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JP2002127064A - 電子部品用自動ハンドリング装置 - Google Patents

電子部品用自動ハンドリング装置

Info

Publication number
JP2002127064A
JP2002127064A JP2000319787A JP2000319787A JP2002127064A JP 2002127064 A JP2002127064 A JP 2002127064A JP 2000319787 A JP2000319787 A JP 2000319787A JP 2000319787 A JP2000319787 A JP 2000319787A JP 2002127064 A JP2002127064 A JP 2002127064A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
handling
rotary table
units
drive source
unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000319787A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Minami
日出夫 南
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ueno Seiki Co Ltd
Original Assignee
Ueno Seiki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ueno Seiki Co Ltd filed Critical Ueno Seiki Co Ltd
Priority to JP2000319787A priority Critical patent/JP2002127064A/ja
Publication of JP2002127064A publication Critical patent/JP2002127064A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ハンドリングユニットの動作の制御が自在な
電子部品用自動ハンドリング装置を提供する。 【解決手段】 ダイレクトドライブモータ5によって間
欠的に駆動される回転テーブル2の外周部分には、複数
のハンドリングユニット3が配置され、これらハンドリ
ングユニット3は、個々に、リニアモータ4によって上
下に駆動される。回転テーブル2の周囲には複数の工程
ユニット6が配置されている。ハンドリングユニット3
は、各工程ユニット6の位置で下降して電子部品を工程
ユニット6に渡し、測定、検査又は加工される。各工程
ユニット6での処理が完了すると、電子部品は、ハンド
リングユニット3によってピックアップされ、次いで、
ハンドリングユニット3が上昇する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子部品用自動ハ
ンドリング装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】半導体素子などのチップ状の電子部品の
製造工程には、特許第2531006号掲載公報、同第
2620646号掲載公報に見られるように、電子部品
を保持してこれを搬送するために自動ハンドリング装置
が用いられており、このハンドリング装置は、典型的に
は、単数又は複数の回転テーブルと、各回転テーブルの
外周部分に配置され且つ周回り方向に互いに離間して配
置された複数のハンドリングユニット(典型的には吸着
ノズル)を備えている。
【0003】この種の自動ハンドリング装置は、典型的
には、電子部品のリードの成形、電気的特性の測定試
験、マーキング、外観検査などの処理を連続的に行うの
に用いられる。すなわち、これらの処理を行う各種の工
程ユニットを設置したステーションが回転テーブルの周
囲に配置され、回転テーブルは、ハンドリングユニット
で電子部品を保持しながら間欠的な回転動作を行うこと
により、各ステーションの工程ユニットで電子部品の処
理を行い、また、隣接する回転テーブル間での電子部品
の授受を行う。電子部品用ハンドリング装置を用いた電
子部品の一連の処理に関しては、特許第2620646
号掲載公報に詳細に説明されているので、この特許に開
示の内容をこの明細書に援用する。
【0004】ハンドリングユニットは、例示的に以下に
列挙する状況で、これを搭載した回転テーブルに関して
相対的な動作を行う。 (1)隣接する回転テーブル間で電子部品を受け渡しす
るとき; (2)格納ユニットに納められた電子部品をピックアッ
プするとき; (3)工程ユニットとの間で電子部品を受け渡しすると
きなど。
【0005】ハンドリングユニットに関する従来の駆動
機構は、特許第2620646号掲載公報に開示されて
いるように、カム機構で構成され、回転テーブルの回転
動作に連動してハンドリングユニットが上下動作するよ
うになっていた。
【0006】しかしながら、カム機構を用いたハンドリ
ングユニット用駆動機構は、次の欠点を有している。 (1)カム機構は機械的な要素で構成されるため、摩耗
などによって初期性能を長期に亘って維持するのが難し
い。 (2)ハンドリングユニットの動作タイミングはカム機
構によって一律に決まってしまうため、生産状況の変動
に対応したタイミング調整が事実上不可能である。 (3)高速化するとカム面に対するフォロアーの追従が
不確実となるため、高速化の制約となる。換言すれば、
高速化すると、位置制御の精度が低下する傾向になる。 (4)カム機構は、互いに連係した複数の機械的要素で
構成されるため重く且つ比較的大きな設置スペースが必
要となる。 (5)ハンドリングユニットの動作タイミングの設計の
自由度が低い。 (6)カム機構を組み込んだハンドリング装置を製造す
るのに、煩雑な機能調整が必要となるため、装置製造の
ために長期の期間が必要となる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の従来
の装置が有していた問題点を解消することのできる電子
部品用自動ハンドリング装置を提供することをその課題
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】かかる技術的課題は、本
発明によれば、電子部品を保持してこれを搬送するため
の搬送手段と、該搬送手段を駆動するための第1駆動源
と、該搬送手段に設けられ、前記電子部品を保持するた
めのハンドリングユニットと、該ハンドリングユニット
を駆動するための第2駆動源とを有し、該第2駆動源が
前記第1駆動源から独立していることを特徴とする電子
部品用自動ハンドリング装置を提供することによって達
成される。
【0009】本発明の典型的なハンドリング装置は、前
記搬送手段が一以上の回転テーブルからなり、また、前
記ハンドリングユニットが、該回転テーブルの外周部分
に互いに離間して複数設けられる。また、前記第2駆動
源がリニアモータからなり、該リニアモータによって前
記ハンドリングユニットが上下に駆動されて、回転テー
ブルの周囲に配置された工程ユニットとの間の電子部品
の授受を行う。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を実
施例により説明する。図1及び図2は、本発明の概念を
説明するための図である。図1は、実施例の自動ハンド
リング装置に含まれる回転テーブルの平面図であり、図
2は、その一部切欠き側面図である。
【0011】自動ハンドリング装置1は、電子部品(図
示せず)を保持してこれを搬送するための搬送手段を構
成する回転テーブル2を含み、回転テーブル2の外周部
分には、その周回り方向に互いに離間した複数のハンド
リングユニット3が設けられている。ハンドリングユニ
ット3は、典型的には、吸着ノズルで構成される。ハン
ドリングユニット3は、リニアモータ4によって上下に
駆動される。他方、回転テーブル2は、その中心に配置
されたダイレクトドライブモータ5によって図1の矢印
Aの方向に間欠的に回転駆動される。
【0012】回転テーブル2の周囲には、その周回り方
向に離間して複数の工程ユニット6が配置されている。
これらの工程ユニット6は、例えば、電子部品の電気的
特性測定、外観検査、アンローダなどを含む。すなわ
ち、工程ユニット6は、回転テーブル2で搬送される電
子部品の搬送経路に沿って配置され、従来と同様に、回
転テーブル2によって搬送されてくる電子部品を、順
次、測定、検査又は加工する。
【0013】ハンドリング装置1は、ハンドリングユニ
ット3で電子部品(図示せず)を保持し、回転テーブル
2が間欠的に回転することによって、各工程ユニット6
の配置されているステーションに電子部品を送り込み、
各ステーションで処理、検査などが完了したら、次のス
テーションまで電子部品を搬送する。
【0014】回転テーブル2の回転動作によってハンド
リングユニット3(電子部品)が各ステーションに到着
すると、リニアモータ4によってハンドリングユニット
3が下降動作して、工程ユニット6に電子部品を受け渡
し、この工程ユニット6で処理又は測定などが完了した
ら、ハンドリングユニット3で電子部品をピックアップ
した後、リニアモータ4によって上昇動作して、電子部
品を次のステーションまで搬送する。以後、順次、この
動作を繰り返すことによって、電子部品に対する一連の
処理が完了する。
【0015】以上の説明から理解できるように、本発明
によれば、従来のカム機構を使用することなく、回転テ
ーブル2の駆動源から独立した別の駆動源であるリニア
モータ4によって各ハンドリングユニット3を動作させ
るようにしてあるため、各ハンドリングユニット3の動
作は、他のハンドリングユニット3及び回転テーブル2
の動作とは無関係に自在に制御することができる、など
を含めて次の効果がある。
【0016】(1)従来のようにカム機構を構成する機
械要素間の摩耗が無いため、性能劣化が起こり難く、位
置制御の初期精度を長期に亘って維持することができ
る。 (2)回転テーブルの回転動作に関係なくハンドリング
ユニット3の動作を独立して制御することがきるので、
ハンドリング装置全体の調節が容易になる。 (3)高速化が可能である。 (4)生産状況に応じて、ハンドリングユニット3の動
作を自在に制御することができる。 (5)カム機構を設置するための比較的大きなスペース
を必要としない。 (6)比較的重いカム機構を省くことができるので、ハ
ンドリング装置を軽量化することができる。 (7)ハンドリング装置の製造が容易になり、製造期間
を短縮することができる。
【0017】以上、一つの回転テーブル2に関連して本
発明を説明したが、複数の回転テーブルを連続的に配置
したハンドリング装置においても本発明を適用すること
が可能であることは言うまでもない。隣接する回転テー
ブル間の電子部品の授受においても、本発明を適用する
ことができる。
【0018】本発明は、本発明の詳細な説明のための図
面に開示の例示に限定されることなく、次の変形例を包
含する。 (1)回転テーブル2を用いて電子部品を円形の経路に
沿って搬送するのではなく、電子部品を直線的に搬送し
ながら、その搬送経路に配置した各種の工程ユニットで
電子部品を検査、測定などの処理を行うようにしたハン
ドリング装置に対して本発明を適用してもよい。 (2)ハンドリングユニット3の駆動源として、リニア
モータ4の代わりに、エアシリンダなどの他の駆動源を
採用してもよい。このことは回転テーブル2の駆動源に
ついても同様であり、ダイレクトドライブモータ5に代
えて他の駆動源を採用してもよい。 (3)ハンドリングユニット3を上下動作させるように
したが、その動作の方向は、これに限定されるものでは
なく、例えば横方向に動作させるようにしてもよい。 (4)ハンドリングユニット3を上下動作させることに
より、工程ユニット6との間での電子部品の授受を行う
ようにしたが、これに限定されることなく、工程ユニッ
ト6が上下動作するようにしてもよい。 (5)各ハンドリングユニット3毎に駆動源(リニアモ
ータ4)を設けたが、一つの駆動源で複数のハンドリン
グユニット3を駆動するようにしてもよい。 (6)回転テーブル2に設置した全てのハンドリングユ
ニット3を単一の駆動源で駆動するようにしてもよい。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、前記構成を採用したの
で、カム機構を用いた従来装置の問題点がなく、ハンド
リングユニットの動作の制御が自在な電子部品用自動ハ
ンドリング装置が提供される。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の自動ハンドリング装置の概念を説明す
るために、ハンドリング装置に含まれる回転テーブルを
上から見た説明図である。
【図2】図1の回転テーブル及びその周囲に配置された
工程ユニットを側方から見た、一部を切欠いて示す説明
図ある。
【符号の説明】
1 自動ハンドリング装置 2 回転テーブル 3 ハンドリングユニット 4 リニアモータ(第2駆動源) 5 ダイレクトドライブモータ(第1駆動源) 6 工程ユニット

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子部品を保持してこれを搬送するため
    の搬送手段と、 該搬送手段を駆動するための第1駆動源と、 該搬送手段に設けられ、前記電子部品を保持するための
    ハンドリングユニットと、 該ハンドリングユニットを駆動するための第2駆動源と
    を有し、 該第2駆動源が前記第1駆動源から独立していることを
    特徴とする電子部品用自動ハンドリング装置。
  2. 【請求項2】 前記搬送手段が一以上の回転テーブルか
    らなり、また、前記ハンドリングユニットが、該回転テ
    ーブルの外周部分に互いに離間して複数設けられている
    ことを特徴とする請求項1に記載の電子部品用自動ハン
    ドリング装置。
  3. 【請求項3】 前記第2駆動源がリニアモータからな
    り、該リニアモータによって前記ハンドリングユニット
    が上下に駆動されることを特徴とする請求項2に記載の
    電子部品用自動ハンドリング装置。
JP2000319787A 2000-10-19 2000-10-19 電子部品用自動ハンドリング装置 Pending JP2002127064A (ja)

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