JP2002191575A - 磁気共鳴イメージング装置 - Google Patents
磁気共鳴イメージング装置Info
- Publication number
- JP2002191575A JP2002191575A JP2000397769A JP2000397769A JP2002191575A JP 2002191575 A JP2002191575 A JP 2002191575A JP 2000397769 A JP2000397769 A JP 2000397769A JP 2000397769 A JP2000397769 A JP 2000397769A JP 2002191575 A JP2002191575 A JP 2002191575A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- irradiation
- potential
- magnetic field
- subject
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Abstract
低下させ、照射均一度及び照射効率を向上させ、良質の
画像を撮影することができる照射コイルを用いた磁気共
鳴イメージング装置を実現する。 【解決手段】 照射コイルである平面型バードケージコ
イルにおいて、このバードケージコイルの電位の高い位
置で共振容量30,31,32,33を直列に複数配置
する。これにより、動作電位の変化を抑制することがで
き、外的要因に対する電位変化が少なくなる。つまり、
バードケージコイルに対するプリアンプ等などの位置の
変化によるバードケージコイルの電位ずれが少なくなり
高周波結合の変動を抑制することができる。したがっ
て、照射コイルと配線等との高周波結合の割合を低下さ
せ照射均一度及び照射効率を向上させ良質の画像を撮影
することができる照射コイルを用いた磁気共鳴イメージ
ング装置を実現できる。
Description
て被検体の所望箇所を画像化する磁気共鳴イメージング
装置に関する。
装置と記す)は、核磁気共鳴現象を利用して被検体中の
所望の検査部位における原子核スピンの密度分布、緩和
時間分布を計測して、その計測データから被検体の断面
を画像表示するものである。
検体の原子核スピンは磁場の強さによって定まる周波数
(ラーモア周波数)で磁場の方向を軸として歳差運動を
行なう。
数の高周波パルスを、被検体に外部より照射すると、ス
ピンが励起され高いエネルギー状態に遷移する(核磁気
共鳴現象)。
の状態に応じた時定数でもとの低いエネルギー状態にも
どり、このときに、被検体から外部に電磁波(NMR信
号)を放出する。これを、その周波数に同調した高周波
受信コイルで検出する。
的で、X軸,Y軸,Z軸の3軸の傾斜磁場を磁場空間に
印加する。
として捕らえることが可能となる。
行する向きの高周波磁場を発生する照射コイルが使用さ
れる。この照射コイルは、磁場空間の広範囲な領域にお
いて照射均一性向上のための研究、改良がなされてお
り、種々のコイルが使用されている。
り、平面型バードケージコイルの例を示している。図4
において、同一平面上に同心円状で大きさの異なる2つ
のリング状導体1a及び1bは、複数本の直線導体2に
よって相互接続されている。
回路図を示した図である。 図5において、ループa
は、図4中のリング状導体1aを、ループbはリング状
導体1bを示したものである。
周波数に同調されており、この同調にはコンデンサcお
よびコイル1が使用されている。
圧分布及び電流分布を示した図である。
調されているため、給電点dにおいて電流は最大、電圧
は最小となる。
装置内に実装されている一例を示した図である。
被検体14に照射パルスを効率よく印加するために、被
検体14の近傍に配置されている。
からの磁気共鳴信号を受信するための受信コイル17及
び受信信号を増幅させるプリアンプ22、さらにプリア
ンプ22にて増幅された信号を、A/D変換器(図示せ
ず)に接続するための配線23などが配置されており、
それらは、通常、被検体14を乗せるための寝台内に実
装されている。
プ22および配線23は、製作の容易性及び操作性の観
点から一箇所にまとめて配置されている場合がある。
体14)を乗せる寝台は、撮影部位を調整するために可
動構造となっており、結果として、照射コイル18と、
プリアンプ22と、配線23との位置関係は固定されて
いないため、変化する。
2及び配線23の持つ電位と照射コイル18の電位との
間に、電位差が生じ高周波結合を発生する。この高周波
結合の強さは、電位差に影響を受けるため位置関係が変
化すると、その結果として、高周波結合の強さが変動す
る。
るための図である。図8において、照射コイル18はQ
Dコイルとして動作する。ここで、Cは図5の回路図中
のコンデンサcの一部を示したものであり、このうち、
コンデンサ8は図6におけるもっとも電圧の高い場所に
位置する。
直交するように配置されているため、一方の給電点が、
他方の給電点の共振回路に影響をおよぼすことはない。
18の一方側のみが配線23などの影響により高周波結
合すると(図8においては、プリアンプ22と配線23
とは図示の位置となる)、照射コイル18の電位が高い
位置をプリアンプ22と配線23とが位置することとな
る。この場合、プリアンプ22と、配線23と、照射コ
イル18との高周波結合は、プリアンプ22、配線23
の位置変動により変動する。
り、d(図9の(A)及びd’(図9の(B))の共振
回路に発生する電圧を示したものである。理想的な状態
では、各々の電圧分布は、実線で示すv1及びv1’と
なり、v1の電位が最も高い(又は低い)場所において
v1’の電位はべ一ス電位となり高周波結合を阻止して
いる。
配線23が、照射コイル18に対して相対的に移動する
と、g点では共振回路dのもっとも電位の高い位置とな
り、図9においてg点に示すように電位の変化が現れる
(破線図示)。
に、dのべ一ス電位となる位置が移動し、d’との電位
差に変動が発生する。
性が失われ、QDコイルの2つのコイル間で高周波結合
を発生する。
ルから発生する高周波磁場の位相が90°から誤差を生
じ、結果として照射パルスの均一度の劣化や照射効率の
低下を招くこととなっていた。
記照射コイル18とその近傍にある配線23などとの高
周波結合については、考慮がなされていなかった。
高周波結合の割合を低下させ、照射均一度及び照射効率
を向上させ、良質の画像を撮影することができる照射コ
イル及びそれを用いた磁気共鳴イメージング装置を実現
することである。
め、本発明は次のように構成される。 (1)被検体に静磁場を与える磁気回路と、被検体にス
ライス傾斜磁場、リードアウト傾斜磁場及びエンコード
傾斜磁場を印加する傾斜磁場コイルと、被検体に磁気共
鳴を起させる照射パルスを印加する照射コイルと、磁気
共鳴信号を検出する受信コイルと、この受信コイルによ
り検出された検出信号を使って対象物体の画像を得る画
像再構成手段とを備えた磁気共鳴イメージング装置にお
いて、上記照射コイルは、上記被検体に照射パルスを印
加するための動作電圧を分散させるための手段を有す
る。
の照射コイルの動作電圧を分散させるための手段を、照
射コイルが有するように構成すれば、照射コイルの有す
る電位の変化がなだらかとなり、照射コイルの周辺に配
置されるプリアンプ等の位置が変動しても、これらプリ
アンプ等と照射コイルとの高周波結合の変化を低減する
ことができる。
を局所的に小さくすることで高周波結合の強さが周辺物
の位置により変動することを防止することができる。
面に基づいて詳細に説明する。図3は、本発明に係るM
RI装置の全体構成概略を示すブロック図である。
(NMR)現象を利用して被検体14の断層画像を得る
ものであり、磁場発生装置11と、MRIユニット12
と、傾斜磁場コイル21と、照射コイル18と、受信コ
イル17と、ベッド16と、表示装置15とを備える。
一な静磁場を発生させるもので、被検体14の周りのあ
る広がりをもった空間に永久磁石方式あるいは超電導方
式等の磁場発生手段が配置されている。
のパルスシーケンスをコントロールする制御装置10
と、高速な画像データ演算装置13と、傾斜磁場電源2
0と、高周波装置19とを備える。
の3軸に、それぞれ1組づつ配置され、制御装置10に
制御される傾斜磁場電源20の出力電流によって被検体
14の周りに必要な傾斜磁場空間を形成し、NMR信号
に位置情報を与える。
ロールに従って照射コイル18により被検体14にスピ
ン励起のための高周波パルスを照射する。
7で検出し、高周波装置19で収集した信号データに演
算装置13で画像再構成演算等を行ない、得られたMR
I画像を表示装置15に出力するようになっている。
イル18の構成を図1を用いて説明する。
ング状導体3よりも小径であるリング状導体5との円周
上に、複数の直線導体4を等間隔になるように接続す
る。これにより、リング状導体3とリング状導体5とは
相互接続される。
においては8本としているが、直交送信(QD送信)方
式を用いる場合には4n(nは自然数)にする必要があ
る。このため、直線導体4の本数は、4〜16本が適当
である。
接続部間に、互いに直列に共振容量素子8を配置し、リ
ング状導体5の円周上と直線導体7との接続部間に、互
いに直列に図示しない共振容量素子を、それぞれ接続し
照射コイル18を構成する。
び給電点31から高周波装置19の高周波信号が供給さ
れる。給電点30及び31からみてもっとも電圧の高く
なる位置(90度回転した位置、つまり、共振容量3
2、33が配置される位置)には共振容量素子を直列に
複数設ける。
つの共振容量素子により構成されているが、この共振容
量32(33)を構成する共振容量素子は複数であれば
よい。この複数設けた共振容量32(33)は、直列合
成容量が図1中の共振容量8と等価になるように設定さ
れ、従って共振容量32(33)を構成する複数の容量
は共振容量を構成する数nに共振容量8を乗じた容量と
なる。
高周波装置19とのインピーダンスマッチングをあわ
せ、効率よく照射を行うために必ずしもn×共振容量8
の容量にする必要はない。
射コイル18の共振周波数調整のためn×共振容量8の
容量にする必要はない。
る。
デンサで構成した場合の電位40(実線)の波形に対し
て共振容量32を複数のコンデンサにて構成した場合の
電位41(破線)の波形は、電位40に比べて電位の変
化がなだらかとなり、図7におけるプリアンプ22、配
線23などに対する高周波結合の変化を低減することが
できる。
っているため、プリアンプ22、配線23などと照射コ
イル18との相対位置が変化して、電位41が変動して
も、波形の傾斜が緩やかであるため、たとえば、図9に
示すe点の電位変動は電位40と比較して小となる。
面型バードケージコイルにおいて、このバードケージコ
イルの電位の高い位置で共振容量を直列に複数配置する
ように構成し、動作電位の変化を抑制することができ、
結果的に外的要因に対する電位変化が少なくなるように
構成されている。
対するプリアンプ、配線などの位置の変化による平面型
バードケージコイルの電位ずれが少なくなり、高周波結
合の変動を抑制することができる。
等との高周波結合の割合を低下させ、照射均一度及び照
射効率を向上させ、良質の画像を撮影することができる
照射コイル及びそれを用いた磁気共鳴イメージング装置
を実現することができる。
コイルの概略構成図である。
の電位図である。
る。
る。
である。
図である。
置が変動した場合の電位変化を説明する図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 被検体に静磁場を与える磁気回路と、被
検体にスライス傾斜磁場、リードアウト傾斜磁場及びエ
ンコード傾斜磁場を印加する傾斜磁場コイルと、被検体
に磁気共鳴を起させる照射パルスを印加する照射コイル
と、磁気共鳴信号を検出する受信コイルと、この受信コ
イルにより検出された検出信号を使って対象物体の画像
を得る画像再構成手段とを備えた磁気共鳴イメージング
装置において、 上記照射コイルは、上記被検体に照射パルスを印加する
ための動作電圧を分散させるための手段を有することを
特徴とする磁気共鳴イメージング装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000397769A JP4350889B2 (ja) | 2000-12-27 | 2000-12-27 | 高周波コイル及び磁気共鳴イメージング装置 |
| US10/451,910 US7382130B2 (en) | 2000-12-27 | 2001-12-27 | Irradiation coil and magnetic resonance imaging apparatus comprising the same |
| PCT/JP2001/011567 WO2002051312A1 (fr) | 2000-12-27 | 2001-12-27 | Bobine d'irradiation et appareil d'imagerie par resonance magnetique |
| US12/062,935 US8134367B2 (en) | 2000-12-27 | 2008-04-04 | Irradiating coil and magnetic resonance imaging apparatus using the same |
| US13/231,285 US8358132B2 (en) | 2000-12-27 | 2011-09-13 | Irradiating coil and magnetic resonance imaging apparatus using the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000397769A JP4350889B2 (ja) | 2000-12-27 | 2000-12-27 | 高周波コイル及び磁気共鳴イメージング装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002191575A true JP2002191575A (ja) | 2002-07-09 |
| JP2002191575A5 JP2002191575A5 (ja) | 2007-01-25 |
| JP4350889B2 JP4350889B2 (ja) | 2009-10-21 |
Family
ID=18862855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000397769A Expired - Fee Related JP4350889B2 (ja) | 2000-12-27 | 2000-12-27 | 高周波コイル及び磁気共鳴イメージング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4350889B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008119091A (ja) * | 2006-11-09 | 2008-05-29 | Hitachi Ltd | コイル装置及びそれを用いた磁気共鳴検査装置 |
-
2000
- 2000-12-27 JP JP2000397769A patent/JP4350889B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008119091A (ja) * | 2006-11-09 | 2008-05-29 | Hitachi Ltd | コイル装置及びそれを用いた磁気共鳴検査装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4350889B2 (ja) | 2009-10-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6900636B2 (en) | Transmission and receiving coil for MR apparatus | |
| US8866480B2 (en) | Inductively powered electric component of an MRI apparatus | |
| JP5368641B2 (ja) | 高周波コイルおよびそれを用いた磁気共鳴撮像装置 | |
| US6396271B1 (en) | Tunable birdcage transmitter coil | |
| JP4844310B2 (ja) | 高周波コイルおよび磁気共鳴撮像装置 | |
| JP2007511331A (ja) | フェーズドアレイ膝部コイル | |
| US6710598B2 (en) | RF surface resonator for a magnetic resonance imaging apparatus | |
| KR101113547B1 (ko) | 자기 공명 영상 장치에 이용되는 rf 코일 | |
| JP7224792B2 (ja) | 磁気共鳴イメージング装置 | |
| JPH02203839A (ja) | 核磁気共鳴を用いた検査装置 | |
| US6320383B1 (en) | RF coil, RF magnetic field generating apparatus and magnetic resonance imaging method and apparatus | |
| US8358132B2 (en) | Irradiating coil and magnetic resonance imaging apparatus using the same | |
| US6538442B2 (en) | MRI system having RF shielding gradient coil structure | |
| JP2002191575A (ja) | 磁気共鳴イメージング装置 | |
| JP2002224082A (ja) | 磁気共鳴イメージング装置 | |
| JPH10262947A (ja) | 磁気共鳴検査装置 | |
| JP7408351B2 (ja) | 磁気共鳴イメージング装置 | |
| JPH119570A (ja) | 高周波コイル及びそれを用いた磁気共鳴イメージング装置 | |
| CN116893376A (zh) | 阵列线圈及制造方法 | |
| JP2003159229A (ja) | 磁気共鳴イメージング装置 | |
| JP2005013377A (ja) | 磁気共鳴イメージング装置とその受信コイル | |
| JPH07323017A (ja) | ヘッド−ネックコイル | |
| KR20010081365A (ko) | 알에프코일,알에프자계발생장치,및자기공명영상화방법및장치 | |
| JPH07171132A (ja) | 磁気共鳴イメージング装置の高周波コイル | |
| JP2006272004A (ja) | 高周波コイル及びそれを用いた磁気共鳴イメージング装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061204 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20061204 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090401 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090525 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20090721 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20090723 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120731 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4350889 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120731 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130731 Year of fee payment: 4 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |