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JP2002298034A - 情報ネットワークを用いた商品またはサービスに関する発券宅配システム - Google Patents

情報ネットワークを用いた商品またはサービスに関する発券宅配システム

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Publication number
JP2002298034A
JP2002298034A JP2001101339A JP2001101339A JP2002298034A JP 2002298034 A JP2002298034 A JP 2002298034A JP 2001101339 A JP2001101339 A JP 2001101339A JP 2001101339 A JP2001101339 A JP 2001101339A JP 2002298034 A JP2002298034 A JP 2002298034A
Authority
JP
Japan
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ticket
order
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server
image information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001101339A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazutaka Nanbu
一貴 南部
Takayasu Kumakawa
孝康 熊川
Kazuya Yamazaki
和也 山▼崎▲
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sagawa Express Co Ltd
Original Assignee
Sagawa Express Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sagawa Express Co Ltd filed Critical Sagawa Express Co Ltd
Priority to JP2001101339A priority Critical patent/JP2002298034A/ja
Priority to PCT/JP2002/003215 priority patent/WO2002080068A1/ja
Priority to CNA028063007A priority patent/CN1496530A/zh
Publication of JP2002298034A publication Critical patent/JP2002298034A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06QINFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G06Q30/00Commerce
    • G06Q30/04Billing or invoicing

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  • Accounting & Taxation (AREA)
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  • Finance (AREA)
  • Marketing (AREA)
  • Strategic Management (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、仮想ショッピングモールの出店者
が商品またはサービスに関する券の注文を消費者から受
けた場合でも、商品引換券を含む送り状の作成作業を宅
配業者の営業所で一括して同時に発行することができ、
作業効率の削減に寄与することができる情報ネットワー
クを用いた商品引換発券宅配システムを提供することに
ある。 【解決手段】 消費者端末13から仮想ショッピングモ
ールに出店した商品またはサービスに関する券の注文情
報を受注サーバ17から管理センタサーバ19に転送
し、管理センタサーバ19では、受信したこの注文情報
に応じて当該消費者に前記券を宅配するための最適の営
業店を選択し、この注文情報と前記券を表す画像情報を
選択した営業店の端末21に送信し、営業店端末では、
受信した注文情報と画像情報に基づいて送り状65をプ
リンタ67から印刷して発行する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、仮想ショッピング
モールに注文した商品またはサービスに関する券を消費
者まで宅配するための送り状に関し、特に、前記券を含
む送り状を営業店にて印刷させる情報ネットワークを用
いた商品またはサービスに関する発券宅配システムに関
する。
【0002】
【従来の技術】近年、インターネット等に仮想ショッピ
ングモールを提供して商品の売買を行うというビジネス
形態が普及しており、インターネット等を通じてチケッ
トなどの商品またはサービスに関する券を注文した場
合、商品引換券を宅配便で注文した消費者の元に届ける
という購入形態が増大している。
【0003】具体的には、消費者がパーソナルコンピュ
ータを用いてインターネット上の仮想ショッピングモー
ルのホームページをダウンロードし、ホームページ上か
らチケットなどの商品引換券を注文した場合、この注文
情報は商品引換券を取り扱っている出店者の通信端末に
転送される。そして、出店者はこの注文情報に対応する
商品引換券を取り揃えて発送するようにしていた。
【0004】また、従来、チケットなどの商品引換券を
消費者まで配達するには、商品引換券とは別に、送り状
を添えていた。
【0005】具体的には、消費者の住所、氏名などを印
刷した送り状を封筒の上面に張り、代金を後払いにする
ための振込用紙とチケットなどの商品引換券をこの封筒
に同封して荷物にまとめ上げ、この荷物を宅配業者に集
荷依頼し、宅配業者が消費者宅まで配達していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来、前
記券を消費者まで配達するには、それぞれ別体の振込用
紙と商品引換券と封筒とを荷物にまとめその上に送り状
を張るという作業が必要になっていたため、出店者は荷
物をまとめ上げるまでの作業時間と手間がかかるといっ
た問題があった。
【0007】また、消費者は荷物を受け取った後に、振
込用紙に代金を添えて金融機関やコンビニエンスストア
などから支払いを行うので、手間がかかっていた。
【0008】本発明は、上記に鑑みてなされたもので、
その目的としては、仮想ショッピングモールの出店者が
商品またはサービスに関する券の注文を消費者から受け
た場合でも、商品引換券を含む送り状の作成作業を宅配
業者の営業所で一括して同時に発行することができ、作
業効率の削減に寄与することができる情報ネットワーク
を用いた商品またはサービスに関する発券宅配システム
を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
上記課題を解決するため、消費者の端末から仮想ショッ
ピングモールに出店した商品またはサービスに関する券
の注文情報を受信し、この注文情報を送信する受注サー
バと、受注サーバから注文情報を受信し、この注文情報
に応じて当該消費者に前記券を宅配するための最適の営
業店を選択し、選択した営業店の端末にこの注文情報と
前記券を表す画像情報を送信する管理サーバと、管理サ
ーバから受信した注文情報と画像情報に基づいて、前記
券を含む送り状を印刷する営業店端末とを備えたことを
要旨とする。
【0010】請求項2記載の発明は、上記課題を解決す
るため、前記営業店端末は、前記管理サーバから受信し
た注文情報と画像情報に基づいて、前記券と領収書およ
び到着原票を表す印刷画像情報を生成し、この印刷画像
情報を一枚の紙体上に印刷することを要旨とする。
【0011】請求項3記載の発明は、上記課題を解決す
るため、消費者の端末から仮想ショッピングモールに出
店した商品またはサービスに関する券の注文情報を受信
し、この注文情報を送信する受注サーバと、受注サーバ
から注文情報を受信し、この注文情報に応じて当該消費
者に前記券を宅配するための最適の営業店を選択し、こ
の注文情報と前記券を表す画像情報に基づいて印刷画像
情報を生成し、この印刷画像情報を選択した営業店の端
末に送信する管理サーバと、管理サーバから受信した印
刷画像情報から前記券を含む送り状を印刷する営業店端
末とを備えたことを要旨とする。
【0012】請求項4記載の発明は、上記課題を解決す
るため、前記管理サーバは、前記受注サーバから受信し
た注文情報と前記券を表す画像情報に基づいて、前記券
と領収書および到着原票を表す印刷画像情報を生成する
ことを要旨とする。
【0013】請求項5記載の発明は、上記課題を解決す
るため、前記券は、少なくとも商品引換券、入場券、乗
車券、食事券、割引券のうちの1つであることを要旨と
する。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
【0015】(第1の実施の形態)図1は、本発明の第
1の実施の形態に係る情報ネットワークを用いた商品ま
たはサービスに関する発券宅配システムの構成を示す図
である。
【0016】図1に示すように、電話回線やインターネ
ットなどからなる通信回線11には、消費者宅に設けら
れパーソナルコンピュータからなる消費者端末13と、
複数の商品またはサービスに関する券を販売するために
インターネット上に仮想ショッピングモールを提供する
モールサーバ15と、仮想ショッピングモールに出店し
た商品に関する消費者からの注文情報を受信して管理セ
ンタサーバ19に転送する受注サーバ17と、受注サー
バ17から受信した注文情報に応じて最適な営業店を選
択して注文情報と前記券を表す画像情報を送信する宅配
業者の管理センタサーバ19と、管理センタサーバ19
から受信した注文情報と画像情報に基づいて印刷画像情
報を生成して前記券を含む送り状を印刷するパーソナル
コンピュータからなる営業店端末21とが接続されてい
る。
【0017】なお、上述した券としては、商品と引換え
るための商品引換券、映画館や美術館や博物館や遊園地
などの入場券、鉄道やバスやタクシーや飛行機や遊覧船
やフェリーボートなどの乗車券、食堂やレストランなど
の食事券、商品やサービスなどの価格から支払い料金を
割り引くための割引券などを想定することができるが、
これら以外でも商品またはサービスに関する券であれば
よい。また、本実施の形態では、説明を簡略化するため
このような券の一例として、商品引換券を取り扱う場合
について説明することとする。
【0018】次に、図2に示すように、管理センタサー
バ19は、通信回線11を介して複数の受注サーバ17
や営業店端末21との間で情報通信を行う通信処理部3
1と、当該サーバに設けられた各部を制御プログラムに
従って制御する制御部33と、当該サーバを制御するた
めのOSプログラムやデータベース管理プログラムや注
文情報35や商品引換券を表す画像情報36や複数の営
業店情報をデータベースとして記憶する記憶部37と、
入力内容や制御状態を表示するディスプレイ39と、文
字情報を入力するためのキーボード41と、ディスプレ
イ39に表示されたカーソルを用いて操作情報を入力す
るマウス43とから構成されている。
【0019】次に、図3に示すように、営業店端末21
は、通信回線11を介して管理センタサーバ19との間
で情報通信を行う通信処理部51と、当該サーバに設け
られた各部を制御プログラムに従って制御する制御部5
3と、当該サーバを制御するためのOSプログラムやデ
ータベース管理プログラムや注文情報55や送り状の印
刷フォームをデータベースとして記憶する記憶部57
と、入力内容や制御状態を表示するディスプレイ59
と、文字情報を入力するためのキーボード61と、ディ
スプレイ59に表示されたカーソルを用いて操作情報を
入力するマウス63と、印刷画像情報から商品引換券を
含む送り状65を印刷するプリンタ67とから構成され
ている。
【0020】次に、図4に示すシーケンス図、図5〜図
6に示すフローチャート、図7に示す表示画面、図8に
示す送り状の印刷例を参照して、本発明の第1の実施の
形態に係る情報ネットワークを用いた商品またはサービ
スに関する発券宅配システムの動作を説明する。
【0021】いま、例えば消費者宅に設けられたパーソ
ナルコンピュータや携帯通信端末等の消費者端末13に
電源が投入されWWWブラウザが起動され、さらに、仮
想ショッピングモールのURLアドレスをWWWブラウ
ザに入力してインターネットなどの通信回線11への送
信を開始すると、初めに、消費者が接続契約しているプ
ロバイダの電話番号に回線が接続され、そして、このプ
ロバイダを経由してモールサーバ15に接続される。さ
らに、消費者端末13は、モールサーバ15にホームペ
ージ要求を送信する。
【0022】ここで、通信回線11を介して消費者端末
13と接続されたモールサーバ15は、消費者からのホ
ームページ要求に応じて予め登録されている仮想ショッ
ピングモールのホームページの情報を読み出して通信回
線11を介して消費者端末13に送信する。この結果、
消費者端末13のディスプレイには、ホームページのト
ップ画面が表示される。
【0023】そこで、消費者が、ディスプレイに表示さ
れているメニュー画面、商品項目画面などを順次にマウ
スを用いてクリックし、例えば、図7に示すような商品
引換券の表示画面71を選択し、「ショッピングカート
へ」ボタン73をクリックした場合、注文画面(図示し
ない)に移行する。
【0024】注文画面には、商品の個数やパスワードの
入力を消費者に促す情報が表示されており、商品の個数
エリアに数値が入力され、パスワードの入力エリアにパ
スワードが入力され、さらに、「送信」ボタンがクリッ
クされた場合には、商品名や定価や個数や発売日からな
る商品データ、消費者の名前や住所や電話番号から消費
者データなどを含む注文情報が消費者端末13からモー
ルサーバ15に送信される。
【0025】モールサーバ15では、消費者端末13か
ら受信したパスワードの認証処理を行い、このパスワー
ドが消費者登録時に付与した固有の認証番号である場
合、受信した注文情報を正規の情報として認定し、さら
に、モールサーバ15は、この注文情報に会員の電子メ
ールアドレスを付加して受注サーバ17に送信する。
【0026】なお、本実施の形態では、会員登録に関す
る手続きについてはその説明を省略することとする。ま
た、モールサーバ15に登録されている消費者会員に
は、パスワードを付与するとともに、消費者会員の電子
メールアドレスをデータベースに記憶することとする。
【0027】モールサーバ15から注文情報を受信した
受注サーバ17は、商品データに該当する商品の在庫情
報から在庫確認を行った上で、消費者に発注確認を促す
ための情報を生成して発注確認メールを消費者の電子メ
ールアドレスに送信する。
【0028】さらに、受注サーバ17は、宅配業者が運
営している管理センタサーバ19に発注要求を送信し、
次に、商品の会社名や住所や電話番号などからなる顧客
データを注文情報を管理センタサーバ19に送信する。
【0029】図5に移り、ステップS105では、管理
センタサーバ19は、通信回線11を介して受注サーバ
17から発注要求を受信したかどうかを判断し、発注要
求を受信するまでステップS105での判断処理を繰り
返す。
【0030】受注サーバ17から発注要求を受信した場
合には、ステップS110に進み、受注サーバ17から
注文情報を受信し、この情報に固有の問合せNo.を付
加して記憶部37のデータベースの未配達エリアに記憶
する。そして、ステップS115では、注文情報に含ま
れる消費者の住所に基づいて、当該住所を宅配エリアと
して取り扱っている最適の営業店をデータベースに記憶
されている複数の営業店の中から検索して選択する。
【0031】そして、ステップS120では、管理セン
タサーバ19は、選択した営業店の端末21に配達要求
を送信する。さらに、ステップS125では、選択した
営業店端末21にこの注文情報と前記券を表す画像情報
を送信する。そして、ステップS130では、営業店端
末21から後述する決済報告情報を受信したかどうかを
判断し、決済報告情報を受信するまでステップS130
での判断処理を繰り返す。一方、決済報告情報を受信し
た場合には、ステップS135に進む。
【0032】図6に移り、ステップS205では、営業
店端末21は、通信回線11を介して管理センタサーバ
19から配達要求を受信したかどうかを判断し、配達要
求を受信するまでステップS205での判断処理を繰り
返す。
【0033】管理センタサーバ19から配達要求を受信
した場合には、ステップS210に進み、管理センタサ
ーバ19から注文情報と画像情報を受信して記憶部57
に記憶する。そして、ステップS215では、受信した
注文情報と画像情報に基づいて、商品引換券と領収書お
よび到着原票を1枚の紙体上に表して印刷するための印
刷画像情報を生成する。
【0034】そして、ステップS220では、この印刷
画像情報をプリンタ67に転送して一枚の紙体上に印刷
する。この結果、図8に示すように、プリンタ67から
送り状65が印刷されて出力される。
【0035】ここで、図8を参照して、送り状65の全
体構成を説明する。
【0036】図8に示すように、送り状65は、チケッ
トや商品券などを対象とした商品引換券75と、消費者
から代金を回収した際に消費者に渡す代引金額領収書7
7と、宅配業者が代金回収時に持ち帰る入金伝票兼到着
原票79とが1枚の紙体81上に切り取り可能に一体化
したものである。
【0037】なお、送り状65に用いる紙体(用紙)
は、予め定められた共通の印刷内容を複数の濃淡色を用
いて印刷しておく一方、個別の印刷内容を少なくとも1
つの色を用いて印刷可能となっている。また、商品引換
券75は、予め定められたキャラクター83(形状)の
透かしを紙体上に有している。
【0038】詳しくは、図8に示すように、商品引換券
75は、例えばチケット引換券であり、競技内容、競技
場、開催日時、シート番号、主催会社、後援会社、協賛
会社、問合せ先、予約番号、宅配業者の名称、サービス
名などの他、競技内容を表す挿絵などが印刷されてい
る。この商品引換券75は、代金と引き換えに消費者に
渡される。
【0039】また、代引金額領収書77は、罫線枠外
に、宅配業者の名称、年月日、元払の代引、インターネ
ット荷物お問い合わせ先となるURLアドレス、宅配業
者の名称および住所などが記載されている。
【0040】また、罫線枠内の上段には、問い合わせN
o.、届け先(住所、氏名)、1回に配達する商品引換
券の個数、1回に配達する商品引換券の重量容積、受領
印エリア、現金やデビットカードやクレジットカードな
どの実決済種別、消費税を含む代引金額、消費税等、受
領日、着店コード、品名・荷姿、印紙エリア、特殊情報
欄、依頼主となる出店者の住所と名称および電話番号、
約款内容などが記載されている。この代引金額領収書7
7は、代金と引き換えに商品引換券75とともに消費者
に渡される。
【0041】さらに、入金伝票兼到着原票79は、罫線
枠外に、配達時刻、年月日、元払の代引、扱印エリアな
どが記載されている。
【0042】また、罫線枠内の上段には、依頼主の住所
や氏名や電話番号、届け先の住所や氏名や電話番号、1
回に配達する商品引換券の個数、1回に配達する商品引
換券の重量容積、現金やデビットカードやクレジットカ
ードなどの実決済種別、消費税を含む代引金額、消費税
等、特殊情報欄、荷物引渡予定日、受領印エリア、注意
事項などが印刷されている。この入金伝票兼到着原票7
9は、消費者の捺印の後に宅配業者が営業所へ持ち帰
る。
【0043】上述したように、送り状65に用いる紙体
81(用紙)には、予め定められた共通の印刷内容とし
て、商品引換券75、代引金額領収書77、入金伝票兼
到着原票79のフォーマットが複写を困難にするための
複数の濃淡色を用いて印刷しており、また、商品引換券
75には、予め定められたキャラクター(形状)の透か
しが設けられている。
【0044】不正複写の対策として、第三者が、一般に
普及しているコピー複写機、スキャナとカラープリンタ
を用いて送り状65をコピーした場合、送り状65には
予め複数の濃淡色を用いて上述したフォーマットが印刷
してあり、さらに、透かしが入った紙体(用紙)を用い
ているので、カラー画質の低下したものや、透かしが入
らないものしか得ることができない。この結果、送り状
65と複写結果とでは明らかな差異が生じる。
【0045】ところで、営業所で送り状65を受け取っ
た配達員は、代引金額領収書77に記載されている届け
先の住所および氏名に該当する例えば住宅までこの送り
状65を運送し、玄関先で消費者を呼び出す。
【0046】消費者が、商品引換券75の内容と代引金
額の確認を行った後に、代引金額を例えば現金で配達員
に渡すと、配達員は代引金額領収書77に宅配業者の担
当者印を押し印し、実決済種別と領収日を記入し、商品
引換券75と代引金額領収書77をミシン目から切り取
って消費者に渡す。
【0047】なお、上述した例では、消費者が代引金額
を現金で支払う場合について説明したが、消費者が決済
契約を結んでいる金融機関のデビットカードやクレジッ
ト会社のクレジットカードを用いて決済してもよい。こ
の場合、配達員が携帯している小型の携帯用カード読取
機にカードを差し込んで、カードに記録された認証番号
・有効期限等を読み取り、商品金額と商品の問い合わせ
番号を入力し、無線通信回線を介して情報処理センタに
設けられたホストコンピュータに送信することで、カー
ドの認証とカード決済を行うようにしてもよい。
【0048】次に、配達員は、入金伝票兼到着原票79
への受領印の押し印を消費者に依頼し、押し印された入
金伝票兼到着原票79を消費者から受け取り、営業所へ
持ち帰る。そして、配達員は、入金伝票兼到着原票79
と受領した現金を例えば営業所のオペレータに引渡す。
【0049】図6に移り、営業店端末21は、ステップ
S225では、入金伝票兼到着原票79に記載されてい
る問合せNo.や実際の決済種別の内容を営業店端末2
1のキーボード61から入力する。そして、ステップS
230では、問合せNo.や実際の決済種別の内容に基
づいて、この問合せNo.に対応して実際に行われた決
済が現金決済、デビットカード決済、クレジットカード
決済のうちどれなのかを表す決済報告情報を生成する。
そして、ステップS235では、生成した決済報告情報
を管理センタサーバ19へ送信し、営業店端末21での
処理を終了する。
【0050】図5に移り、営業店端末21から決済報告
情報を受信した管理センタサーバ19は、ステップS1
30からステップS135に進み、受信した決済報告情
報に含まれている問合せNo.を参照して、記憶部35
のデータベースの未配達エリアからこの問合せNo.に
対応する注文情報を読み出し、決済が終了したこと示す
ために注文情報に含まれている消費者データに実際の決
済種別の内容を付加してこの注文情報を配達終了情報と
して決済終了エリアに記憶させる。そして、ステップS
140では、記憶部35のデータベースの未配達エリア
からこの問合せNo.に対応する注文情報を削除する。
【0051】そして、ステップS145では、記憶部3
5のデータベースの決済終了エリアに記憶された配達終
了情報を受注サーバ17に送信し、管理センタサーバ1
9での処理を終了する。
【0052】本実施の形態における作用効果としては、
消費者端末13から仮想ショッピングモールに出店した
商品またはサービスに関する券の注文情報を受注サーバ
17が受信し、この注文情報を受注サーバ17が管理セ
ンタサーバ19に送信し、管理センタサーバ19では、
受注サーバ17から注文情報を受信し、この注文情報に
応じて当該消費者に前記券を宅配するための最適の営業
店を選択し、この注文情報と前記券を表す画像情報を選
択した営業店の端末21に送信し、営業店端末では、管
理センタサーバ19から受信した注文情報と画像情報に
基づいて、前記券、領収書と、到着原票とを含む送り状
をプリンタ67から印刷して発行するので、仮想ショッ
ピングモールの出店者が商品引換券の注文を消費者から
受けた場合でも、商品引換券や領収書や到着原票の作成
作業を例えば宅配業者の営業所で一括して同時に発行す
ることができ、従来のような荷造りの作業時間や作業コ
ストを大幅に削減することができる。
【0053】また、消費者が注文してから商品引換券を
配達するまでのリードタイムを削減することができる。
さらに、宅配業者の配達員による代引き決済が可能とな
り、消費者による代金の振込み操作を削減できると同時
に、確実に代金を回収することができるようになる。
【0054】さらに、宅配業者が仮想ショッピングモー
ルに出店した商品の提供業者に代わって、少なくとも商
品引換券、入場券、乗車券、食事券、割引券のうちの1
を発行することで、発券から宅配に至る作業時間や作業
コストを多業種に渡って大幅に削減することができる。
【0055】(第2の実施の形態)本発明の第2の実施
の形態に係る情報ネットワークを用いた商品またはサー
ビスに関する発券宅配システムの構成は、第1の実施の
形態において用いた図1に示す構成と同様である。
【0056】本実施の形態における特徴は、図9に示す
ように、管理センタサーバ19が、受注サーバ17から
受信した注文情報と前記券を表す画像情報に基づいて印
刷画像情報38を生成して営業店端末に送信することに
ある。また、図10に示すように、営業店端末21は、
管理センタサーバ19から受信した印刷画像情報91か
ら前記券を含む送り状を印刷することにある。
【0057】次に、図11に示すシーケンス図、図12
〜図13に示すフローチャート、図7に示す表示画面、
図8に示す送り状の印刷例を参照して、本発明の第2の
実施の形態に係る情報ネットワークを用いた商品または
サービスに関する発券宅配システムの動作を説明する。
なお、本実施の形態における説明内容は、第1の実施の
形態において行った説明内容と重複する点があるので、
その説明を省略することとする。
【0058】図12において、受注サーバ17から発注
要求を受信した場合には、ステップS110に進み、受
注サーバ17から注文情報を受信し、これらの情報に問
合せNo.を付加して記憶部37のデータベースの未配
達エリアに記憶する。そして、ステップS305では、
受信した注文情報と前記券を表す画像情報に基づいて、
商品引換券と領収書および到着原票を表す印刷画像情報
を生成し、この情報に問合せNo.を付加して記憶部3
7のデータベースの未配達エリアに記憶しておく。
【0059】また、ステップS310では、記憶部37
のデータベースの未配達エリアから印刷画像情報を読み
出し、ステップS115において選択した営業店端末2
1にこの印刷画像情報を送信する。
【0060】図13において、管理センタサーバ19か
ら配達要求を受信した場合には、ステップS405に進
み、管理センタサーバ19から印刷画像情報を受信して
記憶部57に記憶する。
【0061】そして、ステップS220では、この印刷
画像情報をプリンタ67に転送して一枚の紙体上に印刷
する。この結果、図8に示すように、プリンタ67から
送り状65が印刷されて出力される。
【0062】本実施の形態における作用効果としては、
消費者端末13から仮想ショッピングモールに出店した
商品またはサービスに関する券の注文情報を受注サーバ
17が受信し、この注文情報を受注サーバ17が管理セ
ンタサーバ19に送信し、管理センタサーバ19では、
受注サーバ17から注文情報を受信し、この注文情報に
応じて当該消費者に前記券を宅配するための最適の営業
店を選択し、この注文情報と前記券を表す画像情報に基
づいて前記券や領収書や到着原票を含む送り状を印刷す
るための印刷画像情報を生成し、この印刷画像情報を選
択した営業店端末21に送信し、営業店端末では、管理
センタサーバ19から受信した印刷画像情報から前記券
を含む送り状をプリンタ67から印刷して発行するの
で、仮想ショッピングモールの出店者が商品またはサー
ビスに関する券の注文を消費者から受けた場合でも、商
品引換券や領収書や到着原票を印刷するための印刷画像
情報の生成を例えば宅配業者の管理センタで一括して同
時に発行することができ、従来のような荷造りの作業時
間や作業コストを大幅に削減することができる。
【0063】また、消費者が注文してから商品引換券を
配達するまでのリードタイムを削減することができる。
また、宅配業者の配達員による代引き決済が可能とな
り、消費者による代金の振込み操作を削減できると同時
に、確実に代金を回収することができるようになる。
【0064】
【発明の効果】請求項1記載の本発明によれば、仮想シ
ョッピングモールの出店者が商品またはサービスに関す
る券の注文を消費者から受けた場合でも、商品引換券や
領収書や到着原票からなる送り状の作成作業を例えば宅
配業者の営業所で一括して同時に発行することができ、
従来のような荷造りの作業時間や作業コストを大幅に削
減することができる。
【0065】また、消費者が注文してから商品引換券を
配達するまでのリードタイムを削減することができる。
さらに、宅配業者の配達員による代引き決済が可能とな
り、消費者による代金の振込み操作を削減できると同時
に、確実に代金を回収することができる。
【0066】また、請求項3記載の本発明によれば、仮
想ショッピングモールの出店者が商品引換券の注文を消
費者から受けた場合でも、商品引換券や領収書や到着原
票を印刷するための印刷画像情報の生成を例えば宅配業
者の管理センタで一括して同時に発行することができ、
従来のような荷造りの作業時間や作業コストを大幅に削
減することができる。
【0067】また、消費者が注文してから商品引換券を
配達するまでのリードタイムを削減することができる。
さらに、宅配業者の配達員による代引き決済が可能とな
り、消費者による代金の振込み操作を削減できると同時
に、確実に代金を回収することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る情報ネットワ
ークを用いた商品またはサービスに関する発券宅配シス
テムの構成を示す図である。
【図2】管理センタサーバの構成を示す図である。
【図3】営業店端末の構成を示す図である。
【図4】情報ネットワークを用いた商品またはサービス
に関する発券宅配システムの動作を説明するためのシー
ケンス図である。
【図5】管理センタサーバの動作を説明するためのフロ
ーチャートである。
【図6】営業店端末の動作を説明するためのフローチャ
ートである。
【図7】消費者端末のディスプレイに表示される商品引
換券の表示画面を示す図である。
【図8】送り状の構成を示す図である。
【図9】本発明の第2の実施の形態に係る情報ネットワ
ークを用いた商品またはサービスに関する発券宅配シス
テムに用いる管理センタサーバの構成を示す図である。
【図10】本発明の第2の実施の形態に係る情報ネット
ワークを用いた商品またはサービスに関する発券宅配シ
ステムに用いる営業店端末の構成を示す図である。
【図11】情報ネットワークを用いた商品またはサービ
スに関する発券宅配システムの動作を説明するためのシ
ーケンス図である。
【図12】管理センタサーバの動作を説明するためのフ
ローチャートである。
【図13】営業店端末の動作を説明するためのフローチ
ャートである。
【符号の説明】
11 通信回線 13 消費者端末 15 モールサーバ 17 受注サーバ 19 管理センタサーバ 21 営業店端末 65 送り状
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山▼崎▲ 和也 京都府京都市南区上鳥羽角田町68番地 佐 川急便株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 消費者の端末から仮想ショッピングモー
    ルに出店した商品またはサービスに関する券の注文情報
    を受信し、この注文情報を送信する受注サーバと、 受注サーバから注文情報を受信し、この注文情報に応じ
    て当該消費者に前記券を宅配するための最適の営業店を
    選択し、選択した営業店の端末にこの注文情報と前記券
    を表す画像情報を送信する管理サーバと、 管理サーバから受信した注文情報と画像情報に基づい
    て、前記券を含む送り状を印刷する営業店端末とを備え
    たことを特徴とする情報ネットワークを用いた商品また
    はサービスに関する発券宅配システム。
  2. 【請求項2】 前記営業店端末は、 前記管理サーバから受信した注文情報と画像情報に基づ
    いて、前記券と領収書および到着原票を表す印刷画像情
    報を生成し、この印刷画像情報を一枚の紙体上に印刷す
    ることを特徴とする請求項1記載の情報ネットワークを
    用いた商品またはサービスに関する発券宅配システム。
  3. 【請求項3】 消費者の端末から仮想ショッピングモー
    ルに出店した商品またはサービスに関する券の注文情報
    を受信し、この注文情報を送信する受注サーバと、 受注サーバから注文情報を受信し、この注文情報に応じ
    て当該消費者に前記券を宅配するための最適の営業店を
    選択し、この注文情報と前記券を表す画像情報に基づい
    て印刷画像情報を生成し、この印刷画像情報を選択した
    営業店の端末に送信する管理サーバと、 管理サーバから受信した印刷画像情報から前記券を含む
    送り状を印刷する営業店端末とを備えたことを特徴とす
    る情報ネットワークを用いた商品またはサービスに関す
    る発券宅配システム。
  4. 【請求項4】 前記管理サーバは、 前記受注サーバから受信した注文情報と前記券を表す画
    像情報に基づいて、前記券と領収書および到着原票を表
    す印刷画像情報を生成することを特徴とする請求項3記
    載の情報ネットワークを用いた商品またはサービスに関
    する発券宅配システム。
  5. 【請求項5】 前記券は、 少なくとも商品引換券、入場券、乗車券、食事券、割引
    券のうちの1つであることを特徴とする請求項1乃至4
    記載の情報ネットワークを用いた商品またはサービスに
    関する発券宅配システム。
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