JP2002118660A - コールセンタシステム - Google Patents
コールセンタシステムInfo
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 8
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Landscapes
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電話オペレータに対してわかりやすくシナリ
オを表示するとともに、会話のクリック回数や経過時間
の統計情報を把握することができ、これに基づくシナリ
オの修正等を容易に行えるコールセンタシステムを提供
する。 【解決手段】 制御部11は、シナリオ記憶部131か
ら読み出したデータに基づきシナリオをオペレータ用端
末20の表示装置21に表示する際に、表示色制御部1
5の制御により、現会話と、現会話に後続する次会話
と、既に終了している終了済会話とを色分けして表示す
るようにする。また、入力装置23などからの利用者の
操作(クリック)に基づき、クリック回数処理部121
は会話ごとのクリック回数を統計情報記憶部132に書
き込む。また、経過時間処理部122は会話ごとの経過
時間を統計情報記憶部132に書き込む。
オを表示するとともに、会話のクリック回数や経過時間
の統計情報を把握することができ、これに基づくシナリ
オの修正等を容易に行えるコールセンタシステムを提供
する。 【解決手段】 制御部11は、シナリオ記憶部131か
ら読み出したデータに基づきシナリオをオペレータ用端
末20の表示装置21に表示する際に、表示色制御部1
5の制御により、現会話と、現会話に後続する次会話
と、既に終了している終了済会話とを色分けして表示す
るようにする。また、入力装置23などからの利用者の
操作(クリック)に基づき、クリック回数処理部121
は会話ごとのクリック回数を統計情報記憶部132に書
き込む。また、経過時間処理部122は会話ごとの経過
時間を統計情報記憶部132に書き込む。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、企業等における
電話業務を集約的に行うコールセンタを支援するコール
センタシステムに関する。特に、顧客との対話のシナリ
オを電話オペレータに提示するコールセンタシステムに
関する。
電話業務を集約的に行うコールセンタを支援するコール
センタシステムに関する。特に、顧客との対話のシナリ
オを電話オペレータに提示するコールセンタシステムに
関する。
【0002】
【従来の技術】企業等の活動において、顧客との関係を
築き、これを良好に維持することは非常に重要である。
特に、普及率が高く個別顧客に対してきめ細かな対応を
することのできる電話を用いて、マーケティングや販売
やアフターサービスなどを行うことが近年ますます重要
視されてきている。そこで、これらの活動を効率良くか
つ効果的に行うために、専門的な技能を有する電話オペ
レータを配置して電話業務を集約的に行うコールセンタ
が設けられてきている。コールセンタにおいては、業務
の効率化、電話応対の質の向上、および電話オペレータ
による応対の質のばらつきをなくすことなどを目的とし
て、対話のシナリオが予め用意され利用されている。こ
のシナリオは、紙に印刷されてオペレータに配布される
場合もあり、また、コールセンタ業務を支援するコール
センタシステムによって各オペレータ用の端末画面上に
表示される場合もある。
築き、これを良好に維持することは非常に重要である。
特に、普及率が高く個別顧客に対してきめ細かな対応を
することのできる電話を用いて、マーケティングや販売
やアフターサービスなどを行うことが近年ますます重要
視されてきている。そこで、これらの活動を効率良くか
つ効果的に行うために、専門的な技能を有する電話オペ
レータを配置して電話業務を集約的に行うコールセンタ
が設けられてきている。コールセンタにおいては、業務
の効率化、電話応対の質の向上、および電話オペレータ
による応対の質のばらつきをなくすことなどを目的とし
て、対話のシナリオが予め用意され利用されている。こ
のシナリオは、紙に印刷されてオペレータに配布される
場合もあり、また、コールセンタ業務を支援するコール
センタシステムによって各オペレータ用の端末画面上に
表示される場合もある。
【0003】図12は、従来技術によるコールセンタシ
ステムの概略構成を示すブロック図である。図12に示
すコールセンタシステムは、コールセンタサーバ910
と構内交換機930と複数のオペレータ用端末920と
によって構成されている。コールセンタサーバ910
は、電話による対話のシナリオを記憶するシナリオ記憶
部913と、構内交換機930との間の信号のやりとり
によりその動作を制御するCTI(Computer Telephony
Integration)制御部と、個々のオペレータ用端末92
0を制御する制御部911を備えている。また、オペレ
ータ用端末920は、構内交換機930に接続される電
話端末924と、コールセンタサーバ910に接続され
るコンピュータ端末922と、コンピュータ端末922
に接続された表示装置921および入力装置923とに
よって構成されている。なお、制御部911は、システ
ム全体を制御するとともに、個々のオペレータ用端末9
20の制御を行い、電話オペレータを支援する対話シナ
リオを表示装置921に表示することを目的として、電
話の状況に応じてシナリオ記憶部913から読み出した
シナリオのデータをコンピュータ端末922に向けて送
信する。
ステムの概略構成を示すブロック図である。図12に示
すコールセンタシステムは、コールセンタサーバ910
と構内交換機930と複数のオペレータ用端末920と
によって構成されている。コールセンタサーバ910
は、電話による対話のシナリオを記憶するシナリオ記憶
部913と、構内交換機930との間の信号のやりとり
によりその動作を制御するCTI(Computer Telephony
Integration)制御部と、個々のオペレータ用端末92
0を制御する制御部911を備えている。また、オペレ
ータ用端末920は、構内交換機930に接続される電
話端末924と、コールセンタサーバ910に接続され
るコンピュータ端末922と、コンピュータ端末922
に接続された表示装置921および入力装置923とに
よって構成されている。なお、制御部911は、システ
ム全体を制御するとともに、個々のオペレータ用端末9
20の制御を行い、電話オペレータを支援する対話シナ
リオを表示装置921に表示することを目的として、電
話の状況に応じてシナリオ記憶部913から読み出した
シナリオのデータをコンピュータ端末922に向けて送
信する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のコ
ールセンタシステムでは、電話オペレータにとっての使
いやすさにおいて、および実際の電話会話の結果の業務
管理へのフィードバックのしやすさにおいて、次にあげ
るような課題がある。
ールセンタシステムでは、電話オペレータにとっての使
いやすさにおいて、および実際の電話会話の結果の業務
管理へのフィードバックのしやすさにおいて、次にあげ
るような課題がある。
【0005】まず第1の課題は、電話オペレータへの会
話の提示のしかたに関するものである。対話のシナリオ
をオペレータ用端末の表示装置に表示する際には、単に
断片的な会話を紙芝居のように画面を切り替えて表示す
るのではなく、会話全体の流れの中でのそれぞれの会話
の位置付けや、前後の会話間でのつながりがわかるよう
な表示のしかたが好ましい。しかしながら、そのような
表示のしかたをしようとするとシナリオ全体が表示装置
の画面のサイズ内におさまらない場合が多く、会話の進
行や展開のしかたに応じて、シナリオ全体の中で現在行
うべき会話の箇所が表示装置に表示されるように、画面
をスクロールさせたりする必要がある。その場合、単一
のシナリオに従って反復的に多数のコールをこなすこと
を課せられているオペレータは、現在の会話の箇所を見
失ってしまったり、現在のコールにおいてどの会話が既
に終わっているかを忘れてしまったりする可能性があ
る。すると、オペレータと顧客との間の会話がスムース
につながらなくなり、顧客に対して悪い印象を与えてし
まうことにつながり、本来の顧客関係の構築および維持
という目的を達成することができない。従って、このよ
うな問題が起こらないように、シナリオ全体の流れを意
識しつつ、現在行うべき会話、その次に行うべき会話、
既に終了した会話をオペレータがわかりやすく把握する
ことのできるシナリオ表示を行うことが求められる。
話の提示のしかたに関するものである。対話のシナリオ
をオペレータ用端末の表示装置に表示する際には、単に
断片的な会話を紙芝居のように画面を切り替えて表示す
るのではなく、会話全体の流れの中でのそれぞれの会話
の位置付けや、前後の会話間でのつながりがわかるよう
な表示のしかたが好ましい。しかしながら、そのような
表示のしかたをしようとするとシナリオ全体が表示装置
の画面のサイズ内におさまらない場合が多く、会話の進
行や展開のしかたに応じて、シナリオ全体の中で現在行
うべき会話の箇所が表示装置に表示されるように、画面
をスクロールさせたりする必要がある。その場合、単一
のシナリオに従って反復的に多数のコールをこなすこと
を課せられているオペレータは、現在の会話の箇所を見
失ってしまったり、現在のコールにおいてどの会話が既
に終わっているかを忘れてしまったりする可能性があ
る。すると、オペレータと顧客との間の会話がスムース
につながらなくなり、顧客に対して悪い印象を与えてし
まうことにつながり、本来の顧客関係の構築および維持
という目的を達成することができない。従って、このよ
うな問題が起こらないように、シナリオ全体の流れを意
識しつつ、現在行うべき会話、その次に行うべき会話、
既に終了した会話をオペレータがわかりやすく把握する
ことのできるシナリオ表示を行うことが求められる。
【0006】第2の課題は、電話での会話結果の分析お
よびそれに基づくシナリオの改善に関するものである。
コールセンタ業務において、シナリオは、商品あるいは
サービスの周知や、それらの受注や、顧客からの意見の
フィードバックの吸い上げなどを適切かつ効率的に行う
とともにさらに顧客満足度を向上させるための重要なツ
ールであり、シナリオを構成するためのノウハウそのも
のもコールセンタを運営する企業等にとっての重要な経
営資源である。従って、単に個別の目的毎にシナリオを
作成して使用するだけでなく、そのシナリオに基づいて
行われた実際の顧客との会話を分析することによって、
その分析結果に基づき使用中のシナリオを改善したり、
分析結果を他のシナリオ作成の際の基礎データとして用
いたりすることで、上記ノウハウをさらに洗練すること
が可能となる。しかしながら、従来のコールセンタシス
テムでは、上記のような分析等のための機能が充分とは
言えず、より簡単に分析およびシナリオの再編集を行う
ことのできるシステムが求められている。
よびそれに基づくシナリオの改善に関するものである。
コールセンタ業務において、シナリオは、商品あるいは
サービスの周知や、それらの受注や、顧客からの意見の
フィードバックの吸い上げなどを適切かつ効率的に行う
とともにさらに顧客満足度を向上させるための重要なツ
ールであり、シナリオを構成するためのノウハウそのも
のもコールセンタを運営する企業等にとっての重要な経
営資源である。従って、単に個別の目的毎にシナリオを
作成して使用するだけでなく、そのシナリオに基づいて
行われた実際の顧客との会話を分析することによって、
その分析結果に基づき使用中のシナリオを改善したり、
分析結果を他のシナリオ作成の際の基礎データとして用
いたりすることで、上記ノウハウをさらに洗練すること
が可能となる。しかしながら、従来のコールセンタシス
テムでは、上記のような分析等のための機能が充分とは
言えず、より簡単に分析およびシナリオの再編集を行う
ことのできるシステムが求められている。
【0007】本発明は、上記のような事情に鑑みてなさ
れたものであり、電話オペレータにとっても、業務管理
者あるいはシナリオ作成者にとっても、使いやすいコー
ルセンタシステムを提供することを目的とする。
れたものであり、電話オペレータにとっても、業務管理
者あるいはシナリオ作成者にとっても、使いやすいコー
ルセンタシステムを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明は、電話による会話のシナリオを記憶部
から読み出して端末に表示するとともにこのシナリオに
基づく会話を行うための電話のコールを制御するコール
センタシステムにおいて、前記シナリオに含まれる会話
の表示色を変える制御を行う表示色制御部を備えたこと
を特徴とするコールセンタシステムを要旨とする。
めに、この発明は、電話による会話のシナリオを記憶部
から読み出して端末に表示するとともにこのシナリオに
基づく会話を行うための電話のコールを制御するコール
センタシステムにおいて、前記シナリオに含まれる会話
の表示色を変える制御を行う表示色制御部を備えたこと
を特徴とするコールセンタシステムを要旨とする。
【0009】また、この発明においては、前記表示色制
御部は、前記端末から入力される利用者の指示に応じ
て、現在前記利用者によって選択されている現会話と該
現会話に後続する会話である次会話と既に終了している
終了済会話とを異なる色の表示色とするような制御を行
うことを特徴とする。
御部は、前記端末から入力される利用者の指示に応じ
て、現在前記利用者によって選択されている現会話と該
現会話に後続する会話である次会話と既に終了している
終了済会話とを異なる色の表示色とするような制御を行
うことを特徴とする。
【0010】また、この発明は、前記端末から入力され
る利用者の指示に応じて、計測を行いこの計測結果を統
計情報として前記記憶部に書き込む統計処理部を備えた
ことを特徴とする。
る利用者の指示に応じて、計測を行いこの計測結果を統
計情報として前記記憶部に書き込む統計処理部を備えた
ことを特徴とする。
【0011】また、この発明においては、前記統計処理
部は、前記シナリオに含まれる会話のクリックの回数を
計測して前記記憶部に書き込むクリック回数処理部を備
えていることを特徴とする。
部は、前記シナリオに含まれる会話のクリックの回数を
計測して前記記憶部に書き込むクリック回数処理部を備
えていることを特徴とする。
【0012】また、この発明においては、前記統計処理
部は、前記シナリオに含まれる会話がクリックされたと
きの時刻に基づき会話の経過時間の情報を前記記憶部に
書き込む経過時間処理部を備えていることを特徴とす
る。
部は、前記シナリオに含まれる会話がクリックされたと
きの時刻に基づき会話の経過時間の情報を前記記憶部に
書き込む経過時間処理部を備えていることを特徴とす
る。
【0013】また、この発明は、前記シナリオに含まれ
る個々の会話の単位での更新と追加と削除を行う機能を
有するシナリオ編集部を備えたことを特徴とする。
る個々の会話の単位での更新と追加と削除を行う機能を
有するシナリオ編集部を備えたことを特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しこの発明の一
実施形態について説明する。図1は、同実施形態による
コールセンタシステムの構成を示すブロック図である。
図1において、符号10はコールセンタサーバ、20は
複数のオペレータ用端末、30は構内交換機である。
実施形態について説明する。図1は、同実施形態による
コールセンタシステムの構成を示すブロック図である。
図1において、符号10はコールセンタサーバ、20は
複数のオペレータ用端末、30は構内交換機である。
【0015】コールセンタサーバ10には、制御部11
と統計処理部12と記憶部13とCTI制御部14(C
TI:Computer Telephony Integration)と表示色制御
部15とが設けられている。制御部11は、システム全
体の制御や、オペレータ用端末20との情報のやりとり
や、オペレータ用端末20を用いて行われる各々のコー
ルの制御や、CTI制御部14との情報のやりとりを行
うものである。統計処理部12は、制御部11を介して
実際のコールにおける様々な情報を収集し、統計的処理
を行うものである。具体的には、統計処理部12は、オ
ペレータによるマウスのクリックなどオペレータ用端末
20から入力される指示に応じて、計測を行いこの計測
結果を統計情報として後述する記憶部13に記憶させ
る。この統計処理部12には、クリック回数処理部12
1と経過時間処理部122とが設けられている。記憶部
13は、データを記憶する機能を有しており、この記憶
部13の内部にはシナリオデータを記憶するシナリオ記
憶部131や統計処理部12によって処理される統計情
報を記憶する統計情報記憶部132が設けられている。
また、CTI制御部14は、制御部11から指示を受け
るなど制御部11と連携しながら、CTIインタフェー
スのコマンド等を用いることによって、コールを制御す
るために構内交換機30との間で信号のやりとりを行
う。具体的には、CTI制御部14は、構内交換機30
からのイベント通知を受けたり構内交換機30に対して
コールの制御に関する指令を発したりするものである。
また、表示色制御部15は、後述するオペレータ用端末
へのシナリオの表示の際に、その表示色を制御する機能
を有するものである。
と統計処理部12と記憶部13とCTI制御部14(C
TI:Computer Telephony Integration)と表示色制御
部15とが設けられている。制御部11は、システム全
体の制御や、オペレータ用端末20との情報のやりとり
や、オペレータ用端末20を用いて行われる各々のコー
ルの制御や、CTI制御部14との情報のやりとりを行
うものである。統計処理部12は、制御部11を介して
実際のコールにおける様々な情報を収集し、統計的処理
を行うものである。具体的には、統計処理部12は、オ
ペレータによるマウスのクリックなどオペレータ用端末
20から入力される指示に応じて、計測を行いこの計測
結果を統計情報として後述する記憶部13に記憶させ
る。この統計処理部12には、クリック回数処理部12
1と経過時間処理部122とが設けられている。記憶部
13は、データを記憶する機能を有しており、この記憶
部13の内部にはシナリオデータを記憶するシナリオ記
憶部131や統計処理部12によって処理される統計情
報を記憶する統計情報記憶部132が設けられている。
また、CTI制御部14は、制御部11から指示を受け
るなど制御部11と連携しながら、CTIインタフェー
スのコマンド等を用いることによって、コールを制御す
るために構内交換機30との間で信号のやりとりを行
う。具体的には、CTI制御部14は、構内交換機30
からのイベント通知を受けたり構内交換機30に対して
コールの制御に関する指令を発したりするものである。
また、表示色制御部15は、後述するオペレータ用端末
へのシナリオの表示の際に、その表示色を制御する機能
を有するものである。
【0016】オペレータ用端末20は、構内交換機30
に接続される電話端末24と、コールセンタサーバ10
に接続されるコンピュータ端末22と、コンピュータ端
末22に接続された表示装置21および入力装置23と
によって構成されている。なお、表示装置21として
は、CRT(Cathode-Ray Tube, 陰極線管)ディスプレ
イや液晶ディスプレイなどを用いる。また、入力装置2
3としてはキーボード、マウス、タッチパネルなどを適
宜組み合わせて用いる。また、シナリオ記憶部131に
記憶されているシナリオデータは制御部11によって読
み出され、さらにコンピュータ端末22に転送されて表
示装置21に表示される。
に接続される電話端末24と、コールセンタサーバ10
に接続されるコンピュータ端末22と、コンピュータ端
末22に接続された表示装置21および入力装置23と
によって構成されている。なお、表示装置21として
は、CRT(Cathode-Ray Tube, 陰極線管)ディスプレ
イや液晶ディスプレイなどを用いる。また、入力装置2
3としてはキーボード、マウス、タッチパネルなどを適
宜組み合わせて用いる。また、シナリオ記憶部131に
記憶されているシナリオデータは制御部11によって読
み出され、さらにコンピュータ端末22に転送されて表
示装置21に表示される。
【0017】ここで、このコールセンタシステムの動作
手順の一例を説明する。例えば、発呼型のコールによる
業務を行うとき、制御部11は図示しないコール先顧客
リストの中からある顧客のデータを選択して読み出し、
そのときに空いているオペレータ用端末20のひとつを
そのコールに割り当て、当該顧客の属性データおよびそ
の顧客向けのシナリオデータをコンピュータ端末22に
送ることによって表示装置21への表示を行うととも
に、CTI制御部14に対して当該顧客の電話番号への
発呼を指示する。そして、この指示に基づき構内交換機
30が公衆電話網を経由した呼を設定し、これが成功す
ると、当該顧客と電話端末24との間で呼が接続される
とともに、CTI制御部14および制御部11を経由し
た信号の伝達によって、表示装置21に呼が接続された
旨の表示が行われ、オペレータ(このコールセンタシス
テムの利用者)が顧客との会話を開始できる状態とな
る。
手順の一例を説明する。例えば、発呼型のコールによる
業務を行うとき、制御部11は図示しないコール先顧客
リストの中からある顧客のデータを選択して読み出し、
そのときに空いているオペレータ用端末20のひとつを
そのコールに割り当て、当該顧客の属性データおよびそ
の顧客向けのシナリオデータをコンピュータ端末22に
送ることによって表示装置21への表示を行うととも
に、CTI制御部14に対して当該顧客の電話番号への
発呼を指示する。そして、この指示に基づき構内交換機
30が公衆電話網を経由した呼を設定し、これが成功す
ると、当該顧客と電話端末24との間で呼が接続される
とともに、CTI制御部14および制御部11を経由し
た信号の伝達によって、表示装置21に呼が接続された
旨の表示が行われ、オペレータ(このコールセンタシス
テムの利用者)が顧客との会話を開始できる状態とな
る。
【0018】図2は、シナリオ記憶部131に記憶され
ているシナリオデータの構造を示す参考図である。図2
に示すように、シナリオデータは有向グラフの構造を有
しており、この有向グラフにおける各ノードが個々の会
話に表わし、ノード間を接続する線は上記会話間の先行
/後続関係を表わしている。なお、線の始点のノードが
先行する会話であり、線の終点のノードが後続する会話
である。図2に示すデータ例では、「会話2」および
「会話3」が「会話1」に後続するものであり、「会話
4」および「会話5」が「会話3」に後続するものであ
り、「会話6」および「会話7」が「会話5」に後続す
るものである。なお、電話オペレータは、画面に表示さ
れている有向グラフ構造のシナリオを参照しながら、例
えば、「会話1」の結果に応じて、「不在」の場合は
「会話2」を選択し、「在宅」の場合は「会話3」を選
択することができる。
ているシナリオデータの構造を示す参考図である。図2
に示すように、シナリオデータは有向グラフの構造を有
しており、この有向グラフにおける各ノードが個々の会
話に表わし、ノード間を接続する線は上記会話間の先行
/後続関係を表わしている。なお、線の始点のノードが
先行する会話であり、線の終点のノードが後続する会話
である。図2に示すデータ例では、「会話2」および
「会話3」が「会話1」に後続するものであり、「会話
4」および「会話5」が「会話3」に後続するものであ
り、「会話6」および「会話7」が「会話5」に後続す
るものである。なお、電話オペレータは、画面に表示さ
れている有向グラフ構造のシナリオを参照しながら、例
えば、「会話1」の結果に応じて、「不在」の場合は
「会話2」を選択し、「在宅」の場合は「会話3」を選
択することができる。
【0019】次に、実際のシナリオデータに基づくオペ
レータ用端末の画面への表示例について説明する。図3
〜図7は、シナリオの表示例を示す参考図である。図3
〜図7に示されているのは、全体として単一のシナリオ
の部分毎の表示例であり、画面上のウィンドウをスクロ
ールさせたり、異なるウィンドウに切り替えたりするこ
とにより、これらの各部分を表示させることができるよ
うになっている。なお、ここでは、「△△倶楽部」とい
う販売組織から顧客宛にダイレクトメールとして送付さ
れた販売カタログのフォローアップを行うシナリオを例
として用いている。
レータ用端末の画面への表示例について説明する。図3
〜図7は、シナリオの表示例を示す参考図である。図3
〜図7に示されているのは、全体として単一のシナリオ
の部分毎の表示例であり、画面上のウィンドウをスクロ
ールさせたり、異なるウィンドウに切り替えたりするこ
とにより、これらの各部分を表示させることができるよ
うになっている。なお、ここでは、「△△倶楽部」とい
う販売組織から顧客宛にダイレクトメールとして送付さ
れた販売カタログのフォローアップを行うシナリオを例
として用いている。
【0020】まず、図3において、「会話1」はこのシ
ナリオの最初の会話であり、顧客との対話の導入部分に
おける発話例(相手先名の確認し、自分の名前を名乗
る)とそのときの注意事項(個人名で呼び出す必要がな
いことなど)が表示されている。また、「会話1」に後
続するものとして、本人が電話に出た場合は「会話
2」、あるいは本人不在の場合は「会話3」が表示され
ており、電話オペレータはこれらのいずれかを選択し
て、マウスでクリックすることができる。「会話2」に
おいては、本人が電話に出た後に改めて自分の名前を名
乗り、カタログが届いたかどうかを尋ねる発話例と、そ
の会話における注意事項(相手が覚えてない場合の対応
方法の示唆)が表示されている。また、「会話3」とし
ては、本人に連絡がつく日時に再度コールを行うスケジ
ュールを設定する旨の指示が表示されている。なお、
「会話3」の下には「終了」と記された箱が表示されて
おり、これは、「会話3」選択された場合にはここでシ
ナリオが終了することを表わしている。
ナリオの最初の会話であり、顧客との対話の導入部分に
おける発話例(相手先名の確認し、自分の名前を名乗
る)とそのときの注意事項(個人名で呼び出す必要がな
いことなど)が表示されている。また、「会話1」に後
続するものとして、本人が電話に出た場合は「会話
2」、あるいは本人不在の場合は「会話3」が表示され
ており、電話オペレータはこれらのいずれかを選択し
て、マウスでクリックすることができる。「会話2」に
おいては、本人が電話に出た後に改めて自分の名前を名
乗り、カタログが届いたかどうかを尋ねる発話例と、そ
の会話における注意事項(相手が覚えてない場合の対応
方法の示唆)が表示されている。また、「会話3」とし
ては、本人に連絡がつく日時に再度コールを行うスケジ
ュールを設定する旨の指示が表示されている。なお、
「会話3」の下には「終了」と記された箱が表示されて
おり、これは、「会話3」選択された場合にはここでシ
ナリオが終了することを表わしている。
【0021】次に、図4においては、「会話4」,「会
話5」,「会話6」が示されている。図3において
「d」と記された箱と図4において「e」と記された箱
とは線で結ばれており、これは「会話4」が「会話2」
に後続するものであることを表わしている。「会話4」
は、「会話2」における顧客の応答が「届いている」と
いうものであった場合に選択される会話であり、ここで
は、顧客がカタログを既に見たか否かに関わらず「△△
倶楽部」による提案の主旨と商品の基本コンセプトを相
手に伝えるための発話例が示されている。
話5」,「会話6」が示されている。図3において
「d」と記された箱と図4において「e」と記された箱
とは線で結ばれており、これは「会話4」が「会話2」
に後続するものであることを表わしている。「会話4」
は、「会話2」における顧客の応答が「届いている」と
いうものであった場合に選択される会話であり、ここで
は、顧客がカタログを既に見たか否かに関わらず「△△
倶楽部」による提案の主旨と商品の基本コンセプトを相
手に伝えるための発話例が示されている。
【0022】「会話4」が終了すると、通常は「会話
5」が選択される。この「会話5」では、アンケートと
して顧客が希望する商品を聞き出し、システムに入力す
るための発話例が示されている。「会話4」の終了時
に、顧客が「△△倶楽部」の提案に乗り気であると電話
オペレータが判断した場合には、「会話6」を選択でき
るようにもなっている。この「会話6」は、このコール
において受注する機会を狙うものであり、受注につなが
る可能性のある発話例と、受注できた場合の注意事項
(「ありがとうございます」ということなど)が表示さ
れている。
5」が選択される。この「会話5」では、アンケートと
して顧客が希望する商品を聞き出し、システムに入力す
るための発話例が示されている。「会話4」の終了時
に、顧客が「△△倶楽部」の提案に乗り気であると電話
オペレータが判断した場合には、「会話6」を選択でき
るようにもなっている。この「会話6」は、このコール
において受注する機会を狙うものであり、受注につなが
る可能性のある発話例と、受注できた場合の注意事項
(「ありがとうございます」ということなど)が表示さ
れている。
【0023】図5においては、「会話7」,「会話
8」,「会話9」が示されている。図3において「d」
と記された箱と図5において「f」と記された箱とは線
で結ばれており、これは「会話7」が「会話2」に後続
するものであることを表わしている。「会話7」は、
「会話2」における顧客の応答が「届いていない」とい
うものであった場合に選択される会話であり、ここでは
「△△倶楽部」の提案の主旨を簡単に伝えるとともにカ
タログ再送の可否を尋ねる発話例が示されている。
8」,「会話9」が示されている。図3において「d」
と記された箱と図5において「f」と記された箱とは線
で結ばれており、これは「会話7」が「会話2」に後続
するものであることを表わしている。「会話7」は、
「会話2」における顧客の応答が「届いていない」とい
うものであった場合に選択される会話であり、ここでは
「△△倶楽部」の提案の主旨を簡単に伝えるとともにカ
タログ再送の可否を尋ねる発話例が示されている。
【0024】「会話7」における顧客の応答に応じて、
「会話8」あるいは「会話9」のいずれかを選択するこ
とができるようになっている。カタログの再送付を行う
場合には「会話8」が、カタログ送付が拒否された場合
には「会話9」が、電話オペレータによって選択され
る。「会話8」にはカタログ再送付のための住所再確認
を行った後に対話を終了させる発話例が示されている。
また、「会話9」には単に対話を終了させる発話例が示
されている。
「会話8」あるいは「会話9」のいずれかを選択するこ
とができるようになっている。カタログの再送付を行う
場合には「会話8」が、カタログ送付が拒否された場合
には「会話9」が、電話オペレータによって選択され
る。「会話8」にはカタログ再送付のための住所再確認
を行った後に対話を終了させる発話例が示されている。
また、「会話9」には単に対話を終了させる発話例が示
されている。
【0025】図6では、「会話10」および「会話1
1」が示されている。「会話10」は、「会話5」およ
び「会話6」に後続するものであり、顧客に対して例を
述べて対話を終了させる発話例が示されている。また、
「会話11」は、「会話8」,「会話9」,「会話1
1」に後続するものである。この「会話11」の時点で
は既に顧客との対話が終了しているため発話例は示され
ておらず、コールの結果(図中の「A」,「B」,
「C」,「D」,「F」,「Q」,「Z」)をシステム
に入力するための注意事項のみが表示されている。ま
た、「会話11」の下には「終了」と記された箱が表示
されており、これは「会話11」が終了するとシナリオ
全体が終了することを表わしている。
1」が示されている。「会話10」は、「会話5」およ
び「会話6」に後続するものであり、顧客に対して例を
述べて対話を終了させる発話例が示されている。また、
「会話11」は、「会話8」,「会話9」,「会話1
1」に後続するものである。この「会話11」の時点で
は既に顧客との対話が終了しているため発話例は示され
ておらず、コールの結果(図中の「A」,「B」,
「C」,「D」,「F」,「Q」,「Z」)をシステム
に入力するための注意事項のみが表示されている。ま
た、「会話11」の下には「終了」と記された箱が表示
されており、これは「会話11」が終了するとシナリオ
全体が終了することを表わしている。
【0026】図7では、「会話12」および「会話1
3」が示されている。これら「会話12」および「会話
13」は、他のいずれの会話にも先行あるいは後続する
ことが明示的に限定されているものではなく、シナリオ
進行中の任意の時点で、電話オペレータによって選択さ
れ得るものである。したがって、これら「会話12」お
よび「会話13」は、画面上において、他の会話とは線
で結ばれていない。「会話12」では、特にこのような
電話に対して拒否気味の相手に対する発話例と、注意事
項(拒否気味の相手に対するスムースな対話の終了のさ
せかたや、相手からのクレームに発展した場合の対応方
法)が表示されている。「会話13」では、このコール
において受注できる場合の具体的な注意事項が表示され
ている。
3」が示されている。これら「会話12」および「会話
13」は、他のいずれの会話にも先行あるいは後続する
ことが明示的に限定されているものではなく、シナリオ
進行中の任意の時点で、電話オペレータによって選択さ
れ得るものである。したがって、これら「会話12」お
よび「会話13」は、画面上において、他の会話とは線
で結ばれていない。「会話12」では、特にこのような
電話に対して拒否気味の相手に対する発話例と、注意事
項(拒否気味の相手に対するスムースな対話の終了のさ
せかたや、相手からのクレームに発展した場合の対応方
法)が表示されている。「会話13」では、このコール
において受注できる場合の具体的な注意事項が表示され
ている。
【0027】次に、画面上に会話を表示する際の表示色
の制御について説明する。図8は、シナリオの進行に伴
って会話の表示色を変更させるための制御手順を示すフ
ローチャートである。
の制御について説明する。図8は、シナリオの進行に伴
って会話の表示色を変更させるための制御手順を示すフ
ローチャートである。
【0028】まず、図8のステップS1において、制御
部がシナリオ記憶部からシナリオデータを読み出し、こ
のシナリオデータに基づいてオペレータ用端末への表示
を行う。そして、ステップS2において、制御部は、そ
のシナリオにおける最初の会話を「現会話」として記憶
する。
部がシナリオ記憶部からシナリオデータを読み出し、こ
のシナリオデータに基づいてオペレータ用端末への表示
を行う。そして、ステップS2において、制御部は、そ
のシナリオにおける最初の会話を「現会話」として記憶
する。
【0029】そして、ステップS3において、表示色制
御部の制御により、「現会話」として記憶された会話の
表示色を「現会話」を表わす色に変更する。また、ステ
ップS4においては、「現会話」として記憶されている
会話に後続する会話がある場合は、その後続する会話の
表示色を「次会話」を表わす色に変更する。なお、この
「次会話」は、単数の場合も複数の場合もあるが、いず
れも「現会話」の直後の会話に限定される。
御部の制御により、「現会話」として記憶された会話の
表示色を「現会話」を表わす色に変更する。また、ステ
ップS4においては、「現会話」として記憶されている
会話に後続する会話がある場合は、その後続する会話の
表示色を「次会話」を表わす色に変更する。なお、この
「次会話」は、単数の場合も複数の場合もあるが、いず
れも「現会話」の直後の会話に限定される。
【0030】そして、「現会話」として記憶されている
会話が終了すると、ステップS5において、シナリオ全
体の終了かどうかを判定する。終了でなければ、ステッ
プS6に移り、オペレータによって次の会話がクリック
されるのを検知する。つまり、オペレータによる端末か
らの指示の入力を検知する。そして、ステップS7にお
いては、それまで「現会話」として記憶されていた会話
の表示色を「会話終了」を表わす色に変更し、その会話
を「終了済会話」記憶する。さらに、ステップS8で
は、ステップS6において今回クリックされた会話を新
たな「現会話」として記憶し、ステップS3に戻る。
会話が終了すると、ステップS5において、シナリオ全
体の終了かどうかを判定する。終了でなければ、ステッ
プS6に移り、オペレータによって次の会話がクリック
されるのを検知する。つまり、オペレータによる端末か
らの指示の入力を検知する。そして、ステップS7にお
いては、それまで「現会話」として記憶されていた会話
の表示色を「会話終了」を表わす色に変更し、その会話
を「終了済会話」記憶する。さらに、ステップS8で
は、ステップS6において今回クリックされた会話を新
たな「現会話」として記憶し、ステップS3に戻る。
【0031】つまり、前記表示色制御部は、前記端末か
ら入力される利用者の指示に応じて、現在前記利用者に
よって選択されている現会話と該現会話に後続する会話
である次会話と既に終了している終了済会話とを異なる
色の表示色とするような制御を行っている。以上、図8
に示した手順を実行することにより、「現会話」と「次
会話」と「終了済会話」とその他の会話を色分けしてわ
かりやすく表示することが可能となるため、電話オペレ
ータは、シナリオ全体の中での現在の会話の位置や会話
の流れを容易かつ的確に把握することができ、質の高い
電話応対を顧客に対して提供することが可能となる。
ら入力される利用者の指示に応じて、現在前記利用者に
よって選択されている現会話と該現会話に後続する会話
である次会話と既に終了している終了済会話とを異なる
色の表示色とするような制御を行っている。以上、図8
に示した手順を実行することにより、「現会話」と「次
会話」と「終了済会話」とその他の会話を色分けしてわ
かりやすく表示することが可能となるため、電話オペレ
ータは、シナリオ全体の中での現在の会話の位置や会話
の流れを容易かつ的確に把握することができ、質の高い
電話応対を顧客に対して提供することが可能となる。
【0032】次に、シナリオに沿って行われた会話の実
績を分析するための手段について説明する。会話の実績
の分析のために、このコールセンタシステムは、各会話
がオペレータによってクリックされる回数と各会話に費
やされた時間とを計測し、当形的な処理を行う。
績を分析するための手段について説明する。会話の実績
の分析のために、このコールセンタシステムは、各会話
がオペレータによってクリックされる回数と各会話に費
やされた時間とを計測し、当形的な処理を行う。
【0033】図9は、各会話のクリック回数の計測に関
する参考図である。図9に示されているシナリオは、図
2におけるシナリオと同一であり、「会話1」〜「会話
7」の7個の会話から構成されており、このうち「会話
1」がこのシナリオにおける最初の会話である。そし
て、各会話の横に示す「クリック回数」はそれぞれの会
話がクリックされた回数である。図9に示す例では、こ
のシナリオが合計で17回実行され、つまり最初の会話
である「会話1」が17回実行され、その終了後に、
「会話2」が選択されてクリックされた回数が2回、
「会話3」が選択されてクリックされた回数が15回と
なっている。このシナリオでは、「会話2」に後続する
会話はなく、「会話2」が選択された場合は「会話2」
の終了とともにシナリオが終了する。また、「会話3」
がクリックされた15回のうち、「会話4」がクリック
されたのが12回、「会話5」がクリックされたのが3
回となっている。さらに、「会話5」がクリックされた
3回のうち、「会話6」がクリックされたのが1回、
「会話7」がクリックされたのが2回となっている。
する参考図である。図9に示されているシナリオは、図
2におけるシナリオと同一であり、「会話1」〜「会話
7」の7個の会話から構成されており、このうち「会話
1」がこのシナリオにおける最初の会話である。そし
て、各会話の横に示す「クリック回数」はそれぞれの会
話がクリックされた回数である。図9に示す例では、こ
のシナリオが合計で17回実行され、つまり最初の会話
である「会話1」が17回実行され、その終了後に、
「会話2」が選択されてクリックされた回数が2回、
「会話3」が選択されてクリックされた回数が15回と
なっている。このシナリオでは、「会話2」に後続する
会話はなく、「会話2」が選択された場合は「会話2」
の終了とともにシナリオが終了する。また、「会話3」
がクリックされた15回のうち、「会話4」がクリック
されたのが12回、「会話5」がクリックされたのが3
回となっている。さらに、「会話5」がクリックされた
3回のうち、「会話6」がクリックされたのが1回、
「会話7」がクリックされたのが2回となっている。
【0034】なお、クリック回数の統計データ取得のし
くみは次の通りである。つまり、図1に示したオペレー
タ用端末20において行われたクリックの操作が、コー
ルセンタサーバ10の制御部11によって検知され、ク
リック回数処理部121がクリック回数をカウントする
処理を行って、統計情報記憶部132に書き込まれるよ
うになっている。また、シナリオ実行における合計クリ
ック回数のみをカウントして統計情報記憶部132に書
き込むようにしても良いし、より細かい単位で、例え
ば、オペレータ別、日別、時間帯別、顧客属性別などの
クリック回数をカウントしても良い。また、クリック回
数をカウントするためには、例えば、図8に示した手順
のステップS8において、新たに「現会話」として記憶
される会話に関連付けられたカウンタをカウントアップ
するようにする。
くみは次の通りである。つまり、図1に示したオペレー
タ用端末20において行われたクリックの操作が、コー
ルセンタサーバ10の制御部11によって検知され、ク
リック回数処理部121がクリック回数をカウントする
処理を行って、統計情報記憶部132に書き込まれるよ
うになっている。また、シナリオ実行における合計クリ
ック回数のみをカウントして統計情報記憶部132に書
き込むようにしても良いし、より細かい単位で、例え
ば、オペレータ別、日別、時間帯別、顧客属性別などの
クリック回数をカウントしても良い。また、クリック回
数をカウントするためには、例えば、図8に示した手順
のステップS8において、新たに「現会話」として記憶
される会話に関連付けられたカウンタをカウントアップ
するようにする。
【0035】また、図10は、各会話の所要時間の計測
に関する参考図である。図9に示されているシナリオ
も、図2や図9におけるシナリオと同一である。図10
において、「会話1」,「会話3」,「会話5」,「会
話7」の下に記されている「経過時間○分××秒」は、
シナリオが開始されてから各会話が終了した時点までの
経過時間を表わしている。つまり、図10に示す例示に
おいては、「会話1」→「会話3」→「会話5」→「会
話7」の順に会話が選択され、「会話1」の終了時点で
は0分30秒、「会話3」の終了時点では1分20秒、
「会話5」の終了時点では2分15秒、「会話7」の終
了時点では2分30秒が経過している。
に関する参考図である。図9に示されているシナリオ
も、図2や図9におけるシナリオと同一である。図10
において、「会話1」,「会話3」,「会話5」,「会
話7」の下に記されている「経過時間○分××秒」は、
シナリオが開始されてから各会話が終了した時点までの
経過時間を表わしている。つまり、図10に示す例示に
おいては、「会話1」→「会話3」→「会話5」→「会
話7」の順に会話が選択され、「会話1」の終了時点で
は0分30秒、「会話3」の終了時点では1分20秒、
「会話5」の終了時点では2分15秒、「会話7」の終
了時点では2分30秒が経過している。
【0036】なお、各会話の所要時間の統計データ取得
のしくみは次の通りである。つまり、図1に示したオペ
レータ用端末でのクリック操作が、制御部11によって
検知され、経過時間処理部122がそのときの時刻とそ
のシナリオの開始時刻との差を計算して統計情報記憶部
132に書き込むようになっている。また、図8に示し
た手順においては、ステップS6においてクリックが検
知された時点でコールセンタサーバ10内の時計が参照
し、「現会話」として記憶されている会話の終了時点の
経過時間を計算し、統計情報記憶部132に書き込むよ
うにする。
のしくみは次の通りである。つまり、図1に示したオペ
レータ用端末でのクリック操作が、制御部11によって
検知され、経過時間処理部122がそのときの時刻とそ
のシナリオの開始時刻との差を計算して統計情報記憶部
132に書き込むようになっている。また、図8に示し
た手順においては、ステップS6においてクリックが検
知された時点でコールセンタサーバ10内の時計が参照
し、「現会話」として記憶されている会話の終了時点の
経過時間を計算し、統計情報記憶部132に書き込むよ
うにする。
【0037】ここで述べたように、このコールセンタシ
ステムを用いることにより、クリック回数や会話単位で
の所要時間の統計を自動的に記録して利用できるように
なるため、統計に基づいてシナリオを評価し、この評価
結果に基づいてシナリオを書き換えることなどが可能と
なる。
ステムを用いることにより、クリック回数や会話単位で
の所要時間の統計を自動的に記録して利用できるように
なるため、統計に基づいてシナリオを評価し、この評価
結果に基づいてシナリオを書き換えることなどが可能と
なる。
【0038】なお、このコールセンタシステムにおいて
は、シナリオを書き換える場合にシナリオ全体を最初か
ら書き直す必要がなく、変更部分だけを置き換えたり追
加したり削除したりすることができるように、コールセ
ンタサーバ10内にシナリオ編集部が設けられている。
図11は、会話単位での変更によるシナリオ編集の概略
を示す参考図である。図11において、(a)は「会話
3」のみを更新することを表わしている。また、(b)
は「会話6」に後続する「会話8」を新たに追加するこ
とを表わしている。また、(c)は、「会話4」のみを
削除することを表わしている。このように、上記シナリ
オ編集部には、シナリオに含まれる個々の会話の単位で
の更新と追加と削除の機能を持たせるようにすることに
よって、例えば統計データの評価結果を基にシナリオを
書き換える場合にも、容易に修正し、システムに反映さ
せることができる。
は、シナリオを書き換える場合にシナリオ全体を最初か
ら書き直す必要がなく、変更部分だけを置き換えたり追
加したり削除したりすることができるように、コールセ
ンタサーバ10内にシナリオ編集部が設けられている。
図11は、会話単位での変更によるシナリオ編集の概略
を示す参考図である。図11において、(a)は「会話
3」のみを更新することを表わしている。また、(b)
は「会話6」に後続する「会話8」を新たに追加するこ
とを表わしている。また、(c)は、「会話4」のみを
削除することを表わしている。このように、上記シナリ
オ編集部には、シナリオに含まれる個々の会話の単位で
の更新と追加と削除の機能を持たせるようにすることに
よって、例えば統計データの評価結果を基にシナリオを
書き換える場合にも、容易に修正し、システムに反映さ
せることができる。
【0039】上述のコールセンタシステムは、コンピュ
ータを用いて実現される。そして、上述した制御部、C
TI処理部、表示色制御部、統計処理部などの各処理の
過程は、プログラムの形式でコンピュータ読み取り可能
な記録媒体に記憶されており、このプログラムをコンピ
ュータが読み出して実行することによって、上記処理が
行われる。ここでコンピュータ読み取り可能な記録媒体
とは、フロッピーディスク、光磁気ディスク、CD−R
OM、DVD−ROM、磁気ハードディスク、半導体メ
モリ等をいう。
ータを用いて実現される。そして、上述した制御部、C
TI処理部、表示色制御部、統計処理部などの各処理の
過程は、プログラムの形式でコンピュータ読み取り可能
な記録媒体に記憶されており、このプログラムをコンピ
ュータが読み出して実行することによって、上記処理が
行われる。ここでコンピュータ読み取り可能な記録媒体
とは、フロッピーディスク、光磁気ディスク、CD−R
OM、DVD−ROM、磁気ハードディスク、半導体メ
モリ等をいう。
【0040】なお、上記実施形態の説明では、コールセ
ンタ側からの発呼の場合のシナリオの例について説明し
たが、顧客からの電話をコールセンタで受ける着呼のシ
ナリオの場合にも同様に、この発明を適用することがで
きる。
ンタ側からの発呼の場合のシナリオの例について説明し
たが、顧客からの電話をコールセンタで受ける着呼のシ
ナリオの場合にも同様に、この発明を適用することがで
きる。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、例えば、現在利用者によって選択されている現会話
と該現会話に後続する会話である次会話と既に終了して
いる終了済会話とを異なる色の表示色とするなど、シナ
リオに含まれる会話の表示色を変える制御を行う表示色
制御部を備えているため、利用者がシナリオ全体の中に
おける現会話の位置付けを把握し、顧客等との会話をス
ムースな流れで進めることが容易になる。
ば、例えば、現在利用者によって選択されている現会話
と該現会話に後続する会話である次会話と既に終了して
いる終了済会話とを異なる色の表示色とするなど、シナ
リオに含まれる会話の表示色を変える制御を行う表示色
制御部を備えているため、利用者がシナリオ全体の中に
おける現会話の位置付けを把握し、顧客等との会話をス
ムースな流れで進めることが容易になる。
【0042】また、この発明によれば、表示されている
シナリオの中で利用者がマウス等でクリックした会話の
回数を計測して統計情報として保存するため、実際に顧
客等との間でどのような会話が多く行われているかを統
計的に把握することが可能となる。また、この統計情報
をシナリオ改善のための基礎データとすることができ
る。
シナリオの中で利用者がマウス等でクリックした会話の
回数を計測して統計情報として保存するため、実際に顧
客等との間でどのような会話が多く行われているかを統
計的に把握することが可能となる。また、この統計情報
をシナリオ改善のための基礎データとすることができ
る。
【0043】また、この発明によれば、表示されている
シナリオ内の会話がクリックされたときの時刻に基づ
き、各会話の経過時間の情報を統計情報として保存する
ため、各会話に要した時間を統計的に把握することが可
能となる。また、この統計情報をシナリオ改善のための
基礎データとすることができる。
シナリオ内の会話がクリックされたときの時刻に基づ
き、各会話の経過時間の情報を統計情報として保存する
ため、各会話に要した時間を統計的に把握することが可
能となる。また、この統計情報をシナリオ改善のための
基礎データとすることができる。
【0044】また、この発明によれば、シナリオ内の個
々の会話の単位での更新と追加と削除を行う機能を有す
るシナリオ編集部を備えているため、シナリオの改善等
のために書き換える際にも、シナリオ全体を作り直す必
要がなく、会話単位できめ細かな修正を行うことが可能
となる。
々の会話の単位での更新と追加と削除を行う機能を有す
るシナリオ編集部を備えているため、シナリオの改善等
のために書き換える際にも、シナリオ全体を作り直す必
要がなく、会話単位できめ細かな修正を行うことが可能
となる。
【図1】 この発明の一実施形態によるコールセンタシ
ステムの構成を示すブロック図である。
ステムの構成を示すブロック図である。
【図2】 同実施形態によるコールセンタシステムにお
けるシナリオの構造を示す参考図である。
けるシナリオの構造を示す参考図である。
【図3】 同実施形態によるコールセンタシステムにお
けるオペレータ用端末でのシナリオ表示例を示す参考図
である。
けるオペレータ用端末でのシナリオ表示例を示す参考図
である。
【図4】 同実施形態によるコールセンタシステムにお
けるオペレータ用端末でのシナリオ表示例を示す参考図
である。
けるオペレータ用端末でのシナリオ表示例を示す参考図
である。
【図5】 同実施形態によるコールセンタシステムにお
けるオペレータ用端末でのシナリオ表示例を示す参考図
である。
けるオペレータ用端末でのシナリオ表示例を示す参考図
である。
【図6】 同実施形態によるコールセンタシステムにお
けるオペレータ用端末でのシナリオ表示例を示す参考図
である。
けるオペレータ用端末でのシナリオ表示例を示す参考図
である。
【図7】 同実施形態によるコールセンタシステムにお
けるオペレータ用端末でのシナリオ表示例を示す参考図
である。
けるオペレータ用端末でのシナリオ表示例を示す参考図
である。
【図8】 同実施形態によるコールセンタシステムにお
ける会話の表示色変更のための制御手順を示すフローチ
ャートである。
ける会話の表示色変更のための制御手順を示すフローチ
ャートである。
【図9】 同実施形態によるコールセンタシステムにお
ける会話のクリック回数の計測を示す参考図である。
ける会話のクリック回数の計測を示す参考図である。
【図10】 同実施形態によるコールセンタシステムに
おける会話の所要時間の計測を示す参考図である。
おける会話の所要時間の計測を示す参考図である。
【図11】 同実施形態によるコールセンタシステムに
おける会話単位での変更によるシナリオ編集の概略を示
す参考図である。
おける会話単位での変更によるシナリオ編集の概略を示
す参考図である。
【図12】 従来技術によるコールセンタシステムの構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
10 コールセンタサーバ 11 制御部 12 統計処理部 13 記憶部 14 CTI制御部 15 表示色制御部 20 オペレータ用端末 21 表示装置 22 コンピュータ端末 23 入力装置 24 電話端末 30 構内交換機 121 クリック回数処理部 122 経過時間処理部 131 シナリオ記憶部 132 統計情報記憶部
Claims (6)
- 【請求項1】 電話による会話のシナリオを記憶部から
読み出して端末に表示するとともにこのシナリオに基づ
く会話を行うための電話のコールを制御するコールセン
タシステムにおいて、 前記シナリオに含まれる会話の表示色を変える制御を行
う表示色制御部を備えたことを特徴とするコールセンタ
システム。 - 【請求項2】 前記表示色制御部は、前記端末から入力
される利用者の指示に応じて、現在前記利用者によって
選択されている現会話と該現会話に後続する会話である
次会話と既に終了している終了済会話とを異なる色の表
示色とするような制御を行うことを特徴とする請求項1
に記載のコールセンタシステム。 - 【請求項3】 前記端末から入力される利用者の指示に
応じて、計測を行いこの計測結果を統計情報として前記
記憶部に書き込む統計処理部を備えたことを特徴とする
請求項1または2に記載のコールセンタシステム。 - 【請求項4】 前記統計処理部は、前記シナリオに含ま
れる会話のクリックの回数を計測して前記記憶部に書き
込むクリック回数処理部を備えていることを特徴とする
請求項3に記載のコールセンタシステム。 - 【請求項5】 前記統計処理部は、前記シナリオに含ま
れる会話がクリックされたときの時刻に基づき会話の経
過時間の情報を前記記憶部に書き込む経過時間処理部を
備えていることを特徴とする請求項3または4に記載の
コールセンタシステム。 - 【請求項6】 前記シナリオに含まれる個々の会話の単
位での更新と追加と削除を行う機能を有するシナリオ編
集部を備えたことを特徴とする請求項1から5のいずれ
かに記載のコールセンタシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000308373A JP2002118660A (ja) | 2000-10-06 | 2000-10-06 | コールセンタシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000308373A JP2002118660A (ja) | 2000-10-06 | 2000-10-06 | コールセンタシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002118660A true JP2002118660A (ja) | 2002-04-19 |
Family
ID=18788691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000308373A Pending JP2002118660A (ja) | 2000-10-06 | 2000-10-06 | コールセンタシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002118660A (ja) |
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-
2000
- 2000-10-06 JP JP2000308373A patent/JP2002118660A/ja active Pending
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