JP2008001182A - 車両用視覚情報呈示装置及び車両用視覚情報呈示方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】視覚情報を呈示する位置に対応する背景の輝度変化によって視覚情報の視認性が劣化することを防止する。
【解決手段】背景輝度推定手段5が運転者の前方風景内の複数点の輝度を推定し、画像制御手段7が、背景輝度推定手段5により推定された複数点の輝度に基づき運転者の前方視野内に表示する表示画像の輝度を制御する。
【選択図】図1
【解決手段】背景輝度推定手段5が運転者の前方風景内の複数点の輝度を推定し、画像制御手段7が、背景輝度推定手段5により推定された複数点の輝度に基づき運転者の前方視野内に表示する表示画像の輝度を制御する。
【選択図】図1
Description
本発明は、運転者の視野内に視覚情報を呈示することにより運転者の車両運転操作を支援する車両用視覚情報呈示装置及び車両用視覚情報呈示方法に関する。
従来より、第1の車両用視覚情報呈示装置として、光センサを利用して表示像の背景及び背景以外の領域の輝度を検出し、検出された輝度に基づいて表示像の輝度を調整することにより、昼夜を問わず最適な輝度の表示像を運転者に呈示する表示装置が知られている(特許文献1参照)。また、第2の車両用視覚情報呈示装置として、車速に応じて変化する所定のタイミング毎に車両周囲の照度を検出し、検出された照度の平均値に基づいてコンバイナによる表示の輝度を調整することにより、車両周囲の明るさの急激な変化に伴う表示の輝度のちらつきを低減する表示装置が知られている(特許文献2参照)。さらに、第3の車両用視覚情報呈示装置として、車室内の照度と表示像の背景輝度との関係を晴天時と曇天時とで予め求めておき、両時のデータを上限及び下限とする範囲内において表示像の輝度を調整することにより、背景輝度や天候状態に応じて表示像の輝度を最適な状態に調光する表示装置が知られている(特許文献3参照)。
特開2004−314860号公報
特許第2914066号公報
特開平7−132758号公報
しかしながら、上記第1の車両用視覚情報呈示装置は、背景及び背景以外の領域の2点において背景の輝度を検出する構成になっているために、背景のコントラストによっては背景の輝度を正確に検出することができないことがある。このため、第1の車両用視覚情報呈示装置によれば、実際の背景の輝度に対して表示像の輝度が最適化されていないために、表示像の視認性が劣化する可能性がある。また、上記第2の車両用視覚情報呈示装置は、車両周囲の照度に基づいて表示像の輝度を最適化する構成となっており、表示像を表示する位置における背景の輝度を正確に推定することができないために、表示像の視認性が劣化する可能性がある。さらに、上記第3の車両用視覚情報呈示装置は、背景輝度と室内照度の関係を用いて室内照度から間接的に背景輝度を推定する構成になっているために、背景内に暗領域や明領域等があり、輝度に分布状態が存在する場合には、背景輝度を正確に推定することができず、表示像の視認性が劣化する可能性がある。
本発明は、上述の課題を解決するためになされたものであり、その目的は、視覚情報を呈示する位置に対応する背景の輝度変化によって視覚情報の視認性が劣化することを防止可能な車両用視覚情報呈示装置及び車両用視覚情報呈示方法を提供することにある。
本発明に係る車両用視覚情報呈示装置及び車両用視覚情報呈示方法は、風景内の複数点の輝度を推定し、推定された複数点の輝度に基づき視覚情報の輝度を制御する。
本発明に係る車両用視覚情報呈示装置及び車両用視覚情報呈示方法によれば、視覚情報を呈示する位置に対応する背景輝度を撮像装置の画素単位で正確に推定することができるので、視覚情報を呈示する位置に対応する背景の輝度変化によって視覚情報の視認性が劣化することを防止できる。
以下、図面を参照して、本発明の実施形態となる車両用視覚情報呈示装置の構成及び動作について説明する。
〔車両用視覚情報呈示装置の構成〕
本発明の実施形態となる車両用視覚情報呈示装置は、図1に示すように、車両1に設けられ、自車走行状態推定手段2と、車外環境推定手段3と、眼球位置推定手段4と、背景輝度推定手段5と、データ保存手段6と、画像制御手段7と、視覚情報表示手段8とを主な構成要素として備える。なお、自車走行状態推定手段2,車外環境推定手段3,眼球位置推定手段4,背景輝度推定手段5,及び画像制御手段7それぞれの機能は車載コンピュータが制御プログラムを実行することにより実現される。
本発明の実施形態となる車両用視覚情報呈示装置は、図1に示すように、車両1に設けられ、自車走行状態推定手段2と、車外環境推定手段3と、眼球位置推定手段4と、背景輝度推定手段5と、データ保存手段6と、画像制御手段7と、視覚情報表示手段8とを主な構成要素として備える。なお、自車走行状態推定手段2,車外環境推定手段3,眼球位置推定手段4,背景輝度推定手段5,及び画像制御手段7それぞれの機能は車載コンピュータが制御プログラムを実行することにより実現される。
自車走行状態推定手段2は、車両1の進行方向、車両1前方の水平位置、車両1の速度及び操舵角、車両1の水平度(ピッチ,ロール)、ヘッドライト信号(ハイビーム,ロービーム),ワイパー信号,及びウィンカー信号の有無、レベルライザーのレベル情報等の車両1の走行状態を表す情報を検出し、検出結果に基づいて車両1の走行状態を推定する。自車走行状態推定手段2は、推定された走行状態のデータをデータ保存手段6に記録する。
車外環境推定手段3は、時刻情報,方位情報,車両1外部の天候状況,車両1の位置情報,車両1周囲の地図情報等の車両1の外界環境を推定し、推定された外界環境のデータをデータ保存手段6に記録する。
眼球位置推定手段4は、車両1を運転する運転者の眼球位置を推定する。具体的には、眼球位置推定手段4は、車両1を運転する運転者として標準的な体形を有する運転者を設定し、設定された運転者の眼の位置を任意の固定値として出力することにより車両1を運転する運転者の眼球位置を推定する。
なお、眼球位置推定手段4は、運転席の位置とミラーの角度を検出し、運転席の位置及びミラーの角度と運転者の眼球位置の対応関係を示すテーブルデータの中から検出された運転席の位置及びミラー(サイドミラーとルームミラーの少なくとも一方)の角度に対応する運転者の眼球位置を検索することにより車両1を運転する運転者の眼球位置を推定してもよい。また、眼球位置推定手段4は、撮像装置と距離センサを用いて運転者の顔画像を撮像,解析することにより運転者の左右の眼球位置を推定してもよい。
背景輝度推定手段5は、車両1の前部又は車室内に設置されたC−MOSカメラ等の撮像装置により構成され、運転者の前方視野内の領域の輝度を画素単位で推定する。なお、撮像装置に広角レンズを付与することにより1台の撮像装置で運転者の前方視野内の全ての領域の輝度を推定してもよい。また、撮像装置を複数台設定することにより輝度を推定可能な範囲を広範囲にするようにしてもよい。
データ保存手段6は、RAM(Random Access Memory)等の記憶装置により構成され、自車走行状態検出手段2,車外環境推定手段3,眼球位置推定手段4,及び背景輝度推定手段5による処理結果を記憶する。
画像制御手段7は、データ保存手段5内に記憶されている情報を参照して車両1の運転者に呈示する視覚情報の表示位置,コントラスト,色,形状,表示のオン/オフを制御する。
視覚情報表示手段8は、ヘッドアップディスプレイ,プロジェクター,透明液晶,LED等の表示装置により構成され、画像制御手段7の制御に従って車両1のフロントウインドウガラス領域内、より具体的には、運転者の車両走行の妨げにならない前方風景位置に視覚情報を重畳表示する。
このような構成を有する車両用視覚情報呈示装置では、画像制御手段7が以下に示す表示制御処理を実行することにより、視覚情報を呈示する位置に対応する背景の輝度変化によって視覚情報の視認性が劣化することを防止する。以下、図2に示すフローチャートを参照して、表示制御処理を実行する際の画像制御手段7の動作について説明する。
〔表示制御処理〕
図2に示すフローチャートは、車両用視覚情報呈示装置の電源がオン状態になるのに応じて開始となり、表示制御処理はステップS1の処理に進む。
図2に示すフローチャートは、車両用視覚情報呈示装置の電源がオン状態になるのに応じて開始となり、表示制御処理はステップS1の処理に進む。
ステップS1の処理では、画像制御手段7が、運転者に呈示する視覚情報(以下、表示画像と表記)の大きさ及び中心点の座標値を取得し、取得したデータをデータ保存手段6に格納する。なお、表示画像の中心点の座標値は、標準的な体型を有し、運転席に座った状態の運転者の視点から見た表示画像の中心点の座標値を示す。これにより、ステップS1の処理は完了し、表示制御処理はステップS2の処理に進む。
ステップS2の処理では、眼球位置推定手段4が、運転席に座っている運転者の眼球位置を推定し、推定された眼球位置のデータをデータ保存手段6に格納する。これにより、ステップS2の処理は完了し、表示制御処理はステップS3の処理に進む。
ステップS3の処理では、背景輝度推定手段5が、運転者の前方視野内の背景画像を撮像し、データ保存手段6内に格納されている運転者の眼球位置に基づき撮像された背景画像を運転者の視点から見た画像(以下、変換画像と表記)に視点変換することにより、撮像された背景画像を表示画像の表示領域と対応させる。これにより、ステップS3の処理は完了し、表示制御処理はステップS4の処理に進む。
ステップS4の処理では、背景輝度推定手段5が、データ保存手段6内に格納されている運転者の眼球位置に基づき表示画像を重畳表示する変換画像内の位置を特定する。これにより、ステップS4の処理は完了し、表示制御処理はステップS5の処理に進む。
ステップS5の処理では、背景輝度推定手段5が、ステップS4の処理により特定された位置近傍の複数画素の輝度値を抽出し、画素の輝度値及び背景画像を撮像した際の撮像装置の絞り値と背景輝度の対応関係を示すテーブルを参照して、抽出された複数画素の輝度値を背景輝度値に変換する。なお、輝度値を抽出する画素数は、表示画像の大きさや装置の処理能力に応じて変化するが、例えば、表示画像の重畳位置の左上部,上部,右上部,左部,中央部,右部,左下部,下部,及び右下部に3×3マトリクスを設定し、3×3マトリクスを構成する画素の輝度値の平均値を算出するとよい。これにより、ステップS5の処理は完了し、表示制御処理はステップS6の処理に進む。
ステップS7の処理では、画像制御手段7が、例えば背景輝度値の80%平均値に対して一定以上の輝度を保つようにしたり、背景輝度と表示画像の輝度コントラストが画素単位で一定になるようにしたりする等、ステップS6の処理により変換された背景輝度値に従って表示画像の輝度値を設定する。なお、画像制御手段7は、背景輝度値の最大値,最小値,平均値,標準偏差値を算出し、算出された値に従って表示画像の輝度値を設定するようにしてもよい。これにより、ステップS7の処理は完了し、表示制御処理はステップS8の処理に進む。
ステップS8の処理では、視覚情報表示手段8が、ステップS7の処理により設定された輝度値で表示画像を前方風景に重畳表示する。これにより、ステップS8の処理は完了し、一連の表示制御処理は終了する。
このような表示制御処理によれば、例えば図3に示すように先行車両11との車間距離を表す表示画像Aを前方風景に重畳表示する場合において、先行車両11がブレーキランプを点灯させることにより表示画像Aを重畳表示する位置の背景輝度が増加した際、図4に示すようにブレーキランプの点灯に合わせて表示画像Aの輝度を増加させることにより、表示画像Aの視認性が落ちることを防止することができる。また、運転者の眼球位置を考慮して表示画像が重畳される背景の輝度を推定するので、異なる運転者や運転者の姿勢が変化することにより運転者の視点が変化した場合であっても、表示画像の輝度を最適に制御することができる。
なお、背景輝度値に従って表示画像の輝度値を制御する際、画像制御手段7は、表示画像の輝度値が所定時間一定になるように、表示画像の輝度値を現在の値に所定時間保持した後に設定値に変化させるようにしてもよい。また、画像制御手段7は、表示画像の輝度値が所定時間かけて連続的又は段階的に設定値になるように制御してもよい。このような処理によれば、表示画像の輝度値が頻繁に変化することによって、運転者が表示画像に対し煩わしさを感じたり、表示画像の視認性が低下したりすることを防止できる。なお、上記所定時間は、例えばトンネルの出入口において運転者の眼が明暗順応するまでの時間等、数秒程度であることが望ましい。
また、画像制御手段7は、表示画像の中に背景との位置関係が重要な情報が含まれるか否かを判定し、背景との位置関係が重要な情報が含まれる場合、表示画像の位置を前方風景に追従又は移動させてもよい。このような処理によれば、表示画像の内容に応じて表示位置を最適に制御して表示画像の視認性を高めると共に、視認効率を上げることができる。なお、背景との位置関係が重要な情報としては、図5に示すような目的地を示す位置情報,目的地の方位,地勢情報,経路誘導情報,歩行者や接近車の位置情報等を例示することができる。また、背景との位置関係が重要でない情報としては、車両1の走行速度情報,警告情報等を例示することができ、この場合には、表示画像の位置は固定される。
また、画像制御手段7は、背景輝度値の分布状態から前方に存在する特定の対象物を推定し、例えば対象物に表示画像が重畳表示されないようにする等、推定された対象物に対する表示画像の位置を制御するようにしてもよい。このような処理によれば、特定の対象物の視認性を妨げることなく、表示画像の視認性を向上すると共に運転者が表示画像に対し煩わしさを感じることを防止できる。なお、特定の対象物としては、図6に示すような標識12や信号等を例示することができる。また上述の通り、表示画像の中に対象物と関連性がある情報が含まれる場合、画像制御手段7は、表示画像の少なくとも一部が対象物に重畳するようにしてもよい。
また、画像制御手段7は、道路領域や地平線より上方の空の領域等の背景輝度値の変化が比較的小さい領域と、外界情報が混在する車両1の左右領域等の背景輝度値の変化が比較的大きい領域とに変換画像を分割し、最適な分割領域に表示画像を重畳表示させるようにしてもよい。なおこの場合、処理負荷を軽減するために、運転者が視認可能な背景画像の範囲についてのみ分割処理を行うことが望ましい。また、画像制御手段7は、背景輝度値の分布状態から道路境界である左右の白線や中央線の位置、水平線の位置等の道路地勢情報を推定し、推定された道路地勢情報に基づいて変換画像を分割し、最適な分割領域に表示画像を重畳表示させるようにしてもよい。具体的には、画像制御手段7は、車両の進行方向を示す直線L1と水平線L2の交点により定義される消失点B(図7参照)を中心として、図8に示すように、予め定義された輝度値が連続的に続き、且つ、所定値以上の輝度値変化を示す境界線を有する領域に変換画像を分割する。なお、図8に示す領域(A)〜(F)はそれぞれ、道路,ヘッドライトの照射範囲(道路),車両1のフード先端可視範囲,地平線L2の情報領域,前方風景左側領域,及び前方風景右側領域を示す。このような処理によれば、表示画像を常に運転者が視認しやすい位置に表示することができるので、表示画像の視認性が向上すると共に、運転者が表示画像に対し煩わしさを感じることを防止できる。
また、画像制御手段7は、背景輝度値の最大値,最小値,平均値,及び標準偏差値に基づいて表示画像を視認しやすい領域の順に分割領域に優先順位を付与し、付与された優先順位に従って表示画像を分割領域に表示するようにしてもよい。具体的には、輝度が大きい領域に表示画像を表示した場合であって、背景と表示画像の輝度コントラストが低くなることによって表示画像が見づらくなり、輝度のばらつきが大きい領域に表示画像を表示した場合には、表示全体が見づらくなる。このため、画像制御手段7は、輝度が大きくなく、輝度分布の標準偏差が小さい順に分割領域に優先順位を付与する。
また、分割領域に表示画像を表示した後に表示画像の輝度が背景の輝度に対して十分な差を有さなくなった場合、画像制御手段7は、再度前方風景を複数領域に分割し、分割領域の優先順位に従って表示画像を他の分割領域に移動制御するようにしてもよい。具体的には、経路誘導のための矢印表示を表示画像として前方風景に重畳表示している場合であって、表示画像を輝度変化が小さい道路領域に表示している場合において、道路上に先行車や障害物等が存在するようになった際、道路領域の輝度変化が大きくなるために、画像制御手段7は、水平線より上方の空領域に表示画像を表示するとよい。また図9に示すように先行車両11のブレーキランプが点灯した際には、画像制御手段9は、夜間走行時の視認性を考慮して左側の背景領域に表示画像を移動制御するとよい。また同様に、図10に示すように表示画像が対向車両13のヘッドランプ照射範囲と重なった場合、画像制御手段9は、表示画像の表示領域を道路領域から地平線上部領域に移動させるようにしてもよい。また夜間走行時に街灯等の周囲と比較して輝度が大きい光源が推定された場合にも同様に、画像制御手段9は表示画像の表示領域を移動させることが望ましい。
また、画像制御手段7は、自車走行状態推定手段2によって推定された車両1の走行状態に応じて表示画像の位置を制御してもよい。この場合、具体的には、画像制御手段7は、自車走行状態推定手段2によって推定された車両1の進行方向及び前方水平位置に基づき消失点を推定する。そして、画像制御手段7は、推定された消失点に基づいて前方風景を複数の領域に分割し、背景との輝度コントラストを最適化して表示画像を優先順位が最も高い領域に表示制御する。なおこの時、画像制御手段7は、車両1の進行方向領域に表示画像が常に表示されるように表示画像の位置を制御してもよい。また、表示画像の表示領域を変更する場合、画像制御手段7は、数秒等の所定時間の間は表示領域を現在の表示領域に保持した後に目標領域に変更する、又は所定時間かけて表示領域を連続的に目標領域に移動させるようにしてもよい。また、画像制御手段7は、ヘッドライト点灯動作やワイパー動作の有無等の自車走行状態推定手段2によって推定された車両1の走行状態に応じて表示画像を表示する領域の優先順位を変更してもよい。具体的には、自車走行状態推定手段2によって車両1がカーブ路や上り下り坂を走行していると推定された場合には、画像制御手段7は、背景領域のうち、輝度が頻繁に変化する領域以外の領域に表示画像を表示するとよい。
また、画像制御手段7は、雨や霧等の天候不良によって前方視界の状態が大きく変化した場合や夜間走行時等の平常時と大きく異なる場合等、車外環境推定手段3によって推定された車両1の環境状態に応じて表示画像の位置を制御してもよい。なおこの時、画像制御手段7は、車両1の進行方向領域に表示画像が常に表示されるように表示画像の位置を制御してもよい。
また一般に、ヘッドライトの照射範囲外では背景輝度は著しく低いので、画像制御手段7は、背景の領域制御は行わずに、自車走行状態推定手段2や車外環境推定手段3によって推定されるヘッドライトのオン/オフ,ハイビーム,ロービーム,レベライザーのレベル情報,車両姿勢情報等からヘッドライトの照射範囲を推定し、表示画像がヘッドライトの照射範囲の境界線に跨って表示されないように表示画像を明領域と暗領域の一方に表示するようにしてもよい。
最後に、背景輝度値に基づく表示画像の表示位置及び輝度コントラストの制御を車両1の走行シーン及び時間帯別にまとめたものの一例を図11に示す。
以上、本発明者らによってなされた発明を適用した実施の形態について説明したが、この実施の形態による本発明の開示の一部をなす論述及び図面により本発明は限定されることはない。すなわち、この実施の形態に基づいて当業者等によりなされる他の実施の形態、実施例及び運用技術等は全て本発明の範疇に含まれることは勿論であることを付け加えておく。
1:車両
2:自車走行状態推定手段
3:車外環境推定手段
4:眼球位置推定手段
5:背景輝度推定手段
6:データ保存手段
7:画像制御手段
8:視覚情報表示手段
2:自車走行状態推定手段
3:車外環境推定手段
4:眼球位置推定手段
5:背景輝度推定手段
6:データ保存手段
7:画像制御手段
8:視覚情報表示手段
Claims (15)
- 運転者の前方視野内の風景に対し視覚情報を重畳表示することによって運転者の車両運転操作を支援する車両用視覚情報呈示装置であって、
前記風景内の複数点の輝度を推定する背景輝度推定手段と、
前記背景輝度推定手段により推定された複数点の輝度に基づき前記視覚情報の輝度を制御する画像制御手段と
を備えることを特徴とする車両用視覚情報呈示装置。 - 請求項1に記載の車両用視覚情報呈示装置であって、前記背景輝度推定手段は、前記視覚情報の重畳領域の一部、又は当該重畳領域を含む視覚情報の近傍領域の一部に対応する風景の輝度分布状態を推定し、前記画像制御手段は、背景輝度推定手段により推定された輝度分布状態に基づき視覚情報の輝度を制御することを特徴とする車両用視覚情報呈示装置。
- 請求項2に記載の車両用視覚情報呈示装置であって、前記画像制御手段は、視覚情報の輝度を所定時間一定に保持した後又は連続的若しくは段階的に視覚情報の輝度を変化させることを特徴とする車両用視覚情報呈示装置。
- 請求項1乃至請求項3のうち、いずれか1項に記載の車両用視覚情報呈示装置であって、前記画像制御手段は、前記背景輝度推定手段によって輝度分布状態が推定された風景領域を運転者の概略視点位置から見た視覚情報の表示領域中の領域に対応付けし、対応付けされた領域に視覚情報を表示させることを特徴とする車両用視覚情報呈示装置。
- 請求項4に記載の車両用視覚情報呈示装置であって、前記運転者の眼球位置を推定する眼球位置推定手段を備え、前記画像制御手段は、前記眼球位置推定手段により推定された眼球位置を利用して運転者によって視認される視覚情報が前記風景に重畳される領域を推定し、前記背景輝度推定手段は、画像制御手段により推定された領域の一部の輝度分布を推定し、前記画像制御手段は、背景輝度推定手段により推定された輝度分布に基づき視覚情報の輝度を制御することを特徴とする車両用視覚情報呈示装置。
- 請求項1乃至請求項5のうち、いずれか1項に記載の車両用視覚情報呈示装置であって、前記画像制御手段は、前記視覚情報の内容に応じて視覚情報の表示位置を固定又は前記風景に追従若しくは移動させることを特徴とする車両用視覚情報呈示装置。
- 請求項1乃至請求項6のうち、いずれか1項に記載の車両用視覚情報呈示装置であって、前記背景輝度推定手段は、推定された輝度から特定の対象物の存在を推定し、特定の対象物が存在する場合、前記画像制御手段は、背景輝度推定手段により推定された特定の対象物の少なくとも一部に重畳する位置又は特定の対象物に重畳しない位置に視覚情報を表示させることを特徴とする車両用視覚情報呈示装置。
- 請求項1乃至請求項7のうち、いずれか1項に記載の車両用視覚情報呈示装置であって、前記背景輝度推定手段は、推定された輝度に基づき前記風景を背景輝度の変化が小さい少なくとも2つ以上の領域に分割し、前記画像制御手段は、背景輝度推定手段により分割された領域に視覚情報を重畳表示させることを特徴とする車両用視覚情報呈示装置。
- 請求項1乃至請求項8のうち、いずれか1項に記載の車両用視覚情報呈示装置であって、前記背景輝度推定手段は、推定された輝度に基づき前記風景内における道路地勢情報を推定し、推定された道路地勢情報に基づき風景を少なくとも2つ以上の領域に分割し、前記画像制御手段は、背景輝度推定手段により分割された領域に視覚情報を重畳表示させることを特徴とする車両用視覚情報呈示装置。
- 請求項8又は請求項9に記載の車両用視覚情報呈示装置であって、前記画像制御手段は、前記背景輝度推定手段により分割された領域毎の輝度の分布状態に従って領域毎に視覚情報を表示する優先順位を設定し、設定した優先順位に従って視覚情報を表示する領域を可変制御することを特徴とする車両用視覚情報呈示装置。
- 請求項8乃至請求項10のうち、いずれか1項に記載の車両用視覚情報呈示装置であって、自車両の走行状態を推定する自車走行状態推定手段を備え、前記画像制御手段は、前記自車走行状態推定手段により推定された走行状態に従って前記視覚情報が最適な領域に表示させることを特徴とする車両用視覚情報呈示装置。
- 請求項8乃至請求項11のうち、いずれか1項に記載の車両用視覚情報呈示装置であって、自車両外部の環境状態を推定する車外環境推定手段を備え、前記画像制御手段は、前記車外環境推定手段により推定された環境状態に従って前記視覚情報が最適な領域に表示させることを特徴とする車両用視覚情報呈示装置。
- 請求項8乃至請求項12のうち、いずれか1項に記載の車両用視覚情報呈示装置であって、前記画像制御手段は、現在の表示領域に所定時間保持した後又は視覚情報を現在の表示領域から次に表示する領域に連続的に移動させることにより、視覚情報の表示領域を移動させることを特徴とする車両用視覚情報呈示装置。
- 請求項8乃至請求項13のうち、いずれか1項に記載の車両用視覚情報呈示装置であって、前記画像制御手段は、視覚情報を表示する領域に対する視覚情報の大きさに応じて、視覚情報が最適な領域に表示されるように当該領域を制御することを特徴とする車両用視覚情報呈示装置。
- 運転者の前方視野内の風景に対し視覚情報を重畳表示することによって運転者の車両運転操作を支援する車両用視覚情報呈示方法であって、
前記風景内の複数点の輝度を推定するステップと、
推定された複数点の輝度に基づき前記視覚情報の輝度を制御するステップと
を有することを特徴とする車両用視覚情報呈示方法。
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