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JP2002173051A - 車両用ラジエータコアサポート構造 - Google Patents

車両用ラジエータコアサポート構造

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Publication number
JP2002173051A
JP2002173051A JP2000372897A JP2000372897A JP2002173051A JP 2002173051 A JP2002173051 A JP 2002173051A JP 2000372897 A JP2000372897 A JP 2000372897A JP 2000372897 A JP2000372897 A JP 2000372897A JP 2002173051 A JP2002173051 A JP 2002173051A
Authority
JP
Japan
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core support
radiator core
support structure
support upper
radiator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Application number
JP2000372897A
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English (en)
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JP3993382B2 (ja
Inventor
Norio Emori
則夫 江森
Yutaka Esashi
豊 江刺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Marelli Corp
Original Assignee
Calsonic Kansei Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Calsonic Kansei Corp filed Critical Calsonic Kansei Corp
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Priority to DE60109114.0T priority patent/DE60109114T3/de
Priority to EP01129015.2A priority patent/EP1213207B2/en
Priority to US10/005,919 priority patent/US6715573B2/en
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    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D29/00Superstructures, understructures, or sub-units thereof, characterised by the material thereof
    • B62D29/001Superstructures, understructures, or sub-units thereof, characterised by the material thereof characterised by combining metal and synthetic material
    • B62D29/004Superstructures, understructures, or sub-units thereof, characterised by the material thereof characterised by combining metal and synthetic material the metal being over-moulded by the synthetic material, e.g. in a mould
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29LINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
    • B29L2031/00Other particular articles
    • B29L2031/30Vehicles, e.g. ships or aircraft, or body parts thereof
    • B29L2031/3002Superstructures characterized by combining metal and plastics, i.e. hybrid parts

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  • Architecture (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 補強リブの型抜きに関する問題を解決した新
たなハイブリッド型の車両用ラジエータコアサポート構
造の提供を図る。 【解決手段】 補強リブ21、22に突当部23を形成
して、補強リブ21、22を直接エジェクタピン24に
より押し出すため、補強リブ21、22が破損して金型
18内に残ってしまうことはない。従って、製品の歩留
まりと、金型18のメンテナンス性が向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は車両用ラジエータコ
アサポート構造に関する。
【0002】
【従来の技術】車体の最前部を形成するラジエータコア
サポートは、それぞれ車幅方向に沿って延びるラジエー
タコアサポートアッパとラジエータコアサポートロアを
上下に備え、これらラジエータコアサポートアッパとラ
ジエータコアサポートロアの車幅方向略中央部同士を、
上下方向に延びるフードロックステーで結合した基本構
造になっている。
【0003】この種のラジエータコアサポートは、前述
の構成部品が全て金属製で、それらの構成部品を溶接等
によって組立てる段階において、ねじれ変形や、寸法誤
差が生じ易く、組立後に、車体本体への組付作業が困難
になる場合がある。
【0004】そこで、このような、ねじれ変形や、組立
寸法誤差を回避するために、ラジエータコアサポートの
少なくともフードロックステーを樹脂で形成したハイブ
リッド構造にして、ねじれ変形や組立寸法誤差が発生す
る原因をなくしてしまうことが考えられる。しかも、樹
脂部分と金属部分との一体性を高めるために、金属で形
成されるラジエータコアサポートアッパ等を開断面にし
て、その内部に、例えば特許第2931605号で知ら
れているような樹脂製の補強リブを、ラジエータコアサ
ポートアッパ等に沿って一体的に形成する必要がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに、少なくともフードロックステーを樹脂製にすると
共に、金属製のラジエータコアサポートアッパ等の開断
面内に、樹脂による複数の補強リブを張りめぐらす新た
なハイブリッド構造を考えた場合、開断面内に数多くの
補強リブが形成されるため、最終製品を金型から押し出
す際に、補強リブの一部が破損して、金型内に残ってし
まうおそれがあり、製品の歩留まりが悪化すると共に、
金型のメンテナンス(残留した補強リブの除去)が面倒
である。
【0006】本発明は、このような従来の技術に着目し
てなされたものであり、補強リブの型抜きに関する問題
を解決した新たなハイブリッド型の車両用ラジエータコ
アサポート構造を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明にあって
は、それぞれ車幅方向に沿って延びるラジエータコアサ
ポートアッパとラジエータコアサポートロアを上下に備
え、該ラジエータコアサポートアッパとラジエータコア
サポートロアの車幅方向略中央部同士を上下方向に延び
るフードロックステーで結合した車両用ラジエータコア
サポート構造において、前記ラジエータコアサポートロ
ア又はラジエータコアサポートアッパの少なくとも一方
を、金属で且つ後側に開いた開断面で形成し、フードロ
ックステーを、ラジエータコアサポートロア又はラジエ
ータコアサポートアッパの少なくとも一方と一緒に金型
内で成形された樹脂で形成し、前記ラジエータコアサポ
ートアッパ又はラジエータコアサポートロアの少なくと
も一方の開断面内に、それらの上下面部を連結する複数
の補強リブを車幅方向に沿って連続的に一体形成し、該
補強リブの端部の一部に、型抜き用エジェクタピンの突
当部を形成したことを特徴としている。
【0008】請求項2の発明にあっては、請求項1に記
載の突当部が補強リブの端部の中央位置に形成されてい
ることを特徴としている。
【0009】請求項3の発明にあっては、請求項1又は
請求項2に記載の突当部が補強リブの厚さよりも大きな
断面で、ラジエータコアサポートアッパやラジエータコ
アサポートロアの開断面底部まで達する柱形状をしてい
ることを特徴としている。
【0010】請求項4の発明にあっては、請求項1〜3
に記載の一部の補強リブに、該補強リブを含んだ状態で
ラジエータコアサポートロア又はラジエータコアサポー
トアッパの少なくとも一方の開断面外周を取り囲む樹脂
回込部を形成すると共に、ラジエータコアサポートロア
又はラジエータコアサポートアッパの少なくとも一方に
おける突当部に対応する位置に貫通孔状のアンカ部を形
成し、該アンカ部を介して、樹脂回込部がラジエータコ
アサポートロア又はラジエータコアサポートアッパの少
なくとも一方を貫通していることを特徴としている。
【0011】請求項5の発明にあっては、請求項1〜4
に記載の突当部の中心に突当部よりも小径の凹部が所定
の深さ形成され、エジェクタピンの先端部の中心にエジ
ェクタピンよりも小径で前記凹部内に挿入可能な凸部が
形成されていることを特徴としている。
【0012】請求項6の発明にあっては、請求項1〜5
に記載のラジエータコアサポートロア又はラジエータコ
アサポートアッパの少なくとも一方における補強リブ
が、開断面の上下面部の間において交互に向きを変えな
がら車幅方向へ連続する複数の斜めリブであることを特
徴としている。
【0013】請求項7の発明にあっては、請求項6に記
載の斜めリブが、ラジエータコアサポートロア又はラジ
エータコアサポートアッパの少なくとも一方の長手方向
に対して30°〜60°、好ましくは45°の角度であ
ることを特徴としている。
【0014】請求項8の発明にあっては、請求項1〜7
に記載のラジエータコアサポートアッパが金属製で、ラ
ジエータコアサポートアッパの車幅方向略中央部に、金
属製のフードロック取付部が、ラジエータコアサポート
アッパとは一体又は別体で形成されていることを特徴と
している。
【0015】請求項9の発明にあっては、請求項8に記
載のフードロック取付部の下端に折曲部が形成され、該
折曲部が樹脂製のフードロックステーの上端部内に埋設
されていることを特徴としている。
【0016】請求項10の発明にあっては、請求項1〜
9に記載のラジエータコアサポートロアが金属製で、ラ
ジエータコアサポートロアの左右両端部に、フロントサ
イドメンバの前端部と結合する金属製のサイド部が、ラ
ジエータコアサポートロアとは一体又は別体で形成され
ていることを特徴としている。
【0017】請求項11の発明にあっては、請求項10
に記載の左右のサイド部の車幅方向内側に、サイド部の
内側縁と、ラジエータコアサポートアッパと、ラジエー
タコアサポートロアとを結合する樹脂製のピラー部が、
それぞれ補強リブから一体的に連続形成されていること
を特徴としている。
【0018】請求項12の発明にあっては、請求項10
又は請求項11に記載のラジエータコアサポートアッパ
の左右両側に、該ラジエータコアサポートアッパの左右
両端部と、サイド部との間を結合するランプ取付部が、
それぞれ補強リブから一体的に連続形成されていること
を特徴としている。
【0019】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、補強リ
ブに突当部を形成して、補強リブを直接エジェクタピン
により押し出すため、補強リブが破損して金型内に残っ
てしまうことはない。従って、製品の歩留まりと、金型
のメンテナンス性が向上する。
【0020】請求項2に記載の発明によれば、請求項1
の発明の効果に加えて、突当部が補強リブの中央位置に
形成されているため、エジェクタピンから補強リブに加
わる押出力が補強リブ全体へ伝わり易く、補強リブを更
に確実に金型から抜くことができる。
【0021】請求項3に記載の発明によれば、請求項1
又は請求項2の発明の効果に加えて、突当部が補強リブ
の厚さよりも大きな断面で、ラジエータコアサポートア
ッパやラジエータコアサポートロアの開断面底部まで達
する柱形状をしているため、エジェクタピンから大きな
押出力が加わっても、突当部自体が挫屈することはな
く、補強リブを確実に金型から抜くことができる。
【0022】請求項4に記載の発明によれば、請求項1
〜3の発明の効果に加えて、一部の補強リブに樹脂回込
部が形成され、且つ樹脂回込部がアンカ部を介してラジ
エータコアサポートアッパ等を貫通しているため、補強
リブとラジエータコアサポートアッパ等との一体性が増
し、ラジエータコアサポートアッパ等の剛性が向上す
る。なお、樹脂回込部を形成したため、脱型時に、金型
とラジエータコアサポートアッパ又はラジエータコアサ
ポートロアとが直接接触することを防止できるため、ラ
ジエータコアサポートアッパ又はラジエータコアサポー
トロアの表面に塗装された防錆塗装が剥離することが防
止できる。
【0023】請求項5に記載の発明によれば、請求項1
〜4の発明の効果に加えて、突当部の凹部にエジェクタ
ピンの凸部を挿入するため、エジェクタピンにより突当
部を押し出す際の位置ずれを防止できると共に、突当部
に所定深さの凹部を形成した分、材料の節約と軽量化を
図れる。
【0024】請求項6に記載の発明によれば、請求項1
〜5の発明の効果に加えて、補強リブとして、ラジエー
タコアサポートアッパ等の開断面内に複数の斜めリブが
形成されているため、軽量で且つ剛性の高いラジエータ
コアサポートアッパ等が得られる。
【0025】請求項7に記載の発明によれば、請求項6
の発明の効果に加えて、斜めリブが30°〜60°、好
ましくは45°の角度で形成されているため、ラジエー
タコアサポートアッパ等の等の座屈強度及びねじり剛性
を高める上において最も有効である。
【0026】請求項8に記載の発明によれば、請求項1
〜7の発明の効果に加えて、ラジエータコアサポートア
ッパの車幅方向略中央部に、金属製のフードロック取付
部が形成されているため、フードロック取付部の剛性が
高く、ここに取付けられるフードロック機構の係合力が
向上し、車両走行時におけるエンジンフードのバタツキ
が防止される。
【0027】請求項9に記載の発明によれば、請求項8
の発明の効果に加えて、フードロック取付部の下端に形
成された折曲部が、樹脂製のフードロックステーの上端
部内に埋設されているため、フードロック取付部に加わ
る下向きの荷重を、確実にフードロックステーに伝達す
ることができる。
【0028】請求項10に記載の発明によれば、請求項
1〜9の発明の効果に加えて、ラジエータコアサポート
ロアの左右両端部に形成した金属製のサイド部により、
ラジエータコアサポートと、フロントサイドメンバとを
強固に結合することができる。
【0029】請求項11に記載の発明によれば、請求項
10の発明の効果に加えて、上下のラジエータコアサポ
ートアッパとラジエータコアサポートロアとがピラー部
により結合されているため、上下方向での荷重をフード
ロックステーだけでなく、ピラー部を介しても伝達する
ことができ、上下方向荷重に対する剛性が向上する。ま
た、このピラー部はサイド部の内側縁にも結合されてい
るため、サイド部周辺におけるねじれ剛性も向上する。
【0030】請求項12に記載の発明によれば、請求項
10又は請求項11の発明の効果に加えて、ラジエータ
コアサポートアッパの左右両端部と、サイド部との間
を、ランプ取付部により結合することができるため、ラ
ジエータコアサポート全体のねじれ剛性が向上する。
【0031】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面と
共に詳述する。
【0032】図1及び図2において、1はラジエータコ
アサポートを示し、2は車体前部構造を示している。ラ
ジエータコアサポート1は、単体で車体前部構造2に取
付けられるのではなく、図2に示すように、ラジエータ
コアサポート1に対して、予め、バンパ3、バンパステ
ー4、ランプ5、パワステオイルクーラーチューブ6、
コンデンサ7、ラジエータ8、ファンシュラウド9等を
組み付けたモジュールとして、車体前部構造2に取付け
られる。
【0033】車体前部構造2としては、エンジンルーム
Eの左右両側に、閉断面をした一対のフロントサイドメ
ンバ10が前後方向に沿って形成されている。フロント
サイドメンバ10の外側位置には、上方にフードリッジ
パネル11が形成され、その外側にはフードリッジレイ
ンフォース12が接合され、両者により閉断面を形成し
ている。
【0034】ラジエータコアサポート1の構造として
は、図3に示すように、基本的に、それぞれ車幅方向に
沿って延びるラジエータコアサポートアッパ13とラジ
エータコアサポートロア14を上下に備え、これらラジ
エータコアサポートアッパ13とラジエータコアサポー
トロア14の車幅方向中央部同士を、上下方向に延びる
フードロックステー15で結合した構造になっている。
このラジエータコアサポート1には、金属で出来ている
部分(図3中の白い部分)と、樹脂で出来ている部分
(図3中の網かけ部分)がある。
【0035】図4は、金属で出来ている部分だけを示し
ている。すなわち、ラジエータコアサポートアッパ13
と、ラジエータコアサポートアッパ13の中央部に溶接
されるフードロック取付部16と、ラジエータコアサポ
ートロア14と、ラジエータコアサポートロア14の両
端部に溶接されるサイド部17が各々金属製で、それ以
外は樹脂製である。フードロック取付部16は別物がラ
ジエータコアサポートアッパ13に取付けられた状態に
なっているが、ラジエータコアサポートアッパ13と一
体で形成されていてもよい。また、サイド部17も同様
で、ラジエータコアサポートロア14と一体で形成され
ていてもよい。
【0036】ラジエータコアサポートアッパ13及びラ
ジエータコアサポートロア14は、両方とも、後側に開
いた断面ハット状の開断面形状を呈している。ラジエー
タコアサポート1を製造する場合は、まずこれらのラジ
エータコアサポートアッパ13やラジエータコアサポー
トロア14等を、一対の金型18間に形成されたキャビ
ティー空間内にセットし、金型18内において空いた空
間内に樹脂を射出して成形する。
【0037】射出成形した樹脂により、フードロックス
テー15と、サイド部17の内側縁を含んだ状態で上下
のラジエータコアサポートアッパ13とラジエータコア
サポートロア14とを結合するピラー部19と、サイド
部17とラジエータコアサポートアッパ13の両端部と
の間を結合するランプ取付部20が、主に形成される。
そして、左右のピラー部19とフードロックステー15
の間に、2つのラジエータ開口35が形成されている。
【0038】更に、射出された樹脂により形成されるの
は、前述のように大きく外部に現れる部分だけでなく、
ラジエータコアサポートアッパ13及びラジエータコア
サポートロア14の開断面の裏側に張りめぐらされる複
数の斜めリブ(補強リブ)21、22のようなものもあ
る。この斜めリブ21、22は、フードロックステー1
5の上端部及び下端部から、ラジエータコアサポートア
ッパ13及びラジエータコアサポートロア14の開断面
内に入り込み、開断面の上下面部の間において交互に向
きを変えながら車幅方向へ向けて、それぞれの車幅方向
両端部に達する位置まで連続して形成される。
【0039】このような斜めリブ21、22を、ラジエ
ータコアサポートアッパ13とラジエータコアサポート
ロア14の内部に張りめぐらしたため、金属部分と樹脂
部分の一体性が高まると共に、軽量で且つ剛性の高いラ
ジエータコアサポートアッパ13及びラジエータコアサ
ポートロア14が得られる。
【0040】この斜めリブ21、22は、上下両方と
も、図7に示すラジエータコアサポートロア14の例の
ように、ラジエータコアサポートロア14の長手方向に
対して45°の角度で形成されている。この角度が、ラ
ジエータコアサポートロア14等の座屈強度及びねじり
剛性を高める上において最も有効である。
【0041】また、上下のラジエータコアサポートアッ
パ13とラジエータコアサポートロア14がピラー部1
9により結合されているため、上下方向での荷重をフー
ドロックステー15だけでなく、ピラー部19を介して
も伝達することができ、上下方向荷重に対する剛性が向
上する。また、このピラー部19はサイド部17の内側
縁にも結合されているため、上下と横の三方がピラー部
19により結合された状態となり、サイド部17周辺に
おけるねじれ剛性も向上する。
【0042】更に、ラジエータコアサポートアッパ13
の左右両端部と、サイド部17との間を、複雑な三次元
形状をしたランプ取付部20で埋めるように結合してい
るため、ラジエータコアサポート1全体のねじれ剛性が
更に向上する。
【0043】ラジエータコアサポートアッパ13及びラ
ジエータコアサポートロア14における各斜めリブ2
1、22の中央位置には突当部23が形成されている。
この突当部23は、斜めリブ21、22の厚さよりも大
きい径の円柱形状をしており、後端面は平坦である。こ
の突当部23は、図11に示すように、射出成形された
斜めリブ21、22を金型18から抜くために、エジェ
クタピン24により押される部分である。金型18から
抜く際に破損しやすい薄い斜めリブ21、22も、その
中央部に形成された突当部23を押すことにより、金型
18から抜く際の破損を防止することができる。
【0044】つまり、開断面の上下両端をエジェクタピ
ン24で押すと、ラジエータコアサポートアッパ13や
ラジエータコアサポートロア14の開断面が開き方向に
変形し、斜めリブ21、22の両端部が破損するおそれ
があり、開断面底部の金属部分をエジェクタピン24に
より直接押すと、その金属部分が変形するおそれがある
が、本実施形態のように、斜めリブ21、22に突当部
23を形成して、この突当部23を介して、エジェクタ
ピン24により斜めリブ21、22を直接押し出すこと
により、斜めリブ21、22の型抜き時における破損
(型内に残った状態)を回避することができる。
【0045】また、フードロックステー15の一般部
は、図5及び図6に示されるように、後側に開口した断
面コ字形の開断面を呈しているが、下端部ではその前面
部が後側へ傾斜してラジエータコアサポートロア14の
後端部に結合されている。これは、ラジエータコアサポ
ートロア14が断面ハット形で、このラジエータコアサ
ポートロア14を金型18内で挟む必要があるため、フ
ードロックステー15の下端部の断面形状を変化させた
ものである。このため、フードロックステー15の下端
部では、断面変化に対する剛性低下を阻止するために、
一般部とは逆に前向きのフランジ25を左右両端に形成
している。
【0046】このフードロックステー15の上端部に対
応したラジエータコアサポートアッパ13の車幅方向中
央部には、金属製のフードロック取付部16が形成され
ているため、フードロック取付部16の剛性が高く、図
示されていないが、ここに取付けられるフードロック機
構の、エンジンフードのストライカに対する係合力が向
上し、車両走行時におけるエンジンフードのバタツキが
防止される。
【0047】更に、このフードロック取付部16の下端
には、図6に示されるように折曲部26が形成され、そ
の折曲部26が樹脂製のフードロックステー15の上端
部内に埋設されている。従って、図示せぬエンジンフー
ドを閉める際に、フードロック取付部16に加わる下向
きの荷重を、確実にフードロックステー15に伝達する
ことができる。
【0048】そして、ラジエータコアサポートアッパ1
3及びラジエータコアサポートロア14は、裏側の開断
面内部に斜めリブ21、22が形成されているだけでな
く、ラジエータコアサポートアッパ13には4箇所、ラ
ジエータコアサポートロア14にはフードロックステー
15の下端部も含めて5箇所の樹脂回込部27、28、
29(図8・図9・図10)が形成されている。この樹
脂回込部27、28、29は、裏側の斜めリブ21、2
2から表側にも樹脂が回り込んで形成されたもので、ラ
ジエータコアサポートアッパ13及びラジエータコアサ
ポートロア14の開断面外周を取り囲んでいる。
【0049】ラジエータコアサポートアッパ13及びラ
ジエータコアサポートロア14の裏側に形成された斜め
リブ21、22の一部が表側に回り込んで樹脂回込部2
7、28、29を形成しているため、金属部分と樹脂部
分の一体性が更に高まる。なお、図8等に示すように、
ラジエータコアサポートアッパ13又はラジエータコア
サポートロア14の両端フランジ部に樹脂貫通孔を穿設
することにより金属部分と樹脂部分の一体性が更に高ま
る。更に、そのラジエータコアサポートアッパ13又は
ラジエータコアサポートロア14の両端フランジ部端面
に半円等の切欠き部を設けるか、又はそのフランジ部端
面をそのフランジ面と異なる方向に変形することによっ
ても、金属部分と樹脂部分の一体性が高まる。
【0050】この樹脂回込部27、28、29が形成さ
れた部分のラジエータコアサポートアッパ13及びラジ
エータコアサポートロア14における開断面底部には、
それぞれ貫通孔状のアンカ部30(図8参照)が形成さ
れている。従って、樹脂回込部27、28、29はこの
アンカ部30を介してラジエータコアサポートアッパ1
3及びラジエータコアサポートロア14を貫通した状態
になり、樹脂回込部27、28、29のラジエータコア
サポートアッパ13やラジエータコアサポートロア14
に対する取付剛性を高めている。また、このアンカ部3
0は、斜めリブ21、22の中央に形成された突当部2
3とも合致しており、アンカ部30に対応する突当部2
3の剛性も高めている。
【0051】更に、フードロックステー15からラジエ
ータコアサポートアッパ13及びラジエータコアサポー
トロア14の開断面に斜めリブ21、22を張りめぐら
したため、前述のような樹脂回込部27、28、29を
形成できると共に、必要な箇所に樹脂部分と一体的なブ
ラケット類を形成することができる。例えば、ラジエー
タコアサポートアッパ13の4つの樹脂回込部27に
は、それぞれ図示せぬフロントグリルを取付けるための
支持片31が前側へ突出した状態で形成されている。
【0052】また、ラジエータコアサポートロア14に
形成された右側の樹脂回込部29に対応する斜めリブ2
2からは、パワステオイルクーラーチューブ6を弾性支
持する支持片32が形成され、その左には別の支持片3
3が形成され、その右のピラー部19にも更に別の支持
片34が形成されている。
【0053】以上のような構造をしたラジエータコアサ
ポート1は、前述のようにラジエータ8等が組付けられ
てモジュール化された後、図1に示すように、ラジエー
タコアサポートロア14の左右両側に溶接された金属製
のサイド部17が、車体前部構造2におけるフロントサ
イドメンバ10の前端に取付けられると共に、ラジエー
タコアサポートアッパ13の左右両端が、車体前部構造
2におけるフードリッジパネル11の図示せぬ前端部に
取付けられる。
【0054】この実施形態のラジエータコアサポート1
は、前述のように、ラジエータコアサポートアッパ13
とラジエータコアサポートロア14を結合するフードロ
ックステー15が、それらと一緒に金型18内で成形さ
れた樹脂で形成され、この樹脂製のフードロックステー
15部分により、ねじれ変形や組立寸法誤差が発生する
原因がなくなるたため、前述のような車体前部構造2へ
の取付作業も容易になる。
【0055】特に、フードロックステー15の下端部
に、樹脂回込部28を形成したことにより、本実施形態
のようにフードロックステー15を樹脂製にしても、ラ
ジエータコアサポートロア14との結合部の剛性が向上
し、フードロックステー15からラジエータコアサポー
トロア14に加わる下向きの衝撃に耐え得ることができ
る。
【0056】また、フロントサイドメンバ10に取付け
られるサイド部17を金属で形成したため、ラジエータ
コアサポート1と、フロントサイドメンバ10とを強固
に結合することができる。
【0057】そして、ラジエータコアサポートアッパ1
3及びラジエータコアサポートロア14も金属で形成し
たため、ラジエータコアサポート1の全体剛性が向上
し、車体の音振性能や、操縦安定性能を高めることがで
きる。
【0058】図12は、本発明の別な実施形態を示す図
である。この実施形態では、突当部23の中心に、突当
部23よりも小径の凹部23aを形成した。この凹部2
3aは開断面底部に近い位置まで達する深さを有してい
る。一方、エジェクタピン24の先端部の中心には、エ
ジェクタピン24よりも小径で、前記凹部23a内に挿
入可能な凸部24aが形成されている。この凸部24a
は凹部23aに比べて短く、凹部23aの入口に挿入で
きれば良い。
【0059】この実施形態によれば、突当部23の凹部
23aにエジェクタピン24の凸部24aを挿入するた
め、エジェクタピン24により突当部23を押し出す際
の位置ずれを防止できると共に、突当部23に所定深さ
の凹部23aを形成した分、材料の節約と軽量化を図れ
る。
【0060】尚、以上の各実施形態においては、「補強
リブ」として斜めリブ21、22を例にしたが、これに
限定されるものではなく、本発明は、ラジエータコアサ
ポートアッパ14等の長手方向に対して直角に形成され
たものにも適用される。また、円柱形状の突当部23を
例にしたが、角柱形状等であっても良い。また、突当部
23は、1つの補強リブに2つ以上設けても良い。更
に、本発明は、突当部23以外の部分を、エジェクタピ
ン24により押すことを排除するものではなく、突当部
23の押し出しと同時に、他の部位を押しても良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】ラジエータコアサポートと車体前部構造を示す
斜視図。
【図2】ラジエータコアサポートとモジュール化される
部品を示す斜視図。
【図3】樹脂部分を網掛けで示したラジエータコアサポ
ートの斜視図。
【図4】ラジエータコアサポートの金属部分だけを示し
た斜視図。
【図5】図3中矢示DA方向から見たフードロックステ
ーの後側部分を示す斜視図。
【図6】図5中矢示SA−SA線に沿うフードロックス
テーの断面図。
【図7】図5中矢示DB方向から見たラジエータコアサ
ポートロアにおける斜めリブを示す側面図。
【図8】図5中矢示SB−SB線のように斜めリブに沿
った方向で示したラジエータコアサポートロアの断面
図。
【図9】図3中矢示SC−SC線に沿うラジエータコア
サポートアッパの断面図。
【図10】図3中矢示SD−SD線に沿うラジエータコ
アサポートロアの断面図。
【図11】金型からエジェクタピンにより斜めリブの突
当部を押し出している状態を示す断面図。
【図12】他の実施形態に係る突当部とエジェクタピン
を示す断面図。
【符号の説明】
1 ラジエータコアサポート 2 車体前部構造 3 バンパ 4 バンパステー 5 ランプ 6 パワステオイルクーラーチューブ 7 コンデンサ 8 ラジエータ 9 ファンシュラウド 10 フロントサイドメンバ 11 フードリッジパネル 12 フードリッジレインフォース 13 ラジエータコアサポートアッパ 14 ラジエータコアサポートロア 15 フードロックステー 16 フードロック取付部 17 サイド部 18 金型 19 ピラー部 20 ランプ取付部 21、22 斜めリブ(補強リブ) 23 突当部 23a 凹部 24 エジェクタピン 24a 凸部 25 前向きのフランジ 26 折曲部 27、28、29 樹脂回込部 30 アンカ部 31 支持片(フロントグリル) 32、33、34 支持片(パワステオイルクーラーチ
ューブ) E エンジンルーム

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 それぞれ車幅方向に沿って延びるラジエ
    ータコアサポートアッパ(13)とラジエータコアサポ
    ートロア(14)を上下に備え、該ラジエータコアサポ
    ートアッパ(13)とラジエータコアサポートロア(1
    4)の車幅方向略中央部同士を上下方向に延びるフード
    ロックステー(15)で結合した車両用ラジエータコア
    サポート構造において、 前記ラジエータコアサポートロア(14)又はラジエー
    タコアサポートアッパ(13)の少なくとも一方を、金
    属で且つ後側に開いた開断面で形成し、 フードロックステー(15)を、ラジエータコアサポー
    トロア(14)又はラジエータコアサポートアッパ(1
    3)の少なくとも一方と一緒に金型(18)内で成形さ
    れた樹脂で形成し、 前記ラジエータコアサポートアッパ(13)又はラジエ
    ータコアサポートロア(14)の少なくとも一方の開断
    面内に、それらの上下面部を連結する複数の補強リブ
    (21、22)を車幅方向に沿って連続的に一体形成
    し、 該補強リブ(21、22)の端部の一部に、型抜き用エ
    ジェクタピン(24)の突当部(23)を形成したこと
    を特徴とする車両用ラジエータコアサポート構造。
  2. 【請求項2】 突当部(23)が補強リブ(21、2
    2)の端部の中央位置に形成されていることを特徴とす
    る請求項1に記載の車両用ラジエータコアサポート構
    造。
  3. 【請求項3】 突当部(23)が補強リブ(21、2
    2)の厚さよりも大きな断面で、ラジエータコアサポー
    トアッパ(13)やラジエータコアサポートロア(1
    4)の開断面底部まで達する柱形状をしていることを特
    徴とする請求項1又は請求項2に記載の車両用ラジエー
    タコアサポート構造。
  4. 【請求項4】 一部の補強リブ(21、22)に、該補
    強リブ(21、22)を含んだ状態でラジエータコアサ
    ポートロア(14)又はラジエータコアサポートアッパ
    (13)の少なくとも一方の開断面外周を取り囲む樹脂
    回込部(27、28、29)を形成すると共に、 ラジエータコアサポートロア(14)又はラジエータコ
    アサポートアッパ(13)の少なくとも一方における突
    当部(23)に対応する位置に貫通孔状のアンカ部(3
    0)を形成し、該アンカ部(30)を介して、樹脂回込
    部(27、28、29)がラジエータコアサポートロア
    (14)又はラジエータコアサポートアッパ(13)の
    少なくとも一方を貫通していることを特徴とする請求項
    1〜3の何れかに記載の車両用ラジエータコアサポート
    構造。
  5. 【請求項5】 突当部(23)の中心に突当部(23)
    よりも小径の凹部(23a)が所定の深さ形成され、エ
    ジェクタピン(24)の先端部の中心にエジェクタピン
    (24)よりも小径で前記凹部(23a)内に挿入可能
    な凸部(24a)が形成されていることを特徴とする請
    求項1〜4の何れかに記載の車両用ラジエータコアサポ
    ート構造。
  6. 【請求項6】 ラジエータコアサポートロア(14)又
    はラジエータコアサポートアッパ(13)の少なくとも
    一方における補強リブ(21、22)が、開断面の上下
    面部の間において交互に向きを変えながら車幅方向へ連
    続する複数の斜めリブであることを特徴とする請求項1
    〜5の何れかに記載の車両用ラジエータコアサポート構
    造。
  7. 【請求項7】 斜めリブ(21、22)が、ラジエータ
    コアサポートロア(14)又はラジエータコアサポート
    アッパ(13)の少なくとも一方の長手方向に対して3
    0°〜60°、好ましくは45°の角度であることを特
    徴とする請求項6に記載の車両用ラジエータコアサポー
    ト構造。
  8. 【請求項8】 ラジエータコアサポートアッパ(13)
    が金属製で、ラジエータコアサポートアッパ(13)の
    車幅方向略中央部に、金属製のフードロック取付部(1
    6)が、ラジエータコアサポートアッパ(13)とは一
    体又は別体で形成されていることを特徴とする請求項1
    〜7の何れかに記載の車両用ラジエータコアサポート構
    造。
  9. 【請求項9】 フードロック取付部(16)の下端に折
    曲部(26)が形成され、該折曲部(26)が樹脂製の
    フードロックステー(15)の上端部内に埋設されてい
    ることを特徴とする請求項8に記載の車両用ラジエータ
    コアサポート構造。
  10. 【請求項10】 ラジエータコアサポートロア(14)
    が金属製で、ラジエータコアサポートロア(14)の左
    右両端部に、フロントサイドメンバ(10)の前端部と
    結合する金属製のサイド部(17)が、ラジエータコア
    サポートロア(14)とは一体又は別体で形成されてい
    ることを特徴とする請求項1〜9の何れかに記載の車両
    用ラジエータコアサポート構造。
  11. 【請求項11】 左右のサイド部(17)の車幅方向内
    側に、サイド部(17)の内側縁と、ラジエータコアサ
    ポートアッパ(13)と、ラジエータコアサポートロア
    (14)とを結合する樹脂製のピラー部(19)が、そ
    れぞれ補強リブ(21、22)から一体的に連続形成さ
    れていることを特徴とする請求項10に記載の車両用ラ
    ジエータコアサポート構造。
  12. 【請求項12】 ラジエータコアサポートアッパ(1
    3)の左右両側に、該ラジエータコアサポートアッパ
    (13)の左右両端部と、サイド部(17)との間を結
    合するランプ取付部(20)が、それぞれ補強リブ(2
    1、22)から一体的に連続形成されていることを特徴
    とする請求項10又は請求項11に記載の車両用ラジエ
    ータコアサポート構造。
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