、ロジン酸石
鹸4.5重量部、ブタジエン57.5重量部、スチレン
42重量部、ヒドロキシエチルメタクリレート0.5重
量部、及びt−ドデシルメルカプタン0.3重量部を仕
込んだ。その後重合容器の温度を5℃に設定し、重合開
始剤として、p−メンタンハイドロパーオキサイド0.
1重量部、エチレンジアミン4酢酸ナトリウム0.07
重量部、硫酸第1鉄7水和物0.05重量部、及びソジ
ウムホルムアルデヒドスルホキシレート0.15重量部
を添加して重合を開始し、重合転化率が60%に達した
時点でジエチルヒドロキシアミンを添加して重合を停止
した。次いでスチームストリッピングにより未反応単量
体を回収して、固形分濃度21%の極性基含有スチレン
−ブタジエン共重合体の水系分散液(b)を得た。その
後、このスチレン−ブタジエン共重合体水系分散液
(b)に含有される固形分100重量部に対して37.
5重量部のアロマオイル(富士興産株式会社製、商品名
「フッコール・アロマックス#3」)を含む乳化物を混
合し、これを硫酸と塩化ナトリウムにより凝固させクラ
ムとし、水洗後、熱風乾燥機で乾燥させ、油展されたス
チレン−ブタジエン共重合体(B)を得た。この油展さ
れた極性基含有スチレン−ブタジエン共重合体(B)の
結合スチレン量は35重量%であり、ムーニー粘度は4
8であった。
重合体 ブタジエンの仕込み量、スチレンの仕込み量、第3モノ
マー(ヒドロキシエチルメタクリレート)の量及び種
類、を表1に記載されたものに変えたほかは、前記
(2)と同様に重合し、極性基含有スチレン−ブタジエ
ン共重合体の水系分散液(c)から(j)を得た。その
後、これらの極性基含有スチレン−ブタジエン共重合体
の水系分散液(c)から(j)それぞれに含有される固
形分100重量部に対して37.5重量部のアロマオイ
ル(富士興産株式会社製、商品名「フッコール・アロマ
ックス#3」)を含む乳化物を混合し、これを硫酸と塩
化ナトリウムにより凝固させクラムとし、水洗後、熱風
乾燥機で乾燥させ、油展されたジエン系ゴム(C)から
(J)を得た。この油展されたスチレン−ブタジエン共
重合体(C)から(J)の結合スチレン量は35重量%
(但し、(E)は20重量%)であった。ムーニー粘度
はそれぞれ表1に示すとおりであった。
合体 窒素置換した重合容器に、水200重量部、ロジン酸石
鹸4.5重量部、ブタジエン72重量部、スチレン28
重量部、及びt−ドデシルメルカプタン0.3重量部を
仕込んだ。その後重合容器の温度を5℃に設定し、重合
開始剤として、p−メンタンハイドロパーオキサイド
0.1重量部、エチレンジアミン4酢酸ナトリウム0.
07重量部、硫酸第1鉄7水和物0.05重量部、及び
ソジウムホルムアルデヒドスルホキシレート0.15重
量部を添加して重合を開始し、重合転化率が60%に達
した時点でジエチルヒドロキシアミンを添加して重合を
停止した。次いでスチームストリッピングにより未反応
単量体を回収して、固形分濃度21%のスチレン−ブタ
ジエン共重合体の水系分散液(k)を得た。その後、ス
チレン−ブタジエン共重合体水系分散液(k)を硫酸と
塩化ナトリウムにより凝固させクラムとし、熱風乾燥機
で乾燥させ、スチレン−ブタジエン共重合体(K)を得
た。このスチレン−ブタジエン共重合体(K)の結合ス
チレン量は23.5重量%であり、ムーニー粘度は50
であった。
合体 窒素置換した重合容器に、水200重量部、ロジン酸石
鹸4.5重量部、ブタジエン71.5重量部、スチレン
28重量部、ヒドロキシエチルメタクリレート0.5重
量部、及びt−ドデシルメルカプタン0.3重量部を仕
込んだ。その後重合容器の温度を5℃に設定し、重合開
始剤として、p−メンタンハイドロパーオキサイド0.
1重量部、エチレンジアミン4酢酸ナトリウム0.07
重量部、硫酸第1鉄7水和物0.05重量部、及びソジ
ウムホルムアルデヒドスルホキシレート0.15重量部
を添加して重合を開始し、重合転化率が60%に達した
時点でジエチルヒドロキシアミンを添加して重合を停止
した。次いでスチームストリッピングにより未反応単量
体を回収して、固形分濃度21%のスチレン−ブタジエ
ン共重合体の水系分散液(l)を得た。その後、スチレ
ン−ブタジエン共重合体水系分散液(l)を硫酸と塩化
ナトリウムにより凝固させクラムとし、熱風乾燥機で乾
燥させ、スチレン−ブタジエン共重合体(L)を得た。
このスチレン−ブタジエン共重合体(L)の結合スチレ
ン量は23.5重量%であり、ムーニー粘度は47であ
った。
合体 ブタジエンの仕込み量、スチレンの仕込み量、第3モノ
マー(ヒドロキシエチルメタクリレート)の種類及び
量、を表2に記載されたものに変えたほかは、(5)と
同様に重合し、極性基含有スチレン−ブタジエン共重合
体の水系分散液(m)から(o)を得た。その後、スチ
レン−ブタジエン共重合体水系分散液(m)から(o)
を硫酸と塩化ナトリウムにより凝固させクラムとし、熱
風乾燥機で乾燥させ、スチレン−ブタジエン共重合体
(M)から(O)を得た。このスチレン−ブタジエン共
重合体(M)から(O)の結合スチレン量は23.5重
量%(但し、(N)は13重量%)であり、ムーニー粘
度はそれぞれ、表2に示すとおりであった。
鹸4.5重量部、ブタジエン100重量部、及びt−ド
デシルメルカプタン0.7重量部を仕込んだ。その後重
合容器の温度を5℃に設定し、重合開始剤として、p−
メンタンハイドロパーオキサイド0.1重量部、エチレ
ンジアミン4酢酸ナトリウム0.07重量部、硫酸第1
鉄7水和物0.05重量部、及びソジウムホルムアルデ
ヒドスルホキシレート0.15重量部を添加して重合を
開始し、重合転化率が60%に達した時点でジエチルヒ
ドロキシアミンを添加して重合を停止した。次いでスチ
ームストリッピングにより未反応単量体を回収して、固
形分濃度21%のブタジエン単独重合体の水系分散液
(p)を得た。その後、ブタジエン単独重合体の水系分
散液(p)を硫酸と塩化ナトリウムにより凝固させクラ
ムとし、熱風乾燥機で乾燥させ、ブタジエン単独重合体
(P)を得た。このブタジエン単独重合体(P)のムー
ニー粘度は48であった。
体 窒素置換した重合容器に、水200重量部、ロジン酸石
鹸4.5重量部、ブタジエン100重量部、アクリロニ
トリル8重量部及びt−ドデシルメルカプタン0.7重
量部を仕込んだ。その後重合容器の温度を5℃に設定
し、重合開始剤として、p−メンタンハイドロパーオキ
サイド0.1重量部、エチレンジアミン4酢酸ナトリウ
ム0.07重量部、硫酸第1鉄7水和物0.05重量
部、及びソジウムホルムアルデヒドスルホキシレート
0.15重量部を添加して重合を開始し、重合転化率が
60%に達した時点でジエチルヒドロキシアミンを添加
して重合を停止した。次いでスチームストリッピングに
より未反応単量体を回収して、固形分濃度21%の極性
基含有ブタジエン重合体の水系分散液(q)を得た。そ
の後、極性基含有ブタジエン重合体の水系分散液(q)
を硫酸と塩化ナトリウムにより凝固させクラムとし、熱
風乾燥機で乾燥させ、極性基含有ブタジエン重合体
(Q)を得た。この極性基含有ブタジエン重合体(Q)
のムーニー粘度は50であった。
体 ブタジエンの仕込み量、第3モノマーの量及び種類を表
2に記載されたものに変えたほかは、前記(8)と同様
に重合し、極性基含有スチレン−ブタジエン共重合体の
水系分散液(r)から(t)を得た。その後、極性基含
有ブタジエン重合体の水系分散液(r)から(t)を硫
酸と塩化ナトリウムにより凝固させクラムとし、熱風乾
燥機で乾燥させ、極性基含有ブタジエン重合体(R)か
ら(T)を得た。この極性基含有ブタジエン重合体
(R)から(T)のムーニー粘度はそれぞれ表2に示す
とおりであった。
合の一つを用い、表4〜表9に従いゴム組成物を調整
し、160℃、15分間の条件で加硫し、その加硫物物
性を測定した。結果をそれぞれ表5〜表9に示す。
(商標、東海カーボン(株)製) *2:シリカ、(商標、日本シリカ工業(株)製) *3:老化防止剤、N−(1,3−ジメチルブチル)−
N'−フェニル−p−フェニレンジアミン *4:シランカップリング剤(商標、デグサAG製) *5:加硫促進剤、ジフェニルグアニジン *6:加硫促進剤、ジベンゾチアジルジスルフィド *7:加硫促進剤、N−t−ブチル−2−ベンゾチアジ
ルスルフェンアミド
4に示す。
材の表面官能基である水酸基との縮合反応と、重合体の
分子中に存在する極性基のもつ無機充填材に対する相互
作用との相乗効果によって、充填材の分散効果と補強効
果も同時に付与し得ることがわかる。
有するジエン系重合体を含有するゴム成分及び無機充填
材を用いることにより、ゴム組成物の破壊特性及び耐摩
耗性を両立させたゴム組成物を提供できる。
Claims (7)
- 【請求項1】 分子中に極性基を有し、乳化重合で合成
されたジエン系重合体を含むゴム成分と、下記式(I)
で表される無機充填材と、を配合してなることを特徴と
するゴム組成物。 mM1・xSiOy・zH2 O ・・・式(I) [式(I)中、M1は、アルミニウム、マグネシウム、
チタン、カルシウムからなる群から選ばれる金属、これ
らの金属の酸化物又は水酸化物、及びそれらの水和物か
ら選ばれる少なくとも一種であり、m、x、y及びz
は、それぞれ1〜5の整数、0〜10の整数、2〜5の
整数、及び0〜10の整数である。] - 【請求項2】 極性基が、ヒドロキシル基、オキシ基、
エポキシ基、カルボキシル基、カルボニル基、オキシカ
ルボニル基、スルフィド基、ジスルフィド基、スルホニ
ル基、スルフィニル基、チオカルボニル基、イミノ基、
アミノ基、ニトリル基、アンモニウム基、イミド基、ア
ミド基、ヒドラゾ基、アゾ基、ジアゾ基から選ばれる少
なくとも一種である請求項1に記載のゴム組成物。 - 【請求項3】 ジエン系重合体が、ブタジエン重合体の
一部に極性基を有する化合物、及び、ブタジエンと芳香
族ビニル化合物との共重合体の一部に極性基を有する化
合物、の少なくとも一種である請求項1又は2に記載の
ゴム組成物。 - 【請求項4】 極性基が、極性基含有単量体として導入
された請求項1から3のいずれかに記載のゴム組成物。 - 【請求項5】 極性基含有単量体が、ビニルピリジン、
アクリロニトリル、アクリル酸、イタコン酸、メタクリ
ル酸、アクリル酸エステル、メタクリル酸エステルから
選ばれる少なくとも一種である請求項4に記載のゴム組
成物。 - 【請求項6】 式(I)で表される無機充填材が、γ−
アルミナ、α−アルミナ等のアルミナ(Al2 O3)、
ベーマイト、ダイアスポア等のアルミナ一水和物(Al
2 O3・H2O)、ギブサイト、バイヤライト等の水酸化
アルミニウム[Al(OH)3 ]、水酸化マグネシウム
[Mg(OH)2 ]、酸化マグネシウム(MgO)、タ
ルク(3MgO・4SiO2 ・H2O)、アタパルジャ
イト(5MgO・8SiO2 ・9H2 O)、チタン白
(TiO2 )、チタン黒(TiO 2n-1)、酸化カルシウ
ム(CaO)、水酸化カルシウム[Ca(OH)2 ]、
酸化アルミニウムマグネシウム(MgO・Al2 O
3 )、クレー(Al2 O3 ・2SiO2 )、カオリン
(Al2 O3 ・2SiO2 ・2H2 O)、パイロフィラ
イト(Al2 O3 ・4SiO2 ・H2 O)、ベントナイ
ト(Al2 O3 ・4SiO 2 ・2H2 O)、ケイ酸アル
ミニウム(Al2 SiO5 、Al4 ・3SiO4 ・5H
2 O等)、ケイ酸マグネシウム(Mg2 SiO4、Mg
SiO3 等)、ケイ酸カルシウム(Ca2 ・SiO4
等)、ケイ酸アルミニウムカルシウム(Al2O3 ・C
aO・2SiO2 等)、ケイ酸マグネシウムカルシウム
(CaMgSiO4 )、各種ゼオライトのように電荷を
補正する水素、アルカリ金属又はアルカリ土類金属を含
む結晶性アルミノケイ酸塩からなる群から選ばれる少な
くとも一種である請求項1から5のいずれかに記載のゴ
ム組成物。 - 【請求項7】 式(I)において、M1が、アルミニウ
ムである請求項1から6のいずれかに記載のゴム組成
物。
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