JP2002201362A - 帯電防止性樹脂組成物 - Google Patents
帯電防止性樹脂組成物Info
- Publication number
- JP2002201362A JP2002201362A JP2000405059A JP2000405059A JP2002201362A JP 2002201362 A JP2002201362 A JP 2002201362A JP 2000405059 A JP2000405059 A JP 2000405059A JP 2000405059 A JP2000405059 A JP 2000405059A JP 2002201362 A JP2002201362 A JP 2002201362A
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- JP
- Japan
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- resin composition
- antistatic
- thermoplastic resin
- fatty acid
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- Pending
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 帯電防止効果およびその持続性に優れ、安全
性が高く、白化やにじみのない熱可塑性樹脂組成物を提
供する。 【解決手段】 熱可塑性樹脂に、下記(a)成分および
(b)成分を配合してなる帯電防止性樹脂組成物。 (a)グリセリンの平均重合度が2〜10であるポリグ
リセリンと、炭素数8〜22の脂肪酸とを、エステル化
して得られるポリグリセリン脂肪酸エステル (b)ポリブテン
性が高く、白化やにじみのない熱可塑性樹脂組成物を提
供する。 【解決手段】 熱可塑性樹脂に、下記(a)成分および
(b)成分を配合してなる帯電防止性樹脂組成物。 (a)グリセリンの平均重合度が2〜10であるポリグ
リセリンと、炭素数8〜22の脂肪酸とを、エステル化
して得られるポリグリセリン脂肪酸エステル (b)ポリブテン
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】 本発明は、優れた帯電防止
性とその持続性を有する樹脂組成物に関する。
性とその持続性を有する樹脂組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】 一般に熱可塑性樹脂は、フィルム、成
形品、繊維などの成形材料として広く用いられている。
熱可塑性樹脂は、通常優れた電気絶縁性を有している反
面、樹脂表面に静電気が帯電しやすいという欠点を持っ
ている。この静電気は、機器に障害を与える等の問題を
有しており従来より様々な帯電防止技術が利用されてい
る。従来、熱可塑性樹脂の静電気帯電を防止するため
に、あらかじめグリセリンモノステアレートやステアリ
ルジエタノールアミン等の低分子量の帯電防止剤を熱可
塑性樹脂に配合し練り込んだ後成形する方法が通常採用
されている。しかしこれらの帯電防止剤は、帯電防止効
果を樹脂に付与する一方で、過度のブリードにより成形
品表面ににじみだし、外観を損ねたり、またフィルムの
場合は、白化等をおこしたりすることがあった。さらに
は、帯電防止効果の持続性に欠点があった。
形品、繊維などの成形材料として広く用いられている。
熱可塑性樹脂は、通常優れた電気絶縁性を有している反
面、樹脂表面に静電気が帯電しやすいという欠点を持っ
ている。この静電気は、機器に障害を与える等の問題を
有しており従来より様々な帯電防止技術が利用されてい
る。従来、熱可塑性樹脂の静電気帯電を防止するため
に、あらかじめグリセリンモノステアレートやステアリ
ルジエタノールアミン等の低分子量の帯電防止剤を熱可
塑性樹脂に配合し練り込んだ後成形する方法が通常採用
されている。しかしこれらの帯電防止剤は、帯電防止効
果を樹脂に付与する一方で、過度のブリードにより成形
品表面ににじみだし、外観を損ねたり、またフィルムの
場合は、白化等をおこしたりすることがあった。さらに
は、帯電防止効果の持続性に欠点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、優れ
た帯電防止効果を有し、更に帯電防止効果の持続性に優
れた帯電防止性樹脂組成物を提供することにある。
た帯電防止効果を有し、更に帯電防止効果の持続性に優
れた帯電防止性樹脂組成物を提供することにある。
【0004】
【発明が解決するための手段】 上記の現状に鑑み、本
発明者らは上記問題解決のため鋭意検討した結果、熱可
塑性樹脂に、特定のポリグリセリン脂肪酸エステルと特
定のポリブテンとを配合することによって、優れた帯電
防止性とその持続性を持たせることを見いだし本発明を
完成するに至った。即ち、本発明は、熱可塑性樹脂樹脂
に、下記(a)成分および(b)成分を配合することに
より、優れた帯電防止効果とその持続性を両立しうる帯
電防止性樹脂組成物を提供するものである。 (a)グリセリンの平均重合度が2〜10であるポリグ
リセリンと、炭素数8〜22の脂肪酸とを、エステル化
して得られるポリグリセリン脂肪酸エステル (b)ポリブテン
発明者らは上記問題解決のため鋭意検討した結果、熱可
塑性樹脂に、特定のポリグリセリン脂肪酸エステルと特
定のポリブテンとを配合することによって、優れた帯電
防止性とその持続性を持たせることを見いだし本発明を
完成するに至った。即ち、本発明は、熱可塑性樹脂樹脂
に、下記(a)成分および(b)成分を配合することに
より、優れた帯電防止効果とその持続性を両立しうる帯
電防止性樹脂組成物を提供するものである。 (a)グリセリンの平均重合度が2〜10であるポリグ
リセリンと、炭素数8〜22の脂肪酸とを、エステル化
して得られるポリグリセリン脂肪酸エステル (b)ポリブテン
【0005】本発明の樹脂組成物に配合されるポリグリ
セリン脂肪酸エステルの原料となるポリグリセリンは、
平均重合度2〜10であり、平均重合度4〜6が好まし
い。平均重合度が2未満では、帯電防止性の持続性が劣
り、10を超えると帯電防止性が劣る。本発明の樹脂組
成物に配合されるポリグリセリン脂肪酸エステルの原料
となる脂肪酸は、炭素数8〜22であり、炭素数10〜
18 が好ましい。炭素数が8未満では、帯電防止性の
持続性が劣り、炭素数が22を超えると帯電防止性が劣
る。本発明の樹脂組成物に配合されるポリグリセリン脂
肪酸エステル(a成分)は、2種以上を併用して使用し
ても良い。
セリン脂肪酸エステルの原料となるポリグリセリンは、
平均重合度2〜10であり、平均重合度4〜6が好まし
い。平均重合度が2未満では、帯電防止性の持続性が劣
り、10を超えると帯電防止性が劣る。本発明の樹脂組
成物に配合されるポリグリセリン脂肪酸エステルの原料
となる脂肪酸は、炭素数8〜22であり、炭素数10〜
18 が好ましい。炭素数が8未満では、帯電防止性の
持続性が劣り、炭素数が22を超えると帯電防止性が劣
る。本発明の樹脂組成物に配合されるポリグリセリン脂
肪酸エステル(a成分)は、2種以上を併用して使用し
ても良い。
【0006】本発明の樹脂組成物に配合されるポリブテ
ン(b成分)は、平均分子量700以上が好ましく、平
均分子量1000〜3000が最も好ましい。700未
満では、耐熱性が悪く、樹脂混練り時に、分解、発煙等
を起こす場合がある。本発明の樹脂組成物に配合される
ポリブテンは、平均分子量が異なる2種以上を併用して
使用しても良い。
ン(b成分)は、平均分子量700以上が好ましく、平
均分子量1000〜3000が最も好ましい。700未
満では、耐熱性が悪く、樹脂混練り時に、分解、発煙等
を起こす場合がある。本発明の樹脂組成物に配合される
ポリブテンは、平均分子量が異なる2種以上を併用して
使用しても良い。
【0007】樹脂組成物に対する(a)成分の配合量
は、好ましくは0.1〜5.0重量%であり、0.3〜
3%が最も好ましい。0.1重量%未満では、帯電防止
効果が不十分であり、また、5.0重量%を超えると、
樹脂表面状態が悪くなる場合がある。(b)成分の配合
量は、(a)成分に対して0.1〜100.0重量%で
あり、1〜50%が好ましい。0.1%未満では、樹脂
表面状態が悪くなり、100.0重量%を超えると帯電
防止性が悪くなる場合がある。本発明の帯電防止性樹脂
組成物は、本発明の効果を本質的に変えない限りに於い
て、他の公知の帯電防止剤、例えばグリセリンモノステ
アレート、ステアリルジエタノールアミン等を併用する
ことができる。
は、好ましくは0.1〜5.0重量%であり、0.3〜
3%が最も好ましい。0.1重量%未満では、帯電防止
効果が不十分であり、また、5.0重量%を超えると、
樹脂表面状態が悪くなる場合がある。(b)成分の配合
量は、(a)成分に対して0.1〜100.0重量%で
あり、1〜50%が好ましい。0.1%未満では、樹脂
表面状態が悪くなり、100.0重量%を超えると帯電
防止性が悪くなる場合がある。本発明の帯電防止性樹脂
組成物は、本発明の効果を本質的に変えない限りに於い
て、他の公知の帯電防止剤、例えばグリセリンモノステ
アレート、ステアリルジエタノールアミン等を併用する
ことができる。
【0008】本発明の帯電防止性樹脂組成物は、熱可塑
性樹脂樹脂に、上記(a)成分および(b)成分を配合
することにより得られるが、本発明に用いられる熱可塑
性樹脂樹脂としては、例えばポリエチレン、ポリプロピ
レンなどのポリオレフィン樹脂、ポリスチレン樹脂、ア
クリロニトリル−スチレン−ブタジエン樹脂(AB
S)、ポリ酢酸ビニル樹脂、ポリカーボネート樹脂、ポ
リエチレンテレフタラート樹脂等が挙げられる。このう
ち、ポリオレフィン樹脂が、帯電防止性の点で、最も好
ましい。
性樹脂樹脂に、上記(a)成分および(b)成分を配合
することにより得られるが、本発明に用いられる熱可塑
性樹脂樹脂としては、例えばポリエチレン、ポリプロピ
レンなどのポリオレフィン樹脂、ポリスチレン樹脂、ア
クリロニトリル−スチレン−ブタジエン樹脂(AB
S)、ポリ酢酸ビニル樹脂、ポリカーボネート樹脂、ポ
リエチレンテレフタラート樹脂等が挙げられる。このう
ち、ポリオレフィン樹脂が、帯電防止性の点で、最も好
ましい。
【0009】本発明の帯電防止性樹脂組成物は、必要に
応じて、滑剤、酸化防止剤、紫外線吸収剤、アンチブロ
ッキング剤、着色剤、可塑剤、充填剤、その他の添加物
等を併用することができる。
応じて、滑剤、酸化防止剤、紫外線吸収剤、アンチブロ
ッキング剤、着色剤、可塑剤、充填剤、その他の添加物
等を併用することができる。
【00010】本発明の組成物は、例えば次の様にして
使用できる。すなわち本発明の(a)成分および(b)
成分および他の添加剤をペレット又は粉末状の熱可塑性
樹脂とヘンシェルミキサー等で均一に混合するか、又は
押出機等で帯電防止剤添加コンパウンドを調製した後、
前記配合物又はコンパウンドを各種成形機に供給し、所
定の形状に加工することができる。本発明の帯電防止剤
を添加した熱可塑性樹脂は、押出成形、射出成形、プレ
ス成形、ブロー成形等の一般的な成形法により、シー
ト、フィルムをはじめとする種々の形状の成形品に加工
することができる。
使用できる。すなわち本発明の(a)成分および(b)
成分および他の添加剤をペレット又は粉末状の熱可塑性
樹脂とヘンシェルミキサー等で均一に混合するか、又は
押出機等で帯電防止剤添加コンパウンドを調製した後、
前記配合物又はコンパウンドを各種成形機に供給し、所
定の形状に加工することができる。本発明の帯電防止剤
を添加した熱可塑性樹脂は、押出成形、射出成形、プレ
ス成形、ブロー成形等の一般的な成形法により、シー
ト、フィルムをはじめとする種々の形状の成形品に加工
することができる。
【00011】
【実施例】 以下に実施例・比較例を挙げて、本発明を
具体的に説明するが、本発明はこれらの例に限定される
ものではない。 実施例1、2および比較例1〜4 直鎖低密度ポリエチレン(日本ユニカー(株)製NUC
G4953)100重量部に対して帯電防止剤を第1表
に示すような組成で添加して混練した後、ラボプラスト
ミル(東洋精機(株)製ME―25型)にてフィルム
(厚さ40μm)を成形して帯電防止効果(20℃,4
5%RHでの表面固有抵抗値)を経日的に測定した。ま
た、40℃×1ヶ月放置後の表面状態を観察した。その
結果を表2に示す。
具体的に説明するが、本発明はこれらの例に限定される
ものではない。 実施例1、2および比較例1〜4 直鎖低密度ポリエチレン(日本ユニカー(株)製NUC
G4953)100重量部に対して帯電防止剤を第1表
に示すような組成で添加して混練した後、ラボプラスト
ミル(東洋精機(株)製ME―25型)にてフィルム
(厚さ40μm)を成形して帯電防止効果(20℃,4
5%RHでの表面固有抵抗値)を経日的に測定した。ま
た、40℃×1ヶ月放置後の表面状態を観察した。その
結果を表2に示す。
【00012】<表面固有抵抗値の測定方法>テストピ
ースを、20℃、45%RH室内で1日調湿後、超絶縁
計(東亜電波工業(株)製SM−8310型)にて表面
固有抵抗値を測定した。 <表面状態の観察>40℃、1ヶ月保管後のテストピー
スを、以下の基準で評価した。 ○:白化またはにじみが認められない。 △:白化またはにじみがやや認められる。 ×:白化またはにじみが顕著に認められる。
ースを、20℃、45%RH室内で1日調湿後、超絶縁
計(東亜電波工業(株)製SM−8310型)にて表面
固有抵抗値を測定した。 <表面状態の観察>40℃、1ヶ月保管後のテストピー
スを、以下の基準で評価した。 ○:白化またはにじみが認められない。 △:白化またはにじみがやや認められる。 ×:白化またはにじみが顕著に認められる。
【00013】
【00014】
【00015】
【発明の効果】 本発明により、熱可塑性樹脂に良好な
帯電防止性を付与することができ、またその持続性を向
上することができる。さらに安全性が高く、白化、にじ
み等のない帯電防止性樹脂組成物が得られる。
帯電防止性を付与することができ、またその持続性を向
上することができる。さらに安全性が高く、白化、にじ
み等のない帯電防止性樹脂組成物が得られる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 4J002 BB021 BB111 BB172 BC021 BF021 BN151 CF061 CG001 CH053 EH046 FD103 FD106
Claims (4)
- 【請求項1】 熱可塑性樹脂に、下記(a)成分および
(b)成分を配合してなる帯電防止性樹脂組成物。 (a)グリセリンの平均重合度が2〜10であるポリグ
リセリンと、炭素数8〜22の脂肪酸とを、エステル化
して得られるポリグリセリン脂肪酸エステル (b)ポリブテン - 【請求項2】 熱可塑性樹脂に対する(a)成分の配合
量が0.1〜5.0重量%、(b)成分の配合量が
(a)成分に対して0.1〜100.0重量%である、
請求項1記載の帯電防止性樹脂組成物。 - 【請求項3】 (b)成分が平均分子量700以上のポ
リブテンである、請求項1に記載の帯電防止性樹脂組成
物。 - 【請求項4】熱可塑性樹脂がポリオレフィン樹脂であ
る、請求項1乃至3のいずれか1項に記載の帯電防止性
樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000405059A JP2002201362A (ja) | 2000-12-27 | 2000-12-27 | 帯電防止性樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000405059A JP2002201362A (ja) | 2000-12-27 | 2000-12-27 | 帯電防止性樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002201362A true JP2002201362A (ja) | 2002-07-19 |
Family
ID=18868861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000405059A Pending JP2002201362A (ja) | 2000-12-27 | 2000-12-27 | 帯電防止性樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002201362A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007126500A (ja) * | 2005-11-01 | 2007-05-24 | Kao Corp | ポリエステル樹脂用帯電防止剤 |
| JP2009138060A (ja) * | 2007-12-05 | 2009-06-25 | Sumitomo Dow Ltd | 帯電防止性ポリカーボネート樹脂組成物 |
| WO2013031629A1 (ja) * | 2011-08-30 | 2013-03-07 | 阪本薬品工業株式会社 | ポリグリセリン系樹脂可塑剤、及びそれを含有する熱可塑性樹脂組成物 |
-
2000
- 2000-12-27 JP JP2000405059A patent/JP2002201362A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007126500A (ja) * | 2005-11-01 | 2007-05-24 | Kao Corp | ポリエステル樹脂用帯電防止剤 |
| JP2009138060A (ja) * | 2007-12-05 | 2009-06-25 | Sumitomo Dow Ltd | 帯電防止性ポリカーボネート樹脂組成物 |
| WO2013031629A1 (ja) * | 2011-08-30 | 2013-03-07 | 阪本薬品工業株式会社 | ポリグリセリン系樹脂可塑剤、及びそれを含有する熱可塑性樹脂組成物 |
| JP2013249462A (ja) * | 2011-08-30 | 2013-12-12 | Sakamoto Yakuhin Kogyo Co Ltd | ポリグリセリン系樹脂可塑剤、及びそれを含有する熱可塑性樹脂組成物 |
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