JP2008182319A - ストリームデータ再生システム、携帯端末機およびストリームデータ再生方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】RAMが設けられなくても、複数のストリームデータを連続して再生することが可能なストリームデータ再生システムを提供する。
【解決手段】サーバ2のCPUは、データベース21に格納された音楽ビデオデータを一つずつ順番にリアルタイムで携帯電話機1の通信部に送信する。携帯電話機1の再生部は、通信部12が受信した音楽ビデオデータをリアルタイムで再生する。
【選択図】図1
【解決手段】サーバ2のCPUは、データベース21に格納された音楽ビデオデータを一つずつ順番にリアルタイムで携帯電話機1の通信部に送信する。携帯電話機1の再生部は、通信部12が受信した音楽ビデオデータをリアルタイムで再生する。
【選択図】図1
Description
本発明は、ストリームデータをダウンロードして再生するストリームデータ再生システム、携帯端末機およびストリームデータ再生方法に関する。
従来、楽曲をサーバからダウンロードして視聴することが可能な携帯端末機が提案または実用化されている。しかしながら、このような技術では、楽曲を一曲ずつダウンロードしていたため、操作が煩雑であった。
このような操作の煩雑さを解消することが可能な携帯端末が、特許文献1(特開2004−354746号公報)に記載されている。
この携帯端末は、サーバからダウンロードした楽曲データをRAMの第一のバッファに格納し、その格納した楽曲データを再生する。携帯端末は、その楽曲データの再生中、再生されていない楽曲データの残量が予め設定された残量より少なくなった場合、次に再生する楽曲データをダウンロードし、その楽曲データをRAMの第二のバッファに格納する。携帯端末は、第一のバッファに格納された楽曲データの再生が終了すると、第二のバッファに格納した楽曲データを再生する。
これにより、連続して複数の楽曲を再生することが可能になる。
特開2004−354746号公報
近年、ストリームデータとして、音楽ビデオデータなどサイズの大きいデータが用いられることが多くなっている。
特許文献1に記載の携帯端末には、楽曲データを格納するために、RAMが必要であった。この携帯端末にて音楽ビデオデータなどサイズの大きいストリームデータを視聴する場合、RAMの容量を大きくしなければならない。RAMの容量が大きくなると、携帯端末のコストが増加する。また、RAMの外形も大きくなるため、携帯端末の外形も大きくなる。
本発明の目的は、RAMが設けられなくても、複数のストリームデータを連続して再生することが可能なストリームデータ再生システム、携帯端末機およびストリームデータ再生方法を提供することである。
上記の目的を達成するために、本発明のストリームデータ再生システムは、サーバと、前記サーバに接続された携帯端末機と、を含むストリームデータ再生システムであって、前記サーバは、複数のストリームデータを格納するデータベースと、前記複数のストリームデータを一つずつ順番にリアルタイムで前記携帯端末機に送信するサーバ制御部と、を含み、前記携帯端末機は、前記サーバから前記ストリームデータを受信する受信部と、前記受信部が受信したストリームデータをリアルタイムで再生する再生部と、を含む。
また、本発明の携帯端末機は、複数のストリームデータを一つずつ順番にリアルタイムで送信するサーバと接続された携帯端末機であって、前記サーバから前記ストリームデータを受信する受信部と、前記受信部が受信したストリームデータをリアルタイムで再生する再生部と、を含む。
また、本発明のストリームデータ再生システムが行なうストリームデータ再生方法は、複数のストリームデータを格納するデータベースを含むサーバと、前記サーバに接続された携帯端末機と、を含むストリームデータ再生システムが行なうストリームデータ再生方法であって、前記サーバが、前記複数のストリームデータを一つずつ順番に前記携帯端末機に送信する送信ステップと、前記携帯端末機が、前記サーバから前記ストリームデータを受信する受信ステップと、前記ストリームデータの受信が開始されると、該ストリームデータの再生を開始する再生ステップと、を含む。
また、本発明の携帯端末機が行なうストリームデータ再生方法は、複数のストリームデータを一つずつ順番にリアルタイムで送信するサーバと接続された携帯端末機が行なうストリームデータ再生方法であって、前記サーバから前記ストリームデータを受信する受信ステップと、前記受信部が受信したストリームデータをリアルタイムで再生する再生ステップと、を含む。
上記の発明によれば、複数のストリームデータが一つずつ順番にリアルタイムで送信される。また、ストリームデータがリアルタイムで再生される。
このため、携帯端末機にストリームデータを格納するRAMが設けられなくても、複数のストリームデータを連続して再生することが可能になる。
また、前記データベースは、前記ストリームデータの再生順序を定める再生方法を格納し、前記サーバ制御部は、前記再生方法にて定められた再生順序に従って、前記複数のストリームデータを一つずつ順番に前記携帯端末に送信することが望ましい。
上記の発明によれば、データベースに格納された再生方法から再生順序が定められる。また、その再生順序に従って、ストリームデータが送信される。
このため、ユーザは、所望の再生順序でストリームデータを視聴することが可能になる。また、携帯端末機に再生方法が格納されなくてもよいため、携帯端末機がその再生方法から再生順序を定める必要がなく、携帯端末機の負荷の増加を抑制することが可能になる。
また、前記サーバ制御部は、HSDPA通信で前記複数のストリームデータを一つずつ順番に送信することが望ましい。
本発明によれば、RAMが設けられなくても、複数のストリームデータを連続して再生することが可能になる。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する。
図1は、本発明の一実施例の音楽ビデオダウンロードシステムを示した概略図である。図1において、音楽ビデオダウンロードシステムは、HSDPA(High Speed Downlink Packet Access)通信対応携帯電話機1と、サーバ2とを含む。なお、HSDPA通信対応携帯電話機(以下、携帯電話機と称する)1と、サーバ2とは、基地局3およびインターネット網4を介して相互に接続される。
図2は、携帯電話機1の構成の一例を示したブロック図である。図2において、携帯電話機1は、入力部11と、HSDPA通信部12と、再生部13と、CPU14と、音声処理部15と、レシーバ16と、マイク17とを含む。
入力部11は、ユーザから、種々の情報および要求を受け付ける。例えば、入力部11は、サーバ2と接続する旨の接続要求と、ユーザを特定する識別情報と、ユーザを認証するための認証情報と、再生する音楽ビデオデータを特定する特定情報と、音楽ビデオデータの再生順序を定める再生方法と、音楽ビデオデータの送信を終了する旨の終了要求と、を受け付ける。
識別情報は、例えば、携帯電話機1の電話番号である。認証情報は、例えば、パスワードである。また、再生方法には、例えば、順次再生、ランダム再生、良く視聴する順に再生および新曲順に再生などがある。また、入力部11は、複数の特定情報を受け付けるものとする。
HSDPA通信部(以下、通信部と称する)12は、サーバ2と通信する。例えば、通信部12は、識別情報および認証情報を入力する旨の認証入力要求と、再生可能な音楽ビデオデータのプレイリストと、音楽ビデオデータの再生方法リストと、音楽ビデオデータとを受信する。
プレイリストは、再生可能な音楽ビデオデータを特定する特定情報を含む。なお、プレイリストは、複数の特定情報を含むものとする。また、再生方法リストは、音楽ビデオデータの再生可能な再生方法を含む。なお、再生方法リストは、複数の再生方法を含んでもよい。
また、通信部12は、HSDPA通信でサーバ2と通信する。HSDPA通信は、最大で14.4Mbpsの速度で、データを送受信することが可能な通信技術である。
再生部13は、通信部12が受信した音楽ビデオデータをリアルタイムで再生する。
再生部13は、表示部13aと、音源処理部13bと、スピーカ13cと、外部接続端子13dとを含む。
表示部13aは、通信部12が受信した音楽ビデオデータの映像をリアルタイムで表示する。
また、表示部13aは、通信部12が受信した、認証入力要求、プレイリスト、再生方法リストを表示する。
音源処理部13bは、通信部12が受信した音楽ビデオデータの音声を、リアルタイムで、スピーカ13cおよび外部接続端子13dからなる音声出力部から出力する。このとき、音源処理部13bは、その音声を、スピーカ13cおよび外部接続端子13dの少なくともどちらか一方から出力すればよい。
CPU14は、入力部11が受け付けた、接続要求、識別情報、認証情報、特定情報、再生方法および終了要求をサーバ2に送信する。
また、CPU14は、再生部13が音楽ビデオデータの送信を終了すると、次の音楽ビデオデータを送信する旨の送信要求をサーバ2に送信する。
音声処理部15、レシーバ16およびマイク17は、携帯電話機の通話機能のために用いられる。なお、携帯電話機の通話機能は、当業者にとって自明であり、また、本発明と直接関係しないので、詳細な説明は省略する。
サーバ2は、音楽ビデオデータを格納し、その音楽ビデオデータを携帯電話機1に送信する。
図3は、サーバ2の構成に一例を示したブロック図である。図3において、サーバ2は、データベース21と、HSDPA通信部(通信部)22と、CPU23とを含む。なお、図1のサーバ2には、データベース21が示されている。
データベース21は、ユーザ情報と、再生方法リストとを格納する。
ユーザ情報では、認証情報と、複数の音楽ビデオデータとが識別情報ごとに対応付けられている。
この音楽ビデオデータは、その識別情報にて特定されるユーザが視聴可能な音楽ビデオデータであり、ユーザにて予めデータベース21に登録される。例えば、ユーザは、所有のパソコンを用いて、そのパソコンにメディアまたは音楽ビデオデータの配給用のサーバなどから予めダウンロードしておいた音楽ビデオデータを、データベース21に登録する。
音楽ビデオデータの形式は、例えば、WMV(Windows Media Video)である。なお、音楽ビデオデータの形式は、WMVに限らず、適宜変更可能である。
なお、複数の音楽ビデオデータのそれぞれには、その音楽ビデオデータに関するメタ情報が付けられてもよい。メタ情報は、例えば、曲順、視聴回数および登録日時などである。
プレイリストは、自己と対応付けられた音楽ビデオデータを特定する特定情報を全て含む。なお、プレイリストは、音楽ビデオデータが格納される時にサーバ2(CPU23)にて生成されるものとする。
再生方法リストは、再生順序を定める再生方法の一覧である。
HSDPA通信部(通信部)23は、携帯電話機1と通信する。例えば、通信部22は、携帯電話機1から識別情報、認証情報、特定情報、再生方法および送信要求を受信する。ここで、通信部22は、複数の特定情報を同時に受信するものとする。
CPU23は、通信部22が識別情報および認証情報を受信すると、その識別情報および認証情報がデータベース21で対応付けられているか否かを確認する。
CPU23は、その識別情報および認証情報が対応付けられていると、データベース21でその識別情報と対応付けられて格納されたプレイリストと、データベース21に格納された再生方法リストを携帯電話機1に送信する。
また、CPU23は、通信部22が特定情報および再生方法を受信すると、その再生方法を、その識別情報と対応付けてデータベース21に格納する。CPU23は、その格納した再生方法から再生順序を定め、その定めた再生順序で、その複数の特定情報のそれぞれにて特定される複数の音楽ビデオデータを一つずつ順番に、リアルタイムで携帯電話機1に送信する。
具体的には、CPU23は、音楽ビデオデータを送信した後で、通信部22が送信要求を受信すると、次の音楽ビデオデータをリアルタイムで送信する。携帯電話機1は、始めの音楽ビデオデータの再生が終了すると、その再生要求を送信するので、CPU23は、複数の音楽ビデオデータを一つずつ順番にリアルタイムで送信することになる。
次に動作を説明する。
図4は、音楽ビデオダウンロードシステムの動作を説明するためのフローチャートである。
ステップ21では、ユーザは、接続要求を携帯電話機1の入力部11に入力する。
入力部11は、接続要求を受け付けると、その接続要求をCPU14に出力する。CPU14は、その接続要求を受け付けると、その接続要求を、通信部12、基地局3およびインターネット網4を介して、サーバ2の通信部22に送信する。
通信部22は、その接続要求を受信すると、その接続要求をCPU23に出力する。CPU23は、その接続要求を受け付けると、その接続要求の応答として認証入力要求を、通信部22、インターネット網4および基地局3を介して携帯電話機1の通信部12に送信する。
通信部12は、認証入力要求を受信すると、その認証入力要求をCPU14に出力する。CPU14は、その認証入力要求を受け付けると、その認証入力要求を表示部13aに表示する。その後、ステップ22が実行される。
ステップ22では、ユーザは、表示部13aに表示された認証入力要求に従って、識別情報および認証情報を入力部11に入力する。
入力部11は、その識別情報および認証情報を受け付けると、その識別情報および認証情報をCPU14に出力する。CPU14は、その識別情報および認証情報を受け付けると、その識別情報および認証情報を、通信部12、基地局3およびインターネット網4を介して、サーバ2の通信部22に送信する。
通信部22は、その識別情報および認証情報を受信すると、その識別情報および認証情報をCPU23に出力する。CPU23は、その識別情報および認証情報を受け付けると、その識別情報および認証情報がデータベース21で対応付けられているか否かを確認する。
その識別情報および認証情報が対応付けられていると、CPU23は、その識別情報と対応付けられたプレイリストと、再生方法リストとデータベース21からを取得する。CPU23は、そのプレイリストおよび再生方法リストを、通信部22、インターネット網4および基地局3を介して携帯電話機1の通信部12に送信する。
通信部12は、そのプレイリストおよび再生方法リストを受信すると、そのプレイリストおよび再生方法リストをCPU14に出力する。CPU14は、そのプレイリストおよび再生方法リストを受け付けると、そのプレイリストおよび再生方法リストを表示部13aに表示する。その後、ステップ23が実行される。
なお、その識別情報および認証情報が対応付けられていないと、CPU23は、携帯電話機1との接続を切断し、動作を終了する。このとき、CPU23は、認証情報が誤っている旨のエラーメッセージを携帯電話機1に送信し、携帯電話機1がそのエラーメッセージを表示してもよい。
ステップ23では、ユーザは、その表示されたプレイリストから再生する音楽ビデオデータを特定する特定情報と、その表示された再生方法リストから再生する音楽ビデオデータの再生方法と、を選択する。このとき、ユーザは複数の特定情報を選択するものとする。ユーザは、その選択した複数の特定情報および再生方法を入力部11に入力する。
入力部11は、その複数の特定情報および再生方法を受け付けると、その複数の特定情報および再生方法をCPU14に出力する。CPU14は、その複数の特定情報および再生方法を受け付けると、その複数の特定情報および再生方法を、通信部12、基地局3およびインターネット網4を介して、サーバ2の通信部22に送信する。
通信部22は、その複数の特定情報および再生方法を受信すると、その複数の特定情報および再生方法をCPU23に出力する。CPU23は、その複数の特定情報および再生方法を受け付けると、その複数の特定情報のそれぞれにて特定される複数の音楽ビデオデータを、データベース21から選択する。CPU23は、ステップ23を終了すると、ステップ24を実行する。
ステップ24では、CPU23は、その再生方法から再生手順を定め、その再生手順に従って、その選択した複数の音楽ビデオデータから、再生する音楽ビデオデータを一つだけ抽出する。
例えば、再生方法が順次再生の場合、CPU23は、最も若い曲順が付けられた音楽ビデオデータを抽出する。また、再生方法がランダム再生の場合、CPU23は、ランダムに一つの音楽ビデオデータを抽出する。また、再生方法が良く視聴する順に再生の場合、CPU23は、最も大きい視聴回数が付けられた音楽ビデオデータを抽出する。また、再生方法が新曲順に再生の場合、CPU23は、最も新しい登録日時が付けられた音楽ビデオデータを抽出する。
CPU23は、音楽ビデオデータを抽出すると、その音楽ビデオデータを、リアルタイムで、通信部22、インターネット網4および基地局3を介して携帯電話機1の通信部12に送信する。通信部12は、その音楽ビデオデータを受信すると、ステップ25を実行する。
ステップ25では、通信部12は、その音楽ビデオデータをCPU14に出力する。CPU14は、その音楽ビデオデータを受け付けると、その音楽ビデオデータをリアルタイムに再生部13から再生する。
具体的には、CPU14は、その音楽ビデオデータの映像をリアルタイムに表示部13aに表示する。また、CPU14は、その音楽ビデオデータの音声を音源処理部13bに出力する。音源処理部13bは、その音声を受け付けると、その音声をリアルタイムに、スピーカ13cおよび外部接続端子13dの少なくともどちらか一方から出力する。
CPU14は、ステップ25を終了すると、ステップ26を実行する。
ステップ26では、CPU14は、入力部11が終了指示を受け付けたか否かを確認する。このとき、入力部11は、終了指示を受け付けると、その終了指示をCPU14に出力する。CPU14は、入力部11から、その終了指示を受け付けると、入力部が終了指示を受け付けたと確認する。
CPU14は、入力部11が終了指示を受け付けないと、ステップ27を実行し、入力部11が終了指示を受け付けると、ステップ29を実行する。
ステップ27では、CPU14は、その音楽ビデオデータの出力が終了したか否かを確認する。CPU14は、その音楽ビデオデータの出力が終了すると、ステップ28を実行し、その音楽ビデオデータの出力が終了していないと、ステップ26を実行する。
ステップ28では、CPU14は、次の音楽ビデオデータを送信する旨の送信要求を生成し、その送信要求を、通信部12、基地局3およびインターネット網4を介して、サーバ2の通信部22に送信する。
通信部22は、その送信要求を受信すると、その送信要求をCPU23に出力する。CPU23は、その送信要求を受け付けると、ステップ23で受け付けた選択方法に従って、ステップ23で選択した音楽ビデオデータの中から、次に再生する音楽ビデオデータを一つだけ抽出する。
例えば、再生方法が順次再生の場合、CPU23は、ステップ23で選択した音楽ビデオデータの中から、既に抽出された音楽部ビデオデータを除いて、最も小さい番号が付けられた音楽ビデオデータを抽出する。
CPU23は、音楽ビデオデータを抽出すると、その音楽ビデオデータを、リアルタイムで、通信部22、インターネット網4および基地局3を介して携帯電話機1の通信部12に送信する。通信部12は、その音楽ビデオデータを受信すると、ステップ25を実行する。
一方、ステップ29では、CPU14は、その終了指示を通信部12、基地局3およびインターネット網4を介して、サーバ2の通信部22に送信する。
通信部22は、その終了指示を受信すると、その終了指示をCPU23に出力する。CPU23は、その終了指示を受け付けると、音楽ビデオデータの送信を停止する。CPU23は、ステップ28を終了すると、ステップ29を実行する。
ステップ29では、CPU23は、ログアウトする、つまり、携帯電話機1との接続を切断する。
次に効果を説明する。
本実施例によれば、サーバ2のCPU23は、データベース21に格納された音楽ビデオデータを一つずつ順番にリアルタイムで携帯電話機1の通信部12に送信する。携帯電話機1の再生部13は、通信部12が受信した音楽ビデオデータをリアルタイムで再生する。
この場合、携帯電話機1に音楽ビデオデータを格納するRAMが設けられなくても、複数のストリームデータを連続して再生することが可能になる。
また、著作権を保護することが可能になるという効果もある。これは、RAMにストリームデータが格納されないため、ストリームデータを、外部メモリなどの外部記憶装置に移動することを防止することが可能になるためである。
また、本実施例では、サーバ2のCPU23は、データベース21に格納された再生方法から再生順序を定め、その定められた再生順序で複数の音楽ビデオデータを一つずつ順番に送信する。
この場合、ユーザは、所望の再生順序で音楽ビデオデータを視聴することが可能になる。また、携帯電話機1に再生方法が格納されなくてもよいため、携帯電話機1がその再生方法から再生順序を定める必要がなく、携帯電話機1の負荷の増加を抑制することが可能になる。
以上説明した実施例において、図示した構成は単なる一例であって、本発明はその構成に限定されるものではない。
例えば、上記の実施例では、携帯端末機として携帯電話機を用いたが、携帯端末機は、携帯電話機に限らず、適宜変更可能である。また、ストリームデータとして音楽ビデオデータを用いたが、ストリームデータは、音楽ビデオデータに限らず、適宜変更可能である。
1 HSDPA通信対応携帯電話機
2 サーバ
3 基地局
4 インターネット網
11 入力部
12、22 HSDPA通信部
13 再生部
13a 表示部
13b 音源処理部
13c スピーカ
13d 外部接続端子
14、23 CPU
15 音声処理部
16 レシーバ
17 マイク
21 データベース
2 サーバ
3 基地局
4 インターネット網
11 入力部
12、22 HSDPA通信部
13 再生部
13a 表示部
13b 音源処理部
13c スピーカ
13d 外部接続端子
14、23 CPU
15 音声処理部
16 レシーバ
17 マイク
21 データベース
Claims (8)
- サーバと、前記サーバと接続された携帯端末機と、を含むストリームデータ再生システムであって、
前記サーバは、
複数のストリームデータを格納するデータベースと、
前記複数のストリームデータを一つずつ順番にリアルタイムで前記携帯端末機に送信するサーバ制御部と、を含み、
前記携帯端末機は、
前記サーバから前記ストリームデータを受信する受信部と、
前記受信部が受信したストリームデータをリアルタイムで再生する再生部と、を含む、ストリームデータ再生システム。 - 請求項1に記載のストリームデータ再生システムであって、
前記データベースは、前記ストリームデータの再生順序を定める再生方法を格納し、
前記サーバ制御部は、前記再生方法から前記再生順序を定め、該定められた再生順序で、前記複数のストリームデータを一つずつ順番に送信する、ストリームデータ再生システム。 - 請求項1または2に記載のストリームデータ再生システムにおいて、
前記サーバ制御部は、HSDPA通信で前記複数のストリームデータを一つずつ順番に送信する、ストリームデータ再生システム。 - 複数のストリームデータを一つずつ順番にリアルタイムで送信するサーバと接続された携帯端末機であって、
前記サーバから前記ストリームデータを受信する受信部と、
前記受信部が受信したストリームデータをリアルタイムで再生する再生部と、を含む携帯端末機。 - 複数のストリームデータを格納するデータベースを含むサーバと、前記サーバに接続された携帯端末機と、を含むストリームデータ再生システムが行なうストリームデータ再生方法であって、
前記サーバが、前記複数のストリームデータを一つずつ順番にリアルタイムで前記携帯端末機に送信する送信ステップと、
前記携帯端末機が、前記サーバから前記ストリームデータを受信する受信ステップと、
前記携帯端末機が、前記受信されたストリームデータをリアルタイムで再生する再生ステップと、を含むストリームデータ再生方法。 - 請求項5に記載のストリームデータ再生方法であって、
前記データベースは、前記ストリームデータの再生順序を定める再生方法を格納し、
前記送信ステップでは、前記再生方法から前記再生順序を定め、該定められた再生順序で、前記複数のストリームデータを一つずつ順番に送信する、ストリームデータ再生方法。 - 請求項5または6に記載のストリームデータ再生方法において、
前記送信ステップでは、HSDPA通信で前記複数のストリームデータを一つずつ順番に送信する、ストリームデータ再生システム。 - 複数のストリームデータを一つずつ順番にリアルタイムで送信するサーバと接続された携帯端末機が行なうストリームデータ再生方法であって、
前記サーバから前記ストリームデータを受信する受信ステップと、
前記受信部が受信したストリームデータをリアルタイムで再生する再生ステップと、を含むストリームデータ再生方法。
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|---|---|---|---|---|
| JP2010073100A (ja) * | 2008-09-22 | 2010-04-02 | Nec Corp | 配信サーバ、コンテンツ配信方法およびプログラム |
| KR20120136093A (ko) * | 2011-06-08 | 2012-12-18 | 엘지전자 주식회사 | 휴대 단말기 및 그 제어 방법 |
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