JP2002163170A - コンテンツ発注方法並びにその端末、コンテンツ提供方法並びにそのシステム - Google Patents
コンテンツ発注方法並びにその端末、コンテンツ提供方法並びにそのシステムInfo
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- JP2002163170A JP2002163170A JP2000367740A JP2000367740A JP2002163170A JP 2002163170 A JP2002163170 A JP 2002163170A JP 2000367740 A JP2000367740 A JP 2000367740A JP 2000367740 A JP2000367740 A JP 2000367740A JP 2002163170 A JP2002163170 A JP 2002163170A
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- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明の課題は、コンテンツを発注する情報処
理端末がコンテンツを再生し又は記憶する情報処理端末
を識別し、ユーザの負担を軽減することである。 【解決手段】本発明は、発注端末110とローカル通信網1
00によって通信可能な距離内に存在する又は発注端末11
0と予め通信が許可された再生端末130を検出し、発注端
末110からコンテンツサーバ140へコンテンツを発注し、
発注端末110でコンテンツを受信し、再生端末130へコン
テンツを転送する。
理端末がコンテンツを再生し又は記憶する情報処理端末
を識別し、ユーザの負担を軽減することである。 【解決手段】本発明は、発注端末110とローカル通信網1
00によって通信可能な距離内に存在する又は発注端末11
0と予め通信が許可された再生端末130を検出し、発注端
末110からコンテンツサーバ140へコンテンツを発注し、
発注端末110でコンテンツを受信し、再生端末130へコン
テンツを転送する。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、コンテンツの注文
を発信するための発注機能付情報処理端末、コンテンツ
の注文を受信すると共に注文されたコンテンツを発信す
るためのサーバ、コンテンツを受信するための受信機能
付情報処理端末、コンテンツを再生するための再生機能
付情報処理端末及びこれらの組み合わせ、又はコンテン
ツの注文方法、コンテンツの受注方法、コンテンツの提
供方法、コンテンツの受信方法、コンテンツの再生方法
及びこれらの組み合わせに係り、特に、コンピュータを
用いて処理を行う発注機能付情報処理端末、サーバ、受
信機能付情報処理端末、再生機能付情報処理端末、又は
コンピュータにより実現されるコンテンツの注文方法、
コンテンツの受注方法、コンテンツの提供方法、コンテ
ンツの受信方法、コンテンツの再生方法に関する。
を発信するための発注機能付情報処理端末、コンテンツ
の注文を受信すると共に注文されたコンテンツを発信す
るためのサーバ、コンテンツを受信するための受信機能
付情報処理端末、コンテンツを再生するための再生機能
付情報処理端末及びこれらの組み合わせ、又はコンテン
ツの注文方法、コンテンツの受注方法、コンテンツの提
供方法、コンテンツの受信方法、コンテンツの再生方法
及びこれらの組み合わせに係り、特に、コンピュータを
用いて処理を行う発注機能付情報処理端末、サーバ、受
信機能付情報処理端末、再生機能付情報処理端末、又は
コンピュータにより実現されるコンテンツの注文方法、
コンテンツの受注方法、コンテンツの提供方法、コンテ
ンツの受信方法、コンテンツの再生方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のコンテンツ発注、ダウンロードを
行う端末としては、インターネットやパケット通信網等
を経由する、HTTP(Hyper Text Transfer Protocol)やFT
P(FileTrasfer Protocol)規格等に基づいてコンテンツ
発注およびダウンロードを行うPC(Personal Computer)
やPDA(Personal Digital Assistant)等、またはWAP(Wir
eless Application Protocol)規格等に基づいてコンテ
ンツ発注およびダウンロードを行う携帯電話等がある。
行う端末としては、インターネットやパケット通信網等
を経由する、HTTP(Hyper Text Transfer Protocol)やFT
P(FileTrasfer Protocol)規格等に基づいてコンテンツ
発注およびダウンロードを行うPC(Personal Computer)
やPDA(Personal Digital Assistant)等、またはWAP(Wir
eless Application Protocol)規格等に基づいてコンテ
ンツ発注およびダウンロードを行う携帯電話等がある。
【0003】特開平11-164362号公報には、無線端末が
外部よりメッセージを受信した場合に該メッセージを他
の無線端末へ転送し、他の無線端末が転送されたメッセ
ージを受けた場合に転送されたメッセージを更に他の無
線端末へ転送するメッセージ転送方法が記載されてい
る。また、特開平11-164362号公報には、無線端末が転
送されたメッセージを受信した場合に自動的に自己に接
続されたパソコン(PDA含む。)に転送し表示し、更
に自動的に自己に接続された掲示装置に転送し表示する
メッセージ転送方法が記載されている。
外部よりメッセージを受信した場合に該メッセージを他
の無線端末へ転送し、他の無線端末が転送されたメッセ
ージを受けた場合に転送されたメッセージを更に他の無
線端末へ転送するメッセージ転送方法が記載されてい
る。また、特開平11-164362号公報には、無線端末が転
送されたメッセージを受信した場合に自動的に自己に接
続されたパソコン(PDA含む。)に転送し表示し、更
に自動的に自己に接続された掲示装置に転送し表示する
メッセージ転送方法が記載されている。
【0004】特開2000-270015号公報には、通信帯域幅
および利用可能なチャネル本数からベストエフォート帯
域幅を算出し、広帯域幅、狭帯域幅に同じアドレスに同
じコンテンツが格納されている複数のコンテンツファイ
ルの中から最適なコンテンツファイルを選択し読み出し
たコンテンツを無線携帯端末に送信するコンテンツ配信
システムが記載されている。
および利用可能なチャネル本数からベストエフォート帯
域幅を算出し、広帯域幅、狭帯域幅に同じアドレスに同
じコンテンツが格納されている複数のコンテンツファイ
ルの中から最適なコンテンツファイルを選択し読み出し
たコンテンツを無線携帯端末に送信するコンテンツ配信
システムが記載されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来のコンテ
ンツダウンロード端末では、コンテンツの発注を行う端
末(発注端末)とコンテンツの再生を行う端末(再生端末)
が同一である。そのため、コンテンツの発注を、実際に
コンテンツの再生を行う再生端末で行う必要があり、特
定機能に特化した端末では発注・再生のどちらかが不便
になることが多い。例えば、携帯電話は片手だけで操作
可能であり発注操作は容易であるが、通話機能に特化し
ているため表示画面はPCやPDAに比べると小さく、大量
のテキストコンテンツの閲覧には向いていないことが多
い。
ンツダウンロード端末では、コンテンツの発注を行う端
末(発注端末)とコンテンツの再生を行う端末(再生端末)
が同一である。そのため、コンテンツの発注を、実際に
コンテンツの再生を行う再生端末で行う必要があり、特
定機能に特化した端末では発注・再生のどちらかが不便
になることが多い。例えば、携帯電話は片手だけで操作
可能であり発注操作は容易であるが、通話機能に特化し
ているため表示画面はPCやPDAに比べると小さく、大量
のテキストコンテンツの閲覧には向いていないことが多
い。
【0006】特開平11-164362号公報記載の技術は、事
前に電話番号やメールアドレス等の形でユーザが再生端
末の存在および通信可能性を把握しておく必要があると
いうユーザの負担については考慮されていない。また、
コンテンツの送信時にコンテンツを送信する先の再生端
末のコンテンツ再生性能を把握することができないた
め、事前にユーザがコンテンツ再生性能を把握しない限
り、その再生端末に適切なコンテンツを送信することが
出来ないという課題までは考慮されていない。
前に電話番号やメールアドレス等の形でユーザが再生端
末の存在および通信可能性を把握しておく必要があると
いうユーザの負担については考慮されていない。また、
コンテンツの送信時にコンテンツを送信する先の再生端
末のコンテンツ再生性能を把握することができないた
め、事前にユーザがコンテンツ再生性能を把握しない限
り、その再生端末に適切なコンテンツを送信することが
出来ないという課題までは考慮されていない。
【0007】特開2000-270015号公報記載の技術は、デ
ータ通信性能やコンテンツ品質を保証することができる
ものの、無線携帯端末の記憶能力や表示能力については
考慮されていない。例えば、無線携帯端末の記憶容量が
小さい場合は、無線携帯端末にコンテンツを格納できな
い等の課題がある。例えば、無線携帯端末の表示領域が
小さい場合や解像度が低い場合は、ユーザがコンテンツ
を視認できない等の課題がある。
ータ通信性能やコンテンツ品質を保証することができる
ものの、無線携帯端末の記憶能力や表示能力については
考慮されていない。例えば、無線携帯端末の記憶容量が
小さい場合は、無線携帯端末にコンテンツを格納できな
い等の課題がある。例えば、無線携帯端末の表示領域が
小さい場合や解像度が低い場合は、ユーザがコンテンツ
を視認できない等の課題がある。
【0008】本発明の目的は、コンテンツを発注する情
報処理端末がコンテンツを再生し又は記憶する情報処理
端末を識別することによって、ユーザの負担を軽減した
コンテンツ発注方法及びそれに用いる情報処理端末を提
供することである。
報処理端末がコンテンツを再生し又は記憶する情報処理
端末を識別することによって、ユーザの負担を軽減した
コンテンツ発注方法及びそれに用いる情報処理端末を提
供することである。
【0009】又は、本発明の目的は、コンテンツの再生
又は記憶に適した情報処理端末でコンテンツを再生又は
記憶できるコンテンツ発注方法及びそれに用いる情報処
理端末を提供することである。
又は記憶に適した情報処理端末でコンテンツを再生又は
記憶できるコンテンツ発注方法及びそれに用いる情報処
理端末を提供することである。
【0010】又は、本発明の目的は、コンテンツを再生
し又は記憶する情報処理端末の再生能力又は記憶能力に
応じたコンテンツを提供できるコンテンツ提供方法及び
それに用いるシステムを提供することである。
し又は記憶する情報処理端末の再生能力又は記憶能力に
応じたコンテンツを提供できるコンテンツ提供方法及び
それに用いるシステムを提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、第1の情報処
理端末と無線通信網によって通信可能な距離内に存在す
る又は第1の情報処理端末と予め通信が許可された第2
の情報処理端末を検出し、第1の情報処理端末からコン
テンツサーバへコンテンツを発注し、第1の情報処理端
末でコンテンツを受信し、第2の情報処理端末へコンテ
ンツを転送する。ここで、第1の情報処理端末とは、例
えば、コンテンツの発注機能を有する発注端末である。
第2の情報処理装置とは、例えば、コンテンツの再生機
能を有する再生端末である。
理端末と無線通信網によって通信可能な距離内に存在す
る又は第1の情報処理端末と予め通信が許可された第2
の情報処理端末を検出し、第1の情報処理端末からコン
テンツサーバへコンテンツを発注し、第1の情報処理端
末でコンテンツを受信し、第2の情報処理端末へコンテ
ンツを転送する。ここで、第1の情報処理端末とは、例
えば、コンテンツの発注機能を有する発注端末である。
第2の情報処理装置とは、例えば、コンテンツの再生機
能を有する再生端末である。
【0012】本発明は、コンテンツを注文するための注
文データと共にコンテンツを再生するための再生能力デ
ータを受信し、再生能力データに応じたコンテンツを作
成又は選択し、コンテンツを注文した宛先へ又は注文デ
ータによって指定された宛先へ、コンテンツを送信す
る。
文データと共にコンテンツを再生するための再生能力デ
ータを受信し、再生能力データに応じたコンテンツを作
成又は選択し、コンテンツを注文した宛先へ又は注文デ
ータによって指定された宛先へ、コンテンツを送信す
る。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て詳細に述べる。
て詳細に述べる。
【0014】図1は本発明のシステム構成を示す図であ
る。図2は、発注端末110のハードウェア構成図である。
図3は、通信端末120のハードウェア構成図である。図4
は、再生端末130のハードウェア構成図である。図5は、
コンテンツサーバ140のハードウェア構成図である。図6
は、本発明の主たる処理手順を示す図である。図7は、
端末リスト作成処理210の詳細手順を示す図である。図8
は、コンテンツサーバ接続処理220の詳細手順を示す図
である。図9は、コンテンツリスト表示処理230の詳細手
順を示す図である。図10は、コンテンツダウンロード処
理240の詳細手順を示す図である。図11は、発注端末110
における、コンテンツリスト2310の表示画面である。
る。図2は、発注端末110のハードウェア構成図である。
図3は、通信端末120のハードウェア構成図である。図4
は、再生端末130のハードウェア構成図である。図5は、
コンテンツサーバ140のハードウェア構成図である。図6
は、本発明の主たる処理手順を示す図である。図7は、
端末リスト作成処理210の詳細手順を示す図である。図8
は、コンテンツサーバ接続処理220の詳細手順を示す図
である。図9は、コンテンツリスト表示処理230の詳細手
順を示す図である。図10は、コンテンツダウンロード処
理240の詳細手順を示す図である。図11は、発注端末110
における、コンテンツリスト2310の表示画面である。
【0015】本発明のシステム構成は図1に示すよう
に、コンテンツを注文するための発注端末110、外部通
信網と通信を行うための通信端末120、コンテンツを再
生するための再生端末130の相互間をローカル通信網100
によって接続し、通信端末120とコンテンツサーバ140の
間を外部通信網101によって接続して構成する。
に、コンテンツを注文するための発注端末110、外部通
信網と通信を行うための通信端末120、コンテンツを再
生するための再生端末130の相互間をローカル通信網100
によって接続し、通信端末120とコンテンツサーバ140の
間を外部通信網101によって接続して構成する。
【0016】ローカル通信網100は、特定の装置(者)
のみに開放されたクローズドネットワークであり、例え
ばIEEE(Institute of Electrical and Electronic Engi
neers) 802.11規格、IrDA(Infrared Data Association)
規格やデジタルコードレス電話等といった、赤外線や電
波等による近距離無線通信網(通信可能範囲:50メート
ル、100メートル、1キロメートル等)や、イーサネット
(登録商標)やLAN(Local Area Network)、WAN(Wide Ar
ea Network)、USB(Universal Serial Bus)、IEEE1394等
といった有線通信網であるが、中心となる端末からの無
線信号が到達可能な一定以内の距離にあるといった物理
的制約や、所有者又は使用者等を特定するための共通の
暗号鍵やユーザID(所有者又は使用者を識別するための
識別データ)が付与されているといった制約等のうち、
少なくとも1つによって通信網内に存在する端末の数が
有限個に制限された通信網であって、少なくとも通信網
内の任意の端末を中心とする1対多の通信路が確保でき
るものである。中心となる端末は必要に応じて変更でき
るものとする。
のみに開放されたクローズドネットワークであり、例え
ばIEEE(Institute of Electrical and Electronic Engi
neers) 802.11規格、IrDA(Infrared Data Association)
規格やデジタルコードレス電話等といった、赤外線や電
波等による近距離無線通信網(通信可能範囲:50メート
ル、100メートル、1キロメートル等)や、イーサネット
(登録商標)やLAN(Local Area Network)、WAN(Wide Ar
ea Network)、USB(Universal Serial Bus)、IEEE1394等
といった有線通信網であるが、中心となる端末からの無
線信号が到達可能な一定以内の距離にあるといった物理
的制約や、所有者又は使用者等を特定するための共通の
暗号鍵やユーザID(所有者又は使用者を識別するための
識別データ)が付与されているといった制約等のうち、
少なくとも1つによって通信網内に存在する端末の数が
有限個に制限された通信網であって、少なくとも通信網
内の任意の端末を中心とする1対多の通信路が確保でき
るものである。中心となる端末は必要に応じて変更でき
るものとする。
【0017】外部通信網101は、不特定多数の装置
(者)に開放されたオープンネットワークであり、例え
ばインターネット、公衆パケット回線、電話回線による
データ通信網等であり、不特定多数の端末やサーバと接
続するための通信網である。外部通信網110内の機器
は、IPアドレスや電話番号等のIDによって一意に識別さ
れる。
(者)に開放されたオープンネットワークであり、例え
ばインターネット、公衆パケット回線、電話回線による
データ通信網等であり、不特定多数の端末やサーバと接
続するための通信網である。外部通信網110内の機器
は、IPアドレスや電話番号等のIDによって一意に識別さ
れる。
【0018】発注端末110は、例えば腕時計、携帯電
話、TVやビデオ等のリモートコントローラ等といった、
ユーザが普段から身に付けるかそれに近い形態で携帯可
能な端末であるが、コンテンツサーバ140にコンテンツ
の送信を要求するための情報処理端末であり、ローカル
通信網100内にある端末で再生可能なコンテンツのリス
ト2310(以下「コンテンツリスト」と呼ぶ)を表示し、コ
ンテンツリスト2310からダウンロードするコンテンツユ
ーザの選択を受け、その選択結果に応じてコンテンツサ
ーバ111から送信されるコンテンツ1320を中継し再生端
末130へ送信するものである。発注端末110の入力装置お
よび表示装置は、発注端末110の持つ本来の機能を損な
わないものとする。例えば、腕時計を発注端末110とし
た場合、装着可能性およびメニューの可読性を考える
と、表示装置の表示可能文字数は7文字7行程度となる。
また、入力装置も、コンテンツリストの選択用のボタン
および選択を決定するボタン程度を有することになる。
話、TVやビデオ等のリモートコントローラ等といった、
ユーザが普段から身に付けるかそれに近い形態で携帯可
能な端末であるが、コンテンツサーバ140にコンテンツ
の送信を要求するための情報処理端末であり、ローカル
通信網100内にある端末で再生可能なコンテンツのリス
ト2310(以下「コンテンツリスト」と呼ぶ)を表示し、コ
ンテンツリスト2310からダウンロードするコンテンツユ
ーザの選択を受け、その選択結果に応じてコンテンツサ
ーバ111から送信されるコンテンツ1320を中継し再生端
末130へ送信するものである。発注端末110の入力装置お
よび表示装置は、発注端末110の持つ本来の機能を損な
わないものとする。例えば、腕時計を発注端末110とし
た場合、装着可能性およびメニューの可読性を考える
と、表示装置の表示可能文字数は7文字7行程度となる。
また、入力装置も、コンテンツリストの選択用のボタン
および選択を決定するボタン程度を有することになる。
【0019】通信端末120は、例えば携帯電話やPHS(Per
sonal Handyphone System)、モデム、キオスク端末等の
情報処理端末であるが、外部通信網101を通して、コン
テンツサーバ140と通信を行う機能を持つ。
sonal Handyphone System)、モデム、キオスク端末等の
情報処理端末であるが、外部通信網101を通して、コン
テンツサーバ140と通信を行う機能を持つ。
【0020】再生端末130は、例えばPDAや電子書籍ビュ
ーア、PC、TV等といった端末であるが、発注端末110か
らの指示に従って端末内部にコンテンツ1320を記録し、
再生することが可能な情報処理端末である。再生とは、
コンテンツをユーザが使用できるようにする処理のこと
であり、例えば新聞などのテキストコンテンツの場合は
画像出力装置に表示することであり、音楽などのオーデ
ィオコンテンツの場合は音声出力装置に出力し、音を発
生させることである。以下、本実施形態では、テキスト
コンテンツを扱う場合について記述する。再生端末130
の入力装置および表示装置の仕様に特に制限はないが、
コンテンツ再生に十分な性能を有することが望ましい。
例えばテキストコンテンツを扱う場合において、PDAを
再生端末130とした場合、表示装置の表示可能文字数は
少なくとも15文字10行程度あることが望ましい。
ーア、PC、TV等といった端末であるが、発注端末110か
らの指示に従って端末内部にコンテンツ1320を記録し、
再生することが可能な情報処理端末である。再生とは、
コンテンツをユーザが使用できるようにする処理のこと
であり、例えば新聞などのテキストコンテンツの場合は
画像出力装置に表示することであり、音楽などのオーデ
ィオコンテンツの場合は音声出力装置に出力し、音を発
生させることである。以下、本実施形態では、テキスト
コンテンツを扱う場合について記述する。再生端末130
の入力装置および表示装置の仕様に特に制限はないが、
コンテンツ再生に十分な性能を有することが望ましい。
例えばテキストコンテンツを扱う場合において、PDAを
再生端末130とした場合、表示装置の表示可能文字数は
少なくとも15文字10行程度あることが望ましい。
【0021】コンテンツサーバ140は、コンテンツを管
理するサーバであり、外部通信網101を経由する、発
注端末110からの要求に応じて、コンテンツリスト23
10およびコンテンツ1320を発注端末110へ送信する。
理するサーバであり、外部通信網101を経由する、発
注端末110からの要求に応じて、コンテンツリスト23
10およびコンテンツ1320を発注端末110へ送信する。
【0022】発注端末110、通信端末120、再生端末130
はローカル通信網100内に複数存在してもよい。この場
合、発注端末110とはユーザが実際に操作を行っている
端末を指す。
はローカル通信網100内に複数存在してもよい。この場
合、発注端末110とはユーザが実際に操作を行っている
端末を指す。
【0023】発注端末110のハードウェア構成は図2に示
すように、入力装置111、表示装置112、記憶装置113、
処理装置114、ローカル通信装置115を、データ転送路で
あるバス116で相互に接続したものである。
すように、入力装置111、表示装置112、記憶装置113、
処理装置114、ローカル通信装置115を、データ転送路で
あるバス116で相互に接続したものである。
【0024】入力装置111は、例えばボタンやタッチパ
ネル、ペン入力装置、音声入力装置等であるが、ユーザ
からのコンテンツリスト2310の表示要求、ダウンロード
するコンテンツ1320およびダウンロード先の再生端末13
0の選択を行う。
ネル、ペン入力装置、音声入力装置等であるが、ユーザ
からのコンテンツリスト2310の表示要求、ダウンロード
するコンテンツ1320およびダウンロード先の再生端末13
0の選択を行う。
【0025】表示装置112は、例えば液晶モニタ、ELデ
ィスプレイ等であるが、コンテンツリスト2310の表示、
およびユーザがダウンロードのために選択したコンテン
ツ2310の名称等を表示する。
ィスプレイ等であるが、コンテンツリスト2310の表示、
およびユーザがダウンロードのために選択したコンテン
ツ2310の名称等を表示する。
【0026】記憶装置113は、例えば発注機器110内部の
基盤に取り付けられたRAM(Random Access Memory)やフ
ラッシュメモリ、もしくは取り外し可能なICカードやリ
ムーバブルメモリカード等であるが、端末ID117(端末
を識別するための端末識別データ)および所有者鍵11
8、発注端末110で実行する処理の手順を記述したプログ
ラム119、発注端末自身の端末データ1110、ローカル通
信網100内の端末の端末データを収集した端末リスト112
0、接続するコンテンツサーバの外部通信網ID145を格納
すると共に、コンテンツリスト2310の表示やダウンロー
ドしたコンテンツ1320の再生端末130への転送のための
一時記憶領域に使用する。端末ID117は、製造時に製造
者によって、または予め発注端末110内において乱数を
生成する等して付与された、ローカル通信網100内にお
いて一意に端末を特定するIDである。所有者鍵118は、
予めユーザによって付与された、端末の所有者ごとに一
意に定まる、DES(Data Encryption Standard)等の共通
鍵暗号による暗号鍵である。端末データ1110は、端末の
コンテンツ再生能力等に関する情報を格納したものであ
る。具体的には、外部通信装置の有無を示すフラグ111
1、表示装置における表示可能文字数1112、記憶装置113
の未使用領域の容量1113、端末の名称1114を含む。端末
リスト1120は、ローカル通信網内にある全ての発注端末
110、通信端末120および再生端末130の情報を収集した
ものである。具体的には、1つの端末に対応する端末ID1
121および端末データ1122を1レコードとするリストであ
る。端末リスト1120では、端末ID1121がキー値となる。
初期状態では、発注端末110自身の端末ID117および端末
データ1110のみが1レコードとして入力されている。
基盤に取り付けられたRAM(Random Access Memory)やフ
ラッシュメモリ、もしくは取り外し可能なICカードやリ
ムーバブルメモリカード等であるが、端末ID117(端末
を識別するための端末識別データ)および所有者鍵11
8、発注端末110で実行する処理の手順を記述したプログ
ラム119、発注端末自身の端末データ1110、ローカル通
信網100内の端末の端末データを収集した端末リスト112
0、接続するコンテンツサーバの外部通信網ID145を格納
すると共に、コンテンツリスト2310の表示やダウンロー
ドしたコンテンツ1320の再生端末130への転送のための
一時記憶領域に使用する。端末ID117は、製造時に製造
者によって、または予め発注端末110内において乱数を
生成する等して付与された、ローカル通信網100内にお
いて一意に端末を特定するIDである。所有者鍵118は、
予めユーザによって付与された、端末の所有者ごとに一
意に定まる、DES(Data Encryption Standard)等の共通
鍵暗号による暗号鍵である。端末データ1110は、端末の
コンテンツ再生能力等に関する情報を格納したものであ
る。具体的には、外部通信装置の有無を示すフラグ111
1、表示装置における表示可能文字数1112、記憶装置113
の未使用領域の容量1113、端末の名称1114を含む。端末
リスト1120は、ローカル通信網内にある全ての発注端末
110、通信端末120および再生端末130の情報を収集した
ものである。具体的には、1つの端末に対応する端末ID1
121および端末データ1122を1レコードとするリストであ
る。端末リスト1120では、端末ID1121がキー値となる。
初期状態では、発注端末110自身の端末ID117および端末
データ1110のみが1レコードとして入力されている。
【0027】処理装置114は、記憶装置113内にあるプロ
グラム119を読み出し、端末リスト作成処理210、コンテ
ンツサーバ接続処理220、コンテンツリスト表示処理230
およびコンテンツダウンロード処理240を実行する。
グラム119を読み出し、端末リスト作成処理210、コンテ
ンツサーバ接続処理220、コンテンツリスト表示処理230
およびコンテンツダウンロード処理240を実行する。
【0028】コンテンツサーバの外部通信網ID145は、
入力装置111を経由してユーザが入力するか、または製
造時に記録する等して記憶装置113に格納する。ローカ
ル通信装置115は、先述したローカル通信網100内の他の
端末と通信を行う。
入力装置111を経由してユーザが入力するか、または製
造時に記録する等して記憶装置113に格納する。ローカ
ル通信装置115は、先述したローカル通信網100内の他の
端末と通信を行う。
【0029】通信端末120のハードウェア構成は、図3に
示すように、記憶装置121、処理装置122、ローカル通信
装置123、外部通信装置124を、バス125で相互に接続し
たものである。
示すように、記憶装置121、処理装置122、ローカル通信
装置123、外部通信装置124を、バス125で相互に接続し
たものである。
【0030】記憶装置121は、発注端末110の記憶装置11
3と同様に、端末ID126、所有者鍵127、外部通信網ID12
8、通信端末で行う処理の手順を記述したプログラム12
9、および端末データ1210を格納する。端末ID126は、製
造時に製造者によって、または予め通信端末120内にお
いて乱数を生成する等して付与された、ローカル通信網
100内において一意に端末を特定するIDである。所有者
鍵127は、ユーザによって予め付与された、端末の所有
者ごとに一意に定まる、共通鍵暗号による暗号鍵であ
る。端末データ1210は、端末のコンテンツ再生能力等に
関する情報を格納したものであり、外部通信装置の有無
を示すフラグ1211、表示装置における表示可能文字数12
12、記憶装置113の未使用領域の容量1213、端末の名称1
214を含む。外部通信網ID128は、予め外部通信網101の
管理者等によって付与された、外部通信網101において
端末を一意に識別するためのIDである。
3と同様に、端末ID126、所有者鍵127、外部通信網ID12
8、通信端末で行う処理の手順を記述したプログラム12
9、および端末データ1210を格納する。端末ID126は、製
造時に製造者によって、または予め通信端末120内にお
いて乱数を生成する等して付与された、ローカル通信網
100内において一意に端末を特定するIDである。所有者
鍵127は、ユーザによって予め付与された、端末の所有
者ごとに一意に定まる、共通鍵暗号による暗号鍵であ
る。端末データ1210は、端末のコンテンツ再生能力等に
関する情報を格納したものであり、外部通信装置の有無
を示すフラグ1211、表示装置における表示可能文字数12
12、記憶装置113の未使用領域の容量1213、端末の名称1
214を含む。外部通信網ID128は、予め外部通信網101の
管理者等によって付与された、外部通信網101において
端末を一意に識別するためのIDである。
【0031】処理装置122は、発注端末110の処理装置11
4と同様に、記憶装置121からプログラム129を読み出
し、コンテンツサーバ接続処理220を実行する。
4と同様に、記憶装置121からプログラム129を読み出
し、コンテンツサーバ接続処理220を実行する。
【0032】ローカル通信装置123は、ローカル通信網1
00内の他の端末と通信を行う。
00内の他の端末と通信を行う。
【0033】外部通信装置124は、外部通信網101を経由
してコンテンツサーバ140と通信を行う。
してコンテンツサーバ140と通信を行う。
【0034】再生端末130のハードウェア構成は図4に示
すように、入力装置131、表示装置132、記憶装置133、処
理装置134、ローカル通信装置135を、バス136で相互に
接続したものである。また、再生端末130は、ICカード
の挿入部、及びICカードからデータやプログラムを読み
込む機能を有するのが好ましい。
すように、入力装置131、表示装置132、記憶装置133、処
理装置134、ローカル通信装置135を、バス136で相互に
接続したものである。また、再生端末130は、ICカード
の挿入部、及びICカードからデータやプログラムを読み
込む機能を有するのが好ましい。
【0035】入力装置131は、ユーザ操作によってコン
テンツ再生制御を行う。
テンツ再生制御を行う。
【0036】表示装置132は、記憶装置133に格納された
コンテンツを再生する。
コンテンツを再生する。
【0037】記憶装置133は、端末ID137、所有者鍵13
8、再生端末130で実行する処理を記述したプログラム13
9、端末データ1310、およびコンテンツサーバ140からダ
ウンロードしたコンテンツ1320を格納する。端末ID137
は、製造時に製造者によって、または予め再生端末130
内において乱数を生成する等して付与された、ローカル
通信網100内において一意に端末を特定するIDである。
所有者鍵138は、端末の所有者ごとに一意に定まる、共
通鍵暗号による暗号鍵である。端末データ1310は、端末
のコンテンツ再生能力等に関する情報を格納したもので
あり、外部通信装置の有無を示すフラグ1311、表示装置
における表示可能文字数1312、記憶装置113の未使用領
域の容量1313、端末の名称1314を含む。
8、再生端末130で実行する処理を記述したプログラム13
9、端末データ1310、およびコンテンツサーバ140からダ
ウンロードしたコンテンツ1320を格納する。端末ID137
は、製造時に製造者によって、または予め再生端末130
内において乱数を生成する等して付与された、ローカル
通信網100内において一意に端末を特定するIDである。
所有者鍵138は、端末の所有者ごとに一意に定まる、共
通鍵暗号による暗号鍵である。端末データ1310は、端末
のコンテンツ再生能力等に関する情報を格納したもので
あり、外部通信装置の有無を示すフラグ1311、表示装置
における表示可能文字数1312、記憶装置113の未使用領
域の容量1313、端末の名称1314を含む。
【0038】処理装置134は、発注端末110の処理装置11
4と同様に、記憶装置133からプログラム139を読み出
し、コンテンツダウンロード処理240を実行する。ロー
カル通信装置135は、ローカル通信網100内の他の端末と
通信を行う。
4と同様に、記憶装置133からプログラム139を読み出
し、コンテンツダウンロード処理240を実行する。ロー
カル通信装置135は、ローカル通信網100内の他の端末と
通信を行う。
【0039】コンテンツサーバ140のハードウェア構成
は図5に示すように、記憶装置141、処理装置142、外部
通信装置143を、バス144で相互に接続したものである。
記憶装置141は、外部通信網ID145、プログラム146、コ
ンテンツデータベース1410、コンテンツ変換フィルタ14
7を格納する。外部通信網ID145は、予め外部通信網101
の管理者等によって付与された、外部通信網101におい
て端末を一意に識別するためのIDである。コンテンツデ
ータベース1410は、再生端末130がダウンロードするコ
ンテンツを格納する。具体的には、コンテンツID1411
と、汎用コンテンツ1412を1レコードとするデータベー
スファイルである。汎用コンテンツ1412は、XML(Extens
ible Markup Language)等で記述された、再生端末130の
表示可能文字数に合わせて任意に変換可能なコンテンツ
である。即ち、汎用コンテンツ1412は予め複数の構成要
素を含むのが好ましい。例えば、ニュース記事コンテン
ツの場合は、見出し、本文の概要、本文の詳細を記述
し、それぞれに対応するタグを付加することで作成す
る。コンテンツデータベース1410においては、コンテン
ツID1411がキー値となる。コンテンツ変換フィルタ147
は、コンテンツデータベース1410に格納された汎用コン
テンツ1412と、表示可能文字数を入力とし、与えられた
表示可能文字数に適したコンテンツを出力するプログラ
ムである。例えば、ニュース記事コンテンツの場合は、
表示可能文字数が小さい(例えば50文字以下)の場合に
は、前記汎用コンテンツ1412の見出しタグを付けられた
部分のみを抽出することによって記事の見出しのみを出
力し、一方表示可能文字数が大きい(例えば200文字以
上)場合には、前記汎用コンテンツ1412の見出しタグお
よび本文の詳細タグが付加された部分のみを抽出するこ
とによって記事の詳細を出力するものである。コンテン
ツを構成する構成要素の情報の重要度に応じて、構成要
素の優先度を記憶しておき、その優先度に応じてコンテ
ンツを作成するのが好ましい。この優先度の設定は、コ
ンテンツの作成者又はコンテンツサーバ140の使用者が
作成するのが好ましい。
は図5に示すように、記憶装置141、処理装置142、外部
通信装置143を、バス144で相互に接続したものである。
記憶装置141は、外部通信網ID145、プログラム146、コ
ンテンツデータベース1410、コンテンツ変換フィルタ14
7を格納する。外部通信網ID145は、予め外部通信網101
の管理者等によって付与された、外部通信網101におい
て端末を一意に識別するためのIDである。コンテンツデ
ータベース1410は、再生端末130がダウンロードするコ
ンテンツを格納する。具体的には、コンテンツID1411
と、汎用コンテンツ1412を1レコードとするデータベー
スファイルである。汎用コンテンツ1412は、XML(Extens
ible Markup Language)等で記述された、再生端末130の
表示可能文字数に合わせて任意に変換可能なコンテンツ
である。即ち、汎用コンテンツ1412は予め複数の構成要
素を含むのが好ましい。例えば、ニュース記事コンテン
ツの場合は、見出し、本文の概要、本文の詳細を記述
し、それぞれに対応するタグを付加することで作成す
る。コンテンツデータベース1410においては、コンテン
ツID1411がキー値となる。コンテンツ変換フィルタ147
は、コンテンツデータベース1410に格納された汎用コン
テンツ1412と、表示可能文字数を入力とし、与えられた
表示可能文字数に適したコンテンツを出力するプログラ
ムである。例えば、ニュース記事コンテンツの場合は、
表示可能文字数が小さい(例えば50文字以下)の場合に
は、前記汎用コンテンツ1412の見出しタグを付けられた
部分のみを抽出することによって記事の見出しのみを出
力し、一方表示可能文字数が大きい(例えば200文字以
上)場合には、前記汎用コンテンツ1412の見出しタグお
よび本文の詳細タグが付加された部分のみを抽出するこ
とによって記事の詳細を出力するものである。コンテン
ツを構成する構成要素の情報の重要度に応じて、構成要
素の優先度を記憶しておき、その優先度に応じてコンテ
ンツを作成するのが好ましい。この優先度の設定は、コ
ンテンツの作成者又はコンテンツサーバ140の使用者が
作成するのが好ましい。
【0040】処理装置143は、記憶装置141からプログラ
ム146を読み出し、コンテンツサーバ接続処理220、コン
テンツリスト表示処理230、コンテンツダウンロード処
理240およびコンテンツ変換フィルタ147を実行する。
ム146を読み出し、コンテンツサーバ接続処理220、コン
テンツリスト表示処理230、コンテンツダウンロード処
理240およびコンテンツ変換フィルタ147を実行する。
【0041】外部通信装置143は、外部通信網101を経由
して通信端末120と通信を行う。
して通信端末120と通信を行う。
【0042】以下、本発明の処理手順について述べる。
なお、発注端末110、通信端末120、再生端末130には、
予めユーザの操作によって共通の所有者鍵が格納されて
いるものとする。
なお、発注端末110、通信端末120、再生端末130には、
予めユーザの操作によって共通の所有者鍵が格納されて
いるものとする。
【0043】処理手順の概要は図6に示すように、まず
発注端末110の入力装置111を経由してユーザによるコン
テンツリスト要求操作201を受理した後に、発注端末110
とローカル通信網100内の各端末との間で端末リスト作
成処理210を実行し、発注端末110にてローカル通信網10
0内にある端末の端末リスト1120を作成する。次に、端
末リスト1120内に外部通信装置の有無を示すフラグが立
ったレコードがあることを確認することによって、ロー
カル通信網100内に通信端末120が存在することを確認す
る(ステップ202)。そのようなレコードが存在しない場
合は通信端末120がないものとみなし、以後の処理を中
断する。次に、発注端末110、通信端末120、コンテンツ
サーバ140の間でコンテンツサーバ接続処理220を実行
し、発注端末110とコンテンツサーバ140との間の通信路
を確立する。確立したかどうかを発注端末にて調べ(ス
テップ203)、確立できなかった場合は以後の処理を中断
する。次に、発注端末110とコンテンツサーバ140との間
でコンテンツリスト表示処理230を実行し、発注端末110
内にある端末リスト1120に記載された端末用に最適化可
能なコンテンツの一覧を記述したコンテンツリスト2310
をコンテンツサーバ140から発注端末110に送信
し、発注端末110の表示装置112に表示する。発注端末11
0に表示されたコンテンツリスト2310から、発注端末の
入力装置111経由でコンテンツおよびダウンロード先と
なる再生端末がユーザによって選択される(ステップ20
4)と、コンテンツを注文するための注文データとしてそ
の選択内容をコンテンツサーバ140へ送信し、発注端末1
10、コンテンツサーバ140、再生端末130との間でコンテ
ンツダウンロード処理240を実行し、コンテンツを再生
端末130のメモリ装置133に格納する。尚、再生端末130
がICカード挿入部及び読み出し機能を有する場合は、ユ
ーザのICカードを用いて注文データに電子署名を施すの
が好ましい。この場合、コンテンツサーバ140への注文
データの送信前に、発注端末110が再生端末130からICカ
ードのデータを読み出し、発注端末110で注文データに
電子署名を施してもよいし、又は、発注端末110から再
生端末130へ注文データを送信し、再生端末130でユーザ
のICカードを用いて電子書名を施し、発注端末110へ送
信してもよい。
発注端末110の入力装置111を経由してユーザによるコン
テンツリスト要求操作201を受理した後に、発注端末110
とローカル通信網100内の各端末との間で端末リスト作
成処理210を実行し、発注端末110にてローカル通信網10
0内にある端末の端末リスト1120を作成する。次に、端
末リスト1120内に外部通信装置の有無を示すフラグが立
ったレコードがあることを確認することによって、ロー
カル通信網100内に通信端末120が存在することを確認す
る(ステップ202)。そのようなレコードが存在しない場
合は通信端末120がないものとみなし、以後の処理を中
断する。次に、発注端末110、通信端末120、コンテンツ
サーバ140の間でコンテンツサーバ接続処理220を実行
し、発注端末110とコンテンツサーバ140との間の通信路
を確立する。確立したかどうかを発注端末にて調べ(ス
テップ203)、確立できなかった場合は以後の処理を中断
する。次に、発注端末110とコンテンツサーバ140との間
でコンテンツリスト表示処理230を実行し、発注端末110
内にある端末リスト1120に記載された端末用に最適化可
能なコンテンツの一覧を記述したコンテンツリスト2310
をコンテンツサーバ140から発注端末110に送信
し、発注端末110の表示装置112に表示する。発注端末11
0に表示されたコンテンツリスト2310から、発注端末の
入力装置111経由でコンテンツおよびダウンロード先と
なる再生端末がユーザによって選択される(ステップ20
4)と、コンテンツを注文するための注文データとしてそ
の選択内容をコンテンツサーバ140へ送信し、発注端末1
10、コンテンツサーバ140、再生端末130との間でコンテ
ンツダウンロード処理240を実行し、コンテンツを再生
端末130のメモリ装置133に格納する。尚、再生端末130
がICカード挿入部及び読み出し機能を有する場合は、ユ
ーザのICカードを用いて注文データに電子署名を施すの
が好ましい。この場合、コンテンツサーバ140への注文
データの送信前に、発注端末110が再生端末130からICカ
ードのデータを読み出し、発注端末110で注文データに
電子署名を施してもよいし、又は、発注端末110から再
生端末130へ注文データを送信し、再生端末130でユーザ
のICカードを用いて電子書名を施し、発注端末110へ送
信してもよい。
【0044】以下、各処理の詳細について説明する。
【0045】端末リスト作成処理210の処理手順の詳細
は図7に示すようになっている。
は図7に示すようになっている。
【0046】まず、ユーザによるコンテンツリスト要求
操作201を受けて、発注端末110を中心として、ローカル
通信網100内にある各端末との間に1対多の通信路を確立
する(ステップ211)。通信路を確立するとは、無線通信
の場合は互いに通信可能な範囲に端末を配置すること
等、有線通信の場合は端末間を有線で物理的に接続する
こと等であり、端末間で電気信号が送受信可能な状態に
することである。本処理210においては再生端末130およ
び通信端末120は同一の処理を行うので、以後は発注端
末110と再生端末130との間の処理のみについて記述す
る。
操作201を受けて、発注端末110を中心として、ローカル
通信網100内にある各端末との間に1対多の通信路を確立
する(ステップ211)。通信路を確立するとは、無線通信
の場合は互いに通信可能な範囲に端末を配置すること
等、有線通信の場合は端末間を有線で物理的に接続する
こと等であり、端末間で電気信号が送受信可能な状態に
することである。本処理210においては再生端末130およ
び通信端末120は同一の処理を行うので、以後は発注端
末110と再生端末130との間の処理のみについて記述す
る。
【0047】次に発注端末110において乱数2111を生成
し、発注端末110の端末ID117を付与したデータ2110を再
生端末130へ送信する(ステップ212)。
し、発注端末110の端末ID117を付与したデータ2110を再
生端末130へ送信する(ステップ212)。
【0048】再生端末130は、前記データ2110を受信す
ると、その中の乱数2111および再生端末の端末データ13
10を所有者鍵138で暗号化し、得られた値(暗号化データ
2121)に自身の端末ID137を付加したデータ2120を発注端
末101へ送信する(ステップ213)。
ると、その中の乱数2111および再生端末の端末データ13
10を所有者鍵138で暗号化し、得られた値(暗号化データ
2121)に自身の端末ID137を付加したデータ2120を発注端
末101へ送信する(ステップ213)。
【0049】発注端末110は、データ2110を送信してか
ら再生端末130とのデータ通信に要する時間および再生
端末130での処理時間を考慮して予め待ち時間として定
められた一定時間の間に、受信したデータ2120につい
て、暗号化データ2121の復号化を自身の所有者鍵118で
試みる(ステップ214)。暗号化データ2121が正しく復号
化でき、かつ復号後に得られた値がステップ211にて発
注端末内で発生した乱数2111と等しい場合、発注端末と
所有者が同一の端末とみなし、データ2120の端末ID137
および端末データ1310を端末リスト1120に追加登録する
(ステップ215)。
ら再生端末130とのデータ通信に要する時間および再生
端末130での処理時間を考慮して予め待ち時間として定
められた一定時間の間に、受信したデータ2120につい
て、暗号化データ2121の復号化を自身の所有者鍵118で
試みる(ステップ214)。暗号化データ2121が正しく復号
化でき、かつ復号後に得られた値がステップ211にて発
注端末内で発生した乱数2111と等しい場合、発注端末と
所有者が同一の端末とみなし、データ2120の端末ID137
および端末データ1310を端末リスト1120に追加登録する
(ステップ215)。
【0050】尚、ステップ212からステップ214までの処
理の代わりに、ユーザによって発注端末110との通信を
許可された再生端末130の端末ID又はユーザIDを、発注
端末110内に予め登録しておき、発注端末110内に予め登
録された端末ID又はユーザIDと再生端末130の端末ID又
はユーザIDとを比較し、発注端末110内に予め登録され
た端末ID又はユーザIDと一致する端末ID又はユーザIDを
有する再生端末130をリストアップし端末リスト1120を
作成してもよい。
理の代わりに、ユーザによって発注端末110との通信を
許可された再生端末130の端末ID又はユーザIDを、発注
端末110内に予め登録しておき、発注端末110内に予め登
録された端末ID又はユーザIDと再生端末130の端末ID又
はユーザIDとを比較し、発注端末110内に予め登録され
た端末ID又はユーザIDと一致する端末ID又はユーザIDを
有する再生端末130をリストアップし端末リスト1120を
作成してもよい。
【0051】コンテンツサーバ接続処理220の処理手順
の詳細は図8に示すようになる。
の詳細は図8に示すようになる。
【0052】まず、発注端末110と通信端末120との間に
通信路を確立し、発注端末110から通信端末120に対し、
発注端末110の端末ID117、通信端末120の端末ID126、コ
ンテンツサーバの外部通信網ID145を含むデータ2210を
送信し、コンテンツサーバへの接続を要求する(ステッ
プ221)。
通信路を確立し、発注端末110から通信端末120に対し、
発注端末110の端末ID117、通信端末120の端末ID126、コ
ンテンツサーバの外部通信網ID145を含むデータ2210を
送信し、コンテンツサーバへの接続を要求する(ステッ
プ221)。
【0053】通信端末120は、データ2210を受信する
と、データ内に含まれる外部通信網ID145で示されるコ
ンテンツサーバ140に対しテストデータ2221を送信し、
通信が可能かどうかを確認する(ステップ222)。
と、データ内に含まれる外部通信網ID145で示されるコ
ンテンツサーバ140に対しテストデータ2221を送信し、
通信が可能かどうかを確認する(ステップ222)。
【0054】コンテンツサーバはテストデータ2221を受
信すると、受信を確認した旨を示すデータ2222を返送す
る(ステップ222)。
信すると、受信を確認した旨を示すデータ2222を返送す
る(ステップ222)。
【0055】通信端末120にてテストデータ2221を送信
してから、コンテンツサーバ140とのデータ通信に要す
る時間およびコンテンツサーバ140での処理時間を考慮
して予め待ち時間として定められた一定時間の間に、コ
ンテンツサーバ140から受信確認データ2222が返送され
た場合(ステップ224)は、通信端末120において、以後の
発注端末110からの受信データはコンテンツサーバ140
へ、コンテンツサーバ140からの受信データは発注端末1
10へ送信するように設定し(ステップ225)、コンテンツ
サーバ140との通信路を確立した旨を示すデータ2223を
発注端末110へ送信する(ステップ226)。
してから、コンテンツサーバ140とのデータ通信に要す
る時間およびコンテンツサーバ140での処理時間を考慮
して予め待ち時間として定められた一定時間の間に、コ
ンテンツサーバ140から受信確認データ2222が返送され
た場合(ステップ224)は、通信端末120において、以後の
発注端末110からの受信データはコンテンツサーバ140
へ、コンテンツサーバ140からの受信データは発注端末1
10へ送信するように設定し(ステップ225)、コンテンツ
サーバ140との通信路を確立した旨を示すデータ2223を
発注端末110へ送信する(ステップ226)。
【0056】通信端末120において、コンテンツサーバ1
40から受信確認データ2222が受信できない場合は、通信
路確立に失敗した旨を示すデータ2224を発注端末110へ
送信する(ステップ227)。
40から受信確認データ2222が受信できない場合は、通信
路確立に失敗した旨を示すデータ2224を発注端末110へ
送信する(ステップ227)。
【0057】以下、発注端末110とコンテンツサーバ140
との間の通信は通信端末120を経由するが、その記述は
省略することとする。
との間の通信は通信端末120を経由するが、その記述は
省略することとする。
【0058】コンテンツリスト表示処理230の処理手順
の詳細は図9に示すようになる。
の詳細は図9に示すようになる。
【0059】発注端末110からコンテンツサーバ140へ端
末リスト1120を送信し、コンテンツリストの表示を要求
する(ステップ231)。
末リスト1120を送信し、コンテンツリストの表示を要求
する(ステップ231)。
【0060】コンテンツサーバ140では、端末リスト112
0を受信すると、コンテンツデータベース1410の各レコ
ードに含まれる汎用コンテンツ1412を順次読み出し(ス
テップ232)、以下の処理を繰り返し行う。
0を受信すると、コンテンツデータベース1410の各レコ
ードに含まれる汎用コンテンツ1412を順次読み出し(ス
テップ232)、以下の処理を繰り返し行う。
【0061】まず、受信した端末リスト1120のレコード
を順次読み出し、端末データ1122に含まれる表示可能文
字数および汎用コンテンツ1412を入力としてコンテンツ
変換フィルタ147を実行する(ステップ233)。コンテンツ
変換フィルタ147の処理は、例えばニュース記事コンテ
ンツの場合は、表示可能文字数が例えば50文字以下の場
合は、前記汎用コンテンツ1412の見出しタグを付けられ
た部分のみを出力し、50文字から200文字までの場合
は、前記汎用コンテンツ1412の見出しタグおよび本文の
概要タグを付けられた部分を出力し、200文字以上の場
合には、前記汎用コンテンツ1412の見出しタグおよび本
文の詳細タグが付加された部分を出力する、といった形
式になる。
を順次読み出し、端末データ1122に含まれる表示可能文
字数および汎用コンテンツ1412を入力としてコンテンツ
変換フィルタ147を実行する(ステップ233)。コンテンツ
変換フィルタ147の処理は、例えばニュース記事コンテ
ンツの場合は、表示可能文字数が例えば50文字以下の場
合は、前記汎用コンテンツ1412の見出しタグを付けられ
た部分のみを出力し、50文字から200文字までの場合
は、前記汎用コンテンツ1412の見出しタグおよび本文の
概要タグを付けられた部分を出力し、200文字以上の場
合には、前記汎用コンテンツ1412の見出しタグおよび本
文の詳細タグが付加された部分を出力する、といった形
式になる。
【0062】次に、出力として得られたコンテンツのデ
ータサイズを、端末リスト1120内の端末データ1122に含
まれる記憶装置の空き容量と比較する。記憶装置の空き
容量の方が小さい場合は、ステップ236まで処理をスキ
ップする(ステップ234)。
ータサイズを、端末リスト1120内の端末データ1122に含
まれる記憶装置の空き容量と比較する。記憶装置の空き
容量の方が小さい場合は、ステップ236まで処理をスキ
ップする(ステップ234)。
【0063】出力されたコンテンツのデータサイズが、
端末リスト1120内の端末データ1122に含まれる記憶装置
の空き容量より小さい場合は、コンテンツリスト2310に
対し、コンテンツID1411、コンテンツ名称1413、端末ID
1121を含むデータ2320をレコードとして追加する(ステ
ップ235)。
端末リスト1120内の端末データ1122に含まれる記憶装置
の空き容量より小さい場合は、コンテンツリスト2310に
対し、コンテンツID1411、コンテンツ名称1413、端末ID
1121を含むデータ2320をレコードとして追加する(ステ
ップ235)。
【0064】その後、端末リスト1120内の次のレコード
があればそれを読み出し、ステップ233以降の処理を引
き続き行う(ステップ236)。
があればそれを読み出し、ステップ233以降の処理を引
き続き行う(ステップ236)。
【0065】端末リスト内の全レコードを読み出した場
合は、コンテンツデータベース1410の次のレコードを読
み出し、ステップ232以降の処理を引き続き行う(ステッ
プ237)。
合は、コンテンツデータベース1410の次のレコードを読
み出し、ステップ232以降の処理を引き続き行う(ステッ
プ237)。
【0066】コンテンツデータベース1410内の全てのコ
ンテンツ、端末リスト1120内の全ての端末データに対し
てステップ232からステップ235の処理を終了すると、作
成したコンテンツリスト2310を発注端末110へ送信する
(ステップ238)。
ンテンツ、端末リスト1120内の全ての端末データに対し
てステップ232からステップ235の処理を終了すると、作
成したコンテンツリスト2310を発注端末110へ送信する
(ステップ238)。
【0067】発注端末110ではコンテンツリスト2310を
受信すると、コンテンツリスト2310内の各レコードを調
べ、その中に含まれる端末ID1121をキーとして端末リス
ト1120を検索し、得られた端末データ1122内に含まれる
端末名称2330と、コンテンツリスト2310のレコードに含
まれるコンテンツ名称1413に表示装置112に表示する(ス
テップ239)。コンテンツリスト2310の表示の例を図11に
示す。
受信すると、コンテンツリスト2310内の各レコードを調
べ、その中に含まれる端末ID1121をキーとして端末リス
ト1120を検索し、得られた端末データ1122内に含まれる
端末名称2330と、コンテンツリスト2310のレコードに含
まれるコンテンツ名称1413に表示装置112に表示する(ス
テップ239)。コンテンツリスト2310の表示の例を図11に
示す。
【0068】コンテンツダウンロード処理240の処理手
順の詳細は図10に示すようになる。
順の詳細は図10に示すようになる。
【0069】発注端末110において、ユーザがコンテン
ツリストからダウンロードするコンテンツダウンロード
先となる再生端末を指定すると、発注端末はそのユーザ
の指定を受けて、対応するコンテンツID1411および再生
端末の端末ID137を含むデータ2410をコンテンツサーバ1
40に送信し、コンテンツのダウンロードを要求する(ス
テップ241)。
ツリストからダウンロードするコンテンツダウンロード
先となる再生端末を指定すると、発注端末はそのユーザ
の指定を受けて、対応するコンテンツID1411および再生
端末の端末ID137を含むデータ2410をコンテンツサーバ1
40に送信し、コンテンツのダウンロードを要求する(ス
テップ241)。
【0070】コンテンツサーバ140では、データ2410を
受信すると、その中のコンテンツID1411を用いてコンテ
ンツデータベース1410を検索し、コンテンツIDが等しい
レコードに含まれる汎用コンテンツ1412を読み出す(ス
テップ242)。
受信すると、その中のコンテンツID1411を用いてコンテ
ンツデータベース1410を検索し、コンテンツIDが等しい
レコードに含まれる汎用コンテンツ1412を読み出す(ス
テップ242)。
【0071】次に、データ2410に含まれる端末ID137を
用いて、コンテンツリスト表示処理230にて受信した端
末リスト1120を検索して端末IDが等しいレコードに含ま
れる機器データ1122内の表示可能文字数を読み出し、こ
れとステップ241で読み出した汎用コンテンツ1412を入
力としてコンテンツ変換フィルタ147を実行し、コンテ
ンツ1320を出力として得る(ステップ243)。
用いて、コンテンツリスト表示処理230にて受信した端
末リスト1120を検索して端末IDが等しいレコードに含ま
れる機器データ1122内の表示可能文字数を読み出し、こ
れとステップ241で読み出した汎用コンテンツ1412を入
力としてコンテンツ変換フィルタ147を実行し、コンテ
ンツ1320を出力として得る(ステップ243)。
【0072】次に、得られたコンテンツ1320を、コンテ
ンツサーバ140から発注端末110へ送信する(ステップ24
4)。
ンツサーバ140から発注端末110へ送信する(ステップ24
4)。
【0073】発注端末110では、コンテンツ1320を受信
すると、これをステップ241で指定された端末ID137で示
される再生端末130へ送信する(ステップ245)。
すると、これをステップ241で指定された端末ID137で示
される再生端末130へ送信する(ステップ245)。
【0074】再生端末130では、コンテンツ1320を受信
すると、これを記憶装置133に格納する(ステップ246)。
すると、これを記憶装置133に格納する(ステップ246)。
【0075】本実施形態では、発注端末110、通信端末1
20、再生端末130をそれぞれ別の端末としたが、実際に
は単一の端末が上記に挙げた複数の端末の機能を持って
いてもよい。この場合、本実施形態にて説明したステッ
プの一部を省略できる。例えば、携帯電話を発注端末11
0と通信端末120の両方の機能を持つ端末として使用する
場合、コンテンツサーバ接続処理220において、発注端
末110と通信端末120の間の通信を行う、ステップ221お
よびステップ225、ステップ226が省略できる。
20、再生端末130をそれぞれ別の端末としたが、実際に
は単一の端末が上記に挙げた複数の端末の機能を持って
いてもよい。この場合、本実施形態にて説明したステッ
プの一部を省略できる。例えば、携帯電話を発注端末11
0と通信端末120の両方の機能を持つ端末として使用する
場合、コンテンツサーバ接続処理220において、発注端
末110と通信端末120の間の通信を行う、ステップ221お
よびステップ225、ステップ226が省略できる。
【0076】また、本実施形態では、コンテンツとして
テキストコンテンツを想定しているが、本発明は音楽や
静止画像、動画像等のコンテンツにも適用可能である。
この場合、再生端末130の表示装置132はそれぞれのコン
テンツの再生装置に置き換えられ、また端末データ1310
内の表示可能文字数1312もそれぞれのコンテンツ再生能
力を規定するようなパラメータとなる。例えば、音楽を
扱う場合は再生可能な音楽コンテンツの最大サンプリン
グ周波数となり、静止画像や動画像の場合は表示装置の
縦/横のドット数となる。
テキストコンテンツを想定しているが、本発明は音楽や
静止画像、動画像等のコンテンツにも適用可能である。
この場合、再生端末130の表示装置132はそれぞれのコン
テンツの再生装置に置き換えられ、また端末データ1310
内の表示可能文字数1312もそれぞれのコンテンツ再生能
力を規定するようなパラメータとなる。例えば、音楽を
扱う場合は再生可能な音楽コンテンツの最大サンプリン
グ周波数となり、静止画像や動画像の場合は表示装置の
縦/横のドット数となる。
【0077】また、本実施形態では、コンテンツサーバ
140に汎用コンテンツ1412を格納し、端末リスト1120に
含まれる再生端末130の表示可能文字数に応じてコンテ
ンツ変換フィルタ147を実行し、再生端末130に適したコ
ンテンツを作成しているが、汎用コンテンツ1412の代わ
りに、同一のコンテンツIDに対して再生端末130の表示
可能文字数に応じて予め作成した複数のコンテンツをコ
ンテンツサーバ140に格納し、ステップ233および243に
おいてコンテンツ変換フィルタ147を使用する代わり
に、端末リスト1120に含まれる再生端末130の表示可能
文字数に応じて前記複数のコンテンツから1つのコンテ
ンツを選択し、出力するようにしてもよい。
140に汎用コンテンツ1412を格納し、端末リスト1120に
含まれる再生端末130の表示可能文字数に応じてコンテ
ンツ変換フィルタ147を実行し、再生端末130に適したコ
ンテンツを作成しているが、汎用コンテンツ1412の代わ
りに、同一のコンテンツIDに対して再生端末130の表示
可能文字数に応じて予め作成した複数のコンテンツをコ
ンテンツサーバ140に格納し、ステップ233および243に
おいてコンテンツ変換フィルタ147を使用する代わり
に、端末リスト1120に含まれる再生端末130の表示可能
文字数に応じて前記複数のコンテンツから1つのコンテ
ンツを選択し、出力するようにしてもよい。
【0078】また、本実施形態では、ローカル通信網10
0内において、同一の所有者鍵を持つ端末間でのみ通信
を行っているが、無線通信等を使用している場合におい
て、物理的距離によって通信可能な端末の個数が有限と
なる環境下では、発注端末110、通信端末120、再生端末
130の所有者鍵(118、127、138)を省略し、互いの所有者
鍵の確認処理(ステップ213、214)も省略することによっ
て、任意の端末にコンテンツをダウンロードすることを
許してもよい。もしくは、予めユーザによって、発注端
末110に、コンテンツを配信することが許される所有者
鍵のリストを格納しておき、ステップ214においてその
所有者鍵リスト内にある所有者鍵のいずれかでデータ21
21が復号可能であれば再生端末データ1310を端末リスト
1110に追加するようにし、特定の複数人の端末にだけコ
ンテンツをダウンロードすることを許してもよい。
0内において、同一の所有者鍵を持つ端末間でのみ通信
を行っているが、無線通信等を使用している場合におい
て、物理的距離によって通信可能な端末の個数が有限と
なる環境下では、発注端末110、通信端末120、再生端末
130の所有者鍵(118、127、138)を省略し、互いの所有者
鍵の確認処理(ステップ213、214)も省略することによっ
て、任意の端末にコンテンツをダウンロードすることを
許してもよい。もしくは、予めユーザによって、発注端
末110に、コンテンツを配信することが許される所有者
鍵のリストを格納しておき、ステップ214においてその
所有者鍵リスト内にある所有者鍵のいずれかでデータ21
21が復号可能であれば再生端末データ1310を端末リスト
1110に追加するようにし、特定の複数人の端末にだけコ
ンテンツをダウンロードすることを許してもよい。
【0079】また、本実施形態ではダウンロード可能な
コンテンツが複数ある場合を想定しているが、予め発注
端末110においてダウンロードするコンテンツのコンテ
ンツIDが分かっている場合は、コンテンツリスト表示処
理220を省略してもよい。この場合、ステップ241にてダ
ウンロード先となる再生端末130の端末データも送付す
るようにし、コンテンツサーバ140が再生端末130の性能
を把握できるようにする。
コンテンツが複数ある場合を想定しているが、予め発注
端末110においてダウンロードするコンテンツのコンテ
ンツIDが分かっている場合は、コンテンツリスト表示処
理220を省略してもよい。この場合、ステップ241にてダ
ウンロード先となる再生端末130の端末データも送付す
るようにし、コンテンツサーバ140が再生端末130の性能
を把握できるようにする。
【0080】本発明の実施の形態によれば、コンテンツ
の発注端末と再生端末を分離し、ローカル通信網で相互
接続することにより、発注操作が容易な端末を発注端末
としてコンテンツの発注を行い、コンテンツ再生性能が
高い端末へコンテンツのダウンロードを行うことが可能
になる。また、分離した再生端末の性能等の情報を事前
にユーザが取得する必要なく、コンテンツサーバがロー
カル通信網内の再生端末に提供可能なコンテンツのリス
トが自動的に作成され、発注端末に表示できるようにな
ると共に、そのリストからユーザが任意のコンテンツを
選択するだけで、対応する再生端末にコンテンツをダウ
ンロードすることが可能となる。
の発注端末と再生端末を分離し、ローカル通信網で相互
接続することにより、発注操作が容易な端末を発注端末
としてコンテンツの発注を行い、コンテンツ再生性能が
高い端末へコンテンツのダウンロードを行うことが可能
になる。また、分離した再生端末の性能等の情報を事前
にユーザが取得する必要なく、コンテンツサーバがロー
カル通信網内の再生端末に提供可能なコンテンツのリス
トが自動的に作成され、発注端末に表示できるようにな
ると共に、そのリストからユーザが任意のコンテンツを
選択するだけで、対応する再生端末にコンテンツをダウ
ンロードすることが可能となる。
【0081】
【発明の効果】本発明によれば、コンテンツを発注する
情報処理端末がコンテンツを再生し又は記憶する情報処
理端末を識別することができるため、ユーザの負担を軽
減するという効果を奏する。
情報処理端末がコンテンツを再生し又は記憶する情報処
理端末を識別することができるため、ユーザの負担を軽
減するという効果を奏する。
【0082】又は、本発明によれば、コンテンツの再生
又は記憶に適した情報処理端末でコンテンツを再生又は
記憶できるという効果を奏する。
又は記憶に適した情報処理端末でコンテンツを再生又は
記憶できるという効果を奏する。
【0083】又は、本発明によれば、コンテンツを再生
し又は記憶する情報処理端末の再生能力又は記憶能力に
応じたコンテンツを提供できるという効果を奏する。
し又は記憶する情報処理端末の再生能力又は記憶能力に
応じたコンテンツを提供できるという効果を奏する。
【図1】本発明のシステム構成を示す図。
【図2】本発明の発注端末のハードウェア構成図。
【図3】本発明の通信端末のハードウェア構成図。
【図4】本発明の再生端末のハードウェア構成図。
【図5】本発明のコンテンツサーバのハードウェア構成
図。
図。
【図6】本発明の各機器間の処理の概要を示すフロー
図。
図。
【図7】本発明の端末リスト作成処理を示すフロー図。
【図8】本発明のコンテンツサーバ接続処理を示すフロ
ー図。
ー図。
【図9】本発明のコンテンツリスト表示処理を示すフロ
ー図。
ー図。
【図10】本発明のコンテンツダウンロード処理を示す
フロー図。
フロー図。
【図11】本発明の発注端末におけるコンテンツリスト
の表示画面を示す図。
の表示画面を示す図。
100…ローカル通信網、101…外部通信網、110…発注端
末、111…入力装置、112…表示装置、113…記憶装置、1
14…処理装置、115…ローカル通信装置、116…バス、12
0…通信端末、130…再生端末、140…コンテンツサー
バ、121…記憶装置、122…処理装置、123…ローカル通
信装置、124…外部通信装置を、125…バス、131…入力
装置、132…表示装置、133…記憶装置、134…処理装置、
135…ローカル通信装置を、136…バス、141…記憶装
置、142…処理装置、143…外部通信装置、144…バス。
末、111…入力装置、112…表示装置、113…記憶装置、1
14…処理装置、115…ローカル通信装置、116…バス、12
0…通信端末、130…再生端末、140…コンテンツサー
バ、121…記憶装置、122…処理装置、123…ローカル通
信装置、124…外部通信装置を、125…バス、131…入力
装置、132…表示装置、133…記憶装置、134…処理装置、
135…ローカル通信装置を、136…バス、141…記憶装
置、142…処理装置、143…外部通信装置、144…バス。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G06F 17/60 336 G06F 17/60 336 510 510 G10K 15/02 G10K 15/02 H04N 7/173 640 H04N 7/173 640Z (72)発明者 浜田 成泰 神奈川県川崎市麻生区王禅寺1099番地 株 式会社日立製作所システム開発研究所内 Fターム(参考) 5B085 AA01 AA08 BC02 BE01 BE07 5C064 BA01 BA07 BB07 BC07 BC16 BC18 BC20 BC23 BC27 BD02 BD07 BD08 BD09
Claims (20)
- 【請求項1】第1の情報処理端末から外部通信網を経由
してコンテンツを発注するコンテンツ発注方法におい
て、 前記第1の情報処理端末と無線通信網によって通信可能
な距離内に存在する又は前記第1の情報処理端末と予め
通信が許可された第2の情報処理端末を特定するための
識別データを、前記第1の情報処理端末に記憶させ、 前記第1の情報処理端末から前記外部通信網を経由して
コンテンツサーバへ、前記コンテンツを発注し、 前記コンテンツサーバから前記外部通信網を経由して前
記第1の情報処理端末に、前記コンテンツを受信し、 前記第1の情報処理端末から、前記識別データによって
特定された前記第2の情報処理端末へ、前記コンテンツ
を転送するコンテンツ発注方法。 - 【請求項2】前記第1の情報処理端末に比較して、前記
第2の情報処理端末の表示可能文字数が大きい又は表示
領域が大きい又は解像度が高い又は記憶容量が大きい、
請求項1に記載のコンテンツ発注方法。 - 【請求項3】第1の情報処理端末から外部通信網を経由
してコンテンツを発注するコンテンツ発注方法におい
て、 前記第1の情報処理端末と無線通信網によって通信可能
な距離内に存在する又は前記第1の情報処理端末と予め
通信が許可された第2の情報処理端末を検出し、 前記第1の情報処理端末から前記外部通信網を経由して
コンテンツサーバへ、前記第2の情報処理端末の端末リ
ストを送信し、 前記コンテンツサーバから前記外部通信網を経由して前
記第1の情報処理端末に、前記端末リストに対応したコ
ンテンツリストを受信し、 前記第1の情報処理端末で、前記コンテンツリストを表
示し、前記コンテンツリスト中のコンテンツの指定を受
け、 前記第1の情報処理端末から前記外部通信網を経由して
コンテンツサーバへ、指定を受けたコンテンツを発注
し、 前記コンテンツサーバから前記外部通信網を経由して前
記第1の情報処理端末に、前記コンテンツを受信し、 前記第1の情報処理端末から、前記コンテンツに対応す
る前記第2の情報処理端末へ、前記コンテンツを転送す
るコンテンツ発注方法。 - 【請求項4】コンテンツサーバへコンテンツを発注する
情報処理端末において、 当該情報処理端末と無線通信網によって通信可能な距離
内に存在する又は当該情報処理部と予め通信が許可され
た他の情報処理端末を特定するための識別データを記憶
する記憶処理部と、 前記コンテンツサーバへ、前記コンテンツを発注する発
注処理部と、 前記コンテンツサーバから、前記コンテンツを受信する
受信処理部と、 前記識別データによって特定された前記他の情報処理端
末へ前記コンテンツを転送する転送処理部とを備えた情
報処理端末。 - 【請求項5】前記識別データは、前記他の情報処理端末
の使用者又は所有者を特定するためのデータある請求項
4に記載の情報処理端末。 - 【請求項6】コンテンツサーバへコンテンツを発注する
情報処理端末において、 当該情報処理端末と無線通信網によって通信可能な距離
内に存在する又は当該情報処理部と予め通信が許可され
た他の情報処理端末を検出する検出処理部と、 前記コンテンツサーバへ、前記コンテンツを発注するた
めの注文データを送信する発注処理部と、 前記コンテンツサーバから、前記コンテンツを受信する
受信処理部と、 前記他の情報処理端末へ前記コンテンツを転送する転送
処理部とを備えた情報処理端末。 - 【請求項7】前記他の情報処理端末から、前記他の情報
処理端末の表示可能文字数と表示領域の大きさと解像度
との少なくとも1つを含む再生能力データを取得する取
得処理部を備えた請求項6に記載の情報処理端末。 - 【請求項8】前記発注処理部は、前記注文データと共に
前記再生能力データを送信する請求項7に記載の情報処
理端末。 - 【請求項9】前記他の情報処理端末から、前記他の情報
処理端末の記憶容量を含む記憶能力データを取得する取
得処理部を備えた請求項6に記載の情報処理端末。 - 【請求項10】前記発注処理部は、前記注文データと共
に前記記憶能力データを送信する請求項9に記載の情報
処理端末。 - 【請求項11】前記他の情報処理端末の端末リストを表
示画面上に表示させる表示制御処理部と、 ユーザから前記端末リスト中の前記他の情報処理端末の
指定を受け付ける入力制御処理部とを備えた請求項6に
記載の情報処理端末。 - 【請求項12】前記検出処理部は、当該情報処理部と予
め通信が許可された前記他の情報処理端末を検出する場
合に、当該情報処理端末内に記憶された識別データに一
致する識別データを有する前記他の情報処理端末を検出
する請求項6に記載の情報処理端末。 - 【請求項13】前記検出処理部は、当該情報処理端末と
無線通信網によって通信可能な距離内に存在する前記他
の情報処理端末を検出する場合に、前記他の情報処理端
末が発信する通信可能フラグを検出する請求項6に記載
の情報処理端末。 - 【請求項14】前記発注処理部は、前記第2の情報処理
端末に挿入されたICカードを用いて前記発注のデータ
に電子署名を施す請求項6に記載の情報処理端末。 - 【請求項15】前記他の情報処理端末に比較して、表示
可能文字数が小さい又は表示領域が小さい又は解像度が
低い表示装置を備えた請求項6に記載の情報処理端末。 - 【請求項16】外部通信網を経由して注文されたコンテ
ンツを提供するコンテンツ提供方法において、 前記コンテンツを注文するための注文データと共に、前
記コンテンツを再生するための表示可能文字数と表示領
域の大きさと解像度と動画再生機能の有無と音楽再生機
能の有無の少なくとも1つを含む再生能力データを受信
し、 前記再生能力データに応じたコンテンツを作成又は選択
し、 前記外部通信網を経由して、前記コンテンツを注文した
宛先へ、又は前記注文データによって指定された宛先
へ、前記コンテンツを送信するコンテンツ提供方法。 - 【請求項17】前記再生能力データに応じたコンテンツ
リストを作成し、 前記外部通信網を経由して、前記コンテンツを注文した
宛先へ、又は前記注文データによって指定された宛先
へ、前記コンテンツリストを送信する請求項16に記載
のコンテンツ提供方法。 - 【請求項18】前記コンテンツを注文するための注文デ
ータと共に、記憶能力データを受信し、 前記記憶能力データに応じたコンテンツを作成又は選択
する請求項16に記載のコンテンツ提供方法。 - 【請求項19】外部通信網を経由して要求されたコンテ
ンツを提供するコンテンツ提供システムにおいて、 複数の構成要素からなるコンテンツと前記コンテンツ表
示するための前記構成要素の優先度とを記憶する記憶装
置と、 前記コンテンツを注文するための注文データと共に前記
コンテンツを再生するための表示可能文字数と表示領域
の大きさと解像度との少なくとも1つを含む再生能力デ
ータを受信する受信処理部と、 前記構成要素の優先度に基づいて、前記再生能力に応じ
たコンテンツを作成する作成処理部と、 前記コンテンツを要求した情報処理端末へ、前記コンテ
ンツを送信する送信処理部とを備えたコンテンツ提供シ
ステム。 - 【請求項20】外部通信網を経由して要求されたコンテ
ンツを提供するコンテンツ提供システムにおいて、 前記コンテンツを再生するための表示可能文字数と表示
領域の大きさと解像度と動画再生機能の有無と音楽再生
機能の有無の少なくとも1つを含む再生能力データに応
じた複数のコンテンツを記憶する記憶装置と、 前記コンテンツを注文するための注文データと共に前記
再生能力データを受信する受信処理部と、 前記再生能力に応じたコンテンツを前記記憶装置から選
択する選択処理部と、 前記コンテンツを要求した情報処理端末へ、前記コンテ
ンツを送信する送信処理部とを備えたコンテンツ提供シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000367740A JP2002163170A (ja) | 2000-11-29 | 2000-11-29 | コンテンツ発注方法並びにその端末、コンテンツ提供方法並びにそのシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000367740A JP2002163170A (ja) | 2000-11-29 | 2000-11-29 | コンテンツ発注方法並びにその端末、コンテンツ提供方法並びにそのシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002163170A true JP2002163170A (ja) | 2002-06-07 |
Family
ID=18838108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000367740A Pending JP2002163170A (ja) | 2000-11-29 | 2000-11-29 | コンテンツ発注方法並びにその端末、コンテンツ提供方法並びにそのシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002163170A (ja) |
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| JP2007053665A (ja) * | 2005-08-19 | 2007-03-01 | Sony Corp | 通信方法および通信装置 |
| JP2007535759A (ja) * | 2004-04-26 | 2007-12-06 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | データネットワークを介してギフトを提供する方法及び装置 |
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-
2000
- 2000-11-29 JP JP2000367740A patent/JP2002163170A/ja active Pending
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