JP2002103000A - 主型生砂の処理方法およびその装置 - Google Patents
主型生砂の処理方法およびその装置Info
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- JP2002103000A JP2002103000A JP2000297736A JP2000297736A JP2002103000A JP 2002103000 A JP2002103000 A JP 2002103000A JP 2000297736 A JP2000297736 A JP 2000297736A JP 2000297736 A JP2000297736 A JP 2000297736A JP 2002103000 A JP2002103000 A JP 2002103000A
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Abstract
の欠陥が生じることがなく、また、回収手段がコンパク
トな回収砂の処理方法およびその装置を提供する。 【解決手段】 鋳込み後の生砂主型を分離・回収して得
られる主型生砂を処理する方法であって、鋳込み後の生
砂主型を1型づつ溶湯の熱影響を受けていない部分と溶
湯の熱影響を受けている部分とに分離し、それぞれ別の
分離砂貯蔵手段に貯蔵し、各々の分離砂貯蔵手段に貯蔵
した分離砂を時間差をつけて同一経路でそれぞれ別の回
収砂貯蔵手段に回収した後、こうして得た2種類の回収
砂を所定の割合で配合した後、水分調整を行なって鋳物
砂として使用する。
Description
型(以後主型と略称する)を分離回収して得られる主型
生砂を処理する方法およびその装置に関する。
10−249482号公報に開示されているように、鋳
込み後の主型を溶湯により高温にさらされた砂と、その
外方の砂とに分けて回収し、高温にさらされた砂には水
と結合剤とを添加し、この後に外方の砂と混合して再生
するようにしたものがある。
の回収砂の処理方法においては、鋳物砂として再生する
ための水分調整や粘結剤の添加が難しい上に、こうして
再生した鋳物砂による主型で鋳造した場合、鋳物に欠陥
が生じることがある問題があった。また、熱影響を受け
た砂と、熱影響を受けていない砂を分けて、それぞれ、
別の経路で回収するために、大がかりな設備となってい
る。
で、その目的は、鋳物砂として再生するための水分調整
や粘結剤の添加が容易な上に、再生した鋳物砂による主
型で鋳造しても鋳物の欠陥が生じることがなく、また、
回収手段が大きくならない回収砂の処理方法およびその
装置を提供することにある。
めに本発明に係る主型生砂の処理方法は、鋳込み後の生
砂主型を分離・回収して得られる主型生砂を処理する方
法であって、鋳込み後の生砂主型を1型づつ溶湯の熱影
響を受けていない部分と溶湯の熱影響を受けている部分
とに分離し、溶湯の熱影響を受けていない部分と溶湯の
熱影響を受けている部分とをそれぞれ別の分離砂貯蔵手
段に貯蔵し、各々の分離砂貯蔵手段に貯蔵した分離砂を
時間差をつけて同一経路でそれぞれ別の回収砂貯蔵手段
に回収した後、こうして得た2種類の回収砂を所定の割
合で配合した後、少なくとも水分調整を行なって鋳物砂
として使用することを特徴とする。本発明によれば、同
一経路を時間差をつけて回収することで、鋳物砂として
再生するための水分調整や粘結剤の添加が容易な上に、
再生した鋳物砂による主型で鋳造しても鋳物の欠陥が生
じることがなく、また、回収設備が大きくならない等の
利点がある。
主型生砂の回収処理装置は、鋳込み後の生砂主型を分離
・回収して得られる回収砂を処理する装置であって、鋳
込み後の生砂主型を1型づつ溶湯の熱影響を受けていな
い部分と溶湯の熱影響を受けている部分とに分離・貯蔵
する分離貯蔵手段と、前記分離・貯蔵された溶湯の熱影
響を受けていない部分と前記分離・貯蔵された溶湯の熱
影響を受けている部分とを別々に回収する回収手段と、
前記回収手段により回収される前記分離・貯蔵された溶
湯の熱影響を受けていない部分と分離・貯蔵された溶湯
の熱影響を受けている部分とを別々に貯蔵する回収砂貯
蔵手段と、前記熱影響を受けた回収砂に粘結剤の添加と
水分調整を行なう粘土水分調整手段と、前記粘土水分調
整手段により調整された回収砂と熱影響を受けていない
回収砂とを所定の割合で配合する配合手段と、水分調整
を行なって混練する混練手段と、を具備することを特徴
とする。本発明によれば、回収手段を複数用いる必要が
ないため、回収設備が大きくならないの利点がある。ま
た、鋳物砂として再生するための水分調整や粘結剤の添
加が容易な上に、再生した鋳物砂による主型で鋳造して
も鋳物の欠陥が生じることがない。
を、溶湯の熱影響を受けていない部分と溶湯の熱影響を
受けている部分とに分離する方法は、鋳込み直後の主型
を収納した気密構造体内を負圧にすることによって達成
することができる。すなわち、鋳込み直後の主型を気密
に包囲し、主型を収納した気密構造体内を負圧にするこ
とにより、主型は、水分凝縮層の水分を含む全体の水分
の沸騰点が下げられてこの水分が沸騰され、溶湯の熱影
響を受けていない部分が崩壊されて分離されることとな
る。
が固化して鋳物の形態を成す時点をいう。また、鋳込み
後の生砂主型を1型づつ溶湯の熱影響を受けていない部
分と溶湯の熱影響を受けている部分とに分離することに
よって、これら両者の部分が相互に交じり合うことを防
止できる。さらに、不必要な添加剤の添加がなくなり、
水分調整も比較的容易になる。加えて、1型づつの分離
により、鋳物素材に不良品が発生した場合、鋳型、溶湯
などの各条件の特定が容易となり、対策が容易になる。
説明する。本発明の実施例に係る装置は、図1にそのフ
ロ−チャ−トを示すように、鋳込み後の生砂主型を分離
・回収して得られる主型生砂を処理する装置であって、
鋳込み後の生砂主型を1型づつ溶湯の熱影響を受けてい
ない部分と溶湯の熱影響を受けている部分とに分離する
分離手段と、貯蔵する分離砂蔵手段(1次分離砂ホッパ
及び2次分離砂ホッパ)を併せて分離貯蔵手段を有して
いる。
クリ−ン、水分添加装置、サンドク−ラ及びこれらの連
結手段からなる回収手段が設けられており、この回収手
段では、前記分離・貯蔵された溶湯の熱影響を受けてい
ない部分と前記分離・貯蔵された溶湯の熱影響を受けて
いる部分とを別々に回収することができる。
回収砂貯蔵手段(2個のサンドビン)が設けられてお
り、前記分離・貯蔵された溶湯の熱影響を受けていない
部分と分離・貯蔵された溶湯の熱影響を受けている部分
とを別々に貯蔵する。
分調整手段が設けられており、回収砂に粘結剤の添加と
水分調整を行なうことができる。
記粘土水分調整手段により調整された回収砂と熱影響を
受けていない回収砂とを所定の割合で配合する配合手段
と、水分調整を行なって混練する混練手段と、が設けら
れている。
明する。主型生砂の処理方法は、図1に示すように、ま
ず、造型機で造型された主型に鋳込み、続いて、鋳込み
後の主型を気密構造体内に収納する。なお、主型内の鋳
物素材の周囲には、鋳物素材の熱で加熱されて高温であ
るとともに水分が多量に集まった層(水分凝縮層)が形
成されており、この水分凝縮層は強度が弱い。次いで、
気密構造体内から吸引して気密構造体内を急激に吸引減
圧する。すると、前記水分凝縮層の水分を含む主型全体
の水分の沸騰点が下がってこの水分が沸騰し、これに伴
い、主型における溶湯の熱影響を受けていない部分が崩
壊される。
いない部分と溶湯の熱影響を受けている部分とに分離さ
れる(一次バラシ)。そして、溶湯の熱影響を受けてい
ない部分は、上述したようにして1型づつ崩壊されて分
離された後、回収砂として回収される。次いで、回収さ
れた回収砂は、塊砕機によって粉砕されて粒子状にさ
れ、一旦、分離砂貯蔵手段である一次分離砂ホッパに収
納される。
鋳物素材に付着しているため、振動などにより、鋳物素
材から剥離分離される(二次バラシ)。分離された溶湯
の熱影響を受けている部分は、一旦、別の分離砂貯蔵手
段である二次分離砂ホッパに収納される。
離砂を、磁選機によって金属片を取り除き、スクリーン
によって所定の大きさに篩い分け、水分が不足していれ
ば水分が添加される。その後、サンドクーラーで適宜の
温度に冷却し、回収砂貯蔵手段であるサンドビンに一時
貯蔵される。
て、二次ホッパに収納してある二次分離砂を、同一の経
路で、磁選機によって金属片を取り除き、スクリーンに
よって所定の大きさに篩い分け、水分が不足していれば
水分が添加される。その後、サンドクーラーで適宜の温
度に冷却し、別の回収砂貯蔵手段であるサンドビンに一
時貯蔵される。このように、同一経路で、異なる種類の
分離砂が時間差をつけて処理されるが、1次分離砂と2
次分離砂とでは、回収処理が異なっている。たとえば、
回収砂の温度と水分値に応じて水分を添加する。また、
磁選機やスクリ−ンの振動条件などを変えてもよい。こ
のようにすることにより、回収砂貯蔵手段の前で砂の調
整を予め行うことができる。このため、その後の調整処
理を簡単にすることができる。
貯蔵された2種類の回収砂は、サンドビンからそれぞれ
所要量づつ切り出されて混練機に投入され、続いて、水
と粘結剤を添加されながら混練機によって混練されて鋳
物砂として使用されることとなる。尚、サンドビンから
混練機に投入される前に予備的に粘結剤と水を混練して
も良い。
た後に、二次分離砂を回収したが、この逆でもよい。こ
の場合、タイマ−やレベルスイッチ等で切替を行なう事
ができる。また、分離砂貯蔵手段は1次分離砂と2次分
離砂を分けて貯蔵できれば、分離砂貯蔵手段としては一
体となっていても良い。回収砂貯蔵手段も同様に、一体
構造になっていてもよい。
係る方法は、鋳込み後の生砂主型を分離・回収して得ら
れる主型生砂を処理する方法であって、鋳込み後の生砂
主型を1型づつ溶湯の熱影響を受けていない部分と溶湯
の熱影響を受けている部分とに分離し、溶湯の熱影響を
受けていない部分と溶湯の熱影響を受けている部分とを
それぞれ別の分離砂貯蔵手段に貯蔵し、各々の分離砂貯
蔵手段に貯蔵した分離砂を時間差をつけて同一経路でそ
れぞれ別の回収砂貯蔵手段に回収した後、こうして得た
2種類の回収砂を所定の割合で配合した後、水分調整を
行なって鋳物砂として使用することから、鋳物砂として
再生するための水分調整や粘結剤の添加が容易な上に、
再生した鋳物砂による主型で鋳造しても鋳物の欠陥が生
じることがなく、また、大がかりな設備にならない。ま
た、本発明に係る装置は、鋳込み後の生砂主型を分離・
回収して得られる回収砂を処理する装置であって、鋳込
み後の生砂主型を1型づつ溶湯の熱影響を受けていない
部分と溶湯の熱影響を受けている部分とに分離・貯蔵す
る分離貯蔵手段と、前記分離・貯蔵された溶湯の熱影響
を受けていない部分と前記分離・貯蔵された溶湯の熱影
響を受けている部分とを別々に回収する回収手段と、前
記回収手段により回収される前記分離・貯蔵された溶湯
の熱影響を受けていない部分と分離・貯蔵された溶湯の
熱影響を受けている部分とを別々に貯蔵する回収砂貯蔵
手段と、前記熱影響を受けた回収砂に粘結剤の添加と水
分調整を行なう粘土水分調整手段と、前記粘土水分調整
手段により調整された回収砂と熱影響を受けていない回
収砂とを所定の割合で配合する配合手段と、水分調整を
行なって混練する混練手段と、を具備することから、鋳
物砂として再生するための水分調整や粘結剤の添加が容
易な上に、再生した鋳物砂による主型で鋳造しても鋳物
の欠陥が生じることがなく、また、大がかりな設備にな
らないなどの優れた実用的効果を奏する。
Claims (7)
- 【請求項1】 鋳込み後の生砂主型を分離・回収して得
られる主型生砂を処理する方法であって、鋳込み後の生
砂主型を1型づつ溶湯の熱影響を受けていない部分と溶
湯の熱影響を受けている部分とに分離し、溶湯の熱影響
を受けていない部分と溶湯の熱影響を受けている部分と
をそれぞれ別の分離砂貯蔵手段に貯蔵し、各々の分離砂
貯蔵手段に貯蔵した分離砂を時間差をつけて同一経路で
それぞれ別の回収砂貯蔵手段に回収した後、こうして得
た2種類の回収砂を所定の割合で配合した後、少なくと
も水分調整を行なって鋳物砂として使用することを特徴
とする主型生砂の処理方法。 - 【請求項2】 前記同一経路において、前記分離貯蔵し
た熱影響を受けた砂に対する回収処理と、前記分離貯蔵
した熱影響を受けていない砂に対する回収処理が異なる
ことを特徴とする請求項1における主型生砂の処理方
法。 - 【請求項3】 前記同一経路における回収処理が、回収
砂の温度と水分値に応じて水分を添加することを特徴と
する請求項2に記載の主型生砂の処理方法。 - 【請求項4】 前記分離貯蔵回収した熱影響を受けた砂
に粘結剤の添加と水分調整を行なった後、前記分離貯蔵
回収した熱影響を受けていない砂をそのまま、所定の割
合で配合することを特徴とする請求項1から請求項3に
記載の主型生砂の処理方法。 - 【請求項5】 前記溶湯の熱影響を受けていない部分と
溶湯の熱影響を受けている部分とをそれぞれ別の回収砂
貯蔵手段に回収した後、こうして得た2種類の回収砂を
所定の割合で配合した後に、粘結剤の添加を行うことを
特徴とする請求項1から請求項4に記載の主型生砂の処
理方法。 - 【請求項6】 前記鋳込み後の生砂主型を、溶湯の熱影
響を受けていない部分と溶湯の熱影響を受けている部分
とに分離する方法は、鋳込み直後の生砂主型を収納した
気密構造体内を負圧にすることによって達成することを
特徴とする請求項1から請求項5に記載の主型生砂の処
理方法。 - 【請求項7】鋳込み後の生砂主型を分離・回収して得ら
れる回収砂を処理する装置であって、鋳込み後の生砂主
型を1型づつ溶湯の熱影響を受けていない部分と溶湯の
熱影響を受けている部分とに分離・貯蔵する分離貯蔵手
段と、前記分離・貯蔵された溶湯の熱影響を受けていな
い部分と前記分離・貯蔵された溶湯の熱影響を受けてい
る部分とを別々に回収する回収手段と、前記回収手段に
より回収される前記分離・貯蔵された溶湯の熱影響を受
けていない部分と分離・貯蔵された溶湯の熱影響を受け
ている部分とを別々に貯蔵する回収砂貯蔵手段と、前記
熱影響を受けた回収砂に粘結剤の添加と水分調整を行な
う粘土水分調整手段と、前記粘土水分調整手段により調
整された回収砂と熱影響を受けていない回収砂とを所定
の割合で配合する配合手段と、水分調整を行なって混練
する混練手段と、を具備することを特徴とする主型生砂
の回収砂処理装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000297736A JP2002103000A (ja) | 2000-09-29 | 2000-09-29 | 主型生砂の処理方法およびその装置 |
| PCT/JP2001/001461 WO2001064371A1 (fr) | 2000-03-02 | 2001-02-27 | Procede de traitement de sable collecte |
| CN01807294A CN1419481A (zh) | 2000-03-02 | 2001-02-27 | 用于处理回收砂的方法 |
| US10/220,340 US6712119B2 (en) | 2000-03-02 | 2001-02-27 | Collected sand processing method |
| EP01906349A EP1260288A4 (en) | 2000-03-02 | 2001-02-27 | RESTORATION PROCESS FOR CASTING |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000297736A JP2002103000A (ja) | 2000-09-29 | 2000-09-29 | 主型生砂の処理方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002103000A true JP2002103000A (ja) | 2002-04-09 |
Family
ID=18779815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000297736A Pending JP2002103000A (ja) | 2000-03-02 | 2000-09-29 | 主型生砂の処理方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002103000A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006192486A (ja) * | 2005-01-17 | 2006-07-27 | Sintokogio Ltd | 回収砂の調整方法およびその設備 |
| JP2008105070A (ja) * | 2006-10-27 | 2008-05-08 | Aisin Takaoka Ltd | 鋳物砂の再生方法 |
| JP2009241149A (ja) * | 2008-02-26 | 2009-10-22 | Sintokogio Ltd | 鋳型砂の処理方法及び処理システム |
| JP2010172813A (ja) * | 2009-01-29 | 2010-08-12 | Sintokogio Ltd | 鋳物工場における廃棄物処理方法および鋳造ラインシステム |
-
2000
- 2000-09-29 JP JP2000297736A patent/JP2002103000A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006192486A (ja) * | 2005-01-17 | 2006-07-27 | Sintokogio Ltd | 回収砂の調整方法およびその設備 |
| JP2008105070A (ja) * | 2006-10-27 | 2008-05-08 | Aisin Takaoka Ltd | 鋳物砂の再生方法 |
| JP2009241149A (ja) * | 2008-02-26 | 2009-10-22 | Sintokogio Ltd | 鋳型砂の処理方法及び処理システム |
| JP2010172813A (ja) * | 2009-01-29 | 2010-08-12 | Sintokogio Ltd | 鋳物工場における廃棄物処理方法および鋳造ラインシステム |
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Legal Events
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|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090701 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090817 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20091225 |