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JP2002035094A - 気中揮発性有機化合物・ホルムアルデヒド除去装置 - Google Patents

気中揮発性有機化合物・ホルムアルデヒド除去装置

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JP2002035094A
JP2002035094A JP2000219113A JP2000219113A JP2002035094A JP 2002035094 A JP2002035094 A JP 2002035094A JP 2000219113 A JP2000219113 A JP 2000219113A JP 2000219113 A JP2000219113 A JP 2000219113A JP 2002035094 A JP2002035094 A JP 2002035094A
Authority
JP
Japan
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formaldehyde
air
voc
volatile organic
decomposition
Prior art date
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Pending
Application number
JP2000219113A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhito Kidera
康仁 木寺
Mitsuhisa Obata
光央 小畑
Hiroshi Mitsune
博史 三根
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daikin Industries Ltd
Original Assignee
Daikin Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Daikin Industries Ltd filed Critical Daikin Industries Ltd
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A50/00TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE in human health protection, e.g. against extreme weather
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  • Exhaust Gas Treatment By Means Of Catalyst (AREA)
  • Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
  • Separation Of Gases By Adsorption (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 室内のVOC、ホルムアルデヒドの濃度を迅
速に、かつ十分に低くする。 【解決手段】 ファン1により発生される空気流の方向
に、VOC、ホルムアルデヒドを吸着する吸着部材2
と、VOC、ホルムアルデヒドを分解する分解部材3と
を配置する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、室内に空気流を
発生させ、この空気流に含まれる揮発性有機化合物(以
下、VOCと略称する)・ホルムアルデヒドを除去する
ための新規な装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、室内の空気を清浄化するため
の装置として空気清浄機が提案され、実際に提供されて
いる。
【0003】これらの空気清浄機としては種々の構成の
ものが提案されているが、アンモニア、アセトアルデヒ
ド、酢酸、メチルメルカプタン、トリメチルアミンなど
の生活臭物質を吸着するための吸着部材と、これらを分
解する分解触媒とを含む構成のものも提案されている。
【0004】したがって、上記の、吸着部材および分解
触媒を含む空気清浄機を室内に設置して空気清浄運転を
行えば、生活臭物質を吸着および分解により除去し、室
内の空気の清浄化を達成することができると思われる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】生活臭物質を吸着する
ための吸着部材と、これらを分解する分解触媒とを含む
上記の空気清浄機を用いて室内の空気を清浄化する場合
には、生活臭物質の十分な除去を達成することができる
が、分解触媒による分解のみではVOC、ホルムアルデ
ヒドの十分な除去を達成することができないという不都
合がある。
【0006】さらに説明する。
【0007】近年の新築住宅などで壁材、床材などから
発生するVOC、ホルムアルデヒドは静止状態で徐放性
の発生機構を有しているのであるから、建築後、数年以
上の長期間にわたってVOC、ホルムアルデヒドが徐々
に発生する。そして、近年の新築住宅は気密性が高いの
であるから、そのままでは、室内のVOC、ホルムアル
デヒドの濃度が徐々に高くなり、安全レベル(0.08
ppm)を越えてしまい、ひいては居住者の健康を阻害
してしまうことになる。
【0008】具体的には、竣工直後の新築住宅にて実際
にVOC、ホルムアルデヒド濃度を実測して、光触媒の
みを設けた空気清浄機を運転した後の室内におけるVO
C、ホルムアルデヒド濃度の変化を計測した結果、図3
に示す結果が得られた。この結果から分かるように、空
気清浄機を運転した後に室内におけるVOC、ホルムア
ルデヒド濃度は上昇し、試験時間内においては減衰傾向
は認められなかった。
【0009】この原因を究明すべく、容積13.9
3、床面積7m2、内装SUS製の試験室内の換気を十
分に行い、ホルムアルデヒド濃度を安定させて式濃度を
計測し、次いで1.6m2のパーティクルボード2枚を
室内中央の床置きで設置し、2時間静置後、送風機のみ
を運転して、その後の濃度を連続計測する(実験1)。
また、容積13.9m3、床面積7m2、内装SUS製の
試験室内の換気を十分に行い、ホルムアルデヒド濃度を
安定させて式濃度を計測し、次いで1.6m2のパーテ
ィクルボード6枚を設置し(2枚を室内中央の床置きで
設置し、4枚を壁に立てかけて設置し)、設置と同時
に、空気清浄機(風量が3m3/min、試験室の入口
正面の壁際中央に床置き状態で設置)を運転して閉め切
り、その後の濃度を連続計測する(実験2)。
【0010】ただし、測定法として、DNPH−HPL
C法:床上高さ1.2mを採用し、DNPHカートリッ
ジで毎分1リットルで30分間、合計30リットル捕集
し、DNPHカートリッジをアセトンで抽出後、HPL
C液体クロマトグラフにて分離、定量した。
【0011】この結果、実験1を行うことにより図4に
示す濃度変化特性が、実験2を行うことにより図5に示
す濃度変化特性が、それぞれ得られた。
【0012】図4、図5の実測結果から、送風運転とと
もに(室内ホルムアルデヒド濃度が上昇する)実地試験
と同様の現象が再現されたことが分かる。そして、これ
らは、空気流を形成することで建材表面近傍の浮遊ホル
ムアルデヒドが室内に一定の時間だけ放散されることで
放散量が増大し、その後は建材の内部拡散による定常放
散状態になるためであると推測することができる。
【0013】
【発明の目的】この発明は上記の問題点に鑑みてなされ
たものであり、室内のVOC、ホルムアルデヒドの濃度
を迅速に、かつ十分に低くすることができる気中VO
C、ホルムアルデヒド除去装置を提供することを目的と
している。
【0014】
【課題を解決するための手段】請求項1の気中VOC、
ホルムアルデヒド除去装置は、VOC・ホルムアルデヒ
ドを吸着する吸着部材と、VOC・ホルムアルデヒドを
分解する分解触媒を含む分解部材とを含むものである。
【0015】請求項2の気中VOC・ホルムアルデヒド
除去装置は、前記吸着部材として、処理空気量が4m3
/minの状態において76%以上の吸着性能を有する
ものを採用し、前記分解部材として、処理空気量が4m
3/minの状態において10%以上の分解性能を有す
るものを採用するものである。
【0016】請求項3の気中VOC・ホルムアルデヒド
除去装置は、前記吸着部材として活性炭を含むものを採
用し、前記分解触媒として光触媒を採用するものであ
る。
【0017】請求項4の気中VOC・ホルムアルデヒド
除去装置は、前記吸着部材と分解部材とを互いに一体化
したものである。
【0018】
【作用】請求項1の気中VOC・ホルムアルデヒド除去
装置であれば、室内に空気流を発生させ、この空気流に
含まれるVOC・ホルムアルデヒドを除去するに当たっ
て、吸着部材によってVOC・ホルムアルデヒドを吸着
し、分解部材に含まれる分解触媒によってVOC・ホル
ムアルデヒドを分解することができる。
【0019】したがって、空気流の発生当初において発
生するVOC・ホルムアルデヒドの拡散速度が一時的に
増加し、その後に定常的な拡散状態に平衡するという発
生特性に適合させることができ、空気流の発生当初から
VOC・ホルムアルデヒドの十分な除去効果を達成する
ことができる。
【0020】請求項2の気中VOC・ホルムアルデヒド
除去装置であれば、前記吸着部材として、処理空気量が
4m3/minの状態において76%以上の吸着性能を
有するものを採用し、前記分解部材として、処理空気量
が4m3/minの状態において10%以上の分解性能
を有するものを採用するのであるから、空気流の発生当
初には主として吸着部材により対処し、定常的な拡散状
態には主として分解部材により対処することができ、ひ
いては請求項1と同様の作用を達成することができる。
【0021】請求項3の気中VOC・ホルムアルデヒド
除去装置であれば、前記吸着部材として活性炭を含むも
のを採用し、前記分解触媒として光触媒を採用するので
あるから、請求項1または請求項2と同様の作用を達成
することができる。
【0022】請求項4の気中VOC・ホルムアルデヒド
除去装置であれば、前記吸着部材と分解部材とを互いに
一体化しているので、吸着部材に吸着されたVOC・ホ
ルムアルデヒドを分解して寿命を延ばすことができるほ
か、請求項1から請求項3の何れかと同様の作用を達成
することができる。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して、この
発明の気中VOC・ホルムアルデヒド除去装置の実施の
態様を詳細に説明する。
【0024】図1はこの発明の気中VOC・ホルムアル
デヒド除去装置の一実施態様を示す概略図である。
【0025】この気中VOC・ホルムアルデヒド除去装
置は、空気流を発生させるファン1と、ファン1により
発生される空気流の方向に順次配置された吸着部材2、
分解部材3とを有している。そして、好ましくは、吸着
部材2と分解部材3とを互いに近接させて配置し、吸着
部材2に吸着されたVOC・ホルムアルデヒドを分解部
材3によりある程度分解できるようにする。
【0026】前記吸着部材2は、所定形状のケース内に
繊維状活性炭、粒状活性炭などの吸着材を収容している
とともに、このケースの形状を所定量の空気の流通を許
容できる形状に設定している。ここで、繊維状活性炭は
一過性効率の向上に適し、粒状活性炭は吸着量の向上に
適している。
【0027】前記分解部材3は、多数の通気路を構成す
べく多数の筒状部を設けているとともに、各筒状部の内
面に分解触媒を配置している。この分解触媒としては、
例えば光触媒を採用することができ、この場合には、光
触媒を活性化すべく光を照射する光源を設けることにな
る。
【0028】上記の構成の気中VOC・ホルムアルデヒ
ド除去装置の作用は次のとおりである。
【0029】室内のVOC・ホルムアルデヒドの濃度を
低減すべくファン1を回転させれば、室内において空気
流が発生し、そのままでは一時的に、壁材、床材などか
らのVOC・ホルムアルデヒドの放散速度がそれまでの
放散速度の10倍以上に増加し、VOC・ホルムアルデ
ヒドの濃度が著しく増加する。しかし、この装置におい
ては、VOC・ホルムアルデヒドを含む空気が吸着部材
2に導かれるので、放散量が急激に増加したVOC・ホ
ルムアルデヒドを効果的に吸着し、吐出空気に含まれる
VOC・ホルムアルデヒドの濃度を十分に低減すること
ができる。
【0030】そして、ファン1の回転を開始してから所
定時間が経過すれば、VOC・ホルムアルデヒドが定常
的な放散状態になるので、分解部材3によってVOC・
ホルムアルデヒドを分解し、吐出空気に含まれるVOC
・ホルムアルデヒドの濃度を十分に低減することができ
る。
【0031】図2は室内におけるホルムアルデヒド濃度
の変化を説明する図である。
【0032】図2中Aは送風のみを行った場合を、図2
中Bは分解部材のみを機能させた場合を、図2中Cは吸
着部材および分解部材を機能させた場合をそれぞれ示し
ている。
【0033】室内を閉め切った状態で所定時間だけ放置
すれば、壁材、床材などからホルムアルデヒドが放散さ
れるので、ホルムアルデヒドの濃度が徐々に増加する。
【0034】その後、ファン1を回転させて室内に空気
流を発生させれば、吸着部材2、分解部材3の何れも機
能させない場合には、放散速度の急激な増加に起因して
ホルムアルデヒドの濃度が急激に増加し、その後、徐々
に減少している(図2中A参照)。また、分解部材3の
みを機能させた場合には、分解部材3によるホルムアル
デヒドの分解が行われるので、ホルムアルデヒドの濃度
が図2中Aの場合と比較して低くなるが、安全レベル
(0.08ppm:図2中D参照)よりも著しく高く、
十分な安全性を確保できているということができない
(図2中B参照)。
【0035】しかし、吸着部材2および分解部材3を機
能させた場合には、図2中Cに示すように、空気流の発
生直後からホルムアルデヒドの濃度が低下し、短時間で
安全レベル以下の濃度にすることができる。
【0036】新築直後の8畳相当の室内において、自然
換気による換気回数を1時間当たり0.1回に設定し、
閉め切り状態における温度が34℃、相対湿度が60%
であると仮定した場合には、密閉静止状態、気流形成後
の状態、定常状態のそれぞれに対応して、表1に示すよ
うに、ホルムアルデヒドの平衡濃度(ppb)、ホルム
アルデヒドの放散速度(mg/h/m2)、密閉静止状
態の拡散速度に対するそれぞれの拡散速度の比、WHO
基準値(80ppb)をクリアするために必要な一過性
効率(%)が得られる。なお、処理装置の風量を4m3
/minに設定している。
【0037】
【表1】 表1から分かるように、気流形成後の状態(気流形成後
の遊離ホルムアルデヒド放散状態)には、処理装置の風
量が4m3/minで76%以上の吸着性能を有する吸
着部材2によって対応し、定常状態(内部ホルムアルデ
ヒド拡散状態)には、処理装置の風量が4m3/min
で10%以上の分解性能を有する分解部材3によって対
応すれば、気流が形成された後、速やかに室内のホルム
アルデヒド濃度を低下させることができ、WHO基準値
をクリアすることができる。
【0038】また、上記の実施態様において、吸着部材
2と分解部材3とを互いに一体化することが可能であ
り、この場合には、一旦吸着されたホルムアルデヒドを
分解することができ、ひいては寿命を長くすることがで
きる。
【0039】なお、以上にはホルムアルデヒドについて
のみ説明しているが、VOCについても同様に濃度を迅
速に、かつ大幅に低下させることができる。
【0040】以上の実施態様においては、処理対象空気
が吸着部材2、分解部材3をこの順に通過するようにし
ているが、気流形成後の状態に対応させて処理対象空気
が吸着部材2のみを通過し、定常状態に対応させて処理
対象空気が分解部材3のみを通過するように構成するこ
とが可能である。そして、このような構成を採用するこ
とによって、吸着部材2の稼働時間を短縮し、吸着部材
2の寿命を延ばすことができる。
【0041】
【発明の効果】請求項1の発明は、空気流の発生当初か
らVOC・ホルムアルデヒドの十分な除去効果を達成す
ることができるという特有の効果を奏する。
【0042】請求項2の発明は、空気流の発生当初には
主として吸着部材により対処し、定常的な拡散状態には
主として分解部材により対処することができ、ひいては
請求項1と同様の効果を奏する。
【0043】請求項3の発明は、請求項1または請求項
2と同様の効果を奏する。
【0044】請求項4の発明は、吸着部材に吸着された
VOC・ホルムアルデヒドを分解して寿命を延ばすこと
ができるほか、請求項1から請求項3の何れかと同様の
効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の気中VOC・ホルムアルデヒド除去
装置の一実施態様を示す概略図である。
【図2】室内におけるホルムアルデヒド濃度の変化を説
明する図である。
【図3】竣工直後の新築住宅にて実際にVOC、ホルム
アルデヒド濃度を実測して、光触媒のみを設けた空気清
浄機を運転した後の室内におけるVOC、ホルムアルデ
ヒド濃度の変化を計測した結果を示す図である。
【図4】送風機のみを運転して、その後の濃度を連続計
測した結果を示す図である。
【図5】光触媒のみを設けた空気清浄機を運転して閉め
切り、その後の濃度を連続計測した結果を示す図であ
る。
【符号の説明】
2 吸着部材 3 分解部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B01D 53/86 B01D 53/36 G ZAB ZABJ (72)発明者 三根 博史 大阪府堺市金岡町1304番地 ダイキン工業 株式会社内 Fターム(参考) 4C080 AA05 AA09 BB02 BB04 CC02 HH05 JJ04 JJ05 KK08 LL02 MM05 MM40 NN01 QQ20 4D012 CA10 CB08 CD10 CE03 CF02 CF10 CG01 CG04 CG06 CH05 CK07 4D048 AA19 AA21 AA23 AB03 BA05X BB05 CC40 EA01 EA04

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 室内に空気流を発生させ、この空気流に
    含まれる揮発性有機化合物・ホルムアルデヒドを除去す
    る装置であって、 揮発性有機化合物・ホルムアルデヒドを吸着する吸着部
    材(2)と、 揮発性有機化合物・ホルムアルデヒドを分解する分解触
    媒を含む分解部材(3)とを含むことを特徴とする気中
    揮発性有機化合物・ホルムアルデヒド除去装置。
  2. 【請求項2】 前記吸着部材(2)は、処理空気量が4
    3/minの状態において76%以上の吸着性能を有
    するものであり、前記分解部材(3)は、処理空気量が
    4m3/minの状態において10%以上の分解性能を
    有するものである請求項1に記載の気中揮発性有機化合
    物・ホルムアルデヒド除去装置。
  3. 【請求項3】 前記吸着部材(2)は活性炭を含むもの
    であり、前記分解触媒は光触媒である請求項1または請
    求項2に記載の気中揮発性有機化合物・ホルムアルデヒ
    ド除去装置。
  4. 【請求項4】 前記吸着部材(2)と分解部材(3)と
    は互いに一体化されている請求項1から請求項3の何れ
    かに記載の気中揮発性有機化合物・ホルムアルデヒド除
    去装置。
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