JP2002166968A - おにぎり用包装体 - Google Patents
おにぎり用包装体Info
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W90/00—Enabling technologies or technologies with a potential or indirect contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02W90/10—Bio-packaging, e.g. packing containers made from renewable resources or bio-plastics
Landscapes
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
- Packages (AREA)
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】包装おにぎりの三隅部位を完全に密封するとと
もに表側フィルムの切り込みをなくして海苔や三角状握
り飯を保護でき、開封時にソフトにぎり飯が割れること
なく取り除け、簡便に海苔等のシート状食品を巻きつけ
ることができる包装体を提供する。 【解決手段】ほぼ方形状で開封用の処置が施されている
表面側のフィルム1と、ほぼ中央部で重合する2枚の裏
面側のフィルム4,5とからなり、表面側のフィルと裏
面側のフィルムとの間に海苔3等の巻装物を収納し、裏
面側のフィルムの上面におにぎり用のご飯を位置して包
む包装体Sであって、開封用の処置は、表面側のフィル
ムの裏面側にほぼ巾方向の中央部に長手方向に設けた所
定の巾を有する裏側に熱融着による接着層を持たないカ
ットテープ2と、カットテープの内側に表面側のフィル
ムの上端から始まりカットテープの外側まで続くほぼ左
右対称に設けたノッチ2aとからなる。
もに表側フィルムの切り込みをなくして海苔や三角状握
り飯を保護でき、開封時にソフトにぎり飯が割れること
なく取り除け、簡便に海苔等のシート状食品を巻きつけ
ることができる包装体を提供する。 【解決手段】ほぼ方形状で開封用の処置が施されている
表面側のフィルム1と、ほぼ中央部で重合する2枚の裏
面側のフィルム4,5とからなり、表面側のフィルと裏
面側のフィルムとの間に海苔3等の巻装物を収納し、裏
面側のフィルムの上面におにぎり用のご飯を位置して包
む包装体Sであって、開封用の処置は、表面側のフィル
ムの裏面側にほぼ巾方向の中央部に長手方向に設けた所
定の巾を有する裏側に熱融着による接着層を持たないカ
ットテープ2と、カットテープの内側に表面側のフィル
ムの上端から始まりカットテープの外側まで続くほぼ左
右対称に設けたノッチ2aとからなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はおにぎり用包装体に
関し、特に包装内部への異物の混入防止、ならびに内容
物である三角状握り飯の水分、香り等が逸散することを
防止して、その保護をするとともに、開封時に内容物で
ある三角状握り飯が割れにくくすることを目的とした包
装体に関するものである。
関し、特に包装内部への異物の混入防止、ならびに内容
物である三角状握り飯の水分、香り等が逸散することを
防止して、その保護をするとともに、開封時に内容物で
ある三角状握り飯が割れにくくすることを目的とした包
装体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、三角状握り飯と海苔とを各々分離
させた状態で包装することにより、衛生的であると同時
に海苔の吸湿が回避されて新鮮な状態に保たれるととも
に、食する際に、海苔を三角状握り飯に合体させてその
まま食し得るうにした包装おにぎりに関して、種々の構
成のものが提案されている。さらに、その改善提案も種
々なされている。
させた状態で包装することにより、衛生的であると同時
に海苔の吸湿が回避されて新鮮な状態に保たれるととも
に、食する際に、海苔を三角状握り飯に合体させてその
まま食し得るうにした包装おにぎりに関して、種々の構
成のものが提案されている。さらに、その改善提案も種
々なされている。
【0003】例えば、登録実用新案第3053591号
公報には、同公報の図1に示される如く、矩形体の中央
部の長手方向に分断手段を形成してなる表面側フィルム
の内側に、適度に小形の海苔を重ね、該海苔を介在させ
て更に前期表面側フィルムの内側に、裏面側フィルムの
二枚を中央部で互いに分離可能に突合わせ重合し、表面
側フィルムの外周縁を熱融着手段により接着してなる包
装体を用い、該包装体の裏面側フィルムに、三角状握り
飯が、その一側辺が包装体の中央部短手方向に沿うよう
に載せて二つ折り状に包まれると共に、折り畳まれた包
装体の一隅側及び他隅側が、各々前記三角状握り飯の他
側辺に沿って折り込まれ、三角状握り飯の三隅部位で重
合する包装体の折曲コーナー部14、14、14が、熱
融着手段により各々封着(15、15、15で示された
部分)されてなる包装おにぎりが開示されている。この
考案は前記三隅部位が熱融着により密封されているの
で、内部に位置した海苔等が外気と接触するのを防ぎ海
苔が湿気ることを防止するとともに、三角状握り飯の水
分、香り等が逸散することを防止し、さらに、虫や異物
等が侵入することも防止することができるとしている。
公報には、同公報の図1に示される如く、矩形体の中央
部の長手方向に分断手段を形成してなる表面側フィルム
の内側に、適度に小形の海苔を重ね、該海苔を介在させ
て更に前期表面側フィルムの内側に、裏面側フィルムの
二枚を中央部で互いに分離可能に突合わせ重合し、表面
側フィルムの外周縁を熱融着手段により接着してなる包
装体を用い、該包装体の裏面側フィルムに、三角状握り
飯が、その一側辺が包装体の中央部短手方向に沿うよう
に載せて二つ折り状に包まれると共に、折り畳まれた包
装体の一隅側及び他隅側が、各々前記三角状握り飯の他
側辺に沿って折り込まれ、三角状握り飯の三隅部位で重
合する包装体の折曲コーナー部14、14、14が、熱
融着手段により各々封着(15、15、15で示された
部分)されてなる包装おにぎりが開示されている。この
考案は前記三隅部位が熱融着により密封されているの
で、内部に位置した海苔等が外気と接触するのを防ぎ海
苔が湿気ることを防止するとともに、三角状握り飯の水
分、香り等が逸散することを防止し、さらに、虫や異物
等が侵入することも防止することができるとしている。
【0004】上記と同様に三隅部位を熱融着により密封
した別の例では、図8ないし図10に示すような開封用
のカットテープ2を適度な間隔を空けて表面側フィルム
に2本設けた包装体Sで包装した包装おにぎりOがコン
ビにから発売されるようになった。これは、食するとき
の食感を向上させるために三角状握り飯をソフトに握っ
た、いわゆるソフトおにぎりが各コンビニから発売され
るようになったが、このおにぎりは握りがソフトなた
め、開封時に図11に示す如く矢印の方向フィルムを左
右に引き抜くとき、海苔と三角状握り飯とフィルム同士
の摩擦抵抗に抗しきれずに三角状握り飯が割れてしまう
ことがある。この対策として、カットテープ2を適度な
間隔を空けて2本設けて表面側フィルム1をより大きな
面積でカットして2分することで摩擦抵抗を減少させ、
割れることを防止することを目的としたものである。
した別の例では、図8ないし図10に示すような開封用
のカットテープ2を適度な間隔を空けて表面側フィルム
に2本設けた包装体Sで包装した包装おにぎりOがコン
ビにから発売されるようになった。これは、食するとき
の食感を向上させるために三角状握り飯をソフトに握っ
た、いわゆるソフトおにぎりが各コンビニから発売され
るようになったが、このおにぎりは握りがソフトなた
め、開封時に図11に示す如く矢印の方向フィルムを左
右に引き抜くとき、海苔と三角状握り飯とフィルム同士
の摩擦抵抗に抗しきれずに三角状握り飯が割れてしまう
ことがある。この対策として、カットテープ2を適度な
間隔を空けて2本設けて表面側フィルム1をより大きな
面積でカットして2分することで摩擦抵抗を減少させ、
割れることを防止することを目的としたものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】登録実用新案第305
3591号公報の考案は、包装おにぎりの三隅部位が熱
融着により密封されているので、三角状握り飯や海苔が
保護されるとしているが、実際の商品では三角形状おに
ぎりの頂点部に形成される折曲コーナー部14のシール
15は、密封の面から見て不完全な状態に形成されてい
る。すなわち、図7に示す如く開封用案内スリット4
2、42とカットテープ41部分は熱融着によるシール
がなされていなく、隙間Hができている。これは、案内
スリット42、42とカットテープ41の間に僅かな間
隔あり、この部分を接着してしまうと、包装おにぎりの
開封時に両案内スリット42、42間の内側を摘んでカ
ットテープ41を引き剥がそうとしたときに、この接着
部が邪魔をしてカットテープ41はシール部を通過する
ことができない。無理やり引っ張るとおにぎりは柔らか
いので崩れてしまう。理論的には、両案内スリット4
2、42に接するぎりぎりの部位までシール可能だが、
実際には包装機械の精度がラフで両案内スリット42、
42の位置が変動するため、余裕を取ってかなり大きく
未接着部分(図7の両矢印で示す部分)を設けている。
従って、実際に販売されている商品ではかなり大きな未
接着部による隙間Hがあり、完全密封とはとてもいえな
い状態である。
3591号公報の考案は、包装おにぎりの三隅部位が熱
融着により密封されているので、三角状握り飯や海苔が
保護されるとしているが、実際の商品では三角形状おに
ぎりの頂点部に形成される折曲コーナー部14のシール
15は、密封の面から見て不完全な状態に形成されてい
る。すなわち、図7に示す如く開封用案内スリット4
2、42とカットテープ41部分は熱融着によるシール
がなされていなく、隙間Hができている。これは、案内
スリット42、42とカットテープ41の間に僅かな間
隔あり、この部分を接着してしまうと、包装おにぎりの
開封時に両案内スリット42、42間の内側を摘んでカ
ットテープ41を引き剥がそうとしたときに、この接着
部が邪魔をしてカットテープ41はシール部を通過する
ことができない。無理やり引っ張るとおにぎりは柔らか
いので崩れてしまう。理論的には、両案内スリット4
2、42に接するぎりぎりの部位までシール可能だが、
実際には包装機械の精度がラフで両案内スリット42、
42の位置が変動するため、余裕を取ってかなり大きく
未接着部分(図7の両矢印で示す部分)を設けている。
従って、実際に販売されている商品ではかなり大きな未
接着部による隙間Hがあり、完全密封とはとてもいえな
い状態である。
【0006】上記のカットテープを2本設けた包装形態
のおにぎりは、包装おにぎりの保護と食感の両面で優れ
ているが、次のような問題点がある。図8ないし図10
に示すごとく、融着手段によりシールされる包装おにぎ
り頂点部の熱シール部8は、2本のカットテープ2、2
に挟まれた表面側フィルム部分Bも接着してしまう。こ
のため、開封時にカットテープを引いてもシールで接着
されているため開裂ができない。そのため、表面側フィ
ルム1に、2本のカットテープ2、2をまたぐ切り込み
1bによって形成した舌片1aを設けて、ここから開封
を始めるようにしている。この切り込み1bのため、舌
片1aの隙間から海苔3が外気にさらされることにな
り、湿気ったり、昆虫の侵入や異物混入のおそれがあ
る。これは、包装おにぎりの三隅がシールされて全体が
折角密封されているにも関わらず、海苔が一部外気に曝
されていることになり、この点が大きな悩みであった。
また、包装体Sの製造時に表フィルム1を高速で引っ張
ったとき舌片1aの切り込み1bから表側フィルム1が
裂けることがあり、製造機械の運転速度が抑えられて製
造効率が低下している。
のおにぎりは、包装おにぎりの保護と食感の両面で優れ
ているが、次のような問題点がある。図8ないし図10
に示すごとく、融着手段によりシールされる包装おにぎ
り頂点部の熱シール部8は、2本のカットテープ2、2
に挟まれた表面側フィルム部分Bも接着してしまう。こ
のため、開封時にカットテープを引いてもシールで接着
されているため開裂ができない。そのため、表面側フィ
ルム1に、2本のカットテープ2、2をまたぐ切り込み
1bによって形成した舌片1aを設けて、ここから開封
を始めるようにしている。この切り込み1bのため、舌
片1aの隙間から海苔3が外気にさらされることにな
り、湿気ったり、昆虫の侵入や異物混入のおそれがあ
る。これは、包装おにぎりの三隅がシールされて全体が
折角密封されているにも関わらず、海苔が一部外気に曝
されていることになり、この点が大きな悩みであった。
また、包装体Sの製造時に表フィルム1を高速で引っ張
ったとき舌片1aの切り込み1bから表側フィルム1が
裂けることがあり、製造機械の運転速度が抑えられて製
造効率が低下している。
【0007】本発明は、前記のような従来のもののもつ
問題点を解決し、包装おにぎりの三隅部位に僅かな未接
着部分も残さず完全に密封するとともに表側フィルムの
切り込み1bをなくして海苔や三角状握り飯を保護で
き、開封時にソフトにぎり飯が割れることなく取り除
け、簡便に三角状握り飯に海苔等のシート状食品を巻き
つけることができて、さらに製造効率の落ちない包装体
を提供することを目的としている。
問題点を解決し、包装おにぎりの三隅部位に僅かな未接
着部分も残さず完全に密封するとともに表側フィルムの
切り込み1bをなくして海苔や三角状握り飯を保護で
き、開封時にソフトにぎり飯が割れることなく取り除
け、簡便に三角状握り飯に海苔等のシート状食品を巻き
つけることができて、さらに製造効率の落ちない包装体
を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】前述した課題を解決する
ために、本発明のうちで請求項1記載の発明は、ほぼ方
形状をなすとともに、開封用の処置が施されている表面
側のフィルムと、ほぼ中央部で重合する2枚の裏面側の
フィルムとからなり、該裏面側のフィルムが互いに重ね
られ、重合する部分を除く周縁部が前期表面側のフィル
ムに接着され、前期表面側のフィルと裏面側のフィルム
との間に海苔等の巻装物を収納し、前期裏面側のフィル
ムの上面におにぎり用のご飯を位置して包む包装体であ
って、前期開封用の処置は、前期表面側のフィルムの裏
面側にほぼ巾方向の中央部に長手方向に設けた所定の巾
を有する裏側に熱融着による接着層を持たないカットテ
ープと、前期カットテープの内側に前期表面側のフィル
ムの上端から始まり前期カットテープの外側まで続くほ
ぼ左右対称に設けたノッチとからなることを特徴とする
おにぎり用包装体を構成したものである。
ために、本発明のうちで請求項1記載の発明は、ほぼ方
形状をなすとともに、開封用の処置が施されている表面
側のフィルムと、ほぼ中央部で重合する2枚の裏面側の
フィルムとからなり、該裏面側のフィルムが互いに重ね
られ、重合する部分を除く周縁部が前期表面側のフィル
ムに接着され、前期表面側のフィルと裏面側のフィルム
との間に海苔等の巻装物を収納し、前期裏面側のフィル
ムの上面におにぎり用のご飯を位置して包む包装体であ
って、前期開封用の処置は、前期表面側のフィルムの裏
面側にほぼ巾方向の中央部に長手方向に設けた所定の巾
を有する裏側に熱融着による接着層を持たないカットテ
ープと、前期カットテープの内側に前期表面側のフィル
ムの上端から始まり前期カットテープの外側まで続くほ
ぼ左右対称に設けたノッチとからなることを特徴とする
おにぎり用包装体を構成したものである。
【0009】また、請求項2記載の発明は、ほぼ方形状
をなすとともに、開封用の処置が施されている表面側の
フィルムと、ほぼ中央部で重合する2枚の裏面側のフィ
ルムとからなり、該裏面側のフィルムが互いに重ねら
れ、重合する部分を除く周縁部が前期表面側のフィルム
に接着され、前期表面側のフィルと裏面側のフィルムと
の間に海苔等の巻装物を収納し、前期裏面側のフィルム
の上面におにぎり用のご飯を位置して包む包装体であっ
て、前期開封用の処置は、前期表面側のフィルムの裏面
側にほぼ巾方向の中央部に長手方向に設けた所定の巾を
有する裏側に熱融着による接着層を持たないカットテー
プと、前期表面側のフィルムの上端部に前期カットテー
プの両側端に接して設けたノッチとからなることを特徴
とするおにぎり用包装体を構成したものである。
をなすとともに、開封用の処置が施されている表面側の
フィルムと、ほぼ中央部で重合する2枚の裏面側のフィ
ルムとからなり、該裏面側のフィルムが互いに重ねら
れ、重合する部分を除く周縁部が前期表面側のフィルム
に接着され、前期表面側のフィルと裏面側のフィルムと
の間に海苔等の巻装物を収納し、前期裏面側のフィルム
の上面におにぎり用のご飯を位置して包む包装体であっ
て、前期開封用の処置は、前期表面側のフィルムの裏面
側にほぼ巾方向の中央部に長手方向に設けた所定の巾を
有する裏側に熱融着による接着層を持たないカットテー
プと、前期表面側のフィルムの上端部に前期カットテー
プの両側端に接して設けたノッチとからなることを特徴
とするおにぎり用包装体を構成したものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
示例と共に詳しく説明する。本発明に用いる包装体S
は、図1ないし図5に示す如く、矩形体のプラスチック
フィルムであって、その中央部の長手方向に分断手段と
して、切断用のテープ状のカットテープ2を貼着してな
る表面側フィルム1の内側に、該表面側フィルム1より
も小形の海苔3を載せ、更にその内側に、表面側フィル
ム1と同材質又は異材質の任意プラスチックフィルムか
らなる裏面側フィルム4、5の二枚の内側辺部を、中央
部で互いに分離可能に突合わせ重合して離間重合部を形
成した後に、上記表面側フィルム1の外周縁と裏面側フ
ィルム4、5の外周縁とを、熱融着手段等によるシール
部6で接着して得られる。上記表面側フィルム1と裏面
側フィルム4、5とをシール部6で接着することによっ
て、両フィルム4,5間に挟まれる海苔3は、内部で移
動可能なフリーの状態となっている。
示例と共に詳しく説明する。本発明に用いる包装体S
は、図1ないし図5に示す如く、矩形体のプラスチック
フィルムであって、その中央部の長手方向に分断手段と
して、切断用のテープ状のカットテープ2を貼着してな
る表面側フィルム1の内側に、該表面側フィルム1より
も小形の海苔3を載せ、更にその内側に、表面側フィル
ム1と同材質又は異材質の任意プラスチックフィルムか
らなる裏面側フィルム4、5の二枚の内側辺部を、中央
部で互いに分離可能に突合わせ重合して離間重合部を形
成した後に、上記表面側フィルム1の外周縁と裏面側フ
ィルム4、5の外周縁とを、熱融着手段等によるシール
部6で接着して得られる。上記表面側フィルム1と裏面
側フィルム4、5とをシール部6で接着することによっ
て、両フィルム4,5間に挟まれる海苔3は、内部で移
動可能なフリーの状態となっている。
【0011】上記カットテープ2の幅は、図11で示す
ように開封時に包装おにぎりの下二隅を左右に引っ張っ
てフィルムを引き抜くときの三角状握り飯Mと海苔3お
よび表裏面側フィルム1、4、5同士の摩擦抵抗を減少
させて三角状握り飯Mが割れない程度に表面側フィルム
1を大きく切り取るために、10〜20mm程度あるこ
とが望ましい。上記カットテープ2の上端部には、カッ
トテープ2の内側から始まり外側まで延びた一対の切り
裂き案内用の案内ノッチ2a、2aを形成し、該案内ノ
ッチ2a、2aに挟まれた部位を開封時の手掛け片1a
としている。従来、用いられていたカットテープの幅は
3〜5mm程度であったが、本発明で開示しているよう
に10〜20mm程度の幅とすることにより、カットテ
ープ2の内側にノッチ2a、2aを容易に形成できるだ
けのスペースが得られるようになった。上記カットテー
プ2は、包装時に熱融着手段等により形成する上部密封
シール8によって裏側フィルムと接着されないように、
カットテープ2の裏面側に接着層を有しないものを用い
る。上記表面側フィルム1に用いるプラスチックフィル
ムは、上記案内ノッチ2a、2aにより形成された手掛
け片1aを持って引き剥せば、表面側フィルム1を円滑
に二分割することができる。
ように開封時に包装おにぎりの下二隅を左右に引っ張っ
てフィルムを引き抜くときの三角状握り飯Mと海苔3お
よび表裏面側フィルム1、4、5同士の摩擦抵抗を減少
させて三角状握り飯Mが割れない程度に表面側フィルム
1を大きく切り取るために、10〜20mm程度あるこ
とが望ましい。上記カットテープ2の上端部には、カッ
トテープ2の内側から始まり外側まで延びた一対の切り
裂き案内用の案内ノッチ2a、2aを形成し、該案内ノ
ッチ2a、2aに挟まれた部位を開封時の手掛け片1a
としている。従来、用いられていたカットテープの幅は
3〜5mm程度であったが、本発明で開示しているよう
に10〜20mm程度の幅とすることにより、カットテ
ープ2の内側にノッチ2a、2aを容易に形成できるだ
けのスペースが得られるようになった。上記カットテー
プ2は、包装時に熱融着手段等により形成する上部密封
シール8によって裏側フィルムと接着されないように、
カットテープ2の裏面側に接着層を有しないものを用い
る。上記表面側フィルム1に用いるプラスチックフィル
ムは、上記案内ノッチ2a、2aにより形成された手掛
け片1aを持って引き剥せば、表面側フィルム1を円滑
に二分割することができる。
【0012】また、上記案内ノッチ2a、2aは図6に
示す如く、カットテープ2の両側端部に密着したもので
もよい。この場合は、ノッチ2a、2aを設ける部位が
カットテープ2の両側端部から離れていると、上部シー
ル8aを形成するとき手掛け片1aの両側部がシールさ
れてしまい引き剥がすことがでず、開封できなくなるの
で、ノッチ2a、2aはカットテープ2に密着して設け
る必要がある。
示す如く、カットテープ2の両側端部に密着したもので
もよい。この場合は、ノッチ2a、2aを設ける部位が
カットテープ2の両側端部から離れていると、上部シー
ル8aを形成するとき手掛け片1aの両側部がシールさ
れてしまい引き剥がすことがでず、開封できなくなるの
で、ノッチ2a、2aはカットテープ2に密着して設け
る必要がある。
【0013】包装体Sの隅部における表裏面側フィルム
1、4、5のシール部6には、包装体Sの長手方向に長
く、且つ接着幅の範囲内に若干のシール部6を残して切
欠き7を形成してあり、切欠き7は、図1に示す如く、
包装体Sの上部の二隅のみに形成したもののほか、四隅
部に形成したものであってもよい。
1、4、5のシール部6には、包装体Sの長手方向に長
く、且つ接着幅の範囲内に若干のシール部6を残して切
欠き7を形成してあり、切欠き7は、図1に示す如く、
包装体Sの上部の二隅のみに形成したもののほか、四隅
部に形成したものであってもよい。
【0014】また、上部折曲コーナー部8の手掛け片1
aとシール部8aを設けるスペースに余裕をもたせるた
めに表、裏面側フィルム1、4、5を長手方に若干延ば
してもよい。この場合、海苔3が上方へ移動しないよう
に海苔3を押さえるためのシール部6a、6aを設けて
もよい。
aとシール部8aを設けるスペースに余裕をもたせるた
めに表、裏面側フィルム1、4、5を長手方に若干延ば
してもよい。この場合、海苔3が上方へ移動しないよう
に海苔3を押さえるためのシール部6a、6aを設けて
もよい。
【0015】上記構成の包装体Sを用いて、包装する方
法を説明する。上記構成の包装体Sを用いて、先づ、図
3(a)に示す如く、裏面側フィルム4、5上に三角状
握り飯Mを、その一側辺M−1が中央部短手方向に沿う
ように載せて、図3(b)に示す如く、包装体Sを矢印
方向に二つ折り状に包み、図4に正面図で示す如く、折
り畳まれた包装体Sの一隅側1−1を三角状握り飯Mの
他側辺M−2に沿って折り込んだ後に、矢印方向に包装
体Sの他隅側1−2を三角状握り飯Mの他側辺M−2に
沿って折り込み、三角状握り飯Mの三隅部位M−3で重
合する包装体の折曲コーナー部8、9、9を、熱融着手
段によるシール部8a、9a、9aにより各々封着す
る。
法を説明する。上記構成の包装体Sを用いて、先づ、図
3(a)に示す如く、裏面側フィルム4、5上に三角状
握り飯Mを、その一側辺M−1が中央部短手方向に沿う
ように載せて、図3(b)に示す如く、包装体Sを矢印
方向に二つ折り状に包み、図4に正面図で示す如く、折
り畳まれた包装体Sの一隅側1−1を三角状握り飯Mの
他側辺M−2に沿って折り込んだ後に、矢印方向に包装
体Sの他隅側1−2を三角状握り飯Mの他側辺M−2に
沿って折り込み、三角状握り飯Mの三隅部位M−3で重
合する包装体の折曲コーナー部8、9、9を、熱融着手
段によるシール部8a、9a、9aにより各々封着す
る。
【0016】このとき、図5に示すごとく三角状握り飯
Mの上端部には、表面側および裏面側フィルム1、4、
5が一体に熱融着等の手段によりシールされシール部8
aが形成される。カットテープ2の裏面には表、裏面側
フィルム1、4、5が熱融着する温度で融着可能な接着
層を有していないので、表面側フィルム1のカットテー
プ2が貼着された部位は接着されることがない。このた
め、切り裂き案内用のノッチ2a、2aに挟まれた部位
の手掛け片1aは容易に引き剥がすことができ、カット
テープ2に沿って表面側フィルム1を2つに引き裂き分
断することができるようになっている。
Mの上端部には、表面側および裏面側フィルム1、4、
5が一体に熱融着等の手段によりシールされシール部8
aが形成される。カットテープ2の裏面には表、裏面側
フィルム1、4、5が熱融着する温度で融着可能な接着
層を有していないので、表面側フィルム1のカットテー
プ2が貼着された部位は接着されることがない。このた
め、切り裂き案内用のノッチ2a、2aに挟まれた部位
の手掛け片1aは容易に引き剥がすことができ、カット
テープ2に沿って表面側フィルム1を2つに引き裂き分
断することができるようになっている。
【0017】次に、本発明を開封して三角状握り飯Mを
取り出すには、図5で示す手掛け片1aを持って、カッ
トテープ2を下方に引っ張って包装体Sを二分割にし、
しかる後、図11で示すと同様に、分断された両部片を
矢印方向に引っ張って表裏フィルム1、4、5を引き抜
けば、三角状握り飯Mに海苔3が重なった状態で取り出
すことができる。
取り出すには、図5で示す手掛け片1aを持って、カッ
トテープ2を下方に引っ張って包装体Sを二分割にし、
しかる後、図11で示すと同様に、分断された両部片を
矢印方向に引っ張って表裏フィルム1、4、5を引き抜
けば、三角状握り飯Mに海苔3が重なった状態で取り出
すことができる。
【0018】即ち、包装体Sは、その中央部の長手方向
にカットテープ2としてカットテープを設けてなる表面
側フィルム1の内側に、該表面側フィルム1よりも小形
の海苔3を載せ、更にその内側に、裏面側フィルム4、
5の二枚の内側辺部を、中央部で互いに分離可能に突合
わせ重合して離間重合部を形成してあるので、カットテ
ープ2により包装体Sを二分割にした後に、分断された
両部片を拡開すれば海苔3が表、裏面側フィルム1、
4、5の、間から繰り出されると同時に、海苔3が三角
状握り飯Mに被さった状態で取り出されるものである。
にカットテープ2としてカットテープを設けてなる表面
側フィルム1の内側に、該表面側フィルム1よりも小形
の海苔3を載せ、更にその内側に、裏面側フィルム4、
5の二枚の内側辺部を、中央部で互いに分離可能に突合
わせ重合して離間重合部を形成してあるので、カットテ
ープ2により包装体Sを二分割にした後に、分断された
両部片を拡開すれば海苔3が表、裏面側フィルム1、
4、5の、間から繰り出されると同時に、海苔3が三角
状握り飯Mに被さった状態で取り出されるものである。
【0019】上述の如く、本発明は、三角状握り飯Mの
三隅部位M−3で重合する包装体Sの折曲コーナー部
8、9、9に熱融着手段によるシール部8a、9a、9
aにより各々完全に封着してあるので、包装内部への異
物の混入が確実に防止されて衛生的であると同時に、内
容物である三角状握り飯Mの水分、香り等が逸散するこ
とが防止されて、三角状握り飯Mを完全に保護すること
ができる。また、図10の従来例の如く手掛け片1aを
形成するための切れ込み1bが無いので、海苔を湿気等
から保護できるとともに異物の侵入を防止することがで
きる。さらに、カットテープ2の幅が10〜20mm程
度と広いので、開封に際して表面側フィルム1のカット
テープ2によりカットされる面積が広くなり、図11の
如く表裏フィルム1、4、5Sを左右に引き抜くときの
摩擦抵抗が小さく、円滑に引き抜くことができる。
三隅部位M−3で重合する包装体Sの折曲コーナー部
8、9、9に熱融着手段によるシール部8a、9a、9
aにより各々完全に封着してあるので、包装内部への異
物の混入が確実に防止されて衛生的であると同時に、内
容物である三角状握り飯Mの水分、香り等が逸散するこ
とが防止されて、三角状握り飯Mを完全に保護すること
ができる。また、図10の従来例の如く手掛け片1aを
形成するための切れ込み1bが無いので、海苔を湿気等
から保護できるとともに異物の侵入を防止することがで
きる。さらに、カットテープ2の幅が10〜20mm程
度と広いので、開封に際して表面側フィルム1のカット
テープ2によりカットされる面積が広くなり、図11の
如く表裏フィルム1、4、5Sを左右に引き抜くときの
摩擦抵抗が小さく、円滑に引き抜くことができる。
【0020】
【発明の効果】本発明は上記構成よりなるので下記効果
を奏する。即ち、本発明は、三角状握り飯Mの三隅部位
で重合する包装体の折曲コーナー部8、9、9が熱融着
手段により、僅かな未接着部分による隙間も残さず完全
に封着されているので、包装おにぎりOの包装内部への
異物の混入が確実に防止されると同時に、内容物である
三角状握り飯の水分、香り等が逸散することが防止され
て、包装おにぎりを完全に保護することができる。ま
た、表面側フィルム1に切れ込み1bが無いので、海苔
の保護と、異物の侵入を防止することができるととも
に、全体が完全に密封された包装おにぎりを提供できる
ようになる。また、カットテープ2の幅が広く、開封に
際して表面側フィルム1が大きく切り取られるので、表
裏フィルム1、4、5Sを左右に引き抜くときの摩擦抵
抗が減少し、三角状握り飯Mが割れることなくの円滑に
引き抜くことができる。さらに、表面側フィルム1に切
れ込み1bが無いので、包装体の製造時に切れ込み1b
から表面側フィルム1が裂ける惧れがないとともに、カ
ットテープが1本ですむのでより生産効率が上げること
ができる。
を奏する。即ち、本発明は、三角状握り飯Mの三隅部位
で重合する包装体の折曲コーナー部8、9、9が熱融着
手段により、僅かな未接着部分による隙間も残さず完全
に封着されているので、包装おにぎりOの包装内部への
異物の混入が確実に防止されると同時に、内容物である
三角状握り飯の水分、香り等が逸散することが防止され
て、包装おにぎりを完全に保護することができる。ま
た、表面側フィルム1に切れ込み1bが無いので、海苔
の保護と、異物の侵入を防止することができるととも
に、全体が完全に密封された包装おにぎりを提供できる
ようになる。また、カットテープ2の幅が広く、開封に
際して表面側フィルム1が大きく切り取られるので、表
裏フィルム1、4、5Sを左右に引き抜くときの摩擦抵
抗が減少し、三角状握り飯Mが割れることなくの円滑に
引き抜くことができる。さらに、表面側フィルム1に切
れ込み1bが無いので、包装体の製造時に切れ込み1b
から表面側フィルム1が裂ける惧れがないとともに、カ
ットテープが1本ですむのでより生産効率が上げること
ができる。
【図1】本発明の包装体の一実施例を示す一部切り欠き
背面図である。
背面図である。
【図2】図1におけるA−A線断面図である。
【図3】(a)は、本発明の包装体に三角状握り飯を載
置した状態を示す包装工程図である。(b)は、包装体
を二つ折りにして三角状握り飯を包んだ状態を示す工程
図。
置した状態を示す包装工程図である。(b)は、包装体
を二つ折りにして三角状握り飯を包んだ状態を示す工程
図。
【図4】図3(b)の状態から、一隅側を折り曲げた状
態を示す正面図である。
態を示す正面図である。
【図5】三角状握り飯を本発明の包装体で包装した後
の、正面斜視図である。
の、正面斜視図である。
【図6】本発明の包装体の他の実施例を示す一部切り欠
き背面図である。
き背面図である。
【図7】従来例の三角状握り飯の頂点部のシールの状態
を示す、部分拡大前面斜視図である。
を示す、部分拡大前面斜視図である。
【図8】従来例を示す一部切り欠き背面図である。
【図9】図8におけるA−A線断面図である。
【図10】従来例を示す前面斜視図である。
【図11】包装した三角状握り飯を開封するときに、表
裏フィルム1、4、5を抜き取る状態を示す斜視図であ
る。
裏フィルム1、4、5を抜き取る状態を示す斜視図であ
る。
O 包装おにぎり S 包装体 1 外面側フィルム 1a 手掛け片 1−1 一隅側 1−2 他隅側 2 カットテープ 2a、2a ノッチ 3 海苔 4、5 裏面側フィルム 6 シール部 6a、6a シール部 7 切り欠き部 8 上部曲折部 8a シール部 9、9 下部曲折部 9a、9a シール部 10 ラベル B カットテープ2、2に挟まれた表面側フィルム部分 M 三角状握り飯 M−1 一側辺 M−2 他側辺 M−3 三隅部位 H 隙間
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B65D 85/50 B65D 85/50 E
Claims (2)
- 【請求項1】 ほぼ方形状をなすとともに、開封用の処
置が施されている表面側のフィルムと、ほぼ中央部で重
合する2枚の裏面側のフィルムとからなり、該裏面側の
フィルムが互いに重ねられ、重合する部分を除く周縁部
が前期表面側のフィルムに接着され、前期表面側のフィ
ルと裏面側のフィルムとの間に海苔等の巻装物を収納
し、前期裏面側のフィルムの上面におにぎり用のご飯を
位置して包む包装体であって、前期開封用の処置は、前
期表面側のフィルムの裏面側にほぼ巾方向の中央部に長
手方向に設けた所定の巾を有する裏側に熱融着による接
着層を持たないカットテープと、前期カットテープの内
側に前記表面側のフィルムの上端から始まり前期カット
テープの外側まで続くほぼ左右対称に設けたノッチとか
らなることを特徴とするおにぎり用包装体。 - 【請求項2】 ほぼ方形状をなすとともに、開封用の処
置が施されている表面側のフィルムと、ほぼ中央部で重
合する2枚の裏面側のフィルムとからなり、該裏面側の
フィルムが互いに重ねられ、重合する部分を除く周縁部
が前期表面側のフィルムに接着され、前期表面側のフィ
ルと裏面側のフィルムとの間に海苔等の巻装物を収納
し、前期裏面側のフィルムの上面におにぎり用のご飯を
位置して包む包装体であって、前期開封用の処置は、前
期表面側のフィルムの裏面側にほぼ巾方向の中央部に長
手方向に設けた所定の巾を有する裏側に熱融着による接
着層を持たないカットテープと、前期表面側のフィルム
の上端部に前期カットテープの両側端に接して設けたノ
ッチとからなることを特徴とするおにぎり用包装体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000361022A JP2002166968A (ja) | 2000-11-28 | 2000-11-28 | おにぎり用包装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000361022A JP2002166968A (ja) | 2000-11-28 | 2000-11-28 | おにぎり用包装体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002166968A true JP2002166968A (ja) | 2002-06-11 |
Family
ID=18832522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000361022A Pending JP2002166968A (ja) | 2000-11-28 | 2000-11-28 | おにぎり用包装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002166968A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016002067A (ja) * | 2014-06-19 | 2016-01-12 | 朋和産業株式会社 | 米飯加工食品用包装材 |
| JP2019218107A (ja) * | 2018-06-21 | 2019-12-26 | 朋和産業株式会社 | 食品包装体 |
| JP2019218106A (ja) * | 2018-06-21 | 2019-12-26 | 朋和産業株式会社 | 食品包装体 |
| JP2022008468A (ja) * | 2016-12-09 | 2022-01-13 | アイワ工業株式会社 | 包装握り飯および握り飯の包装方法 |
-
2000
- 2000-11-28 JP JP2000361022A patent/JP2002166968A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016002067A (ja) * | 2014-06-19 | 2016-01-12 | 朋和産業株式会社 | 米飯加工食品用包装材 |
| JP2022008468A (ja) * | 2016-12-09 | 2022-01-13 | アイワ工業株式会社 | 包装握り飯および握り飯の包装方法 |
| JP7429983B2 (ja) | 2016-12-09 | 2024-02-09 | アイワ工業株式会社 | 包装握り飯および握り飯の包装方法 |
| JP2019218107A (ja) * | 2018-06-21 | 2019-12-26 | 朋和産業株式会社 | 食品包装体 |
| JP2019218106A (ja) * | 2018-06-21 | 2019-12-26 | 朋和産業株式会社 | 食品包装体 |
| JP7178806B2 (ja) | 2018-06-21 | 2022-11-28 | 朋和産業株式会社 | 食品包装体 |
| JP7178805B2 (ja) | 2018-06-21 | 2022-11-28 | 朋和産業株式会社 | 食品包装体 |
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