JP2002260061A - 紙幣取扱装置 - Google Patents
紙幣取扱装置Info
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Abstract
り易くするとともに、紙幣取り忘れや再投入のタイミン
グを知らせることができる紙幣取扱装置の提供。 【解決手段】 入出金部1に、移動可能な押板7と固定
された前板20と、該押板と前板の間に移動可能な仕切
板9を設け、出金する紙幣を押板と仕切板の間に収納す
るとともに、押板と仕切板の間隔(出金用スペース
(イ))を収納する紙幣の枚数に応じて変更する制御手
段を設けた。これにより、紙幣を立位状に整列させるこ
とができる。また、押板と仕切板の間に収納された紙幣
を抜き取った場合に、仕切板と前板の間隔(入金用スペ
ース(ロ))を広げるようにしている。これにより、仕
切板と前板の間の入金用スペースが広くなり再投入し易
くなる。また折り畳み紙幣などが残留していることがセ
ンサA18とセンサB19で検知された場合に押板と仕
切板の間隔を広げる。これにより、利用者は紙幣の取り
忘れに容易に気付くようになる。
Description
送、収納する紙幣取扱装置に係り、特に、入出金部へ搬
送された紙幣を利用者が抜き取り易くするとともに、入
出金部における紙幣の抜き取り忘れや紙幣再投入のタイ
ミングを利用者に知らせることができる紙幣取扱装置に
関する。
扱装置として、例えば、特開平11−175801号公
報「紙葉類取扱装置」に説明されているように、入出金
口、搬送路、判別部、一時保管庫、紙幣収納庫で構成さ
れ、入出金紙幣を入出金部へ搬送する構成とした装置が
知られている。
た如き従来知られている紙幣取扱装置においては、入出
金口へ搬送された紙幣が整列されないで返却されるため
紙幣の抜き取りがスムーズに行えない場合があるという
問題があった。また、入出金部へ搬送した紙幣を再投入
するタイミングや入出金部の紙幣抜き取り忘れを利用者
に知らせる手段がないという問題があった。
出金部の機能を低下させることなく、上記問題点を解消
し、入出金部へ搬送された紙幣を利用者が抜き取り易く
するとともに、紙幣の抜き取り忘れや紙幣再投入のタイ
ミングを利用者に知らせることができる紙幣取扱装置を
提供することである。
成するために、出金する紙幣を入出金部内で整列させ
る手段を設けた。具体的には、入出金部(1)に、移動
可能な押板(7)と、固定された前板(20)と、押板
(7)と前板(20)の間に移動可能な仕切板(9)を
設け、出金する紙幣を押板(7)と仕切板(9)の間に
収納するとともに、押板(7)と仕切板(9)の間隔
(出金用スペース(イ))を収納する紙幣の枚数に応じ
て変更する制御手段(図2の仕切板駆動モータ制御部1
15)を設けた。これにより、紙幣は押板(7)と仕切
板(9)との間に立位状に整列させることができ、抜き
取り易くなる。
抜き取り再度入金する際、そのタイミングを利用者に知
らせる手段を設けた。具体的には、押板(7)と仕切板
(9)の間に収納された紙幣を抜き取った場合に、仕切
板(7)と前板(20)の間隔(入金用スペース
(ロ))を広げる手段(図2の押板駆動モータ制御部1
09、仕切板駆動モータ制御部115)を設けている。
これにより、リジェクト紙幣などを入出金部の仕切板
(7)と前板(20)の間の入金用スペースが広くなり
再投入し易くなった。
ていることを利用者に知らせる手段を設けた。具体的に
は、押板(7)と仕切板(9)の間に収納された紙幣を
抜き取った後に、規定寸法に達していない紙幣または折
り畳み紙幣が残留していることを検知する手段(センサ
A18とセンサB19)と、規定寸法に達していない紙
幣または折り畳み紙幣が残留していることが検知された
場合に、押板(7)と仕切板(9)の間隔を広げる手段
(図2の押板駆動モータ制御部109)を設けている。
これにより、利用者は紙幣の取り忘れに容易に気付くよ
うになるので、紙幣を取り忘れて去ってしまうのを大幅
に減らすことができる。
の実施例を、図面を用いて詳細に説明する。図1は、本
発明に係る紙幣取扱装置の一実施形態を説明するための
概略図である。以下、図1の紙幣取扱装置を用いた紙幣
の入出金取引動作の概要を説明する。
入金取引について説明する。入金取引において、利用者
により入出金部1に紙幣が投入されると、入出金部1は
紙幣を1枚ずつ分離し、搬送路2上に繰り出す。搬送路
2に繰出された紙幣は、判別部3で紙幣の金種、真偽な
どが判定され、その収納先が決定される。
された紙幣(リジェクト紙幣)は、ゲート5の切り替え
により入金リジェクトスタッカ6へ搬送され、押板7と
仕切板9の間のスペース(図中(イ)で示す。以下、出
金用スペース(イ)という)にスタックされ整列され
る。その後、シャッタ8を開けることによって、利用者
に入金リジェクトスタッカ6の押板7と仕切板9の間に
紙幣があることを知らせるとともに、出金用スペース
(イ)にスタックされ整列された紙幣の抜き取りを促
す。
用スペース(イ)にスタックされた紙幣が利用者によっ
て抜き取られると、それを入出金部紙幣抜き取り有無セ
ンサ18で検出し、仕切板9を押板7側に後退させて仕
切板9と前板20の間のスペース(図中(ロ)で示す。
以下、入金用スペース(ロ)という)を広げて、紙幣を
再投入できることを利用者に知らせる。
(センサA)18やセンサB19により紙幣の抜き取り
忘れ(センサA18:ダーク、センサB19:ダーク)
や折れ曲がった紙幣が残っている(センサA18:ダー
ク、センサB19:ライト)ことが検出された場合は、
押板7と仕切板9の間の出金用スペース(イ)を広げる
ことによって、残っている紙幣を見やすくして紙幣の抜
き取り忘れや折れ曲がった紙幣があることを利用者に知
らせるとともに抜き取りやすくする。
紙幣は、ゲート5の切り替えによって、巻き取り式の一
時保管庫4に一時的に巻き取られて保管される。利用者
が一時保管庫4に保管されている紙幣を返却する要求を
行った場合は、一時保管庫4を巻き取り時とは逆に回転
させ、紙幣を巻き取り時とは逆順に搬送路2上に繰り出
す。搬走路2上に繰り出された紙幣はゲート5の切り替
えによって入金リジェクトスタッカ6へ搬送される。
紙幣を万円庫15、千円庫16に収納できるように万円
庫15、千円庫16内の押板14を移動するとともに、
巻き取り式の一時保管庫4を巻取り時とは逆に回転させ
て紙幣を搬送路2上に繰り出す。繰り出された紙幣は搬
送路2上の通過検知センサ12で監視され、適当なタイ
ミングでゲート5と各収納先のゲート5’を切り替え
る。
と判定された紙幣は、万円券は万円庫15、千円券は千
円庫16に収納し、5千円券,2千円券,あるいはリジ
ェクト券と判定された紙幣はリジェクトボックス13に
収納される。また万円券、千円券であっても当該金種紙
幣の収納先が満杯状態の時には正券と判定された場合で
もその紙幣はリジェクトボックス13に収納される。
15、千円庫16、リジェクトボックス13が満杯とな
った場合、係員は筐体10の扉11を開け、満杯の万円
庫15、千円庫16、あるいはリジェクトボックス13
を取り出し、その中の紙幣を抜き取った後、再度、筐体
10に戻して扉11を閉めて運用を再開する。
出金取引について説明する。出金取引では、利用者によ
って指定された金種の万円庫15、千円庫16から紙幣
を一枚ずつ分離して搬送路2上に繰り出し、判別部3で
紙幣の金種、真偽などを判定する。この判定の結果、リ
ジェクト券と判定された紙幣は、巻き取り式の一時保管
庫4に一時的に巻き取られ、正券と判定された紙幣だけ
が入出金部1に搬送され出金用スペース(イ)に収納さ
れる。その後、リジェクト券と判定され巻き取り式の一
時保管庫4に巻き取られた紙幣は1枚ずつ繰出され、ゲ
ート5を切換えてリジェクトボックス13に収納され
る。
の出金用スペース(イ)に収納された紙幣を抜き取るよ
うに利用者に促す。入出金部紙幣抜き取り有無センサ
(センサA)18とセンサB19により出金用スペース
(イ)に紙幣抜き取り忘れや折れ曲がった紙幣が残って
いることが検知された場合は、押板7と仕切板9の出金
用スペース(イ)を広げて見やすくし、抜き取り忘れま
たは折れ曲がった紙幣が残っていることを利用者に知ら
せるとともに、紙幣を抜き取りやすくする。
15、千円庫16が空となった場合、係員は筐体10の
扉11を開け、空の万円庫15、千円庫16を取り出
し、その中に紙幣を詰め込んだ後、筐体10に戻し扉1
1を閉めて運用を再開する。以上が、本発明における入
金取引と出金取引の基本的な動作である。
部を説明するためのブロック図である。同図に示すよう
に、紙幣取扱装置の制御部は、上位回線制御部102、
搬送路駆動モータ制御部103、搬送位置計数部10
4、センサ制御部105、ゲート制御部106、入出金
部制御部107、一時保管庫制御部108、押板駆動モ
ータ制御部109、押板位置計数部110、主記憶部1
12、判別部制御部114、判別部回線制御部113、
仕切板駆動モータ制御部115、およびこれら全体を制
御する主制御部111とから構成される。
回線制御部102は、上位装置101から紙幣取扱装置
への動作指示の電文受信の制御、および主制御部111
から上位装置101への処理結果の電文送信の制御を行
う。搬送路駆動モータ制御部103は、主制御部111
の指示に従い、図1の搬送路2を駆動するモータの駆動
制御を行う。搬送位置計数部104は、図1の搬送路2
の移動量を計数する。センサ制御部105は、図1の各
センサ(通過検知センサ12,入出金部紙幣抜き取り有
無センサ(センサA)18、センサB19など)の状態
を監視し、主制御部111に連絡する。
指示された動作パターンに基づいて、図1の通過検知セ
ンサ12と搬送路2の移動量により紙幣の搬送状態を監
視し、ゲート5やゲート5’を切り替える。入出金部制
御部107は、主制御部111の指示に従い、図1の入
出金部1において、紙幣を入出金するためモータの駆動
制御を行う。
1の指示に従い、図1の巻き取り式の一時保管庫4を駆
動するモータの駆動制御を行う。押板駆動モータ制御部
109は、主制御部111の指示に従い、図1の万円庫
15、千円庫16内で紙幣を押さえる押板14を移動す
るモータの駆動制御を行う。押板位置計数部110は、
図1の押板14の移動量を計数する。
別した結果の受信制御や動作指示の送信制御を行う。判
別部制御部114は、主制御部111の指示に従い、判
別部3の制御を行う。仕切板駆動モータ制御部115
は、主制御部111の指示に従い、図1の入出金部1の
紙幣を押さえる仕切板9を移動させるモータの駆動制御
を行う。
金自動取引装置200の外観図である。同図に示すよう
に、現金自動取引装置200は、取引に際して利用者に
提供すべき情報を表示したり利用者が取引情報などを入
力するための操作部203、紙幣取扱装置204(図1
参照)、入出金取引時に、取引き明細票などを発行する
明細票発行機構205、磁気ストライプカードなどを取
扱うカード取扱機構206、これら全体の制御を行う本
体制御部202を有する。また、現金自動取引装置20
0の前面には入出金取引時に利用者が紙幣を投入したり
取出したりする紙幣取扱装置204の入出金部1(図1
参照)となる紙幣入出金口207を備えている。
00の制御ブロック図であり、操作部203、紙幣取扱
装置204、明細書票発行機構205、カード取扱機構
206が本体制御部202に電気的に接続され、制御信
号などをやりとりすることを示している。
発明の第1の実施例に係る紙幣収納処理(出金処理)に
ついて説明する。図5は、一時保管庫4から入出金部1
への紙幣収納処理を説明するためのフローチャートであ
り、図6は、入出金部1への収納処理時(出金時),入
金時,および放出時における押板7と仕切板9の位置関
係を説明するための図である。
ける押板7の位置を出金スタック位置A、出金紙幣の収
納に伴って移動する仕切板9の位置を出金スタック位置
(a1)、出金スタック位置(a2)、出金スタック位
置(a3)、・・・で示し、入金時における押板7の位
置を入金位置B、仕切板9の位置を入金位置(b)で示
し、放出時における押板7の位置を放出位置(C)、仕
切板9の位置を放出位置(c)で示している。
するときの様子を示す図である。図7(a)における矢
印Yは収納時における仕切板9の移動方向(前進方向)
を示している。図7(b)は入出金口部へ紙幣の収納が
終了した状態を示している。
4、および図6,7を参照しながら図5のフローチャー
トに沿って説明する。図5のフローチャートに示すよう
に、一時保管庫4から入出金部1への収納処理では、ま
ず主制御部111の指示により仕切板駆動モータ制御部
115は仕切板9の駆動を開始する(ステップS20
1)。入出金部1に搬送された紙幣枚数をセンサ制御部
105から連絡されるセンサ情報によって監視する(ス
テップS203)。
されたことを検出したら(ステップS203:Y)、仕
切板駆動制御部115に仕切板9を出金スタック位置
(a1)へ前進するように指示し(ステップS20
4)、次に、入出金部1へ紙幣が30枚以上搬送された
かを監視する(ステップS205)。
ことを検出したら(ステップS205:Y)、仕切板駆
動制御部115に仕切板9を出金スタック位置(a2)
へ前進するように指示し(ステップS206)、次に、
入出金部1へ紙幣が50枚以上搬送されたかを監視する
(ステップS207)。
ことを検出したら(ステップS207:Y)、仕切板駆
動制御部115に仕切板9を出金スタック位置(a3)
へ前進するように指示し(ステップS208)、次に、
入出金部1へ紙幣が75枚以上搬送されたかを監視する
(ステップS209)。
ことを検出したら(ステップS209:Y)、仕切板駆
動制御部115に仕切板9を出金スタック位置(a4)
へ前進するように指示し(ステップS210)、次に、
入出金部1へ紙幣が100枚以上搬送されたかを監視す
る(ステップS211)。
たことを検出したら(ステップS211:Y)、仕切板
駆動制御部115に仕切板9を出金スタック位置(a
5)へ前進するように指示し(ステップS212)、次
に、入出金部1へ紙幣が125枚以上搬送されたかを監
視する(ステップS213)。
たことを検出したら(ステップS213:Y)、仕切板
駆動制御部115に仕切板9を出金スタック位置(a
6)へ前進するように指示し(ステップS214)、次
に、入出金部1へ紙幣が150枚以上搬送されたかを監
視する(ステップS215)。
たことを検出したら(ステップS215:Y)、仕切板
駆動制御部115に仕切板9を出金スタック位置(a
7)へ前進するように指示し(ステップS216)、次
に、入出金部1へ紙幣が175枚以上搬送されたかを監
視する(ステップS217)。
たことを検出したら(ステップS217:Y)、仕切板
駆動制御部115に仕切板9を出金スタック位置(a
8)へ前進するように指示し(ステップS218)、次
に、主制御部111から仕切板駆動モータ制御部115
への停止指示を監視する(ステップS202)。
07,S209,S211,S213,S215,S2
17の各ステップで“N”すなわちそれぞれの枚数が搬
送されない場合にもステップS202に戻って主制御部
111から仕切板駆動モータ制御部115への停止指示
を監視する。
プS202:Y)、仕切板9の駆動を停止して収納処理
を終了する(ステップS219)。
ら入出金部1への搬送されて収納される紙幣の枚数の増
加に合わせて仕切板9を出金スタック位置(a1)から
出金スタック位置(a8)に前進させ押板7と仕切板9
の間の出金用スペース(イ)を順次広げるようにしてい
る。これにより、収納紙幣を立位状に整列させ、利用者
が返却紙幣を掴み易くしている。なお、上記実施例のス
テップS203,S205,S207,S209,S2
11,S213,S215,S217において検知する
紙幣の枚数は一例を示したに過ぎず任意に変更可能であ
ることはいうまでもない。
挟んだまま、押板7を放出位置(C)に、仕切板9を放
出位置(c)にそれぞれ前進移動させ、図8に示すよう
に、入出金口1に収納された紙幣の抜き取り待ち状態に
する。なお、このときの押板7の放出位置(C)は収納
紙幣の枚数によって変わる。
本発明の第2の実施例に係る紙幣再投入処理を説明す
る。図9は紙幣再投入処理を説明するためのフローチャ
ートであり、図10は紙幣の抜き取り待ち状態(図8参
照)からシャッタ8を開にして入出金部1から紙幣17
を抜き取る様子を示す図であり、図11は紙幣の抜き取
りが終了した後、紙幣再投入を待っている状態を示す図
である。
および図10および図11を参照しながら、図9のフロ
ーチャートに沿って説明する。図8のフローチャートに
示すように、主制御部111は、上位装置101より動
作起動指示があるかどうかを監視する(ステップS30
1)。上位装置101からコマンド動作指示があり(ス
テップS301:Y)、そのコマンドがシャッタ開のコ
マンドの場合(ステップS302:Y)、主制御部11
1は入出金制御部107にシャッタ開を指示する(ステ
ップS303)。
に、入出金部1の幣抜き取り待ち状態から紙幣の抜き取
りをを待つ。入出金部1から紙幣17が抜き取られたか
否かを、センサ制御部105から連絡される入出金部紙
幣抜き取り有無センサ(センサA)18からのセンサ情
報により監視する(ステップS304)。
A)18からのセンサ情報により入出金部1の紙幣が全
て抜き取られたのを検出したら、すなわちセンサ情報が
ライトになったら(ステップS304:Y)、図11に
示すように入出金部1の押板7を入金位置(B)まで、
仕切板9を入金位置(b)までそれぞれ後退させた後
(ステップS305)、ステップS301に戻って再度
上位装置101から動作指示コマンドがあるかをどうか
を監視し、上位装置101からのコマンドがシャッタ開
のコマンドでない場合は(ステップS302:N)、処
理を終了する。
ペース(イ)から抜き取られた場合には、入出金部1の
押板7と仕切板9をそれぞれ入金位置(B)と(b)ま
で後退させることにより、仕切板9と前板20の間の入
金用スペース(ロ)を広げて紙幣再投入のタイミングで
あることを利用者に知らせることができる。
取り忘れ紙幣や規定寸法に達していない紙幣(例えば、
半折れなどの折り畳み紙幣)に対する紙幣の抜き取りお
よび紙幣再投入処理を説明する。図12は本実施例に係
る紙幣の抜き取りおよび紙幣再投入処理を説明するため
のフローチャートであり、図13は規定寸法に達してい
ない紙幣(例えば、半折れなどの折り畳み紙幣)の抜き
取り待ち状態を示す図であり、図14は、出金用スペー
ス(イ)を広げて入出金部1から規定寸法に達していな
い紙幣(例えば、半折れなどの折り畳み紙幣)17を抜
き取る様子を示す図である。
4、および図13および図14を参照しながら、図12
のフローチャートに沿って説明する。図12に示すよう
に、主制御部111は、上位装置101より動作起動指
示があるか監視する(ステップS401)。上位装置1
01より動作起動指示があり(ステップS401:
Y)、その指示がシャッタ8を開くコマンドであれば
(ステップS402:Y)、主制御部111から入出金
制御部107にシャッタ開を指示し(ステップS40
3)、図9(b)の入出金部紙幣状態にする。図9
(b)の入出金部紙幣状態から紙幣が抜き取られたか
を、センサ制御部105から連絡されるセンサ情報から
監視する(ステップS404)。
A)18およびセンサB19がともにライトとなり、入
出金部1に取り忘れ紙幣や規定寸法に達していない紙幣
(折り畳み紙幣)などがないことが検出されたら(ステ
ップS404:N)、入出金部1の押板7を入金位置
(B)に、仕切板9を入金位置(b)にそれぞれ後退さ
せる(ステップS405)。これは、図9のフローチャ
ートのステップS304およびS305と同様である
(図10および図11参照)。
A)18およびセンサB19がともにダークとなり、入
出金部1に取り忘れ紙幣があることが検出された場合
は、図12のフローチャートでは省略しているが、図9
の(テップS304:N)の場合と同様にそのままの状
態で紙幣の抜き取りが行われるのを待つ。紙幣が抜き取
られたら(ステップS404:N)、入出金部紙幣抜き
取り有無センサ(センサA)18およびセンサB19が
ともにライトとなるため、先に述べたと同様に、入出金
部1の押板7を入金位置(B)に、仕切板9を入金位置
(b)にそれぞれ後退させる(ステップS405)。
A)18がダーク、センサB19がライトとなり、入出
金部1に規定寸法に達していない紙幣(例えば、半折れ
などの折り畳み紙幣)があることが検出された場合(ス
テップS404:N)、入出金部1の仕切板9を放出位
置(c)に保ったまま、押板7を入金位置(B)に後退
させ(ステップS406)、出金用スペース(イ)を広
げて折り畳み紙幣などが存在することを利用者に知らせ
て該紙幣を抜き取るように促す(ステップS405)。
図13はこのときの状態を示す図である。
残留紙幣が抜かれたか監視する(ステップS407)。
残留紙幣が抜かれたことが検出されたら(ステップS4
07:Y)、仕切板9を入金位置(b)に後退させる
(このとき、押板7は入金位置(B)にある)。このよ
うにして、紙幣が全て抜き取られた後は入金用スペース
(ロ)を広げて紙幣再投入するタイミングであることを
利用者に知らせることができる。
理後は、規定寸法に達していない紙幣(例えば、半折れ
などの折り畳み紙幣)などが在留していた場合には、押
板7と仕切板9の間隔すなわち出金用スペース(イ)を
広げることにより、紙幣抜き取り忘れを知らせるととも
に、残留紙幣の抜き取りを利用者に促すことができる。
制御の一例を示したが、この例に制限されるものではな
い。例えば、紙幣を整列させる場合に押板と仕切板の間
の出金スペースを紙幣の枚数に依存して広げ、紙幣抜き
取り忘れを知らせる場合に押板と仕切板の間の出金スペ
ースを広げ、入金のタイミングを知らせる場合に仕切板
と前板の間の入金用スペースを広げる制御であれば如何
なる位置制御であってもよいことはいうまでもない。
紙幣を整列させることができ、利用者の紙幣の抜き取り
が容易になる。また、入出金部へ返却搬送した紙幣を再
度入金する際、入出金部の仕切板と前板の間隔(入金用
スペース)を広げて紙幣を再投入するためのタイミング
を利用者に知らせることができる。さらに、入出金部の
押板と仕切板の間隔(出金用スペース)を広げることに
より、入出金部に取り忘れ紙幣が残留していることを利
用者に知らせることができる。
形態を説明するための概略図である。
ロック図である。
観を示す図である。
御ブロック図である。
入出金部への紙幣収納処理を説明するためのフローチャ
ートである。
金時),入金時,および放出時における押板と仕切板の
位置関係を説明するための図である。
を示す図である。
を示す図である。
を説明するためのフローチャートである。
タを開にして入出金部から紙幣を抜き取る様子を示す図
である。
待っている状態を示す図である。
および紙幣再投入処理を説明するためのフローチャート
である。
れなどの折り畳み紙幣)の抜き取り待ち状態を示す図で
ある。
法に達していない紙幣(折り畳み紙幣など)を抜き取る
様子を示す図である。
庫、5…ゲート、6…入金リジェクトスタッカ、7…押
板、8…シャッタ、9…仕切板、10…筐体、11…
扉、12…通過検知センサ、13…リジェクトボック
ス、14…ボックス押板、15…万円庫、16…千円
庫、17…紙幣、18…入出金部紙幣抜き取り有無セン
サ(センサA)、19…センサB、20…前板、101
…上位装置、102…上位回線制御部、103…搬送路
駆動モータ制御部、104…搬送位置計数部、105…
センサ制御部、106…ゲート制御部、107…入出金
部制御部、108…一時保管庫制御部、109…押板駆
動モータ制御部、110…押板位置計数部、111…主
制御部、112…主記憶部、113…判別部回線制御
部、114…判別部制御部、115…仕切板駆動モータ
制御部、202…本体制御部、203…操作部、204
…紙幣取扱装置、205…明細票発行機構、206…カ
ード取扱機構。
Claims (3)
- 【請求項1】 紙幣を入金または出金する入出金部と、
紙幣を搬送する搬送路と、紙幣を判別する判別部と、出
金用紙幣を収納する複数の収納庫と、入金または出金の
ため紙幣を保管する一時保管庫または前記収納庫から繰
り出した紙幣が異常な場合に収納するリジェクト庫とを
有する紙幣取扱装置であって、 前記入出金部は、移動可能な押板、固定された前板と、
該押板と該前板の間に設けられた移動可能な仕切板を有
し、出金する紙幣を前記押板と前記仕切板の間に収納す
るとともに、前記押板と前記仕切板の間隔を前記収納す
る紙幣の枚数に応じて変更する制御手段を設けたことを
特徴とする紙幣取扱装置。 - 【請求項2】 前記押板と前記仕切板の間に収納された
紙幣を抜き取った場合に、前記仕切板と前記前板の間隔
を広げる手段を設けたことを特徴とする請求項1記載の
紙幣取扱装置。 - 【請求項3】 前記押板と前記仕切板の間に収納された
紙幣の有無を検知する検知手段と、該検知手段により、
前記押板と前記仕切板の間に収納された紙幣を抜き取っ
た後に、規定寸法に達していない紙幣または折り畳み紙
幣が残留していることが検知された場合に、前記押板と
前記仕切板の間隔を広げる手段を設けたことを特徴とす
る請求項1または2記載の紙幣取扱装置。
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