JP2002169538A - 二重調節式ドラムリムクランプ装置を備えたドラムビーター及びペダル装置 - Google Patents
二重調節式ドラムリムクランプ装置を備えたドラムビーター及びペダル装置Info
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Abstract
時の位置を無限に調節できる機構を提供する。 【解決手段】 ドラムを叩くためのアッセンブリは、少
なくとも一つの架台11を含むフレーム10と、架台に
対して回転するように架台によって支持された、回転軸
線を持つアクスル18と、このアクスルによって支持さ
れたドラムビーター21と、アクスル及びビーターをペ
ダルの動きに応じて回転するようにアクスルに作動的に
連結されたペダル31とを備えている。フレームはベー
スプレートを含む。ドラムリムをクランプするためのク
ランプアームと、このアームをプレートに対して枢動す
るようにプレート上に支持し、リムをクランプするため
の手段と、アームを枢動自在に位置決めする調節自在の
第1部材とが、設けられている。
Description
のビーターを持つドラムを叩くための装置に関し、更に
詳細には、このようなビーターの作動及び取り付けに関
する。
止時の位置を無限に調節できる機構が必要とされてい
る。
叩くために互いに近接して配置されているが、これらの
二つのドラムビーターをドラムの表面に対して別々に調
節でき且つ異なる別々の位置に配置されたフットペダル
によって作動できる、ドラムを叩くための装置が必要と
されている。先の装置には、並外れて有利な構造上の組
み合わせ及び作動モードを持つ、本発明が提供する新規
であり且つ並外れて有利な方法でこの目的を達成するも
のはなかった。
願された先の米国特許出願第08/354,212号の
一部継続出願である。米国特許出願第08/354,2
12号は、1994年2月2日付けで出願された、先の
米国特許出願第08/190,499号、現在の米国特
許第5,396,826号の一部継続出願である。米国
特許出願第08/190,499号は、1993年3月
22日付けで出願された先の米国特許出願第08/03
5,065号、現在の米国特許第5,361,670号
の一部継続出願である。米国特許出願第08/035,
065号は、1991年10月28日付けで出願された
先の米国特許出願第07/783,864号、現在の米
国特許第5,204,485号の継続出願である。
上述の必要並びに他の必要を持たし且つ目的を達成す
る、ドラムを叩くための改良装置を提供することであ
る。
た、回転軸線を持つアクスルと、 c)アクスルによって支持されたドラムビーターと、 d)アクスル及びビーターをペダルの動きに応じて回転
するようにアクスルに作動的に連結されたペダルとを備
えており、 e)フレームはベースプレートを含み、ドラムリムをク
ランプするためのクランプアーム、アームをプレートに
対して枢動するようにプレート上に支持し、リムをクラ
ンプするための手段、及びアームを枢動自在に位置決め
する調節自在の第1部材が設けられている、組み合わせ
で具体化され、アッセンブリは、 f)アクスルとともに回転するようにアクスルに取り付
けられたクランクと、 g)クランクに張力を及ぼし、軸線を中心としたペダル
によるアクスルの回転に弾性的に抵抗するように位置決
めされた戻しばねと、 h)アクスルの軸線を中心としてクランクに及ぼされる
ばねの張力の位置の調節を可能にし、これによってドラ
ム表面に対するビーターの休止位置を無限に調節でき
る、ばねとクランクとの間に配置された無限に調節可能
な連結手段とを有する。
は、その枢動時にアームを枢動するように配置されたレ
バーであり、第2の調節は、アームに作用して調節自在
の第1部材によるその枢動範囲を変化させる回転自在に
調節自在の部品である。
対するアームの位置を制御するための第2調節部材を設
けることであり、これによって、アームによるリムのク
ランプを行うための第1部材の調節の程度を小さくす
る。
るのに必要なクランプアームの移動量を最小にするよう
に調節できる。単一の架台を使用する(即ち、第2架台
をなくす)ことにより、他の打楽器用の空間を提供し、
全体として重量を軽減する。
ダル装置を提供することである。ダブルドラムペダル装
置は、第1のペダルフレームと、第2のペダルフレーム
とを備えている。第1ペダルフレームには、回転自在の
第1及び第2のビーターと、下に押したときに第1ビー
ターを回転させる第1ペダルとが設けられている。第2
ペダルフレームには第2ペダルが設けられている。第2
のビーターは、第2ペダルに作動的に連結された支持シ
ャフトを有している。第1ペダルフレームには、第1、
第2、及び第3ベアリング部分が設けられている。第1
ビーターは、第1及び第2のベアリング部分によって支
持された第1支持シャフトを有している。第2ビーター
を支持する第2シャフトは、第2及び第3ベアリング部
分によって支持されている。それによって、第2シャフ
トが第1シャフトと独立して回転できる。代表的には、
ペダルを回転自在に支持するため、ローラーベアリング
がペダルフレームに設けられている。理解されるよう
に、このようなベアリングは交換することができる。
並びに例示の実施例の詳細は、以下の説明及び図面から
更に完全に理解されるであろう。
第1水平ベースプレート10が、第1架台手段を含む第
1フレームを一体に支持する。このような架台手段は、
横方向に間隔が隔てられた直立架台11及び12を含む
ように示してある。これらの直立架台の下端は、ベース
プレートの前部分に取り付けられた底ヨーク13に支持
されている。これらの架台の上端には、横方向に間隔が
隔てられた第1及び第2の同軸のベアリングスリーブ1
4及び15が支持されている。更に、架台手段は第3ベ
アリング構造16を支持し、具体的には、アーム17が
架台12から横方向右方に延び、そして上方に延び、構
造16を支持する。アーム17は、ベアリングハウジン
グ16aと、このハウジング16a内に横方向に間隔が
隔てられた関係で位置決めされた二つのローラーベアリ
ング部品16b及び16cとを含む。アーム17はエル
ボ形状であり、架台12及びハウジング16aと一体で
ある。第1アクスル即ちシャフト18が、第1及び第3
ベアリングによって支持されている。具体的には、シャ
フト18は、ベアリングスリーブ14及びベアリング部
品16bによって支持されている。第2アクスル即ちシ
ャフト19が、第2及び第3ベアリングによって支持さ
れている。具体的には、シャフト19は、ベアリングス
リーブ15及びベアリング部品16cによって支持され
ている。これらのアクスル18及び19は、同軸である
けれども別個に回転できる。
8によって支持され、第2ドラムビーター22は第2ア
クスル19によって支持され、これによって、二つのビ
ーターは別々に作動できる。ビーター21は、シャフト
21a及びアクスル18へのコネクタ21bを有し、ビ
ーター22は、シャフト22a及びアクスル19へのコ
ネクタ22bを有している。両コネクタは、横方向に間
隔が隔てられており、架台に設けられたベアリングスリ
ーブ14と15との間に配置されている。更に、ビータ
ーヘッド21c及び22cを参照されたい。アクスル1
8及び19は、コネクタ21b及び22bにしっかりと
連結するため、多角形形状をなしている。
じて第1アクスル18及び第1ビーター21を回転させ
るため、第1ペダル31が第1アクスル18に作動的に
連結されている。
取り付けられたヒール支持体34に枢着部33のところ
で枢着されている。枢着部33は、代表的には、摩擦を
減じるためのローラーベアリング手段やボールベアリン
グ手段を有する。ペダルの前端には、チェーン35のよ
うな可撓性連結装置が36のところで連結されている。
チェーンは上方に延びており、スプロケット37と噛み
合い且つこれに巻き付いている。スプロケット37は、
アクスル18に固定的に取り付けられており、これによ
って、ペダルを下に押すと、スプロケット及びアクスル
18が回転し、ビーター21が前方に回転し、その結
果、ヘッド21cが参照番号40を附したドラム表面に
当たる。引っ張りばね41等の弾性手段が第1アクスル
と架台11の下端等のフレームとの間に作動的に連結さ
れている。これは、撓むことによってアクスルの回転に
抵抗し、ビーターを図3に示す位置に戻すためである。
ばね41の上端がシャフト即ちアクスル18に設けられ
たクランク42に連結されているということに着目され
たい。
12の下端等のフレームとの間に作動的に連結されてい
る。これは、撓むことによってアクスル19の回転に抵
抗し、第2ドラムビーター22を図3に示す引っ込み位
置に戻すためである。ばねの上端はシャフト19に設け
られたクランク49に連結されている。
クタ21b及び22bをアクスルに積極的に連結可能に
する矩形断面を有するのがよく、止めねじ21d及び2
2dが更に設けられている。環状ベアリングは、ベアリ
ングスリーブ14及び15に受け入れるため、アクスル
を受け入れる。
む表面部分は、アクスル18が構成する軸線54から徐
々に増大する半径位置に配置されており、前記軸線を中
心として角度をなして配置されている。これによって、
これらの表面部分は、米国特許第4,756,224号
に開示されているように、軸線54に対して偏心して延
びている。これにより、ビーターは、ペダルを所定の角
速度で下方に移動したとき、ドラム表面に向かって徐々
に加速して移動する。
22は、プレート10に取り付けられていない補正手
段、即ち第2手段によって回転させることができる。こ
のような第2手段には、例えば、連結構造57等でアク
スル19に連結された細長い伸長可能な回転リンク56
が含まれる。連結構造57は、横ピン58cによって回
転自在に相互連結された自在継手部材58a及び58b
からなるように図示してある。部材58aは、ベアリン
グ15から遠ざかる方向に突出したアクスル19の端部
19cに連結されており、部材58bは、矩形断面のサ
ブシャフト59に横ピン60等で連結されている。シャ
フト59は、更に、連結止めねじ61によってリンク部
材56aに受け入れられており且つこれに連結されてい
る。これにより、リンク部材56a及びシャフト59は
延長できるようになっている。
あり、架台の上延長部12aによって支持されていると
いうことに着目されたい。上延長部12a及びアーム1
7がヨークを形成し、これらの間にビーター22のコネ
クタ22bが配置されている。離間された二つのベアリ
ング16b及び16cにより、アクスル18及び19の
或る程度の軸線方向不整合が許容され、これによって、
各アクスル18及び19は、ただ二つのベアリングによ
って回転自在に支持されるが、二つのビーターは、図2
に示すように、横方向に近接した関係で配置される。ア
ーム17は、ペダル31の上方にこのペダルと干渉しな
いように配置されている。
うな第2架台手段を含む第2フレームを備えていること
を示す。架台71は、底支持体73aを介して第2ベー
スプレート73に一体に取り付けられている。第2ベー
スプレート73はプレート10とは別のプレートであ
り、ドラマーに合わせてプレート10に対して種々の位
置に調節自在に位置決めできる。図5を参照されたい。
第2架台71は、他のベアリング構造を支持し、第3ア
クスル即ちシャフト76が横方向に延びており、これ
は、ベアリング174によって回転自在に支持されてい
るように示してある。リンク56は、構造57と対応す
る構造等で第3アクスル76に連結されている。例え
ば、自在継手78、矩形断面のサブシャフト79、及び
細長い継手81を参照されたい。サブシャフトを調節自
在に把持し、二つのアクスル19及び76、及び二つの
ベースプレート10及び73を完全に分解又は取り外し
できるように、止めねじ82及び61が継手81及び5
6と関連している。細長いリンク部材56aは、有利に
は、アルミニウムのような軽金属でできている。
着部93のところで枢着されており、ペダル91の前端
は、チェーン95等の可撓性継手によって、アクスル7
6に取り付けられたスプロケット97に連結されてい
る。従って、ペダル91は、このペダルを下に押すと第
2ビーター22が回転するように第2ビーターに連結さ
れている。プレート即ちスプロケット97は、スプロケ
ット37に関して上文中に説明したように、偏心してい
るのがよい。更に、ホルダ部材102及び103は、架
台を図示のようにベースプレート上に支持する。
ハウジング174aと、このハウジング内に横方向に間
隔が隔てられた関係で位置決めされた二つのローラーベ
アリング部品174b及び174cとを含む。単一の架
台71がベアリング174を支持する。シャフト76及
びペダル91、及びビーター22を弾性的に初期回転位
置に戻すため、引っ張りばね41a及びクランク42a
が、シャフト76と架台に設けられたラグ(即ち、突出
部)178との間に連結されている。
の第1及び第2のビーターと、下に押したときに第1ビ
ーターを回転させる第1ペダルとを有する第1ペダルフ
レームと;第2ペダルが設けられた第2ペダルフレーム
と;を備えている。第2ビーターは、第2ペダルに作動
的に連結された支持シャフトを備えている。第1ペダル
フレームには、第1、第2、及び第3ベアリング部分が
設けられている。第1ビーターは、第1及び第2のベア
リング部分によって支持された第1支持シャフトを有し
ている。第2ビーターを支持する第2シャフトは、第2
及び第3ベアリング部分によって支持されている。これ
によって、第2シャフトが第1シャフトと独立して回転
できる。第1及び第2のシャフトのうちの一方に連結さ
れた追加のシャフトと、第2ペダルフレームに設けられ
た単一の架台とを更に有する。この単一の架台は、追加
のシャフトを支持する唯一の架台であり、重量を軽減
し、他の打楽器用の追加の空間をドラマーの近くに提供
する。これによって、非常に簡単な調節自在のペダル構
造が提供される。
のクランプ手段110が、図示のように、ドラム構造4
0にクランプする。次に、図7及び図8を参照すると、
クランク42、49、及び42aのうちの一つ又はそれ
以上は、参照番号200を附した形態を有する。クラン
クが連結されたアクスルには参照番号201が附してあ
り、アクスルの軸線即ちクランクの回転軸線には参照番
号202が附してある。クランクに作用を及ぼす戻しば
ね(引っ張りばね)には参照番号203が附してあり、
この戻しばね203が、ばね41、46、及び41aに
相当している。戻しばね203の一端は、参照番号20
5を附したところでペダルフレームに調節自在に固定さ
れている。ねじ山を備えたシャンク206a及び調節自
在のクランプナット206bが構成する、ねじ山を備え
た垂直軸線方向調節装置206を参照されたい。この垂
直軸線方向調節装置206により、ばねの張力を調節で
きる。
に調節できる即ち可変の連結手段が、クランクと引っ張
りばねとの間に設けられている。その目的は、シャフト
201によって支持されたドラムビーターの、参照番号
211を附したドラム表面に対する休止時の位置を、正
確に、例えば無限に調節できるようにすることである。
例えば、図7に示すビーターの休止時の種々の位置21
2a、212b、212c、等を参照されたい。ビータ
ーはこれらの位置に調節できる。例えば寸法Rで示す選
択された範囲内で様々なビーター位置を選択できる。
も、これには、クランクの溝即ちスロット214を貫通
したシャンク213aを持つファスナ(即ち、締結具)
213の形態のタング(即ち、突出部)を含む様々な態
様がある。スロット214は、軸線202を中心として
円弧方向に端部に向かって細長く、そのため、ファスナ
のシャンク213aは、スロットの長さに沿った様々な
位置まで移動できる。シャンク213aのねじ山を備え
た部分に設けられたナット216は、クランプに締め付
けることができ、即ち、(軸線202を中心とした)選
択された位置でファスナをクランクに連結することがで
きる。これによって、ばねがクランクに力を伝達する位
置を固定する。これは、ばねの端部203aに取り付け
られたフック形状のフック217を介してばねが図示の
ようにファスナに取り付けられているためである。クラ
ンク及びビーターの休止時の角度がこれによって選択さ
れる。ナットを緩めることによって、ばねのクランクに
対する連結を以下に説明するように調節できる。
アリングユニット220を支持している。ベアリングの
軸線221は、ファスナのシャンクの軸線と一致し、即
ち、軸線202と平行である。フックの端部217aが
図示のようにベアリングに嵌まる。
ペダルユニットをバスドラムのリムに取り付けるための
手段310は、前に示した図3のそのような手段110
と対応する。ベースプレート10及びビーター架台ヨー
ク13は、図3におけるのと同じである。クランプアー
ム311の前端311aは、ドラムリム312上に突出
しこれをプレート10と関連した表面313に対してク
ランプする。
面内で枢動自在にプレート上にアーム311を支持する
ための手段が設けられている。更に、ねじファスナ31
6のような調節自在の部材が、クランプアーム311を
図示のように枢動自在に位置決めするようになってい
る。ファスナ316は、アーム311の開口部317を
隙間を伴って貫通し、下方では部品13のねじ山を備え
た開口部318を貫通し、ノブ316aを廻してベース
プレートに対するアーム311の高さを調節できるが、
以下に説明するように、アームの係止や枢動は行わな
い。これによって、隙間320の幅Wの調節が行われ
る。アーム311と一体の一つ又はそれ以上の揺動子3
21が図示のように下方に突出している。アーム311
は、ばね340によって上方に押圧されている。
ドラムリムに対するアーム311の枢動位置を制御し即
ち調節するため、別の調節自在の部材323が設けられ
ている。部材323は、枢着部324のところで枢着さ
れたレバーの形態で示してある。部材323は、矢印3
25で示すように垂直平面内で揺動する。
6aのところでレバー323に当接し、レバーの端部3
23aを持ち上げ、ノブ326bを廻す等で止めねじ3
26を締め付けたとき、ドラムリムのクランプを行う。
構造328は、止めねじ326と枢着部324とを支持
する。
のにノブ326bを一回又は二回廻すだけで済むように
調節できるということは理解されよう。これは、バスド
ラムにクランプするようにペダル装置を設定する上での
調節を最小にするという大きな利点を提供する。端部と
端部とを向き合わせた関係で配置されたレバー311及
び323は、図9に示すように、調節ノブ326bへの
アクセスを容易にするため、選択された角度をなしてい
る。
で取り付けられたヒールパッド330(パッド34と対
応する)を示す。ペダル331の後端は、パッドの前方
に間隔が隔てられている。ペダルを枢動自在に支持する
ため、ローラーベアリングアッセンブリ333がヒール
パッド及びペダルの後端と関連して配置されており且つ
これらに連結されている。338のところでペダルの下
側に取り付けられた一体のアーム337を有するベアリ
ングハウジング336と、ヒールプレート内に突出して
おり且つこれに取り付けられた一体のアーム340を持
つベアリングハブ339とを参照されたい。ベアリング
ボール即ちローラー341は、336及び339が構成
する内レースと外レースとの間でリング内に配置されて
いる。
向に間隔が隔てられた二つのラグ402間に凹所401
を有する変形例を示す。ラグ402に取り付けられたタ
ング403が前記溝内に受け入れられる。ラグに受け入
れられた内レースと外レースとの間にボールベアリング
が収容されている。これらのアッセンブリに参照番号4
05を附す。ベアリングアクスル406は、内レースと
外レースとによって支持されており、アクスル406と
関連したタング406aがラグ402間を延び、ヒール
プレートに取り付けられたアーム337によって支持さ
れている。アクスル406は、ドラマーの靴によってペ
ダルが揺動されたとき、ベアリング内で回転する。
る。
関連して、二つのベースプレートに設けられた二つのペ
ダルの相対的な調節自在性を示す概略図である。
架台との部分正面図である。
ある。
直断面図である。
7)
Claims (11)
- 【請求項1】 ドラムを叩くためのアッセンブリの組み
合わせにおいて、 a)少なくとも一つの架台を含むフレームと、 b)前記架台に対して回転するように前記架台によって
支持された、回転軸線を持つアクスルと、 c)前記アクスルによって支持されたドラムビーター
と、 d)前記アクスル及び前記ビーターをペダルの動きに応
じて回転するように前記アクスルに作動的に連結された
ペダルとを備えており、 e)前記フレームはベースプレートを含み、ドラムリム
をクランプするためのクランプアーム、前記アームを前
記プレートに対して枢動するように前記プレート上に支
持し、前記リムをクランプするための手段、及びアーム
を枢動自在に位置決めする調節自在の第1部材が設けら
れている、組み合わせ。 - 【請求項2】 前記プレート及び前記リムに対する前記
アームの位置を制御するための第2調節部材を有し、こ
れによって、前記アームによる前記リムのクランプを行
うための前記第1部材の調節の程度を小さくする、請求
項1に記載の組み合わせ。 - 【請求項3】 前記調節自在の第1部材は、その枢動時
に前記アームを枢動するように配置されたレバーであ
る、請求項1に記載の組み合わせ。 - 【請求項4】 前記レバーに作用してこのレバーを枢動
する回転自在に調節可能な部品を有する、請求項3に記
載の組み合わせ。 - 【請求項5】 前記第2調節部材は、前記アームに作用
し、前記調節自在の第1部材によるその枢動範囲を変化
させる回転自在に調節自在な部品である、請求項2に記
載の組み合わせ。 - 【請求項6】 前記レバー及び前記アームは互いに対し
て角度をなして延びているが、実質的に端部と端部とを
向き合わせた関係にある、請求項3に記載の組み合わ
せ。 - 【請求項7】 前記アームは前記ペダルの下に配置され
ており、前記レバーは、概ね下方に延びており、しかも
該レバーの下方への突出部の一方の側で延びている、請
求項6に記載の組み合わせ。 - 【請求項8】 前記アーム及び前記部材の後方で前記ペ
ダルを枢動自在に支持するローラーベアリング手段を有
する、請求項1に記載の組み合わせ。 - 【請求項9】 前記プレートに設けられたヒールパッド
と、該ヒールパッド及び前記ペダルの後端と関連して配
置されたローラーベアリングアッセンブリとを有し、該
ローラーベアリングアッセンブリは、前記ペダルを枢動
自在に支持するため、前記ペダルの後端に連結されてい
る、請求項1に記載の組み合わせ。 - 【請求項10】 前記アッセンブリは、二つのベアリン
グラグと、前記ローラーベアリングアッセンブリを前記
ヒールプレート及び前記ペダルに連結するため、前記ラ
グの前方及び後方に延びるタングとを有する、請求項9
に記載の組み合わせ。 - 【請求項11】 前記フレームが構成するベースプレー
トに前記ヒールプレートを後方で連結するファスナを有
する、請求項9に記載の組み合わせ。
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