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JP2002146280A - 意匠性塗料組成物 - Google Patents

意匠性塗料組成物

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Publication number
JP2002146280A
JP2002146280A JP2000350848A JP2000350848A JP2002146280A JP 2002146280 A JP2002146280 A JP 2002146280A JP 2000350848 A JP2000350848 A JP 2000350848A JP 2000350848 A JP2000350848 A JP 2000350848A JP 2002146280 A JP2002146280 A JP 2002146280A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coating
resin
weight
acid
polyester resin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000350848A
Other languages
English (en)
Inventor
Takao Oshima
孝夫 大島
Masami Akimoto
正美 秋元
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kansai Paint Co Ltd
Original Assignee
Kansai Paint Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kansai Paint Co Ltd filed Critical Kansai Paint Co Ltd
Priority to JP2000350848A priority Critical patent/JP2002146280A/ja
Publication of JP2002146280A publication Critical patent/JP2002146280A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】均一で凹凸感のあるちぢみを形成する塗料組成
物を提供すること。 【解決手段】(A)エポキシ当量220〜300のアル
カン酸のグリシジルエステルにより変性されたポリエス
テル樹脂10〜95重量部、(B)水酸基を含有するポ
リエステル樹脂又はアクリル樹脂0〜85重量部、
(C)低核体メチル化メラミン樹脂5〜40重量部、及
び(D)スルホン酸1当量と沸点30〜250℃の第2
級もしくは第3級アミン1.5〜30当量との混合物を
(A)、(B)及び(C)の合計量100重量部に基い
てスルホン酸量で0.1〜4重量部含有することを特徴
とする塗料組成物。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、立体感があって均
一なちぢみ模様塗装仕上げが可能な塗料組成物に関す
る。
【0002】
【従来の技術およびその課題】近年、建材用や器物加工
用などのプレコート塗装金属板の分野においては、美粧
性に優れた塗装金属板が求められており、粒子径の大き
な有機樹脂微粒子を配合した上塗塗料、無機質微粒子を
大量に配合した上塗塗料、またアミン化合物を配合し塗
膜表面と塗膜内部における硬化速度の差を利用してちぢ
みを形成させる上塗塗料などを塗装した艶消塗装金属板
などが市場に出ている。これらの艶消塗装金属板は、市
場で好評であるが、一方で、さらに美粧性の優れた塗装
金属板が求められている。上記塗膜をちぢませる方法は
特開昭62−174276号公報、特開昭62−205
173号公報、特開平2−219881号公報等に開示
されているが、これらの方法を用いた従来の塗膜は、ち
ぢみが非常に細かいために見た目が平面的で高級感に欠
けるきらいがあった。
【0003】より高級感を出すために、ちぢみの凹凸を
より大きく、且つ均一にする検討がなされているが、ち
ぢみの凹凸を大きくすると均一なちぢみが形成されにく
くムラになりやすいという傾向があり、実用化が困難な
状況にあった。
【0004】本発明の目的は、均一で凹凸感のあるちぢ
みを形成する塗料組成物を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記課題
を解決するため鋭意検討した結果、ある特定の分岐構造
を有するアルカン酸のグリシジルエステルで変性された
ポリエステル樹脂を用いることにより、ちぢみの凹凸が
大きく且つ均一に形成されることを見出し、本発明を完
成するに至った。
【0006】すなわち、(A)エポキシ当量220〜3
00の下記一般式(1)で示される化合物により20〜
60重量%変性された変性ポリエステル樹脂10〜95
重量部、(B)水酸基を含有するポリエステル樹脂又は
アクリル樹脂0〜85重量部、(C)低核体メチル化メ
ラミン樹脂5〜40重量部、及び(D)スルホン酸1当
量と沸点30〜250℃の第2級もしくは第3級アミン
1.5〜30当量との混合物を(A)、(B)及び
(C)の合計量100重量部に基いてスルホン酸量で
0.1〜4重量部含有することを特徴とする塗料組成物
に関する。
【0007】
【化2】
【0008】R1、R2及びR3はそれぞれ独立に炭素数
1以上の直鎖状炭化水素基を表す。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の塗料組成物は、特定の変
性ポリエステル樹脂(A)、水酸基を含有するポリエス
テル樹脂又はアクリル樹脂(B)、低核体メチル化メラ
ミン樹脂(C)、及びスルホン酸化合物とアミンの混合
物(D)よりなる。ここで、水酸基を含有するポリエス
テル樹脂又はアクリル樹脂(B)は必ずしも必要ではな
いが、もし、該樹脂(B)を含有しない場合には、特定
のポリエステル樹脂(A)が架橋に十分な水酸基を有す
る必要がある。
【0010】変性ポリエステル樹脂(A) 本発明の塗料組成物における(A)成分である変性ポリ
エステル樹脂は、下記式(1)の化合物により変性され
たポリエステル樹脂である。
【0011】
【化3】
【0012】R1、R2及びR3はそれぞれ独立に炭素数
1以上、好ましくは1〜9の直鎖状炭化水素基を表す。
【0013】上記式(1)の化合物は分岐構造を持つア
ルカン酸のグリシジルエステルであり、その中でもエポ
キシ当量220〜300の範囲内にあるものが好まし
い。市販品としては、シェル・ケミカル社製のカージュ
ラE(エポキシ当量245)、東都化成社製のネオトー
トS(エポキシ当量245)等が挙げられる。変性量は
20〜60重量%、好ましくは30〜60重量%の範囲
が適している。なお、上記変性量は変性ポリエステル樹
脂100重量部中に含まれる式(1)の化合物の含有量
であり重量%で表したものである。
【0014】変性ポリエステル樹脂(A)の製造は、通
常行なわれる多塩基酸成分と多価アルコール成分とのエ
ステル化反応による一般的に行なわれているポリエステ
ル樹脂合成方法において、アルコール成分の一部を上記
式(1)の化合物に置き換えることによって容易に合成
することができる。上記多塩基酸成分としては、例えば
無水フタル酸、イソフタル酸、テレフタル酸、テトラヒ
ドロ無水フタル酸、ヘキサヒドロ無水フタル酸、コハク
酸、フマル酸、アジピン酸、セバシン酸、無水マレイン
酸などから選ばれる1種以上の二塩基酸及びこれらの酸
の低級アルキルエステル化物が主として用いられ、必要
に応じて安息香酸、クロトン酸、p−t−ブチル安息香
酸などの一塩基酸、無水トリメリット酸、メチルシクロ
ヘキセントリカルボン酸、無水ピロメリット酸などの3
価以上の多塩基酸などが併用される。多価アルコール成
分としては、例えばエチレングリコール、ジエチレング
リコール、プロピレングリコール、1,4−ブタンジオ
ール、ネオペンチルグリコール、3−メチルペンタンジ
オール、1,4−ヘキサンジオール、1,6−ヘキサン
ジオールなどの二価アルコールが主に用いられ、さらに
必要に応じてグリセリン、トリメチロールエタン、トリ
メチロールプロパン、ペンタエリスリトールなどの3価
以上の多価アルコールを併用することができる。これら
の多価アルコールは単独で、あるいは2種以上を混合し
て使用することができる。
【0015】上記変性ポリエステル樹脂(A)の内、ち
ぢみの凹凸の大きさ、ちぢみの均一性などの点から、数
平均分子量としては1,000〜10,000、好まし
くは3,000〜9,000、水酸基価としては0〜1
00mgKOH/g程度が好ましく、水酸基含有有機樹
脂(B)を併用しない場合には、変性ポリエステル樹脂
(A)の水酸基価として10〜90mgKOH/gを有
するものが好適である。
【0016】水酸基を含有するポリエステル樹脂又はア
クリル樹脂(B) 本発明の(B)成分として使用できるポリエステル樹脂
は、オイルフリーポリエステル樹脂、油変性アルキド樹
脂、またはこれらの樹脂の変性物、例えばウレタン変性
ポリエステル樹脂、ウレタン変性アルキド樹脂、エポキ
シ変性ポリエステル樹脂、アクリル変性ポリエステル樹
脂などが挙げられる。
【0017】上記オイルフリーポリエステル樹脂は、多
塩基酸成分と多価アルコール成分とのエステル化物から
なるものである。多塩基酸成分としては、例えば無水フ
タル酸、イソフタル酸、テレフタル酸、テトラヒドロ無
水フタル酸、ヘキサヒドロ無水フタル酸、コハク酸、フ
マル酸、アジピン酸、セバシン酸、無水マレイン酸など
から選ばれる1種以上の二塩基酸及びこれらの酸の低級
アルキルエステル化物が主として用いられ、必要に応じ
て安息香酸、クロトン酸、p−t−ブチル安息香酸など
の一塩基酸、無水トリメリット酸、メチルシクロヘキセ
ントリカルボン酸、無水ピロメリット酸などの3価以上
の多塩基酸などが併用される。多価アルコール成分とし
ては、例えばエチレングリコール、ジエチレングリコー
ル、プロピレングリコール、1,4−ブタンジオール、
ネオペンチルグリコール、3−メチルペンタンジオー
ル、1,4−ヘキサンジオール、1,6−ヘキサンジオ
ールなどの二価アルコールが主に用いられ、さらに必要
に応じてグリセリン、トリメチロールエタン、トリメチ
ロールプロパン、ペンタエリスリトールなどの3価以上
の多価アルコールを併用することができる。これらの多
価アルコールは単独で、あるいは2種以上を混合して使
用することができる。両成分のエステル化又はエステル
交換反応は、それ自体既知の方法によって行うことがで
きる。
【0018】アルキド樹脂は、上記オイルフリーポリエ
ステル樹脂の酸成分及びアルコール成分に加えて、油脂
肪酸をそれ自体既知の方法で反応せしめたものであっ
て、油脂肪酸としては、例えばヤシ油脂肪酸、大豆油脂
肪酸、アマニ油脂肪酸、サフラワー油脂肪酸、トール油
脂肪酸、脱水ヒマシ油脂肪酸、キリ油脂肪酸などを挙げ
ることができる。アルキド樹脂の油長は30%以下、特
に5〜20%程度のものが好ましい。
【0019】以上に述べたポリエステル樹脂のうち、好
適なものとしては、オイルフリーポリエステル樹脂が挙
げられる。ポリエステル樹脂のうち、加工性、硬化性な
どの点からなかでも、数平均分子量1,000〜30,
000、好ましくは3,000〜20,000、水酸基
価3〜100mgKOH/g、好ましくは8〜70mg
KOH/gを有するものが好適である。
【0020】本発明の(B)成分として使用できるアク
リル樹脂は、水酸基含有モノマー及びこのモノマーと共
重合可能なその他のモノマーからなるモノマー混合物
を、ラジカル重合開始剤の存在下に溶液重合法等の常法
によって共重合させることによって得ることができる。
【0021】上記水酸基含有モノマ−としては、例えば
2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレ−ト、2−ヒド
ロキシプロピル(メタ)アクリレ−ト、4−ヒドロキシ
ブチル(メタ)アクリレ−ト、2−ヒドロキシエチルビ
ニルエ−テル、2−ヒドロキシプロピルビニルエ−テ
ル、2−ヒドロキシエチルアリルエ−テルなどを挙げる
ことができる。
【0022】上記水酸基含有モノマ−と共重合可能なそ
の他のモノマ−としては、例えばアクリル酸、メタクリ
ル酸;スチレン、α−メチルスチレン、ビニルトルエ
ン、α−クロルスチレン等のビニル芳香族化合物;メチ
ル(メタ)アクリレ−ト、エチル(メタ)アクリレ−
ト、n−プロピル(メタ)アクリレ−ト、i−プロピル
(メタ)アクリレ−ト、(n−、i−、t−)ブチル
(メタ)アクリレ−ト、ヘキシル(メタ)アクリレ−
ト、シクロヘキシル(メタ)アクリレ−ト、2−エチル
ヘキシル(メタ)アクリレ−ト、n−オクチル(メタ)
アクリレ−ト、デシル(メタ)アクリレ−ト、ラウリル
(メタ)アクリレ−ト、ステアリル(メタ)アクリレ−
ト、イソボルニル(メタ)アクリレ−ト等のアクリル酸
又はメタクリル酸の炭素数1〜24のアルキルエステル
又はシクロアルキルエステル;酢酸ビニル、塩化ビニ
ル、ビニルエ−テル、アクリロニトリル、メタクリロニ
トリルなどが挙げられ、さらにこれらのモノマ−の1種
及び/又はそれ以上のモノマ−の重合体で、片末端に重
合性不飽和基を有する、いわゆるマクロモノマ−も共重
合可能なモノマ−として挙げることができる。本発明に
おいて、「(メタ)アクリレ−ト」は、「アクリレ−ト
又はメタアクリレ−ト」を意味する。
【0023】上記水酸基含有アクリル樹脂の水酸基価
は、3〜100mgKOH/g、好ましくは8〜70m
gKOH/gを有するものが好適である。
【0024】低核体メチル化メラミン樹脂(C) 本発明組成物において(C)成分として使用される低核
体メチル化メラミン樹脂はメチル化によるメトキシ基を
有する低核体メラミン樹脂であることが必要であり、平
均縮合度2.5以下、トリアジン環1個あたり、平均し
てアルキルエーテル基を4個以上、うちメチルエーテル
基を2.5個以上含有するメラミン樹脂が好ましい。上
記のメトキシ基以外に有することができるアルキルエー
テル基としては、エトキシ基、n−ブトキシ基、イソブ
トキシ基などが挙げられる。
【0025】上記メチル化メラミン樹脂の市販品として
は、例えば、サイメル300、サイメル303、サイメ
ル370、サイメル232、サイメル235、サイメル
238、サイメル272、[いずれも三井サイテック社
製]、ニカラックMW30、ニカラックMW22A[い
ずれも三和ケミカル社製]、スミマールM100[住友
化学社製]、レジミン747、レジミン745、レジミ
ン755[いずれもモンサント社製]などが挙げられ
る。
【0026】これらのメラミン樹脂は強酸触媒の存在下
で短時間焼付けによってポリエステル樹脂と十分な硬化
反応を起こすが、一方、強酸触媒が存在しない場合に
は、短時間焼付けでポリエステル樹脂と十分な硬化反応
を起こさないものである。メラミン樹脂中にNH基やメ
チロール基の数が多い場合には、強酸触媒が存在しない
場合にも短時間焼付けによって十分な硬化反応を起こす
ため好ましくない。上記の低核体メチル化メラミン樹脂
は1種単独で、または2種以上を組み合わせて使用する
ことができる。また、低核体メチル化メラミン樹脂以外
のメラミン樹脂、例えば、ブチル化メラミン樹脂等を併
用することも可能であるが、ちぢみの安定形成性が低下
するため、メラミン樹脂中、20重量%以下に抑えるの
が望ましい。
【0027】スルホン酸化合物とアミンの混合物(D) 本発明において、(D)成分は、ちぢみを発現させ、か
つ硬化反応を促進する触媒として働く成分であり、スル
ホン酸1当量と沸点30〜250℃の第2級もしくは第
3級アミン(以下、「アミン化合物」と略称する。)
1.5〜30当量との混合物である。スルホン酸とアミ
ン化合物は、あらかじめ混合したものを塗料中に添加し
ても、また、両者を別々に塗料中に添加してもよく、ど
ちらの場合も塗料中にはスルホン酸とアミン化合物との
塩及びアミン化合物が存在することになる。
【0028】本発明において、スルホン酸は第2級もし
くは第3級アミン塩とすることによって触媒作用は一時
的に抑えられるが、スルホン酸は本来、水酸基含有樹脂
と低核体メチル化メラミン樹脂との硬化触媒であり、塗
装・焼付け初期において塗膜表面よりアミン化合物が揮
散することによって塗膜表層部で硬化触媒として作用
し、一方、焼付け初期において塗膜内部では、アミン化
合物が多量に残存するため硬化触媒作用は得られない。
このため、塗膜の表面硬化と内部硬化との差が大きくな
り、ちぢみ模様を形成するものと考えられる。
【0029】本発明におけるスルホン酸としては、ドデ
シルベンゼンスルホン酸、ジノニルナフタレンジスルホ
ン酸、ジノニルナフタレンスルホン酸、パラトルエンス
ルホン酸などが挙げられ、これらは単独で、又は2種以
上混合して使用できる。
【0030】スルホン酸と塩を形成する沸点30〜25
0℃の上記アミン化合物としては、ジエチルアミン、ジ
イソプロピルアミン、ジ−n−プロピルアミン、ジアリ
ルアミン、ジアミルアミン、ジ−n−ブチルアミン、ジ
イソブチルアミン、ジ−sec−ブチルアミン、N−エチ
ル−1,2−ジメチルプロピルアミン、N−メチルヘキ
シルアミン、ジ−n−オクチルアミン、ピペリジン、2
−ピペコリン、3−ピペコリン、4−ピペコリン、2,
4−,2,6−,3,5−ルペチジン、3−ピペリジン
メタノールなどの第2級アミン;トリエチルアミン、ト
リブチルアミン、トリアリルアミン、N−メチルジアリ
ルアミン、N−メチルモルホリン、N,N,N´,N´
−テトラメチル−1,2−ジアミノエタン、N−メチル
ピペリジン、ピリジン、4−エチルピリジンなどの第3
級アミン;N−メチルピペラジンなどの第2級および第
3級アミノ基を有するアミンなどの1種又は2種以上の
混合物が挙げられる。これらのうち、ジアルキルアミ
ン、特にジイソプロピルアミン、ジ−n−プロピルアミ
ン、ジ−n−ブチルアミン、ジイソブチルアミンなどが
低臭であることおよび美しいちぢみを形成することから
好ましい。
【0031】(D)成分におけるスルホン酸とアミン化
合物の配合比率は、(スルホン酸/アミン化合物)の当
量比で1/1.5〜1/30、好ましくは1/5〜1/
15であり、1/1.5より大きい場合は、焼付時にち
ぢみが十分に形成される前に、塗膜内部においてもスル
ホン酸の硬化触媒作用が発揮され硬化が進行するため、
満足なちぢみ模様が得られにくく、一方、1/30より
小さな場合には、塗膜内部の硬化が十分に行なわれなか
ったり、硬化に長時間を要するなどの問題が生じやす
い。
【0032】(D)成分である、スルホン酸とアミン化
合物との混合物は、(A)成分、(B)成分及び(C)
成分との和100重量部(固形分)に対してスルホン酸
量で0.1〜3重量部、好ましくは0.2〜2重量部の
範囲内が適している。スルホン酸量で0.1重量部未満
では硬化性が不足しやすく、一方、3重量部を越えて使
用すると耐水性、耐湿性などの塗膜性能が低下しやすく
なる。
【0033】本発明の塗料組成物は、顔料を含まないク
リヤー塗料として、着色顔料又は染料を少量含むカラー
クリヤーとして、又は着色顔料を多く含む着色塗料とし
て使用できる。
【0034】本発明の組成物においては、前記した
(A)、(B)、(C)および(D)成分の他に、着色
顔料、アルミペースト、パール顔料等の光輝材、シリカ
微粉末などの体質顔料、有機樹脂粉末、無機質骨材、消
泡剤、レベリング剤、潤滑性付与剤、紫外線吸収剤、顔
料分散剤、溶剤等従来から塗料に使用されている公知の
材料も使用することができる。
【0035】上記着色顔料としては、塗料分野で通常使
用されている着色顔料、例えば、チタン白、亜鉛華など
の白色顔料;シアニンブルー、インダスレンブルーなど
の青色顔料;シアニングリーン、緑青などの緑色顔料;
アゾ系やキナクリドン系などの有機赤色顔料、ベンガラ
などの赤色顔料;ベンツイミダゾロン系、イソインドリ
ノン系、イソインドリン系及びキノフタロン系などの有
機黄色顔料、チタンイエロー、黄鉛などの黄色顔料;カ
ーボンブラック、黒鉛、松煙などの黒色顔料;アルミニ
ウ粉、銅粉、ニッケル粉、酸化チタン被覆マイカ粉、酸
化鉄被覆マイカ粉及び光輝性グラファイトなどの光輝性
顔料などが挙げられる。
【0036】上記有機樹脂粉末としては、例えば、フッ
素樹脂、アクリル樹脂、ポリウレタン、フェノール樹
脂、シリコン樹脂、ポリプロピレン、及びナイロン11
やナイロン12などのポリアミドなどの粒子状又は繊維
状の粉末を挙げることができ、その粉末中に着色顔料を
含有した着色有機樹脂粉末を使用することもできる。粒
子状粉末の平均粒子径としては塗装作業性上5〜80μ
m、好ましくは15〜60μmの範囲内が適している。
【0037】上記塗料組成物に配合される溶剤は、塗装
性の改善などのため必要に応じて配合されるものであ
り、上記皮膜形成性樹脂成分を溶解ないし分散できるも
のが使用でき、具体的には、例えば、トルエン、キシレ
ン、高沸点石油系炭化水素などの炭化水素系溶剤、メチ
ルエチルケトン、メチルイソブチルケトン、シクロヘキ
サノン、イソホロンなどのケトン系溶剤、酢酸エチル、
酢酸ブチル、エチレングリコールモノエチルエーテルア
セテート、ジエチレングリコールモノエチルエーテルア
セテートなどのエステル系溶剤、メタノール、エタノー
ル、ブタノールなどのアルコール系溶剤、エチレングリ
コールモノエチルエーテル、エチレングリコールモノブ
チルエーテル、ジエチレングリコールモノブチルエーテ
ルなどのエーテルアルコール系溶剤、水などを挙げるこ
とができ、これらは単独で、あるいは2種以上を混合し
て使用することができる。
【0038】本塗料組成物は、素材に直接、もしくはプ
ライマーを介して、又はプライマー上に形成された着色
中塗り塗膜上に塗装されるが、本塗料組成物が特にクリ
ヤー又はカラークリヤーの場合には、素材に直接塗布し
て素材の質感や模様を利用することにより、大柄の意匠
感をより効果的にみせることもできる。
【0039】本発明の塗料組成物を塗装する上記素材と
しては冷延鋼板、溶融亜鉛メッキ鋼板、電気亜鉛メッキ
鋼板、鉄−亜鉛、ニッケル−亜鉛、亜鉛−アルミニウム
などの合金メッキ鋼板、アルミニウム板、ステンレス鋼
板、銅板、銅メッキ鋼板、錫メッキ鋼板等の金属類、プ
ラスチックス、木材、セメント等が挙げられる。塗装方
法としては、カーテン塗装、ロール塗装、浸漬塗装およ
びスプレー塗装などが可能であり、通常、乾燥した後の
塗膜厚が5〜50ミクロンの範囲内となるように塗装さ
れる。
【0040】金属類に塗装する場合に被塗装材である金
属表面が油等汚染物質で汚染されていなければそのまま
塗装してもかまわないが、塗膜との間の付着性、耐食性
を改善するために公知の金属表面処理を施すのが望まし
い。これら公知の表面処理方法としてリン酸塩系表面処
理、クロム酸塩系表面処理、さらにはクロム酸系塗装剤
による塗布処理が挙げられる。
【0041】また、塗膜品質の高度化を必要とする場合
には、金属表面処理の後にプライマー塗装を施した上で
本発明の塗料組成物を塗装するのが好ましい。適用し得
るプライマーは着色カラー鋼板塗装分野、産業用機械塗
装分野、金属部品塗装分野などで用いられる公知のプラ
イマーが適用でき、被塗装材の種類、金属表面処理の種
類によって適宜選択されるが、特にエポキシ系、ポリエ
ステル系プライマーおよびそれらの変性プライマーが好
適であり、加工性が特に要求される場合はポリエステル
系プライマーが好適である。
【0042】本発明の塗料組成物をコイルコーティング
などによってプレコート塗装する場合、その塗装方法に
制限はないがプレコート鋼板塗装の経済性からカーテン
塗装法およびロール塗装法が推奨される。ロール塗装法
を適用する場合には塗面の均一性を最良のものにするた
め3本ロールによるトップフィードもしくはボトムフィ
ード方式が推奨されるが実用的には通常の2本ロールに
よるボトムフィード方式(いわゆるナチュラルリバース
塗装、ナチュラル塗装)でも良い。本発明組成物の硬化
条件は、通常、素材到達最高温度120〜260℃で1
5秒〜30分程度である。コイルコーティングなどによ
って塗装するプレコート塗装分野においては、通常、素
材到達最高温度160〜260℃で15〜90秒の範囲
で行なわれる。
【0043】
【実施例】以下、実施例及び比較例を挙げて、本発明を
より具体的に説明する。なお、以下、「部」及び「%」
はいずれも重量基準によるものとする。
【0044】変性ポリエステル樹脂(A)の製造 製造例1 攪拌機、精留塔、温度計が付いた反応槽に無水フタル酸
142.1部(0.96モル)、トリメチロールプロパ
ン53.6部(0.40モル)、カージュラE(シェル
・ケミカル社製、エポキシ当量245)147.0部
(0.60モル)を仕込み、不活性ガスの存在化、精留
塔温度が102℃を超えないように昇温しながら、加
熱、攪拌して、生成する水を除去しながら反応を行い、
ソルベッソ150(溶剤)で希釈し、冷却して固形分7
0%の変性ポリエステル樹脂溶液A−1を得た。得られ
た樹脂の酸価は2mgKOH/g、水酸基価は80mg
KOH/g、数平均分子量は7,100であった。
【0045】製造例2及び3 表1に示す原料配合(モル比)とする以外は製造例1と
同様の操作を行い、固形分70%の各ポリエステル樹脂
溶液を得た。得られたポリエステル樹脂の性状は表1の
ようであった。
【0046】
【表1】
【0047】上塗り塗料の製造 実施例1〜14及び比較例1〜7 後記表2に示す組成配合にて塗料化を行い、各上塗り塗
料を得た。なお、実施例10及び11、比較例5及び6
の塗料の塗料化に際しては、着色顔料を使用するにあた
り各使用顔料をあらかじめ変性ポリエステル樹脂A−1
で分散した後、残りの原料を混合し、均一に攪拌して塗
料化を行った。また、各塗料はシクロヘキサノン/ソル
ベッソ150(エッソ石油社製、芳香族石油系高沸点溶
剤)=40/60(重量比)の混合溶剤にて粘度を90
秒(フォードカップ#4、25℃)になるよう調整し
た。
【0048】
【表2】
【0049】
【表3】
【0050】表2中の(註)は、それぞれ下記のとおり
の意味を有し、配合量は固形分量で示した。 (注1)GK−13CS:ポリエステル樹脂、東洋紡社
製、固形分51%、数平均分子量7,000、水酸基価
19mgKOH/g (注2)GK−19CS:ポリエステル樹脂、東洋紡社
製、固形分50%、数平均分子量13,000、水酸基
価8mgKOH/g (注3)ダイヤナールHR−2011:アクリル樹脂、
三菱レーヨン社製、固形分50%、水酸基価55mgKOH/
g (注4)サイメル303:メチルエーテル化メラミン樹
脂、三井サイテック社製、固形分98%以上 (注5)アルミペーストMF40:ノンリーフィングア
ルミペースト、旭化成メタルズ社製、固形分72% (注6)IRIODIN103:パール顔料、メルク・
ジャパン社製、固形分99%以上、雲母含有量69% (注7)トレフィールE−501:シリコーンゴム弾性
体球状パウダー、東レ・ダウコーニング・シリコーン社
製 応用例1〜29 実施例1〜14及び比較例1〜7で得られた塗料を用
い、後記表3に示す塗装仕様にて試験塗板を作成した。
【0051】表3に示す各素材はクロメート処理を施さ
れたものを使用し、下塗り、中塗りを塗装するものにつ
いては、表3の下にある(註)に基づいて塗装した後、
各上塗り塗料を乾燥膜厚約22μmとなるようロールコ
ーターにて塗装し、素材到達最高温度が220℃となる
よう40秒間焼付けを行った。
【0052】得られた試験塗板について下記評価方法に
従って評価した。これらの結果を表3に示す。なお、応
用例21〜29は比較用として実施したものである。
【0053】模様の形成性:塗面に均一にちぢみ模様が
発生しているかどうかを目視にて下記の基準で評価し
た。 ○:塗面全体に均一ではっきりとしたちぢみ模様が認め
られる △:ちぢみ模様が不均一で、ムラになって見える ×:塗面にちぢみがほとんど認められない。
【0054】模様の凹凸感:塗面の立体感(大柄感)を
目視にて評価した。 ○:凹凸感が顕著であり、意匠性に優れる、 △:顕著ではないが凹凸感があり、やや意匠性がある、 ×:凹凸感が認められず、意匠性がほとんどない。
【0055】鉛筆硬度:塗装板の塗膜について、JIS
K−5400 8.4.2(1990)に規定する鉛
筆引っかき試験を行い、塗膜の破れによる評価を行っ
た。
【0056】耐溶剤性:20℃の室内において、メチル
エチルケトンをしみ込ませたガーゼにて塗面に約1kg
/cm2の荷重をかけて、約5cmの長さの間を往復さ
せた。下地が見えるまでの往復回数を記録した。50回
の往復で下地が見えないものは50<と表示した。回数
の大きいほど塗膜の硬化性が良好である。
【0057】密着性:JIS K−5400 8.5.
2(1990)碁盤目−テ−プ法に準じて、試験板の塗
膜表面にカッターナイフで素地に到達するように、直交
する縦横11本ずつの平行な直線を1mm間隔で引い
て、1mm×1mmのマス目を100個作成した。その
表面にセロハン粘着テ−プを密着させ、テ−プを急激に
剥離した際のマス目の剥れ程度を観察し下記基準で評価
した。 ○:塗膜の剥離が全く認められない △:塗膜がわずかに剥離したが、マス目は90個以上残
存 ×:塗膜が剥離し、マス目の残存数は50個未満。
【0058】
【表4】
【0059】
【表5】
【0060】表3中における(註)は各々下記の意味を
有する。 (註8)素材 GI:0.35mm溶融亜鉛メッキ鋼板 GF:0.35mm5%アルミ・亜鉛合金メッキ鋼板 GL:0.35mm55%アルミ・亜鉛合金メッキ鋼板 AG:0.4mmアルミニウムメッキ鋼板 Al:0.5mmアルミニウム板 (註9)KP8000:関西ペイント社製、エポキシ樹
脂系プライマー、乾燥膜厚約5μm、素材到達最高温度
210℃となるよう30秒間焼付ける。 (註10)KP1510:関西ペイント社製、ポリエス
テル/メラミン樹脂系塗料、ホワイト色、乾燥膜厚約1
5μm、素材到達最高温度220℃となるよう40秒間
焼付ける。
【0061】
【発明の効果】本発明の塗料組成物を使用することによ
り、凹凸感のあるちぢみを均一に形成できるようになっ
た。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 4J038 CC021 CC071 CC101 CD041 CE051 CF021 CG031 CG141 CG161 CH031 CH041 CH071 CH121 DA162 DD051 DD121 DD231 GA02 GA03 GA08 GA10 GA12 GA15 JB03 JB04 JB30 JB39 JC13 KA04 MA14 NA01

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(A)エポキシ当量220〜300の下記
    一般式(1)で示される化合物により20〜60重量%
    変性された変性ポリエステル樹脂10〜95重量部、
    (B)水酸基を含有するポリエステル樹脂又はアクリル
    樹脂0〜85重量部、(C)低核体メチル化メラミン樹
    脂5〜40重量部、及び(D)スルホン酸1当量と沸点
    30〜250℃の第2級もしくは第3級アミン1.5〜
    30当量との混合物を(A)、(B)及び(C)の合計
    量100重量部に基いてスルホン酸量で0.1〜4重量
    部含有することを特徴とする塗料組成物。 【化1】 1、R2及びR3はそれぞれ独立に炭素数1以上の直鎖
    状炭化水素基を表す。
  2. 【請求項2】水酸基を含有するポリエステル樹脂(B)
    がオイルフリーポリエステル、油変性ポリエステル又は
    シリコーン変性ポリエステルである請求項1記載の塗料
    組成物。
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