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JP2006340580A - 回転電機 - Google Patents

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Kazutaka Tatematsu
和高 立松
Tetsuo Wakita
哲夫 脇田
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Toyota Motor Corp
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Abstract

【課題】 小型化された回転電機を提供する。
【解決手段】 回転電機は、リング状に配列される複数の集中巻コイルを備える。複数の集中巻コイルのうちの互いに隣接するコイルユニット35,36のコイルエンド間の隙間部分にはコイルユニット36の巻線端部76が通され、隙間部分から巻線端部76が引出される。好ましくは、巻線端部76とコイルユニット35,36のコイルの巻線巻回部との間には、絶縁部材86が設けられる。巻線端部76は、リング状配列の内周側から外周側に向けて引出され、中性点バスバーに結合される。したがって、コイルエンドから巻線端部76が突出するのを避けることができ、モータの軸方向の寸法を小さくすることができる。
【選択図】 図3

Description

本発明は、回転電機に関し、特に回転電機のステータ部分のコイル巻線の配線構造に関する。
近年、燃費が改善された車両として燃料電池自動車やハイブリッド自動車が注目されている。ハイブリッド自動車は、ガソリンエンジン、トランスミッション、インバータ、電池、モータおよびそれらの制御装置から構成される。このような車両には、信頼性が高く効率が良く回転速度の可変な制御性の良いモータが求められる。
従来、このようなモータに用いられるコイルは大トルクが出力できる分布巻コイルが主流であったが、占積率の改善に伴い巻線容易で生産性が良い集中巻コイルも用いられるようになってきている。
モータのステータは、リング状であって、その内周面に内方に突出する複数のティースが周方向に一定の間隔をあけて設けられたステータコアを有している。ステータコアに設けられた各ティースにはコイルが巻回されている。このようなステータでは、組み立てが容易になるように、各ティースに巻回されるコイルを、予め導線を巻回してユニット化しておいて、ユニット化された各コイルを、各ティースにそれぞれ嵌合させることが行われている。
特開2001−103700号公報 特開平11−234964号公報 特開2003−92858号公報
特開2001−103700号公報(特許文献1)に開示された技術では、ステータコアの端面上にはバスバーが設けられており、各コイルの巻終り端部がステータ内周側から外周側に向けてバスバーに設けられた端子部に挿入されている。
図10は、集中巻コイルを配置したステータの一部を示した斜視図である。
図10を参照して、三相のコイル534,535,536がステータの内周に向けて伸びるティース部に嵌め込まれている。
ステータの端面上でコイル534,535,536のステータ外周側にU,V,W相のバスバーおよび中性点のバスバーが設けられている。バスバーには巻線の巻き始め端部および巻き終り端部を接続するための端子部544,546,554,556が設けられている。
図11は、従来のコイル巻終り端部の接続を説明するための模式図である。
図11を参照して、特開2001−103700号公報(特許文献1)に開示された技術では、コイル536のステータコア560からはみ出たコイルエンド部高さh1よりも巻線の巻終り端部576および端子部556がさらに高さh2だけはみ出て配線されていた。
したがって、モータの軸長方向の寸法を小さくするためにはさらに改善の余地があった。特に、車両推進用モータを搭載するハイブリッド自動車は、エンジン、発電機およびモータを同軸上に配置する場合がある。このような場合には、モータの軸長方向の寸法をすこしでも小さくするほうが、搭載が容易になるので望ましい。
この発明の目的は、小型化された回転電機を提供することである。
この発明は、要約すると、回転電機であって、リング状に配列される複数の集中巻コイルを備える。複数の集中巻コイルのうちの互いに隣接する第1、第2のコイルのコイルエンド間の隙間部分には第1のコイルの巻線端部が通され、隙間部分から第1のコイルの巻線端部が引出される。
好ましくは、回転電機は、第1のコイルの巻線端部と第1、第2のコイルの巻線巻回部との間に設けられる絶縁部材をさらに備える。
好ましくは、回転電機は、複数の集中巻コイルがそれぞれ巻回される複数のティースを有するステータコアと、複数の集中巻コイルのリング状配列の外周に配置された中性点バスバーとをさらに備える。第1のコイルの巻線端部は、リング状配列の内周側から外周側に向けて引出され、中性点バスバーに結合される。
より好ましくは、回転電機は、第1、第2のコイルのコイルエンド間の隙間部分に第1のコイルの巻線端部と近接して配置された温度センサをさらに備える。
さらに好ましくは、温度センサは、第1のコイルエンド、第2のコイルのコイルエンドおよび第1のコイルの巻線端部に囲まれるように配置される。
この発明は他の局面においては、回転電機であって、リング状に配列される複数の集中巻コイルと、複数の集中巻コイルのうちの互いに隣接する第1、第2のコイルのコイルエンド間の隙間部分に配置される温度センサとを備える。温度センサは、回転軸に平行な断面において、中性点に接続される第1のコイルの巻線端部と第1のコイルのコイルエンド部と第2のコイルのコイルエンド部とに囲まれている。
好ましくは、回転電機は、断面において、第1のコイルの巻線端部と第1のコイルのコイルエンド部と第2のコイルのコイルエンド部に外接し、中央に温度センサを収容する孔を有する絶縁部材をさらに備える。
本発明によれば、コイルエンド間のスペースを有効に利用することができ、モータの軸方向の長さを短くすることができる。
以下、本発明について図面を参照しつつ詳しく説明する。なお、以下において同一または相当部分には同一の符号を付してその説明は繰返さない。
[実施の形態1]
図1は、本発明の実施の形態に係る回転電機の構造を示す図である。
図1を参照して、回転電機1の回転軸に垂直な断面を説明する。回転電機1は、回転軸であるシャフト4と、シャフト4に結合されるロータ3と、図示しないケースに固定されるステータ2とを含む。
ステータ2はたとえば電磁鋼板が積層されて形成されている。ステータ2には12ヵ所のティース部5が設けられる。ステータ2のティース部5にはコイル10が巻回されている。
ステータ2の内部の空洞にはロータ3が収容されている。ロータ3はたとえば電磁鋼板
が積層されて形成され、この電磁鋼板に設けられた8個の空洞に永久磁石7が配置されている。
コイル10に三相交流が加えられることにより、コイル10と永久磁石7との間に生ずる力によってロータ3はシャフト4の中心を回転軸として回転する。
なお、回転電機1はモータである場合を説明したが、ロータが外力によって回転されることによってステータのコイルに電気を発生させるジェネレータであってもよい。
図2は、図1におけるステータ2のより詳細な構成を示す平面図である。
図2を参照して、ステータ2は、複数の磁性鋼板を積層して構成されたリング状のステータコアと、このステータコアに取付けられた複数(本実施の形態では12個)のコイルユニット31〜42とを含む。
ステータコアは、全周にわたって一定の幅のリング状をしたステータヨーク部と、このステータヨーク部11の内周面に、それぞれが放射方向に沿って内方に突出するように、周方向に一定の間隔をあけて設けられた12個の直方体状のティースとを含む。そして、ステータコアの12個のティースには、コイルユニット31〜42がそれぞれ装着されている。
ステータコアのティースに装着される各コイルユニットは、ティースに嵌合される樹脂製のインシュレータと、このインシュレータにエナメルにて被覆された導線を巻回して構成されたコイルとを含む。
ステータコアにはボルトを貫通させるための孔62,64,66が設けられ、ステータ2は図示しないモータケースにボルトで固定される。
ステータコアに隣接してコイルユニット31〜42のコイルエンド部外周側にU,V,W相の三相電流を与えるためのバスバーが設けられ、パワーケーブルを接続する端子22,24,26がバスバーに結合されている。これらのバスバーには端子部43,44,46が設けられ、コイルユニット34,35,36の導線巻き始め端部が接続される。
三相電流を与えるためのバスバーと隣接してコイルユニット34,35,36の導線巻き終り端部を結線するためのバスバーが配置され、このバスバーには端子部52,54,56が設けられている。なお、バスバーは、隣接するバスバーとは絶縁樹脂の層によって絶縁されている。
図3は、導線巻き終り端部と中性点バスバーとの結線部分を拡大して示した斜視図である。
図4は、導線巻き終り端部と中性点バスバーとの結線部分を拡大して示した平面図である。
図3、図4を参照して、リング状に配列される複数の集中巻コイルから巻線端部が引出される状態を説明する。互いに隣接するコイルユニット35,36のコイルエンド間の隙間部分に、コイルユニット36の巻線端部76が通され、この巻線端部76が外周側に引出されている。
同様に、互いに隣接するコイルユニット34,35のコイルエンド間の隙間部分に、コイルユニット35の巻線端部74が通され、この巻線端部74が外周側に引出されている。
巻線端部76とコイルユニット35,36の巻線巻回部との間には、絶縁部材86が設けられる。巻線端部74とコイルユニット34,35の巻線巻回部との間には、樋状の形状を有する絶縁部材84が設けられる。絶縁部材としては、例えば、絶縁樹脂や絶縁紙等を用いることができる。
コイルユニット34,35,36のリング状配列の外周には、中性点バスバー50が配置される。巻線端部74,76は、コイルユニットのリング状配列の内周側から外周側に向けて引出され、中性点バスバー50に設けられた端子部54,56にそれぞれ接続される。
図5は、導線巻き終り端部がコイルエンド間に隙間を通されている様子を説明するための部分断面図である。
図5に示すように、コイルを巻回していくと、ステータコア60のティース部分の断面がたとえ四角形状であっても、巻回の外周部分になるとコイルユニット35のコイルエンド部とコイルユニット36のコイルエンド部との間には谷間となっている隙間部分ができてしまう。
したがって、この隙間部分を利用することによりコイルの巻き終り端部である巻線端部76を外周側の中性点バスバーに向けて引出すことができる。
図6は、導線巻き終り端部を引出した部分の高さを説明するための図である。
図6に示すように、コイルエンド間の隙間に導線巻き終り端部である巻線端部76を収め、中性点バスバーの端子部56の高さも抑えることにより、ステータコア60から突出する部分の高さをコイルエンド高さh以内に抑えることができる。
したがって、コイルエンド間のスペースを有効に利用することができ、モータの軸方向の長さを短くすることができる。
[実施の形態2]
永久磁石を用いるモータは、高温になると性能を十分発揮できなくなるので、モータの温度上昇をモニタしながらモータを駆動する電流に制限をかけるような制御が行なわれる。このため、モータの過負荷や相間の短絡を検出するために、モータ温度を検出する温度センサをモータに取付ける場合がある。このような温度センサを取付ける場合においても、スペースを有効活用してモータの軸方向の長さを短くすることが望ましい。
図7は、温度センサのステータへの取付け位置の検討例である。
図7に示すように、集中巻コイルを含む図2に示したようなステータに温度センサ108を取付ける場合には、実施の形態1のコイル巻き終り端部の例と同様にデッドスペースを有効利用して取付けるのが望ましい。
すなわち、コア106からはみ出している部分であるコイルエンド102とコイルエンド104の間の隙間部分に温度センサ108を取付けることが、モータ軸長を短くする上で有効である。
一方、温度センサ108をこのような隙間部分に取付けようとすると、コイルにセンサをくくりつけたり、接着したりする方法では作業性が悪く人手や時間がかかる。
また、図7に示すような位置に取付ければ、温度センサが隣接するコイルエンド102,104のコイルについては温度上昇を検知することができるが、温度センサに隣接していないコイルの温度上昇は熱伝導を待つ必要があり検出するのに時間がかかる。
図8は、実施の形態2に係る回転電機の温度センサ取付け部分を拡大して示した斜視図である。
図9は、ステータ内周側から温度センサ取付け部分を見た図である。
図8、図9を参照して、リング状に配列される複数の集中巻コイルのコイルユニットのうち、互いに隣接するU相コイルユニット35とV相コイルユニット36の境界部分について説明する。
U相コイルユニット35とV相コイルユニット36のコイルエンド間の隙間部分には、温度センサ114が配置される。温度センサ114は、図9に示される回転軸に平行な断面において、中性点に接続されるコイルの巻線端部116とU相コイルユニット35のコイルエンド部とV相コイルユニット36のコイルエンド部とに囲まれている。
U相コイルユニット35とV相コイルユニット36との間には絶縁部材112が配置される。図9に示される回転軸に平行な断面において、絶縁部材112は、V相コイルユニット36の巻線端部116とV相コイルユニット36のコイルエンド部とU相コイルユニット35のコイルエンド部に外接し、中央に温度センサ114を収容する孔を有する。
モータへの取付け前に、温度センサ114は絶縁部材112に予め埋め込まれている。したがって、絶縁部材112を取付けることにより温度センサ114の取付けが同時に完了するので作業性が改善され生産性も向上する。なお、温度センサ114としては、例えばサーミスタを用いることができる。
より好ましくは、コイルエンド部の外周に配置されるバスバーとコイルエンド部とを絶縁する絶縁樹脂のリングと絶縁部材112とを一体化させておけば、絶縁樹脂のリングを取付けることで温度センサの取付けも同時に完了するので、より生産性を向上させることができる。このようにすれば、たとえば複数箇所に温度センサを取付ける場合でも1工程で取付けが完了するので好ましい。
また絶縁部材112の上部には、コイルユニット36のコイル巻き終り端部である巻線端部116がコイルユニット35,36の上面から突出しない程度の凹みが設けられており、この凹みに巻線端部116が配置されている。
巻線端部116はステータの内周側から外周側に向けて引出され、中性点バスバーの端子部56に結合される。
このような構成とすることにより、モータの軸方向に温度センサ114や巻線端部116が飛び出すことがないので、モータの軸方向の寸法を小さく抑えることができる。
また、温度センサ114は、U相コイルユニット35およびV相コイルユニットだけでなく中性点に結合される巻線端部116にも近接している。したがって、中性点の温度上昇も検知することができる。このため、W相に短絡が生じた場合でもこれに伴い中性点に大電流が流れたことによる温度上昇を検知することができ、より確実な故障検知が可能となる。
なお、図8等において巻線端部116等の中性点に接続する巻線端部は、内周側から外周側に引出される例を示したが、例えば中性点バスバーをステータの内周側に配置するような場合には、巻線端部はステータの外周側から内周側に向けて引出されても良い。
今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
本発明の実施の形態に係る回転電機の構造を示す図である。 図1におけるステータ2のより詳細な構成を示す平面図である。 導線巻き終り端部と中性点バスバーとの結線部分を拡大して示した斜視図である。 導線巻き終り端部と中性点バスバーとの結線部分を拡大して示した平面図である。 導線巻き終り端部がコイルエンド間に隙間を通されている様子を説明するための部分断面図である。 導線巻き終り端部を引出した部分の高さを説明するための図である。 温度センサのステータへの取付け位置の検討例である。 実施の形態2に係る回転電機の温度センサ取付け部分を拡大して示した斜視図である。 ステータ内周側から温度センサ取付け部分を見た図である。 集中巻コイルを配置したステータの一部を示した斜視図である。 従来のコイル巻終り端部の接続を説明するための模式図である。
符号の説明
1 回転電機、2 ステータ、3 ロータ、4 シャフト、5 ティース部、7 永久磁石、10,534,535,536 コイル、11 ステータヨーク部、22,24,26 端子、31〜42 コイルユニット、43,44,46,52,54,56,544,546,554,556 端子部、50 中性点バスバー、60,560 ステータコア、62,64,66 孔、74,76,116 巻線端部、84,86 絶縁部材、102,104 コイルエンド、106 コア、108,114 温度センサ、112 絶縁部材。

Claims (7)

  1. リング状に配列される複数の集中巻コイルを備え、
    前記複数の集中巻コイルのうちの互いに隣接する第1、第2のコイルのコイルエンド間の隙間部分には前記第1のコイルの巻線端部が通され、前記隙間部分から前記第1のコイルの巻線端部が引出される、回転電機。
  2. 前記第1のコイルの巻線端部と前記第1、第2のコイルの巻線巻回部との間に設けられる絶縁部材をさらに備える、請求項1に記載の回転電機。
  3. 前記複数の集中巻コイルがそれぞれ巻回される複数のティースを有するステータコアと、
    前記複数の集中巻コイルのリング状配列の外周に配置された中性点バスバーとをさらに備え、
    前記第1のコイルの巻線端部は、前記リング状配列の内周側から外周側に向けて引出され、前記中性点バスバーに結合される、請求項1に記載の回転電機。
  4. 前記第1、第2のコイルのコイルエンド間の前記隙間部分に前記第1のコイルの巻線端部と近接して配置された温度センサをさらに備える、請求項3に記載の回転電機。
  5. 前記温度センサは、前記第1のコイルエンド、第2のコイルのコイルエンドおよび前記第1のコイルの巻線端部に囲まれるように配置される、請求項4に記載の回転電機。
  6. リング状に配列される複数の集中巻コイルと、
    前記複数の集中巻コイルのうちの互いに隣接する第1、第2のコイルのコイルエンド間の隙間部分に配置される温度センサとを備え、
    前記温度センサは、回転軸に平行な断面において、中性点に接続される前記第1のコイルの巻線端部と前記第1のコイルのコイルエンド部と前記第2のコイルのコイルエンド部とに囲まれている、回転電機。
  7. 前記断面において、前記第1のコイルの前記巻線端部と前記第1のコイルのコイルエンド部と前記第2のコイルのコイルエンド部に外接し、中央に前記温度センサを収容する孔を有する絶縁部材をさらに備える、請求項6に記載の回転電機。
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