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JP2002032878A - 障害通知システム - Google Patents

障害通知システム

Info

Publication number
JP2002032878A
JP2002032878A JP2000218662A JP2000218662A JP2002032878A JP 2002032878 A JP2002032878 A JP 2002032878A JP 2000218662 A JP2000218662 A JP 2000218662A JP 2000218662 A JP2000218662 A JP 2000218662A JP 2002032878 A JP2002032878 A JP 2002032878A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
failure
unit
administrator
manager
fault
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP2000218662A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuyuki Kawanishi
康之 川西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority to JP2000218662A priority Critical patent/JP2002032878A/ja
Publication of JP2002032878A publication Critical patent/JP2002032878A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 迅速に管理者へ障害時の連絡を取ることがで
きるCATV局の障害通知システムを提供する。 【解決手段】 障害通知システムは、CATVセンター
局100に設置された放送機器102a〜102cの状
態を監視する機器監視部202と、機器監視部202の
監視結果を解釈することで機器にどのような障害が発生
したかを過去の例に基づき判定する障害詳細編集部20
6と、障害詳細編集部206の出力に基づきメッセージ
を作成し管理者400a,400bの携帯電話などにメ
ッセージを送信する送信部210とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、障害通知システ
ムに関し、特にCATV(ケーブルテレビ)局に設置さ
れた機器の状態を監視し、障害発生時に管理者へ通知を
行なう障害通知システムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、CATV(ケーブルテレビ)の普
及による加入者の増加に伴い、CATV網の広範囲化と
センター局の大規模化とが進んでいる。そのため、放送
機器で障害が発生することによる放送中断の影響が大き
くなっている。一方、迅速な障害の復旧を行なうために
は、システム保守のコストが多くかかるという問題があ
る。
【0003】したがって、主としてコスト上の理由によ
りセンター局によっては十分な管理者が確保できない場
合が多く、顧客からのクレームの電話などが掛かると、
その電話を管理者のいるセンター局に転送することによ
って、問題のおきたセンター局へ管理者を派遣し、その
時点で漸く障害復旧作業を始めることができるという状
況が生じている。
【0004】一方、従来よりデータベースを用いて障害
原因を判定して管理者に通知するシステムが特表平11
−510661号公報や特開平9−288594号公報
において提案されている。これらの技術においては、予
めデータベースに登録された条件で障害発生を判定し
て、ディスプレイやネットワークに接続された端末など
にメッセージを通知するものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
特表平11−510661号公報や特開平9−2885
94号公報に開示された技術においては、ディスプレ
イ、プリンタ、モデムを使って接続するページャに情報
を送信するため、管理者が常時それらの機器を使用でき
る環境にないと緊急時に管理者に障害が発生したことを
通知できないという問題があった。
【0006】また、管理者は常時特定の場所にいるわけ
ではないため、連絡を取れる管理者を把握し、障害に応
じて連絡先を変える必要があるが、従来の技術において
はそのようなことが不可能であり、管理者への迅速な連
絡が不十分であるという問題があった。
【0007】さらに、管理者の人数が少ない場合などに
おいても確実に管理者を確保することができるように、
障害情報の通知だけではなく、管理者が情報を確かに受
取ったことを確認する作業が必要となるが、従来の技術
においてはそのような確認が不可能であったため、確実
に管理者を障害発生場所に送ることができない場合があ
った。
【0008】さらに、従来技術においては障害を判定す
る条件が予め登録された情報に基づいていたため、障害
の解釈が限定されるという問題があった。
【0009】この発明は以上の問題点を解決するために
なされたものであり、迅速に管理者へ障害時の通知を行
うことができる障害通知システムを提供することを目的
としている。
【0010】この発明はまた、障害の発生理由を適確に
予測することができる障害通知システムを提供すること
を目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
この発明のある局面に従うと、障害通知システムは、C
ATV局に設置された機器の状態を監視する監視部と、
監視部の監視結果を解釈することで、機器に障害が発生
したことを検出する検出部と、検出部の検出結果に基づ
いて、管理者へ電話による通知を行なう通知部とを備え
る。
【0012】好ましくは、電話は携帯電話であることを
特徴とする。好ましくは、電話は電子メールの受信が可
能であることを特徴とする。
【0013】好ましくは通知部は、検出部の検出結果に
基づいて、通知用メッセージを作成する作成部を含む。
【0014】この発明の他の局面に従うと、障害通知シ
ステムは、CATV局に設置された機器の状態を監視す
る監視部と、監視部の監視結果を解釈することで、機器
に障害が発生したことを検出する検出部と、検出部によ
り障害が発生したことが検出されたときに、呼出す管理
者の割当を行なう割当部とを備える。
【0015】好ましくは割当部は、管理者へ一度通知を
行ない、その応答の有無により呼出す管理者の割当を行
なう。
【0016】この発明のさらに他の局面に従うと、障害
通知システムは、CATV局に設置された機器の状態を
監視する監視部と、監視部の監視結果を解釈すること
で、機器に障害が発生したことを検出する検出部と、過
去に生じた障害の履歴を記録するデータベースと、検出
部により障害が発生したことが検出されたときに、デー
タベースを参酌することにより、障害の発生理由を予測
する予測手段とを備える。
【0017】好ましくは障害通知システムは、予測手段
の予測結果に基づいて呼出す管理者を決定する決定手段
を備える。
【0018】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態の1つ
における障害通知システムについて図面を参照しながら
詳しく説明する。
【0019】CATVのセンター局には、(特に休日な
どに)管理者が常時詰めているとは限らない。また、放
送メディアの性格上可能な限り障害に対する迅速な対応
が望まれる。そのため、本実施の形態においては障害通
知システムの通知方法として電話(特に音声および電子
メールによる送受信が可能な携帯電話)を用いている。
また、迅速に障害発生現場に駆けつけることができる管
理者を把握し、呼出す管理者の割当を行なうことで、障
害に対する迅速な対応を行なうこととしている。
【0020】また、一度障害が発生するとその影響が広
範囲に及ぶために、障害発生を予知し未然に防ぐことが
望まれる。このため、本実施の形態においては定期的に
管理情報をデータベースに蓄積することで、障害を(特
に障害の発生理由を)予測しやすいシステムを構築して
いる。
【0021】図1は、本発明の実施の形態の1つにおけ
る障害通知システムの構成を示すブロック図である。図
を参照して、この実施の形態における障害通知システム
は、CATVセンター局100に設置された複数の放送
機器102a〜102cの監視を行ない、障害が発生し
た場合に公衆電話網300を介して携帯電話、電話、電
子メールなどにより管理者400a,400bに通知を
行なうこととしている。
【0022】障害通知システム200は、CATVセン
ター局100の各放送機器102a〜102cと通信す
ることで障害情報を取得する機器監視部202と、取得
された障害情報を解釈する障害情報解釈部204と、障
害情報解釈部204から出力される信号に基づいて、障
害の原因の記述や過去の事例を関連付けることで障害の
詳しい内容を分析する障害詳細編集部206と、障害の
詳細と管理者の有している通信装置とに適した障害の通
知メッセージを作成する通知メッセージ作成部208
と、作成された通知メッセージを管理し、然るべき管理
者に適した方法でメッセージの送信を行なう通知メッセ
ージ送信部210と、障害に関する過去の事例など必要
な情報を蓄積する障害詳細データベース212と、通知
メッセージに関するデータを記録する通知メッセージデ
ータベース214と、管理者の電話番号やメールアドレ
ス、その他の管理者の情報を記録する管理者データベー
ス216とを備えている。
【0023】機器監視部202で取得された各放送機器
102a〜102cの障害情報は、障害情報解釈部20
4で解釈され、障害詳細データベース212に蓄積され
る。障害詳細編集部206は、障害詳細データベース2
12から障害原因の判断材料となる情報を読出す。
【0024】障害詳細編集部206でまとめられた障害
の詳細は、通知メッセージ作成部208において音声メ
ッセージや電子メールなどの複数の表現にまとめられ
る。これらのメッセージの元となる表現は、通知メッセ
ージデータベース214から取得される。
【0025】最終的には、通知メッセージ送信部210
において通知メッセージが管理者データベース216か
ら抽出された管理者に必要に応じたメディアに載せて送
信される。
【0026】本実施の形態においては障害情報の解釈お
よび障害詳細の編集にあたり、その内容を変更すること
ができ、かつ過去のデータを蓄積することができる障害
詳細データベース212を用いていることにより、従来
技術のように機器の仕様書そのままの障害の解釈に留ま
らず、障害の原因の切り分けや可能性の列挙などを行な
うことができ、原因推定材料をシステムが提供すること
が可能となる。
【0027】また、管理者の持つ通信装置(携帯電話、
電話、携帯端末など)に応じてメッセージの通知方法を
柔軟に変更できるため、適任な管理者に必要な情報を迅
速かつ確実に伝えることが可能となる。
【0028】これにより本実施の形態においては、CA
TVのセンター局において放送機器で障害が発生する
と、速やかに管理者(管理担当者)に障害内容が通知さ
れる。これにより、障害復旧の開始時間を早め、かつ復
旧時間の短縮を図ることができる。
【0029】すなわち、本システムにおいて障害情報解
釈部204により障害もしくは障害であると疑われるも
のが判定された場合は、障害詳細編集部206で障害原
因と推測される情報を障害発生の情報に追加し、通知メ
ッセージ作成部208において音声もしくはテキストの
メッセージを作成して、電話や電子メールなどにより管
理者400a,400bに送信が行なわれる。
【0030】障害の判定に関して、障害詳細データベー
ス212に予め登録された情報に加え、それ以後に発生
した障害に応じて追加された事例、または管理者の操作
により追加された事例に基づいても判定が行なわれる。
そして、統計的に発生頻度が高い障害や、当初は障害で
あると判定しなかったが後に深刻な障害に発展した事例
について重要視し、管理者へ通知が行なわれる。
【0031】また、障害の重要度に応じて呼出す管理者
(メッセージを送付する管理者)を変更したり、通知を
行なう方法(携帯電話で通知を行なうか、メールで通知
を行なうかなど)の変更を行なうことで、迅速な通知を
行なうことができ、かつ過剰なシステムの運用コストを
控えることができる。
【0032】なお、たとえば電話による障害の音声通知
を行なう場合においては、障害の概要をまず音声で流
し、管理者が適宜番号を入力することにより詳細な情報
を音声やファクシミリなどで取得することができるよう
にすることが好ましい。すなわち、状況に応じた情報を
管理者が取出しやすい階層的なメニュー構造を持った通
知を行なうことが望ましい。
【0033】次に、図1の機器監視部202におけるC
ATVセンター局100の放送機器102a〜102c
の情報取得から、障害発生により作成された通知メッセ
ージが公衆電話網300(これはインターネットなどの
通信回線でもよい)を介して管理者400a,400b
に送信されるまでの情報の流れについて説明する。
【0034】機器監視部202は、CATVセンター局
100の各放送機器102a〜102cに対して、一定
時間ごとに情報取得のための通信を行なう。そして、機
器監視部202は放送機器102a〜102cの状態を
示す状態値を取得する。
【0035】各状態値とその状態値が示す状態の詳細
は、障害情報解釈部204において、たとえば図2のよ
うに装置(放送機器)ごとに分類されている。これらの
各状態値の解釈に必要な情報は予め障害詳細データベー
ス212に登録されている。
【0036】図2の例では、装置A(放送機器A)にお
いて状態値1〜3のそれぞれに対して、その状態値が示
す状態として入力信号断、出力異常、同期クロック異常
が割当てられている。
【0037】また、装置B(放送機器B)の状態値1,
2のそれぞれに対して、入力信号断、出力異常が割当て
られている。
【0038】障害情報解釈部204では単に状態値をメ
ッセージ(状態の詳細)に置き換える作業のみが行なわ
れるが、障害詳細編集部206においてこれらの情報が
整理される。
【0039】たとえば、図2において装置Aで出力異常
(状態値2)が発生しており、装置Bで入力信号断(状
態値1)が発生している場合を想定する。この場合、そ
れぞれの異常は個別に発生しているようにも取れるが、
図3に示されるように装置Aが情報の上流側の装置であ
り、装置Bが下流側の装置である場合には、装置Bの異
常は、装置Aの異常または装置Aおよび装置Bの間の伝
送路の切断により誘発された可能性がある。そこで、そ
のような解釈を障害の発生理由として障害詳細編集部2
06で付け加え、もし過去に類似のトラブルが発生して
いる場合には、図4に示されるように過去のトラブルの
内容とその発生件数も追加して、管理者の判断材料とす
る。
【0040】障害詳細編集部206では、発生している
障害がどのくらい重要であるかを判定するための重要度
(または人員要求度)という数値も作成する。障害が発
生した場合は、必ず管理者を障害の発生現場に送込むの
であるが、その際に何人の管理者を招集するか、および
/またはどのような技術(どの程度の技量)を持つ管理
者を送込むかなどの判断に重要度の数値は用いられる。
図4を参照して、装置Bの状態値が1であるときに、そ
の状態は「入力信号断」の状態を示すのであるが、その
発生理由として(1)〜(3)に示される3つの理由が
過去の履歴として記録されているものとする。すなわ
ち、過去に入力信号断が生じた理由として、 (1) 装置Aの出力異常(重要度3、過去5件発生) (2) 入力ポート故障(重要度3、過去2件発生) (3) 装置A−装置B間の伝送路切断(重要度5、過
去1件発生) の3つの理由があったことが記録されている。なおこの
例では、各発生理由の重要度は管理者が人為的に付与し
た数値であり、過去発生した件数はシステムによって自
動的にカウントされる値であるものとしている。
【0041】装置Bの状態値が1であった場合に管理者
に通知する重要度としては、過去の障害の発生理由の重
要度が、その発生回数で重み付け平均された値が用いら
れる。
【0042】すなわち、図4の例で状態値が1であると
きに管理者に通知する重要度は、以下の式に基づいて決
定される。
【0043】 重要度=Σ(個々の重要度×発生件数)/Σ(発生件
数) より具体的には、図4の(1)〜(3)の発生理由ごと
に記録された重要度と発生件数に基づき、管理者に通知
する重要度は、 (3×5+3×2+5×1)/(5+2+1)=3.2
5(=4) として計算される。すなわち、状態値1の「入力信号
断」の状態が発生すると、その重要度が「4」であると
して管理者に通知が行なわれる。
【0044】なお、図4の例においては発生理由ごとに
重要度を5段階評価し記録しているが、特にこれに限る
ことなく、たとえば0〜100の得点で重要度を表現し
てもよい。
【0045】また、重要度の重み付け平均の値は、その
まま通知してもよいし、四捨五入してもよいし、小数点
以下を切捨てたり、切上げたりして通知してもよい。
【0046】たとえば重要度が示す数値と同じだけの人
員(管理者)に対し通知を行ない、障害の復旧に当たら
せてもよい。すなわち、重要度が「1」である場合に
は、さほど深刻な障害が発生していないものと見なし、
1人の管理者に対してのみ呼出を行ない、重要度が
「5」である場合には深刻な障害が発生したものと見な
し、5人の管理者を呼出すようにしてもよい。
【0047】編集の終わった障害の詳細情報は通知メッ
セージ作成部208において通知メッセージに変換され
る。通知メッセージは、メッセージを送信する管理者の
有する通信装置が電話であれば音声メッセージとして作
成され、電子メールであればテキストメッセージとして
作成される。また、両方(音声メッセージおよび電子メ
ール)の通信が可能である場合には、緊急性を重視して
音声(たとえば携帯電話などによる音声メッセージ)が
優先される。
【0048】作成された通知メッセージは、障害の重要
度に応じて選択された管理者に送信される。ここでたと
えば「重要度3」のときには、管理者のうち3人には電
話連絡で至急CATVセンター局に来る旨要請し、他の
3人に対し電子メールで状況を連絡するようにしてもよ
い。そして、重要度が4のときに4人に電話連絡を行な
うといったように、重要度に応じて連絡人数と連絡方法
を変更してもよい。
【0049】また、通知メッセージを確実に管理者に伝
え、また管理者が迅速にCATVセンター局に来ること
ができるかを確認するために、図5に示されるように管
理者からの応答を障害通知システムに送信させることが
好ましい。この場合、双方向の通信サーバを通知メッセ
ージ送信部210に用いるとよい。
【0050】図5を参照して、電話によりメッセージを
通知する場合には管理者に対し「障害○○が発生しまし
た。詳細は番号を入力して、「♯」ボタンを押して下さ
い。」のようなメッセージを送信し、管理者の携帯電話
の「♯」ボタンが押されたときに、その管理者と連絡が
取れたものと見なし、CATVセンター局に来ることが
できる人員として管理するようにすると効果的である。
【0051】また、電子メールでメッセージを送信する
場合には、管理者に「障害○○が発生しました。原因は
××と思われます。」というメッセージを送信し、統計
情報を表示するためのクリック部を設け、その部分がク
リックされたときに、管理者との間で連絡が取れたと判
定するようにしてもよい。
【0052】なお、障害対応が完了した後、発生した障
害の発生原因に重要度を割振って障害詳細データベース
212に登録し、次回の障害発生時の対処のためのデー
タとする。また、障害発生前後の一定期間(たとえば前
後1週間)の間に発生した障害の統計情報を取ることに
より、ある障害発生により誘発される障害を統計的に予
測するための判断材料を管理者に提供する機能を障害詳
細編集部206に持たせることとしてもよい。
【0053】上述のように、本実施の形態においては従
来顧客からのクレームによって対応を開始していたCA
TVセンター局の管理に関して、放送機器の情報を一括
に管理して障害発生を監視し、これを管理者に自発的に
詳細情報を含めて通知することにより、迅速かつ的確な
障害復旧を実現できるという有利な効果がある。
【0054】また、障害の重要度をデータベースに蓄積
された情報により判定して管理者を選択したり、通知す
る方法として受信確認などの管理者(受信者)側からの
応答も考慮した双方向通信を行なうことで、より柔軟で
的確な対応を自動的に行なうことができるシステムを提
供することができる。
【0055】なお、障害詳細編集部206においては取
得された情報の中から根本的な情報を導き出し、障害情
報の要約として管理者に伝達するようにしてもよい。
【0056】また、たとえば電話による通知が不可能で
あった場合に、電子メールによる通知を行なうなどの障
害情報の伝達手段の選択や切換をシステムで行なっても
よい。さらに、放送機器102a〜102cの状態の定
期的なログ情報を機器監視部202において取得し、電
子メールなどによって管理者へ通知するようにしてもよ
い。
【0057】さらに、ある管理者が不在であることがわ
かったときに、次の候補の管理者(代替の管理者)に連絡
を行なうといった伝達先の検討をシステムに行なわせて
もよい。
【0058】[変形例1]なお、図4の重要度(人員要
求度)に応じて図6に示されるように呼出す人のリスト
を管理者データベース216に記録し、重要度に応じて
呼出す人を選択するようにしてもよい。
【0059】すなわち、図6に示される例では、人員要
求度が5であるときに、A〜Fの管理者のうちA〜Dに
は携帯電話で呼出が行なわれ、EおよびFにはメールで
呼出が行なわれる。
【0060】また、人員要求度が4であるときにはA、
D、Eには携帯電話で呼出しが行なわれ、Fにはメール
で呼出しが行なわれる。さらに、人員要求度が3である
ときには、B、C、Eに携帯電話で呼出しが行なわれ
る。
【0061】また、図6の例においては人員要求度が2
であるときに、AおよびB、またはEおよびFを携帯電
話で呼出すこととしている。これは、いずれか一方のグ
ループに電話を掛け、連絡が取れなかったときに他方の
グループを呼出すものである。
【0062】また、人員要求度が1であるときにはD、
C、B、E、F、Aの優先順で1人だけの管理者を携帯
電話で呼出すこととしている。
【0063】[変形例2]また、管理者それぞれのスキ
ルや、持って来ることができる資材を管理者データベー
ス216に記録し、障害(トラブル)の発生理由ごと
に、その障害の対処に必要なスキル(または必要な資
材)を求め、スキルや資材に応じて管理者の呼出を行な
うことにしてもよい。
【0064】たとえば、障害ごとに発生理由を図7に示
すように記録しておき、それぞれの発生理由の対処に特
定のスキル(ア)〜(ウ)を有する人が何人必要である
かを記録しておく。そして、発生理由ごとにその生じる
確率を記録しておく。
【0065】図7の例では、過去8回トラブルA(障害
A)が発生したものとし、発生理由1〜3がそれぞれ5
回、2回、1回生じていたものとする。
【0066】そして、発生理由1の対処のためには、ス
キル(ア)〜(ウ)を有する人がそれぞれ、0.5人、
1.2人、0.3人必要であるものとする。
【0067】同様に発生理由2の対処のためには、0.
5人、0.5人、0.2人の人材が必要であり、発生理
由3の対処のためには、1人、2人、1.5人の人材が
必要であるものとする。
【0068】一方、管理者データベース216において
は、図8に示される管理者リストを登録しておく。図8
の例においては、管理者A〜Fごとにスキル(ア)〜
(ウ)を有しているか否かが記録されている。また、管
理者ごとに現場への到着時間(たとえば自宅などからC
ATVセンター局まで来るのに必要な時間など)と、そ
の管理者が可動中であるか(駆けつけることができる
か)と、出動可能であるかとが記録される。
【0069】この例では図7に示されるトラブルAが発
生した場合に、平均してどの程度のスキルを持つ管理者
が必要であるかが以下のように算出される。
【0070】スキル(ア)に関しては、確率に基づく重
み付け平均から、 0.5×5/8+0.5×2/8+1×1/8[人] スキル(イ)に関しては、 1.2×5/8+0.5×2/8+2×1/8[人] スキル(ウ)に関しては、 0.3×5/8+0.2×2/8+1.5×1/8
[人] の人員が必要であるものと推定する。そして、すべての
スキルを満たすように、図8に示される管理者リストか
ら最適な人材が1人以上ピックアップされ、呼出が行な
われる。
【0071】また、この呼出においては乱数的な要素を
加味するものとしてもよい。また、スキルのみならず、
現場への到着時間や稼働であるか否か、出動できるか否
かなどに基づき呼出す管理者を選択するようにしてもよ
い。
【0072】図9は、スキルを考慮した管理者の呼出を
行なう場合の障害詳細編集部206の処理を示すフロー
チャートである。
【0073】図9を参照して、ステップS101で、過
去の障害詳細データベース212が検索されることによ
り、障害に応じた発生理由のリストが作成される。ステ
ップS102において、発生理由に基づく故障の発生件
数から、故障の発生理由の確率(図7参照)を求める。
【0074】ステップS103において各発生理由ごと
に必要となるスキルを求める。そして、ステップS10
4において確率とスキルとを掛け合わせることにより重
み付け演算がなされる。ステップS105で、通知メッ
セージ送信部で呼出を行なう人員に関する情報(人員要
求度)を完成させる。
【0075】図10および11は、スキルを考慮した管
理者の呼出を行なうための通知メッセージ送信部の処理
を示すフローチャートである。
【0076】図10を参照して、ステップS201にお
いて管理者データベースから管理者リスト(図8)を取
得する。ステップS202において、管理者リストから
管理者ごとのスキルを取得する。
【0077】ステップS203において可動(駆けつけ
ることができる)人員を管理者リストから抜き出す。
【0078】ステップS204において、可動人員のう
ち、スキルと普段の居場所(または現場への到着時間)
から呼出す管理者の優先順位リストを作成する。そし
て、ステップS205において、作成された優先順位リ
ストの優先順位の高いものから必要な人員の数だけメッ
セージを送信する。
【0079】ステップS206(図11)において、優
先順位の最も高い管理者を選択し、ステップS207で
その管理者からメッセージを受領したという通知があっ
たかが判定される。YESであれば、ステップS208
においてその管理者をリストから削除する。
【0080】ステップS209で人数が足りたかが判定
され、YESであればステップS210で通知完了とす
る。
【0081】一方、ステップS207で管理者からメッ
セージを受領した旨の通知が入ってこないのであれば、
ステップS211においてその管理者の優先順位を最も
低くし、ステップS206に戻る。
【0082】また、ステップS209においてNOであ
れば、ステップS206に戻る。このように、管理者の
スキルなどに応じて、呼出を行なうこととすると、より
障害に迅速に対処できるシステムを提供することが可能
となる。
【0083】図7では、必要なスキルとして(ア)
(イ)(ウ)の3通りがある場合を説明した。スキルと
しては、各管理者の有する各種の技量や資格に限らず、
知識や権限等の属人的要素を管理者ベース216に登録
してよいのは言うまでもない。また3通りに限る必要は
なく、スキル(エ)、スキル(オ)というようにより多
くの項目を設けることもできる。また、属人的な要素な
らスキルに限らず、特定の管理者だけが持って来ること
ができる機械、材料、部品等も登録してもよい。する
と、障害(トラブル)の発生理由ごとに、その障害の対
処に必要なこれらの資源を求め、資源に応じて管理者の
呼び出しが可能となる。たとえば、スキル(ウ)の代わ
りに交換部品X、スキル(エ)の代わりに特殊工具Y、
スキル(オ)の代わりに専用試験器Z、を登録しておけ
ば、これら各管理者の有する資源(スキル(ア)、スキ
ル(イ)、交換部品X、特殊工具Y、専用試験器Z)を
考慮した管理者の呼び出しが可能となる。もちろん、管
理者を呼び出す際には、これら機材等も忘れずに持参す
るよう伝えるのは言うまでもない。
【0084】[その他]また、障害通知システムを以下
のように構成することもできる。
【0085】(1) CATVセンター局における各放
送機器との通信手段および電話、電子メールなどによる
外部管理者との通信手段とを持ち合わせた障害通知シス
テムであって、障害情報を受動的に受信、もしくは能動
的な問合せを通じて取得し、ログ情報として定期的に管
理センターに報告を行なう障害監視機能と、取得した各
機器の障害情報からどの程度重大な障害であるか、主に
どの装置の何の障害に起因する障害であるか、障害内容
を的確に判定する障害判定機能と、障害発生時に携帯電
話、携帯端末などの管理者の持つ通信手段に応じて音声
メッセージや電子メッセージなど障害報告のメディアを
選択し、双方向通信やWebとのリンクなど、管理者が
特別な資料を用意しなくても障害内容が容易にわかるよ
うにメディアを構成して管理者への通知を行なう障害報
告通知機能と、障害の程度に応じて招集する管理者の人
数を定めたり、電話が通じないもしくは現場に急行でき
ない管理者がいた場合に次の候補者を選択するなどの通
知先管理機能と、過去の障害報告に関して発生箇所や障
害種類について分類を行ない、個別に発生した障害同士
の間連付けを行なうなどして、その後の障害判断機能の
向上を行なう障害情報管理機能とを備えた、障害通知シ
ステム。
【0086】(2) 上記(1)のシステムにおいて、
装置から挙げられる障害情報から即障害と判定されるも
のだけを判定するだけではなく、過去の障害情報を参照
して複数の候補から統計的に最も可能性が高そうな障害
を選択したり、軽度の障害から発展し得る重大な障害を
予測する障害判定機能を持つ、障害通知システム。
【0087】(3) 上記(1)または(2)のシステ
ムにおいて、過去に発生した障害の詳細を蓄積し、各機
器の障害情報から障害を判定する際にこれらの統計情報
や詳細を参照して障害の重要度を判定させるデータベー
スを持つ障害通知システム。
【0088】(4) 上記(1)〜(3)のいずれかの
システムにおいて、管理者の選択することのできる通信
手段や、障害の重要度に応じて通知先管理者の選択を行
ない、音声電話や電子メールなどのメディアで障害情報
を伝達する、また通信回線を双方向にし、管理者が概要
を聞いた後さらに詳細を確認したり通知を受取ったこと
を送り元から確認できるなど効率よい状況把握を実現す
る、通知メッセージ作成部、通知メッセージデータベー
ス、および通知メッセージ送信部を持つ障害通知システ
ム。
【0089】(5) 上記(1)〜(4)のいずれかの
システムにおいて、障害の重要度に応じて連絡する管理
者を選択し、障害現場に最適な人数、最適な管理者を配
する管理者データベースと通知メッセージ送信部とを有
する障害通知システム。
【0090】なお、上述の実施の形態において述べた処
理は、ソフトウェアによって行なってもよいし、ハード
ウェア回路を用いて行なってもよい。
【0091】また、上述の実施の形態における処理を実
行するためのプログラムを提供することもできるし、そ
のプログラムをCD−ROM、フロッピー(登録商標)
ディスク、ハードディスク、ROM、RAM、メモリカ
ードなどの記録媒体に記録してユーザに提供することに
してもよい。
【0092】今回開示された実施の形態はすべての点で
例示であって制限的なものではないと考えられるべきで
ある。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求
の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味お
よび範囲内でのすべての変更が含まれることが意図され
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態の1つにおける障害通知
システムの構成を示すブロック図である。
【図2】 状態値と装置の障害の状態との関係を示す図
である。
【図3】 2つの装置間の伝送路を説明するための図で
ある。
【図4】 装置の障害とその発生理由と重要度とを編集
した例を示す図である。
【図5】 通知メッセージの送信方法を説明するための
図である。
【図6】 人員要求度に応じた呼出す人のリストの具体
例を示す図である。
【図7】 発生理由とスキルとを対応付けて記録するテ
ーブルの具体例を示す図である。
【図8】 管理者とそのスキルなどの情報を記録するリ
ストの具体例を示す図である。
【図9】 スキルに応じた障害の対処を行なうシステム
での障害詳細編集部の処理を示すフローチャートであ
る。
【図10】 スキルに応じた障害の対処を行なうシステ
ムでの通知メッセージ送信部の処理を示すフローチャー
トである。
【図11】 図10のフローチャートに続くフローチャ
ートである。
【符号の説明】
100 CATVセンター局、102a〜102c 放
送機器、200 障害通知システム、202 機器監視
部、204 障害情報解釈部、206 障害詳細編集
部、208 通知メッセージ作成部、210 通知メッ
セージ送信部、212 障害詳細データベース、214
通知メッセージデータベース、216管理者データベ
ース、300 公衆電話網(またはインターネット)、
400a,400b 管理者。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5C087 AA02 AA03 AA24 AA25 AA37 BB12 BB13 BB18 BB64 BB73 DD08 DD33 EE08 EE20 FF01 FF02 FF04 FF17 FF20 FF23 GG07 GG08 GG12 GG14 GG19 GG20 GG21 GG24 GG31 GG32 GG66 GG67 GG70 GG83 5K101 KK02 KK13 LL12 MM07

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 CATV局に設置された機器の状態を監
    視する監視部と、 前記監視部の監視結果を解釈することで、前記機器に障
    害が発生したことを検出する検出部と、 前記検出部の検出結果に基づいて、管理者へ電話による
    通知を行なう通知部とを備えた、障害通知システム。
  2. 【請求項2】 前記電話は携帯電話である、請求項1に
    記載の障害通知システム。
  3. 【請求項3】 前記電話は電子メールの受信が可能であ
    ることを特徴とする、請求項1または2に記載の障害通
    知システム。
  4. 【請求項4】 前記通知部は前記検出部の検出結果に基
    づいて、通知用メッセージを作成する作成部を含む、請
    求項1〜3のいずれかに記載の障害通知システム。
  5. 【請求項5】 CATV局に設置された機器の状態を監
    視する監視部と、 前記監視部の監視結果を解釈することで、前記機器に障
    害が発生したことを検出する検出部と、 前記検出部により障害が発生したことが検出されたとき
    に、呼出す管理者の割当を行なう割当部とを備えた、障
    害通知システム。
  6. 【請求項6】 前記割当部は管理者へ一度通知を行な
    い、その応答の有無により呼出す管理者の割当を行な
    う、請求項5に記載の障害通知システム。
  7. 【請求項7】 CATV局に設置された機器の状態を監
    視する監視部と、 前記監視部の監視結果を解釈することで、前記機器に障
    害が発生したことを検出する検出部と、 過去に生じた障害の履歴を記録するデータベースと、 前記検出部により障害が発生したことが検出されたとき
    に、前記データベースを参酌することにより、障害の発
    生理由を予測する予測手段とを備えた障害通知システ
    ム。
  8. 【請求項8】 前記予測手段の予測結果に基づいて呼出
    す管理者を決定する決定手段を備えた、請求項7に記載
    の障害通知システム。
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