JP2002034360A - 蔓性植物の栽培棚並びに栽培方法 - Google Patents
蔓性植物の栽培棚並びに栽培方法Info
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Abstract
ような蔓性植物の場合であっても確実に支持可能な堅牢
な構造の栽培棚を実現する。また、このような棚を効果
的に利用して収量を増加可能な栽培方法を実現する。 【解決手段】コンクリート製支柱1の上端にリング状棚
を搭載支持し、コンクリート製支柱の根元付近に植えた
蔓性植物14をコンクリート製支柱1に沿ってリング状
棚の内側まで成長させ、次いでリング4の内側から上を
越えて外側へ導き出し、成長させることを特徴とする蔓
性植物の栽培方法である。
Description
リなどのような蔓性植物、特にドラゴンフルーツなどの
ような大型で大重量の蔓性植物を栽培する栽培棚と栽培
方法に関する。
報、実開平2−123859号公報などに記載のよう
に、ワイヤーを縦横に張ることで、蔓性植物の栽培棚と
することが開示されている。
に作用する負荷が比較的均一でかつ小さい場合はこのよ
うな構造でも支障ないが、例えばドラゴンフルーツなど
のように茎部などの荷重が大きかったり、茎部の本数が
多い場合は、支持不能ないし困難となる。
着目し、荷重が集中するような蔓性植物の場合であって
も確実に支持可能な堅牢な構造の栽培棚を実現すること
にある。また、このような棚を効果的に利用して収量を
増加可能な栽培方法を実現する。
のような手段によって解決される。請求項1は、蔓性植
物の栽培棚を支持するコンクリート製支柱であって、そ
の中心を上下方向に貫通する貫通孔が開いており、下端
の孔に、地面に打ち込んだ杭を挿入して、コンクリート
製支柱を立て、その上端の孔に挿入したポールを利用し
て栽培棚を支持してなる蔓性植物の栽培棚である。
上下方向に貫通する貫通孔が開いており、下端の孔に、
地面に打ち込んだ杭を挿入して、コンクリート製支柱を
立てるような構造になっているので、コンクリート製支
柱を地面に簡単確実に立てることができる。そして、上
端の孔に挿入したポールを利用して栽培棚を支持してあ
るため、蔓性植物の栽培棚を容易に組み立てることがで
きる。
ト製支柱の上端の孔に挿入したポールに、縦横に走る支
持パイプの少なくとも片方を連結してなる蔓性植物の栽
培棚である。
上端の孔に挿入したポールに、縦横に走る支持パイプの
少なくとも片方を連結する構造になっているので、コン
クリート製支柱の上端が、縦横に走る支持パイプによっ
て、前後左右から支持されることになり、各コンクリー
ト製支柱が傾いたり、転倒したりしないように支持で
き、安定性が確保される。
間を放射方向の連結バーで連結してあり、前記ポールを
前記縦管に挿入して、請求項1または請求項2に記載の
コンクリート製支柱に支持してなる蔓性植物の栽培棚で
ある。
間を放射方向の連結バーで連結してあり、前記ポールを
前記縦管に挿入して、請求項1または請求項2に記載の
コンクリート製支柱に支持する構造なため、リング状支
持棚を容易にコンクリート製支柱の上に搭載支持でき、
しかもコンクリート製支柱に支持され、延びてきた蔓性
植物をリングの内側から上を経て、外部に垂れ下がらす
ことができる。
量の大きい蔓性植物であっても、リング状支持棚の上に
支持でき、しかもリングの内側から外側に均一にかつほ
ぼ放射状に分散させて、大量の実を着けさせることがで
きる。
いているコンクリート製支柱を土壌に立て、前記コンク
リート製支柱の上端を、縦パイプ又は横パイプの少なく
とも片方で支持してなる蔓性植物の栽培棚において、前
記コンクリート製支柱の内部の貫通孔中に、肥料を入れ
ておくと共に、前記貫通孔の内部にも灌水することを特
徴とする蔓性植物の栽培方法である。
貫通孔中に、肥料を入れておくと共に、前記貫通孔の内
部にも灌水することにより、蔓性植物の地中の部分にも
徐々に灌水でき、外部からの灌水と相まって、円滑かつ
一定の灌水が確保される。また、コンクリート製支柱の
貫通孔中に肥料を入れておくと、雨や灌水で肥料が流さ
れるといった無駄が解消される。
リング状棚を搭載支持し、コンクリート製支柱の根元付
近に植えた蔓性植物をコンクリート製支柱に沿ってリン
グ状棚の内側まで成長させ、次いでリングの内側から上
を越えて外側へ導き出し、成長させることを特徴とする
蔓性植物の栽培方法である。
リング状棚を搭載支持し、コンクリート製支柱の根元付
近に植えた蔓性植物をコンクリート製支柱に沿ってリン
グ状棚の内側まで成長させ、次いでリングの内側から上
を越えて外側へ導き出し、成長させる方法によると、ド
ラゴンフルーツのように茎が20〜30本にも分岐し増
えるような重量の大きい蔓性植物であっても、確実に支
持し、かつ大量に結実させて、収量を上げることができ
る。
棚並びに栽培方法が実際上どのように具体化されるか実
施形態を説明する。図1は本発明による蔓性植物の栽培
棚の全容を示す斜視図であり、土壌表面にコンクリート
製支柱1が立っており、その上端中心の孔に挿入された
ポールpに、縦に走る支持パイプ2を連結してある。そ
して、このパイプ2に横パイプ3を交差させて互いに連
結してある。
を放射方向の連結バー6…で連結してリング状棚を形成
し、前記縦管5中に前記ポールpを挿入して、コンクリ
ート製支柱1上に搭載支持してある。
クリート製支柱1の斜視図であり、外形がほぼ四角柱状
をしており、その中心に上下方向の貫通孔7が開いてい
る。製造方法は、U字溝状ないし四角溝状の型枠の中心
にパイプを配置し、前記の型枠の中に生コンクリートを
充填してから、中心のパイプを抜き取った状態で養生す
る。そして、型枠から離型する。
ートが硬化する前に、釘やワイヤーブラシなどで表面を
引っ掻いて、粗面化しておくのがよい。蔓性植物の根や
根毛が食い込み易いようにするためであり、表面がツル
ツルになっていると、根や根毛が食い込みにくい。ま
た、保水性を良くする上でも、粗面の方がよい。
てる場所には、予め金属パイプからなる杭8を打ち込ん
である。次に、図4のように、この杭8を利用してコン
クリート製支柱1を立てる。すなわち、コンクリート製
支柱1を立て、その前記貫通孔7の下端から杭8を挿入
する。図4は挿入途中であり、図1のように、コンクリ
ート製支柱1の下端が土壌表面に接するまで挿入する。
コンクリート製支柱1の貫通孔7の上端にポールpを挿
入する。このポールpには、横からビス9を固定してあ
るので、このビス9がストッパーとなって、ポールpが
貫通孔7中に落下不能となる。
用して、図8の縦に走る支持パイプ2を連結金具10で
固定する。この場合、縦横に走る支持パイプ2、3の交
差点を固定してもよいが、通常はいずれか片方、すなわ
ち縦パイプ2のみ、または横パイプ3のみをポールpに
固定する方が簡便である。
プなどからなるリング4の中央に縦管5を有しており、
この縦管5から放射状に延びた連結バー6…が前記リン
グ4に連結固定されている。すなわち、丸十状になって
いる。なお、連結板11の中央孔に前記の縦管5が挿通
固定されており、この連結板11に放射状の連結バー
6、6の内端が連結固定されている。
載するには、リング状支持棚の中央の縦管5中にコンク
リート製支柱1上端のポールpを下から挿通する。こう
して、リング状支持棚をコンクリート製支柱1の上端に
搭載支持する。このようなリング状支持棚が、図8のよ
うに一定間隔に縦横に配置される。
2、3の交差点12で、連結金具を用いて互いに連結固
定すると、各コンクリート製支柱1の上端が前後左右か
ら支持されることになり、各コンクリート製支柱1が倒
れたり、傾いたりするのを防止できる。以上で蔓性植物
の栽培棚の組み立てが完了である。
培する方法を説明する。まず、図1のように、コンクリ
ート製支柱1の下端付近の土壌に、例えばドラゴンフル
ーツ13を植える。そして、ドラゴンフルーツ13が成
長するにつれて延びてきた茎14を、コンクリート製支
柱1に紐15などで縛りつける。すると、各茎14から
延びてきた根や根毛がコンクリート製支柱1に食い込ん
で来て、密着支持される。
で延びると、リング状支持棚のリング4の内側からリン
グ4の上を通って、リング4の外側に導き出す。その結
果、ドラゴンフルーツの各茎の先端16は、リング4の
上から外側に垂れ下がり、先端で花が咲き、実をつけ
る。
5本のドラゴンフルーツを植えると、側枝が出て来て、
リング状棚の付近では20〜30本に増え、先端に花を
咲かせ、結実する。したがって、20〜30本の茎や側
枝がリング4の内側から外側に放射状に拡がり、全ての
荷重がリング4に支持される。
ンクリート製支柱1に縛り付けるが、灌水に際して、コ
ンクリート製支柱1に充分な水を供給すると、コンクリ
ート製支柱1に吸水され、保水されるので、またコンク
リート製支柱1の表面が粗面化されているので、ドラゴ
ンフルーツの根や根毛が円滑に食い込み、コンクリート
製支柱1に密着し支持される。
貫通孔7中に、肥料を入れておくと共に、前記貫通孔7
の内部にも灌水すると、ドラゴンフルーツが植えられて
いる土壌中の根にも徐々に灌水や施肥されることにな
り、頻繁に灌水しなくても済む。
の貫通孔の下端に、地面に打ち込んだ杭を挿入して、コ
ンクリート製支柱を立てるような構造になっているの
で、コンクリート製支柱を地面に簡単確実に立てること
ができる。また、上端の孔に挿入したポールを利用して
栽培棚を支持してあるため、蔓性植物の栽培棚を容易に
組み立てることができる。
支柱の上端の孔に挿入したポールに、縦横に走る支持パ
イプを連結する構造になっているので、コンクリート製
支柱の上端が、縦横に走る支持パイプによって、前後左
右から支持されることになり、各コンクリート製支柱が
傾いたり、転倒したりしないように支持でき、安定性が
確保される。
管との間を放射方向の連結バーで連結してあり、前記ポ
ールを前記縦管に挿入して、前記コンクリート製支柱に
支持する構造なため、リング状支持棚を容易にコンクリ
ート製支柱の上に搭載支持でき、しかもコンクリート製
支柱に支持され、延びてきた蔓性植物をリングの内側か
ら上を経て、外部に垂れ下がらすことができる。
量の大きい蔓性植物であっても、リング状支持棚の上に
支持でき、しかもリングの内側から外側に均一にかつほ
ぼ放射状に分散させて、大量の実を着けさせることがで
きる。
内部の貫通孔中に、肥料を入れておくと共に、前記貫通
孔の内部にも灌水することにより、蔓性植物の地中の部
分にも徐々に灌水でき、外部からの灌水と相まって、円
滑かつ一定の灌水が確保される。また、コンクリート製
支柱の貫通孔中に肥料を入れておくと、雨や灌水で肥料
が流されるといった無駄が解消される。
上端にリング状棚を搭載支持し、コンクリート製支柱の
根元付近に植えた蔓性植物をコンクリート製支柱に沿っ
てリング状棚の内側まで成長させ、次いでリングの内側
から上を越えて外側へ導き出し、成長させる方法による
と、ドラゴンフルーツのように茎が20〜30本にも分
岐し増えるような重量の大きい蔓性植物であっても、確
実に支持し、かつ大量に結実させて、収量を上げること
ができる。
斜視図である。
てている状態の斜視図である。
を挿入した状態の斜視図である。
した状態の斜視図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 蔓性植物の栽培棚を支持するコンクリー
ト製支柱であって、その中心を上下方向に貫通する貫通
孔が開いており、下端の孔に、地面に打ち込んだ杭を挿
入して、コンクリート製支柱を立て、その上端の孔に挿
入したポールを利用して栽培棚を支持してなることを特
徴とする蔓性植物の支持棚。 - 【請求項2】 前記のコンクリート製支柱の上端の孔に
挿入したポールに、縦横に走る支持パイプの少なくとも
片方を連結してなることを特徴とする請求項1に記載の
蔓性植物の栽培棚。 - 【請求項3】 リングとその中央の縦管との間を放射方
向の連結バーで連結してあり、前記縦管に前記ポールを
挿入して、前記コンクリート製支柱に支持してなること
を特徴とする請求項1または請求項2に記載の蔓性植物
の栽培棚。 - 【請求項4】 中心に上下方向の貫通孔が開いているコ
ンクリート製支柱を土壌に立て、前記コンクリート製支
柱の上端を、縦パイプ又は横パイプの少なくとも片方で
支持してなる蔓性植物の栽培棚において、前記コンクリ
ート製支柱の内部の貫通孔中に、肥料を入れておくと共
に、前記貫通孔の内部にも灌水することを特徴とする蔓
性植物の栽培方法。 - 【請求項5】 コンクリート製支柱の上端にリング状棚
を搭載支持し、コンクリート製支柱の根元付近に植えた
蔓性植物をコンクリート製支柱に沿ってリング状棚の内
側まで成長させ、次いでリングの内側から上を越えて外
側へ導き出し、成長させることを特徴とする蔓性植物の
栽培方法。
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