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JP2002038814A - 自動車用パワースライドドアの駆動装置 - Google Patents

自動車用パワースライドドアの駆動装置

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Publication number
JP2002038814A
JP2002038814A JP2000225270A JP2000225270A JP2002038814A JP 2002038814 A JP2002038814 A JP 2002038814A JP 2000225270 A JP2000225270 A JP 2000225270A JP 2000225270 A JP2000225270 A JP 2000225270A JP 2002038814 A JP2002038814 A JP 2002038814A
Authority
JP
Japan
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cable
outer tube
holding portion
holding
guide rollers
Prior art date
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Granted
Application number
JP2000225270A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3749093B2 (ja
Inventor
Junichi Shimada
淳一 嶋田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OI SEISAKUSHO CO Ltd
Mitsui Kinzoku ACT Corp
Original Assignee
OI SEISAKUSHO CO Ltd
Ohi Seisakusho Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by OI SEISAKUSHO CO Ltd, Ohi Seisakusho Co Ltd filed Critical OI SEISAKUSHO CO Ltd
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  • Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
  • Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
  • Connection Of Plates (AREA)
  • Clamps And Clips (AREA)
  • Flexible Shafts (AREA)
  • Insertion Pins And Rivets (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ガイドがなくなり自由に動くようになる前後
のガイドローラから先のケーブル領域を、アウタチュー
ブに沿った確実な仮保持状態を確保する。 【解決手段】 少なくとも駆動モータ7と、駆動モータ
7により回転動力が与えられるドラム9と、ドラム9の
回転で一方が巻き取られると他方が繰り出されると共に
アウタチューブ17によってガイドされ前後のガイドロ
ーラ19からさらに延長されたケーブル11とで駆動装
置1を構成し、その駆動装置1に、ケーブル保持部41
とケーブル端末保持部43とを設け、前後のガイドロー
ラ19からアウタチューブ17に沿って折返したケーブ
ル11を前記ケーブル保持部41に、ケーブル端末部2
1を前記ケーブル端末保持部43にそれぞれ係脱自在に
仮保持する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、自動車用パワー
スライドドアの駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ワンボックスの車両において、ド
アを動力によって開閉する手段が知られている。
【0003】ドアを動力によって開閉するスライドドア
駆動装置の概要は、駆動モータにより回転動力が与えら
れるドラムから巻き取り用と繰り出し用のケーブルがそ
れぞれ延長されている。延長された各ケーブルは前後の
ガイドローラによってガイドされた後、スライドドアに
結合された構造となっている。
【0004】ドラムから前後のガイドローラまでの領域
は、アウタチューブによってガイドされると共に、前後
のガイドローラから先のケーブルは、露出状態におか
れ、自由に動く自由端となっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】パワースライドドアの
駆動装置は梱包されメーカに納入されるが、前記した如
くドラムから前後のガイドローラまでの間はアウタチュ
ーブによってケーブルのガイドと保護が図られる反面、
前後のガイドローラから先のケーブルは、露出状態にお
かれた自由端となっている。
【0006】このために、梱包がしずらい、傷つけ易い
等の不具合を招いている。
【0007】この不具合を解消するには、自由にゆれ動
くケーブル領域を結束しておくことで対応が図れるが、
結束部材は取り外した後、不用なゴミとなり取り外した
後の管理が面倒となる。コストもかかる。
【0008】そこで、この発明は、ゴミ等が発生するこ
となくケーブル領域の確実な仮保持状態が容易、かつ、
迅速に得られるようにした自動車用パワースライドドア
の駆動装置を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、この発明の請求項1にあっては、少なくとも駆動モ
ータと、駆動モータにより回転動力が与えられるドラム
と、ドラムの回転で一方が巻き取られると他方が繰り出
されると共にアウタチューブによってガイドされ前後の
ガイドローラからさらに延長されたケーブルとを備えた
自動車用パワースライドドアの駆動装置において、前記
前後のガイドローラから延長された前記ケーブル領域を
前後のガイドローラからアウタチューブに沿って折返す
と共に、折返したケーブルを係脱自在に仮保持するケー
ブル保持部と、各ケーブルのケーブル端末部を係脱自在
に仮保持するケーブル端末保持部とを備えている。
【0010】これにより、ケーブル保持部とケーブル端
末保持部に係合させることでアウタチューブに沿ったケ
ーブル領域の確実な仮保持状態が迅速に得られる。この
結果、梱包作業が容易になると共に、ケーブルに対して
傷をつけることもなくなる。
【0011】一方、ケーブル保持部とケーブル端末保持
部から取り外すことで、ケーブル領域は拘束が解除され
た自由端となるため、スライドドアに対するケーブルの
組付けが支障なく行えると共に、結束部材としてのゴミ
がでることもない。
【0012】また、この発明の請求項2によれば、ケー
ブル保持部とケーブル端末保持部を、ケーブルに緊張力
を与えるテンショナに一体に形成する。
【0013】これにより、ケーブル保持部とケーブル端
末保持部は、テンショナを成形するときに一緒に成形す
ることでコストをかけることなく同時に得られると共
に、アウタチューブに沿った折返し状態のケーブルを確
実、迅速に仮保持できる。
【0014】また、この発明の請求項3によれば、少な
くとも駆動モータと、駆動モータにより回転動力が与え
られるドラムと、ドラムの回転で一方が巻き取られると
他方が繰り出されると共にアウタチューブによってガイ
ドされ前後のガイドローラからさらに延長されたケーブ
ルとを有する自動車用パワースライドドアの駆動装置に
おいて、前記アウタチューブを保持する第1の保持部
と、前記前後のガイドローラから延長された前記ケーブ
ル領域が前後のガイドローラからアウタチューブに沿っ
て折返され、その折返されたケーブル領域を前記アウタ
チューブに沿って係脱自在に仮保持する第2の保持部
と、車体に取付ける車体係止部とから成る保持部材を有
している。
【0015】これにより、保持部材の第1の保持部にア
ウタチューブを、第2の保持部に前後のガイドローラか
ら折返したケーブルをそれぞれ係合させることで、ケー
ブル領域は、アウタチューブに沿った確実な仮保持状態
が得られる。この結果、梱包作業が容易になると共に、
ケーブルに傷をつけることがなくなる。
【0016】一方、第2の保持部材からケーブルを取り
外すことでケーブル領域は拘束が解除された自由端とな
るため、スライドドアに対するケーブルの組付けが支障
なく行なえると共に、車体係止部を車体に取付けること
で、アウタチューブの安定した固定支持状態が得られる
ようになる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、図1乃至図5の図面を参照
しながらこの発明の第1の実施形態について具体的に説
明する。
【0018】図1は自動車用パワースライドドアの駆動
装置1を示しており、図5に示すように、自動車の車体
パネル3に取付けて使用されるようになっている。駆動
装置1は、車体パネル取付用の取付けベース5に正転、
逆転可能な駆動モータ7と駆動モータ7によって回転動
力が与えられるドラム9とドラム9から繰り出されたケ
ーブル11に緊張力を与えるテンショナ13がそれぞれ
設けられている。
【0019】駆動モータ7は減速機構15を介してドラ
ム9に正転又は逆転の回転動力を与えるようになってい
る。
【0020】ドラム9は、ドラム周面に対して前記ケー
ブル11が掛回され、ドラム9が正転又は逆転すること
で、一方が巻き取られるケーブル11となり、他方が繰
り出されるケーブル11となっている。
【0021】巻き取られるケーブル11と繰り出される
ケーブル11は、アウタチューブ17によってガイドさ
れた後、前後のガイドローラ19,19からさらに延長
された露出状態の構造となっている。ケーブルエンドと
なるケーブル端末部21,21は、図5に示すように、
スライドドア23に取付けられる取付けブラケット25
のケーブル端末取付部27に取付け可能となっている。
【0022】ケーブル11に緊張力を与える前記テンシ
ョナ13は、合成樹脂の材質で作られている。図2に示
すように、テンショナ13は、前後一対の固定ローラ2
9と固定ローラ29と固定ローラ29の間に配置された
可動ローラ31とを有しており、前記ケーブル11が固
定ローラ29の下を通った後、可動ローラ31の上を通
り、再び他方の固定ローラ29の下を通る配策となって
いる。
【0023】固定ローラ29は、固定軸33によって回
転自在にテンショナ本体13aに固定支持されている。
可動ローラ31は、テンショナ本体13aに設けられた
上下に長い長孔35内に臨む可動軸37によって回転自
在に支持されている。
【0024】可動軸37は長孔35の範囲内において上
下動が可能となっており、付勢ばね39により常時上方
へ向け付勢されている。
【0025】付勢ばね39はコイルばねとなっていて、
一方はテンショナ本体13aに設けられたばね支持部4
0に支持されると共に、他方は前記可動軸37に作用
し、上向きに付勢される可動ローラ31を介してケーブ
ル11に緊張力を与えられるようになっている。
【0026】テンショナ本体13aの側壁には、前後の
ガイドローラ19から延長され、アウタチューブ17に
沿って折返されたケーブル11を仮保持するケーブル保
持部41と、ケーブル端末部21を仮保持するケーブル
端末保持部43が設けられている。
【0027】ケーブル保持部41は、ケーブル11を上
下から挟みつける前方が開放された上下一対の保持片4
5,45によってテンショナ本体13aと一体の形状に
作られている。
【0028】ケーブル端末保持部43は、円筒状のケー
ブル端末部21を左右から挟みつける前方が開放された
前後一対の挟持片47、47によってテンショナ本体1
3aと一体の形状に作られている。一対の挟持片47,
47の内、一方の挟持片47には、ケーブルガイド溝4
9が設けられ、ケーブルガイド溝49を介して無理なく
引き出され、ケーブル11の仮保持が行なえるようにな
っている。
【0029】このように構成された自動車用パワースラ
イドドアの駆動装置によれば、前後のガイドローラ19
から折返したケーブル11をテンショナ本体13aのケ
ーブル保持部41に、ケーブル端末部21をケーブル端
末保持部43にそれぞれ係合させることで、アウタチュ
ーブ17に沿った確実な仮保持状態が得られる。この結
果、梱包作業が容易になると共に、ケーブル11に対し
て傷をつけることがなくなる。
【0030】一方、ケーブル保持部41とケーブル端末
保持部43から、ケーブル11及びケーブル端末部21
を取り外すことで、ケーブル11の拘束が解除され、ス
ライドドア23に対するケーブル11の組付けが支障な
く行なえる。また、ケーブル保持部41とケーブル端末
保持部43はテンショナ本体13aと一体の形状のた
め、コスト性、加工性の面で優れると共にゴミ等がでる
恐れがなくなる。
【0031】図6から図9はケーブル11を仮保持する
第2の実施形態を示したものである。
【0032】即ち、アウタチューブ17を保持する第1
の保持部51と、前後のガイドローラ19から延長され
たケーブル11の領域が前後のガイドローラ19からア
ウタチューブ17に沿って折返され、その折返されたケ
ーブル11の領域をアウタチューブ17に沿って係脱自
在に仮保持する第2の保持部53と、車体パネル3の取
付孔55に挿入し取付ける車体係止部57とから成る保
持部材59を有する構造となっている。
【0033】第1の保持部51は、アウタチューブ17
を上方から挿入する挿入口51aが上を向いたU字状の
形状となっている。
【0034】第2の保持部53はケーブル11を下から
挿入する挿入口53aが下を向いたU字状の形状となっ
ていて挿入方向が180度異なるようになっている。
【0035】この場合、図10に示すように第2の保持
部53は、第1の保持部51と同様に挿入口53aが上
を向いたU字状の形状として、第1,第2の保持部5
1,53の挿入方向が同一方向とする構造であってもよ
い。
【0036】なお、他の構成要素は第1の実施形態と同
一のため、同一符号を付して詳細な説明を省略する。
【0037】したがって、この第2の実施形態によれ
ば、保持部材59の第1の保持部51にアウタチューブ
17を、第2の保持部53に前後のガイドローラ19か
ら折返したケーブル11をそれぞれ係合させることで、
ケーブル11の領域は、アウタチューブ17に沿った確
実な仮保持状態が得られる。この場合、保持部材59の
数を増やすことで、より確実な仮保持が可能となる。こ
の結果、梱包作業が容易になると共に、ケーブル11に
傷をつけることがなくなる。
【0038】一方、第2の保持部53からケーブル11
を取り外すことでケーブル11の領域は拘束が解除され
た自由端となるため、スライドドア23に対するケーブ
ル11の組付けが支障なく行なえる。また、車体係止部
57を車体パネル3の取付孔55に挿入し固定支持する
ことで、アウタチューブ17の安定した固定支持状態が
得られる。
【0039】
【発明の効果】以上、説明したようにこの発明の自動車
用パワースライドドアの駆動装置によれば、前後のガイ
ドローラから延長されたケーブルを、アウタチューブに
沿って確実、迅速に仮保持することができるようにな
り、仮保持時の作業性の向上が図れる。
【0040】また、ケーブルの仮保持解除が容易に行な
えると共に、仮保持解除後邪魔になることもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明にかかるパワースライドドアの駆動装
置を示した梱包時の概要斜視図。
【図2】テンショナに設けたケーブル保持部とケーブル
端末保持部からケーブル及びケーブル端末部を外した状
態の概要斜視図。
【図3】テンショナに設けられたケーブル保持部にケー
ブルを、ケーブル端末保持部にケーブル端末部をそれぞ
れ仮保持した状態の概要斜視図。
【図4】スライドドアを備えた自動車の概要側面図。
【図5】車体に対する取付け状態を示す駆動装置の概要
斜視図。
【図6】ケーブル領域を仮保持する第2の実施形態を示
した駆動装置梱包時の概要斜視図。
【図7】第2の実施形態の保持部材によってアウタチュ
ーブとケーブルとを仮保持した状態の一部分の斜視図。
【図8】保持部材からケーブルを取り外した状態の説明
図。
【図9】保持部材の側面図。
【図10】第2の保持部の挿入口を上向きとした図9と
同様の側面図。
【図11】図10の斜視図。
【符号の説明】
1 駆動装置 7 駆動モータ 9 ドラム 11 ケーブル 17 アウタチューブ 19 前後のガイドローラ 21 ケーブル端末部 41 ケーブル保持部 43 ケーブル端末保持部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) F16B 19/00 F16B 19/00 Q F16C 1/10 F16C 1/10 A Fターム(参考) 2E050 QA02 QB02 QC02 QD02 QE02 3J001 FA19 GC04 JC03 JD33 KA13 KB01 3J022 EA16 EB12 EB14 EC14 EC22 ED23 FB08 FB12 FB22 3J032 AB17 AB18 BA01 3J036 AA03 DA13 DB04

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも駆動モータと、駆動モータに
    より回転動力が与えられるドラムと、ドラムの回転で一
    方が巻き取られると他方が繰り出されると共にアウタチ
    ューブによってガイドされ前後のガイドローラからさら
    に延長されたケーブルとを有する自動車用パワースライ
    ドドアの駆動装置において、前記前後のガイドローラか
    ら延長された前記ケーブル領域を前後のガイドローラか
    らアウタチューブに沿って折返すと共に、折返したケー
    ブルを係脱自在に仮保持するケーブル保持部と、各ケー
    ブルのケーブル端末部を係脱自在に仮保持するケーブル
    端末保持部とを備えていることを特徴とする自動車用パ
    ワースライドドアの駆動装置。
  2. 【請求項2】 ケーブル保持部とケーブル端末保持部
    は、ケーブルに緊張力を与えるテンショナに一体に形成
    されていることを特徴とする請求項1記載の自動車用パ
    ワースライドドアの駆動装置。
  3. 【請求項3】 少なくとも駆動モータと、駆動モータに
    より回転動力が与えられるドラムと、ドラムの回転で一
    方が巻き取られると他方が繰り出されると共にアウタチ
    ューブによってガイドされ前後のガイドローラからさら
    に延長されたケーブルとを有する自動車用パワースライ
    ドドアの駆動装置において、前記アウタチューブを保持
    する第1の保持部と、前記前後のガイドローラから延長
    された前記ケーブル領域が前後のガイドローラからアウ
    タチューブに沿って折返えされ、その折返されたケーブ
    ル領域を前記アウタチューブに沿って係脱自在に仮保持
    する第2の保持部と、車体に取付ける車体係止部とから
    成る保持部材を備えていることを特徴とする自動車用パ
    ワースライドドアの駆動装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2003220829A (ja) * 2001-11-26 2003-08-05 Yazaki Corp プロテクタ
JP2011057034A (ja) * 2009-09-08 2011-03-24 Honda Motor Co Ltd パワースライドドアを備えた車両の操作ケーブルの配索構造

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US8152222B2 (en) 2009-09-08 2012-04-10 Honda Motor Co., Ltd. Routing structure of operating cable of vehicle comprising power slide door

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