JP2002296198A - 曲面性状検査装置の照明装置 - Google Patents
曲面性状検査装置の照明装置Info
- Publication number
- JP2002296198A JP2002296198A JP2001096697A JP2001096697A JP2002296198A JP 2002296198 A JP2002296198 A JP 2002296198A JP 2001096697 A JP2001096697 A JP 2001096697A JP 2001096697 A JP2001096697 A JP 2001096697A JP 2002296198 A JP2002296198 A JP 2002296198A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- hue
- illumination
- unit
- curved surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
要な低い照射角度を確保することができない。 【解決手段】 搬入した実装基板110の表面上に所定
クリアランスHをもって配置され、実装基板110表面
への各色相光の照射角度が異なるように、複数の色相光
を照射する主照明部11と、実装基板110表面上に照
射した各色相光の反射光を色相光別に撮像するカラーカ
メラ12と、一つの色相光を、主照明部11による実装
基板110表面への照射角度よりも低い照射角度で、実
装基板110の側面方向から照射する補償用照明部13
とを有している。
Description
傾斜角度を検査する実装基板検査装置のような曲面性状
検査装置の照明装置に関する。
基板検査装置としては特公平6−1173号公報に掲げ
るものが知られており、この実装基板検査装置100
は、図9に示すように、カラーハイライト方式のはんだ
検査装置であり、搬入した被検査対象物である実装基板
110の表面上に所定クリアランスHをもって配置さ
れ、実装基板110の表面への各色相光の照射角度が異
なるように、3色の色相光を照射する3色照明部120
と、実装基板110の表面上に照射した各色相光の反射
光を色相光別に撮像するカラーカメラ130と、3色照
明部120で照射する各色相光を合成することで白色光
となるように、3色照明部120で照射する各色相光の
光量を調整する光量調整部140と、カラーカメラ13
0で得られた撮像パターンから実装基板110の表面上
のはんだの傾斜角を検出する画像処理部150とを有し
ている。
光灯で構成してあり、赤色相光を照射する20Wの赤色
(R)蛍光灯121と、この赤色蛍光灯121の下段に
設けられ且つ緑色相光を照射する30Wの緑色(G)蛍
光灯122と、この緑色蛍光灯122の下段に設けられ
且つ青色相光を照射する30Wの青色(B)蛍光灯12
3とを有している。
被検査対象物である実装基板110が順次搬送されるた
め、3色照明部120及び実装基板110間は最低でも
20mmのクリアランスHを確保する必要がある。
態の検査精度をよくするためには照射角度を低くする必
要があり、この照射角度を低くする方法として、図9に
示すように最下段の青色蛍光灯123の外形寸法を大き
くする方法がとられている。
220mmと大きくすることで、クリアランスHが20
mmであることを考慮すると、最下段の青色蛍光灯12
3の照射角度範囲は15度になる。
照射角度範囲を15度にすることで、実装基板110の
表面上のはんだ状態を高い精度で検査することができ
る。
る照射角度及び照射領域の関係について説明する。図1
2の(1)、(2)は一般的な実装基板検査装置におけ
る照射角度及び照射領域の関係を示す説明図である。
板110上には、はんだ付けで実装部品111が実装さ
れているが、実装基板検査装置が実装基板110の表面
に色相光を照射して、その反射光に応じてはんだ検査を
実行する場合、実装基板110上のはんだ112のA領
域からE領域までの照射領域は、その色相光の照射角度
によって異なる。
領域のみを照射、照射角度を45度とした場合にはA領
域からB領域までを照射、照射角度を30度とした場合
にはA領域からC領域までを照射、照射角度を15度と
した場合にはA領域からD領域までを照射、照射角度を
0度とした場合にはA領域からE領域まで照射すること
ができる。つまり、照射角度が低ければ低いほど、その
色相光を照射する領域は広くなるため、そのはんだの検
査精度は著しく高くなることがわかる。
00の小型化に伴い、その実装基板検査装置100に使
用される照明装置の小型化も進んでいる。図10は、こ
のような小型化した照明装置を使用した従来の実装基板
検査装置の概略構成を示す説明図である。尚、図9に示
す実装基板検査装置と同一の構成については同一符号を
付すことで、その構成及び動作の説明については省略す
る。
は、光量調整部140及び画像処理部150の他に、実
装基板110の表面上を、所定クリアランスHでX−Y
軸方向に移動する3色照明部120A及びカラーカメラ
130Aを有している。
つの蛍光灯で構成してあり、赤色相光を照射する9Wの
赤色蛍光灯121Aと、この赤色蛍光灯121Aの下段
に設けられ且つ緑色相光を照射する9Wの緑色蛍光灯1
22Aと、この緑色蛍光灯122Aの下段に設けられ且
つ青色相光を照射する9Wの青色蛍光灯123Aとを有
している。
置100Aにおいては、被検査対象物である実装基板1
10が順次搬送されるため、3色照明部120A及び実
装基板110間は最低でも20mmのクリアランスHを
確保する必要がある。
120mm、クリアランスを20mmとすると、最下段
の青色蛍光灯123Aの照射角度は26度になる。
Y軸方向に3色照明部120A及びカラーカメラ130
Aを移動可能にすることで、実装基板100上の表面上
のはんだ状態を検査することができる。
使用される3色照明部120Aは、リング状の蛍光灯で
構成しているため、さらなる3色照明部120Aの小型
化は難しい。
00Bは、3色照明部をリング状の蛍光灯ではなく、赤
色LED121B、緑色LED122B及び青色LED
123Bで構成する3色LED照明部120Bにするこ
とで、照明装置の小型化を図っている。この場合、3色
LED照明部120Bのケース外形寸法φを100m
m、クリアランスHを20mmとすると、青色LED1
23Aの照射角度は26度となる。
た従来の実装基板検査装置100(100A,100
B)に使用される照明装置によれば、例えば3色照明部
120Aや3色LED部120B等の照明装置を小型化
すると、その色相光の照射角度を低くすることができな
いために、その照射領域が狭くなることから、実装基板
表面上の検査精度が下がるという問題点があった。
されたものであり、その目的とするところは、照明装置
を小型化したとしても、検査精度向上に必要な低い照射
角度を確保することができる曲面性状検査装置の照明装
置を提供することである。
めに、本発明に係る曲面性状検査装置の照明装置は、被
検査対象物の表面に、この表面への照射角度を異ならせ
て複数の色相光を照射する照明手段と、被検査対象物の
表面上に照射された各色相光の反射光を色相光別に撮像
する撮像手段とを有して、撮像手段で得られた色相光別
の撮像パターンから被検査対象物の曲面の傾斜角度を検
出する曲面性状検査装置の照明装置であって、照明手段
が、照射する複数の色相光のうち、一つの色相光を、照
明手段による被検査対象物の表面への照射角度よりも低
い照射角度で、被検査対象物の側面方向から被検査対象
物の表面に照射する補償用照明手段を有するものであ
る。
置における実装基板に相当するものである。また、照明
手段は、例えば実装基板に色相光を照射する主照明部に
相当するものである。また、撮像手段は、例えばカラー
カメラ若しくは白黒カメラに相当するものである。
する複数の色相光のうち、一つの色相光を、照明手段に
よる被検査対象物の表面への照射角度よりも低い照射角
度で、被検査対象物の側面方向から被検査対象物の表面
に照射する、例えば補償用照明部に相当するものであ
る。また、照明手段による被検査対象物表面への照射角
度は、例えば26度以上であり、補償用照明手段による
被検査対象物表面への照射角度は、例えば26度未満で
ある。
り、照明手段が照射する複数の色相光のうち、一つの色
相光を、照明手段による被検査対象物の表面への照射角
度よりも低い照射角度で、被検査対象物の側面方向から
被検査対象物の表面に照射することができて、照明手段
が小型化したとしても、被検査対象物表面上の検査精度
向上に必要な低い照射角度を得ることができる。
明装置は、補償用照明手段を、照明手段による色相光の
照射方向に昇降可能に移動させる移動手段を有し、この
移動手段は、被検査対象物を搬入する際には、補償用照
明手段を上昇させると共に、被検査対象物の搬入後は、
補償用照明手段を下降させるものである。
移動させる、例えば補償用昇降駆動部に相当するもので
ある。
る際には、補償用照明手段を上昇させると共に、被検査
対象物の搬入後は、補償用照明手段を下降させることが
できるために、被検査対象物の搬入を円滑に行うことが
できる。
明装置は、照明手段で照射する各色相光を合成すること
で白色光になるように照明手段で照射する各色相光の光
量を調整する光量調整手段を有し、この光量調整手段
が、照明手段及び補償用照明手段が照射する各色相光を
合成することで白色光になるように、補償用照明手段で
照射する色相光の光量を調整する補償用光量調整手段を
有するようにした。
相光を合成することで白色光となる、つまりホワイトバ
ランスをとるように、照明手段で照射する各色相光の光
量を調整する主照明光量制御部に相当するものである。
また、補償用光量調整手段は、補償用照明手段で照射す
る色相光の光量を調整する、例えば補償用照明光量制御
部に相当するものである。
明手段が照射する各色相光を合成することで白色光にな
るように、補償用照明手段で照射する色相光の光量を調
整することができるために、常にホワイトバランスを確
保することができる。
明装置は、補償用光量調整手段が、照明手段の照射領域
を複数分割し、これらの領域毎に、照明手段及び補償用
照明手段で照射する各色相光の合成で白色光になるよう
に、補償用照明手段で照射する光の光量を調整するよう
にした。
検査装置に使用した場合、実装基板内の検査領域に相当
するものである。
複数分割し、これら領域毎に、照明手段及び補償用照明
手段で照射する各色相光の合成で白色光となるように、
補償用照明手段で照射する色相光の光量を調整すること
ができるために、これら領域毎にホワイトバランスを確
保することができる。
明装置は、補償用照明手段が光ファイバを有し、この光
ファイバを通じて被検査対象物の表面に色相光を照射す
るようにした。
シブルに変更することができる。
明装置は、照明手段が、第1色相光を照射する第1発光
体と、第2色相光を照射する第2発光体と、第3色相光
を照射する第3発光体とを有し、補償用照明手段が、第
3発光体が照射する第3色相光と同一の色相光を、第3
発光体による被検査対象物の表面への照射角度よりも低
い照射角度で、被検査対象物の表面に照射する補償用発
光体を有する。
る第1発光体と、この第1発光体の下段に設けられ且つ
第2色相光を照射する第2発光体と、この第2発光体の
下段に設けられ且つ第3色相光を照射する第3発光体と
で構成にしてもよい。
光灯、第2発光体は緑色蛍光灯、第3発光体は青色蛍光
灯、補償用発光体は青色LED若しくは青色蛍光灯に相
当するものである。
て、第3発光体では高い照射角度でしか照射できない箇
所であっても、補償用発光体が第3色相光を実装基板表
面上の検査精度向上に必要な低い照射角度で照射するこ
とができる。
明装置は、第1色相光は赤色相光、第2色相光は緑色相
光、第3色相光は青色相光であるようにした。
に採用することができる。
明装置は、被検査対象物の表面に、この表面への照射角
度を異ならせて光を照射する照明手段と、被検査対象物
の表面上に照射された各光の反射光を個別に撮像する撮
像手段とを有して、撮像手段で得られた撮像パターンか
ら被検査対象物の曲面の傾斜角度を検出する曲面性状検
査装置の照明装置であって、撮像手段を白黒カメラで構
成し、照明手段が、照射角度が異なる複数の同一色発光
体で構成された主照明部と、この主照明部による被検査
対象物の表面への照射角度よりも低い照射角度で、被検
査対象物の側面方向から被検査対象物の表面に照射し且
つ主照明部の同一色発光体と同色相光の発光体で構成さ
れた補償用照明部とを有し、主照明部の各同一色発光体
を点灯装置の切換部の切換により順次点灯させると共
に、照射角度が一番低い同一色発光体の照射時に、補償
用照明部の発光体を照射するようにしたものである。
ば赤色発光体(赤色LED等)を使用するようにすれ
ば、撮像手段に白黒カメラを使用するようにしても、カ
ラーハイライト方式と同様の効果を奏し得る。
明装置は、被検査対象物が実装基板であって、被検査対
象物の曲面の傾斜角度が、実装基板に実装された実装部
品におけるはんだの傾斜角度である。
としても、検査精度向上に必要な低い照射角度を確保す
ることができる実装基板検査装置の照明装置が提供でき
る。
装置としての実装基板検査装置の照明装置の実施の態様
について、図面を参照して説明する。
査装置としての実装基板検査装置10は、カラーハイラ
イト方式の実装基板検査装置であって、搬入した被検査
対象物である実装基板110の表面上に所定クリアラン
スHをもって配置され、実装基板110の表面への各色
相光の照射角度が異なるように、複数の色相光を照射す
る照明手段である主照明部11と、実装基板110の表
面上に照射した各色相光の反射光を色相光別に撮像する
撮像手段であるカラーカメラ12と、主照明部11が照
射する複数の色相光のうち、一つの色相光を、主照明部
11による実装基板110の表面への照射角度よりも低
い照射角度で、実装基板110の側面方向から実装基板
110の表面に照射する補償用照明手段である補償用照
明部13とを有している。
発光体としての赤色発光体である赤色蛍光灯11Aと、
この赤色蛍光灯11Aの下段に設けられ且つ緑色相光を
照射する第2発光体としての緑色発光体である緑色蛍光
灯11Bと、この緑色蛍光灯11Bの下段に設けられ且
つ青色相光を照射する第3発光体としての青色発光体で
ある青色蛍光灯11Cとを有している。
ら実装基板110の表面に対する青色相光の照射角度よ
りも低い照射角度で、実装基板110の側面方向から実
装基板110の表面に照射する補償用発光体である補償
用LED13Aを有している。尚、この補償用LED1
3Aは、最下段の蛍光灯で照射する色相光と同一とする
ために、最下段の蛍光灯が青色蛍光灯11Cであること
から、青色LEDで構成してある。
に搬入した被検査対象物である実装基板110を載置す
る照射領域である検査領域14を有し、この検査領域1
4は、中央領域14Aと複数の外周領域(分割領域)1
4Bとに分割されていて、この検査領域14内を主照明
部11及びカラーカメラ12から成るカメラ照明部15
が検査領域14のX−Y軸方向に移動するようにしてあ
る。
基板110及び主照明部11間の所定クリアランスH
は、実装基板110の搬入及び搬出を円滑にすべく20
mmとしている。
を囲むように配置され、後述する移動手段である補償用
昇降駆動部の駆動に応じて昇降可能とし、その上昇時に
おいては補償用照明部11を20mm上昇させるように
している。つまり、実装基板検査装置10内に実装基板
110を搬入又は搬出する際には補償用照明部13を上
昇させ、実装基板検査装置10の検査領域14内に実装
基板110を搬入した後は、補償用照明部13を下降さ
せるものである。
成を示すブロック図である。この実装基板検査装置10
は、カラーカメラ12及び主照明部11で構成するカメ
ラ照明部15を検査領域14内のX−Y軸方向に移動さ
せるカメラ照明駆動部16と、カメラ照明部15の位置
を制御するカメラ照明位置制御部17と、このカメラ照
明部15に電力を供給するカメラ照明駆動電源部18
と、カメラ照明部15内の主照明部11に電力を供給す
る主照明電源部19と、主照明部11の光量を調整すべ
く、主照明電源部19を制御する光量調整手段である主
照明光量制御部20と、補償用照明部13を昇降させる
移動手段である補償用昇降駆動部21と、この補償用昇
降部21に電力を供給する補償用昇降駆動電源部22
と、補償用照明部13に電力を供給する補償用照明電源
部23と、補償用照明部13の光量を調整すべく、補償
用照明電源部23を制御する補償用光量調整手段である
補償用照明光量制御部24と、画像メモリを含みカラー
カメラ12で撮像したカラーカメラ信号に対して様々な
画像処理を施す画像処理部25と、様々な情報を記憶す
るメモリ部26と、この実装基板検査装置10全体を制
御するCPU27とを有している。
ラーカメラ12で、基準となる白色基準板を撮像し、こ
のカラーカメラ信号に基づいて白色基準板のホワイトバ
ランス(RGBバランス)を測定する。なお、画像処理
部25はホワイトバランス(RGBバランス)の測定の
みならず、いろいろな画像処理を行うものである。
内の中央領域14A及び分割領域14Bを位置データと
して保持しており、この位置データをカメラ照明駆動部
16に設定することで、カメラ照明部11の各領域への
正確な移動を可能としている。
を介して分割領域14Bの位置データと、各分割領域1
4Bでのホワイトバランスがとれた補償用照明部13の
光量とを、夫々対応づけて記憶している。
置10の動作について説明する。
置10の動作状態を示す説明図である。図3において実
装基板検査装置10は、補償用昇降駆動部21を通じ
て、補償用照明部13を所定クリアランスHまで上昇さ
せ、実装基板110を検査領域14内に搬入した後、こ
の補償用照明部13を下降する。
域14内に搬入した実装基板110の表面上をカメラ照
明部15がX−Y軸方向に移動し、このカメラ照明部1
5内の主照明部11が実装基板110の表面を照射す
る。
1が照射する青色相光を、主照明部11による実装基板
110の表面への照射角度よりも低い照射角度で、実装
基板110の側面方向から実装基板110の表面に照射
する。
一方側の照射角度が15度、他方側の照射角度が6度に
なり、実装基板110表面上の実装部品111における
はんだ112の傾斜角度の検査精度向上に必要な低い照
射角度を得ることができる。
部11の青色蛍光灯11Cが照射する青色相光と同一の
青色相光を、主照明部11による実装基板110の表面
への照射角度よりも低い照射角度で、実装基板110の
側面方向から実装基板110の表面に照射する補償用照
明部13を設けるようにしたので、主照明部11が小型
化したとしても、実装基板110表面上の実装部品11
1におけるはんだ112の傾斜角度の検査精度向上に必
要な低い照射角度を得ることができる。
板検査装置10は、図2に示すように検査領域14内の
中央領域14Aと分割領域14Bとでは、補償用照明部
13で照射する色相光の影響を受ける率が異なり、分割
領域14Bでは補償用照明部13で照射する色相光の影
響を大きく受けるため、その補償用照明部13で照射す
る青色相光の影響を強く受けることで、画面が青色にな
ってしまう。
装置10においては、検査領域14内の分割領域14B
でホワイトバランスがとれるように、図5に示すような
ホワイトバランス調整処理が行われている。
置10におけるホワイトバランス調整処理に関わるCP
U27の処理動作を示すフローチャートである。
PU27を介して行われ、実装基板検査を実行する前に
基準となる各分割領域14Bでのホワイトバランスがと
れた補償用照明部13の光量を、分割領域14Bの位置
データと対応づけてメモリ部26に記憶する処理も行わ
れる。
動部21を通じて補償用照明部13を所定クリアランス
Hまで上昇させる(ステップS11)。そして、この所
定クリアランスHから実装基板検査装置10内の検査領
域14に白色基準板を搬入した後(ステップS12)、
補償用昇降駆動部21を通じて補償用照明部13を下降
させる(ステップS13)。
0及び主照明電源部19を通じて、主照明部11を標準
点灯する(ステップS14)。尚、主照明部11の標準
点灯とは、標準の光量で赤色蛍光灯11Aの赤色相光、
緑色蛍光灯11Bの緑色相光及び青色蛍光灯11Cの青
色相光を夫々照射させるものである。
24及び補償用照明電源部23を通じて、補償用照明部
13を標準点灯する(ステップS15)。尚、補償用照
明部13の標準点灯とは、標準の光量で補償用LED1
3Aの青色相光を照射させるものである。
部17で検査領域14の中央領域14Aに相当する位置
データを検索し、この位置データをカメラ照明駆動部1
6に設定することで、カメラ照明部15を中央領域14
Aに移動させる(ステップS16)。
カメラ12を通じて、中央領域14Aにおける白色基準
板を撮像し、このカラーカメラ信号に画像処理を施すこ
とで、この中央領域14Aでのホワイトバランスを測定
する(ステップS17)。
20及び主照明電源部19を通じて、主照明部11の光
量を調整して、この中央領域14Aでのホワイトバラン
スをとり(ステップS18)、この中央領域14Aでの
主照明部11の現在光量を、この中央領域14Aの位置
データと対応づけてメモリ部26に記憶する(ステップ
S19)。
部17を通じて、ある分割領域14Bの位置データを検
索し、この位置データをカメラ照明駆動部16に設定
し、カメラ照明部15を該当分割領域14Bに移動させ
る(ステップS20)。
カメラ12を通じて、該当分割領域14Bにおける白色
基準板を撮像し、このカラーカメラ信号に画像処理を施
すことで、該当分割領域14Bでのホワイトバランスを
測定する(ステップS21)。
御部24及び補償用照明電源部23を通じて、補償用照
明部13の光量を調整して、該当分割領域14Bでのホ
ワイトバランスをとり(ステップS22)、該当分割領
域14Bでの補償用照明部13の現在光量を、該当分割
領域14Bの位置データと対応づけてメモリ部26に記
憶する(ステップS23)。尚、補償用照明部13の光
量の調整は、通常、補償用照明部13の影響で青色にな
っていることから、そのゲインを落とすことでホワイト
バランスをとることができる。
の光量を記憶していない分割領域14Bがあるか否かを
判定する(ステップS24)。光量を記憶していない分
割領域14Bがなければ、この検査領域14Aにおける
全分割領域14Bでの補償用照明部13の光量をメモリ
部27に記憶したものと判断して、この処理動作を終了
する。
光量を記憶していない分割領域14Bが未だ残っている
のであれば、次の分割領域14Bにカメラ照明部15を
移動すべく、ステップS20に移行する。
整処理によれば、白色基準板を基準にして検査領域14
内の各分割領域14Bでのホワイトバランスがとれた補
償用照明部13の光量をメモリ部26に記憶することが
できる。
準板を基準にして検査領域14内の各分割領域14Bで
のホワイトバランスがとれた補償用照明部13の光量
を、分割領域14Bの位置データと対応づけてメモリ部
26に記憶するようにしたので、実装基板検査実行時に
おいては、カメラ照明部15が分割領域14Bに移動し
た場合には、このメモリ部26に記憶した、該当分割領
域14Bに対応する光量に基づいて補償用照明部13の
光量を調整することで、補償用照明部13を設けたこと
によるホワイトバランスのバラツキを補償しながら、そ
の補償動作も迅速に行うことができる。
射する青色相光と同一の青色相光を、主照明部11によ
る実装基板110表面への照射角度よりも低い照射角度
で、実装基板110の側面方向から実装基板110の表
面に照射する補償用照明部13を設けたので、主照明部
11が小型化したとしても、実装基板110表面上の実
装部品11におけるはんだ112の傾斜角度の検査精度
向上に必要な低い照射角度を得ることができる。
部11を赤色蛍光灯11A、緑色蛍光灯11B及び青色
蛍光灯11Cで構成し、補償用照明部13を補償用青色
LED13Aで構成するようにしたが、図6に示すよう
に主照明部11を赤色LED31A、緑色LED31B
及び青色LED31Cで構成すれば、この実装基板検査
装置10全体を小型化することができ、上記実施の形態
と同様の効果が得られることは言うまでもない。
明部11を赤色蛍光灯11A、緑色蛍光灯11B及び青
色蛍光灯11Cで構成し、補償用照明部13を補償用青
色LED13Aで構成するようにしたが、図7に示すよ
うに主照明部11を赤色LED31A、緑色LED31
B及び青色LED31Cで構成し、補償用照明部13を
光ファイバ13Bで構成し、この光ファイバ13Bを通
じて、青色ランプ13Cから青色相光を実装基板110
の表面上に照射するような構成としても、実装基板検査
装置10全体を小型化でき、さらには光ファイバ13B
を使用することから、その照射角度をフレキシブルに変
更することができ、上記実施の形態と同様の効果が得ら
れることは言うまでもない。
ハイライト方式の実装基板検査装置10について説明し
たが、カラーカメラ12ではなく、図8に示すように白
黒カメラ12Aを使用してもよい。この場合には、可動
できる主照明部11を3種類の照射角度が異なる同一色
発光体(赤色発光体)である赤色LED32A、32
B、32Cで構成すると共に、補償用照明部13を赤色
LED13Cで構成して、主照明部11の各種類の赤色
LED32A、32B、32C毎に、これら赤色LED
32A(32B、32C)を点灯する点灯装置33の切
換部34を切換接続して点灯し、照射角度が一番低い赤
色LED32Cの照射時に、補償用照明部13の赤色L
ED13Cを照射するようにすれば、白黒方式でも同様
の効果を得ることができる。
基板検査装置10に対する実装基板110の搬入又は搬
出に際しては補償用昇降駆動部21によって補償用照明
部13全体を昇降可能としたが、検査領域14内への実
装基板110を搬入することを保証するのであれば、補
償用照明部13全体ではなく、その一部、例えば図2に
示す補償用照明部13Dのみを昇降可能とするようにし
ても良い。
照明部13を補償用LED13Aで構成するようにした
が、直管蛍光灯で構成するようにしても良い。
ラ照明部15を検査領域14のX−Y軸方向に移動可能
としたが、固定方式においても、同様の効果が得られる
ことは言うまでもない。
性状検査装置の照明装置によれば、補償用照明手段によ
り、照明手段が照射する複数の色相光のうち、一つの色
相光を、照明手段による被検査対象物の表面への照射角
度よりも低い照射角度で、被検査対象物の側面方向から
被検査対象物の表面に照射することができて、照明手段
が小型化したとしても、被検査対象物表面上の検査精度
向上に必要な低い照射角度を得ることができる。
置の実施の形態としての実装基板検査装置の概略構成説
明図である。
ある。
ある。
ック図である。
理に関わるCPUの処理動作を示すフローチャートであ
る。
置の他の実施の形態として実装基板検査装置の概略構成
説明図である。
置の他の実施の形態として実装基板検査装置の概略構成
説明図である。
置の他の実施の形態として実装基板検査装置の概略構成
説明図である。
概略構成説明図である。
た実装基板検査装置の概略構成説明図である。
した実装基板検査装置の概略構成説明図である。
照射角度及び照射領域の関係を示し、(1)は平面図、
(2)は側面図である。
段) 25 画像処理部 26 メモリ部 27 CPU 110 実装基板(被検査対象物) 111 実装部品 112 はんだ
Claims (10)
- 【請求項1】 被検査対象物の表面に、この表面への照
射角度を異ならせて複数の色相光を照射する照明手段
と、前記被検査対象物の表面上に照射された各色相光の
反射光を色相光別に撮像する撮像手段とを有して、前記
撮像手段で得られた色相光別の撮像パターンから前記被
検査対象物の曲面の傾斜角度を検出する曲面性状検査装
置の照明装置であって、 前記照明手段が、照射する複数の色相光のうち、一つの
色相光を、前記照明手段による前記被検査対象物の表面
への照射角度よりも低い照射角度で、前記被検査対象物
の側面方向から前記被検査対象物の表面に照射する補償
用照明手段を有することを特徴とする曲面性状検査装置
の照明装置。 - 【請求項2】 前記補償用照明手段を、前記照明手段に
よる色相光の照射方向に昇降可能に移動させる移動手段
を有し、 前記移動手段は、前記被検査対象物を搬入する際には、
前記補償用照明手段を上昇させると共に、前記被検査対
象物の搬入後は、前記補償用照明手段を下降させる請求
項1に記載の曲面性状検査装置の照明装置。 - 【請求項3】 前記照明手段で照射する各色相光を合成
することで白色光になるように前記照明手段で照射する
各色相光の光量を調整する光量調整手段を有し、前記光
量調整手段が、前記照明手段及び前記補償用照明手段が
照射する各色相光を合成することで白色光になるよう
に、前記補償用照明手段で照射する色相光の光量を調整
する補償用光量調整手段を有する請求項1又は請求項2
に記載の曲面性状検査装置の照明装置。 - 【請求項4】 前記補償用光量調整手段が、前記照明手
段の照射領域を複数分割し、これらの領域毎に、前記照
明手段及び前記補償用照明手段で照射する各色相光の合
成で白色光になるように、前記補償用照明手段で照射す
る色相光の光量を調整する請求項3に記載の曲面性状検
査装置の照明装置。 - 【請求項5】 前記補償用照明手段は光ファイバを有
し、この光ファイバを通じて前記被検査対象物の表面に
色相光を照射する請求項1乃至請求項4のいずれかに記
載の曲面性状検査装置の照明装置。 - 【請求項6】 前記照明手段が、第1色相光を照射する
第1発光体と、第2色相光を照射する第2発光体と、第
3色相光を照射する第3発光体とを有し、 前記補償用照明手段が、前記第3発光体が照射する第3
色相光と同一の色相光を、前記第3発光体による前記被
検査対象物の表面への照射角度よりも低い照射角度で、
前記被検査対象物の表面に照射する補償用発光体を有す
る請求項1乃至請求項5のいずれかに記載の曲面性状検
査装置の照明装置。 - 【請求項7】 前記照明手段は、前記第1色相光を照射
する前記第1発光体と、この第1発光体の下段に設けら
れ且つ前記第2色相光を照射する前記第2発光体と、こ
の第2発光体の下段に設けられ且つ前記第3色相光を照
射する前記第3発光体とを有する請求項6に記載の曲面
性状検査装置の照明装置。 - 【請求項8】 前記第1色相光は赤色相光、前記第2色
相光は緑色相光、前記第3色相光は青色相光である請求
項6又は請求項7に記載の曲面性状検査装置の照明装
置。 - 【請求項9】 被検査対象物の表面に、この表面への照
射角度を異ならせて光を照射する照明手段と、前記被検
査対象物の表面上に照射された各光の反射光を個別に撮
像する撮像手段とを有して、前記撮像手段で得られた撮
像パターンから前記被検査対象物の曲面の傾斜角度を検
出する曲面性状検査装置の照明装置であって、 前記撮像手段を白黒カメラで構成し、 前記照明手段が、照射角度が異なる複数の同一色発光体
で構成された主照明部と、この主照明部による前記被検
査対象物の表面への照射角度よりも低い照射角度で、前
記被検査対象物の側面方向から前記被検査対象物の表面
に照射し且つ前記主照明部の前記同一色発光体と同色相
光の発光体で構成された補償用照明部とを有し、前記主
照明部の各同一色発光体を点灯装置の切換部の切換によ
り順次点灯させると共に、照射角度が一番低い前記同一
色発光体の照射時に、前記補償用照明部の前記発光体を
照射するようにしたことを特徴とする曲面性状検査装置
の照明装置。 - 【請求項10】 前記被検査対象物が実装基板であっ
て、前記被検査対象物の曲面の傾斜角度が、前記実装基
板に実装された実装部品におけるはんだの傾斜角度であ
る請求項1乃至請求項9のいずれかに記載の曲面性状検
査装置の照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001096697A JP4038993B2 (ja) | 2001-03-29 | 2001-03-29 | 曲面性状検査装置の照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001096697A JP4038993B2 (ja) | 2001-03-29 | 2001-03-29 | 曲面性状検査装置の照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002296198A true JP2002296198A (ja) | 2002-10-09 |
| JP4038993B2 JP4038993B2 (ja) | 2008-01-30 |
Family
ID=18950584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001096697A Expired - Lifetime JP4038993B2 (ja) | 2001-03-29 | 2001-03-29 | 曲面性状検査装置の照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4038993B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006242952A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-14 | Wintec Co Ltd | 電子部品検査システム |
| JP2009122037A (ja) * | 2007-11-16 | 2009-06-04 | Tsubakimoto Chain Co | チェーンの外観検査装置及びそれを用いた外観検査方法 |
| CN102735186A (zh) * | 2012-06-25 | 2012-10-17 | 长安大学 | 利用数字图像获取路面三维构造的装置及方法 |
| CN103217439A (zh) * | 2012-01-19 | 2013-07-24 | 昆山思拓机器有限公司 | 一种医用支架检测方法 |
| CN104897691A (zh) * | 2014-03-06 | 2015-09-09 | 欧姆龙株式会社 | 检查装置 |
| CN107886499A (zh) * | 2017-10-13 | 2018-04-06 | 西安工程大学 | 一种物体表面检测照明系统及照明方法 |
| JP2018059903A (ja) * | 2016-10-07 | 2018-04-12 | サムソン エレクトロ−メカニックス カンパニーリミテッド. | 外観検査装置及びその光学系自動キャリブレーション方法 |
| EP3514524A1 (en) | 2018-01-17 | 2019-07-24 | Omron Corporation | Image inspection device and illumination device |
-
2001
- 2001-03-29 JP JP2001096697A patent/JP4038993B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006242952A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-14 | Wintec Co Ltd | 電子部品検査システム |
| JP2009122037A (ja) * | 2007-11-16 | 2009-06-04 | Tsubakimoto Chain Co | チェーンの外観検査装置及びそれを用いた外観検査方法 |
| CN103217439A (zh) * | 2012-01-19 | 2013-07-24 | 昆山思拓机器有限公司 | 一种医用支架检测方法 |
| CN102735186A (zh) * | 2012-06-25 | 2012-10-17 | 长安大学 | 利用数字图像获取路面三维构造的装置及方法 |
| CN104897691A (zh) * | 2014-03-06 | 2015-09-09 | 欧姆龙株式会社 | 检查装置 |
| JP2018059903A (ja) * | 2016-10-07 | 2018-04-12 | サムソン エレクトロ−メカニックス カンパニーリミテッド. | 外観検査装置及びその光学系自動キャリブレーション方法 |
| JP7070867B2 (ja) | 2016-10-07 | 2022-05-18 | サムソン エレクトロ-メカニックス カンパニーリミテッド. | 外観検査装置及びその光学系自動キャリブレーション方法 |
| CN107886499A (zh) * | 2017-10-13 | 2018-04-06 | 西安工程大学 | 一种物体表面检测照明系统及照明方法 |
| CN107886499B (zh) * | 2017-10-13 | 2021-06-15 | 西安工程大学 | 一种物体表面检测照明系统及照明方法 |
| EP3514524A1 (en) | 2018-01-17 | 2019-07-24 | Omron Corporation | Image inspection device and illumination device |
| US10984516B2 (en) | 2018-01-17 | 2021-04-20 | Omron Corporation | Image inspection device and illumination device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4038993B2 (ja) | 2008-01-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6628248B2 (en) | Image display apparatus and method for compensating display image of image display apparatus | |
| US6727489B2 (en) | Automatic image-quality adjustment system | |
| JP4524985B2 (ja) | 光量制御装置、照明装置、その制御方法およびプロジェクタ | |
| JP2004341206A (ja) | 表示装置 | |
| US20050168701A1 (en) | Projection display apparatus | |
| CN106888525B (zh) | 照明装置和照明方法 | |
| US11971367B2 (en) | Inspection device and inspection method | |
| JP2001153808A (ja) | 照明装置の制御電源 | |
| JP2002296198A (ja) | 曲面性状検査装置の照明装置 | |
| JP2006058170A (ja) | 目視確認装置および検査システム | |
| JP4880536B2 (ja) | 透過型表示パネルの検査装置、透過型表示パネルの検査方法、透過型表示パネルの製造方法、プログラム及び記録媒体 | |
| JPH1140983A (ja) | 基板マーク認識装置 | |
| CN109391777B (zh) | 设定支援装置、图像处理系统及计算机可读记录介质 | |
| JP2009031228A (ja) | 曲面状態検査方法および基板外観検査装置 | |
| JP3243385B2 (ja) | 物体の形状検査装置 | |
| JP6461692B2 (ja) | 基板検査装置 | |
| JPH11218408A (ja) | 電子部品の位置検出装置 | |
| JPH05332939A (ja) | 視覚認識装置 | |
| JP2003227801A (ja) | 曲面性状検査方法およびこの方法を用いた基板検査装置 | |
| JP2006197531A (ja) | 画像スキャナの走査方法 | |
| WO2015136644A1 (ja) | 発光装置、撮像装置、及びプログラム | |
| JP2006269293A (ja) | 照明装置および照明方法 | |
| JP2002340814A (ja) | 照射装置およびその照射装置を使用した基板検査装置 | |
| JP2000121563A (ja) | 外観検査装置 | |
| JPH05126550A (ja) | 表面状態検査方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040908 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060728 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061114 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070115 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070724 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070829 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20071016 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20071029 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101116 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 4038993 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101116 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111116 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121116 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121116 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131116 Year of fee payment: 6 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |