JP2002032979A - 磁気記録装置 - Google Patents
磁気記録装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 組み付けが簡単で、しかも前記電子機器の側
で必要とする装着保持する空間をできるだけ小さくでき
る磁気記録装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 取り付けフレーム2には、基端に対して
先端が外側に張り出し基端で磁気記録装置本体1を挟み
込む板ばね4,5,6,7,10,11,12U,13
U,13D,14U,14D,15U,15Dを設け、
板ばね4〜15Dを介して前記電子機器の内壁面で前記
磁気記録装置1を保持するよう構成し、前記電子機器に
外部から衝撃が加えられた時には前記板ばね4〜15D
が弾性変形衝撃力を吸収する。また、取り付けフレーム
2に折曲部20,21,22,23を設けてシールドな
らびに放熱を実現する。
で必要とする装着保持する空間をできるだけ小さくでき
る磁気記録装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 取り付けフレーム2には、基端に対して
先端が外側に張り出し基端で磁気記録装置本体1を挟み
込む板ばね4,5,6,7,10,11,12U,13
U,13D,14U,14D,15U,15Dを設け、
板ばね4〜15Dを介して前記電子機器の内壁面で前記
磁気記録装置1を保持するよう構成し、前記電子機器に
外部から衝撃が加えられた時には前記板ばね4〜15D
が弾性変形衝撃力を吸収する。また、取り付けフレーム
2に折曲部20,21,22,23を設けてシールドな
らびに放熱を実現する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子機器へ磁気記
録装置本体を組み込むに際して使用される取り付けフレ
ームを有する磁気記録装置に関するものである。
録装置本体を組み込むに際して使用される取り付けフレ
ームを有する磁気記録装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電子機器への磁気記録装置本体の組み込
みは、従来では、外部から受ける衝撃を低減するために
弾性材料を介して固定されている。そして、磁気記録装
置本体の電子部材や電子回路配線の、不要輻射が強い部
分から外部への不要輻射を低減したり、外部からの不要
輻射に弱い部分を保護したり、発熱の高い部分を放熱す
るためには、シールド板や放熱器を取り付けフレームと
は別に装着されている。
みは、従来では、外部から受ける衝撃を低減するために
弾性材料を介して固定されている。そして、磁気記録装
置本体の電子部材や電子回路配線の、不要輻射が強い部
分から外部への不要輻射を低減したり、外部からの不要
輻射に弱い部分を保護したり、発熱の高い部分を放熱す
るためには、シールド板や放熱器を取り付けフレームと
は別に装着されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の磁気記録装
置は、取り付けフレームに弾性材料を介して磁気記録装
置本体を取り付けるとともに、発熱部品の保護のために
放熱器を取り付けたり、自身から発する電磁波ノイズや
熱で他の電子機器の正常な動作を妨げないようシールド
を取り付けた場合には、組み付けの工数が増加するとと
もに、前記電子機器の側で必要とする装着保持する空間
が大きくなる問題がある。
置は、取り付けフレームに弾性材料を介して磁気記録装
置本体を取り付けるとともに、発熱部品の保護のために
放熱器を取り付けたり、自身から発する電磁波ノイズや
熱で他の電子機器の正常な動作を妨げないようシールド
を取り付けた場合には、組み付けの工数が増加するとと
もに、前記電子機器の側で必要とする装着保持する空間
が大きくなる問題がある。
【0004】本発明は、組み付けが簡単で、しかも前記
電子機器の側で必要とする装着保持する空間をできるだ
け小さくできる磁気記録装置を提供することを目的とす
る。
電子機器の側で必要とする装着保持する空間をできるだ
け小さくできる磁気記録装置を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明は弾性特性と金属が持つ電磁シールド効果や
熱伝導特性を活用し、磁気記録装置の形状に沿い外部か
らの衝撃を低減し、磁気記録装置の外部からの電磁ノイ
ズからの影響を低減し、磁気記録装置から発する不要輻
射ノイズを低減し、磁気記録装置上の発熱部から熱を伝
導発散させることを特徴としたものである。
に、本発明は弾性特性と金属が持つ電磁シールド効果や
熱伝導特性を活用し、磁気記録装置の形状に沿い外部か
らの衝撃を低減し、磁気記録装置の外部からの電磁ノイ
ズからの影響を低減し、磁気記録装置から発する不要輻
射ノイズを低減し、磁気記録装置上の発熱部から熱を伝
導発散させることを特徴としたものである。
【0006】本発明によれば、磁気記録装置を電子機器
内に装着保持する空間を小さくしかつこれらの妨害的な
現象を低減することを提供できる。
内に装着保持する空間を小さくしかつこれらの妨害的な
現象を低減することを提供できる。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1記載の磁気記録
装置は、電子機器へ磁気記録装置本体を組み込むに際し
て使用される取り付けフレームを有する磁気記録装置で
あって、前記取り付けフレームには、基端に対して先端
が外側に張り出し基端で前記磁気記録装置本体を挟み込
む板ばねを設け、前記板ばねを介して前記電子機器の内
壁面で前記磁気記録装置を保持するよう構成し、前記電
子機器に外部から衝撃が加えられた時には前記板ばねが
弾性変形することにより前記磁気記録装置本体への衝撃
力を吸収することを特徴とする。
装置は、電子機器へ磁気記録装置本体を組み込むに際し
て使用される取り付けフレームを有する磁気記録装置で
あって、前記取り付けフレームには、基端に対して先端
が外側に張り出し基端で前記磁気記録装置本体を挟み込
む板ばねを設け、前記板ばねを介して前記電子機器の内
壁面で前記磁気記録装置を保持するよう構成し、前記電
子機器に外部から衝撃が加えられた時には前記板ばねが
弾性変形することにより前記磁気記録装置本体への衝撃
力を吸収することを特徴とする。
【0008】本発明の請求項2記載の磁気記録装置は、
請求項1において、前記取り付けフレームは、おおむね
直方体である磁気記録装置本体を取り囲む枠形状で、前
記板ばねを磁気記録装置本体の全六面に相対峙するよう
に一体的に構成し、磁気記録装置本体を前記板ばねで双
方向に加圧されるように構成したことを特徴とする。
請求項1において、前記取り付けフレームは、おおむね
直方体である磁気記録装置本体を取り囲む枠形状で、前
記板ばねを磁気記録装置本体の全六面に相対峙するよう
に一体的に構成し、磁気記録装置本体を前記板ばねで双
方向に加圧されるように構成したことを特徴とする。
【0009】本発明の請求項3記載の磁気記録装置は、
請求項1または請求項2において、前記取り付けフレー
ムには、保持した磁気記録装置本体の電子部材や電子回
路配線からの不要輻射が強い部分を覆うように折曲部を
形成して不要輻射を遮蔽することを特徴とする。
請求項1または請求項2において、前記取り付けフレー
ムには、保持した磁気記録装置本体の電子部材や電子回
路配線からの不要輻射が強い部分を覆うように折曲部を
形成して不要輻射を遮蔽することを特徴とする。
【0010】本発明の請求項4記載の磁気記録装置は、
請求項1または請求項2において、前記取り付けフレー
ムには、保持した磁気記録装置本体の電子部材や電子回
路配線板で外部からの不要輻射に弱い部分を覆うように
折曲部を形成して遮蔽したことを特徴とする。
請求項1または請求項2において、前記取り付けフレー
ムには、保持した磁気記録装置本体の電子部材や電子回
路配線板で外部からの不要輻射に弱い部分を覆うように
折曲部を形成して遮蔽したことを特徴とする。
【0011】本発明の請求項5記載の磁気記録装置は、
請求項1または請求項2において、前記取り付けフレー
ムには、保持した磁気記録装置本体の電子部材や電子回
路配線板で発熱の高い部分に熱結合する折曲部を形成し
て放熱したことを特徴とする。
請求項1または請求項2において、前記取り付けフレー
ムには、保持した磁気記録装置本体の電子部材や電子回
路配線板で発熱の高い部分に熱結合する折曲部を形成し
て放熱したことを特徴とする。
【0012】本発明の請求項6記載の磁気記録装置は、
請求項1または請求項2において、前記取り付けフレー
ムには、保持した磁気記録装置本体の電子部材や電子回
路配線板で外部からの静電気に弱い部分を覆うように折
曲部を形成して遮蔽したことを特徴とする。
請求項1または請求項2において、前記取り付けフレー
ムには、保持した磁気記録装置本体の電子部材や電子回
路配線板で外部からの静電気に弱い部分を覆うように折
曲部を形成して遮蔽したことを特徴とする。
【0013】本発明の請求項7記載の磁気記録装置は、
請求項3〜請求項6の何れかにおいて、前記折曲部を、
磁気記録装置本体の電子部材や電子回路配線の面に加圧
接触させ、前記磁気記録装置本体の動作時の振動などに
よる振動や音響ノイズを低減したことを特徴とする。
請求項3〜請求項6の何れかにおいて、前記折曲部を、
磁気記録装置本体の電子部材や電子回路配線の面に加圧
接触させ、前記磁気記録装置本体の動作時の振動などに
よる振動や音響ノイズを低減したことを特徴とする。
【0014】本発明の請求項8記載の磁気記録装置は、
請求項7において、前記折曲部の基端の近傍位置に、切
り欠きまたは孔を設けて加圧接触させたことを特徴とす
る。本発明の請求項9記載の磁気記録装置は、請求項2
において、前記取り付けフレームには、前記電子機器の
側のインターフェイスコネクタと接続される前記磁気記
録装置本体のインターフェイスコネクタの位置に対応し
て、インターフェイスコネクタの挿入結合時に磁気記録
装置本体が受ける衝撃を低減するように、基端に対して
先端が外側に張り出した板ばねを設けたことを特徴とす
る。
請求項7において、前記折曲部の基端の近傍位置に、切
り欠きまたは孔を設けて加圧接触させたことを特徴とす
る。本発明の請求項9記載の磁気記録装置は、請求項2
において、前記取り付けフレームには、前記電子機器の
側のインターフェイスコネクタと接続される前記磁気記
録装置本体のインターフェイスコネクタの位置に対応し
て、インターフェイスコネクタの挿入結合時に磁気記録
装置本体が受ける衝撃を低減するように、基端に対して
先端が外側に張り出した板ばねを設けたことを特徴とす
る。
【0015】本発明の請求項10記載の磁気記録装置
は、請求項1〜請求項9の何れかにおいて、前記取り付
けフレームを、前記磁気記録装置本体の左部分を加圧挟
持する左フレームと、前記磁気記録装置本体の右部分を
加圧挟持する右フレームとの2つで構成したことを特徴
とする。
は、請求項1〜請求項9の何れかにおいて、前記取り付
けフレームを、前記磁気記録装置本体の左部分を加圧挟
持する左フレームと、前記磁気記録装置本体の右部分を
加圧挟持する右フレームとの2つで構成したことを特徴
とする。
【0016】本発明の請求項11記載の磁気記録装置は
請求項1〜請求項10の何れかにおいて、前記取り付け
フレームを、ばね性を有するステンレス鋼板で構成した
ことを特徴とする。
請求項1〜請求項10の何れかにおいて、前記取り付け
フレームを、ばね性を有するステンレス鋼板で構成した
ことを特徴とする。
【0017】本発明の請求項12記載の磁気記録装置
は、請求項1〜請求項11の何れかにおいて、磁気記録
装置本体が、ハードディスク駆動装置またはリムーバブ
ル媒体用の記録/再生装置であることを特徴とする。
は、請求項1〜請求項11の何れかにおいて、磁気記録
装置本体が、ハードディスク駆動装置またはリムーバブ
ル媒体用の記録/再生装置であることを特徴とする。
【0018】以下、本発明の実施の形態を図1〜図38
に基づいて説明する。ここではハードディスク駆動装置
を電子機器に組み込む場合を例に挙げて説明する。
に基づいて説明する。ここではハードディスク駆動装置
を電子機器に組み込む場合を例に挙げて説明する。
【0019】図1と図2に示すように、電子機器のカー
ドスロットやベイへ磁気記録装置本体1を組み込むに際
して使用される磁気記録装置は、次のような特殊な取り
付けフレーム2を有している。
ドスロットやベイへ磁気記録装置本体1を組み込むに際
して使用される磁気記録装置は、次のような特殊な取り
付けフレーム2を有している。
【0020】取り付けフレーム2は、ばね性を有するス
テンレス鋼板(板厚0.3mm)を加工して構成された
左フレーム3Lと右フレーム3Rで構成されており、図
2に示すように磁気記録装置本体1の左部分を左フレー
ム3Lが加圧挟持し、右部分を右フレーム3Rが加圧挟
持して組み付けて構成されている。
テンレス鋼板(板厚0.3mm)を加工して構成された
左フレーム3Lと右フレーム3Rで構成されており、図
2に示すように磁気記録装置本体1の左部分を左フレー
ム3Lが加圧挟持し、右部分を右フレーム3Rが加圧挟
持して組み付けて構成されている。
【0021】左フレーム3Lと右フレーム3Rとは左右
対称形状で、左フレーム3Lには、基端に対して先端が
外側に張り出して基端で前記磁気記録装置本体1を挟み
込む板ばね4,6,9,10,12U,12D,14
U,14Dが形成されている。右フレーム3Rには、基
端に対して先端が外側に張り出して基端で磁気記録装置
本体1を挟み込む板ばね5,7,8,11,13U,1
3D,15U,15Dが形成されている。
対称形状で、左フレーム3Lには、基端に対して先端が
外側に張り出して基端で前記磁気記録装置本体1を挟み
込む板ばね4,6,9,10,12U,12D,14
U,14Dが形成されている。右フレーム3Rには、基
端に対して先端が外側に張り出して基端で磁気記録装置
本体1を挟み込む板ばね5,7,8,11,13U,1
3D,15U,15Dが形成されている。
【0022】左フレーム3Lの板ばね4の部分は図3と
図4に示すように構成されている。この板ばね4に相対
峙してフレーム3Rには板ばね5が設けられており、磁
気記録装置本体1の後部は図3と図5に示すように板ば
ね4,5の基端Bによって加圧して挟持されている。
図4に示すように構成されている。この板ばね4に相対
峙してフレーム3Rには板ばね5が設けられており、磁
気記録装置本体1の後部は図3と図5に示すように板ば
ね4,5の基端Bによって加圧して挟持されている。
【0023】左フレーム3Lの板ばね6の部分は図7と
図8に示すように構成されている。この板ばね6に相対
峙してフレーム3Rには板ばね7が設けられており、磁
気記録装置本体1の前部は図9と図10に示すように板
ばね6,7の基端Bによって加圧して挟持されている。
図8に示すように構成されている。この板ばね6に相対
峙してフレーム3Rには板ばね7が設けられており、磁
気記録装置本体1の前部は図9と図10に示すように板
ばね6,7の基端Bによって加圧して挟持されている。
【0024】また、右フレーム3Rの板ばね8の部分は
図11と図12に示すように構成され、左フレーム3L
の板ばね9の部分は図13と図14に示すように構成さ
れている。17は磁気記録装置本体1のインターフェイ
スコネクタである。また、左フレーム3Lの板ばね10
の部分は図15と図16に示すように構成され、右フレ
ーム3Rの板ばね11の部分は図17と図18に示すよ
うに構成されている。
図11と図12に示すように構成され、左フレーム3L
の板ばね9の部分は図13と図14に示すように構成さ
れている。17は磁気記録装置本体1のインターフェイ
スコネクタである。また、左フレーム3Lの板ばね10
の部分は図15と図16に示すように構成され、右フレ
ーム3Rの板ばね11の部分は図17と図18に示すよ
うに構成されている。
【0025】このように、板ばね8と板ばね11は相対
峙して右フレーム3Rに設けられており、板ばね9と板
ばね10は相対峙して左フレーム3Lに設けられてお
り、磁気記録装置本体1の前後は、図11と図17に示
すように板ばね8,11の基端Bならびに図13と図1
5に示すように板ばね9,10の基端Bによって加圧し
て挟持されている。
峙して右フレーム3Rに設けられており、板ばね9と板
ばね10は相対峙して左フレーム3Lに設けられてお
り、磁気記録装置本体1の前後は、図11と図17に示
すように板ばね8,11の基端Bならびに図13と図1
5に示すように板ばね9,10の基端Bによって加圧し
て挟持されている。
【0026】さらに、磁気記録装置本体1の上下は次の
ように左フレーム3Lと右フレーム3Rによって加圧し
て挟持されている。左フレーム3Lの後部では図21に
示すように板ばね12Uの基端と板ばね12Dの基端に
よって加圧して磁気記録装置本体1が挟持され、右フレ
ーム3Rの後部では図25に示すように板ばね13Uの
基端と板ばね13Dの基端によって加圧して磁気記録装
置本体1が挟持されている。
ように左フレーム3Lと右フレーム3Rによって加圧し
て挟持されている。左フレーム3Lの後部では図21に
示すように板ばね12Uの基端と板ばね12Dの基端に
よって加圧して磁気記録装置本体1が挟持され、右フレ
ーム3Rの後部では図25に示すように板ばね13Uの
基端と板ばね13Dの基端によって加圧して磁気記録装
置本体1が挟持されている。
【0027】左フレーム3Lの前部では図29に示すよ
うに板ばね14Uの基端と板ばね14Dの基端によって
加圧して磁気記録装置本体1が挟持され、右フレーム3
Rの前部では図32に示すように板ばね15Uの基端と
板ばね15Dの基端によって加圧して磁気記録装置本体
1が挟持されている。
うに板ばね14Uの基端と板ばね14Dの基端によって
加圧して磁気記録装置本体1が挟持され、右フレーム3
Rの前部では図32に示すように板ばね15Uの基端と
板ばね15Dの基端によって加圧して磁気記録装置本体
1が挟持されている。
【0028】このようにして図2に示すように左フレー
ム3Lと右フレーム3Rが取り付けられた磁気記録装置
が、電子機器のカードスロット(図示せず)にインター
フェイスコネクタ17の側から矢印16方向に挿入する
と、カードスロットの側壁内側,底面内側,上面内側と
に板ばね4〜7,12U,12D,13U,13D,1
4U,14D,15U,15Dの先端が当接して矢印A
の方向に押されて、この板ばねが弾性変形して、磁気記
録装置本体1がカードスロットの適切な位置に保持され
る。
ム3Lと右フレーム3Rが取り付けられた磁気記録装置
が、電子機器のカードスロット(図示せず)にインター
フェイスコネクタ17の側から矢印16方向に挿入する
と、カードスロットの側壁内側,底面内側,上面内側と
に板ばね4〜7,12U,12D,13U,13D,1
4U,14D,15U,15Dの先端が当接して矢印A
の方向に押されて、この板ばねが弾性変形して、磁気記
録装置本体1がカードスロットの適切な位置に保持され
る。
【0029】なお、磁気記録装置本体1の前後について
は、インターフェイスコネクタ17がカードスロットの
側のインターフェイスコネクタ(図示せず)に挿入され
るときの衝撃が板ばね8,9の弾性変形で緩衝され、ま
た、挿入を完了してカードスロットの開口部を蓋(図示
せず)によって閉塞することによって、この蓋に板ばね
10,11が当接して弾性変形し、磁気記録装置本体1
がカードスロットの適切な位置に保持される。
は、インターフェイスコネクタ17がカードスロットの
側のインターフェイスコネクタ(図示せず)に挿入され
るときの衝撃が板ばね8,9の弾性変形で緩衝され、ま
た、挿入を完了してカードスロットの開口部を蓋(図示
せず)によって閉塞することによって、この蓋に板ばね
10,11が当接して弾性変形し、磁気記録装置本体1
がカードスロットの適切な位置に保持される。
【0030】このように構成したため、複数の板ばねに
よって磁気記録装置本体1の六面から押圧して電子機器
の内部に磁気記録装置を保持することができ、電子機器
の外部から衝撃が加わった時には板ばねの撓みにより磁
気記録装置本体1が受ける衝撃を低減することができ
る。
よって磁気記録装置本体1の六面から押圧して電子機器
の内部に磁気記録装置を保持することができ、電子機器
の外部から衝撃が加わった時には板ばねの撓みにより磁
気記録装置本体1が受ける衝撃を低減することができ
る。
【0031】左フレーム3Lと右フレーム3Rには、磁
気遮蔽と放熱ならびに静電遮蔽を目的として、さらに折
曲部20,21,22,23,24が一体に形成されて
いる。
気遮蔽と放熱ならびに静電遮蔽を目的として、さらに折
曲部20,21,22,23,24が一体に形成されて
いる。
【0032】ここでは、図1と図22と図26に示す磁
気記録装置本体1の電子回路配線板25の電子部材26
が不要輻射のレベルが強い個所、図34に示す電子部材
28が外部からの不要輻射に弱い個所(外部からの静電
気に弱い個所)、図36に示す電子部材30が発熱の個
所である。
気記録装置本体1の電子回路配線板25の電子部材26
が不要輻射のレベルが強い個所、図34に示す電子部材
28が外部からの不要輻射に弱い個所(外部からの静電
気に弱い個所)、図36に示す電子部材30が発熱の個
所である。
【0033】先ず、電子部材26の電磁遮蔽のための折
曲部を説明する。図19,図22,図23,図26に示
すように、電子部材26の位置に対応して左フレーム3
Lには折曲部20が一体に形成され、右フレーム3Rに
は折曲部21が一体に形成され、折曲部20,21は電
子部材26を覆って不要輻射を低減している。さらに、
磁気記録装置本体1の駆動モータなどによる振動の原因
で折曲部20,21と磁気記録装置本体1との当接個所
において音響ノイズを出さないように、折曲部20,2
1の先端部には凸部59,60が形成されており、折曲
部20,21の弾性により電子部材26の天面に押圧し
ている。図20と図24に示すように折曲部20,21
の基端には、孔48,49、切り欠き41,42を形成
して凸部59,60が電子部材26に均一に押圧される
ように構成されている。
曲部を説明する。図19,図22,図23,図26に示
すように、電子部材26の位置に対応して左フレーム3
Lには折曲部20が一体に形成され、右フレーム3Rに
は折曲部21が一体に形成され、折曲部20,21は電
子部材26を覆って不要輻射を低減している。さらに、
磁気記録装置本体1の駆動モータなどによる振動の原因
で折曲部20,21と磁気記録装置本体1との当接個所
において音響ノイズを出さないように、折曲部20,2
1の先端部には凸部59,60が形成されており、折曲
部20,21の弾性により電子部材26の天面に押圧し
ている。図20と図24に示すように折曲部20,21
の基端には、孔48,49、切り欠き41,42を形成
して凸部59,60が電子部材26に均一に押圧される
ように構成されている。
【0034】電子部材28の静電遮蔽のための折曲部を
説明する。図1と図33と図34に示すように、電子部
材28の位置に対応して左フレーム3Lには折曲部22
が一体に形成され、右フレーム3Rには折曲部23が一
体に形成され、折曲部22,23は電子部材28を覆っ
て外部から受ける不要輻射を低減して磁気記録装置1が
受ける外部からの静電気を低減している。さらに、磁気
記録装置本体1の駆動モータなどによる振動の原因で折
曲部22,23と磁気記録装置本体1との当接個所にお
いて音響ノイズを出さないように、折曲部22の先端3
8には曲げ加工によって脚部61を形成して折曲部22
の弾性によって電子回路配線板25に押圧させている。
折曲部23の先端にも同様に脚部62を形成している。
図16と図18に示すように折曲部22,23の基端に
は、孔50,51、切り欠き43,44を形成して脚部
61,62が電子回路配線板25に均一に押圧されるよ
うに構成されている。
説明する。図1と図33と図34に示すように、電子部
材28の位置に対応して左フレーム3Lには折曲部22
が一体に形成され、右フレーム3Rには折曲部23が一
体に形成され、折曲部22,23は電子部材28を覆っ
て外部から受ける不要輻射を低減して磁気記録装置1が
受ける外部からの静電気を低減している。さらに、磁気
記録装置本体1の駆動モータなどによる振動の原因で折
曲部22,23と磁気記録装置本体1との当接個所にお
いて音響ノイズを出さないように、折曲部22の先端3
8には曲げ加工によって脚部61を形成して折曲部22
の弾性によって電子回路配線板25に押圧させている。
折曲部23の先端にも同様に脚部62を形成している。
図16と図18に示すように折曲部22,23の基端に
は、孔50,51、切り欠き43,44を形成して脚部
61,62が電子回路配線板25に均一に押圧されるよ
うに構成されている。
【0035】電子部材30の放熱のための折曲部を説明
する。図1と図35と図36に示すように電子部材30
の位置に対応して右フレーム3Rには折曲部24が一体
に形成されている。折曲部24を電子部材30に熱結合
させるために折曲部24の先端40が電子部材30に自
己の弾性力で当接して電子部材30からの発熱を伝達し
放散している。折曲部24の基端に孔52,53を形成
して折曲部24の先端40に形成された切り欠き47が
電子部材30に均一に押圧されるように構成されてい
る。
する。図1と図35と図36に示すように電子部材30
の位置に対応して右フレーム3Rには折曲部24が一体
に形成されている。折曲部24を電子部材30に熱結合
させるために折曲部24の先端40が電子部材30に自
己の弾性力で当接して電子部材30からの発熱を伝達し
放散している。折曲部24の基端に孔52,53を形成
して折曲部24の先端40に形成された切り欠き47が
電子部材30に均一に押圧されるように構成されてい
る。
【0036】このように、左フレーム3Lと右フレーム
3Rに折曲部20,21,22,23,24を一体に形
成したため、別部品のシールド板や放熱器を用いなくて
も外部からの不要輻射に弱い部分を保護したり、発熱の
高い部分を放熱することができる。
3Rに折曲部20,21,22,23,24を一体に形
成したため、別部品のシールド板や放熱器を用いなくて
も外部からの不要輻射に弱い部分を保護したり、発熱の
高い部分を放熱することができる。
【0037】先に説明したインターフェイスコネクタ1
7がカードスロットの側のインターフェイスコネクタ
(図示せず)に挿入されるときの衝撃が板ばね8,9の
弾性変形で緩衝される点について、図37に基づいて説
明する。
7がカードスロットの側のインターフェイスコネクタ
(図示せず)に挿入されるときの衝撃が板ばね8,9の
弾性変形で緩衝される点について、図37に基づいて説
明する。
【0038】図37において、55は電子機器内に保持
されたインターフェイスコネクタである。磁気記録装置
本体1のインターフェイスコネクタ17を挿入する加圧
力で両コネクタが結合した瞬間に受ける衝撃は、板ばね
8,9によって軽減し磁気記録装置本体1が受ける衝撃
を軽減する。電子機器内に保持されたインターフェイス
コネクタ55は電子機器内部においてC−D方向にスラ
イドできる構造で、磁気記録装置本体1の押圧でC方向
に押され一定のところで制止され十分に挿入結合された
後は、板ばね8,9のたわみの反力で両コネクタは結合
したままD方向へ移動する。
されたインターフェイスコネクタである。磁気記録装置
本体1のインターフェイスコネクタ17を挿入する加圧
力で両コネクタが結合した瞬間に受ける衝撃は、板ばね
8,9によって軽減し磁気記録装置本体1が受ける衝撃
を軽減する。電子機器内に保持されたインターフェイス
コネクタ55は電子機器内部においてC−D方向にスラ
イドできる構造で、磁気記録装置本体1の押圧でC方向
に押され一定のところで制止され十分に挿入結合された
後は、板ばね8,9のたわみの反力で両コネクタは結合
したままD方向へ移動する。
【0039】上記の実施の形態の磁気記録装置本体1
は、ハードディスク駆動装置であったが、図38に示す
ように構成することによって、リムーバブル媒体用の記
録/再生装置などの磁気記録装置にも同様に実施でき
る。図38では、上記実施の形態の板ばね10,11の
形状を変更して、リムーバブル媒体の挿入口63とリム
ーバブル媒体用の記録または再生装置の操作釦64を正
面になるように配置する。
は、ハードディスク駆動装置であったが、図38に示す
ように構成することによって、リムーバブル媒体用の記
録/再生装置などの磁気記録装置にも同様に実施でき
る。図38では、上記実施の形態の板ばね10,11の
形状を変更して、リムーバブル媒体の挿入口63とリム
ーバブル媒体用の記録または再生装置の操作釦64を正
面になるように配置する。
【0040】上記の各実施の形態では、取り付けフレー
ムは左フレーム3Lと右フレーム3Rとの2つで構成し
たが、例えば、左フレーム3Lと右フレーム3Rとの2
つに分離せずに図39に示すように一体もので構成し、
板ばね8,9の側を仮想線で示すように拡げた状態で磁
気記録装置本体1に取り付けるようにも構成できる。
ムは左フレーム3Lと右フレーム3Rとの2つで構成し
たが、例えば、左フレーム3Lと右フレーム3Rとの2
つに分離せずに図39に示すように一体もので構成し、
板ばね8,9の側を仮想線で示すように拡げた状態で磁
気記録装置本体1に取り付けるようにも構成できる。
【0041】
【発明の効果】以上のように本発明の磁気記録装置は、
取り付けフレームには、基端に対して先端が外側に張り
出し基端で磁気記録装置本体1を挟み込む板ばねを設
け、板ばねを介して前記電子機器の内壁面で前記磁気記
録装置を保持するよう構成し、前記電子機器に外部から
衝撃が加えられた時には前記板ばねが弾性変形衝撃力を
吸収する。また、取り付けフレームに折曲部を設けてシ
ールドならびに放熱を実現するので、取り付けが簡単
で、取り付けフレームとは別部品のシールド板や放熱器
を必要としないため、磁気記録装置を電子機器内で効率
よい体積の中に装着保持することができる。
取り付けフレームには、基端に対して先端が外側に張り
出し基端で磁気記録装置本体1を挟み込む板ばねを設
け、板ばねを介して前記電子機器の内壁面で前記磁気記
録装置を保持するよう構成し、前記電子機器に外部から
衝撃が加えられた時には前記板ばねが弾性変形衝撃力を
吸収する。また、取り付けフレームに折曲部を設けてシ
ールドならびに放熱を実現するので、取り付けが簡単
で、取り付けフレームとは別部品のシールド板や放熱器
を必要としないため、磁気記録装置を電子機器内で効率
よい体積の中に装着保持することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の磁気記録装置の背面側から見た分解斜
視図
視図
【図2】同実施の形態の組み立てた状態の背面側から見
た斜視図
た斜視図
【図3】同実施の形態の左フレームの後部における図4
のa−a断面図
のa−a断面図
【図4】同実施の形態の左フレームの後部の側面図
【図5】同実施の形態の右フレームの後部における図6
のb−b断面図
のb−b断面図
【図6】同実施の形態の右フレームの後部の側面図
【図7】同実施の形態の左フレームの前部における図8
のc−c断面図
のc−c断面図
【図8】同実施の形態の左フレームの前部の側面図
【図9】同実施の形態の右フレームの前部における図1
0のc−c断面図
0のc−c断面図
【図10】同実施の形態の右フレームの前部の側面図
【図11】同実施の形態の左フレームの後部における図
12のe−e断面図
12のe−e断面図
【図12】同実施の形態の左フレームの背面図
【図13】同実施の形態の右フレームの後部における図
14のf−f断面図
14のf−f断面図
【図14】同実施の形態の右フレームの背面図
【図15】同実施の形態の右フレームの前部の平面図
【図16】図15の正面図
【図17】同実施の形態の左フレームの前部の平面図
【図18】図17の正面図
【図19】同実施の形態の折曲部20の近傍の平面図
【図20】図19の側面図
【図21】図20のh−h断面図
【図22】図20のg−g断面図
【図23】同実施の形態の折曲部21の近傍の平面図
【図24】図23の側面図
【図25】図24のi−i断面図
【図26】図24のj−j断面図
【図27】同実施の形態の板ばね14近傍の平面図
【図28】図27の側面図
【図29】図28のk−k断面図
【図30】同実施の形態の板ばね15近傍の平面図
【図31】図30の側面図
【図32】図31のm−m断面図
【図33】同実施の形態の右フレームの正面図
【図34】図33のn−n断面図
【図35】同実施の形態の折曲部24近傍の平面図
【図36】図35のp−p断面図
【図37】同実施の形態の電子機器側のインターフェイ
スコネクタと磁気記録装置側のインターフェイスコネク
タ近傍の一部切り欠き側面図
スコネクタと磁気記録装置側のインターフェイスコネク
タ近傍の一部切り欠き側面図
【図38】その他の実施の形態の正面図
【図39】その他の実施の形態の取り付けフレームの斜
視図
視図
1 磁気記録装置本体 2 取り付けフレーム 3L 左フレーム 3R 右フレーム 4,6,9,10,12U,12D,14U,14D
板ばね 5,7,8,11,13U,13D,15U,15D
板ばね B 板ばねの基端 17 インターフェイスコネクタ 20,21,22,23,24 折曲部 25 電子回路配線板 43,44 切り欠き 47 切り欠き 50,51 孔 52,53 孔 61 脚部 62 脚部
板ばね 5,7,8,11,13U,13D,15U,15D
板ばね B 板ばねの基端 17 インターフェイスコネクタ 20,21,22,23,24 折曲部 25 電子回路配線板 43,44 切り欠き 47 切り欠き 50,51 孔 52,53 孔 61 脚部 62 脚部
Claims (12)
- 【請求項1】電子機器へ磁気記録装置本体を組み込むに
際して使用される取り付けフレームを有する磁気記録装
置であって、 前記取り付けフレームには、基端に対して先端が外側に
張り出し基端で前記磁気記録装置本体を挟み込む板ばね
を設け、 前記板ばねを介して前記電子機器の内壁面で前記磁気記
録装置を保持するよう構成し、前記電子機器に外部から
衝撃が加えられた時には前記板ばねが弾性変形すること
により前記磁気記録装置本体への衝撃力を吸収する磁気
記録装置。 - 【請求項2】前記取り付けフレームは、おおむね直方体
である磁気記録装置本体を取り囲む枠形状で、前記板ば
ねを磁気記録装置本体の全六面に相対峙するように一体
的に構成し、 磁気記録装置本体を前記板ばねで双方向に加圧されるよ
うに構成した請求項1に記載の磁気記録装置。 - 【請求項3】前記取り付けフレームには、保持した磁気
記録装置本体の電子部材や電子回路配線からの不要輻射
が強い部分を覆うように折曲部を形成して不要輻射を遮
蔽する請求項1または請求項2に記載の磁気記録装置。 - 【請求項4】前記取り付けフレームには、保持した磁気
記録装置本体の電子部材や電子回路配線板で外部からの
不要輻射に弱い部分を覆うように折曲部を形成して遮蔽
した請求項1または請求項2に記載の磁気記録装置。 - 【請求項5】前記取り付けフレームには、保持した磁気
記録装置本体の電子部材や電子回路配線板で発熱の高い
部分に熱結合する折曲部を形成して放熱した請求項1ま
たは請求項2に記載の磁気記録装置。 - 【請求項6】前記取り付けフレームには、保持した磁気
記録装置本体の電子部材や電子回路配線板で外部からの
静電気に弱い部分を覆うように折曲部を形成して遮蔽し
た請求項1または請求項2に記載の磁気記録装置。 - 【請求項7】前記折曲部を、磁気記録装置本体の電子部
材や電子回路配線の面に加圧接触させ、前記磁気記録装
置本体の動作時の振動などによる振動や音響ノイズを低
減した請求項3〜請求項6の何れかに記載の磁気記録装
置。 - 【請求項8】前記折曲部の基端の近傍位置に、切り欠き
または孔を設けて加圧接触させた請求項7に記載の磁気
記録装置。 - 【請求項9】前記取り付けフレームには、前記電子機器
の側のインターフェイスコネクタと接続される前記磁気
記録装置本体のインターフェイスコネクタの位置に対応
して、インターフェイスコネクタの挿入結合時に磁気記
録装置本体が受ける衝撃を低減するように、基端に対し
て先端が外側に張り出した板ばねを設けた請求項2に記
載された磁気記録装置。 - 【請求項10】前記取り付けフレームを、前記磁気記録
装置本体の左部分を加圧挟持する左フレームと、前記磁
気記録装置本体の右部分を加圧挟持する右フレームとの
2つで構成した請求項1〜請求項9の何れかに記載の磁
気記録装置。 - 【請求項11】前記取り付けフレームを、ばね性を有す
るステンレス鋼板で構成した請求項1〜請求項10の何
れかに記載の磁気記録装置。 - 【請求項12】磁気記録装置本体が、ハードディスク駆
動装置またはリムーバブル媒体用の記録/再生装置であ
る請求項1〜請求項11の何れかに記載の磁気記録装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000213557A JP2002032979A (ja) | 2000-07-14 | 2000-07-14 | 磁気記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000213557A JP2002032979A (ja) | 2000-07-14 | 2000-07-14 | 磁気記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002032979A true JP2002032979A (ja) | 2002-01-31 |
Family
ID=18709290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000213557A Pending JP2002032979A (ja) | 2000-07-14 | 2000-07-14 | 磁気記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002032979A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008130105A (ja) * | 2006-11-16 | 2008-06-05 | Victor Co Of Japan Ltd | ハードディスクドライブカートリッジ |
| JP2009064536A (ja) * | 2007-09-10 | 2009-03-26 | Aisin Aw Co Ltd | ディスク装置 |
| US8077578B2 (en) | 2008-02-28 | 2011-12-13 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Recording apparatus and broadcast receiving apparatus |
-
2000
- 2000-07-14 JP JP2000213557A patent/JP2002032979A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008130105A (ja) * | 2006-11-16 | 2008-06-05 | Victor Co Of Japan Ltd | ハードディスクドライブカートリッジ |
| JP2009064536A (ja) * | 2007-09-10 | 2009-03-26 | Aisin Aw Co Ltd | ディスク装置 |
| US7911776B2 (en) | 2007-09-10 | 2011-03-22 | Aisin Aw Co., Ltd. | Disk device |
| US8077578B2 (en) | 2008-02-28 | 2011-12-13 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Recording apparatus and broadcast receiving apparatus |
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