JPH061905B2 - 受信装置 - Google Patents
受信装置Info
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- JPH061905B2 JPH061905B2 JP61209547A JP20954786A JPH061905B2 JP H061905 B2 JPH061905 B2 JP H061905B2 JP 61209547 A JP61209547 A JP 61209547A JP 20954786 A JP20954786 A JP 20954786A JP H061905 B2 JPH061905 B2 JP H061905B2
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- Japan
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- circuit
- output
- audio
- broadcast
- receiving
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、SHF帯の周波数を使う衛星テレビジョン放
送、UHF・VHF帯の周波数を使うテレビジョン放
送、FM音声ラジオ放送の各アンテナ受信出力を共通に
受信して選択的に視聴することのできる受信装置に関す
るものであり、特にその中の復調回路に関するものであ
る。
送、UHF・VHF帯の周波数を使うテレビジョン放
送、FM音声ラジオ放送の各アンテナ受信出力を共通に
受信して選択的に視聴することのできる受信装置に関す
るものであり、特にその中の復調回路に関するものであ
る。
一般の商用テレビ・ラジオ放送に関して述べると、SH
F帯の周波数を使う衛星テレビジョン放送では帯域27
MHzのFM変調方式を採用しており、UHF・VHFの
テレビジョン放送では帯域6MHzのAM変調方式を採用
しており、FM音声ラジオ放送では帯域150KHzでの
送信が行われている。
F帯の周波数を使う衛星テレビジョン放送では帯域27
MHzのFM変調方式を採用しており、UHF・VHFの
テレビジョン放送では帯域6MHzのAM変調方式を採用
しており、FM音声ラジオ放送では帯域150KHzでの
送信が行われている。
これらの各放送を一台の受信装置で受信しようとする場
合、それぞれの放送方式に見合った復調回路を設けるこ
とにすると構成が複雑になり、価格も高価となる。従
来、これらの各放送の幾つかを一台の受信装置で受信可
能にしたものとしては例えば、SHF帯の衛星テレビジ
ョン放送とUHF・VHF帯のテレビジョン放送を受信
可能にした受信装置が特開昭57−39628号公報に
おいて述べられている。
合、それぞれの放送方式に見合った復調回路を設けるこ
とにすると構成が複雑になり、価格も高価となる。従
来、これらの各放送の幾つかを一台の受信装置で受信可
能にしたものとしては例えば、SHF帯の衛星テレビジ
ョン放送とUHF・VHF帯のテレビジョン放送を受信
可能にした受信装置が特開昭57−39628号公報に
おいて述べられている。
上記公報に記載の従来技術は、復調回路がFM復調用の
ものとAM復調用のものと別々に設けられており、回路
の共用化について配慮がされておらず、また新たにFM
音声ラジオ放送の受信機能を付加し、その復調に既存の
FM復調回路を用いようとすると、FM信号の周波数偏
移がSHF帯の衛星テレビジョン放送では例えば国内の
場合、±13.5MHzであるのに対し、FM音声ラジオ放送
では最大でも±75KHzと非常に小さく、そのため復調
出力がほとんど得られないので、やはりFM音声ラジオ
用に別のFM復調回路を設けなければならないという問
題があった。
ものとAM復調用のものと別々に設けられており、回路
の共用化について配慮がされておらず、また新たにFM
音声ラジオ放送の受信機能を付加し、その復調に既存の
FM復調回路を用いようとすると、FM信号の周波数偏
移がSHF帯の衛星テレビジョン放送では例えば国内の
場合、±13.5MHzであるのに対し、FM音声ラジオ放送
では最大でも±75KHzと非常に小さく、そのため復調
出力がほとんど得られないので、やはりFM音声ラジオ
用に別のFM復調回路を設けなければならないという問
題があった。
本発明の目的は、簡単な構成でSHF帯の衛星テレビジ
ョン放送とUHF・VHF帯のテレビジョン放送とFM
音声ラジオ放送の全ての放送波の受信出力を共通の復調
回路に導いて選択的に復調することを可能にした受信装
置を提供することにある。
ョン放送とUHF・VHF帯のテレビジョン放送とFM
音声ラジオ放送の全ての放送波の受信出力を共通の復調
回路に導いて選択的に復調することを可能にした受信装
置を提供することにある。
上記目的は、復調回路を構成する回路要素として第1と
第2の2つのPLL回路(フェイス・ロックド・ループ
回路)を設け、両PLL回路における電圧制御発振器と
位相比較器の接続中点同士を90°移相器を介して相互
に接続し、第2のPLL回路の電圧制御発振器を停止さ
せて第1のPLL回路のループフィルタの出力よりFM
変調された衛星テレビジョン放送信号の復調出力を得、
また第1のPLL回路の電圧制御発振器を停止させて第
1のPLL回路の位相比較器の出力よりAM変調された
UHF・VHFのテレビジョン放送信号の復調出力を
得、あるいは第2のPLL回路のループフィルタの出力
よりFM変調された音声放送信号の復調出力を得る構成
とし、また、前記PLL回路よりAFCとAGCの制御
電圧を得るようにしたことにより達成される。
第2の2つのPLL回路(フェイス・ロックド・ループ
回路)を設け、両PLL回路における電圧制御発振器と
位相比較器の接続中点同士を90°移相器を介して相互
に接続し、第2のPLL回路の電圧制御発振器を停止さ
せて第1のPLL回路のループフィルタの出力よりFM
変調された衛星テレビジョン放送信号の復調出力を得、
また第1のPLL回路の電圧制御発振器を停止させて第
1のPLL回路の位相比較器の出力よりAM変調された
UHF・VHFのテレビジョン放送信号の復調出力を
得、あるいは第2のPLL回路のループフィルタの出力
よりFM変調された音声放送信号の復調出力を得る構成
とし、また、前記PLL回路よりAFCとAGCの制御
電圧を得るようにしたことにより達成される。
前記第1と第2の2つのPLL回路に関しては、SHF
帯の衛星テレビジョン放送信号の復調時には第2のPL
L回路の電圧制御発振器を停止させて第1のPLL回路
で衛星放送波のFM復調を行ない、同復調信号よりAF
C制御電圧が得られ、また第1のPLL回路の電圧制御
発振器の出力が90°移相器を介して第2のPLL回路
の位相比較器に印加され同位相比較器により同期検波回
路が構成され、同位相比較器の出力よりAGC制御電圧
が得られる。
帯の衛星テレビジョン放送信号の復調時には第2のPL
L回路の電圧制御発振器を停止させて第1のPLL回路
で衛星放送波のFM復調を行ない、同復調信号よりAF
C制御電圧が得られ、また第1のPLL回路の電圧制御
発振器の出力が90°移相器を介して第2のPLL回路
の位相比較器に印加され同位相比較器により同期検波回
路が構成され、同位相比較器の出力よりAGC制御電圧
が得られる。
UHF・VHFのテレビジョン放送信号の復調時には、
第1のPLL回路の電圧制御発振器を停止させて第2の
PLL回路と90°移相器と第1のPLL回路の位相比
較器とにより同期検波回路が構成され、同位相比較器よ
りAMテレビジョン放送信号の復調信号が出力され、同
復調信号よりAGC制御電圧が得られ、また第2のPL
L回路のループフィルタの出力にはUHF・VHFテレ
ビジョン信号のキャリア周波数に対応した直流電圧が得
られAFCの制御電圧となる。
第1のPLL回路の電圧制御発振器を停止させて第2の
PLL回路と90°移相器と第1のPLL回路の位相比
較器とにより同期検波回路が構成され、同位相比較器よ
りAMテレビジョン放送信号の復調信号が出力され、同
復調信号よりAGC制御電圧が得られ、また第2のPL
L回路のループフィルタの出力にはUHF・VHFテレ
ビジョン信号のキャリア周波数に対応した直流電圧が得
られAFCの制御電圧となる。
FM音声ラジオ信号の復調時には、第1のPLL回路の
電圧制御発振器を停止させて第2のPLL回路でFM復
調を行ない、同復調信号によりAFC制御電圧が得ら
れ、また第2のPLL回路の電圧制御発振器の出力が9
0℃移相器を介して第1のPLL回路の位相比較器に印
加され同位相比較器により同期検波回路が構成され同位
相比較器の出力よりAGC制御電圧が得られる。
電圧制御発振器を停止させて第2のPLL回路でFM復
調を行ない、同復調信号によりAFC制御電圧が得ら
れ、また第2のPLL回路の電圧制御発振器の出力が9
0℃移相器を介して第1のPLL回路の位相比較器に印
加され同位相比較器により同期検波回路が構成され同位
相比較器の出力よりAGC制御電圧が得られる。
第1のPLL回路の電圧制御発振器は、SHF衛星テレ
ビジョン放送の広い周波数偏移に対応し高い感度(例え
ば50MHz/V程度)に選び、第2のPLL回路の電圧
制御発振器は、FM音声ラジオ放送のFM復調とUHF
・VHFテレビジョン放送の同期検波に対応し低い感度
(例えば2MHz/V程度)に選ぶ。これらによって、S
HF帯の衛星テレビジョン放送とFM音声ラジオ放送は
PLLによるFM復調、UHF・VHFのテレビジョン
放送は同期検波によるAM復調が行われるため、弱電界
特性に優れかつ低歪な復調特性が得られる。
ビジョン放送の広い周波数偏移に対応し高い感度(例え
ば50MHz/V程度)に選び、第2のPLL回路の電圧
制御発振器は、FM音声ラジオ放送のFM復調とUHF
・VHFテレビジョン放送の同期検波に対応し低い感度
(例えば2MHz/V程度)に選ぶ。これらによって、S
HF帯の衛星テレビジョン放送とFM音声ラジオ放送は
PLLによるFM復調、UHF・VHFのテレビジョン
放送は同期検波によるAM復調が行われるため、弱電界
特性に優れかつ低歪な復調特性が得られる。
次に図を参照して本発明の実施例を説明する。
第5図は本発明の一実施例の構成概要を示すブロック図
である。
である。
第5図を参照する。本受信装置は、衛星放送受信アンテ
ナおよびBSコンバータ43とUHFのテレビジョン放
送受信アンテナ44とVHFのテレビジョン放送受信ア
ンテナ45とFMラジオ放送受信アンテナ46と入力フ
ィルタ47と広帯域RF増幅回路48と第1ミクサ49
と可変発振器50,51と第1IF増幅回路52とバン
ドパスフィルタ53と第2ミクサ54と固定発振器55
とミクサ56とIF出力フィルタ57と第2IF増幅回
路58と復調回路59とプリスケーラ60と選局回路6
1から構成される。
ナおよびBSコンバータ43とUHFのテレビジョン放
送受信アンテナ44とVHFのテレビジョン放送受信ア
ンテナ45とFMラジオ放送受信アンテナ46と入力フ
ィルタ47と広帯域RF増幅回路48と第1ミクサ49
と可変発振器50,51と第1IF増幅回路52とバン
ドパスフィルタ53と第2ミクサ54と固定発振器55
とミクサ56とIF出力フィルタ57と第2IF増幅回
路58と復調回路59とプリスケーラ60と選局回路6
1から構成される。
アンテナ43〜46で受信した衛星テレビジョン放送、
UHF・VHFテレビジョン放送、FMラジオ放送はケ
ーブルにより入力フィルタ47に導びかれ帯域選択され
た後、広帯域増幅回路48で増幅して第1ミクサ49に
入力、可変周波数発振器50または51の発振出力と混
合して第1IF周波数に変換、第1IF増幅回路52で
増幅後、バンドパスフィルタ53で不要波を抑圧し第2
ミクサ54に入力、固定発振器55の発振信号と混合し
て第2IF周波数に変換、各放送信号帯域に設定した狭
帯域フィルタ57で不要波を抑圧した後、第2IF増幅
回路58で所定の信号レベルまで増幅し、復調回路59
に入力される。
UHF・VHFテレビジョン放送、FMラジオ放送はケ
ーブルにより入力フィルタ47に導びかれ帯域選択され
た後、広帯域増幅回路48で増幅して第1ミクサ49に
入力、可変周波数発振器50または51の発振出力と混
合して第1IF周波数に変換、第1IF増幅回路52で
増幅後、バンドパスフィルタ53で不要波を抑圧し第2
ミクサ54に入力、固定発振器55の発振信号と混合し
て第2IF周波数に変換、各放送信号帯域に設定した狭
帯域フィルタ57で不要波を抑圧した後、第2IF増幅
回路58で所定の信号レベルまで増幅し、復調回路59
に入力される。
選局は可変発振器50,51と固定発振器55の周波数
差をミクサ56とプリスケーラ60で検知し、希望の周
波数差になるよう選局回路61で、可変発振器50,5
1を制御する。AGCは復調回路59の端子103の出
力を広帯域RF増幅器48と第2IF増幅器58に出力
することにより、かけられる。AFCは復調回路59の
端子104の出力をプリスケーラの分周比制御端子50
0に接続し、プリスケーラの分周比を変化させること
で、かけられる。
差をミクサ56とプリスケーラ60で検知し、希望の周
波数差になるよう選局回路61で、可変発振器50,5
1を制御する。AGCは復調回路59の端子103の出
力を広帯域RF増幅器48と第2IF増幅器58に出力
することにより、かけられる。AFCは復調回路59の
端子104の出力をプリスケーラの分周比制御端子50
0に接続し、プリスケーラの分周比を変化させること
で、かけられる。
以上説明した構成概要のうち、本発明の特徴は復調回路
59にあるので、以下、復調回路59について説明す
る。
59にあるので、以下、復調回路59について説明す
る。
第1図は、本発明の一実施例の要部としての復調回路5
9の詳細を示すブロック図である。
9の詳細を示すブロック図である。
第1図を参照する。位相比較器1とループフィルタ2と
電圧制御発振器3で第1のPLL回路4を構成し、位相
比較器5とループフィルタ6と電圧制御発振器7で第2
のPLL回路8を構成し、位相比較器1,5の各入力は
入力端子107へ接続され、位相比較器1,5と電圧制
御発振器3,7の各接続中点は分岐され90°位相器9
を介して互いに接続され、位相比較器1の出力は分岐さ
れ、バンドパスフィルタ10と音声復調回路11から成
る第1の音声処理回路13に接続されると共に、音声ト
ラップ14から成る第1の映像処理回路17にも接続さ
れる。
電圧制御発振器3で第1のPLL回路4を構成し、位相
比較器5とループフィルタ6と電圧制御発振器7で第2
のPLL回路8を構成し、位相比較器1,5の各入力は
入力端子107へ接続され、位相比較器1,5と電圧制
御発振器3,7の各接続中点は分岐され90°位相器9
を介して互いに接続され、位相比較器1の出力は分岐さ
れ、バンドパスフィルタ10と音声復調回路11から成
る第1の音声処理回路13に接続されると共に、音声ト
ラップ14から成る第1の映像処理回路17にも接続さ
れる。
ループフィルタ2の出力は分岐され、衛星テレビジョン
信号のPCM信号を音声に復調する例えばPCM復調回
路16から成る第2の音声処理回路15に接続されると
共に、ビデオフィルタ18とデイエンフアシス回路19
とクランプ回路20とからなる第2の映像処理回路21
に接続される。
信号のPCM信号を音声に復調する例えばPCM復調回
路16から成る第2の音声処理回路15に接続されると
共に、ビデオフィルタ18とデイエンフアシス回路19
とクランプ回路20とからなる第2の映像処理回路21
に接続される。
ループフィルタ6の出力は分岐され、ステレオ復調回路
22からなる第3の音声処理回路に接続される。
22からなる第3の音声処理回路に接続される。
音声処理回路13,15,23と映像処理回路17,2
1の各出力はスイッチ24,25,26により選択され
端子100,101からはL,Rの音声信号、端子10
2からは映像信号が出力される。すなわち、スイッチ2
4,25,26がU端子を選択しているときは、第1の
音声処理回路13、第1の映像処理回路17が選択さ
れ、出力端子100,101,102からはUHF・V
HFのテレビジョン放送信号の復調出力が得られること
になっている。
1の各出力はスイッチ24,25,26により選択され
端子100,101からはL,Rの音声信号、端子10
2からは映像信号が出力される。すなわち、スイッチ2
4,25,26がU端子を選択しているときは、第1の
音声処理回路13、第1の映像処理回路17が選択さ
れ、出力端子100,101,102からはUHF・V
HFのテレビジョン放送信号の復調出力が得られること
になっている。
またスイッチ24,25,26がM端子を選択している
ときは、第2の音声処理回路15、第2の映像処理回路
21が選択され、出力端子100,101,102から
は衛星テレビジョン放送信号の復調出力が得られること
になっている。スイッチ24,25,26がL端子を選
択しているときは、第3の音声処理回路23とアースが
選択され、出力端子100,101,102からはFM
音声放送信号の復調出力が得られることになっている。
ときは、第2の音声処理回路15、第2の映像処理回路
21が選択され、出力端子100,101,102から
は衛星テレビジョン放送信号の復調出力が得られること
になっている。スイッチ24,25,26がL端子を選
択しているときは、第3の音声処理回路23とアースが
選択され、出力端子100,101,102からはFM
音声放送信号の復調出力が得られることになっている。
他方、同期分離回路27とスイッチ28とAGC制御回
路29からAGC回路30が構成され、同期分離回路2
7は位相比較器1の出力が入力され、スイッチ28では
同期分離回路27の出力がU端子に、位相比較器1,5
の出力がL,M端子に、それぞれ接続され、スイッチ2
8の出力はAGC制御回路29に接続され、端子103
よりAGC電圧が出力される。
路29からAGC回路30が構成され、同期分離回路2
7は位相比較器1の出力が入力され、スイッチ28では
同期分離回路27の出力がU端子に、位相比較器1,5
の出力がL,M端子に、それぞれ接続され、スイッチ2
8の出力はAGC制御回路29に接続され、端子103
よりAGC電圧が出力される。
AFC制御回路33は、スイッチ31とAFC制御回路
32から構成され、ループフィルタ2,6の出力がスイ
ッチ31のM,U,L端子に接続され、スイッチ31の
出力とAFC制御回路32が接続され、端子104より
AFC電圧が出力される。
32から構成され、ループフィルタ2,6の出力がスイ
ッチ31のM,U,L端子に接続され、スイッチ31の
出力とAFC制御回路32が接続され、端子104より
AFC電圧が出力される。
またモード制御回路34は、スイッチ24,25,2
6,28,31とは経路cにより接続され、電圧制御発
振器3,7とは経路aにより接続され、ループフィルタ
6とは経路bにより接続されている。そしてモード制御
回路34は、端子106に与えられる制御信号によって
どの放送信号を受信するべきかを指示され、受信すべき
放送信号に対応するように各回路を切換える。
6,28,31とは経路cにより接続され、電圧制御発
振器3,7とは経路aにより接続され、ループフィルタ
6とは経路bにより接続されている。そしてモード制御
回路34は、端子106に与えられる制御信号によって
どの放送信号を受信するべきかを指示され、受信すべき
放送信号に対応するように各回路を切換える。
PLL回路4,8のループ条件は、第1のPLL回路4
が広帯域に、第2のPLL回路8が狭帯域に、それぞれ
設定される。FM変調されたSHF帯の衛星テレビジョ
ン放送信号の復調を行なう場合、モード制御回路34か
らの信号により電圧制御発振器3が発振し、電圧制御発
振器7が停止し、スイッチ26はM端子にあって第2の
映像処理回路21の出力が選択され、スイッチ24と2
5は同じくM端子にあって第2の音声処理回路15の出
力が選択され、スイッチ28は同じくM端子にあって位
相比較器5の出力が選択され、スイッチ31は同じくM
端子にあってループフィルタ2の出力が選択される。
が広帯域に、第2のPLL回路8が狭帯域に、それぞれ
設定される。FM変調されたSHF帯の衛星テレビジョ
ン放送信号の復調を行なう場合、モード制御回路34か
らの信号により電圧制御発振器3が発振し、電圧制御発
振器7が停止し、スイッチ26はM端子にあって第2の
映像処理回路21の出力が選択され、スイッチ24と2
5は同じくM端子にあって第2の音声処理回路15の出
力が選択され、スイッチ28は同じくM端子にあって位
相比較器5の出力が選択され、スイッチ31は同じくM
端子にあってループフィルタ2の出力が選択される。
この結果、端子107より入力された衛星テレビジョン
放送のFM信号は、第1のPLL回路4でFM復調さ
れ、ループフィルタ2より取り出され、各処理回路を介
して端子102,100,101より映像と音声が出力
される。
放送のFM信号は、第1のPLL回路4でFM復調さ
れ、ループフィルタ2より取り出され、各処理回路を介
して端子102,100,101より映像と音声が出力
される。
AFCは、ループフィルタ2の復調出力がAFC制御回
路32で積分され平均値の変動を検出し、呼応した電圧
が端子104より出力される。AGCは、電圧制御発振
器7が停止していることから位相比較器5には第1のP
LL回路4の電圧制御発振器3の出力が90°移相器9
を介して入力され、この信号が端子107の入力信号と
同相であることから位相比較器5で同期検波が行なわ
れ、振幅成分が出力され、AGC制御回路29で振幅成
分の変動に呼応した電圧を作り、端子103より出力し
ている。
路32で積分され平均値の変動を検出し、呼応した電圧
が端子104より出力される。AGCは、電圧制御発振
器7が停止していることから位相比較器5には第1のP
LL回路4の電圧制御発振器3の出力が90°移相器9
を介して入力され、この信号が端子107の入力信号と
同相であることから位相比較器5で同期検波が行なわ
れ、振幅成分が出力され、AGC制御回路29で振幅成
分の変動に呼応した電圧を作り、端子103より出力し
ている。
AM変調されたUHF・VHFのテレビジョン放送信号
の復調を行なう場合、モード制御回路34からの信号に
より、電圧制御発振器7が発振し電圧制御発振器3が停
止し、スイッチ26はU端子にあって第1の映像処理回
路17の出力が選択され、スイッチ24と25は同じく
U端子にあって第1の音声処理回路13の出力が選択さ
れ、スイッチ28は同じくU端子にあって同期分離回路
27の出力が選択され、スイッチ31は同じくU端子に
あってループフィルタ6の出力が選択される。
の復調を行なう場合、モード制御回路34からの信号に
より、電圧制御発振器7が発振し電圧制御発振器3が停
止し、スイッチ26はU端子にあって第1の映像処理回
路17の出力が選択され、スイッチ24と25は同じく
U端子にあって第1の音声処理回路13の出力が選択さ
れ、スイッチ28は同じくU端子にあって同期分離回路
27の出力が選択され、スイッチ31は同じくU端子に
あってループフィルタ6の出力が選択される。
第2のPLL回路8の電圧制御発振器7は端子107よ
り入力されるUHF・VHFテレビジョン放送信号であ
るAM信号のキャリア周波数と同じ周波数で発振し、9
0°移相器9を通ることで同相すなわちAM信号のキャ
リアが再生される。したがってAM信号は位相比較器1
で同期検波され、位相比較器1の出力より取り出され、
各処理回路を介して端子102,100,101より映
像と音声が出力される。
り入力されるUHF・VHFテレビジョン放送信号であ
るAM信号のキャリア周波数と同じ周波数で発振し、9
0°移相器9を通ることで同相すなわちAM信号のキャ
リアが再生される。したがってAM信号は位相比較器1
で同期検波され、位相比較器1の出力より取り出され、
各処理回路を介して端子102,100,101より映
像と音声が出力される。
AFCは、ループフィルタ6の出力電圧がAM信号のキ
ャリア周波数変動に対応して変動することから、AFC
制御回路32でこれを積分し、平均値の変動を検出し呼
応した電圧が端子104より出力される。
ャリア周波数変動に対応して変動することから、AFC
制御回路32でこれを積分し、平均値の変動を検出し呼
応した電圧が端子104より出力される。
AGCは、位相比較器1の復調出力を同期分離回路27
によって同期分離し、同期先端の電圧変動に呼応した電
圧を作り端子103より出力している。
によって同期分離し、同期先端の電圧変動に呼応した電
圧を作り端子103より出力している。
FM変調されたFM音声信号の復調を行なう場合、モー
ド制御回路34からの信号により、電圧制御発振器7が
発振し、電圧制御発振器3が停止し、スイッチ26はL
端子にあってアース(接地)が選択され、スイッチ2
4,25は共にL端子にあって第3の音声処理回路23
の出力が選択され、スイッチ28はL端子にあって位相
比較器1の出力が選択され、スイッチ31はL端子にあ
ってループフィルタ6の出力が選択される。
ド制御回路34からの信号により、電圧制御発振器7が
発振し、電圧制御発振器3が停止し、スイッチ26はL
端子にあってアース(接地)が選択され、スイッチ2
4,25は共にL端子にあって第3の音声処理回路23
の出力が選択され、スイッチ28はL端子にあって位相
比較器1の出力が選択され、スイッチ31はL端子にあ
ってループフィルタ6の出力が選択される。
この結果、端子107より入力されたFM音声信号は第
2のPLL回路8でFM復調され、ループフィルタ6よ
り取り出され第3の音声処理回路23を介して端子10
0,101より音声が出力される。
2のPLL回路8でFM復調され、ループフィルタ6よ
り取り出され第3の音声処理回路23を介して端子10
0,101より音声が出力される。
AFCは、ループフィルタ6の出力がAFC制御回路3
2で積分され平均値の変動を検出し呼応して電圧が端子
104より出力される。AGCは、電圧制御発振器3が
停止していることから位相比較器1には電圧制御発振器
7より90°移相器9を介して、入力のFM音声信号と
同相の信号が入力され、位相比較器1で同期検波が行な
われ、振幅成分が出力され、AGC制御回路29で振幅
成分の変動に呼応した電圧を作り、端子103より出力
している。
2で積分され平均値の変動を検出し呼応して電圧が端子
104より出力される。AGCは、電圧制御発振器3が
停止していることから位相比較器1には電圧制御発振器
7より90°移相器9を介して、入力のFM音声信号と
同相の信号が入力され、位相比較器1で同期検波が行な
われ、振幅成分が出力され、AGC制御回路29で振幅
成分の変動に呼応した電圧を作り、端子103より出力
している。
ループフィルタ6は、第2のPLL回路8のループ条件
が、AM変調のUHF・VHFのテレビジョン信号のA
M復調におけるキャリア再生とFM変調の音声信号のF
M復調とでは、キャリア再生の方がより狭帯域であるこ
とから、モード制御回路34からの信号(経路b)によ
り、しゃ断周波数を切換える。
が、AM変調のUHF・VHFのテレビジョン信号のA
M復調におけるキャリア再生とFM変調の音声信号のF
M復調とでは、キャリア再生の方がより狭帯域であるこ
とから、モード制御回路34からの信号(経路b)によ
り、しゃ断周波数を切換える。
電圧制御発振器3,7は、FM信号の周波数偏移がSH
F帯の衛星テレビジョン放送の、例えば国内における±
8.5MHzとFM音声ラジオ放送の±75KHzに対して、適
当な復調振幅を得るために、電圧制御発振器3は高い感
度、例えば50MHz/V程度に選び、電圧制御発振器7
は低い感度、例えば2MHz/V程度に選ぶ。
F帯の衛星テレビジョン放送の、例えば国内における±
8.5MHzとFM音声ラジオ放送の±75KHzに対して、適
当な復調振幅を得るために、電圧制御発振器3は高い感
度、例えば50MHz/V程度に選び、電圧制御発振器7
は低い感度、例えば2MHz/V程度に選ぶ。
高い感度の電圧制御発振器3は例えば、第2図に示すエ
ミッタ結合型マルチバイブレータで簡単に実現できる。
エミッタ結合型マルチバイブレータの回路動作は公知で
あり略すが、発振出力は端子200,201から出力さ
れ、発振周波数の決定は電流源35の電流を可変して行
なわれ、発振と発振停止は端子202のトランジスタ3
6,37のベースのバイアスのonとoffで行なう。
ミッタ結合型マルチバイブレータで簡単に実現できる。
エミッタ結合型マルチバイブレータの回路動作は公知で
あり略すが、発振出力は端子200,201から出力さ
れ、発振周波数の決定は電流源35の電流を可変して行
なわれ、発振と発振停止は端子202のトランジスタ3
6,37のベースのバイアスのonとoffで行なう。
低い感度の電圧制御発振器7は例えば第3図に示す差動
増幅器を正帰還した発振器で簡単に実現できる。本発振
器も回路動作は公知のため略すが、発振出力は端子30
0,301から出力され、発振周波数の決定は電流源3
8の電流を可変して行なわれ、発振と発振停止は端子3
02のトランジスタ39と40のベースのバイアスのon
とoffで行なう。
増幅器を正帰還した発振器で簡単に実現できる。本発振
器も回路動作は公知のため略すが、発振出力は端子30
0,301から出力され、発振周波数の決定は電流源3
8の電流を可変して行なわれ、発振と発振停止は端子3
02のトランジスタ39と40のベースのバイアスのon
とoffで行なう。
第4図は、第1図における復調回路59の別の具体例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
第4図においては、衛星テレビジョン放送信号に含まれ
る音声成分が、UHF・VHFのテレビジョン信号の場
合と同様に、映像信号帯域より高い周波数にサブキャリ
アが配置されFM変調されているものを復調する。
る音声成分が、UHF・VHFのテレビジョン信号の場
合と同様に、映像信号帯域より高い周波数にサブキャリ
アが配置されFM変調されているものを復調する。
第4図において、第1図におけるのと同じ機能をもつブ
ロックには同じ番号を付してある。音声処理回路13A
は、バンドパスフィルタ41と同調選局回路42と音声
復調回路11とで構成され、位相比較器1とループフィ
ルタ2の出力は、それぞれバンドパスフィルタ41に接
続され、バンドパスフィルタ41の出力は同調選局回路
42に接続され、その出力は音声復調回路11に入力さ
れ、音声復調回路11の出力はスイッチ24,25に接
続される。
ロックには同じ番号を付してある。音声処理回路13A
は、バンドパスフィルタ41と同調選局回路42と音声
復調回路11とで構成され、位相比較器1とループフィ
ルタ2の出力は、それぞれバンドパスフィルタ41に接
続され、バンドパスフィルタ41の出力は同調選局回路
42に接続され、その出力は音声復調回路11に入力さ
れ、音声復調回路11の出力はスイッチ24,25に接
続される。
本例の音声成分のサブキャリア周波数は、衛星テレビジ
ョン放送信号では5〜8.5MHzの中の任意の周波数UHF
・VHFテレビジョン放送信号では4.7MHzであり、バン
ドパスフィルタ41で4.7〜8.5MHzの周波数を通過さ
せ、同調選局回路42で4.7〜8.5MHzの中の任意のサブ
キャリアを選局し、音声復調回路11で復調する構成で
ある。
ョン放送信号では5〜8.5MHzの中の任意の周波数UHF
・VHFテレビジョン放送信号では4.7MHzであり、バン
ドパスフィルタ41で4.7〜8.5MHzの周波数を通過さ
せ、同調選局回路42で4.7〜8.5MHzの中の任意のサブ
キャリアを選局し、音声復調回路11で復調する構成で
ある。
本発明によれば、復調回路において、2つのPLL回路
が、SHF帯の衛星テレビジョン放送とFM音声ラジオ
放送ではPLLによるFM復調回路、またUHF・VH
Fのテレビジョン放送では同期検波によるAM復調回路
として動作し、また動PLL回路からAGCとAFCの
制御電圧が得られるので、回路構成が簡略化され、弱電
界特性に優れかつ低歪な復調特性が得られるという効果
がある。
が、SHF帯の衛星テレビジョン放送とFM音声ラジオ
放送ではPLLによるFM復調回路、またUHF・VH
Fのテレビジョン放送では同期検波によるAM復調回路
として動作し、また動PLL回路からAGCとAFCの
制御電圧が得られるので、回路構成が簡略化され、弱電
界特性に優れかつ低歪な復調特性が得られるという効果
がある。
第1図は本発明の一実施例における要部としての復調回
路の一例の詳細を示すブロック図、第2図はPLL回路
における電圧制御発振器の一例を示す回路図、第3図は
同じく他の例を示す回路図、第4図は本発明の一実施例
における要部としての復調回路の他の例の詳細を示すブ
ロック図、第5図は本発明の一実施例の構成概要を示す
ブロック図、である。 符号の説明 1,5…位相比較器、2,6…ループフィルタ、 3,7…電圧制御発振器、9…90°移相器
路の一例の詳細を示すブロック図、第2図はPLL回路
における電圧制御発振器の一例を示す回路図、第3図は
同じく他の例を示す回路図、第4図は本発明の一実施例
における要部としての復調回路の他の例の詳細を示すブ
ロック図、第5図は本発明の一実施例の構成概要を示す
ブロック図、である。 符号の説明 1,5…位相比較器、2,6…ループフィルタ、 3,7…電圧制御発振器、9…90°移相器
Claims (5)
- 【請求項1】衛星放送、UHF・VHFのTV放送およ
びFM音声放送の各放送電波のアンテナ受信出力を入力
される共通の入力部と、該入力部からの受信信号を中間
周波数信号に変換して出力する周波数変換回路と、該周
波数変換回路からの中間周波数信号を入力されて復調す
る復調回路と、を有して成る受信装置において、 前記復調回路が、前記周波数変換回路からの中間周波数
信号を入力される入力端子と、各々が位相比較器とルー
プフィルタと電圧制御発振器のループ接続から成り前記
入力端子を介して前記中間周波数信号をそれぞれ前記位
相比較器に入力される第1および第2のPLL回路(フ
ェイス・ロックド・ループ回路)と、該第1のPLL回
路における位相比較器と電圧制御発振器との接続点と第
2のPLL回路における位相比較器と電圧制御発振器と
の接続点との間を接続する90°移相器と、前記第1の
PLL回路における位相比較器の出力を分岐してそれぞ
れ入力される第1の音声処理回路ならびに第1の映像処
理回路と、前記第1のPLL回路におけるループフィル
タの出力を分岐してそれぞれ入力される第2の音声処理
回路ならびに第2の映像処理回路と、前記第2のPLL
回路におけるループフィルタの出力を分岐して入力され
る第3の音声処理回路と、UHF・VHFのTV放送受
信時には前記第1の音声処理回路および第1の映像処理
回路を選択し、衛星放送受信時には前記第2の音声処理
回路および第2の映像処理回路を選択し、FM音声放送
受信時には前記第3の音声処理回路を選択する選択手段
と、UHF・VHFのTV放送受信時およびFM音声放
送の受信時には前記第1のPLL回路における電圧制御
発振器の動作を停止させ、衛星放送受信時には前記第2
のPLL回路における電圧制御発振器の動作を停止させ
る制御手段と、から成ることを特徴とする受信装置。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項記載の受信装置にお
いて、衛星放送受信時には前記第1のPLL回路におけ
るループフィルタの出力をAFC制御電圧として取り出
し、UHF・VHFのTV放送受信時およびFM音声放
送の受信時には前記第2のPLL回路におけるループフ
ィルタの出力をAFC制御電圧として取り出すようにし
たことを特徴とする受信装置。 - 【請求項3】特許請求の範囲第1項または第2項記載の
受信装置において、衛星放送受信時には前記第2のPL
L回路における位相比較器の出力をAGC制御電圧とし
て取り出し、UHF・VHFのTV放送受信時およびF
M音声放送の受信時には前記第1のPLL回路における
位相比較器の出力をAGC制御電圧として取り出すよう
にしたことを特徴とする受信装置。 - 【請求項4】特許請求の範囲第1項乃至第3項のうちの
任意の一つに記載の受信装置において、前記第1の音声
処理回路と第2の音声処理回路が、バンドパスフィルタ
と同調選局回路と音声復調回路を含む一つの音声処理回
路により構成されて成ることを特徴とする受信装置。 - 【請求項5】特許請求の範囲第1項乃至第4項のうちの
任意の一つに記載の受信装置において、前記第2のPL
L回路におけるループフィルタのしゃ断周波数を、FM
音声放送信号の受信復調時とUHF・VFHのTV放送
信号の受信復調時とで、切り変えるようにしたことを特
徴とする受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209547A JPH061905B2 (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209547A JPH061905B2 (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367031A JPS6367031A (ja) | 1988-03-25 |
| JPH061905B2 true JPH061905B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=16574615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61209547A Expired - Lifetime JPH061905B2 (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061905B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2730056B2 (ja) * | 1988-05-30 | 1998-03-25 | 松下電器産業株式会社 | テレビジョンチューナ |
| JP3582924B2 (ja) * | 1996-01-19 | 2004-10-27 | 松下電器産業株式会社 | 復調装置 |
| JP2006186718A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 無線受信装置および無線送受信装置ならびに移動体端末装置 |
-
1986
- 1986-09-08 JP JP61209547A patent/JPH061905B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6367031A (ja) | 1988-03-25 |
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