JP2002264689A - 車両用表示装置 - Google Patents
車両用表示装置Info
- Publication number
- JP2002264689A JP2002264689A JP2001069063A JP2001069063A JP2002264689A JP 2002264689 A JP2002264689 A JP 2002264689A JP 2001069063 A JP2001069063 A JP 2001069063A JP 2001069063 A JP2001069063 A JP 2001069063A JP 2002264689 A JP2002264689 A JP 2002264689A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- display
- display device
- display screen
- detecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Instrument Panels (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
することのできる車両用表示装置を提供することが課題
である。 【解決手段】 運転者が画面表示装置10を注視してい
るかどうかを検出するカメラシステム2、注視点位置演
算部7と、運転者の視線移動の頻度を検出する視線移動
頻度検出部3と、自車両の周囲の明るさを検出する明る
さ検出部4と、車速検出部6と、車間距離検出部5、と
を有する。そして、運転者が画面表示装置10を注視し
たことが検出された際には、視線移動の頻度の情報、周
囲の明るさ、車両の走行速度、及び車間距離に基づい
て、画面表示装置10の画面縁取り部の表示パターンを
適宜変更する処理を行う。これにより、運転状況に適し
た表示が可能となり、効果的に、運転者が車両前方側を
見るように促すことができる。
Description
当該車両に関する各種の情報を表示する車両用表示装置
に関する。
ば、特開平7−329657号公報に記載された表示装
置によって、車両の状態、車両の警報状態を乗員の視線
位置によって表示位置を変える方法や、特開平8−24
0444号公報に記載された表示装置によって、運転者
の状態、環境状態、車両状態を検知して表示内容が切り
替わる時間間隔を変化させる方法や、特開平10−28
7192号公報に記載された表示装置によって、自車の
車速、先行車との距離を検知して、警報表示及び警報ブ
ザーを鳴らす方法などが発明されている。
うな方法では、視線移動を促す位置に表示位置を変更し
たり、前車の状況を警告で知らせることや、車載機器を
見た場合の煩わしさを解消することが目的となっている
ため、表示装置に見入ってしまった際には、注視状態か
らの視野を広げた後に、視線移動させる必要があるなど
の問題点があった。
するためになされたものであり、その目的とするところ
は、状況変化に応じて運転者の視線移動をスムーズに行
うことのできる車両用表示装置を提供することにある。
め、本願請求項1に記載の発明は、表示画面を有し、車
両に関する各種情報を前記表示画面に表示する車両用表
示装置において、乗員が前記表示画面を注視しているか
どうかを検知する注視検出手段と、前記乗員による前記
表示画面の注視が検出された際に、前記表示画面の縁取
り部の表示状態を変化させる画像表示判断手段と、を有
することが特徴である。
断手段は、自車両及び自車両周辺に関する各種情報に応
じて前記表示画面の縁取り部の表示状態を変化させるこ
とを特徴とする。
位置を検出する視線位置検出手段と、自車両と前方車両
との車間距離を検出する車間距離検出手段と、自車両の
周囲の明るさを検出する明るさ検出手段と、自車両の車
速を検出する手段と、を具備し、前記各検出手段で検出
された情報、及び自車両の走行速度情報に基づいて、前
記表示画面の縁取り部の表示位置、表示タイミング、表
示周期のうちの少なくとも1つを変化させることを特徴
とする。
は、スイッチ操作メニューを表示する機能を有し、更
に、当該スイッチ操作メニューが操作されたことを検出
するスイッチ操作検出手段と、自車両と前方車両との車
間距離を検出する車間距離検出手段と、自車両の周囲の
明るさを検出する明るさ検出手段と、を具備し、前記各
検出手段で検出された情報、及び自車両の走行速度情報
に基づいて、前記表示画面の縁取り部の表示位置、表示
タイミング、表示周期のうちの少なくとも1つを変化さ
せることを特徴とする。
位置と、前記表示画面との距離を検出する視距離検出手
段を有し、当該視距離検出手段にて検出された距離に応
じて、前記画面縁取り部の表示エリアを変更することを
特徴とする。
矩形状をなし、前記縁取り部の表示状態変化は、4辺の
いずれかの部分を同時に点滅させることにより行われる
ことを特徴とする。
矩形状をなし、前記縁取り部の表示状態変化は、下記
(イ)〜(ニ)のいずれかにより行われることを特徴と
する。
から上方に向けて徐々に点滅させる。
下方から上方に向けて徐々に点滅させる。
下方から上方に向けて徐々に点滅させる。
左右交互に点滅させる。
示画面を注視した際に、表示画面の縁取り部の表示状態
が変化するように動作するので、乗員に格別の煩わしさ
を付与することなく、乗員が表示画面を長時間見入る前
に、車両前方への注意を喚起することができる。
段により乗員の視線が表示画面側に向いたときに、車両
速度、車間距離、自車両の周囲の明るさ、の各情報に基
づいて、表示画面の縁取り部の表示位置、表示タイミン
グ、或いは表示周期が変化するので、周囲の状況に応じ
て、前方を見るように促す状態を変化させることがで
き、違和感無く且つ効果的に乗員に対して警告を発する
ことが可能となる。
ニューが操作された際に、乗員の視線が表示画面側に向
いたと判断し、このとき、車両速度、車間距離、自車両
の周囲の明るさ、の各情報に基づいて、表示画面の縁取
り部の表示位置、表示タイミング、或いは表示周期が変
化するので、周囲の状況に応じて、前方を見るように促
す状態を変化させることができ、違和感無く且つ効果的
に乗員に対して警告を発することが可能となる。また、
視線位置検出装置等の特殊な装置を用いることなく、簡
易的に請求項2と同様の効果を得ることができる。
と表示画面との間の距離に応じて、画面縁取り部のエリ
アが変化するので、乗員の有効視野を効果的に広げるこ
とが可能となる。また、有効視野が広がることにより、
視線移動をした後でも周囲の状況を的確に把握すること
ができる。
を簡易的に広げることが可能となり、有効視野が広がる
ために、視線移動をした後においても周囲の状況を的確
に把握することができる。
を簡易的に広げることが可能となり、前方を見るように
視線移動を促す効果を加えることができ、視野が広がる
ことにより、視線移動をした後でも周囲の状況を的確に
把握することができる。
に基づいて説明する。図1は、本発明の第1の実施形態
に係る車両用表示装置の構成を示すブロック図である。
図示のように、該車両用表示装置1は、矩形状の表示画
面を有する画面表示装置10と、自車両の運転者(乗
員)の眼球動作を撮影し、該運転者の視線位置を検出す
るカメラシステム2と、該カメラシステム2で検出され
た運転者の視線位置移動の頻度を検出する視線移動頻度
検出部3と、自車両の周囲の明るさを検出する明るさ検
出部4と、自車両と前方を走行する車両との間の車間距
離を検出する車間距離検出部5と、自車両の走行速度を
検出する車速検出部6と、を具備している。
者の視線位置の情報から、運転者が画面表示装置10を
注視しているかどうかを検出する注視点位置演算部(注
視検出手段)7と、画面表示装置10の縁取り部の表示
を変化させるかどうかを判断する画面表示判断部(画像
表示判断手段)8と、例えば、シートのスライド量等、
運転者の目の位置と画面表示装置10との間の距離を検
出する視距離検出部(視距離検出手段)9と、を具備し
ている。
備する例について説明するが、車速検出部6を設けず
に、自車両が有する車速検出器から得られる車速データ
を用いることも可能である。
装置1の動作を示すフローチャートであり、以下、該フ
ローチャートを参照しながら本実施形態の動作について
説明する。
7、視線移動頻度検出部3、車速検出部6、車間距離検
出部5、明るさ検出部4から得られる情報は、画面表示
判断部8に送られ、当該画面表示判断部8おいての判断
が行われた後、画面表示装置10への画面表示が行われ
る。
線位置検出としては、例えば、特開平9−212082
号公報に記載されている如くの方法を用いることができ
る(ステップST1)。そして、運転者が前方を見て運
転操作を行っている状態で、運転者の視線移動の頻度が
多い場合には(ステップST2で「多い」)、市街地モ
ードと判断し(ステップST3)、少ない場合には(ス
テップST2で「少ない」)、高速道路モードと判断す
る(ステップST4)。
の走行速度が「低速」であるか「中速」或いは「高速」
であるかの情報(ステップST5)、車間距離検出部5
で検出される車間距離が「近い」か「遠い」かの情報
(ステップST6)、及び明るさ検出部4で検出される
周囲の明るさが「明るい」か「暗い」かの情報(ステッ
プST7)が、画面表示判断部8に送られ、当該画面表
示判断部8にて記憶保存される。
システム2より得られる情報に基づいて、運転者の注視
点位置をモニタリングし(ステップST8)、運転者の
視線が画面表示装置10内に移動した場合には(ステッ
プST9でYES)、その後、一定時間以上停留した場
合に(ステップST10でYES)、以下に示すよう
に、画面表示装置10の、縁取り部の表示パターン、表
示タイミング、表示周期、表示明るさを適宜変更する処
理を行う(ステップST11)。
ーンと、そのときの画面表示装置10への表示方法を示
す説明図、図4は、表示のタイミングを示すタイミング
チャート、図5は、各種の表示方法を示す説明図であ
る。
り、運転者の視線が表示装置の外にある状態で、視線移
動が多いか少ないかの判断を行い、表示装置の中に視線
が移動した場合に時間カウントを開始する。規程時間t
1、もしくはt2に達した後に、表示パターンを選択し
た後に表示を行い、視線が表示装置の外に達した場合に
は、表示動作を停止する。
転者の視線移動が多い市街地モード、走行車速がV1以
下の低速、前車との車間距離が近く、周辺明るさが昼間
の条件とされている。この条件では、市街地において、
なるべく左右方向に視野を広げる必要があり、且つ前車
との車間距離が近づいているために、図5の「C2」に
示すように、画面表示装置10の左右2辺の画面縁取り
部の点滅を、下から上に表示することにより、左右方向
に視野を広げながら車両前方への視線移動を促す。
べて周辺明るさが夜間の条件のため、点滅の明るさをパ
ターン「1」に比べて暗くすることで、幻惑を解消しな
がら、車両前方へ視線移動を促すことができる。
地モード、走行車速がV1以下の低速、前車との車間距
離が遠く、周辺明るさが昼間の条件とされている。この
条件では、左右方向の視野を広げることが重要となるた
め、図5の「C3」に示すように、画面表示装置10の
左右2辺の画面縁取り部の点滅を左右交互に表示するこ
とで、左右方向に視野を広げながら周囲の状況に気付き
やすくすることができる。
べて周辺明るさが夜間の条件のため、点滅の明るさをパ
ターン「1」に比べて暗くし、更に図5の「C1」に示
すように、画面表示装置10の左右方向の画面縁取り部
を同時に点滅させることで、運転者の幻惑を解消して、
周囲の状況に気付きやすくすることができる。
地モード、走行車速がV1〜V2の中速、前車との車間
距離が近く、周辺明るさが昼間の条件とされている。こ
の条件では、全方向の視野を広げることが重要となるた
め、図5「A」に示すように、画面表示装置10の4辺
の画面縁取り部の点滅を下から上に表示することで、全
方向に視野を広げながら、車両前方への視線移動を促す
ことができる。
ン「10」についても同様の表示であるので、同様の効
果を得ることができる。
地モード、走行車速がV1〜V2の中速、前車との車間
距離が遠く、周辺明るさが昼間の条件とされている。こ
の条件では、速度が中速に達しているため、前方の重要
度が増加し、さらに左右方向の視野を広げることが重要
となるため、図5「B3」に示すように、画面表示装置
10の上下2辺の画面縁取り部の点滅を左右方向に表示
することで、車両前方に視線移動を誘導しながら左右方
向の視野を広げることができる。
に、図5「B1」に示すように、画面縁取り部の上下の
みの点灯表示とすることで、運転者の幻惑を解消して周
囲の状況に気付きやすくすることができる。
(前方を注視している頻度が高い)高速道路モード、走
行車速がV2以上の高速、前車との車間距離が遠く、周
辺明るさが昼間の条件とされている。この条件では、前
方に視線移動させることが重要であり、上下方向の視野
を広げる必要があるため、図5「B2」に示すように、
画面縁取り部の上下2辺の点滅を下から上に表示するこ
とで、車両前方に視線移動を誘導しながら周囲の状況に
気付きやすくすることができる。
めに、パターン「11」に比べて表示を暗くすること
で、幻惑を解消し周囲の状況に気付きやすくすることが
できる。
表示装置1では、運転者の視線移動頻度の情報、走行速
度、車間距離、及び周囲の明るさに応じて、画面表示装
置10の画面縁取り部の表示方法を適宜変更するので、
運転者は画面表示装置10を長時間見入ることがなく、
車両前方への視線移動を促すことができる。
明する。図6は、第2の実施形態に係る車両用表示装置
の構成を示すブロック図である。同図に示すように、こ
の車両用表示装置11は、画面表示装置10と、当該画
面表示装置10に表示されるスイッチ操作メニューが操
作されたかどうかを検出するスイッチ操作検出部(スイ
ッチ操作検出手段)12と、スイッチ操作メニューが操
作された後、所定時間が経過したかどうかを検出するス
イッチ操作時間検出部13と、例えば、ナビゲーション
等の走行道路環境を検出する走行道路環境検出部14
と、明るさ検出部4と、車速検出部6と、車間距離検出
部5と、画面表示判断部8と、視距離検出部9と、を具
備している。
の、カメラシステム、視線移動検知部、視線移動頻度検
出部を具備していない点で、第1の実施形態と相違す
る。
装置11の、動作を示すフローチャートであり、以下該
フローチャートを参照しながら、本実施形態の動作につ
いて説明する。
る情報により(ステップST21)、自車両の走行位置
が市街地であるか(ステップST22)、高速道路であ
るか(ステップST23)が求められる。
走行速度が「低速」であるか「中速」、或いは「高速」
であるかの情報(ステップST24)、車間距離検出部
5で検出される車間距離が「近い」か「遠い」かの情報
(ステップST25)、及び明るさ検出部4で検出され
る周囲の明るさが「明るい」か「暗い」かの情報(ステ
ップST26)が、画面表示判断部8に送られ、当該画
面表示判断部8にて記憶保存される。
イッチ操作メニューが操作されているかどうかを検出し
(ステップST27)、スイッチ操作を実行している場
合には(ステップST28でYES)、更に、スイッチ
操作を予め設定した規定時間以上実行しているかどうか
が判断される(ステップST29)。
合には(ステップST29でYES)、運転者が画面表
示装置10に視線を移動させ、且つ視線が停留したもの
と判断して、画面表示装置10の、縁取り部の表示パタ
ーン、表示タイミング、表示周期、表示明るさを適宜変
更する処理を行う(ステップST30)。なお、この処
理については、前述した第1の実施形態と同様であるの
で(図3参照)、その説明を省略する。また、スイッチ
操作で、目的の選択肢が決定された後には、表示動作を
停止する。
り、スイッチ操作が行われたことが検出され、且つ規定
時間t1またはt2が経過した後に、運転者の視線が画
面表示装置10側に向いたものと判断して、画面縁取り
部の表示パターンを変化させる処理を行う。そして、ス
イッチ操作が終了した場合には、表示動作を停止する。
両用表示装置11では、車両の走行速度、車間距離、及
び周囲の明るさに応じて、画面表示装置10の画面縁取
り部の表示方法を適宜変更するので、運転者は画面表示
装置10を長時間見入ることがなく、車両前方への視線
移動を促すことができる。また、運転者の視線位置を検
出するための、カメラシステムや、視線移動頻度検出部
を搭載する必要がないので、構成を簡素化することがで
きる。
明する。第3の実施形態に係る車両用表示装置は、図1
に示したブロック図と同一の構成を有している。第1の
実施形態と相違する点は、同図に示す視距離検出部9よ
り得られる情報を用いて、画面縁取り部のエリアを変更
する処理を行う点である。
ながら、本実施形態の動作について説明する。なお、同
図において、ステップST1〜ST11の処理は、図2
に示したフローチャートと同一であるので、追加した部
分、即ち、ステップST41〜ST43の動作について
説明する。
転席のシートスライド位置の検出とする)にて、シート
スライド位置が検出されると(ステップST41)、こ
のシートスライド位置に基づいて、図10に示すよう
に、運転者のアイポイントと画面表示装置10との間の
距離Lが推定される(ステップST42)。
直方向の規定画角θv、及び水平方向の規定画角θhが
求められ、図11の「A」に示すように、画面表示装置
10の表示エリアを算出する。
3」、「C1〜C3」に換えて、図11に示す「A」、
「B1〜B3」、「C1〜C3」を用いて、画面縁取り
部の表示方法を設定する。
両用表示装置では、運転者の視線移動頻度の情報、走行
速度、車間距離、及び周囲の明るさに応じて、画面表示
装置10の画面縁取り部の表示方法を適宜変更するの
で、運転者は画面表示装置10を長時間見入ることがな
く、車両前方への視線移動を促すことができる。
運転者のアイポイントと画面表示装置10との距離Lに
応じて、画面縁取り部の表示エリアを変更する処理を行
うので、運転状況に応じて運転者の有効視野を効果的に
広げることができる。
の構成を示すブロック図である。
示すフローチャートである。
方法との関係を示す説明図である。
イミングを示す説明図である。
よる表示パターンを示す説明図である。
の構成を示すブロック図である。
示すフローチャートである。
イミングを示す説明図である。
示すフローチャートである。
の距離を示す説明図である。
表示パターンを示す説明図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 表示画面を有し、車両に関する各種情報
を前記表示画面に表示する車両用表示装置において、 乗員が前記表示画面を注視しているかどうかを検知する
注視検出手段と、前記乗員による前記表示画面の注視が
検出された際に、前記表示画面の縁取り部の表示状態を
変化させる画像表示判断手段と、を有することを特徴と
する車両用表示装置。 - 【請求項2】 前記画像表示判断手段は、自車両及び自
車両周辺に関する各種情報に応じて前記表示画面の縁取
り部の表示状態を変化させることを特徴とする請求項1
に記載の車両用表示装置。 - 【請求項3】 前記乗員の視線位置を検出する視線位置
検出手段と、自車両と前方車両との車間距離を検出する
車間距離検出手段と、自車両の周囲の明るさを検出する
明るさ検出手段と、自車両の車速を検出する手段と、を
具備し、前記各検出手段で検出された情報、及び自車両
の走行速度情報に基づいて、前記表示画面の縁取り部の
表示位置、表示タイミング、表示周期のうちの少なくと
も1つを変化させることを特徴とする請求項1に記載の
車両用表示装置。 - 【請求項4】 前記表示画面は、スイッチ操作メニュー
を表示する機能を有し、更に、当該スイッチ操作メニュ
ーが操作されたことを検出するスイッチ操作検出手段
と、自車両と前方車両との車間距離を検出する車間距離
検出手段と、自車両の周囲の明るさを検出する明るさ検
出手段と、を具備し、前記各検出手段で検出された情
報、及び自車両の走行速度情報に基づいて、前記表示画
面の縁取り部の表示位置、表示タイミング、表示周期の
うちの少なくとも1つを変化させることを特徴とする請
求項1に記載の車両用表示装置。 - 【請求項5】 前記乗員の目の位置と、前記表示画面と
の距離を検出する視距離検出手段を有し、当該視距離検
出手段にて検出された距離に応じて、前記画面縁取り部
の表示エリアを変更することを特徴とする請求項1〜請
求項4のいずれか1項に記載の車両用表示装置。 - 【請求項6】 前記表示画面は矩形状をなし、前記縁取
り部の表示状態変化は、4辺のいずれかの部分を同時に
点滅させることにより行われることを特徴とする請求項
1〜請求項5のいずれか1項に記載の車両用表示装置。 - 【請求項7】 前記表示画面は矩形状をなし、前記縁取
り部の表示状態変化は、下記(イ)〜(ニ)のいずれか
により行われることを特徴とする請求項1〜請求項5の
いずれか1項に記載の車両用表示装置。 (イ)表示画面の4辺の縁取り部を、下方から上方に向
けて徐々に点滅させる。 (ロ)表示画面の左右2辺の縁取り部を、下方から上方
に向けて徐々に点滅させる。 (ハ)表示画面の上下2辺の縁取り部を、下方から上方
に向けて徐々に点滅させる。 (ニ)表示画面の左右2辺の縁取り部を、左右交互に点
滅させる。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001069063A JP3864715B2 (ja) | 2001-03-12 | 2001-03-12 | 車両用表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001069063A JP3864715B2 (ja) | 2001-03-12 | 2001-03-12 | 車両用表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002264689A true JP2002264689A (ja) | 2002-09-18 |
| JP3864715B2 JP3864715B2 (ja) | 2007-01-10 |
Family
ID=18927150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001069063A Expired - Fee Related JP3864715B2 (ja) | 2001-03-12 | 2001-03-12 | 車両用表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3864715B2 (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007099046A (ja) * | 2005-10-03 | 2007-04-19 | Mitsubishi Fuso Truck & Bus Corp | 車両用警告表示装置 |
| JP2007148035A (ja) * | 2005-11-28 | 2007-06-14 | Tokai Rika Co Ltd | 画像表示システム |
| JP2008285105A (ja) * | 2007-05-21 | 2008-11-27 | Tokai Rika Co Ltd | 情報表示装置 |
| JP2009023565A (ja) * | 2007-07-20 | 2009-02-05 | Denso It Laboratory Inc | 運転支援装置および運転支援方法 |
| JP2010128645A (ja) * | 2008-11-26 | 2010-06-10 | Equos Research Co Ltd | 情報提供システム及び情報提供方法 |
| JP2012101685A (ja) * | 2010-11-10 | 2012-05-31 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用表示装置および車両用表示方法 |
| JP2016115111A (ja) * | 2014-12-15 | 2016-06-23 | 株式会社東海理化電機製作所 | 操作検出装置 |
| JP2018016120A (ja) * | 2016-07-26 | 2018-02-01 | マツダ株式会社 | 視界制御装置 |
| JP2018016119A (ja) * | 2016-07-26 | 2018-02-01 | マツダ株式会社 | 視界制御装置 |
| JP2018016118A (ja) * | 2016-07-26 | 2018-02-01 | マツダ株式会社 | 視界制御装置 |
| JP2018016121A (ja) * | 2016-07-26 | 2018-02-01 | マツダ株式会社 | 視界制御装置 |
| CN115214702A (zh) * | 2021-04-15 | 2022-10-21 | 上海博泰悦臻网络技术服务有限公司 | 车辆控制方法、系统、设备以及存储介质 |
-
2001
- 2001-03-12 JP JP2001069063A patent/JP3864715B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007099046A (ja) * | 2005-10-03 | 2007-04-19 | Mitsubishi Fuso Truck & Bus Corp | 車両用警告表示装置 |
| JP2007148035A (ja) * | 2005-11-28 | 2007-06-14 | Tokai Rika Co Ltd | 画像表示システム |
| JP2008285105A (ja) * | 2007-05-21 | 2008-11-27 | Tokai Rika Co Ltd | 情報表示装置 |
| JP2009023565A (ja) * | 2007-07-20 | 2009-02-05 | Denso It Laboratory Inc | 運転支援装置および運転支援方法 |
| JP2010128645A (ja) * | 2008-11-26 | 2010-06-10 | Equos Research Co Ltd | 情報提供システム及び情報提供方法 |
| JP2012101685A (ja) * | 2010-11-10 | 2012-05-31 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用表示装置および車両用表示方法 |
| JP2016115111A (ja) * | 2014-12-15 | 2016-06-23 | 株式会社東海理化電機製作所 | 操作検出装置 |
| JP2018016120A (ja) * | 2016-07-26 | 2018-02-01 | マツダ株式会社 | 視界制御装置 |
| JP2018016119A (ja) * | 2016-07-26 | 2018-02-01 | マツダ株式会社 | 視界制御装置 |
| JP2018016118A (ja) * | 2016-07-26 | 2018-02-01 | マツダ株式会社 | 視界制御装置 |
| JP2018016121A (ja) * | 2016-07-26 | 2018-02-01 | マツダ株式会社 | 視界制御装置 |
| CN115214702A (zh) * | 2021-04-15 | 2022-10-21 | 上海博泰悦臻网络技术服务有限公司 | 车辆控制方法、系统、设备以及存储介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3864715B2 (ja) | 2007-01-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10899365B2 (en) | Parking support information display method and parking support device | |
| EP1521059A1 (en) | Route guidance apparatus, method and program | |
| JP6460019B2 (ja) | 車両の制御装置 | |
| CN107650639B (zh) | 视野控制装置 | |
| CN101512617A (zh) | 行驶信息提供装置 | |
| JP2002166748A (ja) | 車両用表示装置 | |
| JPH07325988A (ja) | 車両用表示装置 | |
| CN111032413A (zh) | 用于运行机动车的屏幕的方法以及机动车 | |
| JP2004030212A (ja) | 車両用情報提供装置 | |
| JP2002264689A (ja) | 車両用表示装置 | |
| JPH0976815A (ja) | 運転操作補助装置 | |
| JP2008001182A (ja) | 車両用視覚情報呈示装置及び車両用視覚情報呈示方法 | |
| WO2020208804A1 (ja) | 表示制御装置、表示制御方法、及び表示制御プログラム | |
| CN108482367A (zh) | 一种基于智能后视镜辅助驾驶的方法、装置及系统 | |
| JP2005127996A (ja) | 経路誘導装置、経路誘導方法及び経路誘導プログラム | |
| JP6136564B2 (ja) | 車両用表示装置 | |
| EP3885195A1 (en) | System and method for providing visual guidance using light projection | |
| JP2008037167A (ja) | 車両用情報表示装置 | |
| JP3890599B2 (ja) | 車両用情報提供装置、車両用情報提供方法及び車両用情報提供プログラム | |
| JP5223289B2 (ja) | 視覚情報呈示装置及び視覚情報呈示方法 | |
| JPH11120498A (ja) | 車両の障害物警報装置 | |
| JP2002166787A (ja) | 車両用表示装置 | |
| JP4337131B2 (ja) | 移動体制御装置 | |
| JP7276082B2 (ja) | 運転者状態推定装置 | |
| JP2005107916A (ja) | 車両用情報提供装置、車両用情報提供方法及び車両用情報提供プログラム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050721 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050726 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050920 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060328 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060512 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20060517 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060912 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060925 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101013 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111013 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121013 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121013 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131013 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |