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JP2002173289A - 圧延ロールの吊り上げ装置 - Google Patents

圧延ロールの吊り上げ装置

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Publication number
JP2002173289A
JP2002173289A JP2000376347A JP2000376347A JP2002173289A JP 2002173289 A JP2002173289 A JP 2002173289A JP 2000376347 A JP2000376347 A JP 2000376347A JP 2000376347 A JP2000376347 A JP 2000376347A JP 2002173289 A JP2002173289 A JP 2002173289A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chock
roll
rolling roll
lifting
elevating member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000376347A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Chitose
耕一 千歳
Kuniaki Watanabe
邦明 渡辺
Fumihide Nozaki
文秀 野嵜
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KOMAI TECHNOS KK
Kobe Steel Ltd
Original Assignee
KOMAI TECHNOS KK
Kobe Steel Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KOMAI TECHNOS KK, Kobe Steel Ltd filed Critical KOMAI TECHNOS KK
Priority to JP2000376347A priority Critical patent/JP2002173289A/ja
Publication of JP2002173289A publication Critical patent/JP2002173289A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 圧延ロールの吊り上げ装置の小型化と、圧延
ロール交換作業能率の向上を図ること。 【解決手段】 圧延ロールの吊り上げ装置は、チョック
1を装着した圧延ロール2の両端部を吊り持ちする吊持
装置3と、吊り持ちされた圧延ロール2のチョック1を
回動させる回動装置4とを具備している。吊持装置3
は、クレーン5のフック6により、水平状に吊り持ちさ
れる吊りビーム7と、該吊りビーム7に装着されて圧延
ロール2の両端部を吊り持ちするための吊り手段8とを
有する。回動装置4は、吊りビーム7に上下方向移動自
在に装着された昇降部材9と、該昇降部材9に設けられ
て前記チョック1に着脱自在に係合して該チョック1を
回動させる回転機構10とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、チョック(ベアリ
ングボックス)を装着したままの圧延ロールの両端部を
吊り持ちする吊持装置に関する。
【0002】
【従来の技術】圧延機においては、圧延ロールが摩耗等
すると、当該ロールをスタンドから取り外して、研削盤
等で研磨加工される。このような再加工に際しては、圧
延ロールはクレーンなどに装着された吊り上げ装置によ
り保持されて、チョックを装着したままスタンドから取
り外されて、研削盤まで搬送されて、研削盤に装着され
る。この研削盤への装着に際しては、チョックが研削盤
に干渉しないように、その向きを変更しなければならな
い。
【0003】従来は、このチョックの向きを変更するの
に、大がかりな回転電動吊具により、チョックの外形を
つかみ、チョックを回転させていた。又は、吊具側では
チョックの保持だけを行い、チョックの回転は地上置き
の装置を用いて行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の電動でチョ
ックの外形をつかんだまま回転させる方法では、吊具自
体が大型化し、研削盤側に吊具のための大きなスペース
が必要となるという問題があった。また、全部のロール
がチョック付きの研削であるとは限らず、チョック無し
の場合は、回転電動吊具を外してワイヤー掛けをするた
め、手間が掛かり、稼働率が低下するという問題があっ
た。
【0005】回転装置が地上置きの場合、吊具自体はシ
ンプルになるが、クレーンとは別に操作員が必要にな
り、また、地上置きの設置スペースの専有により、ロー
ルなどの置き場などが縮小されてしまうという問題があ
った。また、地上置きの場合は、必ず、回転装置への載
せ降ろし作業が必要となり、作業時間が掛かるものとな
っていた。本発明は、前記問題点を解消するようにし
た、圧延ロールの吊り上げ装置を提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、次の手段を講じた。即ち、本発明の特徴
とするところは、チョックを装着した圧延ロールの両端
部を吊り持ちする吊持装置と、前記吊り持ちされた圧延
ロールのチョックを回動させる回動装置とを具備した点
にある。前記吊持装置は、クレーンに吊り持ちされる吊
りビームと、該吊りビームに装着されて前記圧延ロール
の両端部を吊り持ちするための吊り手段とを有し、前記
回動装置は、前記吊りビームに上下方向移動自在に装着
された昇降部材と、該昇降部材に設けられて前記チョッ
クに着脱自在に係合して該チョックを回動させる回転機
構とを有するのが好ましい。
【0007】前記昇降部材は、前記吊りビームに対して
左右方向移動自在に設けられ、回転機構は、前記昇降部
材の左右方向移動により前記チョックに着脱自在となる
よう構成されているのが好ましい。前記回転機構は、吊
り持ちされた圧延ロールの軸心を中心として回動する円
弧状セクターギヤを有し、該セクターギヤに左右方向の
軸心を有した係合ピンが設けられ、該係合ピンが前記チ
ョックに設けられた係合孔に着脱自在に係合するように
構成されているのが好ましい。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づき詳述する。図1〜3において、本発明の吊り上
げ装置は、チョック1を装着したままの圧延ロール2の
両端部を吊り持ちする吊持装置3と、前記吊り持ちされ
た圧延ロール2のチョック1を回動させる回動装置4と
を具備している。前記吊持装置3は、クレーン5のフッ
ク6により、水平状に吊り持ちされる吊りビーム7と、
該吊りビーム7に装着されて前記圧延ロール2の両端部
を吊り持ちするための吊り手段8とを有する。前記回動
装置4は、前記吊りビーム7に上下方向移動自在に装着
された昇降部材9と、該昇降部材9に設けられて前記チ
ョック1に着脱自在に係合して該チョック1を回動させ
る回転機構10とを有する。
【0009】前記吊りビーム7は、上下に離間し、互い
に平行に左右方向水平状に配置された帯板状の上面材1
1と下面材12と、及び、前後に離間して互いに平行に
配置されて前記上下面材11,12を互いに連結する前
側材13と後側材14とから成る中空ビームより形成さ
れている。前記上下面材11,12の前端部及び後端部
は、前記前後側材13,14よりも外方に突出してい
る。この上下面材11,12の前端縁部に前面板15が
固定されている。この前面板15の前面に上下一対のレ
ール16が左右方向に配設されている。前記後側板14
には、バランスウエート17が設けられている(図3参
照)。このバランスウエート17は、位置調整自在に設
けられ、吊り持ちする圧延ローラ2によりその位置を調
整して、吊りビーム7が水平状に吊り持ちされるように
構成されている。
【0010】前記吊りビーム7の中央部の上面に、前記
クレーン5のフック6に吊り持ちされる引っ掛け部18
が設けられている。この引っ掛け部18に、前記クレー
ン5のフック6が引っ掛けられて、吊りビーム7は、水
平状を保って吊り持ち保持される。前記吊りビーム7の
左右両端部に、前記吊り手段8が設けられている。この
吊り手段8は、前記吊りビーム7に左右方向移動自在に
支持された移動体19と、該移動体19に枢支されたフ
ック20とを有する。
【0011】即ち、前記吊りビーム7の両端部におい
て、上面材11と下面材12とには、上下方向に貫通す
るスリット21が左右方向所定長さにわたって設けられ
ている(図3参照)。上面材11のスリット21の前後
両側の上面に、摺動レール22が敷設されている。上面
材11のスリット21の前後両側の下面に、案内レール
23が敷設されている。前記スリット21に、前記移動
体19が収納されている。この移動体19は、上部材2
4と垂直部材25とにより略T字状に形成され、該T字
状の上部材24の両端部下面が、前記摺動レール22に
摺接している。そして、T字状の垂直部材25の上部
に、前後一対のガイドローラ26が枢支され、該ガイド
ローラ26が前記案内レール23に案内され、移動体1
9を左右方向に案内している。垂直部材25の下部に前
記フック20が枢支されている。このフック20にワイ
ヤー27を介して圧延ロール2の両端部が吊り持ち保持
される。
【0012】前記移動体19の垂直部材25には、第1
ナット28が固定され、該ナット28に第1送りネジ2
9が螺合している。この送りネジ29は、左右方向の水
平軸心を有するように配置されて、前記吊りビーム7の
両端部に固定された減速装置30に結合されている。該
減速装置30にモータ31が結合されている。前記モー
タ31の正逆回転により、減速装置30を介して送りネ
ジ29が正逆回転され、前記移動体19が、図1の点線
で示す位置から実線で示す位置の間を左右方向に、独立
して又は同期して移動可能とされている。尚、図示省略
の位置検出装置が設けられ、前記移動体19の位置決め
をクレーン5側で自動制御できるようにされている。
【0013】前記回動装置4は、前記吊りビーム7に上
下方向移動自在に装着された昇降部材9と、該昇降部材
9に設けられて前記チョック1に着脱自在に係合して該
チョック1を回動させる回転機構10とを有する。そし
て、前記昇降部材9は、前記吊りビーム7に対して左右
方向移動自在に設けられ、回転機構10は、前記昇降部
材9の左右方向移動により前記チョック1に着脱自在と
なるよう構成されている。即ち、前記吊りビーム7の前
面板15のレール16に、左右一対のサドル32が左右
方向移動自在に設けられている。この各サドル32の後
面に第2ナット33が設けられ、該ナット33に第2送
りネジ34が螺合している。この送りネジ34は、左右
方向の水平軸心を有するように、前記前面板15の前面
側に左右一対設けられている。この送りネジ34は、減
速機付きモータ35に結合されている。このモータ35
は、前面板15の左右両端部に設けられている。前記モ
ータの正逆回転により、左右一対のサドル32は、独立
して又は同期して左右方向に移動するよう構成されてい
る。尚、図示省略の位置検出装置が設けられ、前記サド
ル32の位置決めをクレーン5側で自動制御できるよう
にされている。
【0014】前記各サドル32に前記昇降部材9が上下
方向移動自在に設けられている。即ち、前記サドル32
の前面に第3ナット36が設けられ、該ナット36に第
3送りネジ37が螺合している。この送りネジ37は、
昇降部材9に上下方向の軸心を有するように回動自在に
配置されている。そして、この送りネジ37は、昇降部
材9に設けられた減速機付きモータ38に結合されてい
る。図2に示すように、前記モータ38の回転により、
昇降部材9は、図1の下方位置から図2の上方位置に移
動して、待機位置に保持可能とされる。尚、図示省略の
位置検出装置が設けられ、前記昇降部材9の位置決めを
クレーン5側で自動制御できるようにされている。
【0015】前記昇降部材9の下端部に前記回転機構1
0が設けられている。前記回転機構10は、吊り持ちさ
れた圧延ロール2の軸心を中心として回動する円弧状セ
クターギヤ39を有し、該セクターギヤ39に左右方向
の軸心を有した係合ピン40が設けられ、該係合ピン4
0が前記チョック1に設けられた係合孔41に着脱自在
に係合するように構成されている。即ち、図1と図3、
4に示すように、昇降部材9の下端にアーム42が後方
に突出状に設けられ、該アーム42に減速機付きモータ
43が設けられている。このモータ43の出力軸にピニ
オン44が設けられている。
【0016】前記アーム42の端部にブラケット45が
固定され、該ブラケット45に、上下及び前後に4個の
ローラ46が設けられている。このローラ46に案内さ
れるように、前記円弧状セクターギヤ39が設けられて
いる。このセクターギヤ39の歯と前記ピニオン44と
が噛合している。前記セクターギヤ39の端部には、ブ
ロック47を介してブラケット48が固定され、該ブラ
ケット48に、前記係合ピン40が左右方向の水平軸心
を有するように設けられている。この係合ピン40の遊
端は、左右方向の外方とされている。
【0017】前記モータ43の正逆回転により、セクタ
ーギヤ39が回動し、係合ピン40を介してチョック1
が回動するよう構成されている。このチョックの回転角
度は、図示省略の検出器により検出され、該チョック1
を所定角度だけ、変更可能とされている。尚、チョック
1の端面にも、前記係合孔41が左右方向の水平軸心を
有するように開設されている。図1における符号49
は、クレーン側に設けられた電源装置の差込プラグであ
り、符号50は、吊りビーム7側に設けられた差込プラ
グである。両プラグ49,50を結合することにより、
各モータ31,35,38,43等に電源が供給され
る。また、検出装置等の機器とクレーン側の制御装置と
の結合も前記プラグ49,50を介して行われ、各部材
の動作が制御可能とされている。
【0018】前記構成の実施の形態によれば、まず図2
に示すように、昇降部材9を上方の待機位置にしたま
ま、吊持装置3のフック20にワイヤ27をかけ、該ワ
イヤ27を圧延ロール2の両端部にかけて圧延ロール2
を吊り持ちする。そして、図1に示すように、昇降部材
9を下降させ、その後、左右方向外方に移動させて、係
合ピン40をチョック1の係合孔41に係合させる。そ
して、図4に示すようにセクターギヤ39を回動させ
て、チョック1の向きを90度方向変換する。このよう
に、チョック1の向きを変更することにより、チョック
1と研削盤との干渉が防止される。
【0019】尚、チョックを有さない圧延ロールを吊り
持ちする場合は、図6に示すように、昇降部材を上昇さ
せて、セクターギヤを中間位置にした格納状態として、
使用する。前記実施の形態によれば、チョックの回転な
どに関連する研削盤やロール置き台などの装置の大がか
りな改造もなく、また、従来適用してきたワイヤでの作
業も損なうことなく、吊具に吊ったままチョックが回転
できるようになり、ハンドリング時間の削減や作業の安
全性向上、無駄作業(載せ降ろしや仮置きなど)の削減
が実現できる。
【0020】尚、本発明は、前記実施の形態に示したも
のに限定されるものではない。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、簡単な構造でチョック
の位置を変更することができ、前記従来の問題点を解消
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の実施の形態を示す正面図であ
る。
【図2】図2は、昇降部材を上昇させた状態を示す正面
図である。
【図3】図3は、本発明の要部を示す断面図である。
【図4】図4は、回転機構の詳細を示す要部拡大図であ
る。
【図5】図5は、チョックの向きを90度変更した状態
を示す要部断面図である。
【図6】図6は、回動装置の格納状態を示す要部断面図
である。
【符号の説明】
1 チョック 2 圧延ロール 3 吊持装置 4 回動装置 5 クレーン 7 吊りビーム 8 吊り手段 9 昇降部材 10 回転機構 39 セクターギヤ 40 係合ピン 41 係合孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 渡辺 邦明 兵庫県加古川市金沢町1番地 株式会社神 戸製鋼所加古川製鉄所内 (72)発明者 野嵜 文秀 兵庫県加古川市金沢町1番地 株式会社神 戸製鋼所加古川製鉄所内 Fターム(参考) 3F004 AH01 EA08 KA05

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 チョックを装着した圧延ロールの両端部
    を吊り持ちする吊持装置と、 前記吊り持ちされた圧延ロールのチョックを回動させる
    回動装置とを具備したことを特徴とする圧延ロールの吊
    り上げ装置。
  2. 【請求項2】 前記吊持装置は、クレーンに吊り持ちさ
    れる吊りビームと、該吊りビームに装着されて前記圧延
    ロールの両端部を吊り持ちするための吊り手段とを有
    し、 前記回動装置は、前記吊りビームに上下方向移動自在に
    装着された昇降部材と、該昇降部材に設けられて前記チ
    ョックに着脱自在に係合して該チョックを回動させる回
    転機構とを有することを特徴とする請求項1記載の圧延
    ロールの吊り上げ装置。
  3. 【請求項3】 前記昇降部材は、前記吊りビームに対し
    て左右方向移動自在に設けられ、回転機構は、前記昇降
    部材の左右方向移動により前記チョックに着脱自在とな
    るよう構成されていることを特徴とする請求項2記載の
    圧延ロールの吊り上げ装置。
  4. 【請求項4】 前記回転機構は、吊り持ちされた圧延ロ
    ールの軸心を中心として回動する円弧状セクターギヤを
    有し、該セクターギヤに左右方向の軸心を有した係合ピ
    ンが設けられ、該係合ピンが前記チョックに設けられた
    係合孔に着脱自在に係合するように構成されていること
    を特徴とする請求項3記載の圧延ロールの吊り上げ装
    置。
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