JP2002261714A - ステレオマルチプレクスの周波数調整回路 - Google Patents
ステレオマルチプレクスの周波数調整回路Info
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 84
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 19
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
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- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ステレオマルチプレクスに内蔵されたVCOの
発振周波数のずれを許容範囲内に抑える。 【解決手段】本発明はFMチューナ回路27とステレオ
マルチプレクス回路28とを同一チップに形成し、前記
ステレオマルチプレクス回路28に内蔵するVCO42
の発振周波数をFMチューナ回路27のPLL回路32
に内蔵するクロック信号発振器31からのクロック信号
に基づいて修正する。
発振周波数のずれを許容範囲内に抑える。 【解決手段】本発明はFMチューナ回路27とステレオ
マルチプレクス回路28とを同一チップに形成し、前記
ステレオマルチプレクス回路28に内蔵するVCO42
の発振周波数をFMチューナ回路27のPLL回路32
に内蔵するクロック信号発振器31からのクロック信号
に基づいて修正する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ステレオマルチプ
レクスに内蔵されたPLLのVCOを正確な周波数で発
振させるステレオマルチプレクスの周波数調整回路に関
する。
レクスに内蔵されたPLLのVCOを正確な周波数で発
振させるステレオマルチプレクスの周波数調整回路に関
する。
【0002】
【従来の技術】FMステレオ受信機では受信されたFM
放送信号をFMチューナで処理しステレオステレオコン
ポジット信号を取出し、前記ステレオステレオコンポジ
ット信号をステレオマルチプレクスに加え、左信号Lと
右信号Rを取出している。
放送信号をFMチューナで処理しステレオステレオコン
ポジット信号を取出し、前記ステレオステレオコンポジ
ット信号をステレオマルチプレクスに加え、左信号Lと
右信号Rを取出している。
【0003】図4は従来のFMステレオ受信機のブロッ
ク図である。アンテナ1はアンテナ回路2を介してFM
チューナ回路Tおよびステレオマルチプレクス回路Mに
接続されている。
ク図である。アンテナ1はアンテナ回路2を介してFM
チューナ回路Tおよびステレオマルチプレクス回路Mに
接続されている。
【0004】前記FMチューナ回路Tはアンテナ回路2
に接続された高周波増幅回路4とクロック信号発振器5
から発振されたクロック信号に基づいて局部発振信号を
作り出すVCOを有するPLL回路6と、前記アンテナ
回路2に受信されたFM放送信号と前記PLL回路6の
VCOからの局部発振信号とをミキサーして所定の中間
波周波数信号に変換するミキサー回路7とよりなる。
に接続された高周波増幅回路4とクロック信号発振器5
から発振されたクロック信号に基づいて局部発振信号を
作り出すVCOを有するPLL回路6と、前記アンテナ
回路2に受信されたFM放送信号と前記PLL回路6の
VCOからの局部発振信号とをミキサーして所定の中間
波周波数信号に変換するミキサー回路7とよりなる。
【0005】前記チューナ回路Tは更に前記ミキサー回
路7で変換された中間周波数信号を増幅する中間周波増
幅回路8とFM復調し前記変換された中間周波数信号か
らステレオコンポジット信号を復調するFM復調回路9
を有する。
路7で変換された中間周波数信号を増幅する中間周波増
幅回路8とFM復調し前記変換された中間周波数信号か
らステレオコンポジット信号を復調するFM復調回路9
を有する。
【0006】前記チューナ回路Tに接続された前記ステ
レオマルチプレクス回路MはPLL回路11とデコーダ
12及びステレオスイッチ回路13とよりなる。
レオマルチプレクス回路MはPLL回路11とデコーダ
12及びステレオスイッチ回路13とよりなる。
【0007】図5は前記PLL回路11の詳細を表すブ
ロックである。PLL回路11は前記19KHZのパイ
ロット信号が加えられる位相比較器15と、該位相比較
回路15に接続されたローパスフイルタ16と、バッフ
ァ回路17を介し接続されたVCOと、該VCO18で
発振された76KHZの発振周波数を1/2にする分周
器19及び分周器20とよりなる。この例では分周器1
9の分周比を1/2としたのでVCOの発振周波数は3
8/(1/2)=76KHzとなるが、分周比の設定値に
応じてVCOの発振周波数は異なる。
ロックである。PLL回路11は前記19KHZのパイ
ロット信号が加えられる位相比較器15と、該位相比較
回路15に接続されたローパスフイルタ16と、バッフ
ァ回路17を介し接続されたVCOと、該VCO18で
発振された76KHZの発振周波数を1/2にする分周
器19及び分周器20とよりなる。この例では分周器1
9の分周比を1/2としたのでVCOの発振周波数は3
8/(1/2)=76KHzとなるが、分周比の設定値に
応じてVCOの発振周波数は異なる。
【0008】アンテナ1に受信されたFMステレオ放送
信号はアンテナ回路2を介してチューナ回路Tの高周波
増幅回路4に加えられ増幅される。前記高周波増幅回路
4で増幅されたFMステレオ放送信号はミキサー回路7
に加えられ、PLL回路6のVCOで発振された局部発
振信号とミックスされ中間周波数信号に変換される。
信号はアンテナ回路2を介してチューナ回路Tの高周波
増幅回路4に加えられ増幅される。前記高周波増幅回路
4で増幅されたFMステレオ放送信号はミキサー回路7
に加えられ、PLL回路6のVCOで発振された局部発
振信号とミックスされ中間周波数信号に変換される。
【0009】前記局部発振信号はクロック信号発振器5
からのクロック信号を基準信号として受信すべきFMス
テレオ放送信号に応じて、そのFMステレオ放送信号と
の周波数差が定められた中間周波数になるようにしてい
る。従ってミキサー回路7では前記FMステレオ放送信
号は一定の周波数の中間周波数信号に周波数変換され
る。
からのクロック信号を基準信号として受信すべきFMス
テレオ放送信号に応じて、そのFMステレオ放送信号と
の周波数差が定められた中間周波数になるようにしてい
る。従ってミキサー回路7では前記FMステレオ放送信
号は一定の周波数の中間周波数信号に周波数変換され
る。
【0010】前記周波数変換された中間周波数信号は中
間周波増幅回路8で増幅され、FM復調回路9で復調さ
れて、ステレオステレオコンポジット信号を復調する。
前記FM復調回路9から取出されたコンポジット信号は
ステレオマルチプレクス回路Mに加えられる。前記加え
られたコンポジット信号はPLL回路11の位相比較器
15に加えられる。
間周波増幅回路8で増幅され、FM復調回路9で復調さ
れて、ステレオステレオコンポジット信号を復調する。
前記FM復調回路9から取出されたコンポジット信号は
ステレオマルチプレクス回路Mに加えられる。前記加え
られたコンポジット信号はPLL回路11の位相比較器
15に加えられる。
【0011】前記位相比較器11に加えられた19KH
Zのパイロット信号はVCO18で発振された76KH
Z近傍の発振信号を分周器19及び分周器20で分周さ
れた信号と位相比較され、その出力信号でVCO18の
発振周波数を調整し、VCO18から76KHZの発振
信号が発振される。
Zのパイロット信号はVCO18で発振された76KH
Z近傍の発振信号を分周器19及び分周器20で分周さ
れた信号と位相比較され、その出力信号でVCO18の
発振周波数を調整し、VCO18から76KHZの発振
信号が発振される。
【0012】前記チューナ回路TのFM復調回路9から
取出されたコンポジット信号は前記デコーダ12に加え
られる。デコーダ12では前記PLL回路11で作成さ
れステレオスイッチ回路13を介して加えられる38K
HZの再生副搬送波信号の働きと相俟って主信号L+R
と副信号(L-R)及び-(L-R)を取出し、これら信
号を加え合わせて左信号L及び右信号Rを取出す。
取出されたコンポジット信号は前記デコーダ12に加え
られる。デコーダ12では前記PLL回路11で作成さ
れステレオスイッチ回路13を介して加えられる38K
HZの再生副搬送波信号の働きと相俟って主信号L+R
と副信号(L-R)及び-(L-R)を取出し、これら信
号を加え合わせて左信号L及び右信号Rを取出す。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】前述のように、チュー
ナ回路のFM復調回路から取出されたコンポジト信号は
ステレオマルチプレクス回路に加えられ、VCOから3
8KHZの副搬送波信号を再生する。一方前記デコーダ
では前記PLL回路で作成されステレオスイッチ回路を
介して加えられる38KHZの再生副搬送波信号の働き
と相俟って主信号L+Rと副信号(L-R)及び-(L-
R)を取出し、これら信号を加え合わせて左信号L及び
右信号Rを取出す。
ナ回路のFM復調回路から取出されたコンポジト信号は
ステレオマルチプレクス回路に加えられ、VCOから3
8KHZの副搬送波信号を再生する。一方前記デコーダ
では前記PLL回路で作成されステレオスイッチ回路を
介して加えられる38KHZの再生副搬送波信号の働き
と相俟って主信号L+Rと副信号(L-R)及び-(L-
R)を取出し、これら信号を加え合わせて左信号L及び
右信号Rを取出す。
【0014】このように、ステレオマルチプレクス回路
のPLLに内蔵されたVCOから再生副搬送波信号は得
ているため、前記VCOは正確に定められた周波数で発
振されることが必要である。そのためチップ上で周波数
を合わせこんでいるが、チップをモールドする時の応力
により前記VCOの発振周波数が設定値からずれてしま
い、バラツキが増加しチップの歩留まりが低下した。
のPLLに内蔵されたVCOから再生副搬送波信号は得
ているため、前記VCOは正確に定められた周波数で発
振されることが必要である。そのためチップ上で周波数
を合わせこんでいるが、チップをモールドする時の応力
により前記VCOの発振周波数が設定値からずれてしま
い、バラツキが増加しチップの歩留まりが低下した。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明はクロック信号発
振器から発振されたクロック信号に基づいて局部発振信
号を発生させるPLL回路と、アンテナに受信されたF
Mステレオ放送信号と前記PLL回路からの局部発振信
号とをミキサーし中間周波数信号に変換するミキサー回
路とを有しステレオコンポジット信号を復調するFMチ
ューナ回路と、前記FMチューナ回路から加えられたス
テレオコンポジット信号から副搬送波信号を再生するP
LL回路および左信号及び右信号を発生させるデコーダ
とを有するステレオマルチプレクス回路とよりなり、前
記FMチューナ回路とステレオマルチプレクス回路とを
同一チップに形成し、前記ステレオマルチプレクス回路
に内蔵するVCOの発振周波数をFMチューナ回路のP
LL回路に内蔵するクロック信号発振器からのクロック
信号に基づいて修正するステレオマルチプレクスの周波
数調整回路を提供する。
振器から発振されたクロック信号に基づいて局部発振信
号を発生させるPLL回路と、アンテナに受信されたF
Mステレオ放送信号と前記PLL回路からの局部発振信
号とをミキサーし中間周波数信号に変換するミキサー回
路とを有しステレオコンポジット信号を復調するFMチ
ューナ回路と、前記FMチューナ回路から加えられたス
テレオコンポジット信号から副搬送波信号を再生するP
LL回路および左信号及び右信号を発生させるデコーダ
とを有するステレオマルチプレクス回路とよりなり、前
記FMチューナ回路とステレオマルチプレクス回路とを
同一チップに形成し、前記ステレオマルチプレクス回路
に内蔵するVCOの発振周波数をFMチューナ回路のP
LL回路に内蔵するクロック信号発振器からのクロック
信号に基づいて修正するステレオマルチプレクスの周波
数調整回路を提供する。
【0016】又本発明は前記ステレオマルチプレクス回
路に内蔵するVCOに第1スイッチがONすると発振周
波数がアップする第1端子と第2スイッチがONすると
発振周波数がダウンする第2端子とを設け、前記チュー
ナ回路に内蔵するクロック信号発振器から発振されるク
ロック信号を基準とし前記ステレオマルチプレクス回路
に内蔵するVCOからの発振周波数をカウントするカウ
ンタ回路とよりなり、前記カウンタ回路が上限として定
められた値以上になったとき前記第2スイッチをON
し、VCOの発振周波数を低下し、前記カウンタ回路が
下限として定められた値以下になったとき前記第1スイ
ッチをONしVCOの発振周波数を上昇させ、前記カウ
ンタ回路が上限と下限の範囲内のときにはスイッチを前
の状態に保持しVCOをその状態の発振信号で発振続け
るステレオマルチプレクスの周波数調整回路を提供す
る。
路に内蔵するVCOに第1スイッチがONすると発振周
波数がアップする第1端子と第2スイッチがONすると
発振周波数がダウンする第2端子とを設け、前記チュー
ナ回路に内蔵するクロック信号発振器から発振されるク
ロック信号を基準とし前記ステレオマルチプレクス回路
に内蔵するVCOからの発振周波数をカウントするカウ
ンタ回路とよりなり、前記カウンタ回路が上限として定
められた値以上になったとき前記第2スイッチをON
し、VCOの発振周波数を低下し、前記カウンタ回路が
下限として定められた値以下になったとき前記第1スイ
ッチをONしVCOの発振周波数を上昇させ、前記カウ
ンタ回路が上限と下限の範囲内のときにはスイッチを前
の状態に保持しVCOをその状態の発振信号で発振続け
るステレオマルチプレクスの周波数調整回路を提供す
る。
【0017】さらに本発明は前記ステレオマルチプレク
ス回路に内蔵するVCOに第1スイッチがONすると発
振周波数がアップする第1端子と第2スイッチがONす
ると発振周波数がダウンする第2端子とを設け、前記V
COから発振される発振信号を基準とし、チューナ回路
に内蔵するクロック信号発振器から発振されるクロック
信号をカウントするカウンタ回路とよりなり、前記カウ
ンタ回路が上限として定められた値以上になったとき前
記第1スイッチをONしVCOの発振周波数を上昇し、
前記カウンタ回路が下限として定められた値以下になっ
たとき前記第2スイッチをONし、VCOの発振周波数
を低下させ、前記カウンタ回路が上限と下限の範囲内の
ときにはVCOの発振周波数をその状態に保持するステ
レオマルチプレクスの周波数調整回路を提供する。
ス回路に内蔵するVCOに第1スイッチがONすると発
振周波数がアップする第1端子と第2スイッチがONす
ると発振周波数がダウンする第2端子とを設け、前記V
COから発振される発振信号を基準とし、チューナ回路
に内蔵するクロック信号発振器から発振されるクロック
信号をカウントするカウンタ回路とよりなり、前記カウ
ンタ回路が上限として定められた値以上になったとき前
記第1スイッチをONしVCOの発振周波数を上昇し、
前記カウンタ回路が下限として定められた値以下になっ
たとき前記第2スイッチをONし、VCOの発振周波数
を低下させ、前記カウンタ回路が上限と下限の範囲内の
ときにはVCOの発振周波数をその状態に保持するステ
レオマルチプレクスの周波数調整回路を提供する。
【0018】
【発明の実施の形態】本発明のステレオマルチプレクス
の周波数調整回路を図1から図3に従って説明する。
の周波数調整回路を図1から図3に従って説明する。
【0019】図3は本発明のFMステレオ受信機のブロ
ック図である。アンテナ25にはアンテナ回路26を介
して同一チップに形成されたFMチューナ回路27およ
びステレオマルチプレクス回路28が接続されている。
ック図である。アンテナ25にはアンテナ回路26を介
して同一チップに形成されたFMチューナ回路27およ
びステレオマルチプレクス回路28が接続されている。
【0020】前記FMチューナ回路27はアンテナ回路
26に受信されたFMステレオ放送信号を増幅する高周
波増幅回路30とクロック信号発振器から発振された発
振信号に基づいて局部発振信号を発振させるVCOを有
するPLL回路32と、前記高周波増幅回路30で増幅
されたFMステレオ放送信号と前記VCOからの局部発
振信号とをミキサーして所定の中間波周波数信号に変換
するミキサー回路33よりなる。
26に受信されたFMステレオ放送信号を増幅する高周
波増幅回路30とクロック信号発振器から発振された発
振信号に基づいて局部発振信号を発振させるVCOを有
するPLL回路32と、前記高周波増幅回路30で増幅
されたFMステレオ放送信号と前記VCOからの局部発
振信号とをミキサーして所定の中間波周波数信号に変換
するミキサー回路33よりなる。
【0021】前記チューナ回路27は更に前記ミキサー
回路33で変換された中間周波数信号を増幅する中間周
波増幅回路34とFM復調し前記変換された中間周波数
信号からステレオコンポジット信号を復調するFM復調
回路35を有する。
回路33で変換された中間周波数信号を増幅する中間周
波増幅回路34とFM復調し前記変換された中間周波数
信号からステレオコンポジット信号を復調するFM復調
回路35を有する。
【0022】前記チューナ回路27に接続された前記ス
テレオマルチプレクス回路28はPLL回路36とデコ
ーダ38及びステレオスイッチ回路37とよりなる。
テレオマルチプレクス回路28はPLL回路36とデコ
ーダ38及びステレオスイッチ回路37とよりなる。
【0023】図1は本発明のステレオマルチプレクスの
周波数調整回路のブロック図で、前記ステレオマルチプ
レクス回路28のPLL回路36の主要部分である。前
記PLL回路36は前記19KHZのパイロット信号が
加えられる位相比較器40と、該位相比較回路40に接
続されたローパスフイルタ41と、該ローパスフイルタ
41に接続されたVCO42と、該VCO42で発振さ
れた76KHZの発振周波数を1/2にする分周器43
及び分周器44とよりなる。
周波数調整回路のブロック図で、前記ステレオマルチプ
レクス回路28のPLL回路36の主要部分である。前
記PLL回路36は前記19KHZのパイロット信号が
加えられる位相比較器40と、該位相比較回路40に接
続されたローパスフイルタ41と、該ローパスフイルタ
41に接続されたVCO42と、該VCO42で発振さ
れた76KHZの発振周波数を1/2にする分周器43
及び分周器44とよりなる。
【0024】前記VCO42は第1スイッチ45をON
させると発振周波数をΔfuアップされ、第2スイッチ
46をONさせると発振周波数をΔfuダウンされる。
カウンタ47は入力端子、第1出力端子、第2出力端子
及び基準端子REFを有する。前記基準入力端子REF
にはチューナ回路27のクロック信号発振器31で発振
されたクロック発振信号を分周器48で分周した基準信
号Refが加えられる。また前記入力端子にはVCO4
2からの発振信号が加えられる。
させると発振周波数をΔfuアップされ、第2スイッチ
46をONさせると発振周波数をΔfuダウンされる。
カウンタ47は入力端子、第1出力端子、第2出力端子
及び基準端子REFを有する。前記基準入力端子REF
にはチューナ回路27のクロック信号発振器31で発振
されたクロック発振信号を分周器48で分周した基準信
号Refが加えられる。また前記入力端子にはVCO4
2からの発振信号が加えられる。
【0025】前記カウンタ47は基準入力端子REFに
加えられる基準信号Refを基準として入力端子に加え
られるVCO42からの発振信号の発振周波数をカウン
トする。そして前記発振信号の発振周波数をカウント
し、計数値が下限値として定められた値A1以下の時に
は、第1出力端子から出力信号を発生し第1スイッチ4
5をONし発振周波数をΔfuアップする。また計数値
が上限値として定められた値Ah以上の時には、第2出
力端子から出力信号を発生し第2スイッチ46をONし
発振周波数をΔfuダウンする。そして前記カウンタ回
路が上限と下限の範囲内のときにはその前の出力信号を
保持しVCOをその状態の発振信号で発振し続ける。
加えられる基準信号Refを基準として入力端子に加え
られるVCO42からの発振信号の発振周波数をカウン
トする。そして前記発振信号の発振周波数をカウント
し、計数値が下限値として定められた値A1以下の時に
は、第1出力端子から出力信号を発生し第1スイッチ4
5をONし発振周波数をΔfuアップする。また計数値
が上限値として定められた値Ah以上の時には、第2出
力端子から出力信号を発生し第2スイッチ46をONし
発振周波数をΔfuダウンする。そして前記カウンタ回
路が上限と下限の範囲内のときにはその前の出力信号を
保持しVCOをその状態の発振信号で発振し続ける。
【0026】今アンテナ25に受信されたFMステレオ
放送信号はアンテナ回路26を介してチューナ回路27
の高周波増幅回路30に加えられ増幅される。前記高周
波増幅回路30で増幅されたFMステレオ放送信号はミ
キサー回路33に加えられ、PLL回路32のVCOで
発振された局部発振信号とミックスされ中間周波数信号
に変換される。
放送信号はアンテナ回路26を介してチューナ回路27
の高周波増幅回路30に加えられ増幅される。前記高周
波増幅回路30で増幅されたFMステレオ放送信号はミ
キサー回路33に加えられ、PLL回路32のVCOで
発振された局部発振信号とミックスされ中間周波数信号
に変換される。
【0027】前記局部発振信号はクロック信号発振器3
1からのクロック信号を基準信号として受信されたFM
ステレオ放送信号に応じて、そのFMステレオ放送信号
との周波数差が定められた中間周波数になるようにして
いる。従ってミキサー回路33では前記FMステレオ放
送信号は一定の周波数の中間周波数信号に周波数変換さ
れる。
1からのクロック信号を基準信号として受信されたFM
ステレオ放送信号に応じて、そのFMステレオ放送信号
との周波数差が定められた中間周波数になるようにして
いる。従ってミキサー回路33では前記FMステレオ放
送信号は一定の周波数の中間周波数信号に周波数変換さ
れる。
【0028】前記周波数変換された中間周波数信号は中
間周波増幅回路34で増幅され、FM復調回路35で復
調されて、ステレオコンポジット信号を復調する。前記
FM復調回路35から取出されたステレオコンポジット
信号はステレオマルチプレクス回路28に加えられる。
前記加えられたステレオコンポジット信号はPLL回路
36の位相比較器40に加えられる。
間周波増幅回路34で増幅され、FM復調回路35で復
調されて、ステレオコンポジット信号を復調する。前記
FM復調回路35から取出されたステレオコンポジット
信号はステレオマルチプレクス回路28に加えられる。
前記加えられたステレオコンポジット信号はPLL回路
36の位相比較器40に加えられる。
【0029】前記位相比較器40に加えられた19KH
Zのパイロット信号はVCO42で発振された76KH
Zの発振信号を分周器43及び分周器44で分周された
信号と位相比較され、その出力信号でVCO42の発振
周波数を調整し、VCO42から76KHZの発振信号
が発振される。前記76KHZの発振信号は分周器43
で38KHZの副搬送波信号を発生する。
Zのパイロット信号はVCO42で発振された76KH
Zの発振信号を分周器43及び分周器44で分周された
信号と位相比較され、その出力信号でVCO42の発振
周波数を調整し、VCO42から76KHZの発振信号
が発振される。前記76KHZの発振信号は分周器43
で38KHZの副搬送波信号を発生する。
【0030】一方前記チューナ回路27のFM復調回路
35から取出されたコンポジト信号は前記デコーダ38
に加えられる。前記デコーダ38では前記PLL回路3
6で発生されステレオスイッチ回路37を介して加えら
れる38KHZの副搬送波信号の働きと相俟って主信号
L+Rと副信号(L-R)及び-(L-R)を取出し、これ
ら信号を加え合わせて左信号L及び右信号Rを取出す。
35から取出されたコンポジト信号は前記デコーダ38
に加えられる。前記デコーダ38では前記PLL回路3
6で発生されステレオスイッチ回路37を介して加えら
れる38KHZの副搬送波信号の働きと相俟って主信号
L+Rと副信号(L-R)及び-(L-R)を取出し、これ
ら信号を加え合わせて左信号L及び右信号Rを取出す。
【0031】ところでマルチプレクス回路28のPLL
回路36に19KHZのパイロット信号が加わると、前
記19KHZのパイロット信号に基づいてVCO42か
ら76KHZの発振信号を発振し分周器から38KHZ
の副搬送波を再生するが、前記VCO42の発振周波数
の初期値の合わせこみがずれると38KHzの再生副搬
送波の位相がコンポジット信号の副搬送波からずれてく
る。
回路36に19KHZのパイロット信号が加わると、前
記19KHZのパイロット信号に基づいてVCO42か
ら76KHZの発振信号を発振し分周器から38KHZ
の副搬送波を再生するが、前記VCO42の発振周波数
の初期値の合わせこみがずれると38KHzの再生副搬
送波の位相がコンポジット信号の副搬送波からずれてく
る。
【0032】そこで前記VCO42で発振された発振信
号をカウンタ47の入力端子に加える。前記カウンタ4
7は基準端子REFに加えられる前記基準信号Refを
基準として入力端子に加えられる前記VCO42からの
発振信号の発振周波数をカウントする。
号をカウンタ47の入力端子に加える。前記カウンタ4
7は基準端子REFに加えられる前記基準信号Refを
基準として入力端子に加えられる前記VCO42からの
発振信号の発振周波数をカウントする。
【0033】前記カウントされた計数値が下限値として
定められた値A1以下の時には、第1出力端子から出力
信号を発生し第1スイッチ45をONし発振周波数をΔ
fuアップする。また前記発振信号の発振周波数をカウ
ントした計数値が上限値として定められた値Ah以上の
時には、第2出力端子から出力信号を発生し第2スイッ
チ45をONし発振周波数をΔfuダウンする。
定められた値A1以下の時には、第1出力端子から出力
信号を発生し第1スイッチ45をONし発振周波数をΔ
fuアップする。また前記発振信号の発振周波数をカウ
ントした計数値が上限値として定められた値Ah以上の
時には、第2出力端子から出力信号を発生し第2スイッ
チ45をONし発振周波数をΔfuダウンする。
【0034】そして計数値がA1からAhの間にあると
きはカウンタ47はその前の状態の出力信号を保持し、
VCO42はその状態の発振信号で発振し続ける。
きはカウンタ47はその前の状態の出力信号を保持し、
VCO42はその状態の発振信号で発振し続ける。
【0035】従ってVCO42の発振周波数の初期設定
値は多少ずれてもAlからAhの範囲に抑えられる。今
一例をあげると、VCOの発振周波数を76KHZ±2
KHZ、即ち74KHZから78KHZの範囲に抑える
とする。この場合第1スイッチ45がONしたときVC
O42の発振周波数をΔfu=3KHZ上昇させる制御
をし、第2スイッチ46がONしたときVCO42の発
振周波数をΔfu=3KHZ下降させる制御をすると
し、基準端子REFに基準信号Refとして1KHZを
入力しAlを76KHz-2KHz=74KHZに設定
し、Ahを76KHz+2KHz=78KHZに設定す
る。
値は多少ずれてもAlからAhの範囲に抑えられる。今
一例をあげると、VCOの発振周波数を76KHZ±2
KHZ、即ち74KHZから78KHZの範囲に抑える
とする。この場合第1スイッチ45がONしたときVC
O42の発振周波数をΔfu=3KHZ上昇させる制御
をし、第2スイッチ46がONしたときVCO42の発
振周波数をΔfu=3KHZ下降させる制御をすると
し、基準端子REFに基準信号Refとして1KHZを
入力しAlを76KHz-2KHz=74KHZに設定
し、Ahを76KHz+2KHz=78KHZに設定す
る。
【0036】斯かる状態でVCO42の発振周波数が8
0KHZにずれていたとすると、カウンタ47の第2出
力端子から出力信号を発生し第2スイッチ46をON
し、VCO42は3KHZダウン制御され、VCO42
の発振周波数は77KHZになる。
0KHZにずれていたとすると、カウンタ47の第2出
力端子から出力信号を発生し第2スイッチ46をON
し、VCO42は3KHZダウン制御され、VCO42
の発振周波数は77KHZになる。
【0037】またVCO42の発振周波数が71KHZ
にずれたとすると、カウンタ47の第1出力端子から出
力信号を発生し第1スイッチ45をONし、VCO42
は3KHZアップ制御され、VCO42の発振周波数は
74KHZになる。この方法により、VCO42の発振
周波数が71KHZから81KHZのバラツキがあって
も、VCO42の発振周波数を74KHZから78KH
Zの周波数範囲に抑えることができる。
にずれたとすると、カウンタ47の第1出力端子から出
力信号を発生し第1スイッチ45をONし、VCO42
は3KHZアップ制御され、VCO42の発振周波数は
74KHZになる。この方法により、VCO42の発振
周波数が71KHZから81KHZのバラツキがあって
も、VCO42の発振周波数を74KHZから78KH
Zの周波数範囲に抑えることができる。
【0038】図2は本発明のマルチプレクスの周波数調
整回路の他の実施例である。カウンタ47の基準端子R
FEにVCO42からの発振信号を分周器48で分周し
て基準信号Refとして加え、クロック信号発振器31
からのクロック信号をカウンタ47の入力端子に加え、
前記カウンタ47でクロック信号の周波数をカウントす
る以外は図1と同一である。
整回路の他の実施例である。カウンタ47の基準端子R
FEにVCO42からの発振信号を分周器48で分周し
て基準信号Refとして加え、クロック信号発振器31
からのクロック信号をカウンタ47の入力端子に加え、
前記カウンタ47でクロック信号の周波数をカウントす
る以外は図1と同一である。
【0039】即ち前記カウンタ47は基準端子REFに
加えられるVCO42からの発振信号をRef信号とし
て入力端子に加えられるクロック信号発振器31からの
クロック信号をカウントする。そして前記クロック信号
の発振周波数をカウントし、計数値が下限値として定め
られた値AI以下の時には、第1出力端子から出力信号
を発生し第1スイッチ45をONし、VCO42の発振
周波数をΔfuアップする。また計数値が上限値として
定められた値Ah以上の時には、第2出力端子から出力
信号を発生し第2スイッチ46をONし、前記VCO4
2の発振周波数をΔfuダウンする。
加えられるVCO42からの発振信号をRef信号とし
て入力端子に加えられるクロック信号発振器31からの
クロック信号をカウントする。そして前記クロック信号
の発振周波数をカウントし、計数値が下限値として定め
られた値AI以下の時には、第1出力端子から出力信号
を発生し第1スイッチ45をONし、VCO42の発振
周波数をΔfuアップする。また計数値が上限値として
定められた値Ah以上の時には、第2出力端子から出力
信号を発生し第2スイッチ46をONし、前記VCO4
2の発振周波数をΔfuダウンする。
【0040】
【発明の効果】本発明のステレオマルチプレクスの周波
数調整回路はFMチューナ回路とステレオマルチプレク
ス回路とを同一チップに形成し、前記ステレオマルチプ
レクス回路に内蔵するVCOの発振周波数をFMチュー
ナ回路のPLL回路に内蔵するクロック信号発振器から
のクロック信号に基づいて修正出来るようにしたので、
前記マルチプレクス回路に内蔵したCVOの発振周波数
をチップ上で合わせこんだ後、モールド時の応力により
設定値からずれてもバラツキが抑えられ、歩留まりが上
昇する。
数調整回路はFMチューナ回路とステレオマルチプレク
ス回路とを同一チップに形成し、前記ステレオマルチプ
レクス回路に内蔵するVCOの発振周波数をFMチュー
ナ回路のPLL回路に内蔵するクロック信号発振器から
のクロック信号に基づいて修正出来るようにしたので、
前記マルチプレクス回路に内蔵したCVOの発振周波数
をチップ上で合わせこんだ後、モールド時の応力により
設定値からずれてもバラツキが抑えられ、歩留まりが上
昇する。
【図1】本発明のステレオマルチプレクスの周波数調整
回路のブロック図である。
回路のブロック図である。
【図2】本発明のステレオマルチプレクスの周波数調整
回路の他の実施例を示すブロック図である。
回路の他の実施例を示すブロック図である。
【図3】本発明のステレオマルチプレクスの周波数調整
回路を用いたFMステレオ受信機のブロック図である。
回路を用いたFMステレオ受信機のブロック図である。
【図4】従来のFMステレオ受信機のブロック図であ
る。
る。
【図5】従来のFMステレオ受信機に用いたPLLのブ
ロック図である。
ロック図である。
27 チューナ回路 28 マルチプレクス回路 31 クロック信号発振器 32 PLL 33 ミキサー回路 36 PLL回路 38 デコーダ 40 位相比較回路 42 VCO 45 第1スイッチ 46 第2スイッチ 47 カウンタ
Claims (3)
- 【請求項1】 クロック信号発振器から発振されたクロ
ック信号に基づいて局部発振信号を発生させるPLL回
路と、アンテナに受信されたFMステレオ放送信号と前
記PLL回路からの局部発振信号とをミキサーし中間周
波数信号に変換するミキサー回路とを有しステレオコン
ポジット信号を復調するFMチューナ回路と、 前記FMチューナ回路よりのステレオコンポジット信号
からパイロット信号を抽出し、それをもとに副搬送波を
再生するPLL回路および左信号及び右信号を発生させ
るデコーダとを有するステレオマルチプレクス回路とよ
りなり、 前記FMチューナ回路とステレオマルチプレクス回路と
を同一チップに形成し、前記ステレオマルチプレクス回
路に内蔵するVCOの発振周波数をFMチューナ回路の
PLL回路に内蔵するクロック信号発振器からのクロッ
ク信号に基づいて修正することを特徴とするステレオマ
ルチプレクスの周波数調整回路。 - 【請求項2】 前記ステレオマルチプレクス回路に内蔵
するVCOにONすると発振周波数がアップする第1ス
イッチと、ONすると発振周波数がダウンする第2スイ
ッチとを設け、 前記チューナ回路に内蔵するクロック信号発振器から発
振されるクロック信号を基準とし前記ステレオマルチプ
レクス回路に内蔵するVCOからの発振周波数をカウン
トするカウンタ回路とを設け、 前記カウンタ回路が下限として定められた値以下になっ
たとき前記第1スイッチをONし、VCOの発振周波数
を上昇させ、 前記カウンタ回路が上限として定められた値以上になっ
たとき、前記第2スイッチをONし、前記VCOの発振
周波数を低下させ、 前記カウンタ回路が上限と下限の範囲内のときにはスイ
ッチを前の状態に保持しVCOをその状態の発振信号で
発振し続けることを特徴とする請求項1記載のステレオ
マルチプレクスの周波数調整回路。 - 【請求項3】 前記ステレオマルチプレクス回路に内蔵
するVCOに第1スイッチがONすると発振周波数がア
ップする第1端子と第2スイッチがONすると発振周波
数がダウンする第2端子とを設け、 前記VCOから発振される発振信号を基準とし、チュー
ナ回路に内蔵するクロック信号発振器から発振されるク
ロック信号をカウントするカウンタ回路とよりなり、 前記カウンタ回路が上限として定められた値以上になっ
たとき前記第1スイッチをONし、VCOの発振周波数
を上昇させ、 前記カウンタ回路が下限として定められた値以下になっ
たとき、前記第2スイッチをONし、前記VCOの発振
周波数を低下させ、 前記カウンタ回路が上限と下限の範囲内のときにはスイ
ッチを前の状態に保持しVCOをその状態の発振信号で
発振し続けることを特徴とする請求項1記載のステレオ
マルチプレクスの周波数調整回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001051858A JP2002261714A (ja) | 2001-02-27 | 2001-02-27 | ステレオマルチプレクスの周波数調整回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001051858A JP2002261714A (ja) | 2001-02-27 | 2001-02-27 | ステレオマルチプレクスの周波数調整回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002261714A true JP2002261714A (ja) | 2002-09-13 |
Family
ID=18912582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001051858A Pending JP2002261714A (ja) | 2001-02-27 | 2001-02-27 | ステレオマルチプレクスの周波数調整回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002261714A (ja) |
-
2001
- 2001-02-27 JP JP2001051858A patent/JP2002261714A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20051227 |