JP2002154310A - 車輪の空気圧検知装置 - Google Patents
車輪の空気圧検知装置Info
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Abstract
置し、このタイヤチューブ43とホイール41のリム4
5との間にタイヤ42の空気圧を知る空気圧検知装置5
0を配置した車両用の車輪であって、タイヤチューブ4
3の外面に接触させる受圧板51と、この受圧板51の
圧力を検出する圧力センサ55と、この圧力センサ55
からの圧力情報を検出し電気信号に変換して電波で飛ば
す検出・送信ユニット52とをこの順に重ねた。 【効果】 タイヤチューブ及びリムに特別の加工を伴う
ことなしに、受圧板、圧力センサ及び検出・送信回路な
どの構成部品を設置することができる。この結果、空気
圧検知装置のコストの低減を図ることができる。
Description
検出して車両の走行中でもタイヤの空気圧を運転者が認
識することを可能にした車輪の空気圧検知装置に関す
る。
者が認識することを可能にした車輪の空気圧検知装置と
して、例えば、特開平10−44726号公報「タイヤ
空気圧警報装置」が知られている。上記技術は、同公報
の図1によれば、ホイールリム1(符号は公報の符号を
流用した)にバルブステム10を取付け、このバルブス
テム10の下部にケース2を配置し、このケース2内に
圧力検知部3、信号処理回路4及び電池5から構成する
送信部7を納めたタイヤ空気圧警報装置である。
気圧警報装置は、チューブレスタイヤに搭載することは
できる構造であるものの、チューブ付きのタイヤには不
向きな構造である。上記タイヤ空気圧警報装置をチュー
ブ付きのタイヤに使用するためには、送信部7をタイヤ
チューブに取付ける必要がある。しかし、タイヤチュー
ブに送信部7を直接取付けることはできない。
タイヤに搭載が可能な車輪の空気圧検知装置を提供する
ことにある。
に請求項1の空気圧検知装置は、タイヤ内にタイヤチュ
ーブを配置し、このタイヤチューブとホイールのリムと
の間にタイヤの空気圧を知る空気圧検知装置を介在させ
た車両用の車輪であって、タイヤチューブの外面に接触
させたことを特徴とする。
ヤの空気圧を知り得るようにすることは有効な運転情報
である。そこで、タイヤチューブの外面にタイヤの空気
圧を知る空気圧検知装置を配置し、走行中でもタイヤの
空気圧を知り得るようにした。空気圧検知装置をタイヤ
チューブの外面に接触させる構造にすることで、既存の
タイヤにも容易に取付けできるようにする。
ューブの外面に接触させる受圧板と、この受圧板の圧力
を検出する圧力センサと、この圧力センサからの圧力情
報を検出し電気信号に変換して電波で飛ばす検出・送信
回路とをこの順に重ねたものであることを特徴とする。
タイヤの空気圧を知るために受圧板、圧力センサ及び検
出・送信回路を介在させ、タイヤチューブの外圧を検出
し、走行中でもタイヤの空気圧を知り得るようにした。
タイヤチューブとホイールのリムとの間に受圧板、圧力
センサ及び検出・送信回路などの構成部品を介在させこ
の順に重ねるようにしたので、タイヤチューブ及びリム
に特別の加工を伴うことなしに、受圧板、圧力センサ及
び検出・送信回路などの構成部品を設置することができ
る。すなわち、タイヤチューブとホイールのリムとの間
に受圧板、圧力センサ及び検出・送信回路をこの順に重
ねることで構造の簡素化を図る。また、タイヤ交換時に
も前記構成部品を交換する必要はなく、継続して使用す
ることができる。
づいて以下に説明する。なお、「前」、「後」、
「左」、「右」、「上」、「下」は運転者から見た方向
に従い、Frは前側、Rrは後側、Lは左側、Rは右側
を示す。また、図面は符号の向きに見るものとする。
を搭載した自動二輪車の側面図であり、車両の後方下部
に向かって延ばした車体フレーム11と、この車体フレ
ーム11に取付けたヘッドパイプ12と、このヘッドパ
イプ12に取付けたフロントフォーク13と、フロント
フォーク13に取付けた前の車輪14と、フロントフォ
ーク13に連結したハンドル15と、車体フレーム11
の後上部に一端を取付けたリヤ・サスペンション16
と、このリヤ・サスペンション16の他端と車体フレー
ム11後下部との間にスイング自在に取付けたスイング
アーム17と、このスイングアーム17の先端に取付け
た後の車輪18と、車体フレーム11の後部上部に配置
したシート19と、車体フレーム11の下方に配置した
エンジン22と変速機23とからなるパワーユニット2
1とを、主要構成とした原動機付き自動二輪車である。
チェン・カバー、28はブレーキペダル、29はキック
ペダル、31はレッグシールド、32はフロントフェン
ダ、33はリヤフェンダ、34はヘッドランプ、35は
テールランプ、36はバックミラー、37はメータパネ
ル、38はスタンドを示す。50は車輪の空気圧検知装
置(以下、「空気圧検知装置50」と略記する)であ
り、後述するように、タイヤの空気圧を検出して車両の
走行中でもタイヤの空気圧を運転者が認識することを可
能にする装置である。
を搭載した自動二輪車のフロント廻りの側面図である。
車輪14は、ディスク形状のホイール41と、このホイ
ール41に取付けたタイヤ42と、これらのホイール4
1とタイヤ42との間に収納したタイヤチューブ43と
からなり、タイヤチューブ43とホイール41との間に
介在させた空気圧検知装置50を備える。なお、タイヤ
チューブ43は、空気を注入するための空気バルブ47
を備える。
を搭載する車輪の斜視図であり、ホイール41は、車軸
24に回転自在に取付けるハブ44と、タイヤ42を取
付けるリム45と、これらのリム45とハブ44とを連
結する複数のスポーク46・・・(・・・は複数個を示
す。以下同じ)とからなる。ハブ44は、車軸24にベ
アリング(不図示)を介して嵌合させる軸受部44a
と、複数のスポーク46・・・を掛けるディスク部44
b・・・を備え、リム45は、タイヤ42に空気を注入
する空気バルブ47を備える。スポーク46は、一端を
ハブ44のディスク部44bに掛け、他端をニップル4
8を介してリム45に取付けることで、リム45とハブ
44とを一体的に結合させるものである。なお、図1に
示す後の車輪18は、前の車輪14の車輪と略同一構成
の部材であり、詳細な説明を省略する。
圧検知装置50の正面断面を示す。空気圧検知装置50
は、タイヤチューブ43の外面に受圧板51を設け、こ
の受圧板51の圧力を検出する圧力センサ55を設け、
この圧力センサ55からの圧力情報を検出し電気信号に
変換して電波で飛ばす検出・送信回路としての検出・送
信ユニット52を設け、この検出・送信ユニット52か
らの圧力情報を受信して表示又は警報を発する表示・警
報ユニット53を設けたものであり、リム45からタイ
ヤチューブ43向かってラジアル方向に、受圧板51、
圧力センサ55及び検出・送信ユニット52をこの順に
重ねたものである。なお、検出・送信ユニット53は、
後述するようにメータパネル37(図2参照)に設けた
ユニットである。
5を接続することで圧力情報を電気信号として取出す検
出回路56と、この検出回路56の電気信号を電波で送
信する送信回路57と、これらの検出回路56及び送信
回路57を駆動するための電池58と、これらの検出回
路56、送信回路57及び電池58を一括して収納した
ケース59とからなる。ケース59は、リム45に止め
るためのねじシャフト59aを備え、このねじシャフト
59aにナット59bを捩じ込むことでリム45に取り
付けるようにしたものである。
42内にタイヤチューブ43を配置し、このタイヤチュ
ーブ43とホイール41のリム45との間にタイヤ42
の空気圧を知る空気圧検知装置50を配置した車両用の
車輪であって、タイヤチューブ43の外面に接触させる
受圧板51と、この受圧板51の圧力を検出する圧力セ
ンサ55と、この圧力センサ55からの圧力情報を検出
し電気信号に変換して電波で飛ばす検出・送信ユニット
52とをこの順に重ねたものであると言える。
知り得るようにすることは有効な運転情報である。空気
圧検知装置50は、タイヤチューブ43とホイール41
のリム45との間にタイヤ圧を知るために受圧板51、
圧力センサ55及び検出・送信ユニット52を介在さ
せ、タイヤチューブ43の外圧を検出し、走行中でもタ
イヤ圧を知り得るようにしたものである。
3とホイール41のリム45との間にタイヤ圧を知るた
めに受圧板51、圧力センサ55及び検出・送信ユニッ
ト52を介在させこの順に重ねるようにしたで、タイヤ
チューブ43及びリム45に特別の加工を伴うことなし
に、圧力センサ55及び検出・送信ユニット52などの
構成部品を設置することができる。すなわち、タイヤチ
ューブ43とリム45との間に受圧板51、圧力センサ
55及び検出・送信ユニット52をこの順に重ねたの
で、空気圧検知装置50の構造の簡素化を図ることがで
きる。この結果、空気圧検知装置のコストの低減を図る
ことができる。また、タイヤ交換時にも前記構成部品を
交換する必要はない。この結果、空気圧検知装置50を
継続して使用することができ、省資源化を推進すること
ができる。
は、タイヤ42内にタイヤチューブ43を配置し、この
タイヤチューブ43とホイール41のリム45との間に
タイヤ圧を知る空気圧検知装置を配置した車両用の車輪
14であって、タイヤチューブ43の外面に接触させた
ものであるとも言える。
の外面に接触させる構造にすることで、既存のタイヤに
も容易に取付けできる。この結果、空気圧検知装置50
の適用範囲の拡大を図ることができる。
の表示・警報ユニットの平面図であり、ハンドル15に
取付けたメータパネル37の平面を示す。表示・警報ユ
ニット53は、メータパネル37に設けたものであっ
て、図3に示す検出・送信ユニット52から送信した電
波を受信する受信回路61と、この受信回路61で受け
た信号を増幅する電圧増幅回路62と、この電圧増幅回
路62で増幅した電圧値に基いてタイヤ圧を表示するた
めの表示回路63と、この表示回路63で駆動する表示
手段64と、電圧増幅回路62で増幅した電圧値が予め
設定した電圧値を下回るときに作動させる警報駆動回路
65と、この警報駆動回路65で駆動する警報手段66
と、これらの受信回路61、電圧増幅回路62、表示回
路63、表示手段64、警報駆動回路65及び警報手段
66を一括して収納するハウジング67とからなる。
次に説明する。図6は本発明に係る車輪の空気圧検知装
置のブロック図であり、圧力センサ55でタイヤ圧を検
出し、検出回路56で圧力情報を電気信号として取出
し、送信回路57で表示・警報ユニット53側に送信す
る。検出・送信ユニット52から送信した電波を受信回
路61で受信し、受信回路61で受けた信号を電圧増幅
回路62で増幅し、電圧増幅回路62で増幅した電圧値
に基いてタイヤ圧を表示するために表示回路63で所定
の信号に変換し、表示手段64でタイヤ圧を表示する。
電圧増幅回路62で増幅した電圧値が予め設定した電圧
値を下回るときに警報駆動回路65を作動させ、警報手
段66でタイヤ圧が不足した状態であることを知らせ
る。
の空気圧検知装置の側面図である。なお、空気圧検知装
置50(図4参照)と同一部品は同一符号を用い詳細な
説明を省略する。空気圧検知装置70は、タイヤチュー
ブ83の外面に受圧板71を設け、この受圧板71の圧
力を検出する圧力センサ75を設け、この圧力センサ7
5からの圧力情報を検出し電気信号に変換して電波で飛
ばす検出・送信回路としての検出・送信ユニット72を
設け、タイヤ82のビード部82a,82aを押えるビ
ードストッパ74を設け、検出・送信ユニット72から
の圧力情報を受信して表示又は警報を発する表示・警報
ユニット53を設けたものであり、リム85からタイヤ
チューブ83向かってラジアル方向に、受圧板71、圧
力センサ75、検出・送信ユニット72及びビードスト
ッパ74をこの順に重ねたものである。
5を接続することで圧力情報を電気信号として取出す検
出回路56と、この検出回路56の電気信号を電波で送
信する送信回路57と、これらの検出回路56及び送信
回路57を駆動するための電池58と、これらの検出回
路56、送信回路57及び電池58を一括して収納した
ケース79と、このケース79から延ばした長尺のねじ
シャフト79aとからなる。なお、74aはねじシャフ
ト79を貫通させる貫通孔、79bはねじシャフト79
をリム85に取り付けるナットである。
ストッパ機能を兼ね備えた空気圧検知装置であると言え
る。また、ねじシャフト79aを長尺にしたので、この
ねじシャフト79aを送信回路57のアンテナとしても
利用することができる。この結果、空気圧検知装置70
は、ビードストッパ又はアンテナ機能を付加したので、
これらの機能を別途設ける場合に比較して省スペース化
を図ることができると共に、部品コストの低減を図るこ
とができる。
両は自動二輪車10として説明したが、二輪車に限るも
のではなく、車両は四輪又は三輪車であってもよい。ま
た、実施の形態では図4に示すように、表示手段64及
び警報手段66をメータパネル37に設けたが、これに
限るものではない。例えば、警報を発するものであれば
車体フレーム、ヘルメットなどに、バイブレーションを
利用するものであればシート、ヘルメットなどに設けた
ものであってもよい。また、表示・警報ユニット53
は、前の車輪14(図1参照)のためのユニットとして
説明したが、後の車輪18(図1参照)についても表示
・警報を行なうユニットである。
する。請求項1は、タイヤ内にタイヤチューブを配置
し、このタイヤチューブとホイールのリムとの間にタイ
ヤの空気圧を知る空気圧検知装置を配置した車両用の車
輪であって、タイヤチューブの外面に空気圧検知装置を
接触させたので、既存のタイヤにも容易に取付けでき
る。この結果、空気圧検知装置の適用範囲の拡大を図る
ことができる。
配置し、このタイヤチューブとホイールのリムとの間に
タイヤの空気圧を知る空気圧検知装置を介在させた車両
用の車輪であって、タイヤチューブの外面に接触させる
受圧板と、この受圧板の圧力を検出する圧力センサと、
この圧力センサからの圧力情報を検出し電気信号に変換
して電波で飛ばす検出・送信回路とをこの順に重ねて構
成したので、タイヤチューブ及びリムに特別の加工を伴
うことなしに、受圧板、圧力センサ及び検出・送信回路
などの構成部品を設置することができる。この結果、空
気圧検知装置のコストの低減を図ることができる。ま
た、タイヤ交換時にも前記構成部品を交換する必要はな
い。この結果、空気圧検知装置を継続して使用すること
ができ、省資源化を推進することができる。
自動二輪車の側面図
自動二輪車のフロント廻りの側面図
車輪の斜視図
報ユニットの平面図
図
知装置
ブ、43a…開口部、45…リム、50,70…車輪の
空気圧検出装置、51,71…座部、52,72…検出
・送信回路(検出・送信ユニット)、54,74…蓋部
材。
Claims (2)
- 【請求項1】 タイヤ内にタイヤチューブを配置し、こ
のタイヤチューブとホイールのリムとの間にタイヤの空
気圧を知る空気圧検知装置を配置した車両用の車輪であ
って、 前記空気圧検知装置は、前記タイヤチューブの外面に接
触させたことを特徴とする車輪の空気圧検知装置。 - 【請求項2】 前記空気圧検出装置は、前記タイヤチュ
ーブの外面に接触させる受圧板と、この受圧板の圧力を
検出する圧力センサと、この圧力センサからの圧力情報
を検出し電気信号に変換して電波で飛ばす検出・送信回
路とをこの順に重ねたものであることを特徴とする請求
項1記載の車輪の空気圧検知装置。
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