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JP2002290414A - 端末装置の位置通知方法、端末装置、位置通知用プログラム及び当該位置通知用プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 - Google Patents

端末装置の位置通知方法、端末装置、位置通知用プログラム及び当該位置通知用プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体

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Publication number
JP2002290414A
JP2002290414A JP2001091428A JP2001091428A JP2002290414A JP 2002290414 A JP2002290414 A JP 2002290414A JP 2001091428 A JP2001091428 A JP 2001091428A JP 2001091428 A JP2001091428 A JP 2001091428A JP 2002290414 A JP2002290414 A JP 2002290414A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal device
operator
accommodated
terminal
network
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2001091428A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Miyamoto
徹 宮本
Kazuhiko Muto
和彦 無藤
Hitoshi Yamakado
均 山門
Daisuke Miyakoshi
大輔 宮腰
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP2001091428A priority Critical patent/JP2002290414A/ja
Publication of JP2002290414A publication Critical patent/JP2002290414A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ある端末装置の操作者に他の端末装置の位置
を知らせることができる端末装置の位置通知方法、端末
装置、位置通知用プログラム及び当該位置通知用プログ
ラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体を
提供する。 【解決手段】 無線ネットワークにおいて、操作端末1
a〜1eは、各操作端末1a〜1eの操作者の指示に応
じたジョブを実行するために接続した他の端末(プリン
タ2a、2b、ルータ3等)を特定し、特定した端末に
対して位置確認要求を送信する。そして、位置確認要求
を受信した受信した端末は、内蔵するブザーを鳴らした
り、内蔵する発光素子を発光させることにより、当該端
末の位置を位置確認要求を送信した操作端末1a〜1e
の操作者に通知する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無線LAN等に収
容される端末装置の位置を知らせることが可能な端末装
置の位置通知方法、端末装置、位置通知用プログラム及
び当該位置通知用プログラムを記録したコンピュータ読
み取り可能な記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、無線LAN(Local Area Networ
k)が注目されている。無線LANとは、同軸ケーブル
やツイストペアケーブルなどを使用せず、電波(無線)
や赤外線を用いてネットワークを構築するテクノロジで
ある。無線LANを用いることで無線エリア内であれば
端末装置を任意の場所で使用でき、各種端末装置の追加
や変更も容易に行うことができる。また、有線のネット
ワークに比べ、敷設費用が少なくなる傾向にあることか
らオフィスや工場のネットワーク等に広く使用されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、無線L
ANの環境下においても、プリンタ等の端末装置は使用
者がその位置を覚えておく必要があるため、実際にはあ
まり位置を変更することはできなかった。また、特に、
プリンタ等の同種類の端末装置が複数存在する場合は、
これら端末装置の位置に加えて各端末装置の名称や識別
番号等を覚えておく必要があり、煩雑な問題があった。
例えば、ある端末装置の操作者が印刷を指示しても、ど
のプリンタから印刷されたか判らない場合があった。
【0004】そこで本発明の目的は、ある端末装置の操
作者に他の端末装置の位置を知らせることができる端末
装置の位置通知方法、端末装置、位置通知用プログラム
及び当該位置通知用プログラムを記録したコンピュータ
読み取り可能な記録媒体を提供することを目的としてい
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、端末装置の位置通知方法において、ネッ
トワークに収容される第1の端末装置においては、当該
端末装置の操作者が指定した処理を実行するために当該
端末装置が接続した1台以上の前記ネットワークに収容
される第2の端末装置を特定し、前記第2の端末装置に
対して、位置確認信号を送信し、前記第2の端末装置に
おいては、前記位置確認信号を受信すると、当該第2の
端末装置の位置を前記操作者に通知するための位置通知
手段を駆動することを特徴としている。
【0006】この方法によれば、第1の端末装置は、操
作者が指定した処理を実行するために接続した第2の端
末装置を特定し、特定した第2の端末装置に対して位置
確認要求を送信することにより、第1の端末装置の操作
者にこの操作者が利用した端末装置の位置を知らせるこ
とができる。
【0007】また、本発明は、端末装置の位置通知方法
において、ネットワークに収容される第1の端末装置に
おいては、当該端末装置の操作者が指定した処理を実行
可能な1以上の第2の端末装置を前記ネットワークに収
容される全ての端末装置の中から検索し、検索した前記
第2の端末装置に対して、位置確認信号を送信し、前記
第2の端末装置においては、前記位置確認信号を受信す
ると、当該第2の端末装置の位置を前記操作者に通知す
るための位置通知手段を駆動することを特徴としてい
る。
【0008】この方法によれば、第1の端末装置は、操
作者が指定した処理を実行可能な第2の端末装置を検索
して位置通知信号を送信することにより、第1の端末装
置の操作者がジョブを実行する前にそのジョブを実行可
能な端末装置の位置を知らせることができる。
【0009】また、本発明は、端末装置の位置通知方法
において、ネットワークに収容される第1の端末装置に
おいては、当該端末装置の操作者が指定した処理を実行
するために当該端末装置が接続した1台以上の前記ネッ
トワークに収容される第2の端末装置を特定し、前記第
2の端末装置に対して、位置確認信号と駆動用データと
を送信し、前記第2の端末装置においては、前記位置確
認信号と前記駆動用データを受信すると、当該第2の端
末装置の位置を前記操作者に通知するための位置通知手
段を前記駆動用データに基づいて駆動し、前記駆動用デ
ータは、前記位置通知手段の駆動内容を制御するための
データであることを特徴としている。
【0010】この方法によれば、第1の端末装置は、操
作者が指定した処理を実行するために接続した第2の端
末装置を特定し、特定した第2の端末装置に対して、位
置確認信号に加えて、第2の端末装置の位置通知手段の
駆動内容を制御するための駆動用データを送信すること
により、第1の端末装置側から第2の端末装置の位置通
知手段の駆動を制御して、第1の端末装置の操作者に第
2の端末装置の位置を知らせることができる。
【0011】また、本発明は、端末装置の位置通知方法
において、ネットワークに収容される第1の端末装置に
おいては、当該端末装置の操作者が指定した処理を実行
可能な1以上の第2の端末装置を前記ネットワークに収
容される全ての端末装置の中から検索し、検索した前記
第2の端末装置に対して、位置確認信号と駆動用データ
とを送信し、前記第2の端末装置においては、前記位置
確認信号と前記駆動用データを受信すると、当該第2の
端末装置の位置を前記操作者に通知するための位置通知
手段を前記駆動用データに基づいて駆動し、前記駆動用
データは、前記位置通知手段の駆動内容を制御するため
のデータであることを特徴としている。
【0012】この方法によれば、第1の端末装置は、操
作者が指定した処理を実行可能な第2の端末装置を検索
して位置通知信号駆動用データを送信することにより、
第1の端末装置側から第2の端末装置の位置通知手段の
駆動を制御して、第1の端末装置の操作者がジョブを実
行する前にそのジョブを実行可能な端末装置の位置を知
らせることができる。
【0013】また、本発明は、ネットワークに収容され
る端末装置において、当該端末装置の操作者が指定した
処理を実行するために当該端末装置が接続した1台以上
の前記ネットワークに収容される他の端末装置を特定
し、前記他の端末装置に対して、位置確認信号を送信す
る送信手段を有することを特徴としている。
【0014】この構成によれば、端末装置は、操作者が
指定した処理を実行するために接続した他の端末装置を
特定し、特定した他の端末装置に対して位置確認要求を
送信することにより、この端末装置の操作者にこの操作
者が利用した他の端末装置の位置を知らせることができ
る。
【0015】また、本発明は、ネットワークに収容され
る端末装置において、駆動用データを記録する記録手段
と、当該端末装置の操作者が指定した処理を実行するた
めに当該端末装置が接続した1台以上の前記ネットワー
クに収容される他の端末装置を特定し、前記他の端末装
置に対して、位置確認信号と前記駆動用データとを送信
する送信手段とを有することを特徴としている。
【0016】この構成によれば、端末装置は、操作者が
指定した処理を実行するために接続した他の端末装置を
特定し、特定した他の端末装置に対して、位置確認信号
に加えて、他の端末装置の位置通知手段の駆動内容を制
御するための駆動用データを送信することにより、操作
者が操作する端末装置側から他の端末装置の位置通知手
段の駆動を制御して、この端末装置の操作者に他の端末
装置の位置を知らせることができる。
【0017】また、本発明は、位置通知用プログラムに
おいて、送信手段を有し、ネットワークに収容されるコ
ンピュータに、当該コンピュータの操作者が指定した処
理を実行するために当該コンピュータが接続した1台以
上の前記ネットワークに収容される他の端末装置を特定
し、前記他の端末装置に対して、前記送信手段により位
置確認信号を送信させる手順を実行させることを特徴と
している。
【0018】この構成によれば、コンピュータに操作者
が指定した処理を実行するために接続した他の端末装置
を特定させ、特定した他の端末装置に対して位置確認要
求を送信させることにより、このコンピュータの操作者
にこの操作者が利用した他の端末装置の位置を知らせる
ことができる。
【0019】また、本発明は、位置通知用プログラムに
おいて、送信手段と、記録手段を有し、ネットワークに
収容されるコンピュータに、当該コンピュータの操作者
が指定した処理を実行するために当該コンピュータが接
続した1台以上の前記ネットワークに収容される他の端
末装置を特定し、前記他の端末装置に対して、前記記録
手段に記録された駆動用データと、位置確認信号とを前
記送信手段により送信させる手順を実行させることを特
徴としている。
【0020】このプログラムによれば、コンピュータに
操作者が指定した処理を実行するために接続した他の端
末装置を特定させ、特定した他の端末装置に対して、位
置確認信号に加えて、他の端末装置の位置通知手段の駆
動内容を制御するための駆動用データを送信させること
により、操作者が操作するコンピュータ側から他の端末
装置の位置通知手段の駆動を制御して、このコンピュー
タの操作者に他の端末装置の位置を知らせることができ
る。
【0021】また、本発明は、コンピュータ読み取り可
能な記録媒体において、送信手段を有し、ネットワーク
に収容されるコンピュータに、当該コンピュータの操作
者が指定した処理を実行するために当該コンピュータが
接続した1台以上の前記ネットワークに収容される他の
端末装置を特定し、前記他の端末装置に対して、前記送
信手段により位置確認信号を送信させる手順を実行させ
るための位置通知用プログラムを記録したことを特徴と
している。
【0022】この記録媒体によれば、コンピュータに操
作者が指定した処理を実行するために接続した他の端末
装置を特定させ、特定した他の端末装置に対して位置確
認要求を送信させることにより、このコンピュータの操
作者にこの操作者が利用した他の端末装置の位置を知ら
せることができる。
【0023】また、本発明は、コンピュータ読み取り可
能な記録媒体において、送信手段と、記録手段を有し、
ネットワークに収容されるコンピュータに、当該コンピ
ュータの操作者が指定した処理を実行するために当該コ
ンピュータが接続した1台以上の前記ネットワークに収
容される他の端末装置を特定し、前記他の端末装置に対
して、前記記録手段に記録された駆動用データと、位置
確認信号とを前記送信手段により送信させる手順を実行
させるための位置通知用プログラムを記録したことを特
徴としている。
【0024】この記録媒体によれば、コンピュータに操
作者が指定した処理を実行するために接続した他の端末
装置を特定させ、特定した他の端末装置に対して、位置
確認信号に加えて、他の端末装置の位置通知手段の駆動
内容を制御するための駆動用データを送信させることに
より、操作者が操作するコンピュータ側から他の端末装
置の位置通知手段の駆動を制御して、このコンピュータ
の操作者に他の端末装置の位置を知らせることができ
る。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、適宜図面を参照しながら本
発明の実施形態について説明する。
【0026】(1) 実施形態 (1.1) 実施形態の構成 図1は、本発明の実施形態に係る無線ネットワークシス
テムの概略構成を示す図である。同図において、1a、
1b、1c、1d、1eは、パーソナルコンピュータや
PDA(Personal Digital Assistants)等の操作端末
であり、2a、2bは、各操作端末1a〜1eから送信
された印刷データを受信して印刷を行う無線通信可能な
プリンタである。3は、各操作端末1a〜1eをインタ
ーネットに接続するための無線通信可能なルータであ
る。
【0027】また、4a、4bは、アクセスポイントで
あり、イーサネット(登録商標)ケーブル等の通信回線
に接続され、各サービスエリアSA1またはSA2内の
操作端末1a〜1eが他のサービスエリアSA2または
SA1内の操作端末1a〜1e、プリンタ2a、2bま
たはルータ3等と通信できるように内外の中継を行うブ
リッジとして機能する。また、アクセスポイント4a、
4bは、通信中の操作端末1a〜1eがサービスエリア
SA1、SA2の間を移動できるようにする、いわゆる
ローミングも可能である。なお、この無線ネットワーク
システムにおける無線通信には、例えば、物理層のプロ
トコルとしてDSSS(Direct Sequence Spread Spect
rum)方式、MAC層のプロトコルとしてCSMA/C
A(Carrier Sense Multiple Access with Collision A
voidance)方式が採用される。また、有線通信には、M
AC層のプロトコルとしてCSMA/CD(Carrier Se
nse Multiple Access with Collision Detection)方式
が採用される。
【0028】図2は、操作端末(端末装置)1a〜1e
の電気的構成を示すものであるが、ここでは、操作端末
1aを代表して説明する。操作端末1aにおいて、送受
信部(送信手段、受信手段)10は、例えば、無線LA
Nカードであり、制御部11の制御の下に操作端末1b
〜1e、プリンタ2a、2b、ルータ3またはアクセス
ポイント4a、4bとの間でデータの送受信を無線で行
う。
【0029】制御部11は、CPU(Central Processi
ng Unit)等を備えており、メモリ16に格納された各
種プログラムを読み出して実行することにより、操作端
末1aの装置各部を制御し、ワードプロセッサ、ブラウ
ザ等の様々なアプリケーションの機能を実現させる。ま
た、制御部11は、ワードプロセッサ、ブラウザといっ
た一般的なパーソナルコンピュータ等で実現されるアプ
リケーションの機能に加え、メモリ16に格納された位
置通知用プログラム群を読み出して実行することによ
り、プリンタ2a、2b等の操作端末1a以外の端末の
位置を操作端末1aの操作者に通知させるための処理を
行う。なお、操作者に他の端末の位置を通知するための
処理の詳細については後述する。
【0030】表示部12は、制御部11の制御の下にメ
モリ16に保持されるイメージデータに基づいて操作端
末1aの表示画面に各種情報を表示させる。操作部13
は、キーボードやマウスなどの入力デバイスを介して入
力した操作者の操作を検出して制御部11に通知する。
【0031】音源部(位置通知手段、放音手段)14
は、制御部11の制御の下に操作端末1aの内蔵スピー
カに各種の音を放音させる。発光部(位置通知手段、発
光手段)15は、制御部11の制御の下に操作端末1a
の所定位置に設けられたLED(Light Emitting Diod
e)等の発光素子を発光させる。ここで、これら音源部
14及び発光部15は、従来のパーソナルコンピュータ
やPDAが具備するものでも追加したものでもよいが、
本実施形態では、操作端末1aの位置を通知するために
使用されるものである。
【0032】メモリ(記録手段)16は、送受信データ
等を一時保持するバッファメモリ、表示画像のイメージ
データを格納するビデオメモリ、この無線ネットワーク
システムに収容される全ての端末のアドレスデータやO
S(Operating Systems)、ワードプロセッサ、ブラウ
ザといったアプリケーションを実現するためのプログラ
ム群や、上述した位置通知を行うための位置通知用プロ
グラム群を格納するHDD(Hard Disk Drive)を含ん
でいる。
【0033】また、図3は、プリンタ(端末装置)2
a、2bの電気的構成を示す図であるが、ここでは、プ
リンタ2aを代表して説明する。プリンタ2aにおい
て、送受信部(送信手段、受信手段)20は、例えば、
無線LANカードであり、制御部21の制御の下に操作
端末1a〜1e及びアクセスポイント4a、4bとの間
でデータの送受信を無線で行う。制御部21は、このプ
リンタ2a全体の制御を行うものであり、印刷処理部2
2は、制御部21の制御の下に外部から受信した印刷デ
ータに基づいて対応する画像を印刷させる処理を行う。
【0034】ブザー(位置通知手段、放音手段)23
は、制御部21の制御の下にブザー音を放音する。ま
た、発光部(位置通知手段、発光手段)24は、制御部
21の制御の下にプリンタ2aの所定位置に設けられた
LED等の発光素子を発光させる。本実施形態では、こ
れらのブザー23及び発光部24は、プリンタ2aの位
置を通知するために使用されるものであるが、他の用途
に使用してもよい。また、メモリ25は、主として送受
信データを一時保持するバッファメモリとして機能す
る。
【0035】また、図4は、ルータ(端末装置)3の電
気的構成を示す図である。同図に示すように、ルータ3
は、ルータ3全体の制御を行う制御部30と、制御部3
0の制御の下にLAN同士を接続するためのルーティン
グ等のデータ転送処理を行う接続処理部31と、ルーテ
ィングテーブル等を格納するメモリ32を有している。
【0036】また、ルータ3は、上述したプリンタ2
a、2bと同様に、無線LANカード等の制御部30の
制御の下に操作端末1a〜1e及びアクセスポイント4
a、4bとの間でデータの送受信を無線で行う送受信部
(送信手段、受信手段)33と、送受信データを一時保
持するバッファメモリとして機能するメモリ(メモリ3
2に含む)と、制御部30の制御の下にブザー音を放音
するブザー(位置通知手段、放音手段)34と、制御部
30の制御の下に所定位置に設けられたLED等の発光
素子を発光させる発光部(位置通知手段、発光手段)3
5とを有している。本実施形態では、これらのブザー3
4及び発光部35は、ルータ3の位置を通知するために
使用されるものであるが、他の用途に使用してもよい。
【0037】(1.2) 実施形態の動作 次に、本発明の動作について説明する。ここでは、操作
端末1aの制御部11が上述した位置通知用プログラム
群に従って実行される位置通知のための処理を行う際に
おける操作端末1a及び他の端末の動作を中心に説明す
る。なお、操作端末1aの動作は、操作端末1b〜1e
でも同様である。
【0038】操作端末1aの制御部11によって行われ
る位置通知のための処理では、操作端末1aの操作者の
指示によるジョブ(プリンタ2a、2b等を利用した印
刷処理や操作端末1b〜1eとの間のデータ通信処理や
ルータ3を介したインターネットへの接続処理)の実行
のために接続した(データの授受を行った)プリンタ2
a、2bやルータ3等の他の端末の位置を操作者に通知
するものであり、電源投入後に操作端末1aが動作して
いる間、常時ジョブの実行の有無を監視するジョブ監視
処理を行っている。このようなジョブ監視処理につい
て、操作端末1aの操作者によって操作端末1aから無
線ネットワークを介して他の端末に対して印刷処理、デ
ータ送信処理及びインターネットへの接続処理を行った
場合を例に挙げて説明する。
【0039】まず、操作端末1aにおいて、制御部11
は、操作者により操作部13を介して印刷処理の実行指
示がなされたことを検出すると、対応する印刷データ
に、宛先アドレス(プリンタのアドレス)、送信元アド
レス(操作端末1aのアドレス)等を付加した後、送受
信部10により送信させる。そして、制御部11は、送
受信部10を介して送信先のプリンタから受け取り確認
応答(ACK(ACKnowledge))を所定期間受け取らな
かった場合は、上記印刷データ等を再送信する処理を行
う一方、受け取り確認応答を受け取った場合は、印刷処
理を終了するようになっている。なお、ここでは、プリ
ンタ2a宛に印刷データを送信したものとする。このと
き、制御部11は、印刷処理の実行を検出すると、上記
宛先アドレス(以下、「宛先アドレスAD1」とい
う。)を取得してメモリ16の所定領域に割り当てたア
ドレステーブルTAに格納するようになっている。
【0040】次に、操作端末1aにおいて、制御部11
は、操作者により操作部13を介して操作端末1bへの
データ送信指示がなされたことを検出すると、対応する
データに、宛先アドレス(操作端末1bのアドレス)、
送信元アドレス等を付加した後、送受信部10により送
信させる。この場合も、受け取り確認応答を所定期間受
け取らなかった場合は、上記データ等を再送信する処理
を行う一方、受け取り確認応答を受け取ると、送信処理
を終了するようになっている。また、制御部11は、デ
ータ送信処理の実行を検出すると、上記宛先アドレス
(以下、「宛先アドレスAD2」という。)を取得して
アドレステーブルTAの前回格納した宛先アドレスAD
1の後に格納するようになっている。
【0041】次に、操作端末1aにおいて、制御部11
は、操作者により操作部13を介してインターネットへ
の接続指示がなされたことを検出すると、インターネッ
トへの接続を行うためのデータに、宛先アドレス(ルー
タ3のアドレス)、送信元アドレス等を付加して送受信
部10により送信させることにより、ルータ3を介して
インターネットに接続する。この場合も、制御部11
は、受け取り確認応答を受け取るまで、ルータ3への接
続処理を繰り返す一方、インターネットへの接続処理の
実行を検出すると、上記宛先アドレス(以下、「宛先ア
ドレスAD3」という。)を取得してアドレステーブル
TAの前回格納した宛先アドレスAD2の後に格納する
ようになっている。
【0042】このようにして、図5にアドレステーブル
TAの内容を示すように、制御部11により実行される
ジョブ監視処理によって、操作者の指示に応じたジョブ
(印刷処理、データ送信処理、インターネット接続処理
等)を実行するために操作端末1aが接続した他の端末
(以下、「接続端末」という。)のアドレスを取得する
ことができるのである。なお、ジョブ監視処理を行うプ
ログラムは、OSに組み込まれていてもよい。
【0043】上記のように制御部11は、上記ジョブ監
視処理を常時実行すると共に、操作部13を介して操作
者から接続端末の位置確認を行う旨の指示がなされたこ
とを検出した場合には、操作者に接続端末の位置を通知
させるための位置確認処理を行う。位置確認処理では、
まず制御部11は、表示部12に図6に例示するような
位置確認画像40を表示させる。同図に示すように、位
置確認画像40には、操作端末1aの電源投入後、操作
者の指示に応じたジョブを実行するために操作端末1a
が接続した全ての接続端末の位置確認を指示するための
「確認」ボタンB1と、接続端末のうち位置確認を希望
する接続端末を選択するための端末選択画像G1、端末
選択画像G1で選択された接続端末の位置確認を指示す
るための「確認」ボタンB2、この位置確認画像40の
非表示を指示するための「閉じる」ボタンB3及びポイ
ンタP等が表示されるようになっている。ここで、端末
選択画像G1に表示する端末名は、メモリ16に格納さ
れた無線ネットワークシステム内の端末名をアクセステ
ーブルTAに格納されるアドレスに基づいて抽出したも
のである。
【0044】また、制御部11は、この位置確認画像4
0内に表示されるポインタPの位置を操作部13を介し
て入力したマウス等の操作に従って移動させる一方、操
作部13を介して操作者による所定操作(マウスのクリ
ック操作等)を検出すると、ポインタPの位置に基づき
「確認」ボタンB1等が操作されたか等の操作者の操作
を検出できるようになっている。以下、位置確認画像4
0内の「確認」ボタンB1と「確認」ボタンB2が操作
された時の動作について説明する。
【0045】制御部11は、「確認」ボタンB1の操作
を検出した場合は、メモリ16のアクセステーブルTA
を参照することにより操作端末1aと接続した全ての接
続端末を特定し、特定した全ての接続端末に対して、送
受信部10により位置確認要求を送信させる。具体的に
は、制御部11は、アクセステーブルTAに格納される
全てのアドレスを所定順に宛先アドレスに設定すること
により、送受信部10によりプリンタ2a、操作端末1
b、ルータ3宛に位置確認要求を送信させる。なお、送
信順は、ジョブ順の降順あるいは昇順のいずれでもよ
く、また、操作者が選択できるようにしてもよい。
【0046】このように端末装置1aから送信された位
置確認要求を受信したプリンタ2aは、制御部21がブ
ザー23により予め定めたブザー音を放音させると共
に、発光部24により予め定めた発光処理(点滅など)
を行わせるようになっている。また、位置確認要求を受
信した操作端末1bは、制御部11が予め格納する音声
データを音源部14に供給して予め定めた音やメロディ
を放音させると共に、発光部15により予め定めた発光
処理を行わせるようになっている。また、位置確認要求
を受信したルータ3は、制御部30がブザー34により
予め定めたブザー音を放音させると共に、発光部35に
より予め定めた発光処理(点滅など)を行わせるように
なっている。
【0047】このようにして、操作端末1aにおいて
は、制御部11により「確認」ボタンB1の操作が検出
されると、全ての接続端末宛に位置確認要求を速やかに
送信して、これら接続端末に放音動作と発光動作を行わ
せるようになっている。これによって、操作端末1aの
操作者に対して、音や光によって各接続端末の位置を速
やかに通知させることができる。なお、複数の接続端末
に対して位置確認要求を送信する場合、制御部11は、
これら端末に短時間で位置確認要求を送信することによ
ってほぼ同時に放音動作及び発光動作を行わせるように
してもよく、間隔を空けて位置確認要求を送信すること
によって各端末に順に放音動作及び発光動作を行わせる
ようにしてもよい。
【0048】一方、制御部11は、「確認」ボタンB2
の操作を検出した場合は、メモリ16のアクセステーブ
ルTAを参照して端末選択画像G1内で選択された端末
に対して、送受信部10により位置確認要求を送信す
る。すなわち、操作端末1aは、全ての接続端末のうち
操作者が位置を確認したい接続端末に対してのみ位置確
認要求を送信し、操作者が位置を確認したい接続端末の
みに上述した放音動作及び発光動作を行わせることもで
きる。なお、端末選択画像G1内で選択可能な端末は1
つに限られず、複数の端末を選択してもよい。
【0049】以上のように、各操作端末1a〜1eは、
操作者の指示に応じたジョブを実行するために接続した
全ての端末またはこれら端末のうち操作者が選択した端
末に対して位置確認要求を送信することにより、これら
端末に放音動作及び発光動作を行わせることができ、音
や光によって各端末の位置を各操作端末1a〜1eの操
作者に知らせることができる。従って、例えば、プリン
タが複数ある場合でも印刷を行ったプリンタの位置を操
作者が容易に知ることが可能となる。
【0050】ところで、位置確認要求を送信しても送信
先の端末によっては放音や発光が行われない場合があ
る。すなわち、送信先の接続端末において、電源がオフ
等されてオフラインに設定されていたり、この接続端末
に割り当てられた通信チャンネルが使用中だったり、何
らかの原因で通信不能になっている場合である。このた
め、各端末操作1a〜1eの操作者は、「確認」ボタン
B1またはB2を操作しても暫くの間何らアクション
(放音や発光)がなかった場合は、アクションがなかっ
た端末は使用不能であることも速やかに知ることができ
る。これにより、上述した位置確認処理を印刷前または
インターネット接続前等に行えば、プリンタやルータ等
が接続可能か否かを事前に確認することも可能となる。
【0051】(2) 本願発明は、上述した実施形態に
限らず種々の態様にて実施することができる。例えば、
以下のような変形実施が可能である。 (2.1)上述の実施形態では、操作端末1a〜1eが
位置確認要求を送信すると、位置確認要求を受信した端
末(1a〜1e、2a、2b、3)が予め定めたブザー
音の放音やメロディの放音、予め定めた発光動作といっ
たアクションを行う場合について述べたが、位置確認要
求を送信する際に、放音部(音源部やブザー)や発光部
を駆動するための駆動用データを送信するようにし、位
置確認要求と駆動用データを受信した端末が受信した駆
動用データに基づいて放音部や発光部を駆動するように
してアクションを異ならせるようにしてもよい。具体的
には、以下の方法を適用すればよい。
【0052】 図7に示すように、各操作端末1a〜
1eのメモリ(記録手段)16に、ネットワーク内の各
端末のアドレス(AD1、AD2等)と、ブザー制御デ
ータ(B1、B2等)、音声データ(A1、A2等)、
発光制御データ(L1、L2等)等の駆動用データとを
対応付けした駆動用データテーブルTA2を格納してお
く。そして、各操作端末1a〜1eは、駆動用データテ
ーブルTA2に基づき、位置確認要求の送信先の端末の
アドレスに対応する駆動用データを選択し、位置確認要
求と共に選択した駆動用データを送信する。位置確認要
求と駆動用データを受信した端末は、駆動用データによ
り放音部及び発光部を駆動する。
【0053】 図8に示すように、各操作端末1a〜
1eのメモリ(記録手段)16に、ネットワーク内の各
端末のアドレス(AD1、AD2等)と、駆動用データ
を特定するコード(C1、C2等)とを対応付けしたコ
ードテーブルTA3を格納しておき、例えば、プリンタ
2a(アドレスAD1)のメモリ25に、各コードと駆
動用データとを対応付けしたコードテーブルTA4を格
納しておく。そして、各操作端末1a〜1eは、コード
テーブルTA3に基づき、位置確認要求の送信先の端末
のアドレス(図8においてAD1)に対応するコード
(図8においてC1)を選択し、位置確認要求と共にコ
ード(図8においてC1)を送信する。位置確認要求と
コード(図8においてC1)を受信したプリンタ2a
は、コードテーブルTA4を参照し、受信したコードC
1に対応する駆動用データ(B1、L1)によりブザー
23及び発光部24を駆動する。
【0054】 各操作端末1a〜1eのメモリ16に
複数種類の駆動用データを格納しておき、操作者に対し
て、位置確認要求の送信前にどの駆動用データを送信す
るか否かの選択を促す。例えば、制御部11が「確認」
ボタンB1またはB2の操作を検出した場合に、駆動用
データを選択する選択画面を表示させ、操作者により選
択された駆動用データを位置確認要求と共に送信するよ
うにする。
【0055】このようにすれば、位置確認要求を受信し
た端末に応じて異なる音やメロディを放音させたり、異
なる発光動作を行わせることができ、また、位置確認要
求を送信した操作端末1a〜1eに応じて位置確認要求
を受信した端末が行う放音動作や発光動作を異ならせる
こともできる。これにより、各操作端末1a〜1eの操
作者は、自分が知りたい端末の位置をより確実に知るこ
とが可能となる。さらに、各端末のアドレスに割り当て
る駆動用データやコードを操作者が任意に設定できるよ
うにしてもよく、駆動用データそのものを操作者が作成
できるようにしてもよい。また、駆動用データには、M
IDI(Musical Instruments Digital Interface)デ
ータ等の各種データを広く適用することができる。
【0056】(2.2)また、上述の実施形態では、各
操作端末1a〜1eがジョブを実行するために接続した
端末に対して位置確認要求を送信する場合について述べ
たが、各操作端末1a〜1eが操作者が指定したジョブ
を実行可能な端末を検索し、検索した端末に対して位置
確認要求を送信するようにしてもよい。このようにすれ
ば、操作者は、ジョブの実行前にそのジョブを実行可能
な端末の位置を確認することができる。具体的には、例
えば、操作端末1aの操作者がプリンタの位置通知を指
示した場合、操作端末1aは、このネットワークに収容
される全ての端末に対して順次問い合わせを行い、応答
が返って来た端末の中からプリンタを特定して位置確認
要求を送信するようにすればよい。
【0057】また、他の具体例として、ネットワーク内
の全ての端末が接続可能か否かの状態を示すデータ(以
下、「接続状態データ」という。)を操作端末1a〜1
eのいずれかが保持または管理するようにし、例えば、
操作端末1aの操作者がプリンタの位置通知を指示した
場合、操作端末1aは、予め定めた操作端末から接続状
態データをダウンロードし、この接続状態データに基づ
いて接続可能なプリンタを特定して位置確認要求を送信
するようにすればよい。また、接続状態データを保持ま
たは管理するネットワークサーバを別途設けるようにし
てもよい。この場合において、(2.1)に記載したよ
うに位置確認要求を送信する際に併せて駆動用データを
送信するようにしてもよい。
【0058】(2.3)上述の実施形態では、無線ネッ
トワークに収容される全ての端末(1a〜1e、2a、
2b、3)が放音部(音源部やブザー)と発光部を備
え、位置確認要求を受信すると、放音と発光のアクショ
ンを行う場合について述べたが、要は該端末の位置を操
作者に知らせることができればよく、放音部または発光
部のいずれかを備えて放音または発光のいずれかを行う
ようにしてもよい。また、液晶ディスプレイやブラウン
管などの表示装置を有する端末が位置確認要求を受信し
た場合は、液晶ディスプレイやブラウン管にその旨や所
定の画像を表示するようにしてもよい。
【0059】さらに、音や光による位置通知に代えて
(または加えて)、操作端末1a〜1eの表示画面に当
該操作端末が接続した端末の位置を表示させるようにし
てもよい。この場合、例えば、操作端末1a〜1eにお
いて、図9に示すように、ネットワークに収容される端
末の位置情報をアドレスと対応付けて事前にまたは定期
的に取得してメモリ16に格納すると共に、ネットワー
クが構築されたオフィスの平面図等の画像データをメモ
リ16に格納しておく。そして、図10に例示するよう
に、操作端末1a〜1eの画面にオフィスの画像を表示
した場合に、アドレステーブルTAに格納したアドレス
に対応する位置情報に基づいて、表示した画像内に当該
操作端末が接続した端末の位置、若しくは(2.2)に
記載した方法で検索した操作者が指定したジョブを実行
可能な端末の位置を表示するようにすればよい。
【0060】(2.4)上述の実施形態では、アドレス
テーブルTAにアドレスのみを格納する場合について述
べたが、図11に示すように、ジョブの内容や実行日時
を併せて格納してもよい。そして、位置確認画像40内
の端末選択画像G1に端末名に加えてジョブの内容や実
行日時を表示するようにしてもよい。この場合、図12
に示すように、実行したジョブを選択するジョブ選択画
像G2を有する位置確認画像40Aを表示し、「確認」
ボタンB4が操作された場合は、ジョブ選択画像G2内
で選択されたジョブを実行するために接続した端末に対
して位置確認要求を送信するようにしてもよい。
【0061】(2.5)また、上述の実施形態では、操
作端末1a〜1eにおいても他の端末から位置確認要求
を受信すると、他の端末の操作者に音や光で位置を通知
する場合について述べたが、操作端末1a〜1eは、位
置確認要求の送信のみを行い、上記位置の通知は行わな
いようにしてもよい。
【0062】(2.6)上述の実施形態では、操作者が
所定操作(「確認」ボタンB1またはB2の操作)を行
った場合にのみ位置確認要求を送信する場合について述
べたが、操作者の事前設定等に基づいてジョブをトリガ
として位置確認要求を自動的に送信するようにしてもよ
い。この場合、ジョブ実行時に接続した端末にジョブに
対応する処理の実行と併せて位置を通知させることがで
きる。
【0063】(2.7)上述の実施形態では、ソフトウ
ェアボタン等によって位置確認操作を行う場合について
述べたが、操作端末1a〜1eにハードウェアボタン
(操作スイッチ)を設け、このボタン操作によって位置
確認操作を行うようにしてもよい。
【0064】(2.8)上述の実施形態では、無線ネッ
トワークシステムに本発明を適用する場合について述べ
たが、次世代短距離通信方式のBluetooth(登録商標)
に本発明を適用してもよく、有線ネットワークシステム
に適用してもよい。
【0065】(2.9)上述の実施形態では、他の端末
装置の位置を通知させるため位置通知用プログラムを予
め操作端末1a〜1eに記録しておく場合について述べ
たが、図13に示すように、この位置通知用プログラム
を磁気記録媒体、光記録媒体、半導体記憶媒体などのコ
ンピュータが読み取り可能な記録媒体に記録し、コンピ
ュータが位置通知用プログラムを読み取って実行するよ
うにしてもよい。また、図14に示すように、この位置
通知用プログラムをサーバに格納し、ネットワークを介
してサーバが送信要求のあったパーソナルコンピュータ
等の端末装置に位置通知用プログラムを送信するように
してもよい。
【0066】
【発明の効果】上述したように本発明は、端末装置の操
作者の指示に応じたジョブを実行するために該端末装置
が接続した端末装置(接続端末)に対して位置確認要求
を送信し、位置確認要求を受信した端末装置が音や光等
で位置を通知するようにしたことにより、ある端末装置
の操作者に接続端末の位置を知らせることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施形態に係る無線ネットワークシ
ステムの概略構成を示す図である。
【図2】 操作端末の電気的構成を示すブロック図であ
る。
【図3】 プリンタの電気的構成を示すブロック図であ
る。
【図4】 ルータの電気的構成を示すブロック図であ
る。
【図5】 アクセステーブルの内容を示す図である。
【図6】 操作端末に表示される位置確認画像の一例を
示す図である。
【図7】 変形実施例の説明に供する駆動用データテー
ブルの内容を示す図である。
【図8】 変形実施例の説明に供するコードテーブルの
内容を示す図である。
【図9】 変形実施例の説明に供するメモリの内容を示
す図である。
【図10】 変形実施例の説明に供する表示画面の一例
を示す図である。
【図11】 変形実施例の説明に供するアドレステーブ
ルの内容を示す図である。
【図12】 変形実施例の説明に供する表示画面の一例
を示す図である。
【図13】 変形実施例の説明に供する図である。
【図14】 変形実施例の説明に供する図である。
【符号の説明】
1a〜1e……操作端末、2a、2b……プリンタ、3
……ルータ、4a、4b……アクセスポイント、10、
20、33……送受信部、11、21、30……制御
部、12……表示部、14……音源部、15、24、3
5……発光部、16、25、32……メモリ、22……
印刷処理部、31……接続処理部、23、34……ブザ
ー、40、40A……位置確認画像、G1……端末選択
画像、G2……ジョブ選択画像、B1、B2、B4……
「確認」ボタン、B3……「閉じる」ボタン、SA1、
SA2……サービスエリア。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山門 均 長野県諏訪市大和3丁目3番5号 セイコ ーエプソン株式会社内 (72)発明者 宮腰 大輔 長野県諏訪市大和3丁目3番5号 セイコ ーエプソン株式会社内 Fターム(参考) 5B021 BB01 EE02 PP04 5K033 CB01 DA19 DB18 5K067 AA34 BB21 DD11 DD51 EE02 FF02 FF07 FF24 FF27 FF31 HH23 KK15

Claims (30)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ネットワークに収容される第1の端末装
    置においては、 当該端末装置の操作者が指定した処理を実行するために
    当該端末装置が接続した1台以上の前記ネットワークに
    収容される第2の端末装置を特定し、前記第2の端末装
    置に対して、位置確認信号を送信し、 前記第2の端末装置においては、 前記位置確認信号を受信すると、当該第2の端末装置の
    位置を前記操作者に通知するための位置通知手段を駆動
    することを特徴とする端末装置の位置通知方法。
  2. 【請求項2】 前記第1の端末装置においては、 1台以上の前記第2の端末装置のうち、前記操作者の指
    示に従って選択した端末装置に前記位置確認信号を送信
    することを特徴とする請求項1に記載の端末装置の位置
    通知方法。
  3. 【請求項3】 ネットワークに収容される第1の端末装
    置においては、 当該端末装置の操作者が指定した処理を実行可能な1以
    上の第2の端末装置を前記ネットワークに収容される全
    ての端末装置の中から検索し、検索した前記第2の端末
    装置に対して、位置確認信号を送信し、 前記第2の端末装置においては、 前記位置確認信号を受信すると、当該第2の端末装置の
    位置を前記操作者に通知するための位置通知手段を駆動
    することを特徴とする端末装置の位置通知方法。
  4. 【請求項4】 ネットワークに収容される第1の端末装
    置においては、 当該端末装置の操作者が指定した処理を実行するために
    当該端末装置が接続した1台以上の前記ネットワークに
    収容される第2の端末装置を特定し、前記第2の端末装
    置に対して、位置確認信号と駆動用データとを送信し、 前記第2の端末装置においては、 前記位置確認信号と前記駆動用データを受信すると、当
    該第2の端末装置の位置を前記操作者に通知するための
    位置通知手段を前記駆動用データに基づいて駆動し、 前記駆動用データは、前記位置通知手段の駆動内容を制
    御するためのデータであることを特徴とする端末装置の
    位置通知方法。
  5. 【請求項5】 前記第1の端末装置においては、 1台以上の前記第2の端末装置のうち、前記操作者の指
    示に従って選択した端末装置に前記位置確認信号と前記
    駆動用データとを送信することを特徴とする請求項4に
    記載の端末装置の位置通知方法。
  6. 【請求項6】 ネットワークに収容される第1の端末装
    置においては、 当該端末装置の操作者が指定した処理を実行可能な1以
    上の第2の端末装置を前記ネットワークに収容される全
    ての端末装置の中から検索し、検索した前記第2の端末
    装置に対して、位置確認信号と駆動用データとを送信
    し、 前記第2の端末装置においては、 前記位置確認信号と前記駆動用データを受信すると、当
    該第2の端末装置の位置を前記操作者に通知するための
    位置通知手段を前記駆動用データに基づいて駆動し、 前記駆動用データは、前記位置通知手段の駆動内容を制
    御するためのデータであることを特徴とする端末装置の
    位置通知方法。
  7. 【請求項7】 前記第1の端末装置においては、 予め記録されている複数種類の前記駆動用データのう
    ち、1つ以上の前記駆動用データを選択的に前記第2の
    端末装置に送信することを特徴とする請求項4乃至6の
    いずれかに記載の端末装置の位置通知方法。
  8. 【請求項8】 前記第2の端末装置においては、 前記位置通知手段が駆動されると、放音または発光のい
    ずれか一方を少なくとも行うことを特徴とする請求項1
    乃至7のいずれかに記載の端末装置の位置通知方法。
  9. 【請求項9】 ネットワークに収容される第1の端末装
    置においては、 当該端末装置の操作者が指定した処理を実行するために
    当該端末装置が接続した1台以上の前記ネットワークに
    収容される第2の端末装置を特定し、前記第2の端末装
    置の位置情報を取得し、 前記位置情報に基づいて、所定の表示手段により前記第
    2の端末装置の位置を表示することを特徴とする端末装
    置の位置通知方法。
  10. 【請求項10】 ネットワークに収容される第1の端末
    装置においては、 当該端末装置の操作者が指定した処理を実行可能な1以
    上の第2の端末装置を前記ネットワークに収容される全
    ての端末装置の中から検索し、検索した前記第2の端末
    装置の位置情報を取得し、 前記位置情報に基づいて、所定の表示手段により前記第
    2の端末装置の位置を表示することを特徴とする端末装
    置の位置通知方法。
  11. 【請求項11】 ネットワークに収容される端末装置に
    おいて、 当該端末装置の操作者が指定した処理を実行するために
    当該端末装置が接続した1台以上の前記ネットワークに
    収容される他の端末装置を特定し、前記他の端末装置に
    対して、位置確認信号を送信する送信手段を有すること
    を特徴とする端末装置。
  12. 【請求項12】 前記送信手段は、1台以上の前記他の
    端末装置のうち、前記操作者の指示に従って選択した端
    末装置に前記位置確認信号を送信することを特徴とする
    請求項11に記載の端末装置。
  13. 【請求項13】 ネットワークに収容される端末装置に
    おいて、 当該端末装置の操作者が指定した処理を実行可能な1以
    上の他の端末装置を前記ネットワークに収容される全て
    の端末装置の中から検索し、検索した前記他の端末装置
    に対して、位置確認信号を送信する送信手段を有するこ
    とを特徴とする端末装置。
  14. 【請求項14】 ネットワークに収容される端末装置に
    おいて、 駆動用データを記録する記録手段と、 当該端末装置の操作者が指定した処理を実行するために
    当該端末装置が接続した1台以上の前記ネットワークに
    収容される他の端末装置を特定し、前記他の端末装置に
    対して、位置確認信号と前記駆動用データとを送信する
    送信手段とを有することを特徴とする端末装置。
  15. 【請求項15】 前記送信手段は、1台以上の前記他の
    端末装置のうち、前記操作者の指示に従って選択した端
    末装置に前記位置確認信号と前記駆動用データとを送信
    することを特徴とする請求項14に記載の端末装置。
  16. 【請求項16】 ネットワークに収容される端末装置に
    おいて、 駆動用データを記録する記録手段と、 当該端末装置の操作者が指定した処理を実行可能な1以
    上の他の端末装置を前記ネットワークに収容される全て
    の端末装置の中から検索し、検索した前記他の端末装置
    に対して、位置確認信号を送信する送信手段とを有する
    ことを特徴とする端末装置。
  17. 【請求項17】 前記記録手段は、前記駆動用データを
    複数種類記録しており、 前記送信手段は、前記複数の駆動用データのうち、1つ
    以上の前記駆動用データを選択的に前記他の端末装置に
    送信することを特徴とする請求項14乃至16のいずれ
    かに記載の端末装置。
  18. 【請求項18】 ネットワークに収容される端末装置に
    おいて、 前記ネットワークに収容される他の端末装置から送信さ
    れた位置確認信号を受信する受信手段と、 当該端末装置の位置を前記他の端末装置の操作者に通知
    するための位置通知手段と、 前記受信手段により前記位置確認信号が受信されると、
    前記位置通知手段を駆動する制御手段とを有することを
    特徴とする端末装置。
  19. 【請求項19】 ネットワークに収容される端末装置に
    おいて、 前記ネットワークに収容される他の端末装置から送信さ
    れた位置確認信号と駆動用データを受信する受信手段
    と、 当該端末装置の位置を前記他の端末装置の操作者に通知
    するための位置通知手段と、 前記受信手段により前記位置確認信号と前記駆動用デー
    タが受信されると、前記駆動用データに基づいて前記位
    置通知手段を駆動する制御手段とを有し、 前記駆動用データは、前記位置通知手段の駆動内容を制
    御するためのデータであることを特徴とする端末装置。
  20. 【請求項20】 前記位置通知手段は、放音を行う放音
    手段または発光を行う発光手段の少なくともいずれか一
    方であることを特徴とする請求項18または19に記載
    の端末装置。
  21. 【請求項21】 ネットワークに収容される端末装置に
    おいて、 当該端末装置の操作者が指定した処理を実行するために
    当該端末装置が接続した1台以上の前記ネットワークに
    収容される他の端末装置を特定し、前記他の端末装置の
    位置情報を取得する取得手段と、 前記取得手段により取得した位置情報に基づいて、前記
    他の端末装置の位置を表示する表示手段とを有すること
    を特徴とする端末装置。
  22. 【請求項22】 ネットワークに収容される端末装置に
    おいて、 当該端末装置の操作者が指定した処理を実行可能な1以
    上の他の端末装置を前記ネットワークに収容される全て
    の端末装置の中から検索し、検索した前記他の端末装置
    の位置情報を取得する取得手段と、 前記取得手段により取得した位置情報に基づいて、前記
    他の端末装置の位置を表示する表示手段とを有すること
    を特徴とする端末装置。
  23. 【請求項23】 送信手段を有し、ネットワークに収容
    されるコンピュータに、 当該コンピュータの操作者が指定した処理を実行するた
    めに当該コンピュータが接続した1台以上の前記ネット
    ワークに収容される他の端末装置を特定し、前記他の端
    末装置に対して、前記送信手段により位置確認信号を送
    信させる手順を実行させるための位置通知用プログラ
    ム。
  24. 【請求項24】 送信手段を有し、ネットワークに収容
    されるコンピュータに、 当該コンピュータの操作者が指定した処理を実行可能な
    1以上の他の端末装置を前記ネットワークに収容される
    全ての端末装置の中から検索し、検索した前記他の端末
    装置に対して、前記送信手段により位置確認信号を送信
    させる手順を実行させるための位置通知用プログラム。
  25. 【請求項25】 送信手段と、記録手段を有し、ネット
    ワークに収容されるコンピュータに、 当該コンピュータの操作者が指定した処理を実行するた
    めに当該コンピュータが接続した1台以上の前記ネット
    ワークに収容される他の端末装置を特定し、前記他の端
    末装置に対して、前記記録手段に記録された駆動用デー
    タと、位置確認信号とを前記送信手段により送信させる
    手順を実行させるための位置通知用プログラム。
  26. 【請求項26】 送信手段と、記録手段を有し、ネット
    ワークに収容されるコンピュータに、 当該コンピュータの操作者が指定した処理を実行可能な
    1以上の他の端末装置を前記ネットワークに収容される
    全ての端末装置の中から検索し、検索した前記他の端末
    装置に対して、前記記録手段に記録された駆動用データ
    と、位置確認信号とを前記送信手段により送信させる手
    順を実行させるための位置通知用プログラム。
  27. 【請求項27】 送信手段を有し、ネットワークに収容
    されるコンピュータに、 当該コンピュータの操作者が指定した処理を実行するた
    めに当該コンピュータが接続した1台以上の前記ネット
    ワークに収容される他の端末装置を特定し、前記他の端
    末装置に対して、前記送信手段により位置確認信号を送
    信させる手順を実行させるための位置通知用プログラム
    を記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
  28. 【請求項28】 送信手段を有し、ネットワークに収容
    されるコンピュータに、 当該コンピュータの操作者が指定した処理を実行可能な
    1以上の他の端末装置を前記ネットワークに収容される
    全ての端末装置の中から検索し、検索した前記他の端末
    装置に対して、前記送信手段により位置確認信号を送信
    させる手順を実行させるための位置通知用プログラムを
    記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
  29. 【請求項29】 送信手段と、記録手段を有し、ネット
    ワークに収容されるコンピュータに、 当該コンピュータの操作者が指定した処理を実行するた
    めに当該コンピュータが接続した1台以上の前記ネット
    ワークに収容される他の端末装置を特定し、前記他の端
    末装置に対して、前記記録手段に記録された駆動用デー
    タと、位置確認信号とを前記送信手段により送信させる
    手順を実行させるための位置通知用プログラムを記録し
    たコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
  30. 【請求項30】 送信手段と、記録手段を有し、ネット
    ワークに収容されるコンピュータに、 当該コンピュータの操作者が指定した処理を実行可能な
    1以上の他の端末装置を前記ネットワークに収容される
    全ての端末装置の中から検索し、検索した前記他の端末
    装置に対して、前記記録手段に記録された駆動用データ
    と、位置確認信号とを前記送信手段により送信させる手
    順を実行させるための位置通知用プログラムを記録した
    コンピュータ読み取り可能な記録媒体。
JP2001091428A 2001-03-27 2001-03-27 端末装置の位置通知方法、端末装置、位置通知用プログラム及び当該位置通知用プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 Withdrawn JP2002290414A (ja)

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