JP2002170920A - フリップチップ装置 - Google Patents
フリップチップ装置Info
- Publication number
- JP2002170920A JP2002170920A JP2000369308A JP2000369308A JP2002170920A JP 2002170920 A JP2002170920 A JP 2002170920A JP 2000369308 A JP2000369308 A JP 2000369308A JP 2000369308 A JP2000369308 A JP 2000369308A JP 2002170920 A JP2002170920 A JP 2002170920A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chip
- lsi chip
- lsi
- pad
- pads
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H10W70/682—
-
- H10W90/722—
-
- H10W90/724—
-
- H10W90/728—
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
を効果的に得る。 【解決手段】 第1LSIチップ11はLSIチップを
搭載し、全面に渡って格子状に配置された第1LSIチ
ップパッド12を有する。第2LSIチップ13は第1
LSIチップより小面積であって、第1LSIチップか
らの信号に対する信号配線15を有し、第1LSIチッ
プパッドに相対した第2LSIチップパッド14を片面
に備える。また第2LSIチップには、第1LSIチッ
プ内のノイズ減に対するデカップリングコンデンサ16
が設けられている。実装基板17は第2LSIチップ面
に対する面を除いた片面に第1LSIチップパッドと相
対する実装基板パッド18を備える。第1LSIチップ
と第2LSIチップとを相互のパッド12,14を介し
て圧着し、かつ第1LSIチップと実装基板とを第1L
SIチップパッド12に付された半田ボール19により
溶融接続する。
Description
置に関し、特にLSIチップの収容性,配線性およびノ
イズ低減に好適なフリップチップ装置に関する。
下、これらをまとめてLSIと記す)は高速、大容量化
の一途をたどり、そのため、LSIに用いられる信号は
高周波化され、またLSIの内部回路は高集積化されて
きている。しかし、このような高速・高集積化の結果、
LSIが搭載されたパッケージで発生するスイッチング
ノイズがLSIを誤動作させる要因として問題となって
いる。そこで、このスイッチングノイズを低減させるべ
く、デカップリングキャパシタが搭載された半導体集積
回路パッケージ(以下、「パッケージ」と記す)が、最
近多く使用されるようになってきている。
量のLSIが搭載されるパッケージには、その電気特性
を維持するために、電源層および接地層がパッケージ中
に形成された多層構造のもの(積層パッケージ)が使用
されている。
記載されている「半導体集積回路」では、フリップチッ
プ装置にデカップリングコンデンサを付加した技術が開
示されている。図11は上記公報に記載された積層パッ
ケージにLSIが搭載された半導体装置を模式的に示し
た断面図であり、このパッケージ30にはデカップリン
グキャパシタとして大容量のチップコンデンサ31が搭
載されている。
ッケージ30においては、パッケージ30の中央部分に
2段構造のキャビティ47が形成され、キャビティ47
が形成されている面と反対側の面(以下、底面と記す)
の端部付近にはチップコンデンサ31が配設されてい
る。また、パッケージ30の内部には接地層34および
電源層35が形成されており、接地層34はキャビティ
47の第1段の底部表面に露出している。一方、LSI
チップ33は接着剤の役割も兼ねた導電性材料32によ
りキャビティ47の第1段の底部表面に接着されてお
り、これにより接地層34とLSIチップ33の裏面と
が接続されている。
ップコンデンサ31にはパッケージ30との接着部分の
一部に接地パッド45が形成されており、この接地パッ
ド45はパッケージ30の内部に形成された1本のビア
ホール39を通じて接地層34に接続されている。一
方、この接地層34はビアホール48を介してパッケー
ジピン43に接続されるとともに、パッケージ30のキ
ャビティ47中段の表面に形成された多数の接地パッド
37にも接続されており、この接地パッド37とLSI
チップ33の接地パッド(図示せず)とはワイヤ36に
より接続されている。
との接地用配線の接続状態を整理してみると、まずLS
Iチップ33の多数の接地パッド(図示せず)からワイ
ヤ36,キャビティ47に形成された接地パッド37お
よびビアホール38を介して導出された多数の電流路は
接地層34に接続されて集約され、この接地層34から
導出された1本のビアホール39を介してチップコンデ
ンサ31に接続されていることになる。
配線と同様の状態で配線がなされており、LSIチップ
33からワイヤ40,パッケージ30に形成された電源
パッド41およびビアホール42を介して導出された多
数の電流路は電源層35に接続されて集約されている。
この電源層35はビアホール49を介してパッケージピ
ン43に接続されるとともに、1本のビアホール44を
介し、チップコンデンサ31の電源パッド46に接続さ
れている。この結果、電源系に誘起されるスイッチング
ノイズは、チップコンデンサ31により接地されること
になる。
4,電源層35との接続がそれぞれ1本のビアホール3
9,44によりなされているのは、チップコンデンサ3
1自体の寸法が小さく、従ってチップコンデンサ31の
外部電極端子の寸法も小さいため、多数の配線(ビアホ
ール)に接続することが難しいからである。
た従来のデカップリングキャパシタ搭載のパッケージで
は、チップコンデンサ31がパッケージ30の底部表面
など、LSIチップ33から遠い位置に配置されている
ため、LSIチップ33側に用意された図示しない多数
の電源パッドまたは接地パッドからの配線が一旦電源層
35または接地層34で集約され、集約された配線がバ
イパス用のチップコンデンサ31に接続されているの
で、配線が長く、結果としてインダクタンスが大きくな
って、スイッチングノイズを効果的に低減できない。
ノイズ低減効果用のデカップリングコンデンサは、ノイ
ズ源に関係なく固定的に配置配線されており、ある程度
の長さを有する電源配線層が存在するため、ノイズ源が
様々な位置に配置された様々なパッケージに対して汎用
的に使用するには必ずしも最適なノイズ低減効果が得ら
れる位置に搭載することができないという第1の問題点
がある。
ージ30を使用すると、電源層35,接地層34と接続
するためのビアホール39,44が必要となり、内部配
線層の複雑化のために、パッケージ30自体の製造コス
トが上昇し、装置自体も大きくなるという第2の問題点
もある。
ッケージ30に対して外付けしているため、デカップリ
ングコンデンサ31の外付け領域が実装面積を小さくす
る際の障害になるという第3の問題点がある。
が様々な位置に配置されても、配線遅延を短縮し、更に
スイッチングノイズを効果的に低減できるフリップチッ
プ装置を提供することにある。
単純化したフリップチップ装置を提供することにある。
ンデンサを備えても実装面積の小さいフリップチップ装
置を提供することにある。
装置は、LSIがフリップチップ実装された第1LSI
チップと、第1LSIチップの信号配線を有する第2L
SIチップとを、信号パッド,電源パッドおよび接地パ
ッドを介して接続することを特徴とする。
置は、LSIチップを搭載し格子状に分布されたパッド
(図1の12)を片面に備えた第1LSIチップ(図1
の11)と、第1LSIチップからの信号に対する信号
配線(図1の15)を有し、第1LSIチップのパッド
に相対したパッド(図1の14)を片面に備え、第1L
SIチップより小面積の第2LSIチップ(図1の1
3)と、第2LSIチップ面に対する面を除いた片面に
第1LSIチップのパッドと相対するパッド(図1の1
8)を備えた実装基板(図1の17)とで構成され、第
1LSIチップと第2LSIチップとをパッド(図1の
12,14)を介して圧着し、かつ第1LSIチップと
実装基板とを第1LSIチップの圧着外のパッドに付さ
れた半田(図1の19)により溶融接続することを特徴
とする特徴とする。
プ13aの厚みを厚くし、その分だけ実装基板17aを
掘り下げるようにして、第2LSIチップ13a内の配
線領域を大きくしてもよい。
コンデンサ(図1の16)を設けてもよい。
個のLSIチップ上にも配線可能にすることにより、配
線性が向上する。また、デカップリングコンデンサをノ
イズ源に対して配線で集中的に引き込み、デカップリン
グコンデンサを短配線,低抵抗化および低インダクタン
ス化することにより効果的なノイズ低減ができる。
LSIチップ表面の電源パッドまたは信号パッド同士を
向き合わせて圧着させ、張り合わせた以外のところにあ
る電源パッド,信号パッドの半田ボールと実装基板とを
溶融接続したものである。
照して詳細に説明する。
て説明する。チップになった論理素子を高速に動作させ
るためには、論理素子自身の動作の高速化とともに論理
素子からの信号線引出しによって生じる信号遅延の極小
化を実現することが必要になる。これまで、この種の論
理素子としては、TAB(Tape Automated Bonding)や
フリップチップBAG(Ball Grid Array)など高速動
作に対応する実装形態の開発が進められてきたが、近
年、更なる高速化対応が可能なフリップチップによるベ
アチップの実装が採用されるようになった。
LSIチップ3の全面にパッド2を配置し、図10に示
すようにパッド2上の半田ボール1を介して配線基板4
上のパッド5と接続するものである。このフリップチッ
プ実装は、パッド2をLSIチップ3の全面に配置する
ため、多ピン対応が可能であると共に論理素子から外部
端子までの引き回し配線を極小にし、またパッケージ内
配線を経由しないためチップ間の配線長を極小化するの
で、高速動作の実現に最適な形態ということがいえる。
参照すると、このフリップチップ装置は、第1LSIチ
ップ11と実装基板17との間に、第2LSIチップ1
3がサンドイッチされるような構造を持つ。図2(A),
図2(B),図2(C)は、図1に示すように一体化される
前の、第1LSIチップ11,第2LSIチップ13,
実装基板17を示す。
Iチップパッド14は、第1LSIチップパッド12と
向き合うように位置決めされ、第1LSIチップ11と
第2のLSIチップ13との接続は、第1チップパッド
12と第2チップパッド14同士を圧着させることによ
って行なう。また、第1LSIチップ11と実装基板1
7とは、上記圧着に使用される第1チップパッド12外
の第1チップパッド12と、実装基板パッド18とが半
田ボール19により溶融接続される。図3は第1LSI
チップ11と第2LSIチップ13とが、第1LSIチ
ップパッド12および第2LSIチップパッド14で圧
着接続された状態の平面図である。
法によるフリップチップであり、その内部には回路の配
置および配線がされている。また、回路に供給する電源
も配線とスルーホールにより構成されている。第2LS
Iチップ13は第1LSIチップ11からの信号を第1
LSIチップパッド12および第2LSIチップパッド
14を介して伝搬するための信号配線15を有する。ま
た、第2LSIチップ13はデカップリングコンデンサ
16を内蔵している。
り配線遅延の厳しい信号配線やノイズ源となる位置が特
定される。第2LSIチップ13は、第1LSIチップ
11のノイズ源に対して最短配線で低抵抗になるように
集中してデカップリングコンデンサ16を宛うように、
第1LSIチップ11の電源,接地に合わせて電源配線
経路が決定される。
プリングコンデンサ16については、回路設計やレイア
ウト時に、危険性のあるノイズ源に対して、最短配線で
低抵抗になるように第2LSIチップ13の中で、その
経路が決められ、第1LSIチップ11の電源,接地パ
ッドに合わせて電源側,接地側の配線が行なわれる。デ
カップリングコンデンサ16の電源側,接地側に接続さ
れる電源配線,接地配線は、それぞれ格子状になるよう
に第2LSIチップ13内に用意される。このため、ノ
イズ源が様々な位置にあっても、最短配線でデカップリ
ングコンデンサ16と接続できることになる。
イズ源23に対して、第2LSIチップ13内に設けら
れたデカップリングコンデンサ16によるディスチャー
ジ・パスを例図する図である。
実装基板17の電源パッドおよび接地パッド(実装基板
パッド18の一部)から半田ボール19を介して電源V
DDを供給され、第1LSIチップ11に内蔵している回
路(ノイズ源23となる回路等)に電源VDDの供給を行
う。同時にノイズ源23に対して最短配線されたデカッ
プリングコンデンサ用の電源接地パッドにも供給が行わ
れる。第1LSIチップ11内のノイズ源23で発生し
た電源ノイズは、第1LSIチップ11内の電源配線2
1を通り、第2LSIチップ13内のデカップリングコ
ンデンサ16から設置電源VSSおよび第1LSIチップ
11内の接地配線22を経由して、実装基板17の接地
パッドにディスチャージされ、電圧ドロップ分が補填さ
れる。
は第1LSIチップ11,第2LSIチップ13aおよ
び実施基板17aが一体化された後の断面、図6(A)
は第1LSIチップ11、図(B)は第2LSIチップ
13a、図(C)は実施基板17aの一体化前の断面を
それぞれ示す。この実施例では、第2LSIチップ13
aチップの厚さを第1実施例における第2LSIチップ
13よりも厚くし、厚さを増した分は実装17a基板を
掘り下げた構造としている。このような構成を採ること
により、第2LSIチップ13aにおいて、より多くの
配線領域が確保できるようになる。
は第1LSIチップ11a,複数の第2LSIチップ1
3および実装基盤17が一体化された後の断面、図7
(A)は第2LSIチップ13、図7(B)は第1LS
Iチップ11a、図7(C)は実施基板17の一体化前
の断面をそれぞれ示す。図5(A)を参照すると明らかな
ように、第1の実施例および第2の実施例における第1
LSIチップ11の位置に、複数の第2LSIチップ1
3から成るチップ群が在り、第1の実施例第2LSIチ
ップ13または第2の実施例における第2LSIチップ
13aの位置に第1LSIチップ11aが在る。図7で
は図示を省略しているが、図7の左方および右方には、
第1の実施例におけるのと同様な、第1LSIチップ1
1(上側)および第2LSIチップ13(下方)が配備され
る。すなわち、第3の実施例では、横の広がりにおい
て、第1LSIチップ11(11a)と第2LSIチップ
13が交互に配備されるようになる。
プの配線領域を使用することにより、第1LSIチップ
の信号配線領域を増加させたため、フリップチップの配
線性が良くなりフリップチップの高集積化と遅延時間短
縮とが行えるということである。
チップにおいてノイズ源となる位置に集中するようにデ
カップリングコンデンサの電源配線を接続することとし
たため、最短配線および低抵抗を実現できるようになっ
たので、第1LSIチップに在る回路のノイズを効果的
に低減させることができるということである。
断面図
ンデンサによるディスチャージパスを示す図
断面図
断面図
の図
面図
Claims (6)
- 【請求項1】 LSIがフリップチップ実装された第1
LSIチップと、前記第1LSIチップの信号配線を有
する第2LSIチップとを、信号パッド,電源パッドお
よび接地パッドを介して接続することを特徴とするフリ
ップチップ装置。 - 【請求項2】 LSIチップを搭載し、格子状に分布さ
れたパッドを片面に備えた第1LSIチップと、 前記第1LSIチップからの信号に対する信号配線を有
し、第1LSIチップのパッドに相対したパッドを片面
に備え、第1LSIチップより小面積の第2LSIチッ
プと、 前記第2LSIチップ面に対する面を除いた片面に前記
第1LSIチップのパッドと相対するパッドを備えた実
装基板とで構成され、第1LSIチップと前記第2LS
Iチップとを前記パッドを介して圧着し、かつ前記第1
LSIチップと前記実装基板とを第1LSIチップの前
記圧着外のパッドに付された半田により溶融接続するこ
とを特徴とするフリップチップ装置。 - 【請求項3】 前記第2LSIチップの厚みを厚くし、
その分だけ前記実装基板を掘り下げたことを特徴とする
請求項1または請求項2に記載のフリップチップ装置。 - 【請求項4】 LSIチップを搭載し、格子状に分布さ
れたパッドを片面に備えた第1LSIチップと、前記第
1LSIチップからの信号に対する信号配線を有し、第
1LSIチップのパッドに相対したパッドを片面に備
え、第1LSIチップより小面積の第2LSIチップの
複数から成り第1LSIチップより大面積の第2LSI
チップ群と、 前記第1LSIチップ面に対する面を除いた片面に前記
第2LSIチップ群のパッドと相対するパッドを備えた
実装基板とで構成され、第1LSIチップと前記第2L
SIチップ群とを前記パッドを介して圧着し、かつ前記
第2LSIチップ群と前記実装基板とを第2LSIチッ
プ群の前記圧着外のパッドに付された半田により溶融接
続することを特徴とするフリップチップ装置。 - 【請求項5】 請求項2に記載の第1LSIチップおよ
び第2LSIチップの組と、請求項4に記載の第2LS
Iチップ群および第1LSIチップの組とを交互に横方
向に配備して前記パッドを介して圧着し、かつ請求項2
に記載の第1LSIチップまたは請求項4に記載の第2
LSIチップ群と前記実装基板とを請求項2に記載の第
1LSIチップまたは請求項4に記載の第2LSIチッ
プ群の前記圧着外のパッドに付された半田により溶融接
続することを特徴とするフリップチップ装置。 - 【請求項6】 前記第2LSIチップに、前記第1LS
Iチップの電源と電気接続されたデカップリングコンデ
ンサを設けたことを特徴とする請求項1ないし請求項5
のいずれかに記載のフリップチップ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000369308A JP2002170920A (ja) | 2000-12-04 | 2000-12-04 | フリップチップ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000369308A JP2002170920A (ja) | 2000-12-04 | 2000-12-04 | フリップチップ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002170920A true JP2002170920A (ja) | 2002-06-14 |
Family
ID=18839370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000369308A Pending JP2002170920A (ja) | 2000-12-04 | 2000-12-04 | フリップチップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002170920A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006054339A1 (ja) * | 2004-11-17 | 2006-05-26 | Fujitsu Limited | 半導体装置 |
| US8049303B2 (en) | 2007-04-23 | 2011-11-01 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device with power noise suppression |
| US8097954B2 (en) | 2004-06-07 | 2012-01-17 | Fujitsu Semiconductor Limited | Adhesive layer forming a capacitor dielectric between semiconductor chips |
| JP2015230990A (ja) * | 2014-06-05 | 2015-12-21 | 株式会社日立製作所 | パワー半導体装置および樹脂封止型モータ |
| CN112379185A (zh) * | 2020-11-06 | 2021-02-19 | 海光信息技术股份有限公司 | 一种裸片的电源噪声测试结构 |
-
2000
- 2000-12-04 JP JP2000369308A patent/JP2002170920A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8097954B2 (en) | 2004-06-07 | 2012-01-17 | Fujitsu Semiconductor Limited | Adhesive layer forming a capacitor dielectric between semiconductor chips |
| WO2006054339A1 (ja) * | 2004-11-17 | 2006-05-26 | Fujitsu Limited | 半導体装置 |
| US8049303B2 (en) | 2007-04-23 | 2011-11-01 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device with power noise suppression |
| JP2015230990A (ja) * | 2014-06-05 | 2015-12-21 | 株式会社日立製作所 | パワー半導体装置および樹脂封止型モータ |
| CN112379185A (zh) * | 2020-11-06 | 2021-02-19 | 海光信息技术股份有限公司 | 一种裸片的电源噪声测试结构 |
| CN112379185B (zh) * | 2020-11-06 | 2023-03-21 | 海光信息技术股份有限公司 | 一种裸片的电源噪声测试结构 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6812575B2 (en) | Semiconductor device | |
| US6621156B2 (en) | Semiconductor device having stacked multi chip module structure | |
| US6316838B1 (en) | Semiconductor device | |
| US8885356B2 (en) | Enhanced stacked microelectronic assemblies with central contacts and improved ground or power distribution | |
| KR100626618B1 (ko) | 반도체 칩 적층 패키지 및 제조 방법 | |
| US20060194366A1 (en) | Multi-chip ball grid array package | |
| US20070057357A1 (en) | System in package (SIP) structure | |
| CN105826300B (zh) | 半导体器件 | |
| JP3558595B2 (ja) | 半導体チップ,半導体チップ群及びマルチチップモジュール | |
| JP2003110084A (ja) | 半導体装置 | |
| US8637975B1 (en) | Semiconductor device having lead wires connecting bonding pads formed on opposite sides of a core region forming a shield area | |
| JP2546195B2 (ja) | 樹脂封止型半導体装置 | |
| JP2001024150A (ja) | 半導体装置 | |
| JP2004063761A (ja) | 半導体装置 | |
| US20050116322A1 (en) | Circuit module | |
| CN100511672C (zh) | 芯片层叠型半导体装置 | |
| JP2005260053A (ja) | 半導体装置及び半導体装置の製造方法 | |
| JP5973456B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP2001102515A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH07307412A (ja) | バイパス用コンデンサ搭載積層パッケージ | |
| JP2002170920A (ja) | フリップチップ装置 | |
| US6984882B2 (en) | Semiconductor device with reduced wiring paths between an array of semiconductor chip parts | |
| WO1999013509A1 (fr) | Dispositif a semi-conducteur | |
| TWI237355B (en) | Semiconductor device | |
| JP2008124072A (ja) | 半導体装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20071116 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20090716 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090723 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090918 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20091127 |