JP2002178769A - 自動車用ドアウェザーストリップ及びその取付構造 - Google Patents
自動車用ドアウェザーストリップ及びその取付構造Info
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- JP2002178769A JP2002178769A JP2000349385A JP2000349385A JP2002178769A JP 2002178769 A JP2002178769 A JP 2002178769A JP 2000349385 A JP2000349385 A JP 2000349385A JP 2000349385 A JP2000349385 A JP 2000349385A JP 2002178769 A JP2002178769 A JP 2002178769A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ドアサッシュ4に対するドアウェザーストリ
ップ2の取付作業性を向上させる。 【解決手段】 ドアサッシュ4に両側縁が係合する中空
形状のベース部16と、ベース部16に一体に形成され
た中空シール部18と、を備え、ベース部16がドアサ
ッシュ4に対して固定される自動車用ドアウェザースト
リップ2において、ベース部16の底壁28には、ベー
ス部16をドアサッシュ4に取り付ける際に復元可能に
押し潰されることによって底壁28の幅を狭くする凹溝
34が、底壁28の車内側端近傍に、ベース部16の中
空部32と連続するよう形成されている。
ップ2の取付作業性を向上させる。 【解決手段】 ドアサッシュ4に両側縁が係合する中空
形状のベース部16と、ベース部16に一体に形成され
た中空シール部18と、を備え、ベース部16がドアサ
ッシュ4に対して固定される自動車用ドアウェザースト
リップ2において、ベース部16の底壁28には、ベー
ス部16をドアサッシュ4に取り付ける際に復元可能に
押し潰されることによって底壁28の幅を狭くする凹溝
34が、底壁28の車内側端近傍に、ベース部16の中
空部32と連続するよう形成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車用のドアウ
ェザーストリップ及びその取付構造に関する。
ェザーストリップ及びその取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車のドアのドアサッシュ外周には、
車体開口縁との間をシールするドアウェザーストリップ
が配設されている。
車体開口縁との間をシールするドアウェザーストリップ
が配設されている。
【0003】このようなドアウェザーストリップ40と
しては、図8に示すように、ドアサッシュ42の外周側
に固定された中空形状のベース部44と、ベース部44
と一体に成形され、車体開口縁との間をシールする中空
シール部46と、ベース部44の上部からドア外周側に
延びて、ドア開口縁に圧接するサブリップ48と、から
なるものが従来から知られており、ドアサッシュ42の
外周側に形成された断面略コ字形状の嵌合部50にベー
ス部44を圧入することによって、固定されている。
しては、図8に示すように、ドアサッシュ42の外周側
に固定された中空形状のベース部44と、ベース部44
と一体に成形され、車体開口縁との間をシールする中空
シール部46と、ベース部44の上部からドア外周側に
延びて、ドア開口縁に圧接するサブリップ48と、から
なるものが従来から知られており、ドアサッシュ42の
外周側に形成された断面略コ字形状の嵌合部50にベー
ス部44を圧入することによって、固定されている。
【0004】そして、嵌合部50のフック部52は、そ
の先端が車外側に向かって湾曲するよう形成され、嵌合
部50の車外側壁54には、車内側に向かって膨出する
係止部56が形成されて、車内側壁52の先端部分及び
係止部56をそれぞれベース部44に係合させることに
よって、嵌合部50に圧入されたベース部44の抜けを
防止している。
の先端が車外側に向かって湾曲するよう形成され、嵌合
部50の車外側壁54には、車内側に向かって膨出する
係止部56が形成されて、車内側壁52の先端部分及び
係止部56をそれぞれベース部44に係合させることに
よって、嵌合部50に圧入されたベース部44の抜けを
防止している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような構成では、ドアウェザーストリップ40をドアサ
ッシュ42に圧入する際に、係止部56と湾曲したフッ
ク部52の先端部分とが、ベース部44の両側縁にそれ
ぞれ干渉してしまうため、ドアウェザーストリップ40
のドアサッシュ42に対する取付作業を円滑に行うこと
ができないという問題がある。
ような構成では、ドアウェザーストリップ40をドアサ
ッシュ42に圧入する際に、係止部56と湾曲したフッ
ク部52の先端部分とが、ベース部44の両側縁にそれ
ぞれ干渉してしまうため、ドアウェザーストリップ40
のドアサッシュ42に対する取付作業を円滑に行うこと
ができないという問題がある。
【0006】また、係止部56及び湾曲したフック部5
2の先端のベース部44に対する掛かり代を小さくすれ
ば、ドアウェザーストリップの取付作業性は円滑となる
が、嵌合部50のベース部44に対する保持力が相対的
に低下するため、ドアウェザーストリップ40のドアサ
ッシュ42に対する取付強度が低下してしまうという問
題がある。
2の先端のベース部44に対する掛かり代を小さくすれ
ば、ドアウェザーストリップの取付作業性は円滑となる
が、嵌合部50のベース部44に対する保持力が相対的
に低下するため、ドアウェザーストリップ40のドアサ
ッシュ42に対する取付強度が低下してしまうという問
題がある。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで、請求項1に記載
の発明は、ドアサッシュのドア外周側に配設されたドア
ウェザーストリップにして、上記ドアサッシュに両側縁
が係合する中空形状のベース部と、このベース部に一体
に形成され、上記ベース部の車内側に向かって膨出した
中空シール部と、を備え、上記ベース部が上記ドアサッ
シュに対して固定される自動車用ドアウェザーストリッ
プにおいて、上記ベース部の底壁には、上記ベース部を
上記ドアサッシュに取り付ける際に復元可能に押し潰さ
れることによって上記底壁の幅を狭くする凹溝が、上記
底壁の車内側端近傍に、上記ベース部の中空部と連続す
るよう形成されていることを特徴としている。これによ
って、ベース部の車内側の側縁をドアサッシュに係合さ
せた後に、ドアウェザーストリップをドアサッシュに対
して押し込めば、凹溝が押し潰され上記底壁の幅が狭く
なることにより、ベース部の車外側の側縁がドアサッシ
ュに干渉することなくドアウェザーストリップをドアサ
ッシュに取り付けられる。
の発明は、ドアサッシュのドア外周側に配設されたドア
ウェザーストリップにして、上記ドアサッシュに両側縁
が係合する中空形状のベース部と、このベース部に一体
に形成され、上記ベース部の車内側に向かって膨出した
中空シール部と、を備え、上記ベース部が上記ドアサッ
シュに対して固定される自動車用ドアウェザーストリッ
プにおいて、上記ベース部の底壁には、上記ベース部を
上記ドアサッシュに取り付ける際に復元可能に押し潰さ
れることによって上記底壁の幅を狭くする凹溝が、上記
底壁の車内側端近傍に、上記ベース部の中空部と連続す
るよう形成されていることを特徴としている。これによ
って、ベース部の車内側の側縁をドアサッシュに係合さ
せた後に、ドアウェザーストリップをドアサッシュに対
して押し込めば、凹溝が押し潰され上記底壁の幅が狭く
なることにより、ベース部の車外側の側縁がドアサッシ
ュに干渉することなくドアウェザーストリップをドアサ
ッシュに取り付けられる。
【0008】請求項2に記載の発明は、ドアサッシュの
ドア外周側に配設されたドアウェザーストリップの取付
構造にして、上記ドアサッシュは、上記ドアサッシュの
ドア外周面に、車外側に向かって湾曲したフック部が形
成され、かつ上記ドアサッシュの車外側の側縁にドア面
に略沿った側壁が形成されていると共に、上記側壁には
車内側に向かって膨出し上記フック部と略対向する係止
部が形成され、上記ドアウェザーストリップは、中空形
状のベース部と、このベース部に一体に形成され、上記
ベース部の車内側に向かって膨出した中空シール部と、
を備え、上記ベース部の車内側の側縁には、上記フック
部に係合可能な車内側突起部が設けられ、上記ベース部
の車外側の側縁には、上記係止部に係合可能な車外側突
起部が設けられて、上記ベース部が上記ドアサッシュに
対して固定される自動車用ドアウェザーストリップの取
付構造において、上記ベース部の底壁には、上記ベース
部を上記ドアサッシュに取り付ける際に復元可能に押し
潰されることによって上記底壁の幅を狭くする凹溝が、
上記車内側突起部近傍に、上記ベース部の中空部と連続
するよう形成されていることを特徴としている。
ドア外周側に配設されたドアウェザーストリップの取付
構造にして、上記ドアサッシュは、上記ドアサッシュの
ドア外周面に、車外側に向かって湾曲したフック部が形
成され、かつ上記ドアサッシュの車外側の側縁にドア面
に略沿った側壁が形成されていると共に、上記側壁には
車内側に向かって膨出し上記フック部と略対向する係止
部が形成され、上記ドアウェザーストリップは、中空形
状のベース部と、このベース部に一体に形成され、上記
ベース部の車内側に向かって膨出した中空シール部と、
を備え、上記ベース部の車内側の側縁には、上記フック
部に係合可能な車内側突起部が設けられ、上記ベース部
の車外側の側縁には、上記係止部に係合可能な車外側突
起部が設けられて、上記ベース部が上記ドアサッシュに
対して固定される自動車用ドアウェザーストリップの取
付構造において、上記ベース部の底壁には、上記ベース
部を上記ドアサッシュに取り付ける際に復元可能に押し
潰されることによって上記底壁の幅を狭くする凹溝が、
上記車内側突起部近傍に、上記ベース部の中空部と連続
するよう形成されていることを特徴としている。
【0009】請求項3に記載の発明は、請求項1または
2に記載の発明において、上記ドアウェザーストリップ
は、ドア閉時に車体開口部に当接するシールリップを有
し、上記シールリップは、該シールリップの基端が、上
記ベース部の略中央に位置するよう形成されていること
を特徴としている。これによって、シールリップに作用
するドア外周方向の引っ張り応力は、ベース部両側縁の
どちらか一方に相対的に集中して作用することなく、ベ
ース部両側縁それぞれに分散される。
2に記載の発明において、上記ドアウェザーストリップ
は、ドア閉時に車体開口部に当接するシールリップを有
し、上記シールリップは、該シールリップの基端が、上
記ベース部の略中央に位置するよう形成されていること
を特徴としている。これによって、シールリップに作用
するドア外周方向の引っ張り応力は、ベース部両側縁の
どちらか一方に相対的に集中して作用することなく、ベ
ース部両側縁それぞれに分散される。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明に一実施例を図面に
基づいて詳細に説明する。
基づいて詳細に説明する。
【0011】図1は、本発明に係るドアウェザーストリ
ップ2がドアサッシュ4の外周側に取り付けられた状態
を示す断面図であり、図2は、本発明に係るドアウェザ
ーストリップ2単体の断面図である。
ップ2がドアサッシュ4の外周側に取り付けられた状態
を示す断面図であり、図2は、本発明に係るドアウェザ
ーストリップ2単体の断面図である。
【0012】ドアサッシュ4は、金属板を折曲形成した
のもで、車外側の側壁6と中央壁とによって略T字形の
断面に形成されており、かつ中央壁8のドア外周側の略
中央には、車外側に向かって湾曲したフック部10が形
成されている。
のもで、車外側の側壁6と中央壁とによって略T字形の
断面に形成されており、かつ中央壁8のドア外周側の略
中央には、車外側に向かって湾曲したフック部10が形
成されている。
【0013】また、側壁6には、中央壁8よりドア外周
側となる位置に、車内側に向かって膨出し、フック部1
0と略対向する係止部12が形成されている。
側となる位置に、車内側に向かって膨出し、フック部1
0と略対向する係止部12が形成されている。
【0014】尚、中央壁8のドア内周側には、ドアガラ
ス端縁をシールする図示せぬグラスランが取り付けられ
るグラスラン嵌合溝14が側壁6を利用した形で形成さ
れている。
ス端縁をシールする図示せぬグラスランが取り付けられ
るグラスラン嵌合溝14が側壁6を利用した形で形成さ
れている。
【0015】ドアウェザーストリップ2は、ゴム材料を
用いて全体が一体に押出成形されたもので、ソリッドゴ
ムからなる中空状のベース部16と、スポンジゴムから
なる中空シール部18、車外側サブリップ20及びシー
ルリップとしての車内側サブリップ22と、を備えてい
る。
用いて全体が一体に押出成形されたもので、ソリッドゴ
ムからなる中空状のベース部16と、スポンジゴムから
なる中空シール部18、車外側サブリップ20及びシー
ルリップとしての車内側サブリップ22と、を備えてい
る。
【0016】ベース部16は、車内側の側縁に、フック
部10に係合可能な車内側突起部24を有し、かつその
上部に、車体開口縁との間をシールする中空シール部1
8が一体に接続されている。また、ベース部16の車外
側の側縁には、係止部12に係合可能な車外側突起部2
6が設けられている。すなわち、車内側突起部24及び
車外側突起部26は、それぞれドアサッシュ4の中央壁
8に略沿ったベース部16の底壁28の車内側端及び車
外側端に設けられている。
部10に係合可能な車内側突起部24を有し、かつその
上部に、車体開口縁との間をシールする中空シール部1
8が一体に接続されている。また、ベース部16の車外
側の側縁には、係止部12に係合可能な車外側突起部2
6が設けられている。すなわち、車内側突起部24及び
車外側突起部26は、それぞれドアサッシュ4の中央壁
8に略沿ったベース部16の底壁28の車内側端及び車
外側端に設けられている。
【0017】車内側サブリップ22は、ベース部16上
部の車内側縁からドア外周方向に車外側に向かって斜め
に延出するよう形成されており、中空シール部18より
も車外側に位置している。車外側サブリップ20は、ベ
ース部16上部の車外側縁からドア外周方向に車内側に
向かって斜めに延出するよう形成されている。また、車
外側サブリップ20は、車内側サブリップ22に比べて
相対的に小さく形成されており、ドアが閉じられた際に
は、車内側サブリップ22は車体開口部のモール部30
に当接して車外側に倒れ込み、車外側サブリップ20は
車内側サブリップ22に当接して車内側に倒れ込む。そ
して、車外側サブリップ20及び車内側サブリップ22
により、ドア面に開口したドアサッシュ4とモール部3
0との隙間容積が小さなものとなって、この部分に沿っ
て流れる水が少なくなり、水が流れることによって異音
が生じないようになっている。
部の車内側縁からドア外周方向に車外側に向かって斜め
に延出するよう形成されており、中空シール部18より
も車外側に位置している。車外側サブリップ20は、ベ
ース部16上部の車外側縁からドア外周方向に車内側に
向かって斜めに延出するよう形成されている。また、車
外側サブリップ20は、車内側サブリップ22に比べて
相対的に小さく形成されており、ドアが閉じられた際に
は、車内側サブリップ22は車体開口部のモール部30
に当接して車外側に倒れ込み、車外側サブリップ20は
車内側サブリップ22に当接して車内側に倒れ込む。そ
して、車外側サブリップ20及び車内側サブリップ22
により、ドア面に開口したドアサッシュ4とモール部3
0との隙間容積が小さなものとなって、この部分に沿っ
て流れる水が少なくなり、水が流れることによって異音
が生じないようになっている。
【0018】そして、ベース部16の底壁28には、ベ
ース部16の中空部32に連続する凹溝34が形成され
ている。この凹溝34は、車内側突起部24近傍、すな
わち底壁28の車内側端近傍に位置し、中空部32の車
内側下方の位置で開口している。また、図2に示すよう
に、凹溝34は、底壁28の幅方向、すなわち図2にお
ける左右方向に沿った幅L1が、車外側突起部26の係
止部12に対する掛かり代L2よりも長くなるよう設定
されている。
ース部16の中空部32に連続する凹溝34が形成され
ている。この凹溝34は、車内側突起部24近傍、すな
わち底壁28の車内側端近傍に位置し、中空部32の車
内側下方の位置で開口している。また、図2に示すよう
に、凹溝34は、底壁28の幅方向、すなわち図2にお
ける左右方向に沿った幅L1が、車外側突起部26の係
止部12に対する掛かり代L2よりも長くなるよう設定
されている。
【0019】図3〜図5は、上述したドアウェザースト
リップ2をドアサッシュ4に装着する際の取り付け工程
を示す説明図である。
リップ2をドアサッシュ4に装着する際の取り付け工程
を示す説明図である。
【0020】まず、図3に示すように、ベース部16の
車内側突起部24を中央壁8のフック部10に係合させ
る。
車内側突起部24を中央壁8のフック部10に係合させ
る。
【0021】そして、車内側サブリップ22を押さえ、
ベース部16の車外側上方から図3の矢示A方向に向か
って作業者がドアウェザーストリップ2をドアサッシュ
4に押し込むと、凹溝34が押し潰されて底壁28の幅
が狭くなり、車外側突起部26が側壁6に設けられた係
止部12に干渉することなく、この係止部12よりも下
方に入り込む(図4)。
ベース部16の車外側上方から図3の矢示A方向に向か
って作業者がドアウェザーストリップ2をドアサッシュ
4に押し込むと、凹溝34が押し潰されて底壁28の幅
が狭くなり、車外側突起部26が側壁6に設けられた係
止部12に干渉することなく、この係止部12よりも下
方に入り込む(図4)。
【0022】これは、凹溝の幅L1と車外側突起部26
の係止部12に対する掛かり代L2とが上述したように
次式(1)の関係を満たしているからである。
の係止部12に対する掛かり代L2とが上述したように
次式(1)の関係を満たしているからである。
【0023】
【数1】 L1≧L2 …(1) また、このとき、底壁28の凹溝34より車外側となる
部分は、その幅寸法Wを略一定に保った状態で車内側に
移動する。
部分は、その幅寸法Wを略一定に保った状態で車内側に
移動する。
【0024】そして、図4の状態から矢示A方向に加え
ていた力を取り除くと、図5に示すように、押し潰され
ていた凹溝34が復元して車外側突起部26が係止部1
2に係合し、ドアウェザーストリップ2はドアサッシュ
4に対して固定される。このとき、底壁28の凹溝34
より車外側となる部分は、その幅寸法Wを略一定に保っ
た状態で車外側に移動する。
ていた力を取り除くと、図5に示すように、押し潰され
ていた凹溝34が復元して車外側突起部26が係止部1
2に係合し、ドアウェザーストリップ2はドアサッシュ
4に対して固定される。このとき、底壁28の凹溝34
より車外側となる部分は、その幅寸法Wを略一定に保っ
た状態で車外側に移動する。
【0025】つまり、上述した一連の取り付け工程を通
して、車外側突起部26を含む底壁28の凹溝34より
車外側となる部分の幅寸法Wは、略一定の長さを保って
いる。
して、車外側突起部26を含む底壁28の凹溝34より
車外側となる部分の幅寸法Wは、略一定の長さを保って
いる。
【0026】このように構成されたドアウェザーストリ
ップ2においては、ベース部16の底壁28に、この底
壁28の車内側端近傍に位置し中空部32の車内側下方
の位置で開口する凹溝34が形成されているので、ドア
ウェザーストリップ2の取付作業時に、ベース部16の
車外側上方からベース部16の車内側下方に向かって斜
めにドアウェザーストリップ2をドアサッシュ4に押し
込めば、比較的小さい力で凹溝34が容易に押し潰され
る。
ップ2においては、ベース部16の底壁28に、この底
壁28の車内側端近傍に位置し中空部32の車内側下方
の位置で開口する凹溝34が形成されているので、ドア
ウェザーストリップ2の取付作業時に、ベース部16の
車外側上方からベース部16の車内側下方に向かって斜
めにドアウェザーストリップ2をドアサッシュ4に押し
込めば、比較的小さい力で凹溝34が容易に押し潰され
る。
【0027】そして、凹溝34が押し潰されることによ
って、ベース部16の底壁28全体の幅が狭くなり、取
付作業時に、車外側突起部26が係止部12に干渉する
ことがないので、ドアウェザーストリップ2のドアサッ
シュ4への取付作業性を飛躍的に向上させることができ
る。また、取り付け作業後は、押し潰された凹溝34が
復元するので、車外側突起部26が係止部12に係合
し、ドアウェザーストリップ2のドアサッシュ4に対す
る取付強度が低下することもない。
って、ベース部16の底壁28全体の幅が狭くなり、取
付作業時に、車外側突起部26が係止部12に干渉する
ことがないので、ドアウェザーストリップ2のドアサッ
シュ4への取付作業性を飛躍的に向上させることができ
る。また、取り付け作業後は、押し潰された凹溝34が
復元するので、車外側突起部26が係止部12に係合
し、ドアウェザーストリップ2のドアサッシュ4に対す
る取付強度が低下することもない。
【0028】次に本発明の第2実施例について、図6を
用いて説明する。尚、上述した第1実施例と重複する構
成については、第1実施例と同一の符号を付し説明を省
略する。
用いて説明する。尚、上述した第1実施例と重複する構
成については、第1実施例と同一の符号を付し説明を省
略する。
【0029】この第2実施例においては、車内側サブリ
ップ38の基端38aが、ベース部16の略中央に位置
するよう形成されている。
ップ38の基端38aが、ベース部16の略中央に位置
するよう形成されている。
【0030】また、中央壁8に対向する底壁28の底面
28aは、ドアウェザーストリップ36の長手方向に直
交する断面上、すなわち図6に示す断面上で、図6にお
ける上方に向かって凸の略円弧状に形成されており、中
央壁8と底面28aとの間隙は底面の略中央で最大とな
り、その最大値tは1mm程度に設定されている。
28aは、ドアウェザーストリップ36の長手方向に直
交する断面上、すなわち図6に示す断面上で、図6にお
ける上方に向かって凸の略円弧状に形成されており、中
央壁8と底面28aとの間隙は底面の略中央で最大とな
り、その最大値tは1mm程度に設定されている。
【0031】ここで、第2実施例における車内側サブリ
ップ38について詳述する。図6において、車内側突起
部24及び車外側突起部26を含む底壁28の幅方向の
中心を通り、底壁28の幅方向に対して直交する直線
を、底壁28の垂直二等分線Sとすると、車内側サブリ
ップ38の基端38aは、ドアウェザーストリップ36
の長手方向の全長に亙って、この垂直二等分線S近傍に
位置するよう形成されている。
ップ38について詳述する。図6において、車内側突起
部24及び車外側突起部26を含む底壁28の幅方向の
中心を通り、底壁28の幅方向に対して直交する直線
を、底壁28の垂直二等分線Sとすると、車内側サブリ
ップ38の基端38aは、ドアウェザーストリップ36
の長手方向の全長に亙って、この垂直二等分線S近傍に
位置するよう形成されている。
【0032】換言すれば、図6における車内側サブリッ
プ38の断面中心線Tの基端38a側の端末に位置する
基端38aの中心Mが、垂直二等分線S近傍に位置する
ように、車内側サブリップ38は形成されている。
プ38の断面中心線Tの基端38a側の端末に位置する
基端38aの中心Mが、垂直二等分線S近傍に位置する
ように、車内側サブリップ38は形成されている。
【0033】このように構成された第2実施例のドアウ
ェザーストリップ36は、ドアサッシュ4に係合固定さ
れた状態において、図7に示すように、車内側サブリッ
プ38がドア外周側となるB矢示方向に向かって引っ張
られると、車内側突起部24及び車外側突起部26は、
それぞれ矢示C、矢示D方向に引っ張られる。
ェザーストリップ36は、ドアサッシュ4に係合固定さ
れた状態において、図7に示すように、車内側サブリッ
プ38がドア外周側となるB矢示方向に向かって引っ張
られると、車内側突起部24及び車外側突起部26は、
それぞれ矢示C、矢示D方向に引っ張られる。
【0034】車内側サブリップ38に作用するドア外周
方向の引っ張り応力Fに起因する応力が、車内側突起部
24あるいは車外側突起部26のどちらか一方に相対的
に大きく偏って作用すると、相対的に小さな応力が作用
した側の突起部を支点として、底壁28がドア外周方向
に向かって回転し、相対的に大きな引っ張り応力が作用
した側の突起部がドアサッシュ4の係止部分から脱落し
やすくなる。
方向の引っ張り応力Fに起因する応力が、車内側突起部
24あるいは車外側突起部26のどちらか一方に相対的
に大きく偏って作用すると、相対的に小さな応力が作用
した側の突起部を支点として、底壁28がドア外周方向
に向かって回転し、相対的に大きな引っ張り応力が作用
した側の突起部がドアサッシュ4の係止部分から脱落し
やすくなる。
【0035】しかしながら、この第2実施例において
は、車内側サブリップ38の基端38aの中心Mが底壁
28の垂直二等分線S上に位置しているため、車内側サ
ブリップ38に作用する引っ張り応力Fに起因してベー
ス部16の両側縁に発生する応力は、車内側突起部24
及び車外側突起部26のうちのどちらか一方に相対的に
偏って作用することなく、車内側突起部24と車外側突
起部26の双方に分散される。
は、車内側サブリップ38の基端38aの中心Mが底壁
28の垂直二等分線S上に位置しているため、車内側サ
ブリップ38に作用する引っ張り応力Fに起因してベー
ス部16の両側縁に発生する応力は、車内側突起部24
及び車外側突起部26のうちのどちらか一方に相対的に
偏って作用することなく、車内側突起部24と車外側突
起部26の双方に分散される。
【0036】従って、ドアサッシュ4に対するドアウェ
ザーストリップ36の係合保持力を相対的に向上させる
ことができ、ドアウェザーストリップ36のドアサッシ
ュ4への取付作業性を向上させつつ、ドアウェザースト
リップ36のドアサッシュ4からの脱落も確実に防止す
ることができる。
ザーストリップ36の係合保持力を相対的に向上させる
ことができ、ドアウェザーストリップ36のドアサッシ
ュ4への取付作業性を向上させつつ、ドアウェザースト
リップ36のドアサッシュ4からの脱落も確実に防止す
ることができる。
【0037】
【発明の効果】本発明によれば、ベース部の車内側の側
縁をドアサッシュに係合させた後に、ドアウェザースト
リップをドアサッシュに対して押し込めば、凹溝が押し
潰されベース部の車外側の側縁がドアサッシュに干渉す
ることなく、ドアウェザーストリップがドアサッシュに
取り付けられるので、ドアウェザーストリップのドアサ
ッシュに対する取付強度を低下させることなくドアウェ
ザーストリップのドアサッシュへの取付作業性を飛躍的
に向上させることができる。
縁をドアサッシュに係合させた後に、ドアウェザースト
リップをドアサッシュに対して押し込めば、凹溝が押し
潰されベース部の車外側の側縁がドアサッシュに干渉す
ることなく、ドアウェザーストリップがドアサッシュに
取り付けられるので、ドアウェザーストリップのドアサ
ッシュに対する取付強度を低下させることなくドアウェ
ザーストリップのドアサッシュへの取付作業性を飛躍的
に向上させることができる。
【0038】また、請求項3の発明では、シールリップ
作用するドア外周方向の引っ張り応力は、ベース部両側
縁のどちらか一方に相対的に集中して作用することな
く、ベース部両側縁それぞれに分散されるので、ドアサ
ッシュに対するドアウェザーストリップの係合保持力を
相対的に向上させることができ、ドアウェザーストリッ
プのドアサッシュからの脱落も確実に防止することがで
きる。
作用するドア外周方向の引っ張り応力は、ベース部両側
縁のどちらか一方に相対的に集中して作用することな
く、ベース部両側縁それぞれに分散されるので、ドアサ
ッシュに対するドアウェザーストリップの係合保持力を
相対的に向上させることができ、ドアウェザーストリッ
プのドアサッシュからの脱落も確実に防止することがで
きる。
【図1】本発明に係るドアウェザーストリップの取付構
造を示す要部断面図。
造を示す要部断面図。
【図2】本発明に係るドアウェザーストリップの断面
図。
図。
【図3】本発明に係るドアウェザーストリップをドアサ
ッシュに取り付ける際の説明図。
ッシュに取り付ける際の説明図。
【図4】本発明に係るドアウェザーストリップをドアサ
ッシュに取り付ける際の説明図。
ッシュに取り付ける際の説明図。
【図5】本発明に係るドアウェザーストリップをドアサ
ッシュに取り付ける際の説明図。
ッシュに取り付ける際の説明図。
【図6】本発明の第2実施例に係るドアウェザーストリ
ップの断面図。
ップの断面図。
【図7】第2実施例において、車内側サブリップにドア
外周方向の引っ張り応力が作用した状態を示す説明図。
外周方向の引っ張り応力が作用した状態を示す説明図。
【図8】従来のドアウェザーストリップの断面図。
2…ドアウェザーストリップ 4…ドアサッシュ 10…フック部 12…係止部 16…ベース部 24…車内側突起部 26…車外側突起部 28…底壁 32…中空部 34…凹溝
Claims (3)
- 【請求項1】 ドアサッシュのドア外周側に配設された
ドアウェザーストリップにして、 上記ドアサッシュに両側縁が係合する中空形状のベース
部と、このベース部に一体に形成され、上記ベース部の
車内側に向かって膨出した中空シール部と、を備え、上
記ベース部が上記ドアサッシュに対して固定される自動
車用ドアウェザーストリップにおいて、 上記ベース部の底壁には、上記ベース部を上記ドアサッ
シュに取り付ける際に復元可能に押し潰されることによ
って上記底壁の幅を狭くする凹溝が、上記底壁の車内側
端近傍に、上記ベース部の中空部と連続するよう形成さ
れていることを特徴とする自動車用ドアウェザーストリ
ップ。 - 【請求項2】 ドアサッシュのドア外周側に配設された
ドアウェザーストリップの取付構造にして、 上記ドアサッシュは、上記ドアサッシュのドア外周面
に、車外側に向かって湾曲したフック部が形成され、か
つ上記ドアサッシュの車外側の側縁にドア面に略沿った
側壁が形成されていると共に、上記側壁には車内側に向
かって膨出し上記フック部と略対向する係止部が形成さ
れ、 上記ドアウェザーストリップは、中空形状のベース部
と、このベース部に一体に形成され、上記ベース部の車
内側に向かって膨出した中空シール部と、を備え、上記
ベース部の車内側の側縁には、上記フック部に係合可能
な車内側突起部が設けられ、上記ベース部の車外側の側
縁には、上記係止部に係合可能な車外側突起部が設けら
れて、上記ベース部が上記ドアサッシュに対して固定さ
れる自動車用ドアウェザーストリップの取付構造におい
て、 上記ベース部の底壁には、上記ベース部を上記ドアサッ
シュに取り付ける際に復元可能に押し潰されることによ
って上記底壁の幅を狭くする凹溝が、上記車内側突起部
近傍に、上記ベース部の中空部と連続するよう形成され
ていることを特徴とする自動車用ドアウェザーストリッ
プの取付構造。 - 【請求項3】 上記ドアウェザーストリップは、ドア閉
時に車体開口部に当接するシールリップを有し、上記シ
ールリップは、該シールリップの基端が、上記ベース部
の略中央に位置するよう形成されていることを特徴とす
る請求項1または2に記載の自動車用ドアウェザースト
リップまたは自動車用ドアウェザーストリップの取付構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000349385A JP2002178769A (ja) | 2000-10-02 | 2000-11-16 | 自動車用ドアウェザーストリップ及びその取付構造 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000301730 | 2000-10-02 | ||
| JP2000-301730 | 2000-10-02 | ||
| JP2000349385A JP2002178769A (ja) | 2000-10-02 | 2000-11-16 | 自動車用ドアウェザーストリップ及びその取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002178769A true JP2002178769A (ja) | 2002-06-26 |
Family
ID=26601330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000349385A Pending JP2002178769A (ja) | 2000-10-02 | 2000-11-16 | 自動車用ドアウェザーストリップ及びその取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002178769A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007314124A (ja) * | 2006-05-29 | 2007-12-06 | Toyoda Gosei Co Ltd | ガラスラン |
| JP2008184040A (ja) * | 2007-01-30 | 2008-08-14 | Toyoda Gosei Co Ltd | ドアウエザストリップ |
| EP2042363A2 (en) | 2007-09-28 | 2009-04-01 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Door weatherstrip |
| JP2009234497A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Toyoda Gosei Co Ltd | ウエザストリップ |
| US8567127B2 (en) | 2006-04-28 | 2013-10-29 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Glass run |
| JP2016030541A (ja) * | 2014-07-30 | 2016-03-07 | 鬼怒川ゴム工業株式会社 | ドアウエザーストリップ |
-
2000
- 2000-11-16 JP JP2000349385A patent/JP2002178769A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8567127B2 (en) | 2006-04-28 | 2013-10-29 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Glass run |
| JP2007314124A (ja) * | 2006-05-29 | 2007-12-06 | Toyoda Gosei Co Ltd | ガラスラン |
| JP2008184040A (ja) * | 2007-01-30 | 2008-08-14 | Toyoda Gosei Co Ltd | ドアウエザストリップ |
| EP2042363A2 (en) | 2007-09-28 | 2009-04-01 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Door weatherstrip |
| JP2009234497A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Toyoda Gosei Co Ltd | ウエザストリップ |
| JP2016030541A (ja) * | 2014-07-30 | 2016-03-07 | 鬼怒川ゴム工業株式会社 | ドアウエザーストリップ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040604 |
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| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051222 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060117 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060530 |