JP2002110768A - ウェハ搬送用ロボット - Google Patents
ウェハ搬送用ロボットInfo
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- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
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Abstract
吸引用の配管が、ウェハ保持具のウェハ吸引孔から吸い
込まれた塵埃により詰まるのを防止する。 【解決手段】ロボットの筐体1の上部を覆う防滴カバー
15の上にエアクリーナ20を固定する。ウェハ保持具
8に設けたウェハ吸引孔8Cを可撓管11を通してエア
クリーナ20のエア流入口に接続する。エアクリーナ2
0のエア流出口を筐体1に設けた筐体側配管12を通し
て真空ポンプに接続する。
Description
囲気中で使用するのに適したウェハ搬送用ロボットに関
し、特に、半導体ウェハを研磨する工程においてウェハ
をアンロードする際に用いるのに好適なウェハ搬送用ロ
ボットに関する。
程において、半導体ウェハを加工装置にロードしたり、
加工装置からアンロードしたりするために、ウェハ搬送
用ロボットが用いられている。
ットは、ウェハ保持具を有する搬送機構を備えていて、
ウェハ保持具に設けられたウェハ保持面上にウェハを載
せた状態で搬送するように構成されている。
段に接続されるウェハ吸引孔をウェハ保持具に設けて、
該ウェハ吸引口を通してウェハに吸引力を作用させるこ
とにより、搬送中のウェハがウェハ保持具から脱落する
のを防止している。
って変形して該ウェハ保持部の変位を許容する可撓管
と、ロボットの機構部等を収容する筐体(フレームを兼
ねるケース)内に設けられた配管とを通して真空ポンプ
などの真空吸引手段に接続される。
ウェハ搬送用ロボットが用いられている。例えば、半導
体ウェハを研磨する工程においては、ウェハをロボット
により搬送して研磨装置にロードした後研磨を行い、研
磨が終了したウェハを純水により洗浄する。洗浄が終了
した後、ウェハをウェハ搬送ロボットにより研磨装置か
らアンロードするが、この際にロボットに水がかかるお
それがある。
ハをアンロードする際に用いられるロボットには筐体を
覆うカバーを設ける等の防滴対策が講じられ、ロボット
に多少の水がかかっても支障がないようにしている。
いるロボットのように、塵埃と水とが存在する環境下で
使用されるウェハ搬送用ロボットでは、ウェハを真空吸
着する際に、塵埃(ウェハの研磨屑や研磨粉など)を含
んだ水がウェハ吸引孔を通して吸い込まれることがあ
る。ウェハ吸引孔から塵埃を含んだ水が吸い込まれる
と、ロボットの筐体内に設けられた配管の内部に塵埃が
蓄積されて固まるため、やがて配管が詰まってウェハを
真空吸着する機能が失われてしまう。
は、比較的頻繁に保守点検を行って、筐体内の配管の清
掃を行う必要があるが、従来のこの種のロボットでは、
清掃を行う際にロボットを分解して配管を取り外す必要
があったため、その作業がはなはだ面倒であった。
に塵埃を含んだ水が侵入することがないようにしたウェ
ハ搬送用ロボットを提供することにある。
て保持するウェハ保持面と該ウェハ保持面に一端が開口
したウェハ吸引孔とを有するウェハ保持具と、筐体に支
持されていてウェハ保持具を筐体の上方でウェハの搬送
方向に移動させる搬送機構とを備えたウェハ搬送用ロボ
ットを対象とする。この種のロボットでは、ウェハ保持
具に設けられたウェハ吸引孔の他端に一端が接続された
可撓管と筐体側に設けられた筐体側配管とを有する吸引
用管路を通してウェハ吸引孔が真空吸引手段に接続され
る。
体の外側に分解可能なエアクリーナを配置して、該エア
クリーナを筐体に対して支持し、可撓管の他端をエアク
リーナを通して筐体側配管の一端に接続する。真空吸引
手段は、筐体側配管の他端に、適当な外部の配管を通し
て接続する。
エアクリーナを設けておくと、ウェハ吸引孔から吸い込
まれた塵埃をエアクリーナにより除去して、該塵埃が筐
体側配管に流入するのを防ぐことができる。従って、筐
体側配管の清掃はほとんど行う必要がなくなる。
て、筐体の外側に配置されるため、該エアクリーナの清
掃は容易に行うことができる。
たエア流入口及びエア流出口をそれぞれ一端側及び他端
側に有し、エア流入口側からエア流出口側につづら折り
状に折れ曲った状態で伸びるエア流路を内部に有するチ
ャンバーと、実質的にエアのみを通過させるように形成
されてエア流路のエア流出口側に配置されたフィルタと
を備えたものを用いるのが好ましい。
エア流入口に接続し、筐体側配管の一端をエアクリーナ
のエア流出口に接続する。
ア流入口からクリーナ内に流入したエアは折れ曲ったエ
ア流路の内面に衝突しながら流れるため、エアがエア流
路を流れる過程でエアに含まれる塵埃のほとんどが下方
に落下させられて除去される。エア流路を通過する過程
で除去されなかった塵埃は、エア流出口側に設けられた
フィルタにより除去される。
にするため、上記チャンバーは、互いに整合する合せ面
を有する第1のチャンバー構成部材と第2のチャンバー
構成部材とに2分割し得るように構成して、該第1のチ
ャンバー構成部材と第2のチャンバー構成部材の合せ面
をシール部材を介して気密に接続する構造にするのが好
ましい。
ーナのチャンバーを上記のように第1のチャンバー構成
部材と第2のチャンバー構成部材とに分割した上で、各
部が下記のように構成される。
端側のほぼ半部の内側には、前記エア流路の一部を構成
する第1の空所が、該第1のチャンバー構成部材の合せ
面側に開口した状態で設けられて、第1の空所が第1の
仕切壁によりエアの流れ方向に並ぶ複数の領域に仕切ら
れる。
ほぼ半部には、第2のチャンバー構成部材側に突出した
中空の凸部が設けられて、該凸部の中空部の一端が第2
のチャンバー構成部材側に開口させられるとともに、該
中空部の他端に一端側が連通し他端が第1の空所のエア
流れ方向の下流側の最端部の領域に隣接する位置で合せ
面側に開口したエア流通孔が設けられる。
半部には、第1の空所とともにエア流路を構成する第2
の空所が合せ面側に開口した状態で設けられて、第1の
仕切壁に対してエアの流れ方向の下流側に位置をずらし
た状態で設けられた第2の仕切壁により、第2の空所が
エアの流れ方向に並ぶ複数の領域に仕切られる。
ほぼ半部には凸部嵌合穴が形成されて、該嵌合穴に、第
1のチャンバー構成部材の凸部が嵌合される。
の一端側の壁部の第1の仕切壁に対向する部分を貫通し
た状態で設けられ、エア流出口は、第2のチャンバー構
成部材の他端寄りの下部に設けられて第1のチャンバー
構成部材の凸部の中空部の一端に連通させられる。
凸部と第2のチャンバー構成部材の凸部嵌合穴の底部と
の間に挟み込まれた状態で保持される。
面と第2のチャンバー構成部材の合せ面とを合わせて両
チャンバー構成部材を接続した状態で、第1のチャンバ
ー構成部材に設けられた第1の空所の複数の領域と、第
2のチャンバー構成部材に設けられた第2の空所の複数
の領域とにより、前記つづら折り状に折れ曲ったエア流
路が構成され、該エア流路の下流側の端部が第1のチャ
ンバー構成部材に設けられたエア流通孔と第1のチャン
バー構成部材の凸部の中空部とを通して第2のチャンバ
ー構成部材に設けられたエア流出口に接続される。
具の変位を妨げないようにするために、ウェハ保持部の
ウェハ吸引孔とエアクリーナとの間を接続する管として
可撓管を用いて、この可撓管をウェハ保持具の変位に伴
って変形させることにより、ウェハ保持具の変位を許容
するようにしている。この場合可撓管を自由に変形させ
るようにしておくと、該可撓管が搬送機構と干渉して搬
送機構の動きを妨げたり、可撓管が損傷したりするおそ
れがある。このような問題が生じるのを防ぐためには、
ウェハ保持部の変位に伴って変位する可撓管を搬送機構
と干渉させないようにガイドする可撓管ガイドを筐体の
上部に取り付けておくのが好ましい。
るウェハ搬送用ロボットの構成例を示したもので、図1
は駆動軸を支持した旋回部材が下降した状態を示した正
面図、図2は図1の上面図、図3は旋回部材が上昇させ
られた状態を示した正面図、図4(A)ないし(C)は
それぞれ同ロボットの動作の異なる過程を示した上面図
である。また図5は図1のウェハ搬送用ロボットの要部
の拡大図、図6(A)は図1のウェハ搬送用ロボットの
要部の拡大断面図、図6(B)は同図(A)の要部の上
面図である。更に図7はエアクリーナと筐体との接続構
造の一例を示した要部の上面図、図8はエアクリーナと
筐体との他の接続構造を示した要部の上面図である。
に形成されてその軸線を垂直方向に向けた状態で配置さ
れた筐体(フレームを兼ねるケーシング)である。筐体
1内には旋回部材2がその軸線を垂直方向に向けた状態
で回転自在かつ上下動可能に支持されていて、該旋回部
材2の軸心部に、該旋回部材と軸線を共有する第1の駆
動軸3が回転自在に支持されている。筐体1内には、旋
回部材2を回転させる旋回部材駆動機構と、該旋回部材
2を第1の駆動軸3とともに上下動させる旋回軸上下動
機構と、第1の駆動軸3を回転させる駆動軸回転駆動機
構とが収納されている。
アーム4の後端部が固定され、駆動軸3の回転に伴って
第1のアーム4が回動させられるようになっている。第
1のアーム4の先端部には第2の駆動軸5が回転自在に
支持され、該第2の駆動軸5に中空の第2のアーム6の
後端部が固定されている。また第2のアーム6の先端部
に第3の駆動軸7が回転自在に支持され、該第3の駆動
軸7にウェハ保持具8の後端部が固定されている。
回転を第2の駆動軸5に伝達して該第2の駆動軸5を第
1の駆動軸3と反対方向に回転させる第1の回転運動伝
達機構が収納され、第1の駆動軸3が一方向に回転駆動
されて第1のアーム4が一方向に回動させられた時に、
第2のアーム6が第1のアーム4と反対方向に回動させ
られるようになっている。
5の回転を第3の駆動軸7に伝達して該第3の駆動軸7
を第2の駆動軸5と反対方向に回転させる第2の回転運
動伝達機構が収納され、第2の駆動軸5が一方向に回転
駆動されて第2のアーム6が一方向に回動させられた時
に、ウェハ保持具8が第2のアーム6と反対方向に回動
させられるようになっている。
においては、例えば図4(A)に示すように、第1のア
ーム4と第2のアーム6とウェハ保持具8とが一直線状
に整列した状態から、図4(B)及び(C)に示すよう
に第1のアーム4が反時計方向に回動させられると、第
2のアーム6が第1のアーム4に対して時計方向に回動
させられ、ウェハ保持具8が第2のアーム6に対して反
時計方向に回動させられて、ウェハ保持具8が旋回部材
2の径方向に直線的に移動させられる。旋回部材2を旋
回させて、その向きを変えることにより、ウェハ保持具
8の移動方向を適宜に変更することができる。また第1
の駆動軸3を支持した旋回部材2を駆動軸3とともに上
下動させることにより、ウェハ保持具8を上下に変位さ
せることができる。
せる旋回部材駆動機構と、第1の駆動軸3と、旋回部材
2を第1の駆動軸3とともに上下動させる旋回軸上下動
機構と、第1の駆動軸3を回転駆動する駆動軸回転駆動
機構と、第1のアーム4と、第2の駆動軸5と、第1の
アーム内に配置された第1の回転運動伝達機構と、第2
のアーム6と、第3の駆動軸7と、第2のアーム内に配
置された第2の回転運動伝達機構とにより、ウェハ保持
具8を筐体1の上方でウェハの搬送方向に移動させる搬
送機構10が構成されている。
第3の駆動軸7に固定された後端部8Aと、フォーク状
に形成された先端部8Bとを有する板状の部材で、先端
部8Bの上面が、半導体ウェハSを載せて保持するウェ
ハ保持面8bとなっている。ウェハ保持具8には、ウェ
ハ保持面8bに一端が開口したウェハ吸引孔8Cが設け
られ、該ウェハ吸引孔8Cの他端に可撓管11の一端が
接続されている。ウェハ吸引孔8Cは、可撓管11と、
筐体1内に設けられた筐体側配管12とからなる吸引用
管路を通して真空ポンプなどからなる真空吸引手段(図
示せず。)に接続され、ウェハ保持具8のウェハ保持面
8b上に載せられた半導体ウェハは、このウェハ吸引孔
を通して作用する吸引力により吸着されてウェハ保持具
8から脱落しないように保持される。
るように設けられていて、該配管12の一端(図示の例
では上端)は筐体1の上端から突出した旋回部材2の上
部側面に開口させられている。また筐体内配管12の他
端(下端)は、筐体1の下部側面に取り付けられた制御
箱13内に導入されて、該制御箱13に取り付けられた
管継手14に接続されている。旋回部材2の回転と上下
動とを可能にするため、筐体側配管12としては可撓性
を有し、長さに余裕を持たせたものが用いられている。
が侵入するのを防ぐ)ため、旋回部材2の上端に、カッ
プを伏せた形状の防滴カバー15が取り付けられ、この
防滴カバー15により筐体1の上部が覆われている。
筐体1の上方にエアクリーナ20が配置されている。エ
アクリーナ20は、搬送機構10と干渉しない位置に配
置されて、防滴カバー15の上に固定され、ウェハ保持
具8のウェハ吸引孔8Cが、可撓管11とエアクリーナ
20とを通して筐体内配管12の一端に接続されてい
る。
外部に開口したエア流入口21及びエア流出口22をそ
れぞれ一端側及び他端側に有し、エア流入口21側から
エア流出口22側につづら折り状に折れ曲った状態で伸
びるエア流路23を内部に有するチャンバー24と、実
質的にエアのみを通過させるように形成されてエア流出
口22の手前に配置されたフィルタ25とを備えてい
る。
ャンバー24は、互いに整合する合せ面31a,32a
を有する第1のチャンバー構成部材31と第2のチャン
バー構成部材32とに2分割し得るように構成されてい
て、第1のチャンバー構成部材31の合わせ面31aと
第2のチャンバー構成部材32の合せ面32aとがシー
ル部材であるOリング33を介して当接され、両チャン
バー構成部材31及び32がボルト34により締結され
て、両者の合わせ面が気密に接続されている。
材31の合わせ面31aと第2のチャンバー構成部材3
2の合わせ面32aとを気密に接続するために、シール
部材としてOリングを使用したが、シール部材はOリン
グに限定されるものではなく、例えば、Uパッキン、V
パッキン、Wパッキンでもよい。要するに、シール部材
は、第1のチャンバー構成部材31の合わせ面31aと
第2のチャンバー構成部材32の合わせ面32aとを気
密に接続できるものであればよい。
構成部材31及び第2のチャンバー構成部材32はほぼ
直方体状を呈するブロックからなっていて、第1のチャ
ンバー構成部材31の長手方向の一端側のほぼ半部の内
側には、エア流路23の一部を構成する第1の空所31
Aが合せ面31a側に開口した状態で設けられ、該第1
の空所31Aが第1の仕切壁31bによりエアの流れ方
向に並ぶ複数の領域(図示の例では2つの領域)31A1
及び31A2に仕切られている。
の他端側のほぼ半部には、第2のチャンバー構成部材3
2側に突出した中空の凸部31Bが設けられ、該凸部3
1Bの中空部31B1の一端が第2のチャンバー構成部材
32側に開口させられている。第1のチャンバー構成部
材31の他端側のほぼ半部にはまた、凸部31Bの中空
部31B1の他端に一端31C1が連通し他端31C2が第1
の空所31Aのエア流れ方向の下流側の最端部の領域3
1A2に隣接する位置で合せ面31a側に開口したエア流
通孔31Cが設けられている。
の一端側のほぼ半部には、第1の空所31Aとともにエ
ア流路23を構成する第2の空所32Aが合せ面32a
側に開口した状態で設けられて、第1の仕切壁31bに
対してエアの流れ方向の下流側に位置をずらした状態で
設けられた第2の仕切壁32bにより、第2の空所32
Aがエアの流れ方向に並ぶ複数の領域32A1及び32A2
に仕切られている。
の他端側のほぼ半部には、第1のチャンバー構成部材3
1の凸部31Bを嵌合させる凸部嵌合穴32Bが形成さ
れ、凸部31Bと凸部嵌合穴32Bの底部との間にフィ
ルタ25が挟み込まれた状態で保持されている。
部材31の一端側の壁部の第1の仕切壁31bに対向す
る部分を貫通した状態で(第1の仕切壁31bに対向す
る状態で)設けられ、エア流入口21からチャンバー内
に流入したエアが仕切壁31bに衝突するようになって
いる。
構成部材32の他端寄りの下部に設けられて、フィルタ
25を通して第1のチャンバー構成部材31の凸部31
Bの中空部31B1の一端に連通させられている。
た第1の空所31Aの複数の領域31A1,31A2と、第
2のチャンバー構成部材32に設けられた第2の空所3
2Aの複数の領域32A1,32A2とによりつづら折り状
に折れ曲ったエア流路23が構成され、このエア流路2
3の下流側の端部が第1のチャンバー構成部材31に設
けられたエア流通孔31Cと凸部31Bの中空部31B1
とを通して第2のチャンバー構成部材に設けられたエア
流出口22に接続されている。
ウェハ保持具8のウェハ吸引孔8Cに一端が接続された
可撓管11の他端が管継手35を介して接続され、エア
流出口22は、カバー15を貫通して該エア流出口22
内に挿入された継手36を通して、カバー15の下面に
添わせた接続管37の一端に接続されている。接続管3
7は断面が矩形状を呈する角形の管からなっていて、該
接続管37の他端は、カバー15の内側で旋回部材2の
上端付近の側面に開口した筐体側配管12の一端に接続
されている。
材2の上端部寄りの側面にV字形の切欠き2Aが形成さ
れ、該切欠き2A内に筐体側配管12の一端が開口させ
られている。接続管37はエアクリーナ20の長手方向
(エアの流れ方向)に対して傾斜した状態で配置されて
その他端が切欠き2Aに嵌合され、接続管37の他端側
の開口部が適宜の継手を介して筐体側配管12の一端に
接続されている。
アクリーナの長手方向に対して傾斜した状態で設けてい
るが、接続管37の設け方はこの例に限られるものでは
なく、例えば図8に示すように、接続管37をエアクリ
ーナの長手方向に対して直角な方向に向けた状態で、筐
体側配管12の一端に接続するようにしてもよい。
ウェハ保持具8の変位に伴って変形する。この場合、可
撓管11の自由な変形を許容すると、可撓管11がアー
ム4または5と干渉して、損傷するおそれがある。そこ
で、図示の例では、ウェハ保持具8の変位方向と平行に
伸びるチャンネル形の部材からなる可撓管ガイド38を
カバー15に取り付けて、可撓管11の一部をこの可撓
管ガイド38の溝内に沿わせて変形させることにより、
可撓管11がアーム4または5と干渉するのを防ぐよう
にしている。
と、エア流入口21からチャンバー24内に流入したエ
アは、仕切壁31bや32bに衝突しながらつづら折り
状に折れ曲がったエア流路23を流れ、エアが仕切壁に
衝突する毎にエアに含まれている塵埃が下方に落下させ
られて、エア中から除去される。エアが仕切壁に衝突し
た際に除去されなかった塵埃は、最終的にフィルタ25
により除去されるため、筐体側配管12には塵埃が含ま
れない清浄なエアのみが流入する。
と、筐体側配管内に塵埃が水分とともに侵入して、該配
管内で固まるのを防ぐことができるため、ウェハの研磨
工程において、研磨を完了したウェハをアンロードする
際のように、ウェハ吸引孔を通して研磨粉や研磨屑等の
塵埃が吸い込まれるおそれがある場合であっても、筐体
側配管内に塵埃が侵入するのを防ぐことができ、筐体を
分解して筐体側配管12の清掃を行う面倒な保守作業を
不要とすることができる。
れていて、分解し得るように構成されているため、該エ
アクリーナの清掃作業は簡単に行うことができる。
4を構成しているチャンバー構成部材31及び32の結
合を解いた後、それぞれの内部をバキュームクリーナに
より吸引して、内部に溜まった塵埃を取り除くことによ
り行うことができる。
えた搬送機構を用いるロボットを例にとったが、本発明
は、ウェハ吸引孔を有するウェハ保持具を備えたウェハ
搬送用ロボットに広く適用することができ、本発明が対
象とするウェハ搬送用ロボットにおいて、ウェハ保持具
を搬送方向に移動させるための搬送機構の構成は任意で
ある。
限られるものではなく、上記の例で用いたエアクリーナ
に代えて、エア中から塵埃を除去する機能を有する適宜
の構成のエアクリーナを用いることができる。
b,32bの数を上記の例よりも多くして、つづら折り
状のエア流路の長さを長くしたり、第1及び第2の仕切
壁31b及び32bがエアの流れ方向に対向した部分を
持つように、第1及び第2の仕切壁の少なくとも一方の
長さを長くしたりして、塵埃がエア流路の内面に衝突す
る機会を増やすようにすることができる。
形成しておくと、エアが仕切り壁に衝突する毎にエア中
の塵埃が落下させられて除去されるため、フィルタに到
達する塵埃の量を少なくすることができる。したがって
フィルタにかかる負担を軽くすることができ、フィルタ
の清掃を行う周期を長くしたり、フィルタの寿命を長く
したりすることができる。
うにつづら折り状のエア流路を有するものに限定される
ものではなく、フィルタのみにより塵埃を除去するよう
にしたエアクリーナを用いることもできる。
トの筐体の外側にエアクリーナを配置して可撓管をエア
クリーナを通して筐体側配管の一端に接続するようにし
たので、ウェハ吸引孔から吸い込まれた塵埃をエアクリ
ーナにより除去して、該塵埃が筐体側配管に流入するの
を防ぐことができる。またエアクリーナは分解し得るよ
うに構成されているため、該エアクリーナの清掃作業は
簡単に行うことができる。
倒な清掃作業をほとんど不要にすることができ、半導体
ウェハの研磨工程においてウェハを研磨装置からアンロ
ードするロボットのように、多くの塵埃が存在する環境
下で用いられるロボットの保守点検作業を簡単にするこ
とができる。
て、駆動軸を支持した旋回部材が下降した状態を示した
正面図である。
させた状態を示した正面図である。
に示したウェハ搬送用ロボットの動作の異なる過程を示
した上面図である。
ある。
拡大断面図、(B)は(A)の要部の上面図である。
た要部の上面図である。
要部の上面図である。
のアーム、5…第2の駆動軸、6…第2のアーム、7…
第3の駆動軸、8…ウェハ保持具、11…可撓管、12
…筐体側配管、20…エアクリーナ、23…エア流路、
24…チャンバー、25…フィルタ、31…第1のチャ
ンハー構成部材、32…第2のチャンバー構成部材。
Claims (5)
- 【請求項1】 ウェハを載せて保持するウェハ保持面と
該ウェハ保持面に一端が開口したウェハ吸引孔とを有す
るウェハ保持具と、筐体に支持されていて前記ウェハ保
持具を前記筐体の上方でウェハの搬送方向に移動させる
搬送機構とを備え、前記ウェハ吸引孔は、該ウェハ吸引
孔の他端に一端が接続された可撓管と前記筐体側に設け
られた筐体側配管とを有する吸引用管路を通して真空吸
引手段に接続されるウェハ搬送用ロボットにおいて、 前記筐体の外側に分解可能なエアクリーナが配置され
て、該エアクリーナが前記筐体に対して支持され、 前記可撓管の他端が前記エアクリーナを通して前記筐体
側配管の一端に接続されているウェハ搬送用ロボット。 - 【請求項2】 前記エアクリーナは、外部に開口したエ
ア流入口及びエア流出口をそれぞれ一端側及び他端側に
有し、前記エア流入口側からエア流出口側につづら折り
状に折れ曲った状態で伸びるエア流路を内部に有するチ
ャンバーと、実質的にエアのみを通過させるように形成
されて前記エア流路の前記エア流出口側に配置されたフ
ィルタとを備え、 前記可撓管の他端及び前記筐体側配管の一端がそれぞれ
前記エアクリーナのエア流入口及びエア流出口に接続さ
れている請求項1に記載のウェハ搬送用ロボット。 - 【請求項3】 前記エアクリーナのチャンバーは、互い
に整合する合せ面を有する第1のチャンバー構成部材と
第2のチャンバー構成部材とに2分割し得るように構成
されていて、前記第1のチャンバー構成部材と第2のチ
ャンバー構成部材の合せ面がシール部材を介して気密に
接続されている請求項2に記載のウェハ搬送用ロボッ
ト。 - 【請求項4】 前記第1のチャンバー構成部材の一端側
のほぼ半部の内側には、前記エア流路の一部を構成する
第1の空所が前記合せ面側に開口した状態で設けられ
て、該第1の空所が第1の仕切壁によりエアの流れ方向
に並ぶ複数の領域に仕切られ、 前記第1のチャンバー構成部材の他端側のほぼ半部に
は、前記第2のチャンバー構成部材側に突出した中空の
凸部が設けられて、該凸部の中空部の一端が前記第2の
チャンバー構成部材側に開口させられるとともに、該中
空部の他端に一端側が連通し他端が前記第1の空所のエ
ア流れ方向の下流側の最端部の領域に隣接する位置で前
記合せ面側に開口したエア流通孔が設けられ、 前記第2のチャンバー構成部材の一端側のほぼ半部に
は、前記第1の空所とともに前記エア流路を構成する第
2の空所が前記合せ面側に開口した状態で設けられて、
前記第1の仕切壁に対してエアの流れ方向の下流側に位
置をずらした状態で設けられた第2の仕切壁により、前
記第2の空所がエアの流れ方向に並ぶ複数の領域に仕切
られ、 前記第2のチャンバー構成部材の他端側のほぼ半部に
は、前記第1のチャンバー構成部材の凸部を嵌合させる
凸部嵌合穴が形成され、 前記エア流入口は、前記第1のチャンバー構成部材の一
端側の壁部の前記第1の仕切壁に対向する部分を貫通し
た状態で設けられ、 前記エア流出口は、前記第2のチャンバー構成部材の他
端寄りの下部に設けられて、前記第1のチャンバー構成
部材の凸部の中空部の一端に連通させられ、 前記フィルタは、前記第1のチャンバー構成部材の凸部
と前記第2のチャンバー構成部材の前記凸部嵌合穴の底
部との間に挟み込まれた状態で保持され、 前記第1のチャンバー構成部材に設けられた第1の空所
の複数の領域と、前記第2のチャンバー構成部材に設け
られた第2の空所の複数の領域とにより前記つづら折り
状に折れ曲ったエア流路が構成され、 前記エア流路の下流側の端部が前記第1のチャンバー構
成部材に設けられた前記エア流通孔と前記凸部の中空部
とを通して前記第2のチャンバー構成部材に設けられた
エア流出口に接続されている請求項3に記載のウェハ搬
送用ロボット。 - 【請求項5】 前記ウェハ保持部の変位に伴って変位す
る前記可撓管を前記搬送機構と干渉させないようにガイ
ドする可撓管ガイドが前記筐体の上部に支持されている
請求項1ないし4のいずれか1つに記載のウェハ搬送用
ロボット。
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|---|---|---|---|
| JP2000297169A JP4509344B2 (ja) | 2000-09-28 | 2000-09-28 | ウェハ搬送用ロボット |
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- 2000-09-28 JP JP2000297169A patent/JP4509344B2/ja not_active Expired - Fee Related
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