JP2002035188A - 卓球ラケット木材部分 - Google Patents
卓球ラケット木材部分Info
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 打撃板とグリップとから成る卓球ラケット木
材部分を改良して、揺動伝達による不都合な影響が取り
除かれたものを提供する。 【解決手段】 グリップ3′が長手方向軸線に沿って中
央の孔7を備えており、該孔7がグリップ3′の後方面
から前方のグリップ領域3a′まで到達しており、孔7
と共軸的に、小さな直径を有する管6がコアとして孔7
に嵌め込まれていて、管6が前方のグリップ領域3a′
に固定されており、孔7と管6との間に形成されたリン
グギャップ8がグリップ3´の後方面において弾性的な
リングシール9によって閉鎖されている。
材部分を改良して、揺動伝達による不都合な影響が取り
除かれたものを提供する。 【解決手段】 グリップ3′が長手方向軸線に沿って中
央の孔7を備えており、該孔7がグリップ3′の後方面
から前方のグリップ領域3a′まで到達しており、孔7
と共軸的に、小さな直径を有する管6がコアとして孔7
に嵌め込まれていて、管6が前方のグリップ領域3a′
に固定されており、孔7と管6との間に形成されたリン
グギャップ8がグリップ3´の後方面において弾性的な
リングシール9によって閉鎖されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、打撃板とグリップ
とから成る卓球ラケット木材部分に関する。
とから成る卓球ラケット木材部分に関する。
【0002】
【従来の技術】このような卓球ラケット木材部分では、
グリップは一般的な形式で打撃板の延長部分と、この延
長部分に着脱不能に取り付けられたグリップ皿部とから
形成されている。いずれにせよ卓球ラケット木材部分
は、打撃板とグリップとの間の相互的で確実な結合が維
持されるという要求を満たさなければならない。このよ
うな理由から、延長部を介していわゆるグリップに打撃
板を組み込むことが既に実際に慣用となっており、この
場合グリップの両側に個々のグリップ皿部が着脱不能に
取り付けられ、したがって全体としてグリップが形成さ
れる。これによって高い形状安定性と信頼性とを備えた
卓球ラケット木材部分が得られる。
グリップは一般的な形式で打撃板の延長部分と、この延
長部分に着脱不能に取り付けられたグリップ皿部とから
形成されている。いずれにせよ卓球ラケット木材部分
は、打撃板とグリップとの間の相互的で確実な結合が維
持されるという要求を満たさなければならない。このよ
うな理由から、延長部を介していわゆるグリップに打撃
板を組み込むことが既に実際に慣用となっており、この
場合グリップの両側に個々のグリップ皿部が着脱不能に
取り付けられ、したがって全体としてグリップが形成さ
れる。これによって高い形状安定性と信頼性とを備えた
卓球ラケット木材部分が得られる。
【0003】もちろん公知の卓球ラケット木材部分で
は、以前からグリップと打撃板とが固着結合されている
という点を見落としてはならない。固着結合の結果、打
撃板の振動がプレー時にグリップを介してプレーヤの手
に伝わる。しかしながらこの振動伝達はプレーヤのボー
ル感覚に不都合な影響を与え得る。これによって特に打
撃頻度が高い場合、プレーヤの確実性と反応能力を損な
うことになり得る。
は、以前からグリップと打撃板とが固着結合されている
という点を見落としてはならない。固着結合の結果、打
撃板の振動がプレー時にグリップを介してプレーヤの手
に伝わる。しかしながらこの振動伝達はプレーヤのボー
ル感覚に不都合な影響を与え得る。これによって特に打
撃頻度が高い場合、プレーヤの確実性と反応能力を損な
うことになり得る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】したがって本発明の課
題は、冒頭で述べたような形式の卓球ラケット木材部分
を改良して、前述の不都合な影響が取り除かれたものを
提供することである。
題は、冒頭で述べたような形式の卓球ラケット木材部分
を改良して、前述の不都合な影響が取り除かれたものを
提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
の本発明の装置によれば、グリップが長手方向軸線に沿
って中央の孔を備えており、孔がグリップの後方面から
前方のグリップ領域まで到達しており、孔と共軸的に、
孔より小さな直径を有する管がコアとして孔に嵌め込ま
れていて、管が前方のグリップ領域に固定されており、
孔と管との間に形成されたリングギャップがグリップの
後方面において弾性的なリングシールによって閉鎖され
ている。
の本発明の装置によれば、グリップが長手方向軸線に沿
って中央の孔を備えており、孔がグリップの後方面から
前方のグリップ領域まで到達しており、孔と共軸的に、
孔より小さな直径を有する管がコアとして孔に嵌め込ま
れていて、管が前方のグリップ領域に固定されており、
孔と管との間に形成されたリングギャップがグリップの
後方面において弾性的なリングシールによって閉鎖され
ている。
【0006】本発明のように構成されても、依然として
打撃板と、該打撃板の延長部と、該延長部に取り付けら
れたグリップ皿部とから成る公知のユニットが維持され
ることが望まれており、もちろんこのユニットは前方の
グリップ領域にしか制限されておらず、これに対して残
りのグリップ部分において、長手軸線方向に延びる中央
の孔によって共通保持が区分ごとに中断され、その結果
僅かな剛性または簡単な運動性が得られる。運動性は打
撃板もしくは前方のグリップ領域から延びる管に沿って
設けられた弾性的な材料によって適当に緩衝される。
打撃板と、該打撃板の延長部と、該延長部に取り付けら
れたグリップ皿部とから成る公知のユニットが維持され
ることが望まれており、もちろんこのユニットは前方の
グリップ領域にしか制限されておらず、これに対して残
りのグリップ部分において、長手軸線方向に延びる中央
の孔によって共通保持が区分ごとに中断され、その結果
僅かな剛性または簡単な運動性が得られる。運動性は打
撃板もしくは前方のグリップ領域から延びる管に沿って
設けられた弾性的な材料によって適当に緩衝される。
【0007】本発明の別の実施形態によれば、グリップ
が打撃板の両側に取り付けられたグリップ付加部を備え
た前方部分と、グリップの残り部分を備えた後方部分と
に分割されており、グリップ長手軸線方向でグリップの
前方部分に管が固定されており、グリップの後方部分が
管よりも大きな直径を有する長手方向の孔を備えてお
り、後方のグリップ部分における孔と管との間に形成さ
れたリングギャップが後方のグリップ部分の始端部およ
び終端部で弾性的なリングシールによって閉鎖されてお
り、前方のグリップ部分から後方のグリップ部分への移
行部分に圧縮可能で捻り可能な材料から成る分割層が設
けられている。このような実施形態によれば、グリップ
の撓みが特定量緩衝されるだけではなく、さらに捻りも
緩衝される。
が打撃板の両側に取り付けられたグリップ付加部を備え
た前方部分と、グリップの残り部分を備えた後方部分と
に分割されており、グリップ長手軸線方向でグリップの
前方部分に管が固定されており、グリップの後方部分が
管よりも大きな直径を有する長手方向の孔を備えてお
り、後方のグリップ部分における孔と管との間に形成さ
れたリングギャップが後方のグリップ部分の始端部およ
び終端部で弾性的なリングシールによって閉鎖されてお
り、前方のグリップ部分から後方のグリップ部分への移
行部分に圧縮可能で捻り可能な材料から成る分割層が設
けられている。このような実施形態によれば、グリップ
の撓みが特定量緩衝されるだけではなく、さらに捻りも
緩衝される。
【0008】有利には、管が、たとえばアルミニウム、
チタン、カーボン繊維もしくはカーボン繊維織布などか
ら成る撓みにくい材料から形成されている。
チタン、カーボン繊維もしくはカーボン繊維織布などか
ら成る撓みにくい材料から形成されている。
【0009】提案されたリングシールは、リングギャッ
プに堅固に嵌め込むことができるか、もしくはリングギ
ャップに固着することができるかは別として、緩衝する
ためだけではなく、卓球ラケット木材の共通保持のため
にも用いられる。特にシールリングが多層的で種々異な
る材料から形成されていると、シールリングはこのよう
な様々な要求に対して適している。材料としてとりわけ
ゴムおよび/またはプラスチックが考慮される。分割層
のために、革、合成革またはコルクのような別の材料も
選択可能である。
プに堅固に嵌め込むことができるか、もしくはリングギ
ャップに固着することができるかは別として、緩衝する
ためだけではなく、卓球ラケット木材の共通保持のため
にも用いられる。特にシールリングが多層的で種々異な
る材料から形成されていると、シールリングはこのよう
な様々な要求に対して適している。材料としてとりわけ
ゴムおよび/またはプラスチックが考慮される。分割層
のために、革、合成革またはコルクのような別の材料も
選択可能である。
【0010】さらに別の実施形態によれば、前方のグリ
ップ部分と残りの(後方の)グリップ部分との間のあら
ゆる形式の固着結合が取り上げられているので、残りの
グリップ部分が依然として打撃板の元来の延長部の一部
を有しているかどうかは問題ではない。さらに提供され
た幾何学形状を有するグリップ部分は最初から一体的に
構成することも可能で、つまり1つの完全な材料から提
供することもできる。
ップ部分と残りの(後方の)グリップ部分との間のあら
ゆる形式の固着結合が取り上げられているので、残りの
グリップ部分が依然として打撃板の元来の延長部の一部
を有しているかどうかは問題ではない。さらに提供され
た幾何学形状を有するグリップ部分は最初から一体的に
構成することも可能で、つまり1つの完全な材料から提
供することもできる。
【0011】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態を図示の
実施例を用いて詳しく説明する。
実施例を用いて詳しく説明する。
【0012】図1〜図4に示したように、卓球ラケット
木材部分1は打撃板2とグリップ3とから成っている。
グリップ3は前方のグリップ部分3aと後方または残り
のグリップ部分3bとから構成されている。前方のグリ
ップ部分3aは従来の形式で形成されている。つまり前
方のグリップ部分3aは、打撃板2の延長部4から形成
されており、この打撃板2の両側にグリップ皿部が着脱
不能に取り付けられていて、ここではグリップ皿部はグ
リップ付加部5とも呼ばれている。同様に残りのグリッ
プ部分3bはその輪郭で従来のグリップに相応してお
り、前方のグリップ部分3aと後方のグリップ部分3b
とが引き続き1つのユニットとして見えるようにするた
めに、視覚的または美的理由から所望されている場合は
別として、もちろんこの残りのグリップ部分3bはもは
や多層的(打撃板の延長部分とこの延長部分に取り付け
られたグリップ皿部とから成る)に構成する必要はな
い。これに対して機能的には、もはや従来の卓球ラケッ
ト木材部分ではなくなっている。
木材部分1は打撃板2とグリップ3とから成っている。
グリップ3は前方のグリップ部分3aと後方または残り
のグリップ部分3bとから構成されている。前方のグリ
ップ部分3aは従来の形式で形成されている。つまり前
方のグリップ部分3aは、打撃板2の延長部4から形成
されており、この打撃板2の両側にグリップ皿部が着脱
不能に取り付けられていて、ここではグリップ皿部はグ
リップ付加部5とも呼ばれている。同様に残りのグリッ
プ部分3bはその輪郭で従来のグリップに相応してお
り、前方のグリップ部分3aと後方のグリップ部分3b
とが引き続き1つのユニットとして見えるようにするた
めに、視覚的または美的理由から所望されている場合は
別として、もちろんこの残りのグリップ部分3bはもは
や多層的(打撃板の延長部分とこの延長部分に取り付け
られたグリップ皿部とから成る)に構成する必要はな
い。これに対して機能的には、もはや従来の卓球ラケッ
ト木材部分ではなくなっている。
【0013】図面から判るように、前方のグリップ部分
3aの領域において、グリップ3の長手軸線方向でアル
ミニウムから成る管6が固着されており、この管6はよ
り大きな直径を有する中央の孔(長手方向孔)7を通っ
て、後方のグリップ部分3bの後方面(終端部)まで延
びている。孔7と管6との間に形成されたリングギャッ
プ8は、弾性的なゴム製のリングシール9によって、後
方のグリップ部分3bの始端部と終端部において閉鎖さ
れており、リングシール9による閉鎖は前方のグリップ
部分3aと後方のグリップ部分3bとを共通保持するの
に役立つ。さらに前方のグリップ部分3aから後方のグ
リップ部分3bに向かう移行部に、フォーム状のプラス
チックから成る分割層10が配置されている。
3aの領域において、グリップ3の長手軸線方向でアル
ミニウムから成る管6が固着されており、この管6はよ
り大きな直径を有する中央の孔(長手方向孔)7を通っ
て、後方のグリップ部分3bの後方面(終端部)まで延
びている。孔7と管6との間に形成されたリングギャッ
プ8は、弾性的なゴム製のリングシール9によって、後
方のグリップ部分3bの始端部と終端部において閉鎖さ
れており、リングシール9による閉鎖は前方のグリップ
部分3aと後方のグリップ部分3bとを共通保持するの
に役立つ。さらに前方のグリップ部分3aから後方のグ
リップ部分3bに向かう移行部に、フォーム状のプラス
チックから成る分割層10が配置されている。
【0014】記載の卓球ラケット木材部分1によって、
高い打撃頻度の場合でも、プレイヤーの手にしっくりと
確実に収まる快適な卓球ラケットが提供される。グリッ
プ3の構成と、両方のグリップ部分3a,3bの相互的
な結合とによって、著しい打撃の緩衝作用がもたらされ
る。この場合グリップに関して打撃板の多種多様な要求
が存在し、これらは撓み、捻れまたは同時にこれら両方
に関するものである。
高い打撃頻度の場合でも、プレイヤーの手にしっくりと
確実に収まる快適な卓球ラケットが提供される。グリッ
プ3の構成と、両方のグリップ部分3a,3bの相互的
な結合とによって、著しい打撃の緩衝作用がもたらされ
る。この場合グリップに関して打撃板の多種多様な要求
が存在し、これらは撓み、捻れまたは同時にこれら両方
に関するものである。
【0015】これに対して図5には、簡略化された実施
例が示されている。グリップ3′は依然として一体的に
形成されており、この場合グリップ3′を通って、縦孔
7が後方のグリップ領域3b′の終端部からその始端部
まで案内されている。先に述べた実施例と同様に孔7の
内側には、(小さな)管6が設けられており、この管6
は前方のグリップ領域3aで固着されている。後方のグ
リップ領域3bの終端部において、リングギャップ8が
リングシール9によって閉鎖されている。また同様にこ
のリングシール9は緩衝に役立ち、その構成および材料
は可変であり、つまり特定のプレーヤ特徴に調和させる
ことができる。
例が示されている。グリップ3′は依然として一体的に
形成されており、この場合グリップ3′を通って、縦孔
7が後方のグリップ領域3b′の終端部からその始端部
まで案内されている。先に述べた実施例と同様に孔7の
内側には、(小さな)管6が設けられており、この管6
は前方のグリップ領域3aで固着されている。後方のグ
リップ領域3bの終端部において、リングギャップ8が
リングシール9によって閉鎖されている。また同様にこ
のリングシール9は緩衝に役立ち、その構成および材料
は可変であり、つまり特定のプレーヤ特徴に調和させる
ことができる。
【図1】本発明の卓球ラケット木材部分を示す平面図で
ある。
ある。
【図2】図1の実施例をII−II線に沿って示した拡
大断面図である。
大断面図である。
【図3】図1の実施例をIII−III線に沿って示し
た拡大断面図である。
た拡大断面図である。
【図4】図1の実施例をIV−IV線に沿って示した拡
大断面図である。
大断面図である。
【図5】図4に相応する、本発明の卓球ラケット木材部
分の別の実施例を示す断面図である。
分の別の実施例を示す断面図である。
1 卓球ラケット木材部分、 2 打撃板、 3 グリ
ップ、 3´ グリップ、 3a 前方のグリップ部
分、 3a´ 前方のグリップ領域、 3b 後方のグ
リップ部分、 3b´ 後方のグリップ領域、 4 延
長部、 5 グリップ付加部、 6 管、 7 孔、
8 リングギャップ、 9 リングシール、 10 分
割層
ップ、 3´ グリップ、 3a 前方のグリップ部
分、 3a´ 前方のグリップ領域、 3b 後方のグ
リップ部分、 3b´ 後方のグリップ領域、 4 延
長部、 5 グリップ付加部、 6 管、 7 孔、
8 リングギャップ、 9 リングシール、 10 分
割層
Claims (8)
- 【請求項1】 打撃板とグリップとから成る卓球ラケッ
ト木材部分であって、グリップが打撃板の柄状の延長部
と、該延長部に着脱不能に取り付けられたグリップ皿部
とから形成されている形式のものにおいて、 グリップ(3′)が長手方向軸線に沿って中央の孔
(7)を備えており、該孔(7)が前記グリップ
(3′)の後方面から前方のグリップ領域(3a′)ま
で到達しており、前記孔(7)と共軸的に、該孔より小
さな直径を有する管(6)がコアとして前記孔(7)に
嵌め込まれていて、該管(6)が前方のグリップ領域
(3a′)に固定されており、前記孔(7)と前記管
(6)との間に形成されたリングギャップ(8)が前記
グリップ(3´)の後方面において弾性的なリングシー
ル(9)によって閉鎖されていることを特徴とする、卓
球ラケット木材部分。 - 【請求項2】 打撃板とグリップとから成る卓球ラケッ
ト木材部分において、 グリップ(3)が打撃板(2)の両側に取り付けられた
グリップ付加部(5)を備えた前方部分(3a)と、グ
リップの残り部分を備えた後方部分(3b)とに分割さ
れており、グリップ長手軸線方向で前記グリップ(3)
の前方部分(3a)に管(6)が固定されており、前記
グリップ(3)の後方部分(3b)が前記管(6)より
も大きな直径を有する長手方向の孔(7)を備えてお
り、前記管(6)と後方のグリップ部分(3b)におけ
る前記孔(7)との間に形成されたリングギャップ
(8)が後方のグリップ部分(3b)の始端部および終
端部で弾性的なリングシール(9)によって閉鎖されて
おり、前方のグリップ部分(3a)から後方のグリップ
部分(3b)への移行部分に圧縮可能で捻り可能な材料
から成る分割層(10)が設けられていることを特徴と
する、卓球ラケット木材部分。 - 【請求項3】 前記管(6)がアルミニウム、チタン、
カーボン繊維などから成る撓みにくい材料から成ってい
る、請求項1または2記載の卓球ラケット木材部分。 - 【請求項4】 前記リングシール(9)が多層的で種多
様な材料から形成されている、請求項1または2記載の
卓球ラケット木材部分。 - 【請求項5】 弾性的な前記シールリング(9)のため
の材料として、ゴムおよび/またはプラスチックが選択
されている、請求項4記載の卓球ラケット木材部分。 - 【請求項6】 前記分割層(10)のための材料とし
て、たとえばフォーム形状のプラスチックが選択されて
いる、請求項2記載の卓球ラケット木材部分。 - 【請求項7】 前記分割層(10)のための材料とし
て、合成革を含む革が選択されている、請求項2記載の
卓球ラケット木材部分。 - 【請求項8】 前記分割層(10)のための材料とし
て、コルクが選択されている、請求項2記載の卓球ラケ
ット木材部分。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE20012074U DE20012074U1 (de) | 2000-07-12 | 2000-07-12 | Tischtennisholz |
| DE20012074.3 | 2000-07-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002035188A true JP2002035188A (ja) | 2002-02-05 |
Family
ID=7943838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001211244A Pending JP2002035188A (ja) | 2000-07-12 | 2001-07-11 | 卓球ラケット木材部分 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002035188A (ja) |
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