JP2002178318A - 繊維補強セメント板のフローオン抄造方法 - Google Patents
繊維補強セメント板のフローオン抄造方法Info
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Abstract
板の表面に発生する、エアーのかみ込みに起因するクレ
ーター状のエアー跡を減少させ、繊維補強セメント板の
表面地合の改善を図る。 【解決手段】 セメント及び繊維を主原料とし、水に分
散して得られる固形分濃度25〜65%のスラリー(1)
を透水性シート(3)上に供給し、次いでスラリーに表面
側から所定の振動をかけ、レべリングを行いながら透水
性シートを通じてスラリーを脱水し、シート状の繊維補
強セメント板(10)を作製する繊維補強セメント板のフロ
ーオン抄造方法において、スラリー表面部にシート状の
消泡手段(11)を接触させる。
Description
セメント板のフローオン抄造方法に関するものである。
さらに詳しくは、この出願の発明は、繊維補強セメント
板の表面に発生する、エアーのかみ込みに起因するクレ
ーター状のエアー跡を減少させ、繊維補強セメント板の
表面地合の改善を図ることのできる繊維補強セメント板
のフローオン抄造方法に関するものである。
強セメント板が広く用いられている。この繊維補強セメ
ント板の製造技術として、たとえば図9に示したフロー
オン抄造方法が知られている。
し、シリカやフィラーなどが適宜添加配合され、これを
水に分散して得られる固形分濃度が25〜65%程度の
比較的高濃度のスラリー(1)を、フローボックス
(2)から透水性シート(3)上に供給する。この透水
性シート(3)は、たとえばフェルト製などの透水性を
有するものであり、無端状の連続体に形成され、駆動ロ
ール(4)及び従動ロール(5)に懸架されて周回移動
する。
ー(1)は、その厚み分布を解消するなどのために、振動
モーター(6)を備えた振動レべリング装置(7)によ
り表面側から所定の振動がかけられ、レべリングが行わ
れるとともに、透水性シート(3)を通じて脱水され
る。この脱水を行うために、透水性シート(3)の裏面
には脱水ボックスが配設される。通常、この脱水ボック
スとして、振動レべリングを行うまでを自然脱水する自
然脱水ボックス(8)が配設され、振動レべリング装置
(7)以降は、透水性シート(3)ごとスラリー(1)
を下方に減圧吸引し、強制脱水するサクションボックス
(9)が配設される。
レべリング及び脱水により、スラリー(1)は、所定含
水率のシート状の繊維補強セメント板(10)となる。
ばこの図9に示されるこれまでの繊維補強セメント板の
フローオン抄造方法においては、スラリー(1)の調
製、透水性シート(3)上への供給などの際に、スラリ
ー(1)中にエアーのかみ込みが避けられない。かみ込
まれたエアーは、スラリー(1)との比重の相違により
スラリー(1)の表面に移動する。このままの状態を放
置しておけば、エアーはやがて抜けるが、その結果とし
て、脱水後のシート状の繊維補強セメント板(10)の
表面には、クレーター状のエアー跡が形成されることと
なる。このエアー跡は、繊維補強セメント板の表面地合
を低下させる。
みてなされたものであり、繊維補強セメント板の表面に
発生する、エアーのかみ込みに起因するクレーター状の
エアー跡を減少させ、繊維補強セメント板の表面地合の
改善を図ることのできる繊維補強セメント板のフローオ
ン抄造方法を提供することを目的としている。
の課題を解決するものとして、セメント及び繊維を主原
料とし、水に分散して得られる固形分濃度25〜65%
のスラリーを透水性シート上に供給し、次いでスラリー
に表面側から所定の振動をかけ、レべリングを行いなが
ら透水性シートを通じてスラリーを脱水し、シート状の
繊維補強セメント板を作製する繊維補強セメント板のフ
ローオン抄造方法において、スラリー表面部にシート状
の消泡手段を接触させることを特徴とする繊維補強セメ
ント板のフローオン抄造方法(請求項1)を提供する。
の消泡手段の接触を振動レべリングの前に行うこと(請
求項2)、スラリー表面部への消泡手段の接触を振動レ
べリングの後に行うこと(請求項3)、スラリー表面部
への消泡手段の接触を振動レべリングの前後両方で行う
こと(請求項4)、消泡手段を振動させること(請求項
5)をそれぞれ一態様として提供する。
補強セメント板のフローオン抄造方法についてさらに詳
しく説明する。
強セメント板のフローオン抄造方法の一実施形態を模式
的に示した断面図である。
願の発明の繊維補強セメント板のフローオン抄造方法で
は、セメント及び繊維を主原料とし、水に分散して得ら
れる固形分濃度25〜65%のスラリー(1)をフロー
ボックス(2)から、前述の通りの無端状で、駆動ロー
ル(4)及び従動ロール(5)に懸架され、周回移動す
るフェルト等の透水性シート(3)上に供給し、次いで
スラリー(1)に表面側から、振動モーター(6)を備
えた振動レべリング装置(7)により所定の振動をか
け、レべリングを行いながら透水性シート(3)を通じ
てスラリー(1)を、透水性シート(3)の裏面に配設
された自然脱水ボックス(8)、サクションボックス
(9)などにより脱水してシート状の繊維補強セメント
板(10)を作製するが、その際に、スラリー(1)の
表面部にシート状の消泡手段(11)を接触させる。こ
こで、スラリー(1)の表面部とは、スラリー(1)の
表面はもちろん、スラリー(1)の表層部までも包含す
る。
実施形態のように、振動レべリング装置(7)による振
動レべリングの前に行うことができる。具体的には、こ
の場合、消泡手段(11)は、透水性シート(3)に乗
って移動するスラリー(1)に関して振動レべリング装
置(7)の上流側に配置することができる。
板のフローオン抄造方法では、消泡手段(11)のスラ
リー(1)の表面部への接触は、図1に示した実施形態
に限られることはなく、図2に示したように、振動レべ
リング装置(7)による振動レべリングの後に行って
も、また、図3に示したように、振動レべリングの前後
両方で行うこともできる。図2に示した振動レべリング
の後に消泡手段(11)をスラリー(1)の表面部に接
触させる場合には、消泡手段(11)は、透水性シート
(3)に乗って移動するスラリー(1)の下流側に配置
することができる。図3に示した振動レべリングの前後
両方とする場合には、消泡手段(11)の配置は、図1
及び図2に示した実施形態の組み合わせ配置とすること
ができる。
1)の接触は、振動レべリング装置(7)による振動レ
べリングの前後それぞれにおいて複数箇所で行うことも
可能である。
ができるように、消泡手段(11)のスラリー(1)の
表面部への接触を振動レべリングの後に行う場合、2箇
所において行うことができる。具体的には、これは、消
泡手段(11)を、透水性シート(3)に乗って移動す
るスラリー(1)の下流側に2機配設することにより実
現される。また、図5に示したように、消泡手段(1
1)の接触を振動レべリング装置(7)による振動レべ
リングの前後両方で行う場合には、振動レべリングの後
に2箇所において消泡手段(11)をスラリー(1)の
表面部に接触させることができる。もちろん、消泡手段
(11)の配置さえ可能であれば、2機以上の複数箇所
消泡手段(11)を移動するスラリー(1)の上流側に
配設し、振動レべリング装置(7)による振動レべリン
グの前の複数箇所においてスラリー(1)の表面部に接
触させることも可能である。
1)を接触させる場合には、一般に、図2〜図5に示し
たように、消泡手段(11)は、スラリー(1)の表面
部に深く侵入しないように、自然脱水ボックス(8)が
配設されている範囲内に対応させて配設することが好ま
しい。だが、サクションボックス(9)の減圧吸引条件
を適宜調整することにより、サクションボックス(9)
が配設されている部分に対応させても消泡手段(11)
を配設することは可能である。
(11)をスラリー(1)の表面部に接触させる場合に
は、消泡手段(11)間で材質、厚み、長さや接触圧な
どを適宜変更することができる。たとえば透水性シート
(3)に乗って移動するスラリー(1)の一番下流側に
位置する消泡手段(11)には、材質の柔らかなものを
採用することにより、表面地合の仕上げまで消泡手段
(11)が行うことができる。
1)のスラリー(1)の表面部への接触により、スラリ
ー(1)の調製、透水性シート(3)上への供給などの
際にスラリー(1)中にたとえエアーがかみ込まれ、気
泡となってスラリー(1)の表面に移動しても、消泡手
段(11)の接触により気泡は、後述する実施例から確
認されるように、消失若しくはほとんど消失する。した
がって、脱水後のシート状の繊維補強セメント板(1
0)の表面に形成されるクレーター状のエアー跡は低減
され、繊維補強セメント板(10)の表面地合が改善さ
れる。フローオン抄造時に繊維補強セメント板(10)
の表面に発生する、エアーのかみ込みに起因するクレー
ター状のエアー跡を減少させることができ、繊維補強セ
メント板(10)の表面地合の改善が図れる。
シート状物である。この消泡手段(11)を実際に配設
する場合には、この図6<a><b>に示したように、
その上端を固定する固定治具(12)を用い、消泡手段
(11)の下端部が、図中矢印方向に透水性シート
(3)に乗って移動するスラリー(1)の表面部に接触
可能なように適所に固定することができる。また、消泡
手段(11)の材質には特に制限はなく、ポリエステル
をはじめとする合成樹脂製の硬質又は軟質のシート、シ
ート状板体、さらには織布又は不織布としてシート状に
形成されたものなど、様々な形態をとり得る。さらに図
6<a><b>に示したように、消泡手段(11)は1
枚ものに限られることはなく、複数に分割することもで
きる。この場合、消泡手段(11a)ごとに材質、大き
さ、長さなどを変更することもできる。消泡手段(1
1)を分割することにより、透水性シート(3)に乗っ
て移動するスラリー(1)への抵抗が分散され、1枚も
ののときに懸念される消泡手段(11)のねじれ、よじ
れ、曲がりなどが発生しにくくなるという利点がある。
このような消泡手段(11)は、消泡手段(11a)に
分割してもその集合体としての全体の横幅は、ほぼスラ
リー(1)の抄造幅以内に収め、長さは、短めにするの
が好ましい。後述する実施例のように、消泡手段(1
1)を透水性シート(3)と同様の無端状のシート状物
とすると、目詰まりの発生にともなう洗浄など、メンテ
ナンス性に難が生じるからである。
b>に示したように、消泡手段(11)には振動モータ
ー(13)を付設し、具体的には、固定治具(12)に
振動モーター(13)を配設し、スラリー(1)の表面
部と接触する消泡手段(11)の下端部への材料の付着
を、振動モーター(13)から消泡手段(11)に付与
される振動により防止することもできる。
段(11)は、透水性シート(3)に乗って移動するス
ラリー(1)の進行方向に対してある程度の傾きを持つ
ことが好ましいという知見が得られている。具体的に
は、固定治具(12)の先端から消泡手段(11)の下
端までの長さを130mm、消泡手段(11)の厚みを1m
m、材質をポリエステルとした場合、たとえば図6<a
>に示した角度(θ)が10〜70°の範囲にあるとき
に消泡効果は最適であると考えられる。角度(θ)が1
0°より小さいと、スラリー(1)にかみ込まれたエア
ーが消泡手段(11)をすり抜けてしまい、消泡効果が
低下し、70°を超えると、スラリー(1)の表面部を
消泡手段(11)が引っかいてしまい、表面地合が低下
する。
泡効果は、スラリー(1)の配合成分や、消泡手段(1
1)の材質、厚み、長さなどに関係するはずであり、し
たがって、図6<a>に示した角度(θ)は特に限定的
でないと考えられる。
ト板のフローオン抄造方法の実施例を示す。
(OPC)50重量部、シリカ45重量部、繊維として
のパルプ5重量部を水に分散させ、固定分濃度が40%
のスラリーを調製した。この比較的高濃度のスラリーを
フローボックスから移動すると透水性シート上に供給
し、次いで振動レべリング装置によりスラリー表面に振
動をかけながら、自然脱水及び減圧脱水を行った。
施例3は図3にそれぞれ示した実施形態において実施し
た。なお、消泡手段としては、前述の固定治具先端から
消泡手段下端までの長さを130mm、消泡手段の厚みを1m
m、材質をポリエステルとしたものを使用した。
面に現れるエアー跡を目視によりカウントし、1m2にお
けるエアー跡頻度としてまとめ、その結果に基づき、消
泡性を判定した。また、得られた繊維補強セメント板の
表面地合も目視により判定した。さらに、消泡手段のメ
ンテナンス性も評価した。その結果を示したものが表1
である。
の発明の繊維補強セメント板のフローオン抄造方法によ
って、繊維補強セメント板の表面に発生するエアーのか
み込みに起因する、クレーター状のエアー跡を減少させ
ることができ、繊維補強セメント板の表面地合の改善を
図ることができることが確認される。 (比較例1)図9に示したこれまでのフローオン抄造方
法に基づいて繊維補強セメント板の抄造を行った。表1
に示されている通りに、得られた繊維補強セメント板の
表面にはエアー跡が多数存在し、表面地合は最も悪かっ
た。 (比較例2)比較例1において、通気性を有する無端状
の通気性シートを振動レべリング装置の下流側に設け、
通気性シートを透水性シートを乗って移動するスラリー
表面に重なるように移動させるとともに、この通気性シ
ートをもサクションボックスにおいて減圧吸引した。
トの目開きの部分からスラリー中にかみ込まれたエアー
が抜け、表面のエアー跡は低減することが判明したが、
通気性シートが減圧吸引時にスラリー表面に密着するた
め、スラリーの表面が一部剥ぎ取られ、最終表面地合は
実施例1〜3に比べ劣り、また、通気性シートには目詰
まりが発生し、その洗浄、さらには洗浄に使用する洗浄
装置まで含めたメンテナンス性は最も悪かった。
形態及び実施例によって限定されるものではない。スラ
リーの配合成分、固形分濃度、消泡手段の材質、厚み、
長さ等の細部については様々な態様が可能であることは
言うまでもない。
明によって、フローオン抄造方法の際に繊維補強セメン
ト板の表面に発生する、エアーのかみ込みに起因するク
レーター状のエアー跡を減少させ、繊維補強セメント板
の表面地合の改善を図ることができる。
オン抄造方法の一実施形態を模式的に示した断面図であ
る。
オン抄造方法の一実施形態を模式的に示した断面図であ
る。
オン抄造方法の一実施形態を模式的に示した断面図であ
る。
オン抄造方法の一実施形態を模式的に示した断面図であ
る。
オン抄造方法の一実施形態を模式的に示した断面図であ
る。
した断面図、正面図である。
した断面図、正面図である。
した断面図、正面図である。
ーオン抄造方法を模式的に示した断面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 セメント及び繊維を主原料とし、水に分
散して得られる固形分濃度25〜65%のスラリーを透
水性シート上に供給し、次いでスラリーに表面側から所
定の振動をかけ、レべリングを行いながら透水性シート
を通じてスラリーを脱水し、シート状の繊維補強セメン
ト板を作製する繊維補強セメント板のフローオン抄造方
法において、スラリー表面部にシート状の消泡手段を接
触させることを特徴とする繊維補強セメント板のフロー
オン抄造方法。 - 【請求項2】 スラリー表面部への消泡手段の接触を振
動レべリングの前に行う請求項1記載の繊維補強セメン
ト板のフローオン抄造方法。 - 【請求項3】 スラリー表面部への消泡手段の接触を振
動レべリングの後に行う請求項1記載の繊維補強セメン
ト板のフローオン抄造方法。 - 【請求項4】 スラリー表面部への消泡手段の接触を振
動レべリングの前後両方で行う請求項1記載の繊維補強
セメント板のフローオン抄造方法。 - 【請求項5】 消泡手段を振動させる請求項1乃至4記
載の繊維補強セメント板のフローオン抄造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000384253A JP2002178318A (ja) | 2000-12-18 | 2000-12-18 | 繊維補強セメント板のフローオン抄造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000384253A JP2002178318A (ja) | 2000-12-18 | 2000-12-18 | 繊維補強セメント板のフローオン抄造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002178318A true JP2002178318A (ja) | 2002-06-26 |
Family
ID=18851758
Family Applications (1)
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| JP2000384253A Pending JP2002178318A (ja) | 2000-12-18 | 2000-12-18 | 繊維補強セメント板のフローオン抄造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002178318A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009506910A (ja) * | 2005-09-01 | 2009-02-19 | ユナイテッド・ステイツ・ジプサム・カンパニー | セメント系ボード製造のためのスラリースプレッダー |
-
2000
- 2000-12-18 JP JP2000384253A patent/JP2002178318A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009506910A (ja) * | 2005-09-01 | 2009-02-19 | ユナイテッド・ステイツ・ジプサム・カンパニー | セメント系ボード製造のためのスラリースプレッダー |
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