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JP2002165669A - 家 具 - Google Patents

家 具

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Publication number
JP2002165669A
JP2002165669A JP2000370676A JP2000370676A JP2002165669A JP 2002165669 A JP2002165669 A JP 2002165669A JP 2000370676 A JP2000370676 A JP 2000370676A JP 2000370676 A JP2000370676 A JP 2000370676A JP 2002165669 A JP2002165669 A JP 2002165669A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seat
covering member
attached
chair
covering
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000370676A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideichiro Tabata
秀一郎 田畑
Tomoya Ogawa
知也 小川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kokuyo Co Ltd
Original Assignee
Kokuyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kokuyo Co Ltd filed Critical Kokuyo Co Ltd
Priority to JP2000370676A priority Critical patent/JP2002165669A/ja
Publication of JP2002165669A publication Critical patent/JP2002165669A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】通気性と良好な衛生状態とを両立させ、特に介
護用として好適に利用されるような張地付きの家具を提
供する。 【解決手段】背枠フレーム21、座枠フレーム31によ
り形成した開口22、32内にネット状の張地23、3
3を張った状態で取り付けて構成した背部2及び座部3
を具備してなる椅子1であり、これら背部2及び座部3
をそれぞれ被覆する位置に着脱可能に取り付ける背用被
覆部材4及び座用被覆部材5を具備してなり、これら背
用被覆部材4及び座用被覆部材5を、布製の外装材a
と、この外装材aの裏側に設けたウォッシャブルタイプ
のクッション材bとにより構成している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、介護用と
して好適に利用される家具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】高齢者等が椅子を使用すると、通常の者
が椅子を使用する場合に比べて、失禁等により椅子が汚
れる頻度は遥かに高く、座部や背部に布製の被覆部材が
固着されている椅子を使用した場合には、いかに手を尽
くしても椅子の汚損は急速に進行し、衛生状態が劣悪に
なることは避け難い。そこで、従来、例えば老人ホーム
で高齢者を介護する際に利用される場合等には、前記被
覆部材をビニール素材により構成し、汚れた際に拭き取
ることで対応しているケースが多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな椅子は、被覆部材を構成するビニール素材の冷たい
接触感が使用者の使い心地を大きく損ねるという難点が
ある。このような不具合を解消するために、布製の被覆
部材を座部及び背部に対して簡単に着脱できるように構
成しておくことが一つの有効な手段として考えられる。
【0004】ところで、近年、家具の分野において、枠
部により形成した開口にネット状の張地を張った状態で
取り付けて面部を構成する場合があり、椅子において
も、軽量化や通気性を向上させるべく、前記張地を利用
して座部や背部を構成する場合がある。この場合には、
前記張地の張力により座部や背部にクッション性を確保
することが可能であるが、より使用感を良好なものとす
るために、さらにクッション材を設けることも考えられ
る。仮にクッション材を設ける場合には、従来の椅子の
製造方法を考慮に入れると、座枠フレームにより形成し
た開口内にネット状の張地を張った状態で取り付けると
ともに、前記張地の表面に接着剤を塗布してウレタン等
のクッション材を貼り着け、さらに、このクッション材
の表面を防水シートで被覆することにより座部を構成
し、この座部を着脱可能な布製の被覆部材で被覆して、
当該座部が汚損した場合には、取り外して洗濯を行うよ
うにすることが考えられる。
【0005】しかしながら、このようにすると、通気性
を確保すべくネット状の張地を採用しているにも拘ら
ず、この張地に接着剤等を塗布してクッション材を貼り
着けているので、張地の目が前記接着剤により詰ってし
まい、通気性が損なわれてしまうと考えられる。さら
に、クッション材が、座部側に固定されているため、洗
濯を行うことができず、雑菌が繁殖しやすいという問題
や、被覆部材を取り外した際にクッション材が剥き出し
になることを防止するために防水シート等で被覆する必
要があり、部品点数や加工の手間が増加すると考えられ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために、本発明は、枠部により形成した開口内に張地を
張った状態で取り付けて構成した面部を具備してなる家
具であって、前記面部を被覆する位置に着脱可能に取り
付ける被覆部材を具備してなり、この被覆部材が、外装
材とクッション材とを具備していることを特徴とする。
【0007】このような構成のものであると、面部に対
して着脱可能な被覆部材側にクッション材を設けている
ので、張地の通気性を有効に確保した状態で、張地付き
家具のクッション性を向上させて使用感を良好なものと
することが可能となる。特に、クッション材を、ウォッ
シャブルタイプのものにしておけば、被覆部材が汚れた
場合には、面部から取り外してクッション材ごと洗濯す
ることができ、クッション材に雑菌等が繁殖することも
有効に防止して家具の衛生状態を非常に良好なものとす
ることが可能である。
【0008】ビニール素材のものに比べて接触感がよ
く、使用者の使い心地を良好なものにし得るには、外装
材が、布製のものであることが望ましい。
【0009】特に使用時に汚損し易い椅子の座部を常に
衛生的に保つようにするには、面部が、椅子の座部であ
り、この座部を被覆する位置に前記被覆部材を取り付け
ていることが望ましい。
【0010】座部に被覆部材を確実に取り付けて使用時
の位置ずれや脱落等を有効に防止するとともに、着脱作
業も行い易いものとするには、被覆部材が、その前縁を
座部の前端部に引っ掛け得る袋状のものであるととも
に、その後縁及び左右両側縁をそれぞれ座部の後縁下面
及び左右の側縁下面に回り込ませた位置において取付部
材により止め着けた状態で前記座部に取り付けられるも
のであることが望ましい。
【0011】さらに、使用時に汚損し易い椅子の背部を
常に衛生的に保つようにするには、面部が、椅子の背部
であり、この背部を被覆する位置に前記被覆部材を取り
付けているものが挙げられる。
【0012】この場合に、背部に被覆部材を確実に取り
付けて使用時の位置ずれや脱落等を有効に防止するとと
もに、着脱作業も行い易いものとするには、被覆部材
が、少なくとも下縁が開口する袋状のものであり、その
下縁を取付部材により止め着けた状態で前記背部に取り
付けられるものであることが望ましい。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
面を参照して説明する。
【0014】本実施の形態では、家具として椅子を適用
した場合について説明する。
【0015】この椅子1は、図1〜図3に示すように、
それぞれ独立した背部2及び座部3を具備してなり、こ
れら背部2及び座部3をそれぞれ被覆部材たる背用被覆
部材4及び座用被覆部材5により被覆しているものであ
る。
【0016】以下、各部の具体的な構造について説明す
る。
【0017】椅子1は、左右一対の木製の前後脚6、7
の間に背部2及び座部3を支持させている。前脚6は、
略鉛直方向に延び背部2の一部を構成する起立部61
と、水平方向に延び座3を支持してなる水平部62と、
床面Fに接地して脚をなす前脚部63とからなるもので
ある。また、前記左右の起立部61は、その上端部及び
下端部を水平方向に延びる上連結部材64及び下連結部
材65により連結されている。後脚7は、その上部を前
記前脚6の起立部61に沿わせながら後ろ下方に傾倒し
て、その下面を床面Fに接地させている。
【0018】背部2は、図2及び図3に示すように、前
記左右の起立部61と上下連結部材64、65により形
成される正面視略ロ字形状の枠部たる背枠フレーム21
と、この背枠フレーム21により形成される開口22内
に張った状態で取り付けられる張地23とを具備してな
る。この張地23は、本実施の形態では、前記開口22
よりも若干大きい形状のネット素材を用いて構成してお
り、この張地23の縁部を前記背枠フレーム21の前面
にタッカー等の適宜の取付手段を利用して適度にテンシ
ョンを掛けた状態で該背枠フレーム21に取り付けてい
る。
【0019】座部3は、図2及び図3に示すように、前
記左右の前脚6間に設けた平面視略ロ字形状の枠部たる
座枠フレーム31と、この座枠フレーム31により形成
される開口32内に張った状態で取り付けられる張地3
3とを具備してなる。前記座枠フレーム31は、前記左
右の前脚6の水平部62の内方側に当該水平部62と略
平行に設けた左右枠フレーム要素311と、これら左右
枠フレーム要素311の前端部間を連結する前枠フレー
ム要素312と、前記左右枠フレーム要素311の後端
部間を連結する後枠フレーム要素313とを具備してな
る。なお、前記左右枠フレーム要素311は、前記前脚
6の水平部62との間に前記張地33の左右縁部を挿入
できるよう若干の透間を形成した状態でボルト等の取付
具を利用して取り付けてある。張地33は、前記開口3
2よりも大きい形状のネット素材を用いて構成している
もので、この張地33の縁部を前記座枠フレーム31に
巻き付けて、タッカー等の適宜の取付手段を利用して適
度にテンションを掛けた状態で該座枠フレーム31の下
面に取り付けている。なお、図中符号8で示すものは、
長期間この椅子1を使用した場合にも、前記座部3の前
端部側の湾曲面領域の湾曲形状を保持することができる
ように、ゴム製の弾性体をテンションをかけた状態で左
右枠フレーム要素311の前端部間の前記湾曲面領域を
バックアップする位置に張り設けた湾曲形状保持部であ
る。
【0020】このような構成のものにおいて、本実施の
形態では、前述したように、前記背部2と座部3を被覆
する位置にそれぞれ取り付ける背用被覆部材4と座用被
覆部材5とを具備してなり、これら背用被覆部材4と座
用被覆部材5が、それぞれ背部2と座部3に対して着脱
可能なものであるとともに、外装材aとクッション材b
とにより構成されている。具体的には、被覆部材4、5
を背部、座部2、3に取り付けた状態の断面図である図
5及び取り外した状態の断面図である図6に示すよう
に、これら被覆部材4、5は、背部2と座部3に取り付
けた際に、最も外側に位置する布製の外装材aと、この
外装材aの裏面側において縁部を避けた略中央部分に縫
い付ける等の適宜の手段で取り付けたクッション材b
と、前記クッション材bの表面を覆う位置に設けた不織
布cとを具備している。本実施の形態では、クッション
材bとして、複数回洗濯しても傷み難いウォッシャブル
タイプのウレタン素材を利用するようにしている。
【0021】背用被覆部材4は、図2及び図4に示すよ
うに、前身頃と後身頃を側縁から下縁にかけて開口した
状態で縫製した袋状のもので、前身頃及び後身頃の下縁
には、前記開口を開閉可能とする取付手段たるスライド
ファスナfが取り付けてある。
【0022】座用被覆部材5は、図2及び図4に示すよ
うに、扁平なもので、その前縁が前記座部3の前端部に
引っ掛け得る袋状のものであるとともに、その後縁及び
左右両側縁をそれぞれ前記座部3の後縁下面及び左右の
側縁下面に回り込ませた位置において取付部材たる面フ
ァスナmにより止め着けた状態で前記座部3に取り付け
られる。具体的には、座枠フレーム31を構成する左右
枠フレーム要素311、前枠フレーム要素312、後枠
フレーム要素313の下面に設けた面ファスナ要素m2
と座用被覆部材5の裏面の対応する位置に設けた面ファ
スナ要素m1とを係り合わせることにより取り付けられ
る。
【0023】このような構成のものであると、背部2、
座部3に対して着脱可能な背用被覆部材4、座用被覆部
材5側にクッション材bを設けているので、張地23、
33の通気性を有効に確保した状態で、背部2及び座部
3のクッション性を向上させて使用感を良好なものとす
ることが可能となる。特に、クッション材bを、ウォッ
シャブルタイプのものにしているので、被覆部材4、5
が汚れた場合には、背部2、座部3から取り外してクッ
ション材bごと洗濯することができ、クッション材bに
雑菌等が繁殖することも有効に防止して椅子1の衛生状
態を非常に良好なものとすることが可能である。
【0024】クッション材bが、ウォッシャブルタイプ
のウレタン素材であるので、頻繁に洗濯を行うことがで
き背用被覆部材4及び座用被覆部材5を衛生的なものと
することが可能であり、前述したように、特に、クッシ
ョン材bに雑菌等が繁殖することも有効に防止すること
が可能である。
【0025】また、外装材aが、布製のものであるの
で、ビニール素材のものに比べて接触感がよく、使用者
の使い心地を良好なものにすることができる。
【0026】面部が、椅子1の座部3であり、この座部
3を被覆する位置に前記座用被覆部材5を取り付けてい
るので、特に使用時に汚損し易い椅子1の座部3を常に
衛生的に保つことができる上、クッション性も良好に確
保することができる。
【0027】座用被覆部材5が、その前縁を座部3の前
端部に引っ掛け得る袋状のものであるとともに、その後
縁及び左右両側縁をそれぞれ座部3の後縁下面及び左右
の側縁下面に回り込ませた位置において面ファスナmに
より止め着けた状態で前記座部3に取り付けてあるの
で、前記座部3に座用被覆部材5を確実に取り付けて使
用時の位置ずれや脱落等を有効に防止するとともに、着
脱作業も行い易いものとすることが可能である。
【0028】面部が、椅子1の背部2であり、この背部
2を被覆する位置に前記背用被覆部材4を取り付けてい
るので、特に使用時に汚損し易い椅子1の背部2を常に
衛生的に保つことができる上、クッション性も良好に確
保することができる。
【0029】前記背用被覆部材4が、下縁が開口する袋
状のものであり、その下縁をスライドファスナfにより
止め着けた状態で前記背部2に取り付けられるので、背
部2に背用被覆部材4を確実に取り付けて使用時の位置
ずれや脱落等を有効に防止するとともに、着脱作業も行
い易いものとすることが可能である。
【0030】なお、本発明における構成は、以上説明し
たものに限定されないのは勿論である。例えば、本実施
の形態では、椅子を例にとって説明したが、家具の種類
はこれに限定されず、ベッド等であってもよい。また、
張地の素材としては、ネット素材以外に、布や膜状のも
の等を採用する等、本発明の主旨を逸脱しない範囲で種
々変形が可能である。さらに、外装材の素材も布以外に
レザー等であってもよい。その他の構成も本発明の趣旨
を逸脱しない範囲で種々変形が可能である。
【0031】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような構成で実
施され以下に記載されるような効果を奏する。
【0032】すなわち、本発明は、張地を張って形成し
た面部を被覆する位置に着脱可能に取り付ける被覆部材
を具備してなり、この被覆部材が、外装材とクッション
材とを具備しているので、張地の通気性を有効に確保し
た状態で、クッション性も確保でき家具の使用感を非常
に良好なものとすることができる。また、クッション材
をウォッシャブルタイプのものとした場合には、家具の
衛生状態を非常に良好なものとすることができ、特に汚
損し易い介護用の家具として好適に利用し得るものであ
る。
【0033】外装材が、布製のものであるならば、ビニ
ール素材のものに比べて接触感がよく、使用者の使い心
地を良好なものにすることができる。
【0034】面部が、椅子の座部であり、この座部を被
覆する位置に前記被覆部材を取り付けているならば、特
に使用時に汚損し易い椅子の座部を常に衛生的に保つこ
とができる上、クッション性も良好に確保することがで
きる。
【0035】被覆部材が、その前縁を座部の前端部に引
っ掛け得る袋状のものであるとともに、その後縁及び左
右両側縁をそれぞれ座部の後縁下面及び左右の側縁下面
に回り込ませた位置において取付部材により止め着けた
状態で前記座部に取り付けられるならば、座部に被覆部
材を確実に取り付けて使用時の位置ずれや脱落等を有効
に防止するとともに、着脱作業も行い易いものとするこ
とが可能である。
【0036】面部が、椅子の背部であり、この背部を被
覆する位置に前記被覆部材を取り付けているならば、特
に使用時に汚損し易い椅子の背部を常に衛生的に保つこ
とができる上、クッション性も良好に確保することがで
きる。
【0037】被覆部材が、少なくとも下縁が開口する袋
状のものであり、その下縁を取付部材により止め着けた
状態で前記背部に取り付けられるならば、背部に被覆部
材を確実に取り付けて使用時の位置ずれや脱落等を有効
に防止するとともに、着脱作業も行い易いものとするこ
とが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態を示す斜視図。
【図2】同分解斜視図。
【図3】同分解斜視図。
【図4】同下方から見た状態を示す斜視図。
【図5】同要部を示す断面図。
【図6】同要部を示す断面図。
【符号の説明】
1…家具(椅子) 2…背部 21…枠部(背枠フレーム) 22…開口 23…張地 3…座部 31…枠部(座枠フレーム) 32…開口 33…張地 4…被覆部材(背用被覆部材) 5…被覆部材(座用被覆部材) a…外装材 b…クッション材 f…取付部材(スライドファスナ) m…取付部材(面ファスナ)

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】枠部により形成した開口内に張地を張った
    状態で取り付けて構成した面部を具備してなる家具であ
    って、 前記面部を被覆する位置に着脱可能に取り付ける被覆部
    材を具備してなり、この被覆部材が、外装材とクッショ
    ン材とを具備していることを特徴とする家具。
  2. 【請求項2】クッション材が、ウォッシャブルタイプの
    ものであることを特徴とする請求項1記載の家具。
  3. 【請求項3】外装材が、布製のものであることを特徴と
    する請求項1又は2記載の家具。
  4. 【請求項4】面部が、椅子の座部であり、この座部を被
    覆する位置に前記被覆部材を取り付けていることを特徴
    とする請求項1、2又は3記載の家具。
  5. 【請求項5】被覆部材が、その前縁を座部の前端部に引
    っ掛け得る袋状のものであるとともに、その後縁及び左
    右両側縁をそれぞれ座部の後縁下面及び左右の側縁下面
    に回り込ませた位置において取付部材により止め着けた
    状態で前記座部に取り付けられることを特徴とする請求
    項4記載の家具。
  6. 【請求項6】面部が、椅子の背部であり、この背部を被
    覆する位置に前記被覆部材を取り付けていることを特徴
    とする請求項1、2又は3記載の家具。
  7. 【請求項7】被覆部材が、少なくとも下縁が開口する袋
    状のものであり、その下縁を取付部材により止め着けた
    状態で前記背部に取り付けられることを特徴とする請求
    項6記載の家具。
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