JP2002036040A - クランプ装置 - Google Patents
クランプ装置Info
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 6
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 5
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 5
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
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- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な構成によって、ワークのクランプに先
立ってワーク受面上の異物を除去し得るクランプ装置を
提供する。 【解決手段】 ワークWを載置支持するワーク受面2a
を有するワーク受部2と、ワーク受面2aに接離してク
ランプ位置とアンクランプ位置との間で往復動するクラ
ンプ部11と、第1作動室内13aにエアを供給すると
共に第2作動室内13bのエアを排出してクランプ部1
1をアンクランプ位置からクランプ位置に移動せしめ、
かつ第2作動室13b内にエアを供給して第1作動室1
3a内のエアを排出してクランプ部11をアンクランプ
位置に移動せしめる複動タイプのクランプ用エアシリン
ダ13と、急速排気弁16を介して基端が第1作動室1
3aに接続され先端17aがワーク受面2aに向けて開
口するエアブローパイプ17とを備える。
立ってワーク受面上の異物を除去し得るクランプ装置を
提供する。 【解決手段】 ワークWを載置支持するワーク受面2a
を有するワーク受部2と、ワーク受面2aに接離してク
ランプ位置とアンクランプ位置との間で往復動するクラ
ンプ部11と、第1作動室内13aにエアを供給すると
共に第2作動室内13bのエアを排出してクランプ部1
1をアンクランプ位置からクランプ位置に移動せしめ、
かつ第2作動室13b内にエアを供給して第1作動室1
3a内のエアを排出してクランプ部11をアンクランプ
位置に移動せしめる複動タイプのクランプ用エアシリン
ダ13と、急速排気弁16を介して基端が第1作動室1
3aに接続され先端17aがワーク受面2aに向けて開
口するエアブローパイプ17とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、クランプ装置に関
し、特にワーク受面に付着した異物を除去するクランプ
装置に関する。
し、特にワーク受面に付着した異物を除去するクランプ
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、自動車の車体組立ラインにおい
て、自動車の車体部材に用いられるパネルは、主にプレ
ス成形品で構成される比較的薄板が多く使用され、作業
能率、溶接歪み等の点で優れることからスポット溶接が
主に用いられ、ロボットによる自動化が進んでいる。こ
のロボットによるスポット溶接は、例えば車体部材を図
2に概要を示すようなクランプ装置によって予め所定位
置にクランプ保持された状態で行われる。
て、自動車の車体部材に用いられるパネルは、主にプレ
ス成形品で構成される比較的薄板が多く使用され、作業
能率、溶接歪み等の点で優れることからスポット溶接が
主に用いられ、ロボットによる自動化が進んでいる。こ
のロボットによるスポット溶接は、例えば車体部材を図
2に概要を示すようなクランプ装置によって予め所定位
置にクランプ保持された状態で行われる。
【0003】即ち、図2に示すクランプ装置は、ワーク
受部用エアシリンダ101の伸縮によって昇降するワー
ク受部102と、支持部材(図示せず)に軸部105に
よって回動自在に軸支されたクランプ部106及び伸縮
によってクランプ部106を回動するクランプ用エアシ
リンダ107とを有している。
受部用エアシリンダ101の伸縮によって昇降するワー
ク受部102と、支持部材(図示せず)に軸部105に
よって回動自在に軸支されたクランプ部106及び伸縮
によってクランプ部106を回動するクランプ用エアシ
リンダ107とを有している。
【0004】そして、ワーク受部用エアシリンダ101
の伸縮によってワーク受部102の高さを調整して、そ
のワーク受部102のワーク受面102a上に搬送機
(図示せず)により上方から車体部材、即ちワークWを
下降させて載置する。続いて、クランプ用エアシリンダ
107の伸長によってクランプ部106を支軸105回
りに矢印Xで示すクランプ方向に回動してワーク受部1
02とクランプ部106によってワークWをクランプ保
持する。このクランプ保持した状態でワークWにスポッ
ト溶接等を施し、しかる後、クランプ用エアシリンダ1
07を収縮してクランプ部106を矢印Yで示すアンク
ランプ方向に回動することによってワークWをアンクラ
ンプすると共に、搬送機によってワークWを上方に搬出
するように構成されている。
の伸縮によってワーク受部102の高さを調整して、そ
のワーク受部102のワーク受面102a上に搬送機
(図示せず)により上方から車体部材、即ちワークWを
下降させて載置する。続いて、クランプ用エアシリンダ
107の伸長によってクランプ部106を支軸105回
りに矢印Xで示すクランプ方向に回動してワーク受部1
02とクランプ部106によってワークWをクランプ保
持する。このクランプ保持した状態でワークWにスポッ
ト溶接等を施し、しかる後、クランプ用エアシリンダ1
07を収縮してクランプ部106を矢印Yで示すアンク
ランプ方向に回動することによってワークWをアンクラ
ンプすると共に、搬送機によってワークWを上方に搬出
するように構成されている。
【0005】しかし、ワークWを載置するワーク受部1
02のワーク受面102a上に異物、例えばスポット溶
接時に飛散する溶融金属の粒滴が凝固した、いわゆるス
ッパタSが付着した状態でワークWを載置してクランプ
すると、スパッタSによってワークWに凹部等の損傷が
発生する。特に自動化が進む工程では、工程内は無人化
されており、その発見及び対処に遅が生じることが懸念
される。
02のワーク受面102a上に異物、例えばスポット溶
接時に飛散する溶融金属の粒滴が凝固した、いわゆるス
ッパタSが付着した状態でワークWを載置してクランプ
すると、スパッタSによってワークWに凹部等の損傷が
発生する。特に自動化が進む工程では、工程内は無人化
されており、その発見及び対処に遅が生じることが懸念
される。
【0006】ここで、異物の除去について、特開平8−
118193号公報にはピストンリングの取付装置によ
りピストン溝にピストンリングを組み付ける際、シリン
ダとロッドとの摺動面に溜まるリング割れや摩耗粉を、
シリンダから排出されるエアブローにより吹き払うこと
が開示されている。
118193号公報にはピストンリングの取付装置によ
りピストン溝にピストンリングを組み付ける際、シリン
ダとロッドとの摺動面に溜まるリング割れや摩耗粉を、
シリンダから排出されるエアブローにより吹き払うこと
が開示されている。
【0007】しかし、特開平8−118193号公報
は、シリンダとロッドとの摺動面に付着した異物を吹き
払うことによって取付装置の作動を円滑にするエアブロ
ー装置であって、ワークWを載置してクランプするワー
ク受面の異物を除去してワークに発生する損傷を防止す
るものではなく、載置されたワークWをクランプするワ
ーク受面102aに付着する異物を除去するには、作業
員により定期的、或いは適宜エアブロー等により除去し
ているのが現実である。
は、シリンダとロッドとの摺動面に付着した異物を吹き
払うことによって取付装置の作動を円滑にするエアブロ
ー装置であって、ワークWを載置してクランプするワー
ク受面の異物を除去してワークに発生する損傷を防止す
るものではなく、載置されたワークWをクランプするワ
ーク受面102aに付着する異物を除去するには、作業
員により定期的、或いは適宜エアブロー等により除去し
ているのが現実である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記ワークWを搭載し
てクランプするワーク受面102aに付着する異物を除
去を作業員により定期的、或いは適宜エアブロー等によ
って行う作業には多くの作業工数を要する一方、ワーク
Wのクランプに先立って毎回異物を除去するのは困難で
あり、不良品の発生を未然に防止し得るものではなかっ
た。
てクランプするワーク受面102aに付着する異物を除
去を作業員により定期的、或いは適宜エアブロー等によ
って行う作業には多くの作業工数を要する一方、ワーク
Wのクランプに先立って毎回異物を除去するのは困難で
あり、不良品の発生を未然に防止し得るものではなかっ
た。
【0009】一方、ワークWを載置するワーク受部10
2のワーク受面102a上に付着した異物をエアブロー
装置によるエアブローにより自動的に除去する方策もあ
るが、そのためのエア供給源からワーク受部にエアを導
くエアブローパイプを既存の設備に追加して配設するこ
とは困難である場合が多く、かつエアブローの吹き付け
タイミングを制御する制御装置を設けることは、厄介で
あり多くの設備コストを要する。
2のワーク受面102a上に付着した異物をエアブロー
装置によるエアブローにより自動的に除去する方策もあ
るが、そのためのエア供給源からワーク受部にエアを導
くエアブローパイプを既存の設備に追加して配設するこ
とは困難である場合が多く、かつエアブローの吹き付け
タイミングを制御する制御装置を設けることは、厄介で
あり多くの設備コストを要する。
【0010】従って、かかる点に鑑みなされた本発明の
目的は、簡単な構成によって、ワークのクランプに先立
って予めワーク受面上の異物を除去し得るクランプ装置
を提供することにある。
目的は、簡単な構成によって、ワークのクランプに先立
って予めワーク受面上の異物を除去し得るクランプ装置
を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する請求
項1に記載のクランプ装置の発明は、ワークを載置支持
するワーク受面を有するワーク受部と、上記ワーク受面
に接離してクランプ位置とアンクランプ位置との間で往
復動するクランプ部と、第1作動室内にエアを供給する
と共に第2作動室内のエアを排出して上記クランプ部を
アンクランプ位置からクランプ位置に移動せしめ、かつ
上記第2作動室内にエアを供給して第1作動室内のエア
を排出して上記クランプ部をアンクランプ位置に移動せ
しめる複動タイプのクランプ用エアシリンダと、急速排
気弁を有して基端が上記第1作動室に接続され先端が上
記ワーク受面に向けて開口するエアブローパイプとを備
えたことを特徴とする。
項1に記載のクランプ装置の発明は、ワークを載置支持
するワーク受面を有するワーク受部と、上記ワーク受面
に接離してクランプ位置とアンクランプ位置との間で往
復動するクランプ部と、第1作動室内にエアを供給する
と共に第2作動室内のエアを排出して上記クランプ部を
アンクランプ位置からクランプ位置に移動せしめ、かつ
上記第2作動室内にエアを供給して第1作動室内のエア
を排出して上記クランプ部をアンクランプ位置に移動せ
しめる複動タイプのクランプ用エアシリンダと、急速排
気弁を有して基端が上記第1作動室に接続され先端が上
記ワーク受面に向けて開口するエアブローパイプとを備
えたことを特徴とする。
【0012】請求項1の発明によると、クランプ用エア
シリンダのアンクランプ作動時にエアが排出される第1
作動室に急速排気弁を有するエアブローパイプを接合す
ることから、アンクランプ作動に連動して第1作動室内
のエア圧が上昇せしめられ、しかる後、急速排気弁が作
動して急激にエアブローパイプにエアが排出されてエア
ブローパイプの先端からワーク受面に吹き付けられ、ワ
ーク受面に付着した異物が排除される。従って、アンク
ランプ作動毎に毎回ワーク受面から異物が排除され、異
物が除去されたワーク受面上にワークが載置されてクラ
ンプ保持されることからワークが異物によって損傷を受
けることが未然に防止される。
シリンダのアンクランプ作動時にエアが排出される第1
作動室に急速排気弁を有するエアブローパイプを接合す
ることから、アンクランプ作動に連動して第1作動室内
のエア圧が上昇せしめられ、しかる後、急速排気弁が作
動して急激にエアブローパイプにエアが排出されてエア
ブローパイプの先端からワーク受面に吹き付けられ、ワ
ーク受面に付着した異物が排除される。従って、アンク
ランプ作動毎に毎回ワーク受面から異物が排除され、異
物が除去されたワーク受面上にワークが載置されてクラ
ンプ保持されることからワークが異物によって損傷を受
けることが未然に防止される。
【0013】また、アンクランプ時に第1作動室から排
出されるエアの有効活用がもたらされると共に、急速排
気弁によって排気圧及びエアブローパイプからの噴出タ
イミングが設定されて簡素な構成であり、従来のクラン
プ装置を大きく変更することなく新たなエアブロー用の
設備が不要でかつ電気回路等の変更を要することなくコ
ンパクトに構成され、設備コストの上昇を十分に抑制す
ることができる。
出されるエアの有効活用がもたらされると共に、急速排
気弁によって排気圧及びエアブローパイプからの噴出タ
イミングが設定されて簡素な構成であり、従来のクラン
プ装置を大きく変更することなく新たなエアブロー用の
設備が不要でかつ電気回路等の変更を要することなくコ
ンパクトに構成され、設備コストの上昇を十分に抑制す
ることができる。
【0014】請求項2に記載の発明は、請求項1のクラ
ンプ装置において、上記エアブローパイプは、該エアブ
ローパイプの先端が縮径されていることを特徴とする。
この請求項2の発明によると、エアブローパイプの先端
を縮径することによって、先端から噴出される排気の噴
出速度が高められてワーク面に吹き付けられ、異物の除
去がより向上できる。
ンプ装置において、上記エアブローパイプは、該エアブ
ローパイプの先端が縮径されていることを特徴とする。
この請求項2の発明によると、エアブローパイプの先端
を縮径することによって、先端から噴出される排気の噴
出速度が高められてワーク面に吹き付けられ、異物の除
去がより向上できる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明によるクランプ装置
の実施の形態を図1によって説明する。
の実施の形態を図1によって説明する。
【0016】図1はクランプ装置1の概略説明図であっ
て、2は上部にワーク受面2aが形成されたワーク受部
であって、ワーク受部2は複動タイプのワーク受部用エ
アシリンダ3内を下側作動室3aと上側作動室3bに区
画するプランジャ4に結合された駆動シャフト5の上端
に結合されている。ワーク受部用エアシリンダ3の下側
作動室3aに実線矢印aで示すようにエアを供給するこ
とによってプランジャ4が押し上げられ、上側作動室3
b内のエアを排出しつつワーク受部用エアシリンダ3が
伸長してワーク受部2が上昇する一方、上側作動室3b
に破線矢印bで示すようにエアを供給することによって
プランジャ4を押し下げて下側作動室3a内のエアが排
出され、ワーク受部用エアシリンダ3が収縮してワーク
受部2が下降する。
て、2は上部にワーク受面2aが形成されたワーク受部
であって、ワーク受部2は複動タイプのワーク受部用エ
アシリンダ3内を下側作動室3aと上側作動室3bに区
画するプランジャ4に結合された駆動シャフト5の上端
に結合されている。ワーク受部用エアシリンダ3の下側
作動室3aに実線矢印aで示すようにエアを供給するこ
とによってプランジャ4が押し上げられ、上側作動室3
b内のエアを排出しつつワーク受部用エアシリンダ3が
伸長してワーク受部2が上昇する一方、上側作動室3b
に破線矢印bで示すようにエアを供給することによって
プランジャ4を押し下げて下側作動室3a内のエアが排
出され、ワーク受部用エアシリンダ3が収縮してワーク
受部2が下降する。
【0017】一方、ワーク受部2に隣接して支持部材
(図示せず)に支軸10を介してクランプ部11が回動
自在に軸支され、クランプ部11の基端は、軸12を介
して複動タイプのクランプ用エアシリンダ13の駆動用
シャフト14の先端と揺動自在に連結されている。
(図示せず)に支軸10を介してクランプ部11が回動
自在に軸支され、クランプ部11の基端は、軸12を介
して複動タイプのクランプ用エアシリンダ13の駆動用
シャフト14の先端と揺動自在に連結されている。
【0018】駆動シャフト14の基端は、クランプ用エ
アシリンダ13内を第1作動室13aと第2作動室13
bとに区画するプランジャ15に結合され、第1作動室
13a及び第2作動室13bは各々切替弁(図示せず)
を介してエア供給源に接続され、更に第1作動室13a
にはクイックエキゾーストバルブ、即ち急速排気弁16
を介してエアブローパイプ17の基端が接続されてい
る。
アシリンダ13内を第1作動室13aと第2作動室13
bとに区画するプランジャ15に結合され、第1作動室
13a及び第2作動室13bは各々切替弁(図示せず)
を介してエア供給源に接続され、更に第1作動室13a
にはクイックエキゾーストバルブ、即ち急速排気弁16
を介してエアブローパイプ17の基端が接続されてい
る。
【0019】そして、クランプ用エアシリンダ13の第
1作動室13aに実線矢印cで示すようにエアを供給す
ることによってプランジャ15が押し上げられて第2作
動室13b内のエアを排出しつつ、クランプ用エアシリ
ンダ13が伸長して駆動シャフト14によってクランプ
部11が支軸10の回りに実線矢印Xで示すクランプ方
向に回動する。一方、第2作動室13bに破線矢印dで
示すようにエアを供給することによってプランジャ15
が押し下げられて第1作動室13a内のエアが排出され
ると共に、クランプ用エアシリンダ13が収縮して駆動
シャフト14によってクランプ部11が支軸10の回り
に破線矢印Yで示すアンクランプ方向に回動する。
1作動室13aに実線矢印cで示すようにエアを供給す
ることによってプランジャ15が押し上げられて第2作
動室13b内のエアを排出しつつ、クランプ用エアシリ
ンダ13が伸長して駆動シャフト14によってクランプ
部11が支軸10の回りに実線矢印Xで示すクランプ方
向に回動する。一方、第2作動室13bに破線矢印dで
示すようにエアを供給することによってプランジャ15
が押し下げられて第1作動室13a内のエアが排出され
ると共に、クランプ用エアシリンダ13が収縮して駆動
シャフト14によってクランプ部11が支軸10の回り
に破線矢印Yで示すアンクランプ方向に回動する。
【0020】エアブローパイプ17の先端17aは内径
が縮径されて絞られ、かつワーク受面12aに向けて開
口している。急速排気弁16は、プランジャ15が下降
端近くに到達するまでは作動せずに第1作動室13a内
のエア圧が上昇し、第1作動室13aの内圧が所定圧に
達した状態で急速排気弁16が作動して、急激に第1作
動室13a内のエアがエアブローパイプ17に排出さ
れ、エアブローパイプ17の先端17aからワーク受面
2aに向けてエアが吹き出されるように形成されてい
る。
が縮径されて絞られ、かつワーク受面12aに向けて開
口している。急速排気弁16は、プランジャ15が下降
端近くに到達するまでは作動せずに第1作動室13a内
のエア圧が上昇し、第1作動室13aの内圧が所定圧に
達した状態で急速排気弁16が作動して、急激に第1作
動室13a内のエアがエアブローパイプ17に排出さ
れ、エアブローパイプ17の先端17aからワーク受面
2aに向けてエアが吹き出されるように形成されてい
る。
【0021】次に、このように構成されたクランプ装置
1の作動について説明する。
1の作動について説明する。
【0022】先ず、ワーク受部用エアシリンダ3の下側
作動室3a或いは上側作動室3bにエアを供給してワー
ク受部用エアシリンダ3を伸縮させることによって、ワ
ーク受部2の高さを調整して準備する。この高さが調整
されたワーク受部2のワーク受面2a上に、上方から搬
送装置(図示せず)によってワークWを下降させて載置
する。
作動室3a或いは上側作動室3bにエアを供給してワー
ク受部用エアシリンダ3を伸縮させることによって、ワ
ーク受部2の高さを調整して準備する。この高さが調整
されたワーク受部2のワーク受面2a上に、上方から搬
送装置(図示せず)によってワークWを下降させて載置
する。
【0023】続いて、切替弁を切り換えて実線矢印cで
示すようにクランプ用エアシリンダ13の第1作動室1
3aにエアを供給すると共に、第2作動室13b内のエ
アを排出してクランプエアシリンダ13を伸長させ、駆
動シャフト14によってクランプ部11を図1に示すア
ンクランプ位置から支軸10を中心にクランプ方向Xに
回動させてクランプ位置において、ワーク受部2のワー
ク受面2aとクランプ部11の先端に形成されたワーク
当接面11aとによってワークWを挟持してワークWを
クランプする。
示すようにクランプ用エアシリンダ13の第1作動室1
3aにエアを供給すると共に、第2作動室13b内のエ
アを排出してクランプエアシリンダ13を伸長させ、駆
動シャフト14によってクランプ部11を図1に示すア
ンクランプ位置から支軸10を中心にクランプ方向Xに
回動させてクランプ位置において、ワーク受部2のワー
ク受面2aとクランプ部11の先端に形成されたワーク
当接面11aとによってワークWを挟持してワークWを
クランプする。
【0024】このようにワーク受部2とクランプ部11
によって、ワークWを所定位置にクランプ保持した状態
で、ワークWに溶接ロボット等によってスポット溶接が
施される。
によって、ワークWを所定位置にクランプ保持した状態
で、ワークWに溶接ロボット等によってスポット溶接が
施される。
【0025】しかる後、切替弁を切り換えて破線矢印d
で示すようにクランプ用エアシリンダ13の第2作動室
13bにエアを供給することによってプランジャ15を
押し下げ、駆動シャフト14によってクランプ部11を
支軸10の回りにアンクランプ方向Yに回動してワーク
Wをアンクランプする。このクランプ部Wの回動と連動
してアンクランプされたワークWを搬送装置によって上
方に搬出する。
で示すようにクランプ用エアシリンダ13の第2作動室
13bにエアを供給することによってプランジャ15を
押し下げ、駆動シャフト14によってクランプ部11を
支軸10の回りにアンクランプ方向Yに回動してワーク
Wをアンクランプする。このクランプ部Wの回動と連動
してアンクランプされたワークWを搬送装置によって上
方に搬出する。
【0026】一方、第2作動室13bへのエア供給に伴
うプランジャ15の押し下げによって次第に第1作動室
13a内のエア圧が次第に上昇し、プランジャ15が下
降端近くに到達してエア圧が所定圧に達すると、急速排
気弁16が作動して第1作動室13a内の加圧されたエ
アが排気として急激にエアブローパイプ17に供給さ
れ、エアブローパイプ17の先端17aからワークWが
搬出されたワーク受面2aに向けて吹き付けられ、ワー
ク受面2a上に付着したスパッタS等の異物を吹き飛ば
して排除する。
うプランジャ15の押し下げによって次第に第1作動室
13a内のエア圧が次第に上昇し、プランジャ15が下
降端近くに到達してエア圧が所定圧に達すると、急速排
気弁16が作動して第1作動室13a内の加圧されたエ
アが排気として急激にエアブローパイプ17に供給さ
れ、エアブローパイプ17の先端17aからワークWが
搬出されたワーク受面2aに向けて吹き付けられ、ワー
ク受面2a上に付着したスパッタS等の異物を吹き飛ば
して排除する。
【0027】これらのワーク受部2のワーク受面2a上
にワークWを下降させて載置からワークWを搬出した後
のワーク受面2a上にエアブローしてスパッタS等の異
物を排除する異物除去までの各動作を繰り返し順次ワー
クWにスポット溶接等を施す。
にワークWを下降させて載置からワークWを搬出した後
のワーク受面2a上にエアブローしてスパッタS等の異
物を排除する異物除去までの各動作を繰り返し順次ワー
クWにスポット溶接等を施す。
【0028】このように構成された本実施の形態のクラ
ンプ装置1によると、ワークWをアンクランプして搬出
する毎にエアブローパイプ17の先端17aからワーク
受面2aにエアを吹き付けられ、かつ、エアブローパイ
プ17の先端17aが小径に形成されてエアの噴出速度
が高められることと相まって、ワーク受面2aに付着し
たスパッタS等の異物が有効的に排除される。従って、
常にスパッタS等の異物が除去されたワーク受面2a上
にワークWが載置されてクランプされることから、クラ
ンプ作動に際してワークWが異物によって損傷すること
が未然に防止され、安定した高品質のワークWが確保さ
れる。
ンプ装置1によると、ワークWをアンクランプして搬出
する毎にエアブローパイプ17の先端17aからワーク
受面2aにエアを吹き付けられ、かつ、エアブローパイ
プ17の先端17aが小径に形成されてエアの噴出速度
が高められることと相まって、ワーク受面2aに付着し
たスパッタS等の異物が有効的に排除される。従って、
常にスパッタS等の異物が除去されたワーク受面2a上
にワークWが載置されてクランプされることから、クラ
ンプ作動に際してワークWが異物によって損傷すること
が未然に防止され、安定した高品質のワークWが確保さ
れる。
【0029】一方、クランプ用エアシリンダ13のアン
クランプ時に排出される側、即ち第1作用室13aのエ
アを急速排気弁16を介在してエアブローパイプ17を
接合することにより、ワークWのアンクランプ作動に連
動して第1作動室13a内のエア圧が上昇せしめられ、
しかる後、急速排気弁16が作動して第1作動室13a
内の加圧されたエアを急激にエアブローパイプ17を介
してワーク受面2aに向けて噴出することから、アンク
ランプ時に排出されるエアの有効活用がもたらされる。
また、急速排気弁16によって吹き付けられるエア圧及
びエアブロアーパイプ17からの噴出タイミングが設定
されることから、電気的な制御等を要することなく構成
の簡素化が得られ、従来のクランプ装置に急速排気弁1
6及びエアブローパイプ17を追加する簡単な構成であ
ることから、従来のクランプ装置を大きく変更すること
なく容易に実施できると同時に設備コストの上昇を十分
に抑制することができる。
クランプ時に排出される側、即ち第1作用室13aのエ
アを急速排気弁16を介在してエアブローパイプ17を
接合することにより、ワークWのアンクランプ作動に連
動して第1作動室13a内のエア圧が上昇せしめられ、
しかる後、急速排気弁16が作動して第1作動室13a
内の加圧されたエアを急激にエアブローパイプ17を介
してワーク受面2aに向けて噴出することから、アンク
ランプ時に排出されるエアの有効活用がもたらされる。
また、急速排気弁16によって吹き付けられるエア圧及
びエアブロアーパイプ17からの噴出タイミングが設定
されることから、電気的な制御等を要することなく構成
の簡素化が得られ、従来のクランプ装置に急速排気弁1
6及びエアブローパイプ17を追加する簡単な構成であ
ることから、従来のクランプ装置を大きく変更すること
なく容易に実施できると同時に設備コストの上昇を十分
に抑制することができる。
【0030】なお、本発明は上記実施の形態に限定され
ることなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能である。例えば、上記実施の形態ではエアブローパイ
プ17の基端を急速排気弁16を介してクランプ用エア
シリンダ13の第1作動室13aに接合したが、取付ス
ペース等の制約等によってはエアブローパイプ17の基
端を直接第1作動室13aに接合し、エアブローパイプ
17の途中に急速排気弁16を配設することも可能であ
り、また、上記実施の形態ではクランプ用シリンダ13
を上下方向に沿って伸縮するように配置したが水平方向
に伸縮するように配置することも可能であり、更に上記
実施の形態ではクランプ部11を支軸10によって回動
自在に支持してクランプ用エアシリンダ13の伸縮によ
ってアンクランプ位置とクランプ位置との間で回動させ
たが、クランプ用エアシリンダ13の駆動シャフト14
にクランプ部11を固設してクランプ用エアシリンダ1
3の伸縮によってアンクランプ位置とアンクランプ位置
との間を往復動させるようにすることも可能である。
ることなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能である。例えば、上記実施の形態ではエアブローパイ
プ17の基端を急速排気弁16を介してクランプ用エア
シリンダ13の第1作動室13aに接合したが、取付ス
ペース等の制約等によってはエアブローパイプ17の基
端を直接第1作動室13aに接合し、エアブローパイプ
17の途中に急速排気弁16を配設することも可能であ
り、また、上記実施の形態ではクランプ用シリンダ13
を上下方向に沿って伸縮するように配置したが水平方向
に伸縮するように配置することも可能であり、更に上記
実施の形態ではクランプ部11を支軸10によって回動
自在に支持してクランプ用エアシリンダ13の伸縮によ
ってアンクランプ位置とクランプ位置との間で回動させ
たが、クランプ用エアシリンダ13の駆動シャフト14
にクランプ部11を固設してクランプ用エアシリンダ1
3の伸縮によってアンクランプ位置とアンクランプ位置
との間を往復動させるようにすることも可能である。
【0031】
【発明の効果】以上説明した本発明のクランプ装置によ
ると、クランプ用エアシリンダのアンクランプ時に排出
され排気を急速排気弁を介在してエアブローパイプによ
ってワーク受面に向けて導くことによって、アンクラン
プ作動に連動して加圧されたエアが、エアブローパイプ
の先端からワーク受面に吹き付けられて、ワーク受面に
付着した異物が排除されることから、異物が排除された
ワーク受面上にワークがクランプ保持されてワークが異
物によって損傷することが未然に防止される。
ると、クランプ用エアシリンダのアンクランプ時に排出
され排気を急速排気弁を介在してエアブローパイプによ
ってワーク受面に向けて導くことによって、アンクラン
プ作動に連動して加圧されたエアが、エアブローパイプ
の先端からワーク受面に吹き付けられて、ワーク受面に
付着した異物が排除されることから、異物が排除された
ワーク受面上にワークがクランプ保持されてワークが異
物によって損傷することが未然に防止される。
【0032】また、アンクランプ時に排出されるエアの
有効活用がもたらされると共に、急速排気弁によってエ
ア圧及びエアブローパイプからの噴出タイミングが設定
される簡素な構成であり、従来のクランプ装置を大きく
変更することなく設備コストの上昇を十分に抑制するこ
とができる。
有効活用がもたらされると共に、急速排気弁によってエ
ア圧及びエアブローパイプからの噴出タイミングが設定
される簡素な構成であり、従来のクランプ装置を大きく
変更することなく設備コストの上昇を十分に抑制するこ
とができる。
【図1】本発明によるクランプ装置の実施に形態を示す
概略説明図である。
概略説明図である。
【図2】従来のクランプ装置の概略説明図である。
1 クランプ装置 2 ワーク受部 2a ワーク受面 3 ワーク受部用エアシリンダ 4 プランジャ 5 駆動シャフト 10 支軸 11 クランプ部 12 軸 13 クランプ用エアシリンダ 13a 第1作動室 13b 第2作動室 14 駆動用シャフト 15 プランジャ 16 急速排気弁 17 エアブローパイプ 17a 先端 X クランプ方向 Y アンクランプ方向
Claims (2)
- 【請求項1】 ワークを載置支持するワーク受面を有す
るワーク受部と、 上記ワーク受面に接離してクランプ位置とアンクランプ
位置との間で往復動するクランプ部と、 第1作動室内にエアを供給すると共に第2作動室内のエ
アを排出して上記クランプ部をアンクランプ位置からク
ランプ位置に移動せしめ、かつ上記第2作動室内にエア
を供給して第1作動室内のエアを排出して上記クランプ
部をアンクランプ位置に移動せしめる複動タイプのクラ
ンプ用エアシリンダと、 急速排気弁を有して基端が上記第1作動室に接続され先
端が上記ワーク受面に向けて開口するエアブローパイプ
とを備えたことを特徴とするクランプ装置。 - 【請求項2】 上記エアブローパイプは、 該エアブローパイプの先端が縮径されていることを特徴
とする請求項1に記載のクランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000231909A JP2002036040A (ja) | 2000-07-31 | 2000-07-31 | クランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000231909A JP2002036040A (ja) | 2000-07-31 | 2000-07-31 | クランプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002036040A true JP2002036040A (ja) | 2002-02-05 |
Family
ID=18724670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000231909A Pending JP2002036040A (ja) | 2000-07-31 | 2000-07-31 | クランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002036040A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010269376A (ja) * | 2009-05-19 | 2010-12-02 | Komatsu Ntc Ltd | ワーク取付装置 |
| JP2014050934A (ja) * | 2012-09-10 | 2014-03-20 | Pascal Engineering Corp | クランプ装置 |
| WO2016088567A1 (ja) * | 2014-12-03 | 2016-06-09 | 三菱重工工作機械株式会社 | ドライ加工装置 |
| US20210237127A1 (en) * | 2017-12-18 | 2021-08-05 | Illinois Tool Works Inc. | Self cleaning apparatus and method |
| KR102768558B1 (ko) * | 2024-09-03 | 2025-02-13 | 최민경 | 볼트 재생장치 |
-
2000
- 2000-07-31 JP JP2000231909A patent/JP2002036040A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010269376A (ja) * | 2009-05-19 | 2010-12-02 | Komatsu Ntc Ltd | ワーク取付装置 |
| JP2014050934A (ja) * | 2012-09-10 | 2014-03-20 | Pascal Engineering Corp | クランプ装置 |
| WO2016088567A1 (ja) * | 2014-12-03 | 2016-06-09 | 三菱重工工作機械株式会社 | ドライ加工装置 |
| JP2016107358A (ja) * | 2014-12-03 | 2016-06-20 | 三菱重工工作機械株式会社 | ドライ加工装置 |
| CN107000148A (zh) * | 2014-12-03 | 2017-08-01 | 三菱重工工作机械株式会社 | 干式加工装置 |
| US10245694B2 (en) | 2014-12-03 | 2019-04-02 | Mitsubishi Heavy Industries Machine Tool Co., Ltd. | Dry machining apparatus |
| CN107000148B (zh) * | 2014-12-03 | 2019-11-01 | 三菱重工工作机械株式会社 | 干式加工装置 |
| US20210237127A1 (en) * | 2017-12-18 | 2021-08-05 | Illinois Tool Works Inc. | Self cleaning apparatus and method |
| US12370579B2 (en) * | 2017-12-18 | 2025-07-29 | Illinois Tool Works Inc. | Self cleaning apparatus and method |
| KR102768558B1 (ko) * | 2024-09-03 | 2025-02-13 | 최민경 | 볼트 재생장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070329 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20081028 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090303 |