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JP2002153003A - モータ用ステータ - Google Patents

モータ用ステータ

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Publication number
JP2002153003A
JP2002153003A JP2000344753A JP2000344753A JP2002153003A JP 2002153003 A JP2002153003 A JP 2002153003A JP 2000344753 A JP2000344753 A JP 2000344753A JP 2000344753 A JP2000344753 A JP 2000344753A JP 2002153003 A JP2002153003 A JP 2002153003A
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Japan
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winding
phase
portions
stator
connection
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Application number
JP2000344753A
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Inventor
Toshiaki Murakami
俊明 村上
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Nidec Corp
Original Assignee
Nidec Corp
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Publication date
Application filed by Nidec Corp filed Critical Nidec Corp
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Publication of JP2002153003A publication Critical patent/JP2002153003A/ja
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  • Windings For Motors And Generators (AREA)
  • Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 コイルと集結部の接続箇所を低減して、作業
工程を簡素化し、特性のバラツキを低減し、信頼性を向
上するコイル接続構造体を提供することを目的とする。 【解決手段】 複数のティース部2…を有するステータ
コア1の各ティース部2に巻設された各巻線部3の始端
部3aと終端部3bとが、夫々、所定の相の集結部4に
接続され、少なくとも1組の隣り合う巻線部3,3の始
端部3aと終端部3bとが切断されずに連続状として所
定の相の集結部4に1点にて接続された継ぎ目無し結線
部Sを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、(ブラシレスモー
タなどの)モータにおける各巻線部を所定の相の集結部
(ブスバー)に接続するモータ用ステータに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、車両用パワーステアリングシス
テムのモータのような低電圧・大電流のモータや、比較
的大きな出力の産業用モータの各巻線部の口出線処理に
おいて、各巻線部の結線を確実にかつ簡素化するため
に、各巻線部の端末が、所定の相の集結部(ブスバー)
を介して、外部コネクタに接続(結線)されている。そ
して、外部コネクタからの電流が、所定の相の集結部を
通って、各巻線部に送られて、各巻線部が励磁する。
【0003】そして、従来のモータ用ステータは、図13
の簡略展開図に示すように、複数(図例では9個)のテ
ィース部42…を有するステータコア41の各ティース部42
に巻設された各巻線部43の始端部43aと終端部43bと
が、夫々、所定の相(U相、V相、W相)の集結部(ブ
スバー)44に接続されている(9スロットデルタ結
線)。
【0004】具体的に述べると、第1、4、7(♯1、
♯4、♯7)の巻線部43の、始端部43aがU相の集結部
44aに、かつ、終端部43bがV相の集結部44bに接続さ
れている。また、第2、5、8(♯2、♯5、♯8)の
巻線部43の、始端部43aがV相の集結部44bに、かつ、
終端部43bがW相の集結部44cに接続されている。ま
た、第3、6、9(♯3、♯6、♯9)の巻線部43の、
始端部43aがW相の集結部44cに、かつ、終端部43bが
U相の集結部44aに接続されている。要するに、隣り合
う巻線部43,43の始端部43aと終端部43bとは、同じ相
の集結部44に、別々に(2点にて)接続され、巻線部43
…の集結部44…への接続箇所は、合計18箇所(=3相×
3箇所×2点接続)となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
モータ用ステータは、独立した巻線部43が、個々のティ
ース部42に夫々巻設され、集結部44に夫々接続されてい
るため、巻線部(コイル線)43を各ティース部42毎に切
断する必要があり、巻線部43の切断箇所が増えると共
に、巻線部43…の集結部44…への接続箇所が増え(18箇
所)、以下〜の問題が発生していた。 巻線部43と集結部44の接続箇所は、ヒュージング、
溶接、かしめ、半田等で接続しなければならないため、
工数アップとなる。 巻線部43と集結部44の接続箇所の接触抵抗が大きく
なり、特性が低下する。 巻線部43と集結部44の接続箇所が多いので、発熱、
脱落、オープンによる動作不良等が生じ易く、信頼性が
低下する。
【0006】そこで、本発明の目的は、巻線部と集結部
の接続箇所を低減して、作業工程を簡素化し、特性のバ
ラツキを低減し、信頼性を向上する点にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、本発明に係るモータ用ステータは、複数のティー
ス部を有するステータコアの各ティース部に巻設された
各巻線部の始端部と終端部とが、夫々、所定の相の集結
部に接続されているモータ用ステータに於て、少なくと
も1組の隣り合う巻線部の始端部と終端部とが切断され
ずに連続状として所定の相の集結部に1点にて接続され
た継ぎ目無し結線部を備えているものである。
【0008】このように構成することによって、巻線部
と集結部の接続箇所が低減し、ヒュージング、溶接、か
しめ、半田等で接続する工数を削減することができる。
また、巻線部と集結部の接続箇所の接触抵抗が小さくな
り、特性が向上する。さらに、巻線部と集結部の接続箇
所が低減し、発熱、脱落、オープンによる動作不良等が
生じ難く、信頼性が向上する。しかも、巻線部と集結部
の接続箇所が低減し、品質の安定供給ができる。
【0009】また、上記継ぎ目無し結線部が、所定の相
の集結部にコイル線を引掛状に接続するように構成され
ているものである。従って、巻線部を集結部に確実に接
続することができ、信頼性・品質が一層向上する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、実施の形態を示す図面に基
づき、本発明を詳説する。
【0011】図1と図2は、本発明のモータ用ステータ
の実施の一形態を示し、複数のティース部2…を有する
ステータコア1の各ティース部2に巻設された各巻線部
3の始端部3aと終端部3bとが、夫々、所定の相の集
結部4に接続され、少なくとも1組の隣り合う巻線部
3,3の始端部3aと終端部3bとが切断されずに(継
ぎ目無く)連続状として所定の相の集結部4に1点にて
接続された継ぎ目無し結線部Sを備えている。
【0012】本ステータは、例えば、図1に示すよう
に、車両用パワーステアリングシステムのモータに用い
られ、(図示省略の)外部コネクタに所定の相の集結部
(ブスバー)4を介して接続(結線)されている巻線部
3が、外部コネクタからの給電により、励磁するように
構成されている。なお、本ステータは、低電圧・大電流
の(ブラシレスモータなどの)モータや、比較的大きな
出力の産業用モータの巻線部の口出線処理に好適なもの
となり、巻線部の結線を確実にかつ簡素化できる。
【0013】車両用パワーステアリングシステムは、車
両の運転者がハンドルを廻したとき、圧力を高めたオイ
ルをそのハンドルの回転量に応じた量だけ油圧ポンプか
らシリンダーに入れ、ピストンの動きによってハンドル
の操作力を軽減するものである。このような車両用パワ
ーステアリングシステムでは、油圧ポンプの駆動源とし
て、一般的にモータが用いられており、ハンドルの回転
量および車速などに応じてモータを駆動制御することで
油圧ポンプからのオイル量を調整している。
【0014】図1に於て、詳しく説明すると、モータ部
20は、その上方に取り付けられた油圧ポンプ部19と同軸
結合されており、油圧ポンプ部19に対して回転駆動力を
与えて油圧ポンプ部19を駆動するように構成されてい
る。
【0015】このモータ部20は、モータハウジング25を
備えており、モータハウジング25の内部に上下一対の軸
受24,24を介して回転シャフト21が取り付けられてい
る。そして、回転シャフト21の下方部位には、ロータ
(マグネット)26が固着され、このロータ26を取り囲む
ように、(ステータコア1と巻線部3…とから成る)ス
テータ27が固定されている。また、回転シャフト21の上
方部位には、リングマグネット23が取り付けられたバッ
クヨーク22が固着されている。
【0016】このリングマグネット23は、センサー用で
あり、ロータ26の磁極が変化するピッチと等しくなるよ
うに形成されて配設されている。そして、このリングマ
グネット23の側面と対向させて、(ホール素子、ホール
IC、磁気抵抗素子等の)センサー28が基板29に取り付
けられている。
【0017】そして、センサー28により、リングマグネ
ット23を介して、ロータ26とステータ27の位相を検出
し、ステータ27(巻線部3)に集結部4を介して所定の
電流を送ることで、ロータ26を所望方向に回転させるこ
とができる。即ち、回転シャフト21を回転させる場合に
は、センサー28にて検出されるリングマグネット23(ロ
ータ26とステータ27)の位相に基づき、制御回路30の働
きにより、ステータ27(巻線部3)に(外部コネクタか
らの)電流を送り励磁させる。
【0018】このように、車両用パワーステアリングシ
ステムは、制御回路30がモータ部20の回転動作を制御
し、これによってシリンダーへのオイル供給量を制御す
るよう構成されている。
【0019】次に、図3に示すように、ステータコア1
は、円筒状の積層鉄心であり、径方向内方に突設するよ
うに、複数(本実施の形態では9個)のティース部2…
が周方向に配設されている。そして、各ティース部2に
巻線部3が巻設されている。この際、ティース部2…の
周方向の所定数(3個)毎に、反時計廻りに順番に、1
本のコイル線にて、連続状に巻線部3…が巻設されてい
る。なお、説明を容易にするために、図3(A)に示す
ように、巻線部3…を、反時計廻りに順番に、第1(♯
1)〜第9(♯9)の巻線部3に区別する。
【0020】具体的に述べると、第1(♯1)〜第3
(♯3)の巻線部3…が1本のコイル線にて連続状に形
成され、第4(♯4)〜第6(♯6)の巻線部3…が1
本のコイル線にて連続状に形成され、第7(♯7)〜第
9(♯9)の巻線部3…が1本のコイル線にて連続状に
形成されている。
【0021】即ち、第1〜第3の巻線部3…において、
第1の巻線部3の終端部3bと、第2の巻線部3の始端
部3aとが、1本のコイル線にて連続状に形成されて、
第1の巻線部3と第2の巻線部3を接続する架橋線13を
成し、第2の巻線部3の終端部3bと、第3の巻線部3
の始端部3aとが、1本のコイル線にて連続状に形成さ
れて、第1の巻線部3と第2の巻線部3を接続する架橋
線13を成す。要するに、2組の隣り合う巻線部3,3の
始端部3aと終端部3bとが、夫々、1本のコイル線に
て連続状に形成されている。なお、第4〜第6の巻線部
3…、及び、第7〜第9の巻線部3…も同様の構成であ
るので説明を省略する。なお、巻線部3の始端部3a
は、巻線部3の巻き始めであり、巻線部3の終端部3b
は、巻線部3の巻き終りであり、ステータコア1の反時
計廻り方向において、巻線部3の上流側に始端部3aが
配設され、巻線部3の下流側に終端部3bが配設され
る。
【0022】次に、図2に示すように、集結部4は、複
数個(本実施の形態では3個)配設され、夫々、所定の
相に定義される。具体的に述べると、U相の集結部4a
・V相の集結部4b・W相の集結部4cの3相の集結部
4…が、配設される。そして、(所定の相の)集結部4
は、(図示省略の)外部コネクタからの電流を、その
(所定の相の)集結部4に接続された巻線部3に送る役
割を担う。故に、各相の集結部4に、順次、電流を流す
ことで、巻線部3…を規則的に励磁させることができ、
図1に示す回転シャフト21(及びロータ26)を回転させ
ることができる。
【0023】U相の集結部4aは、図4に示すように、
一部が切り欠けられた環状(略C字状)の(薄板)本体
部5と、本体部5の両端部及び中途部に径方向外方に取
り付けられた3つの接続部6…と、本体部5の中途部に
径方向外方に取り付けられた取付部7と、を備え、接続
部6と取付部7は、(立上り部をもって)本体部5の平
面よりも高い位置に配設される。また、接続部6は、そ
の先端部に2つの折曲げ部8,8を有し、取付部7は、
その先端部に取付孔9が貫設されている。
【0024】V相の集結部4bは、図5に示すように、
一部が切り欠けられた環状(略C字状)の(薄板)本体
部5と、本体部5の両端部及び中途部に径方向外方に取
り付けられた3つの接続部6…と、本体部5の中途部に
径方向外方に取り付けられた取付部7と、を備え、取付
部7は、(立上がり部をもって)本体部5の平面よりも
高い位置に配設され、接続部6は、(立下がり部をもっ
て)本体部5の平面よりも低い位置に配設される。ま
た、接続部6は、その先端部に1つの折曲げ部8を有
し、取付部7は、その先端部に取付孔9が貫設されてい
る。
【0025】W相の集結部4cは、図6に示すように、
一部が切り欠けられた環状(略C字状)の(薄板)本体
部5と、本体部5の両端部及び中途部に径方向外方に取
り付けられた3つの接続部6…と、本体部5の中途部に
径方向外方に取り付けられた取付部7と、を備え、取付
部7は、(立上がり部をもって)本体部5の平面よりも
高い位置に配設され、接続部6は、本体部5の平面と同
一位置に配設される。また、接続部6は、その先端部に
1つの折曲げ部8を有し、取付部7は、その先端部に取
付孔9が貫設されている。
【0026】なお、本体部5から取付部7の取付孔9ま
での高さ寸法は、V相の集結部4b、W相の集結部4
c、U相の集結部4aの順番で、大きくなるように構成
されている。
【0027】そして、図7に示すように、U相の集結部
4a・V相の集結部4b・W相の集結部4cは、上ケー
ス部10aと下ケース部10bとから成るケース部10に装着
されている。具体的に述べると、U相・V相・W相の集
結部4a,4b,4cの、取付部7…の取付孔9…が同
一平面上で取付ピン11…にてケース部10に取り付けら
れ、かつ、本体部5…がケース部10に包囲され、かつ、
接続部6…がケース部10から突出している。そして、取
付ピン11…は、(図示省略の)外部コネクタに接続して
いるため、3相の集結部4a,4b,4cは、夫々、取
付ピン11を介して、外部コネクタに接続している。
【0028】この際、図7(B)に示すように、本体部
5は、下方から上方へ、U相の集結部4a、W相の集結
部4c、V相の集結部4bの順番に、空隙部をもって、
積層している。また、図7(A)に示すように、接続部
6…及び取付部7は、反時計廻り方向に、U相の集結部
4a、V相の集結部4b、W相の集結部4cの順番に、
配設されている。
【0029】そして、図2に示すように、3相の集結部
4…を装着したケース部10は、ケース部10の周方向に配
設された取付片12…を介して、ステータコア1の上部に
載置状に取り付けられる。また、巻線部3の始端部3a
と終端部3bとが、夫々、所定の相の集結部4に接続さ
れ、6組の隣り合う巻線部3,3の始端部3aと終端部
3bとが、1本のコイル線にて連続状に形成されて(6
本の架橋線13…を成し)所定の相の集結部4に1点にて
接続されている。
【0030】具体的に述べると、図2と図3と図8に示
すように、第1〜第3の巻線部3…において、第1の巻
線部3の始端部3aが、U相の集結部4aの接続部6に
接続され、第1の巻線部3と第2の巻線部3を接続する
架橋線13が、V相の集結部4bの接続部6に接続され、
第2の巻線部3と第3の巻線部3を接続する架橋線13
が、W相の集結部4cの接続部6に接続され、第3の巻
線部3の終端部3bが、U相の集結部4aの接続部6に
接続され、第1〜第3の巻線部3…が、合計4点にて、
集結部4…に接続している。また、第4〜第6の巻線部
3…、及び、第7〜第9の巻線部3…も同様の構成であ
り、故に、9個の巻線部3…の3相の集結部4…への接
続(9スロットデルタ結線)箇所は、合計12箇所とな
る。
【0031】要するに、本ステータは、少なくとも1組
の隣り合う巻線部3,3の始端部3aと終端部3bと
を、1本のコイル線にて連続状に形成した架橋線13とし
て、所定の相の集結部4に1点にて接続しているため、
(図13の)従来例───隣り合う巻線部43,43の始端部
43aと終端部43bとは、同じ相の集結部44に、別々に
(2点にて)接続されている───に比べ、2点にて接
続するところを、1点にて接続することができ、接続箇
所を低減することができる。さらに言い換えると、本ス
テータは、コイル線(巻線部3)を出来るだけ切断しな
いで、集結部4へ接続するように構成されているといえ
る。
【0032】次に、U相の集結部4aの接続部6への巻
線部3の接続を説明すると、図9に示すように、巻線部
3の始端部3a及び終端部3bは、夫々、接続部6の折
曲げ部8に挟まれて、(抵抗溶接やヒュージングなどに
より)接続部6に結線されている。また、V相の集結部
4b及びW相の集結部4cの接続部6への巻線部3の接
続を説明すると、図10に示すように、巻線部3の架橋線
13は、接続部6の折曲げ部8に挟まれて、(抵抗溶接や
ヒュージングなどにより)接続部6に引掛状に結線され
ており、要するに、継ぎ目無し結線部Sが、所定の相の
集結部4にコイル線を引掛状に接続するように構成され
ている。
【0033】次に、図11に、本ステータの他の実施の形
態を示し、図8と比較すると明らかに次の構成が相違す
る。即ち、図11に示すように、第1〜第9(♯1〜♯
9)の巻線部3…が、1本のコイル線にて連続状に形成
され、第1〜第9(♯1〜♯9)の巻線部3…の間の8
箇所の架橋線13…が、夫々、所定の相の集結部4に、1
点にて接続している。故に、第1(♯1)の巻線部3の
始端部3aと、第9(♯9)の巻線部3の終端部3b以
外は、架橋線13にて、集結部4…に接続しており、9個
の巻線部3…の3相の集結部4…への接続(9スロット
デルタ結線)箇所は、合計10箇所となり、一層接続箇所
を低減することができる。
【0034】なお、図11に示すように、第1(♯1)の
巻線部3の始端部3aと、第9(♯9)の巻線部3の終
端部3bは、U相の集結部4aの接続部6の折曲げ部
8,8に、夫々別々に、接続されているが、図12に示す
ように、接続部6の折曲げ部8を1つとして、その折曲
げ部8にて始端部3aと終端部3bを一緒に接続しても
よく、接続工数を削減できる。
【0035】従って、上述した本ステータを、この車両
用パワーステアリングシステムに用いることで、巻線部
3…と集結部4…の接続箇所が低減するため、信頼性・
特性を向上させることができ、ハンドルの操作力を確実
に軽減することができる。
【0036】なお、巻線部3(始端部3a・終端部3b
・架橋線13)と集結部4(接続部6)の(継ぎ目無し結
線部Sなどの)結線部分は、(ポリウレタン,ポリエス
テル,ポリエステルイミド,ポリアミドイミド,ポリイ
ミドなどの)皮膜絶縁体が剥離されて、電気的に接続し
ている。
【0037】なお、本発明は、上述の実施の形態に限定
されず、3相以外の相に適用してもよく、また、インナ
ーロータ型モータのみならずアウターロータ型モータに
適用してもよく、ステータの巻線方法として実施例のイ
ンナーロータ型モータのようにステータコアの内周側か
ら巻線を施すインナー巻線のみならず、外周側から巻線
するアウター巻線(インナーロータ型モータ及びアウタ
ーロータ型モータ)でも本発明を同様に適用でき、さら
に、集結部4の接続部6の形状は、本発明の要旨を逸脱
しない範囲で設計変更可能である。
【0038】
【発明の効果】本発明によれば、巻線部と集結部の接続
箇所を低減できるため、接続作業工程を簡素化でき、コ
ストダウンが図れ、(故障・欠陥の少ない)品質がよい
モータを安定供給でき、信頼性が向上し、接触抵抗が小
さくなり、モータの特性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の適用例を示す断面図である。
【図2】本発明の実施の一形態を示す構成説明図であ
る。
【図3】ステータコアと巻線部を示す構成説明図であ
る。
【図4】U相の集結部を示す構成説明図である。
【図5】V相の集結部を示す構成説明図である。
【図6】W相の集結部を示す構成説明図である。
【図7】U相・V相・W相の集結部を組み立てた状態を
示す構成説明図である。
【図8】本発明の簡略展開図である。
【図9】要部拡大構成説明図である。
【図10】要部拡大構成説明図である。
【図11】本発明の他の実施の形態を示す簡略展開図であ
る。
【図12】他の実施の形態を示す要部拡大図である。
【図13】従来例を示す簡略展開図である。
【符号の説明】
1 ステータコア 2 ティース部 3 巻線部 3a 始端部 3b 終端部 4 集結部 S 継ぎ目無し結線部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5H603 AA09 BB01 BB07 BB10 BB12 CA01 CA05 CB04 CB11 CB12 CB18 CB26 CC11 CD01 CD04 CD14 CD21 CE01 EE01 EE04 EE08 EE09 EE12 EE13 FA16 FA25 FA29 5H604 AA08 BB01 BB10 BB14 CC01 CC05 CC16 DA21 DA22 PB02 PB03 PC01 PC03 QB03 QB14 5H615 AA01 BB01 BB07 BB14 BB16 PP01 PP15 QQ02 QQ09 QQ19 SS11 SS16 SS18 TT26 TT35 TT39

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のティース部を有するステータコア
    の各ティース部に巻設された各巻線部の始端部と終端部
    とが、夫々、所定の相の集結部に接続されているモータ
    用ステータに於て、少なくとも1組の隣り合う巻線部の
    始端部と終端部とが切断されずに連続状として所定の相
    の集結部に1点にて接続された継ぎ目無し結線部を備え
    ていることを特徴とするモータ用ステータ。
  2. 【請求項2】 上記継ぎ目無し結線部が、所定の相の集
    結部にコイル線を引掛状に接続するように構成されてい
    る請求項1記載のモータ用ステータ。
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