JP2002244228A - 角度調整機構 - Google Patents
角度調整機構Info
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- JP2002244228A JP2002244228A JP2001041552A JP2001041552A JP2002244228A JP 2002244228 A JP2002244228 A JP 2002244228A JP 2001041552 A JP2001041552 A JP 2001041552A JP 2001041552 A JP2001041552 A JP 2001041552A JP 2002244228 A JP2002244228 A JP 2002244228A
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 感光材料の搬送方向に合わせて切断部材の
角度調整が可能な角度調整機構を得る。 【解決手段】 収納部材150の一端側は固定ピン16
4、166を中心に回転可能となっている。一方、収納
部材150の他端側からはブラケット168、170が
張り出しており、このブラケット168、170には、
長穴部168A、170Aが形成され、回転軸172の
両端部の偏心カム174、176がそれぞれ挿入されて
いる。このため、回転軸172を回転させると、偏心カ
ム174、176によって長穴部168A、170Aが
同時に押圧され、ブラケット168、170が固定ピン
164、166を中心に回転する。従って、搬送される
感光材料Aの搬送面に対して収納部材150が傾いた
り、捩れたりすることなく、上刃154及び下刃156
の角度の調整が可能となる。
角度調整が可能な角度調整機構を得る。 【解決手段】 収納部材150の一端側は固定ピン16
4、166を中心に回転可能となっている。一方、収納
部材150の他端側からはブラケット168、170が
張り出しており、このブラケット168、170には、
長穴部168A、170Aが形成され、回転軸172の
両端部の偏心カム174、176がそれぞれ挿入されて
いる。このため、回転軸172を回転させると、偏心カ
ム174、176によって長穴部168A、170Aが
同時に押圧され、ブラケット168、170が固定ピン
164、166を中心に回転する。従って、搬送される
感光材料Aの搬送面に対して収納部材150が傾いた
り、捩れたりすることなく、上刃154及び下刃156
の角度の調整が可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、搬送された画像記
録材料を切断する切断装置の角度調整機構に関する。
録材料を切断する切断装置の角度調整機構に関する。
【0002】
【従来の技術】画像記録装置では、フィルムまたはペー
パ等の長尺状の感光材料がロール状に巻取られて収容さ
れたマガジンがセットされると、感光材料の先端部がロ
ーラ対によって挟持されマガジンから引き出され、搬送
路に沿って配設されたガイドによって感光材料の幅方向
端部が案内されて、感光材料が搬送される。
パ等の長尺状の感光材料がロール状に巻取られて収容さ
れたマガジンがセットされると、感光材料の先端部がロ
ーラ対によって挟持されマガジンから引き出され、搬送
路に沿って配設されたガイドによって感光材料の幅方向
端部が案内されて、感光材料が搬送される。
【0003】マガジンの下流側には露光部が設けられて
おり、露光部の下流側には感光材料をニップして搬送す
るフィードローラが配設されている。感光材料の先端部
がフィードローラにニップされた後、フィードローラに
よって感光材料が搬送され、未露光部分が露光部に位置
決めされ、画像の焼付けが行われる。
おり、露光部の下流側には感光材料をニップして搬送す
るフィードローラが配設されている。感光材料の先端部
がフィードローラにニップされた後、フィードローラに
よって感光材料が搬送され、未露光部分が露光部に位置
決めされ、画像の焼付けが行われる。
【0004】焼付け終了した感光材料は、現像処理が行
われる現像処理部へ送り出されるが、現像処理の際トラ
ブルが発生した場合、露光済の感光材料への悪影響等を
防止するため、現像処理部の上流側に配設された切断部
材によって感光材料は切断される。
われる現像処理部へ送り出されるが、現像処理の際トラ
ブルが発生した場合、露光済の感光材料への悪影響等を
防止するため、現像処理部の上流側に配設された切断部
材によって感光材料は切断される。
【0005】ここで、感光材料に焼付けられた各画像コ
マは、一定の間隔を置いて形成されているため、感光材
料を切断する際には、感光材料の長手方向(搬送方向)
に対して直交した状態で切断しないと、画像コマの周縁
に設けられた白縁部分の長さが感光材料の幅方向の左右
で異なってしまう。このため、切断部材を感光材料の搬
送方向に対して直交するように配設する必要がある。
マは、一定の間隔を置いて形成されているため、感光材
料を切断する際には、感光材料の長手方向(搬送方向)
に対して直交した状態で切断しないと、画像コマの周縁
に設けられた白縁部分の長さが感光材料の幅方向の左右
で異なってしまう。このため、切断部材を感光材料の搬
送方向に対して直交するように配設する必要がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記事実を考
慮し、感光材料の搬送方向に合わせて切断部材の角度調
整が可能な角度調整機構を提供することにある。
慮し、感光材料の搬送方向に合わせて切断部材の角度調
整が可能な角度調整機構を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明で
は、搬送された画像記録材料を切断する切断装置の角度
調整機構には、画像記録材料を切断可能な切断部材が画
像記録材料を幅方向に跨って延出しており、この切断部
材は収納部材に保持されている。
は、搬送された画像記録材料を切断する切断装置の角度
調整機構には、画像記録材料を切断可能な切断部材が画
像記録材料を幅方向に跨って延出しており、この切断部
材は収納部材に保持されている。
【0008】収納部材の一端側は、回転支点軸によって
支持されており、収納部材の他端側の上下には、調整手
段が設けられている。この調整手段によって、回転支点
軸を中心に収納部材の他端側の上下が同時に回転し、画
像記録材料に対する切断部材の角度が調整される。
支持されており、収納部材の他端側の上下には、調整手
段が設けられている。この調整手段によって、回転支点
軸を中心に収納部材の他端側の上下が同時に回転し、画
像記録材料に対する切断部材の角度が調整される。
【0009】このように、回転支点軸を中心に収納部材
の他端側の上下を同時に回転させることで、収納部材の
他端側の上下のうち、どちらか一方が回転しないという
ことはない(回転支点軸にガタが発生しない)ので、搬
送される画像記録材料の搬送面に対して収納部材が傾い
たり、捩れたりすることなく、収納部材に設けられた切
断部材の角度の調整が可能となる。
の他端側の上下を同時に回転させることで、収納部材の
他端側の上下のうち、どちらか一方が回転しないという
ことはない(回転支点軸にガタが発生しない)ので、搬
送される画像記録材料の搬送面に対して収納部材が傾い
たり、捩れたりすることなく、収納部材に設けられた切
断部材の角度の調整が可能となる。
【0010】このため、搬送される画像記録材料の搬送
面と切断部材とは、常に直交した状態で保持されるた
め、画像記録材料を切断したときに、画像記録材料の搬
送方向に沿って形成された画像コマと画像コマの間に設
けられた白縁の長さを画像記録材料の幅方向の左右で一
定にすることができる。
面と切断部材とは、常に直交した状態で保持されるた
め、画像記録材料を切断したときに、画像記録材料の搬
送方向に沿って形成された画像コマと画像コマの間に設
けられた白縁の長さを画像記録材料の幅方向の左右で一
定にすることができる。
【0011】請求項2に記載の発明では、収納部材の他
端側の上下には、連結部材が設けられており、この連結
部材は収納部材を支持する本体フレームに連結可能とな
っている。一方、本体フレームには偏心軸が支持されて
おり、両端部が連結部材に形成された長穴部へ挿入され
ている。
端側の上下には、連結部材が設けられており、この連結
部材は収納部材を支持する本体フレームに連結可能とな
っている。一方、本体フレームには偏心軸が支持されて
おり、両端部が連結部材に形成された長穴部へ挿入され
ている。
【0012】このため、偏心軸が回転すると、上下の連
結部材を押圧して、回転支点軸を中心に収納部材の他端
側の上下を同時に回転させることができる。また、偏心
軸を用いて連結部材を介して収納部材を回転させること
により、回転支点軸を中心に、直接収納部材を回転させ
る場合と比較して、収納部材に設けられた切断部材の角
度の微調整が可能となる。
結部材を押圧して、回転支点軸を中心に収納部材の他端
側の上下を同時に回転させることができる。また、偏心
軸を用いて連結部材を介して収納部材を回転させること
により、回転支点軸を中心に、直接収納部材を回転させ
る場合と比較して、収納部材に設けられた切断部材の角
度の微調整が可能となる。
【0013】請求項3に記載の発明では、回転支点軸が
収納部材を支持する本体フレーム側に固定された一対の
固定軸である。この固定軸によって収納部材の一端側の
上下から張り出したブラケットが軸支されている。これ
により、収納部材は連結部材と共に4点で支持されると
共に、固定軸を中心に本体フレームに対して回転する。
収納部材を支持する本体フレーム側に固定された一対の
固定軸である。この固定軸によって収納部材の一端側の
上下から張り出したブラケットが軸支されている。これ
により、収納部材は連結部材と共に4点で支持されると
共に、固定軸を中心に本体フレームに対して回転する。
【0014】請求項4に記載の発明では、回転支点軸が
収納部材の一端側の上下から張り出したブラケットにそ
れぞれ設けられた一対の回転軸である。この回転軸は収
納部材を支持する本体フレームに軸支されている。これ
により、収納部材は連結部材と共に4点で支持されると
共に、回転軸と一体となって本体フレームに対して回転
する。
収納部材の一端側の上下から張り出したブラケットにそ
れぞれ設けられた一対の回転軸である。この回転軸は収
納部材を支持する本体フレームに軸支されている。これ
により、収納部材は連結部材と共に4点で支持されると
共に、回転軸と一体となって本体フレームに対して回転
する。
【0015】
【発明の実施の形態】図1には、本発明の実施の形態に
係る角度調整機構が適用された画像記録装置が示されて
いる。まず、この画像記録装置の全体構成を説明する。 (画像記録装置の全体構成)図1及び図2に示す画像記
録装置10は、主にデジタルフォトプリンタの画像記録
装置に利用されるもので、フィルムスキャナー等の画像
読取装置で読み取られ、読み取られた画像に応じてセッ
トアップ装置で決定された露光条件(画像記録条件)に
応じて、光ビーム走査露光によって感光材料Aを走査露
光して潜像を形成し、現像処理を行って、フィルムの画
像が記録されたプリントを出力する装置であって、基本
的に、画像記録部12、現像部14、乾燥部16、排出
部18、及び制御基板や電源部等が収納された電装部2
0を有して構成される。
係る角度調整機構が適用された画像記録装置が示されて
いる。まず、この画像記録装置の全体構成を説明する。 (画像記録装置の全体構成)図1及び図2に示す画像記
録装置10は、主にデジタルフォトプリンタの画像記録
装置に利用されるもので、フィルムスキャナー等の画像
読取装置で読み取られ、読み取られた画像に応じてセッ
トアップ装置で決定された露光条件(画像記録条件)に
応じて、光ビーム走査露光によって感光材料Aを走査露
光して潜像を形成し、現像処理を行って、フィルムの画
像が記録されたプリントを出力する装置であって、基本
的に、画像記録部12、現像部14、乾燥部16、排出
部18、及び制御基板や電源部等が収納された電装部2
0を有して構成される。
【0016】ここで、画像記録部12には、焼付搬送装
置22と光ビーム走査装置24とが備えられている。画
像記録部12は、感光材料マガジン27にロール状に巻
回された感光材料Aを引き出して所定の経路を搬送しつ
つ、画像位置情報の記録、画像露光(焼き付け)、バッ
クプリント等を行い、次工程となる現像部14へ搬送す
る装置であり、感光材料供給部26、画像位置情報を記
録する画像位置情報形成部28、露光部30、バックプ
リント部32、リザーバー34、及びこれらの部位を経
た所定経路で感光材料Aを搬送する搬送手段とを有する
ものである。
置22と光ビーム走査装置24とが備えられている。画
像記録部12は、感光材料マガジン27にロール状に巻
回された感光材料Aを引き出して所定の経路を搬送しつ
つ、画像位置情報の記録、画像露光(焼き付け)、バッ
クプリント等を行い、次工程となる現像部14へ搬送す
る装置であり、感光材料供給部26、画像位置情報を記
録する画像位置情報形成部28、露光部30、バックプ
リント部32、リザーバー34、及びこれらの部位を経
た所定経路で感光材料Aを搬送する搬送手段とを有する
ものである。
【0017】感光材料供給部26は、ロール状に巻回さ
れた感光材料Aを遮光性の筐体に収納してなる感光材料
マガジン27を装填する部分であって、焼付搬送装置2
2の上部で、露光部30と光ビーム走査装置24とから
なる露光手段の側方に位置する。
れた感光材料Aを遮光性の筐体に収納してなる感光材料
マガジン27を装填する部分であって、焼付搬送装置2
2の上部で、露光部30と光ビーム走査装置24とから
なる露光手段の側方に位置する。
【0018】感光材料マガジン27に隣接する部分に
は、感光材料マガジン27から感光材料Aを引き出す引
き出しローラ対36と、感光材料Aの幅方向を規制する
幅ガイド部材40と、感光材料AのループがU字型に形
成される第1ループ形成部42とが配設される。
は、感光材料マガジン27から感光材料Aを引き出す引
き出しローラ対36と、感光材料Aの幅方向を規制する
幅ガイド部材40と、感光材料AのループがU字型に形
成される第1ループ形成部42とが配設される。
【0019】ここで、引き出しローラ対36は、図示し
ないニップ解除機構によってニップ及びニップ解除が自
在とされている。また、幅ガイド部材40は、図示しな
いガイド幅調整機構によって感光材料Aのサイズ(幅)
に応じてガイド幅を調整するものである。
ないニップ解除機構によってニップ及びニップ解除が自
在とされている。また、幅ガイド部材40は、図示しな
いガイド幅調整機構によって感光材料Aのサイズ(幅)
に応じてガイド幅を調整するものである。
【0020】一方、第1ループ形成部42は、感光材料
Aのループ(弛み)を形成することによって、下流に配
置される画像位置情報形成部28による感光材料Aの搬
送及び停止等を吸収する部分である。
Aのループ(弛み)を形成することによって、下流に配
置される画像位置情報形成部28による感光材料Aの搬
送及び停止等を吸収する部分である。
【0021】この第1ループ形成部42の下流側には、
感光材料Aにパンチ穴を形成するパンチ50を備えた画
像位置情報形成部28が設けられている。この画像位置
情報形成部28は、後述する排出部18において行われ
る感光材料Aの切断のため、また、露光やバックプリン
トのため、プリント一枚毎の位置情報(いわゆるコマ情
報)や、例えば24枚、36枚等のフィルム一本分等の
適宜設定された単位枚数毎の位置情報(いわゆるソート
情報)等の画像位置情報を感光材料Aに形成するもので
ある。
感光材料Aにパンチ穴を形成するパンチ50を備えた画
像位置情報形成部28が設けられている。この画像位置
情報形成部28は、後述する排出部18において行われ
る感光材料Aの切断のため、また、露光やバックプリン
トのため、プリント一枚毎の位置情報(いわゆるコマ情
報)や、例えば24枚、36枚等のフィルム一本分等の
適宜設定された単位枚数毎の位置情報(いわゆるソート
情報)等の画像位置情報を感光材料Aに形成するもので
ある。
【0022】画像位置情報形成部28の下流側には、搬
送ローラ56とローラ57A〜57Cに巻き掛けられた
エンドレスベルト59とを間に置いて露光部30が配設
されている。
送ローラ56とローラ57A〜57Cに巻き掛けられた
エンドレスベルト59とを間に置いて露光部30が配設
されている。
【0023】この露光部30は、第2ループ形成部58
と、副走査搬送部60と、第3ループ形成部62と、か
らなっている。
と、副走査搬送部60と、第3ループ形成部62と、か
らなっている。
【0024】ここで、副走査搬送部60は、感光材料A
を露光位置に案内するレジストローラ70、72及び幅
ガイド部材90を備え、その下流側に精度良く露光位置
Pに搬送する搬送ローラ82、84を備える。
を露光位置に案内するレジストローラ70、72及び幅
ガイド部材90を備え、その下流側に精度良く露光位置
Pに搬送する搬送ローラ82、84を備える。
【0025】この搬送ローラ82、84で精度良く副走
査方向に搬送される感光材料Aに対して光ビーム走査装
置24が主走査方向に走査露光することによって感光材
料Aが二次元状に露光される。
査方向に搬送される感光材料Aに対して光ビーム走査装
置24が主走査方向に走査露光することによって感光材
料Aが二次元状に露光される。
【0026】一方、副走査搬送部60の上流側及び下流
側には、第2ループ形成部58及び第3ループ形成部6
2が設けられている。従って、副走査搬送部60におけ
る感光材料Aの副走査搬送に、上下流に配置される搬送
手段が与える悪影響、いわゆるバックテンションや引っ
張り等を無くして、高精度な感光材料Aの副走査搬送を
可能とするものである。
側には、第2ループ形成部58及び第3ループ形成部6
2が設けられている。従って、副走査搬送部60におけ
る感光材料Aの副走査搬送に、上下流に配置される搬送
手段が与える悪影響、いわゆるバックテンションや引っ
張り等を無くして、高精度な感光材料Aの副走査搬送を
可能とするものである。
【0027】さらに、第3ループ形成部62の下流側に
は、搬送ローラ98を経てバックプリント部32が設け
られており、バックプリント部32では、印字装置10
2によって原稿フィルムの撮影日や感光材料Aへの記録
日等の各種のデータを感光材料Aの裏面に記録する。
は、搬送ローラ98を経てバックプリント部32が設け
られており、バックプリント部32では、印字装置10
2によって原稿フィルムの撮影日や感光材料Aへの記録
日等の各種のデータを感光材料Aの裏面に記録する。
【0028】また、バックプリント部32の下流側に
は、搬送ローラ106を経て第1カッタ112及びリザ
ーバー(第4ループ形成部)34が設けられている。第
1カッタ112は通常の作動状態では使用されず、例え
ば、露光操作を終了した後に、後述するリザーバー34
に収納される露光済の感光材料Aをすべて排出する際等
に感光材料Aを切断するものである。
は、搬送ローラ106を経て第1カッタ112及びリザ
ーバー(第4ループ形成部)34が設けられている。第
1カッタ112は通常の作動状態では使用されず、例え
ば、露光操作を終了した後に、後述するリザーバー34
に収納される露光済の感光材料Aをすべて排出する際等
に感光材料Aを切断するものである。
【0029】リザーバー34の下流側には、搬送ローラ
120を経て第2カッタ124及び第5ループ形成部1
25が配設されている。第2カッタ124は、トラブル
等の際に感光材料Aを切断するためのカッタであり、例
えば、リザーバー34に収容される感光材料Aの量が所
定量以下になった場合や、現像部14等でトラブルが発
生した際に、この第2カッタ124で感光材料Aを切断
することにより、リザーバー34に収納される露光済の
感光材料Aへの悪影響や、現像部14に感光材料Aが不
要に引っ張られ、焼付搬送装置22の各搬送手段を損傷
することを防止することができる。
120を経て第2カッタ124及び第5ループ形成部1
25が配設されている。第2カッタ124は、トラブル
等の際に感光材料Aを切断するためのカッタであり、例
えば、リザーバー34に収容される感光材料Aの量が所
定量以下になった場合や、現像部14等でトラブルが発
生した際に、この第2カッタ124で感光材料Aを切断
することにより、リザーバー34に収納される露光済の
感光材料Aへの悪影響や、現像部14に感光材料Aが不
要に引っ張られ、焼付搬送装置22の各搬送手段を損傷
することを防止することができる。
【0030】また、第5ループ形成部125は、焼付搬
送装置22における処理速度と現像部14の処理速度の
差、及び搬送手段118による感光材料Aの搬送・停止
を最終的に吸収し、現像部14によって感光材料Aが不
要に引っ張られ損傷するのを防止するものである。
送装置22における処理速度と現像部14の処理速度の
差、及び搬送手段118による感光材料Aの搬送・停止
を最終的に吸収し、現像部14によって感光材料Aが不
要に引っ張られ損傷するのを防止するものである。
【0031】一方、第5ループ形成部125の下流側に
は、搬送ローラ132とニップローラ134、135が
設けられており、現像部14に感光材料Aが送り込まれ
る。現像部14に到達した感光材料Aは現像槽136、
定着槽138、水洗槽140を経て乾燥部16に送り込
まれ、排出部18でカッタ148によって所定長さに切
断されて仕上りプリントとされ、ソータ144に収納さ
れる。
は、搬送ローラ132とニップローラ134、135が
設けられており、現像部14に感光材料Aが送り込まれ
る。現像部14に到達した感光材料Aは現像槽136、
定着槽138、水洗槽140を経て乾燥部16に送り込
まれ、排出部18でカッタ148によって所定長さに切
断されて仕上りプリントとされ、ソータ144に収納さ
れる。
【0032】次に、本発明の実施の形態に係る角度調整
機構が用いられたカッタについて説明する。 (カッタの構成)図3に示すように、第2カッタ124
には箱状の収納部材150が備えられており、収納部材
150の中央部には開口部152が設けられ、この開口
部152内を感光材料Aが通過可能となっている。開口
部152の上下には、感光材料Aの入口側から出口側へ
向かってガイド面152Aが設けられており、感光材料
Aをガイドしている。
機構が用いられたカッタについて説明する。 (カッタの構成)図3に示すように、第2カッタ124
には箱状の収納部材150が備えられており、収納部材
150の中央部には開口部152が設けられ、この開口
部152内を感光材料Aが通過可能となっている。開口
部152の上下には、感光材料Aの入口側から出口側へ
向かってガイド面152Aが設けられており、感光材料
Aをガイドしている。
【0033】また、開口部152の上方及び下方には、
図示しない収納部が形成されており、収納部内には切断
部材としての上刃154及び下刃156がそれぞれ収納
され、収納部材150に接続されたモータ158の駆動
によって上刃154が上下動して、開口部152内を通
過する感光材料Aを切断する。
図示しない収納部が形成されており、収納部内には切断
部材としての上刃154及び下刃156がそれぞれ収納
され、収納部材150に接続されたモータ158の駆動
によって上刃154が上下動して、開口部152内を通
過する感光材料Aを切断する。
【0034】収納部材150の図面左側の上下には、収
納部材150の長手方向に沿ってブラケット160、1
62が対面して張り出している。一方、焼付搬送装置2
2(図2参照)には収納部材150を支持する本体フレー
ム161が配設されている。この本体フレーム161に
は台座163が設けられており、台座163にはブラケ
ット162が取付可能となっている。
納部材150の長手方向に沿ってブラケット160、1
62が対面して張り出している。一方、焼付搬送装置2
2(図2参照)には収納部材150を支持する本体フレー
ム161が配設されている。この本体フレーム161に
は台座163が設けられており、台座163にはブラケ
ット162が取付可能となっている。
【0035】また、本体フレーム161の図面左側の側
壁からは、受け部材165が台座163と平行に設けら
れており、ブラケット160が取付可能となっている。
ここで、ブラケット160、162には穴部160A、
162Aがそれぞれ形成されている。また、受け部材1
65及び台座163には、固定軸としての固定ピン16
4、166が固定可能となっている。
壁からは、受け部材165が台座163と平行に設けら
れており、ブラケット160が取付可能となっている。
ここで、ブラケット160、162には穴部160A、
162Aがそれぞれ形成されている。また、受け部材1
65及び台座163には、固定軸としての固定ピン16
4、166が固定可能となっている。
【0036】この固定ピン164、166をブラケット
160、162の穴部160A、162Aに挿通させた
状態で固定ピン164を受け部材165に固定し、固定
ピン166を台座163に固定する。
160、162の穴部160A、162Aに挿通させた
状態で固定ピン164を受け部材165に固定し、固定
ピン166を台座163に固定する。
【0037】これにより、収納部材150が、固定ピン
164、166を介して受け部材165及び台座163
で支持されると共に、固定ピン164、166を中心に
回転可能となる。
164、166を介して受け部材165及び台座163
で支持されると共に、固定ピン164、166を中心に
回転可能となる。
【0038】一方、収納部材150の図面右側の上下に
は、収納部材150の長手方向に沿ってブラケット16
8、170が対面して張り出している。ブラケット17
0は台座163に取付可能となっており、ブラケット1
68は、本体フレーム161の図面右側の側壁から台座
163と平行に設けられた受け部材167に取付可能と
なっている。また、ブラケット168からブラケット1
70に架けて回転軸172が支持されている。
は、収納部材150の長手方向に沿ってブラケット16
8、170が対面して張り出している。ブラケット17
0は台座163に取付可能となっており、ブラケット1
68は、本体フレーム161の図面右側の側壁から台座
163と平行に設けられた受け部材167に取付可能と
なっている。また、ブラケット168からブラケット1
70に架けて回転軸172が支持されている。
【0039】ブラケット168とブラケット170との
間には、本体フレーム161の図面右側の側壁から台座
163と平行に張り出した受け部材169が設けられて
いる。この受け部材169には回転軸172が挿通可能
な穴部169Aが形成されており、回転軸172を軸支
している。
間には、本体フレーム161の図面右側の側壁から台座
163と平行に張り出した受け部材169が設けられて
いる。この受け部材169には回転軸172が挿通可能
な穴部169Aが形成されており、回転軸172を軸支
している。
【0040】また、ブラケット168、170の中央部
には、収納部材150の長手方向に沿って長穴部168
A、170Aがそれぞれ形成されている。一方、回転軸
172の両端部には、中心線からズレた位置を軸芯とす
る偏心カム174、176がそれぞれ形成されている。
には、収納部材150の長手方向に沿って長穴部168
A、170Aがそれぞれ形成されている。一方、回転軸
172の両端部には、中心線からズレた位置を軸芯とす
る偏心カム174、176がそれぞれ形成されている。
【0041】ここで、偏心カム174はブラケット16
8の長穴部168Aに挿入されており、偏心カム176
はブラケット170の長穴部170Aに挿入されてい
る。これにより、偏心カム174、176は長穴部16
8A、170Aに沿って(収納部材150の長手方向に
沿って)移動可能となる。
8の長穴部168Aに挿入されており、偏心カム176
はブラケット170の長穴部170Aに挿入されてい
る。これにより、偏心カム174、176は長穴部16
8A、170Aに沿って(収納部材150の長手方向に
沿って)移動可能となる。
【0042】一方、ブラケット168、170には、固
定ピン164、166を中心とする円弧穴178、18
0が形成されている。この円弧穴178、180には固
定ネジ182がそれぞれねじ込まれており、固定ネジ1
82を介してブラケット168は受け部材167に固定
され、ブラケット170は台座163に固定される。
定ピン164、166を中心とする円弧穴178、18
0が形成されている。この円弧穴178、180には固
定ネジ182がそれぞれねじ込まれており、固定ネジ1
82を介してブラケット168は受け部材167に固定
され、ブラケット170は台座163に固定される。
【0043】このように、収納部材150を4点で支持
することにより、収納部材150の角度調整を行うとき
(後述する)、又は、収納部材150を固定したときに
収納部材150が捩れないようにしている。
することにより、収納部材150の角度調整を行うとき
(後述する)、又は、収納部材150を固定したときに
収納部材150が捩れないようにしている。
【0044】ここで、固定ネジ182を弛めると、円弧
穴178、180の端部が固定ネジ182に当接するま
で、ブラケット168、170は固定ピン164、16
6を中心に回転可能となる。
穴178、180の端部が固定ネジ182に当接するま
で、ブラケット168、170は固定ピン164、16
6を中心に回転可能となる。
【0045】このため、図3〜図5に示すように、固定
ネジ182を弛めた状態で回転軸172を回転させると
(なお、図4及び図5ではブラケット168側を図
示)、偏心カム174、176が長穴部168A、17
0A内を長手方向に沿って移動すると共に、長穴部16
8A、170Aの側縁部が同時に押圧され、ブラケット
168、170を介して収納部材150が固定ピン16
4、166を中心に回転する。
ネジ182を弛めた状態で回転軸172を回転させると
(なお、図4及び図5ではブラケット168側を図
示)、偏心カム174、176が長穴部168A、17
0A内を長手方向に沿って移動すると共に、長穴部16
8A、170Aの側縁部が同時に押圧され、ブラケット
168、170を介して収納部材150が固定ピン16
4、166を中心に回転する。
【0046】以上のような構成により、収納部材150
の開口部152内に収納された上刃154及び下刃15
6を感光材料Aの搬送方向に対して角度調整を行うこと
ができる。
の開口部152内に収納された上刃154及び下刃15
6を感光材料Aの搬送方向に対して角度調整を行うこと
ができる。
【0047】また、固定ピン164、166を中心にブ
ラケット168、170を同時に回転させることで、収
納部材150の自由端側の上下(ブラケット168、1
70)のうち、どちらか一方が回転しないということは
ないので、搬送される感光材料Aの搬送面に対して収納
部材150が傾いたり、捩れたりすることなく、上刃1
54及び下刃156の角度の調整が可能となる。
ラケット168、170を同時に回転させることで、収
納部材150の自由端側の上下(ブラケット168、1
70)のうち、どちらか一方が回転しないということは
ないので、搬送される感光材料Aの搬送面に対して収納
部材150が傾いたり、捩れたりすることなく、上刃1
54及び下刃156の角度の調整が可能となる。
【0048】このため、感光材料Aを切断したときに、
感光材料Aの搬送方向に沿って形成された画像コマ18
6と画像コマ186の間に設けられた白縁の長さを感光
材料Aの幅方向の左右で一定にすることができる。
感光材料Aの搬送方向に沿って形成された画像コマ18
6と画像コマ186の間に設けられた白縁の長さを感光
材料Aの幅方向の左右で一定にすることができる。
【0049】また、回転軸172を回転させ、偏心カム
174、176によってブラケット168、170を介
して収納部材150を回転させることで、直接収納部材
152を回転させる場合と比較して、収納部材150に
収納された上刃154及び下刃156の角度の微調整が
可能となる。
174、176によってブラケット168、170を介
して収納部材150を回転させることで、直接収納部材
152を回転させる場合と比較して、収納部材150に
収納された上刃154及び下刃156の角度の微調整が
可能となる。
【0050】また、回転軸172には、大径部173が
設けられており、ブラケット168、170及び受け部
材169に接触している。これにより、ブラケット16
8、170を回転させるときに負荷を与え、収納部材1
50が徐々に回転するようにして、収納部材150の回
転角度の微調整を図っている。
設けられており、ブラケット168、170及び受け部
材169に接触している。これにより、ブラケット16
8、170を回転させるときに負荷を与え、収納部材1
50が徐々に回転するようにして、収納部材150の回
転角度の微調整を図っている。
【0051】なお、ここでは、収納部材150の一端側
の上下にブラケット168、170を張り出させ、固定
ピン164をブラケット168に挿通した後、固定ピン
164を受け部材165に固定し、固定ピン166をブ
ラケット170に挿通した後、固定ピン166を台座1
63に固定して、固定ピン164、166を中心に収納
部材150を回転可能としたが、収納部材150の一端
側を支持する回転支点軸があれば良いため、これに限る
ものではない。
の上下にブラケット168、170を張り出させ、固定
ピン164をブラケット168に挿通した後、固定ピン
164を受け部材165に固定し、固定ピン166をブ
ラケット170に挿通した後、固定ピン166を台座1
63に固定して、固定ピン164、166を中心に収納
部材150を回転可能としたが、収納部材150の一端
側を支持する回転支点軸があれば良いため、これに限る
ものではない。
【0052】例えば、固定ピン(図示省略)がブラケッ
ト160及びブラケット170を貫通するものであって
も良く、また、収納部材150の一端側の中央部にブラ
ケット(図示省略)を設け、このブラケットのみで固定
ピンを軸支しても良い。
ト160及びブラケット170を貫通するものであって
も良く、また、収納部材150の一端側の中央部にブラ
ケット(図示省略)を設け、このブラケットのみで固定
ピンを軸支しても良い。
【0053】また、収納部材の一端側の上下から回転軸
を突出させ、この回転軸を本体フレームに軸支させて収
納部材を回転軸と一体に回転させるようにしても良い。
この場合も、回転軸を収納部材の一端側に貫通させても
良い。
を突出させ、この回転軸を本体フレームに軸支させて収
納部材を回転軸と一体に回転させるようにしても良い。
この場合も、回転軸を収納部材の一端側に貫通させても
良い。
【0054】さらに、本形態では、ブラケット168か
らブラケット170に架けて回転軸172を支持させ、
回転軸172の両端部に形成された偏心カム174、1
76によってブラケット168、170を押圧して固定
ピン164、166を中心に収納部材150を回転させ
て、上刃154及び下刃156の角度調整を行ったが、
収納部材150の自由端側の上下を同時に回転させて上
刃154及び下刃156の角度調整ができれば良いた
め、これに限るものではない。
らブラケット170に架けて回転軸172を支持させ、
回転軸172の両端部に形成された偏心カム174、1
76によってブラケット168、170を押圧して固定
ピン164、166を中心に収納部材150を回転させ
て、上刃154及び下刃156の角度調整を行ったが、
収納部材150の自由端側の上下を同時に回転させて上
刃154及び下刃156の角度調整ができれば良いた
め、これに限るものではない。
【0055】また、ここでは、第2カッタ124の角度
調整機構について説明したが、勿論第1カッタ112に
も本発明の角度調整機構を適用しても良い。
調整機構について説明したが、勿論第1カッタ112に
も本発明の角度調整機構を適用しても良い。
【0056】
【発明の効果】本発明は上記構成としたので、請求項1
に記載の発明では、回転支点軸を中心に収納部材の他端
側の上下を同時に回転させることで、収納部材の他端側
の上下のうち、どちらか一方が回転しないということは
ないので、搬送される画像記録材料の搬送面に対して収
納部材が傾いたり、捩れたりすることなく、収納部材に
設けられた切断部材の角度の調整が可能となる。
に記載の発明では、回転支点軸を中心に収納部材の他端
側の上下を同時に回転させることで、収納部材の他端側
の上下のうち、どちらか一方が回転しないということは
ないので、搬送される画像記録材料の搬送面に対して収
納部材が傾いたり、捩れたりすることなく、収納部材に
設けられた切断部材の角度の調整が可能となる。
【0057】このため、搬送される画像記録材料の搬送
面と切断部材とは、常に直交した状態で保持されるた
め、画像記録材料を切断したときに、画像記録材料の搬
送方向に沿って形成された画像コマと画像コマの間に設
けられた白縁の長さを画像記録材料の幅方向の左右で一
定にすることができる。
面と切断部材とは、常に直交した状態で保持されるた
め、画像記録材料を切断したときに、画像記録材料の搬
送方向に沿って形成された画像コマと画像コマの間に設
けられた白縁の長さを画像記録材料の幅方向の左右で一
定にすることができる。
【0058】請求項2に記載の発明では、偏心軸が回転
すると、上下の連結部材を押圧して、回転支点軸を中心
に収納部材の他端側の上下を同時に回転させることがで
きる。また、偏心軸を用いて連結部材を介して収納部材
を回転させることにより、回転支点軸を中心に、直接収
納部材を回転させる場合と比較して、収納部材に設けら
れた切断部材の角度の微調整が可能となる。
すると、上下の連結部材を押圧して、回転支点軸を中心
に収納部材の他端側の上下を同時に回転させることがで
きる。また、偏心軸を用いて連結部材を介して収納部材
を回転させることにより、回転支点軸を中心に、直接収
納部材を回転させる場合と比較して、収納部材に設けら
れた切断部材の角度の微調整が可能となる。
【0059】請求項3に記載の発明では、収納部材は連
結部材と共に4点で支持されると共に、固定軸を中心に
本体に対して回転する。請求項4に記載の発明では、収
納部材は連結部材と共に4点で支持されると共に、回転
軸と一体となって本体に対して回転する。
結部材と共に4点で支持されると共に、固定軸を中心に
本体に対して回転する。請求項4に記載の発明では、収
納部材は連結部材と共に4点で支持されると共に、回転
軸と一体となって本体に対して回転する。
【図1】画像記録装置の説明図である。
【図2】画像形成装置に備えられた焼付搬送装置の概略
側面図である。
側面図である。
【図3】本形態に係る角度調整機構が用いられた第2カ
ッタを示す斜視図である。
ッタを示す斜視図である。
【図4】本形態に係る角度調整機構を示す説明図であ
る。
る。
【図5】本形態に係る角度調整機構が用いられた第2カ
ッタを示す概略平面図である。
ッタを示す概略平面図である。
112 第1カッタ(切断装置) 124 第2カッタ(切断装置) 150 収納部材 154 上刃(切断部材) 156 下刃(切断部材) 160 ブラケット(回転支点軸) 162 ブラケット(回転支点軸) 163 台座(本体フレーム、回転支点軸) 164 固定ピン(固定軸、回転支点軸) 165 受け部材(本体フレーム、回転支点軸) 166 固定ピン(固定軸、回転支点軸) 168 ブラケット(連結部材、調整手段) 168A 長穴部(調整手段) 170 ブラケット(連結部材、調整手段) 170A 長穴部(調整手段) 172 回転軸(偏心軸、調整手段) 174 偏心カム(偏心軸、調整手段) 176 偏心カム(偏心軸、調整手段)
Claims (4)
- 【請求項1】 搬送された画像記録材料を切断する切断
装置の角度調整機構において、 前記画像記録材料の幅方向に跨って延出され画像記録材
料を切断可能な切断部材と、前記切断部材を収納する収
納部材と、を備え、 前記収納部材の一端側を支持する回転支点軸と、 前記収納部材の他端側の上下に設けられ、前記回転支点
軸を中心に前記収納部材の他端側の上下を同時に回転さ
せ、前記画像記録材料に対する切断部材の角度を調整可
能な調整手段と、 で構成されたことを特徴とする角度調整機構。 - 【請求項2】 前記調整手段が、 前記収納部材の他端側の上下に設けられ、本体フレーム
に連結可能な連結部材と、 前記連結部材に形成された長穴部と、 前記本体フレームに支持されると共に、両端部が上下の
前記長穴部へ挿入され、回転して連結部材を押圧して前
記回転支点軸を中心に前記収納部材を回転させる偏心軸
と、 で構成されたことを特徴とする請求項1に記載の角度調
整機構。 - 【請求項3】 前記回転支点軸が前記収納部材を支持す
る前記本体フレーム側に固定された一対の固定軸であ
り、収納部材の一端側の上下から張り出したブラケット
が前記固定軸に軸支され、前記収納部材を前記連結部材
と共に4点で支持したことを特徴とする請求項2に記載
の角度調整機構。 - 【請求項4】 前記回転支点軸が前記収納部材の一端側
の上下から張り出したブラケットにそれぞれ突設された
一対の回転軸であり、前記回転軸が前記収納部材を支持
する本体フレームに軸支され、前記収納部材を前記連結
部材と共に4点で支持したことを特徴とする請求項2に
記載の角度調整機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001041552A JP2002244228A (ja) | 2001-02-19 | 2001-02-19 | 角度調整機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001041552A JP2002244228A (ja) | 2001-02-19 | 2001-02-19 | 角度調整機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002244228A true JP2002244228A (ja) | 2002-08-30 |
Family
ID=18903980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001041552A Pending JP2002244228A (ja) | 2001-02-19 | 2001-02-19 | 角度調整機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002244228A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006323159A (ja) * | 2005-05-19 | 2006-11-30 | Sharp Corp | 光走査装置及び画像形成装置 |
| KR100700216B1 (ko) | 2005-11-30 | 2007-03-28 | (주)신우아이엠에스 | 필름 절단 장치 및 필름 절단 방법 |
| JP2009051667A (ja) * | 2007-08-28 | 2009-03-12 | Toshiba Corp | 折り目付け装置、後処理装置、折り目付け方法、および画像形成装置 |
| JP2017029877A (ja) * | 2015-07-29 | 2017-02-09 | ブラザー工業株式会社 | 接着装置 |
| JP2021079531A (ja) * | 2019-11-18 | 2021-05-27 | 王磊 | 金属薄板の切断装置 |
| CN113352372A (zh) * | 2021-07-30 | 2021-09-07 | 马鞍山市中泰机械刀片有限公司 | 一种旋动式食品分切可调节的专用切刀装置 |
| EP4091781A1 (en) | 2021-05-21 | 2022-11-23 | Duplo Seiko Corporation | Sheet processing system |
-
2001
- 2001-02-19 JP JP2001041552A patent/JP2002244228A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006323159A (ja) * | 2005-05-19 | 2006-11-30 | Sharp Corp | 光走査装置及び画像形成装置 |
| KR100700216B1 (ko) | 2005-11-30 | 2007-03-28 | (주)신우아이엠에스 | 필름 절단 장치 및 필름 절단 방법 |
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| JP2017029877A (ja) * | 2015-07-29 | 2017-02-09 | ブラザー工業株式会社 | 接着装置 |
| JP2021079531A (ja) * | 2019-11-18 | 2021-05-27 | 王磊 | 金属薄板の切断装置 |
| EP4091781A1 (en) | 2021-05-21 | 2022-11-23 | Duplo Seiko Corporation | Sheet processing system |
| US12220829B2 (en) | 2021-05-21 | 2025-02-11 | Duplo Seiko Corporation | Sheet processing system |
| CN113352372A (zh) * | 2021-07-30 | 2021-09-07 | 马鞍山市中泰机械刀片有限公司 | 一种旋动式食品分切可调节的专用切刀装置 |
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