JP2002112169A - 画像処理装置、画像処理方法及び画像処理プログラムを記録した記録媒体 - Google Patents
画像処理装置、画像処理方法及び画像処理プログラムを記録した記録媒体Info
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 28
- 230000003068 static effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 4
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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- H04N2201/0077—Types of the still picture apparatus
- H04N2201/0087—Image storage device
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N2201/00—Indexing scheme relating to scanning, transmission or reproduction of documents or the like, and to details thereof
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- Multimedia (AREA)
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 動画像を構成するフレーム画像群の中から一
のフレーム画像を選択する際のユーザの負担を軽減する
画像処理装置を提供する。 【解決手段】 記録媒体から読み出した静止画や動画を
一覧表示し(S132)、それらの画像群から選択され
た一の動画を動画表示し(S135)、ユーザによる停
止ボタンの操作によりその動画表示が停止されたときに
(S136)、その停止操作時に表示されていたフレー
ム画像を中心として所定時間間隔にあるフレーム画像の
フレーム番号を求め(S137)、停止操作時に表示さ
れていた中心となるフレーム画像と、求めたフレーム画
像群とを一覧表示する(S138)。ユーザはその一覧
表示されたフレーム画像群の中から所望の画像を選択す
ることができる。
のフレーム画像を選択する際のユーザの負担を軽減する
画像処理装置を提供する。 【解決手段】 記録媒体から読み出した静止画や動画を
一覧表示し(S132)、それらの画像群から選択され
た一の動画を動画表示し(S135)、ユーザによる停
止ボタンの操作によりその動画表示が停止されたときに
(S136)、その停止操作時に表示されていたフレー
ム画像を中心として所定時間間隔にあるフレーム画像の
フレーム番号を求め(S137)、停止操作時に表示さ
れていた中心となるフレーム画像と、求めたフレーム画
像群とを一覧表示する(S138)。ユーザはその一覧
表示されたフレーム画像群の中から所望の画像を選択す
ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は画像処理技術に関
し、特に、動画像を構成するフレーム画像群の中から一
のフレーム画像を選択する際の処理に関する。
し、特に、動画像を構成するフレーム画像群の中から一
のフレーム画像を選択する際の処理に関する。
【0002】
【従来の技術】デジタルスチルカメラやデジタルビデオ
カメラ等で撮影された静止画や動画は、保存、運搬等の
便宜からCD−ROMや、コンパクトフラッシュ(登録
商標)またはスマートメディア等の情報記録媒体に記録
されることが多い。
カメラ等で撮影された静止画や動画は、保存、運搬等の
便宜からCD−ROMや、コンパクトフラッシュ(登録
商標)またはスマートメディア等の情報記録媒体に記録
されることが多い。
【0003】そのような情報記録媒体には複数の静止画
や動画が記録可能である。ユーザは、記録された画像の
印刷や編集を行なう場合は、パーソナルコンピュータ等
の情報処理装置において印刷や編集を行ないたい画像を
選択する。
や動画が記録可能である。ユーザは、記録された画像の
印刷や編集を行なう場合は、パーソナルコンピュータ等
の情報処理装置において印刷や編集を行ないたい画像を
選択する。
【0004】特に、動画については、時間的に連続した
複数のフレーム画像(静止画)から構成されているた
め、ユーザは動画像に含まれる一の静止画を取り出して
印刷や編集をすることができる。しかしながら、フレー
ム画像は1秒間に30枚表示されるため、ユーザは画面
表示を見ながら瞬時に変化して表示されるフレーム画像
群の中から所望の一枚を選択することは困難である。
複数のフレーム画像(静止画)から構成されているた
め、ユーザは動画像に含まれる一の静止画を取り出して
印刷や編集をすることができる。しかしながら、フレー
ム画像は1秒間に30枚表示されるため、ユーザは画面
表示を見ながら瞬時に変化して表示されるフレーム画像
群の中から所望の一枚を選択することは困難である。
【0005】このような問題に対応すべく、例えば特開
平11−103441号公報に開示されているように、
動画像を1フレーム毎に表示し、その中から1つを選択
して表示することが一般に行われている。
平11−103441号公報に開示されているように、
動画像を1フレーム毎に表示し、その中から1つを選択
して表示することが一般に行われている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、そのような方
法では、編集する際に非常に多くのフレーム画像が表示
されてしまい、ユーザが真に求める画像を選択する際の
負担が大きくなる。
法では、編集する際に非常に多くのフレーム画像が表示
されてしまい、ユーザが真に求める画像を選択する際の
負担が大きくなる。
【0007】本発明は上記課題を解決すべくなされたも
のであり、その目的とするところは、印刷や編集等の所
定の処理を行なうために、動画像を構成するフレーム画
像群の中から一のフレーム画像を選択する際のユーザの
負担を軽減する画像処理装置を提供することにある。
のであり、その目的とするところは、印刷や編集等の所
定の処理を行なうために、動画像を構成するフレーム画
像群の中から一のフレーム画像を選択する際のユーザの
負担を軽減する画像処理装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る第1の画像
処理装置は、時間的に連続した複数のフレーム画像から
なる動画を表示する表示手段と、表示手段上に表示され
ている動画の表示を任意のタイミングで停止させる停止
手段と、停止手段により動画表示が停止されたときに、
その停止のタイミングに表示されていたフレーム画像
と、そのフレーム画像を中心として所定範囲内にあるフ
レーム画像群とを前記表示手段に静止画として表示させ
る表示制御手段とを備える。
処理装置は、時間的に連続した複数のフレーム画像から
なる動画を表示する表示手段と、表示手段上に表示され
ている動画の表示を任意のタイミングで停止させる停止
手段と、停止手段により動画表示が停止されたときに、
その停止のタイミングに表示されていたフレーム画像
と、そのフレーム画像を中心として所定範囲内にあるフ
レーム画像群とを前記表示手段に静止画として表示させ
る表示制御手段とを備える。
【0009】第1の画像処理装置において、表示制御手
段は、静止画を表示させるときは動画の表示を行なわな
いようにしてもよい。
段は、静止画を表示させるときは動画の表示を行なわな
いようにしてもよい。
【0010】第1の画像処理装置において、フレーム画
像群において隣接するフレーム画像間の時間間隔は、中
心となるフレーム画像から時間的に離れるほど大きくな
るように設定されてもよい。
像群において隣接するフレーム画像間の時間間隔は、中
心となるフレーム画像から時間的に離れるほど大きくな
るように設定されてもよい。
【0011】また、第1の画像処理装置は、フレーム画
像群において隣接するフレーム画像間の時間間隔を設定
するための設定手段をさらに備えてもよい。
像群において隣接するフレーム画像間の時間間隔を設定
するための設定手段をさらに備えてもよい。
【0012】第1の画像処理装置において、表示制御手
段は、その設定手段により時間間隔の設定が変更される
と、変更された時間間隔で前記フレーム画像群が表示さ
れるよに表示手段の表示状態を更新するようにしてもよ
い。
段は、その設定手段により時間間隔の設定が変更される
と、変更された時間間隔で前記フレーム画像群が表示さ
れるよに表示手段の表示状態を更新するようにしてもよ
い。
【0013】本発明に係る第2の画像処理装置は、時間
的に連続した複数のフレーム画像からなる動画を表示す
る表示手段と、表示手段上に表示されている動画の表示
を任意のタイミングで停止させる停止手段と、停止手段
により動画表示が停止されたときに、その停止のタイミ
ングに表示されていたフレーム画像に対して所定の画像
処理を施して前記表示手段に表示させる表示制御手段と
を備える。
的に連続した複数のフレーム画像からなる動画を表示す
る表示手段と、表示手段上に表示されている動画の表示
を任意のタイミングで停止させる停止手段と、停止手段
により動画表示が停止されたときに、その停止のタイミ
ングに表示されていたフレーム画像に対して所定の画像
処理を施して前記表示手段に表示させる表示制御手段と
を備える。
【0014】第2の画像処理装置において、表示制御手
段は、停止のタイミングに表示されていたフレーム画像
に加え、そのフレーム画像を中心として時間的に前後に
あるフレーム画像群に対しても所定の画像処理を施して
前記表示手段に静止画として表示させてもよい。
段は、停止のタイミングに表示されていたフレーム画像
に加え、そのフレーム画像を中心として時間的に前後に
あるフレーム画像群に対しても所定の画像処理を施して
前記表示手段に静止画として表示させてもよい。
【0015】また、第2の画像処理装置は、表示手段上
に表示された画像の中から一の画像を所定の処理のため
に選択する選択手段をさらに備えてもよい。
に表示された画像の中から一の画像を所定の処理のため
に選択する選択手段をさらに備えてもよい。
【0016】さらに、第2の画像処理装置は、選択手段
により選択された画像を印刷する印刷手段を備えてもよ
い。
により選択された画像を印刷する印刷手段を備えてもよ
い。
【0017】本発明に係る画像処理方法は、時間的に連
続した複数のフレーム画像からなる動画を表示し、表示
されている動画の表示を任意のタイミングで停止し、動
画表示が停止されたときに、その停止のタイミングに表
示されていたフレーム画像と、そのフレーム画像を中心
として所定範囲内にあるフレーム画像群とを静止画とし
て表示する。
続した複数のフレーム画像からなる動画を表示し、表示
されている動画の表示を任意のタイミングで停止し、動
画表示が停止されたときに、その停止のタイミングに表
示されていたフレーム画像と、そのフレーム画像を中心
として所定範囲内にあるフレーム画像群とを静止画とし
て表示する。
【0018】本発明に係る別の画像処理方法は、時間的
に連続した複数のフレーム画像からなる動画を表示し、
表示されている動画の表示を任意のタイミングで停止
し、動画表示が停止されたときに、その停止のタイミン
グに表示されていたフレーム画像に対して所定の画像処
理を施して表示する。
に連続した複数のフレーム画像からなる動画を表示し、
表示されている動画の表示を任意のタイミングで停止
し、動画表示が停止されたときに、その停止のタイミン
グに表示されていたフレーム画像に対して所定の画像処
理を施して表示する。
【0019】本発明に係る記録媒体は、画像処理プログ
ラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体で
ある。その画像処理プログラムは、時間的に連続した複
数のフレーム画像からなる動画を表示する手順と、表示
されている動画の表示を任意のタイミングで停止させる
手順と、動画表示が停止されたときに、その停止のタイ
ミングに表示されていたフレーム画像と、そのフレーム
画像を中心として所定範囲内にあるフレーム画像群とを
静止画として表示させる手順とをコンピュータに実行さ
せる。
ラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体で
ある。その画像処理プログラムは、時間的に連続した複
数のフレーム画像からなる動画を表示する手順と、表示
されている動画の表示を任意のタイミングで停止させる
手順と、動画表示が停止されたときに、その停止のタイ
ミングに表示されていたフレーム画像と、そのフレーム
画像を中心として所定範囲内にあるフレーム画像群とを
静止画として表示させる手順とをコンピュータに実行さ
せる。
【0020】本発明に係る別の記録媒体は、画像処理プ
ログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒
体である。その画像処理プログラムは、時間的に連続し
た複数のフレーム画像からなる動画を表示する手順と、
表示されている動画の表示を任意のタイミングで停止さ
せる手順と、動画表示が停止されたときに、その停止の
タイミングに表示されていたフレーム画像に対して所定
の画像処理を施して表示させる手順とをコンピュータに
実行させる。
ログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒
体である。その画像処理プログラムは、時間的に連続し
た複数のフレーム画像からなる動画を表示する手順と、
表示されている動画の表示を任意のタイミングで停止さ
せる手順と、動画表示が停止されたときに、その停止の
タイミングに表示されていたフレーム画像に対して所定
の画像処理を施して表示させる手順とをコンピュータに
実行させる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、添付の図面を参照し、本発
明に係る画像処理装置の実施の形態を詳細に説明する。
明に係る画像処理装置の実施の形態を詳細に説明する。
【0022】(実施の形態1)図1は本発明に係る画像
処理装置の構成を示した図である。同図に示すように画
像処理装置1は所定のプログラムを実行することによ
り、後述する動作、機能を実現するための制御を行なう
CPU11を備える。CPU11で実行される所定のプ
ログラムは、CD−ROM50等の記録媒体により提供
されることができる。画像処理装置1はCPU11で実
行されるプログラムやデータを格納するハードディスク
13と、ユーザ操作のための表示や画像データの表示を
行なうディスプレイ21と、外部の情報機器との間でデ
ータや制御情報の交換を行うためのインタフェース22
とを備える。画像処理装置1には、このインタフェース
22を介して、ユーザが入力等の操作を行なうためのキ
ーボード23、マウス25、プリンタ27、デジタルカ
メラ(スチルカメラとビデオカメラの双方の機能を含
む)29が接続され得る。また、画像処理装置1は、フ
ロッピー(登録商標)ディスクからデータを読み取るフ
ロッピーディスクドライブ15と、コンパクトフラッシ
ュやスマートメディア等のメモリカードからデータを読
み取るドライブ16と、CD−ROM50からデータを
読み取るCD−ROMドライブ17とを備えている。
処理装置の構成を示した図である。同図に示すように画
像処理装置1は所定のプログラムを実行することによ
り、後述する動作、機能を実現するための制御を行なう
CPU11を備える。CPU11で実行される所定のプ
ログラムは、CD−ROM50等の記録媒体により提供
されることができる。画像処理装置1はCPU11で実
行されるプログラムやデータを格納するハードディスク
13と、ユーザ操作のための表示や画像データの表示を
行なうディスプレイ21と、外部の情報機器との間でデ
ータや制御情報の交換を行うためのインタフェース22
とを備える。画像処理装置1には、このインタフェース
22を介して、ユーザが入力等の操作を行なうためのキ
ーボード23、マウス25、プリンタ27、デジタルカ
メラ(スチルカメラとビデオカメラの双方の機能を含
む)29が接続され得る。また、画像処理装置1は、フ
ロッピー(登録商標)ディスクからデータを読み取るフ
ロッピーディスクドライブ15と、コンパクトフラッシ
ュやスマートメディア等のメモリカードからデータを読
み取るドライブ16と、CD−ROM50からデータを
読み取るCD−ROMドライブ17とを備えている。
【0023】以上のような構成を有する画像処理装置の
動作を以下に説明する。図2は画像処理装置の動作のメ
インフローを示したフロチャートである。本処理はCP
U11により制御され、通常は、画像処理装置への電源
投入後に開始される。
動作を以下に説明する。図2は画像処理装置の動作のメ
インフローを示したフロチャートである。本処理はCP
U11により制御され、通常は、画像処理装置への電源
投入後に開始される。
【0024】図2に示すように、最初に、画像処理装置
の制御に必要な初期設定、変数やフラグの初期化やリセ
ットを行なう(S11)。フロッピーディスク、メモリ
カード、CD−ROM等の画像データが記録された記録
媒体が、画像処理装置すなわちそれぞれに対応するドラ
イブに挿入されたか否かを判断する(S12)。
の制御に必要な初期設定、変数やフラグの初期化やリセ
ットを行なう(S11)。フロッピーディスク、メモリ
カード、CD−ROM等の画像データが記録された記録
媒体が、画像処理装置すなわちそれぞれに対応するドラ
イブに挿入されたか否かを判断する(S12)。
【0025】記録媒体が対応するドライブにセットされ
ると、その記録媒体に記録されているデータを解析する
(S13)。例えば、その記録媒体に記録されている各
画像データに対して、画像データが動画データであるか
静止画データであるかを判定する。その結果はハードデ
ィスク13に保存しておく。
ると、その記録媒体に記録されているデータを解析する
(S13)。例えば、その記録媒体に記録されている各
画像データに対して、画像データが動画データであるか
静止画データであるかを判定する。その結果はハードデ
ィスク13に保存しておく。
【0026】その後、記録媒体に記録された画像データ
を伸張する(S14)。通常、画像データはデータ量が
多いため記録媒体に記録されるときは圧縮されて記録さ
れている。伸張された画像、及び、伸張された画像のう
ち動画データについてはその動画データの総フレーム数
をハードディスク13に保存しておく。
を伸張する(S14)。通常、画像データはデータ量が
多いため記録媒体に記録されるときは圧縮されて記録さ
れている。伸張された画像、及び、伸張された画像のう
ち動画データについてはその動画データの総フレーム数
をハードディスク13に保存しておく。
【0027】本実施形態では、記録媒体には以下の画像
データが記録されているものとして以降の説明を行な
う。
データが記録されているものとして以降の説明を行な
う。
【表1】 ここで、動画像のファイルフォーマットはAVI(Audi
o Video Ineterleaved)である。
o Video Ineterleaved)である。
【0028】伸張後、伸張により得られた画像データの
一覧をディスプレイ21上に表示するための処理である
画像表示処理を行なう(S15)。ユーザはディスプレ
イ21上に表示された画像データの一覧を参照してプリ
ントしたい画像の選択を行なう。画像表示処理の詳細は
後述する。その後、ユーザにより選択されたプリントす
べき画像の情報を取得し(S16)、その画像のプリン
ト処理を実行する(S17)。その後、ステップS12
に戻り、次の記録媒体の挿入を待つ。
一覧をディスプレイ21上に表示するための処理である
画像表示処理を行なう(S15)。ユーザはディスプレ
イ21上に表示された画像データの一覧を参照してプリ
ントしたい画像の選択を行なう。画像表示処理の詳細は
後述する。その後、ユーザにより選択されたプリントす
べき画像の情報を取得し(S16)、その画像のプリン
ト処理を実行する(S17)。その後、ステップS12
に戻り、次の記録媒体の挿入を待つ。
【0029】上記の画像表示処理(ステップS15)の
詳細を図3を用いて説明する。本処理では、記録媒体か
ら読み出された画像データの一覧をディスプレイ21に
表示する処理を行なう。その際、ユーザによりプリント
すべき画像として動画像が選択されたときは、その動画
像を構成する全フレームのうち間欠的に求められた一部
のフレーム画像群のみをさらなる選択のために一覧表示
するようにする。以下、そのように表示されるフレーム
画像群の一覧表示を「フレーム一覧」という。なお、本
実施形態では、フレーム一覧においては、事前に設定さ
れた所定数のフレーム画像を表示するように表示フレー
ムが求められる。
詳細を図3を用いて説明する。本処理では、記録媒体か
ら読み出された画像データの一覧をディスプレイ21に
表示する処理を行なう。その際、ユーザによりプリント
すべき画像として動画像が選択されたときは、その動画
像を構成する全フレームのうち間欠的に求められた一部
のフレーム画像群のみをさらなる選択のために一覧表示
するようにする。以下、そのように表示されるフレーム
画像群の一覧表示を「フレーム一覧」という。なお、本
実施形態では、フレーム一覧においては、事前に設定さ
れた所定数のフレーム画像を表示するように表示フレー
ムが求められる。
【0030】図3を参照して、まず、ユーザによりキー
ボード23やマウス25を介して画像が選択されたか否
かが判断される(S31)。画像選択がまだ行なわれて
なければ、伸張して得た画像のサムネイル画像を一覧表
示する(S32)。図4に伸張して得られた画像の一覧
表示の例を示す。ここで、静止画データについては静止
画像が表示され、動画データについては動画表示がなさ
れる。例えば、Mf000003.aviの動画データ
では、第0フレーム→第1フレーム→…→第99フレー
ム→第0フレーム→第1フレーム→ …というように各
フレームを連続的に繰り返して表示することにより動画
を再生する。なお、動画データの第0フレームを、代表
する静止画として表示してもかまわない。
ボード23やマウス25を介して画像が選択されたか否
かが判断される(S31)。画像選択がまだ行なわれて
なければ、伸張して得た画像のサムネイル画像を一覧表
示する(S32)。図4に伸張して得られた画像の一覧
表示の例を示す。ここで、静止画データについては静止
画像が表示され、動画データについては動画表示がなさ
れる。例えば、Mf000003.aviの動画データ
では、第0フレーム→第1フレーム→…→第99フレー
ム→第0フレーム→第1フレーム→ …というように各
フレームを連続的に繰り返して表示することにより動画
を再生する。なお、動画データの第0フレームを、代表
する静止画として表示してもかまわない。
【0031】その後、ユーザによるマウス25の操作で
図4に示すような画像一覧の中から一の画像がマウスカ
ーソルにより選択されると、その選択された画像が動画
であるか否かが判断される(S33)。選択された画像
が静止画であれば、図5に示すように、その画像を拡大
して表示し(S34)、ステップS37に進む。
図4に示すような画像一覧の中から一の画像がマウスカ
ーソルにより選択されると、その選択された画像が動画
であるか否かが判断される(S33)。選択された画像
が静止画であれば、図5に示すように、その画像を拡大
して表示し(S34)、ステップS37に進む。
【0032】一方、選択された画像が動画像の場合、そ
の動画像データを構成する複数のフレーム画像の中から
一のフレーム画像をユーザが選択できるようにするため
に、その動画像データを構成するフレーム画像のうち、
間欠的に選択されたフレーム画像群がフレーム一覧とし
て表示される。このため、まず、フレーム一覧において
表示されるフレーム画像群の各フレーム画像のフレーム
番号を求める処理を行なう(S35)。本処理の詳細は
後述する。そして、求められたフレーム番号を有するフ
レーム画像群をディスプレイ21上に表示する(S3
6)。その後、変数、フラグ等をリセットし(S3
7)、リターンする。図6は、フレーム一覧の表示例を
示した図である。同図においては、フレーム画像群とと
もに、フレーム画像を求める際の時間間隔を設定するた
めのスライドボリューム21cが表示される。スライド
ボリューム21cの位置を左右にシフトすることによ
り、そのシフト量に応じてフレーム画像群を求める際の
時間間隔の調整(増減)ができる。
の動画像データを構成する複数のフレーム画像の中から
一のフレーム画像をユーザが選択できるようにするため
に、その動画像データを構成するフレーム画像のうち、
間欠的に選択されたフレーム画像群がフレーム一覧とし
て表示される。このため、まず、フレーム一覧において
表示されるフレーム画像群の各フレーム画像のフレーム
番号を求める処理を行なう(S35)。本処理の詳細は
後述する。そして、求められたフレーム番号を有するフ
レーム画像群をディスプレイ21上に表示する(S3
6)。その後、変数、フラグ等をリセットし(S3
7)、リターンする。図6は、フレーム一覧の表示例を
示した図である。同図においては、フレーム画像群とと
もに、フレーム画像を求める際の時間間隔を設定するた
めのスライドボリューム21cが表示される。スライド
ボリューム21cの位置を左右にシフトすることによ
り、そのシフト量に応じてフレーム画像群を求める際の
時間間隔の調整(増減)ができる。
【0033】図7を用いて表示フレーム番号の演算処理
(ステップS35)を説明する。なお、以下では、Mf
000003.aviの動画像ファイルが選択され、フ
レーム一覧表示において表示されるフレーム数は20に
設定され、また、表示フレーム間隔は等間隔に設定され
ている場合を例として説明する。また、スライドボリュ
ーム21cの設定は基準位置(ゼロ位置)に設定されて
いるものとする。つまり、フレーム画像群を求める際の
時間間隔は、画像処理装置に事前に設定されたパラメー
タの値とデータ属性とにより自動的に算出される値がそ
のまま使用され、スライドボリューム21cのシフト量
に応じた調整は行なわれない。
(ステップS35)を説明する。なお、以下では、Mf
000003.aviの動画像ファイルが選択され、フ
レーム一覧表示において表示されるフレーム数は20に
設定され、また、表示フレーム間隔は等間隔に設定され
ている場合を例として説明する。また、スライドボリュ
ーム21cの設定は基準位置(ゼロ位置)に設定されて
いるものとする。つまり、フレーム画像群を求める際の
時間間隔は、画像処理装置に事前に設定されたパラメー
タの値とデータ属性とにより自動的に算出される値がそ
のまま使用され、スライドボリューム21cのシフト量
に応じた調整は行なわれない。
【0034】図7において、まず、カウンタnを1にセ
ットする(S51)。ここで、カウンタnは、表示すべ
きフレーム(表示フレーム)としてフレーム番号が求め
られたフレームの数を示す。次に、表示フレームを求め
る際のフレーム間隔dを求める(S52)。前述のとお
りフレーム間隔は等間隔であることが設定されているた
め、表示フレームの間隔dは、フレーム一覧において表
示されるフレーム数(以下「表示フレーム数」とい
う。)と、1つの動画の総フレーム数とから次式で求ま
る。 d=int(総フレーム数/表示フレーム数) …(1) ここで、関数int()は整数部のみを取り出す関数で
ある。Mf000003.aviの総フレーム数は10
0であり、所定の表示フレーム数は20であるので、表
示フレーム間隔dは5と求まる。
ットする(S51)。ここで、カウンタnは、表示すべ
きフレーム(表示フレーム)としてフレーム番号が求め
られたフレームの数を示す。次に、表示フレームを求め
る際のフレーム間隔dを求める(S52)。前述のとお
りフレーム間隔は等間隔であることが設定されているた
め、表示フレームの間隔dは、フレーム一覧において表
示されるフレーム数(以下「表示フレーム数」とい
う。)と、1つの動画の総フレーム数とから次式で求ま
る。 d=int(総フレーム数/表示フレーム数) …(1) ここで、関数int()は整数部のみを取り出す関数で
ある。Mf000003.aviの総フレーム数は10
0であり、所定の表示フレーム数は20であるので、表
示フレーム間隔dは5と求まる。
【0035】そして、カウンタnが表示フレーム数より
大きいか否かを判断し(S53)、大きければ本処理を
終了し、リターンする。
大きいか否かを判断し(S53)、大きければ本処理を
終了し、リターンする。
【0036】カウンタnが表示フレーム数(20)以下
のときは、表示フレーム番号feme(n)(n=1〜2
0)を求める。 feme(n)=d×n−1 …(2)
のときは、表示フレーム番号feme(n)(n=1〜2
0)を求める。 feme(n)=d×n−1 …(2)
【0037】その後、カウンタnをインクリメントし
(S55)、ステップS53に戻り、上記と同様にして
各表示フレーム番号を順次求めていく。Mf00000
3.aviについて表示フレーム番号feme(n)は以
下のように求まる。 feme(1)=4 feme(2)=9 ・・・・・・・ feme(19)=94 feme(20)=99
(S55)、ステップS53に戻り、上記と同様にして
各表示フレーム番号を順次求めていく。Mf00000
3.aviについて表示フレーム番号feme(n)は以
下のように求まる。 feme(1)=4 feme(2)=9 ・・・・・・・ feme(19)=94 feme(20)=99
【0038】図6には、このようにして求められた表示
フレーム番号のフレーム画像を静止画として表示した例
が示されている。ユーザは、マウス25等を操作し、ア
イコン21aによりプリントしたい静止画を指定でき
る。フレーム一覧において表示されるフレーム画像が動
画像の時間領域の全域において等間隔で求められるた
め、ユーザは所望の画像の選択を容易に検出することが
でき、動画像中から一の静止画像を選択する際のユーザ
の負担を軽減できる。
フレーム番号のフレーム画像を静止画として表示した例
が示されている。ユーザは、マウス25等を操作し、ア
イコン21aによりプリントしたい静止画を指定でき
る。フレーム一覧において表示されるフレーム画像が動
画像の時間領域の全域において等間隔で求められるた
め、ユーザは所望の画像の選択を容易に検出することが
でき、動画像中から一の静止画像を選択する際のユーザ
の負担を軽減できる。
【0039】また、上記の例では、スライドボリューム
21cの値が基準位置に設定されていることから、フレ
ームの表示間隔dを式(1)を用いて求めた値をそのま
ま使用したが、スライドボリューム21cの値が基準位
置からシフトして設定されている場合は、そのシフト量
に応じて式(1)で求めた値を基準として大きくした
り、小さくしたりして間隔dが調整される。これによ
り、ユーザは最初に表示されたフレーム群の中から所望
の画像が見つけられなかったときでも、表示間隔dを変
更することによって別のフレーム画像群を表示させるこ
とができ、所望の画像を見つけ易くなる。このとき、ス
ライドボリューム21cの設定がユーザにより変更され
た場合は、間隔dが再計算され、新たな間隔dで求めら
れたフレーム画像群をフレーム一覧として画面表示が随
時更新される。
21cの値が基準位置に設定されていることから、フレ
ームの表示間隔dを式(1)を用いて求めた値をそのま
ま使用したが、スライドボリューム21cの値が基準位
置からシフトして設定されている場合は、そのシフト量
に応じて式(1)で求めた値を基準として大きくした
り、小さくしたりして間隔dが調整される。これによ
り、ユーザは最初に表示されたフレーム群の中から所望
の画像が見つけられなかったときでも、表示間隔dを変
更することによって別のフレーム画像群を表示させるこ
とができ、所望の画像を見つけ易くなる。このとき、ス
ライドボリューム21cの設定がユーザにより変更され
た場合は、間隔dが再計算され、新たな間隔dで求めら
れたフレーム画像群をフレーム一覧として画面表示が随
時更新される。
【0040】以上のように、本実施形態の画像処理装置
では、ユーザが指定した動画に対して、動画を構成する
複数の静止画像(フレーム画像)の中から時間的に等間
隔にある画像群を求め、求めた画像群を一覧表示するた
め、ユーザはそれらの一覧表示された画像群の中から所
望の画像を容易に選択することができる。
では、ユーザが指定した動画に対して、動画を構成する
複数の静止画像(フレーム画像)の中から時間的に等間
隔にある画像群を求め、求めた画像群を一覧表示するた
め、ユーザはそれらの一覧表示された画像群の中から所
望の画像を容易に選択することができる。
【0041】(実施の形態2)本実施形態では、画像表
示処理(実施の形態1ではステップS15)についての
別の例を示す。すなわち、実施の形態1では、動画像の
時間領域の全域において所定の間隔で間欠的に選択され
たフレーム画像を一覧表示したが、本実施形態では、動
画に含まれるフレーム画像のうちユーザが指定したタイ
ミングに表示された一のフレーム画像を中心とし、その
前後の範囲にあるフレーム画像群を表示する。
示処理(実施の形態1ではステップS15)についての
別の例を示す。すなわち、実施の形態1では、動画像の
時間領域の全域において所定の間隔で間欠的に選択され
たフレーム画像を一覧表示したが、本実施形態では、動
画に含まれるフレーム画像のうちユーザが指定したタイ
ミングに表示された一のフレーム画像を中心とし、その
前後の範囲にあるフレーム画像群を表示する。
【0042】図8を用いて本実施形態の画像表示処理を
説明する。本処理は、実施の形態1で示した画像表示処
理(図3参照)と基本的に同様であるが、フレーム一覧
において表示の中心となる一のフレーム画像を決定する
ためのステップ(S135、S136)を追加した点、
及び、表示フレーム番号の演算ステップ(S137)が
異なる。
説明する。本処理は、実施の形態1で示した画像表示処
理(図3参照)と基本的に同様であるが、フレーム一覧
において表示の中心となる一のフレーム画像を決定する
ためのステップ(S135、S136)を追加した点、
及び、表示フレーム番号の演算ステップ(S137)が
異なる。
【0043】図8において、まず、ユーザによりキーボ
ード23やマウス25を介して画像が選択されたか否か
が判断される(S131)。画像選択が行なわれていな
ければ、記録媒体から伸張して得た画像のサムネイル画
像を一覧表示する(図4参照)(S132)。
ード23やマウス25を介して画像が選択されたか否か
が判断される(S131)。画像選択が行なわれていな
ければ、記録媒体から伸張して得た画像のサムネイル画
像を一覧表示する(図4参照)(S132)。
【0044】ユーザにより画像一覧の中から一の画像が
選択されれば(S131)、その選択された画像が動画
であるか否かが判断される(S133)。選択された画
像が静止画であれば、図5に示すようにその画像を拡大
表示し(S134)、ステップS139に進む。
選択されれば(S131)、その選択された画像が動画
であるか否かが判断される(S133)。選択された画
像が静止画であれば、図5に示すようにその画像を拡大
表示し(S134)、ステップS139に進む。
【0045】一方、選択された画像が動画像の場合、図
9に示すようにその画像を拡大表示する(S135)。
このとき、拡大表示された画像は動画表示される。同図
に示すように、画面上には動画像とともに、動画表示を
停止させるための停止ボタン21bと、表示フレーム間
隔を調整するためのスライドボリューム21cが表示さ
れている。これらは、アイコン21aにより操作され
る。ユーザは画面上に表示された動画を見ながら、プリ
ントを望む画像が表示されたタイミングで停止ボタン2
1bをアイコン21aを操作して押下する。
9に示すようにその画像を拡大表示する(S135)。
このとき、拡大表示された画像は動画表示される。同図
に示すように、画面上には動画像とともに、動画表示を
停止させるための停止ボタン21bと、表示フレーム間
隔を調整するためのスライドボリューム21cが表示さ
れている。これらは、アイコン21aにより操作され
る。ユーザは画面上に表示された動画を見ながら、プリ
ントを望む画像が表示されたタイミングで停止ボタン2
1bをアイコン21aを操作して押下する。
【0046】CPU11はユーザによる停止ボタン21
bの押下を監視し(136)、押されたことを認識する
と、フレーム一覧を表示するための処理を行なう。すな
わち、まず、フレーム一覧において表示されるフレーム
画像のフレーム番号を求める処理を行なう(S13
7)。本処理の詳細は後述する。そして、求められたフ
レーム番号を有するフレームの画像をディスプレイ21
上にフレーム一覧として表示する(S138)。その
後、変数、フラグ等をリセットし(S139)、リター
ンする。図10は、本実施形態によるフレーム一覧の表
示例を示す。同図に示すように、フレーム画像群ととも
にスライドボリューム21cが表示されており、この画
面上でユーザによりこのスライドボリューム21cの設
定値が変更されると、自動的にフレーム間隔dが再計算
され、新たなフレーム画像群により画面表示が更新され
るようになっている。
bの押下を監視し(136)、押されたことを認識する
と、フレーム一覧を表示するための処理を行なう。すな
わち、まず、フレーム一覧において表示されるフレーム
画像のフレーム番号を求める処理を行なう(S13
7)。本処理の詳細は後述する。そして、求められたフ
レーム番号を有するフレームの画像をディスプレイ21
上にフレーム一覧として表示する(S138)。その
後、変数、フラグ等をリセットし(S139)、リター
ンする。図10は、本実施形態によるフレーム一覧の表
示例を示す。同図に示すように、フレーム画像群ととも
にスライドボリューム21cが表示されており、この画
面上でユーザによりこのスライドボリューム21cの設
定値が変更されると、自動的にフレーム間隔dが再計算
され、新たなフレーム画像群により画面表示が更新され
るようになっている。
【0047】図11を用いて表示フレーム番号の演算処
理(ステップS137)を説明する。なお、以下では、
停止ボタン21bが押されたタイミングのフレーム画像
を中心とし、その前後において所定間隔にある2フレー
ム分の画像をフレーム一覧に表示するものとする。
理(ステップS137)を説明する。なお、以下では、
停止ボタン21bが押されたタイミングのフレーム画像
を中心とし、その前後において所定間隔にある2フレー
ム分の画像をフレーム一覧に表示するものとする。
【0048】図11を参照し、まず、以降の処理に使用
する変数nを「−2」に、変数mを「0」にセットする
(S151)。次に、停止ボタン21bが押下されたと
きに表示されているフレーム画像のフレーム番号を変数
bにセットする(S152)。表示間隔設定用のスライ
ドボリューム21cの設定値をcにセットする(S15
3)。スライドボリューム21cの設定値は、そのスラ
イド量に応じて0、1、2の3つの値をとるものとす
る。スライドボリューム21cの設定値cと基準表示間
隔d0とにより、表示フレーム間隔dが決定される。ス
ライドボリューム21cの設定値が大きいほど表示間隔
dは大きくなる。
する変数nを「−2」に、変数mを「0」にセットする
(S151)。次に、停止ボタン21bが押下されたと
きに表示されているフレーム画像のフレーム番号を変数
bにセットする(S152)。表示間隔設定用のスライ
ドボリューム21cの設定値をcにセットする(S15
3)。スライドボリューム21cの設定値は、そのスラ
イド量に応じて0、1、2の3つの値をとるものとす
る。スライドボリューム21cの設定値cと基準表示間
隔d0とにより、表示フレーム間隔dが決定される。ス
ライドボリューム21cの設定値が大きいほど表示間隔
dは大きくなる。
【0049】そして、変数nが所定値(ここでは、2)
より大きいか否かを判断する(S154)。所定値はフ
レーム一覧において表示される所定のフレーム数により
定まる。ここでは、停止ボタン21bが押された画像の
前後2フレーム分を表示するようにしていることから、
所定値は「2」になる。変数nが所定値より大きければ
本処理を終了し、リターンする。
より大きいか否かを判断する(S154)。所定値はフ
レーム一覧において表示される所定のフレーム数により
定まる。ここでは、停止ボタン21bが押された画像の
前後2フレーム分を表示するようにしていることから、
所定値は「2」になる。変数nが所定値より大きければ
本処理を終了し、リターンする。
【0050】変数nが所定値「2」以下のときは、表示
フレームの間隔dを求める(S155)。表示フレーム
の間隔dは、基準となる表示フレーム間隔d0と、スラ
イドボリューム21cの設定値cとから次式で求める。 d=d0×(c+1) …(3)
フレームの間隔dを求める(S155)。表示フレーム
の間隔dは、基準となる表示フレーム間隔d0と、スラ
イドボリューム21cの設定値cとから次式で求める。 d=d0×(c+1) …(3)
【0051】表示フレームの番号feme(m)(m=1
〜5)を求める(S156)。 feme(m)=d×n+b …(4)
〜5)を求める(S156)。 feme(m)=d×n+b …(4)
【0052】その後、変数m、nをインクリメントし
(S157)、ステップS154に戻り、以降、同様に
各表示フレーム番号を順次求めていく。
(S157)、ステップS154に戻り、以降、同様に
各表示フレーム番号を順次求めていく。
【0053】Mf000003.aviに対し、35フ
レーム目で停止ボタン21bが押され(すなわち、b=
35)、基準表示フレーム間隔d0が3、スライドボリ
ューム21cの設定値cが基準位置(すなわち、0)で
あるとすると、表示フレーム番号feme(m)は以下の
ように求まり、図10に示すように35フレーム目を中
心として3フレーム毎に各フレームの画像が表示され
る。 feme(0)=29 feme(1)=32 feme(2)=35 feme(3)=38 feme(4)=41
レーム目で停止ボタン21bが押され(すなわち、b=
35)、基準表示フレーム間隔d0が3、スライドボリ
ューム21cの設定値cが基準位置(すなわち、0)で
あるとすると、表示フレーム番号feme(m)は以下の
ように求まり、図10に示すように35フレーム目を中
心として3フレーム毎に各フレームの画像が表示され
る。 feme(0)=29 feme(1)=32 feme(2)=35 feme(3)=38 feme(4)=41
【0054】ここで、表示フレームの間隔dが1となる
ように各パラメータを設定してもよく、フレーム一覧表
示において中心となるフレームから連続して前後するフ
レーム画像群を表示するようにしてもよい。これによ
り、ユーザが停止ボタン21bを押下するタイミングが
所望のタイミングからずれた場合であっても、その前後
の画像が表示されるため、ユーザは確実に目的の画像を
選択することができる。
ように各パラメータを設定してもよく、フレーム一覧表
示において中心となるフレームから連続して前後するフ
レーム画像群を表示するようにしてもよい。これによ
り、ユーザが停止ボタン21bを押下するタイミングが
所望のタイミングからずれた場合であっても、その前後
の画像が表示されるため、ユーザは確実に目的の画像を
選択することができる。
【0055】また、上記の例では、停止ボタン21bが
押下されたフレームから等間隔(3フレーム)毎に表示
したが、式(3)を適宜変更することにより、その間隔
を不均等にしてもよい。すなわち、停止ボタン21bが
押下されたフレームに近いところでは、密にフレームを
表示し、離れるにしたがい疎に表示するようにしてもよ
い。これは、例えば、上式(3)を次式のように設定す
ることで可能である。 d=d0×(c+1)×n2 …(3')
押下されたフレームから等間隔(3フレーム)毎に表示
したが、式(3)を適宜変更することにより、その間隔
を不均等にしてもよい。すなわち、停止ボタン21bが
押下されたフレームに近いところでは、密にフレームを
表示し、離れるにしたがい疎に表示するようにしてもよ
い。これは、例えば、上式(3)を次式のように設定す
ることで可能である。 d=d0×(c+1)×n2 …(3')
【0056】式(3')によれば、35フレーム目で停
止ボタン21bが押され(すなわち、b=35)、基準
表示フレーム間隔d0が3、スライドボリューム21c
の設定値cが基準位置であるとき、表示フレーム番号f
eme(m)は以下のように求まる。 feme(0)=11 feme(1)=32 feme(2)=35 feme(3)=38 feme(4)=59 このとき、図12に示すように各フレームの画像が表示
される。このように、中心のフレームから離れるほど、
間隔を大きくすることにより、動画像全体の見通しがよ
くなる。
止ボタン21bが押され(すなわち、b=35)、基準
表示フレーム間隔d0が3、スライドボリューム21c
の設定値cが基準位置であるとき、表示フレーム番号f
eme(m)は以下のように求まる。 feme(0)=11 feme(1)=32 feme(2)=35 feme(3)=38 feme(4)=59 このとき、図12に示すように各フレームの画像が表示
される。このように、中心のフレームから離れるほど、
間隔を大きくすることにより、動画像全体の見通しがよ
くなる。
【0057】また、フレーム一覧の表示(ステップS1
38)において、求められたフレーム画像群の各画像に
対して所定の画像処理を施した後、それらの画像を表示
するようにしてもよい。より具体的には、各画像の画質
に寄与するパラメータを変化させて、その画像を表示す
るようにしてもよい。例えば、図13に示すように、各
フレーム画像に対して、赤のレベルがそれぞれ0.75、1.
0、1.25、1.5となるように、各画像のパラメータを変化
させて表示してもよい。これにより、ユーザはいち早く
画像処理後の画像を確認することができ、また、画像処
理の効率を向上できる。
38)において、求められたフレーム画像群の各画像に
対して所定の画像処理を施した後、それらの画像を表示
するようにしてもよい。より具体的には、各画像の画質
に寄与するパラメータを変化させて、その画像を表示す
るようにしてもよい。例えば、図13に示すように、各
フレーム画像に対して、赤のレベルがそれぞれ0.75、1.
0、1.25、1.5となるように、各画像のパラメータを変化
させて表示してもよい。これにより、ユーザはいち早く
画像処理後の画像を確認することができ、また、画像処
理の効率を向上できる。
【0058】以上のように、本実施形態の画像処理装置
では、動画を構成する静止画像群の中から、動画表示中
にユーザが指定したタイミングに表示されていたフレー
ム画像(静止画)を中心として時間的にその前後の所定
範囲にある静止画像群を求め、それらの求めた画像群を
一覧表示する。これにより、ユーザは動画像の1コマを
正確に指定する必要がなく、おおよそのタイミングで画
像を指定するだけで、複数の画像の中から所望の画像を
容易に選択することが可能となり、画像選択時の労力の
軽減が図れる。
では、動画を構成する静止画像群の中から、動画表示中
にユーザが指定したタイミングに表示されていたフレー
ム画像(静止画)を中心として時間的にその前後の所定
範囲にある静止画像群を求め、それらの求めた画像群を
一覧表示する。これにより、ユーザは動画像の1コマを
正確に指定する必要がなく、おおよそのタイミングで画
像を指定するだけで、複数の画像の中から所望の画像を
容易に選択することが可能となり、画像選択時の労力の
軽減が図れる。
【0059】なお、上記の実施形態においては、画像デ
ータのプリント処理のために、記録媒体から画像を選択
する際の処理について説明したが、選択された画像に対
しては、その後にプリント処理のみならず、編集処理等
の一般的な画像処理が施されてもよい。
ータのプリント処理のために、記録媒体から画像を選択
する際の処理について説明したが、選択された画像に対
しては、その後にプリント処理のみならず、編集処理等
の一般的な画像処理が施されてもよい。
【0060】
【発明の効果】本発明の画像処理装置によれば、動画を
構成する静止画像群の中から、動画表示中に指定された
タイミングに表示されていたフレーム画像(静止画)
と、その画像を中心として時間的にその前後の所定範囲
にある静止画像群とを表示する。これにより、ユーザ
は、動画像を構成するフレーム画像群から1つの画像を
選択するときに、1コマを正確に指定する必要がなく、
おおよそのタイミングで画像を指定するだけで所望の画
像を容易に選択することが可能となり、画像選択時の労
力の軽減が図れる。
構成する静止画像群の中から、動画表示中に指定された
タイミングに表示されていたフレーム画像(静止画)
と、その画像を中心として時間的にその前後の所定範囲
にある静止画像群とを表示する。これにより、ユーザ
は、動画像を構成するフレーム画像群から1つの画像を
選択するときに、1コマを正確に指定する必要がなく、
おおよそのタイミングで画像を指定するだけで所望の画
像を容易に選択することが可能となり、画像選択時の労
力の軽減が図れる。
【0061】また、本発明の別の画像処理装置によれ
ば、動画を構成する静止画像群の中から、動画表示中に
指定されたタイミングに表示されていたフレーム画像
(静止画)に対して所定の画像処理を施した後、それら
の画像を表示する。これにより、ユーザはいち早く画像
処理後の画像を確認することができ、また、画像処理の
効率を向上できる。
ば、動画を構成する静止画像群の中から、動画表示中に
指定されたタイミングに表示されていたフレーム画像
(静止画)に対して所定の画像処理を施した後、それら
の画像を表示する。これにより、ユーザはいち早く画像
処理後の画像を確認することができ、また、画像処理の
効率を向上できる。
【図1】 本発明に係る画像処理装置の構成図。
【図2】 本発明に係る画像処理装置のメインフローを
示したフローチャート。
示したフローチャート。
【図3】 画像表示処理(実施の形態1)のフローチャ
ート。
ート。
【図4】 記録媒体から読み出された画像がサムネイル
表示されている様子を示した図。
表示されている様子を示した図。
【図5】 プリント処理のために選択された静止画像の
拡大表示を示した図。
拡大表示を示した図。
【図6】 プリント処理のために選択された動画像を構
成する複数のフレーム画像のうち間欠的に選択されたフ
レーム画像を一覧表示したときの画像表示を示した図。
成する複数のフレーム画像のうち間欠的に選択されたフ
レーム画像を一覧表示したときの画像表示を示した図。
【図7】 表示フレーム番号の演算処理(実施の形態
1)のフローチャート。
1)のフローチャート。
【図8】 画像表示処理(実施の形態2)のフローチャ
ート。
ート。
【図9】 プリント処理のために選択された動画像の拡
大表示を示した図。
大表示を示した図。
【図10】 選択された動画像の動画表示を停止したと
きに、停止時のフレーム画像を中心としてその前後の所
定のフレーム画像群を一覧表示したときの画像表示を示
した図。
きに、停止時のフレーム画像を中心としてその前後の所
定のフレーム画像群を一覧表示したときの画像表示を示
した図。
【図11】 表示フレーム番号の演算処理(実施の形態
2)のフローチャート。
2)のフローチャート。
【図12】 表示フレーム間隔を中心から離れるほど大
きくした場合の、フレーム画像群を一覧表示したときの
画像表示を示した図。
きくした場合の、フレーム画像群を一覧表示したときの
画像表示を示した図。
【図13】 求められたフレーム画像群の各画像に所定
の画像処理を施した後に、それらの画像を一覧表示した
ときの画像表示を示した図。
の画像処理を施した後に、それらの画像を一覧表示した
ときの画像表示を示した図。
1 画像処理装置 11 CPU 13 ハードディスク 15 フロッピーディスクドライブ 16 スマートメディアドライブ 17 CD−ROMディスクドライブ 22 インタフェース 23 キーボード 25 マウス 27 プリンタ 29 デジタルスチルカメラ/デジタルビデオカメラ 50 CD−ROM
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 新川 勝仁 大阪府大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪国際ビル ミノルタ株式会社内 Fターム(参考) 5C052 AA01 AC02 CC11 DD02 DD04 EE02 EE03 5C053 FA05 FA08 FA14 FA23 GB36 HA30 JA24 LA02 LA03 LA06 LA11
Claims (13)
- 【請求項1】 時間的に連続した複数のフレーム画像か
らなる動画を表示する表示手段と、 該表示手段上に表示されている動画の表示を任意のタイ
ミングで停止させる停止手段と、 該停止手段により動画表示が停止されたときに、その停
止のタイミングに表示されていたフレーム画像と、その
フレーム画像を中心として所定範囲内にあるフレーム画
像群とを前記表示手段に静止画として表示させる表示制
御手段とを備えたことを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項2】 前記表示制御手段は、前記静止画を表示
させるときは前記動画の表示を行なわないことを特徴と
する請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項3】 前記フレーム画像群において隣接するフ
レーム画像間の時間間隔は、前記中心となるフレーム画
像から時間的に離れるほど大きくなるように設定される
ことを特徴とする請求項2記載の画像処理装置。 - 【請求項4】 前記フレーム画像群において隣接するフ
レーム画像間の時間間隔を設定するための設定手段をさ
らに備えたことを特徴とする請求項1、請求項2または
請求項3記載の画像処理装置。 - 【請求項5】 前記表示制御手段は、前記設定手段によ
り時間間隔の設定が変更されると、変更された時間間隔
で前記フレーム画像群が表示されるよに前記表示手段の
表示状態を更新することを特徴とする請求項4記載の画
像処理装置。 - 【請求項6】 時間的に連続した複数のフレーム画像か
らなる動画を表示する表示手段と、 該表示手段上に表示されている動画の表示を任意のタイ
ミングで停止させる停止手段と、 該停止手段により動画表示が停止されたときに、その停
止のタイミングに表示されていたフレーム画像に対して
所定の画像処理を施して前記表示手段に表示させる表示
制御手段とを備えたことを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項7】 前記表示制御手段は、前記停止のタイミ
ングに表示されていたフレーム画像に加え、そのフレー
ム画像を中心として時間的に前後にあるフレーム画像群
に対しても所定の画像処理を施して前記表示手段に静止
画として表示させることを特徴とする請求項6記載の画
像処理装置。 - 【請求項8】 前記表示手段上に表示された画像の中か
ら一の画像を所定の処理のために選択する選択手段をさ
らに備えたことを特徴とする請求項1ないし請求項7の
いずれか一に記載の画像処理装置。 - 【請求項9】 前記選択手段により選択された画像を印
刷する印刷手段をさらに備えたことを特徴とする請求項
8記載の画像処理装置。 - 【請求項10】 時間的に連続した複数のフレーム画像
からなる動画を表示し、 表示されている動画の表示を任意のタイミングで停止
し、 動画表示が停止されたときに、その停止のタイミングに
表示されていたフレーム画像と、そのフレーム画像を中
心として所定範囲内にあるフレーム画像群とを静止画と
して表示することを特徴とする画像処理方法。 - 【請求項11】 時間的に連続した複数のフレーム画像
からなる動画を表示し、 表示されている動画の表示を任意のタイミングで停止
し、 動画表示が停止されたときに、その停止のタイミングに
表示されていたフレーム画像に対して所定の画像処理を
施して表示することを特徴とする画像処理方法。 - 【請求項12】 画像処理プログラムを記録したコンピ
ュータ読み取り可能な記録媒体であって、 前記画像処理プログラムは、 時間的に連続した複数のフレーム画像からなる動画を表
示する手順と、 表示されている動画の表示を任意のタイミングで停止さ
せる手順と、 動画表示が停止されたときに、その停止のタイミングに
表示されていたフレーム画像と、そのフレーム画像を中
心として所定範囲内にあるフレーム画像群とを静止画と
して表示させる手順とをコンピュータに実行させること
を特徴とする記録媒体。 - 【請求項13】 画像処理プログラムを記録したコンピ
ュータ読み取り可能な記録媒体であって、 前記画像処理プログラムは、 時間的に連続した複数のフレーム画像からなる動画を表
示する手順と、 表示されている動画の表示を任意のタイミングで停止さ
せる手順と、 動画表示が停止されたときに、その停止のタイミングに
表示されていたフレーム画像に対して所定の画像処理を
施して表示させる手順とをコンピュータに実行させるこ
とを特徴とする記録媒体。
Priority Applications (2)
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|---|---|---|---|
| JP2000296462A JP2002112169A (ja) | 2000-09-28 | 2000-09-28 | 画像処理装置、画像処理方法及び画像処理プログラムを記録した記録媒体 |
| US09/961,388 US20020036632A1 (en) | 2000-09-28 | 2001-09-25 | Image processor, image processing method, and recording medium for storing image processing programs |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000296462A JP2002112169A (ja) | 2000-09-28 | 2000-09-28 | 画像処理装置、画像処理方法及び画像処理プログラムを記録した記録媒体 |
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|---|---|
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ID=18778738
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2000296462A Pending JP2002112169A (ja) | 2000-09-28 | 2000-09-28 | 画像処理装置、画像処理方法及び画像処理プログラムを記録した記録媒体 |
Country Status (2)
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