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JP2002032180A - データ入力装置 - Google Patents

データ入力装置

Info

Publication number
JP2002032180A
JP2002032180A JP2000216369A JP2000216369A JP2002032180A JP 2002032180 A JP2002032180 A JP 2002032180A JP 2000216369 A JP2000216369 A JP 2000216369A JP 2000216369 A JP2000216369 A JP 2000216369A JP 2002032180 A JP2002032180 A JP 2002032180A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
data
transmission
destination
area
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000216369A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideji Akiyama
秀司 秋山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Murata Machinery Ltd filed Critical Murata Machinery Ltd
Priority to JP2000216369A priority Critical patent/JP2002032180A/ja
Publication of JP2002032180A publication Critical patent/JP2002032180A/ja
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  • Information Transfer Between Computers (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】送信設定時の操作性を向上させることが可能な
データ入力装置を提供すること。 【解決手段】送信設定画面20において、送信先のデー
タを入力する場合には、例えば電話帳コマンドボタン3
2等を用いて送信先のデータとしてFAX番号、メール
アドレス又はサリュテーションアドレスが入力エリア3
1に入力される。そして、キーボードから「Ente
r」キーが操作されたときに入力エリア31が空欄でな
い場合は、入力エリア31に入力されている送信先のデ
ータが表示エリア33に移動して表示される。一方、キ
ーボードから「Enter」キーが操作されたときに入
力エリア31が空欄である場合は、送信先の入力が終了
したと判断される。このため、送信設定画面20におい
ては、キーボードの操作のみで送信先のデータ入力を行
うことができる。換言すれば、キーボードとマウスとを
併用することなく、送信先のデータ入力を行うことがで
きる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、データ入力装置に
関し、より詳しくは送信先のデータ入力に特徴を有する
データ入力装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、パソコン等に代表されるデータ入
力装置におけるメール送信の設定においては、GUI
(Graphical User Interface )が採用され、キーボー
ドとマウスとを併用することにより、送信先のデータ等
が入力される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、メール
送信の設定においては、キーボードとマウスとをそれぞ
れ持ち替えて送信先の設定することが必要であるため、
その設定時における操作性が劣っていた。
【0004】本発明は、このような問題点に着目してな
されたものであって、その目的は、送信設定時の操作性
を向上させることが可能なデータ入力装置を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1に記載の発明では、送信先のデータを入
力する入力手段と、送信先のデータを入力する入力エリ
ア及びその入力エリアに入力された送信先のデータを表
示する表示エリアを有する設定画面を表示する表示手段
と、入力手段から特定操作されたときに入力エリアが空
欄でない場合は入力エリアに入力された送信先のデータ
を表示エリアに表示し、入力手段から特定操作されたと
きに入力エリアが空欄である場合は送信先のデータ入力
が終了したと判断する制御手段とを備えた。
【0006】請求項2に記載の発明では、請求項1に記
載のデータ入力装置において、制御手段は、送信先のデ
ータ入力が終了したと判断した場合は、送信処理を実行
可能な状態にする。
【0007】請求項3に記載の発明では、請求項1また
は請求項2に記載のデータ入力装置において、制御手段
は、送信先のデータに基づいて、送信する際に使用され
るプロトコルを表示するとともに、送信先のデータを表
示エリアに表示する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に、本発明に係る画像処理装
置をパソコンに具体化した一実施形態について図面を用
いて説明する。
【0009】図1に示すように、画像処理装置としての
パソコン1は、MPU11、ROM12、RAM13、
操作部14、表示部15、及び記憶部16から構成され
るとともに、各部11〜16がバス17を介してそれぞ
れ接続されている。
【0010】MPU11は、パソコン1を構成する各部
を制御する。ROM12は、パソコン1を制御するため
の基本的なプログラムを記憶する。RAM13は、パソ
コン1に関する各種情報を記憶する。
【0011】操作部14は、キーボード14aとマウス
14bとを備えている。LCD等よりなる表示部15
は、キーボード14a等から入力される文字等を表示す
る。ハードディスク等よりなる記憶部16は、アプリケ
ーションプログラムや各種データ等を記憶する。
【0012】次に、送信設定画面20について、図面を
用いて説明する。図2に示すように、送信設定画面20
は、送信先に関する項目30とカバーページに関する項
目40とから構成されている。送信先に関する項目は、
入力エリア31、電話帳コマンドボタン32、表示エリ
ア33、追加コマンドボタン34、削除コマンドボタン
35、詳細コマンドボタン36、添付コマンドボタン3
7から構成されている。
【0013】入力エリア31は、送信先のFAX番号、
メールアドレス及びサリュテーションアドレスを入力す
るためのものである。電話帳コマンドボタン32は、送
信先のFAX番号、メールアドレス及びサリュテーショ
ンアドレスを表示するためのものである。すなわち、こ
の電話帳コマンドボタン32をキーボード14a又はマ
ウス14bで操作すると、RAM13に記憶されている
送信先のFAX番号、メールアドレス及びサリュテーシ
ョンアドレスが表示部15に表示される。そして、その
表示に基づいて、送信先のFAX番号、メールアドレス
及びサリュテーションアドレスが選択されると、その選
択された送信先のFAX番号、メールアドレス又はサリ
ュテーションアドレスが入力エリア31に入力される。
なお、キーボード14aを用いて入力エリア31に送信
先のFAX番号、メールアドレス又はサリュテーション
アドレスを直接入力することも可能である。
【0014】表示エリア33は、入力エリア31に入力
された送信先のFAX番号、メールアドレス及びサリュ
テーションアドレスを表示するためのものである。追加
コマンドボタン34は、送信先のデータを表示エリア3
3に追加するためのものである。すなわち、この追加コ
マンドボタン34を操作すると、電話帳コマンドボタン
32を操作した場合と同様に、RAM13に記憶されて
いる送信先のFAX番号、メールアドレス及びサリュテ
ーションアドレスが表示部15に表示される。
【0015】削除コマンドボタン35は、表示エリア3
3に表示された送信先のFAX番号、メールアドレス及
びサリュテーションアドレスを削除するためのものであ
る。すなわち、表示エリア33に表示された送信先のF
AX番号、メールアドレス及びサリュテーションアドレ
スから削除したい送信先を選択した後、削除コマンドボ
タン35を操作すると、選択した送信先のデータが表示
エリア33から削除される。
【0016】詳細コマンドボタン36は、表示エリア3
3に表示された送信先のFAX番号、メールアドレス及
びサリュテーションアドレスに関する詳細な情報を表示
部15に表示させるためのものである。すなわち、表示
エリア33に表示された送信先のFAX番号、メールア
ドレス及びサリュテーションアドレスから詳細情報を表
示させたい送信先のデータを選択した後、詳細コマンド
ボタン36操作すると、選択した送信先のデータに関す
る詳細な情報が表示部15に表示される。添付コマンド
ボタン37は、添付ファイルを設定するためのものであ
る。
【0017】カバーページに関する項目40は、カバー
ページのファイル名を入力するためのコンボボックス4
1、編集コマンドボタン42、件名を入力するためのテ
キストボックス43、コメントを入力するためのテキス
トボックス44から構成されている。ファイル名のコン
ボボックス41は、カバーページのファイル名を入力す
るためのものである。すなわち、ファイル名のコンボボ
ックス41におけるリストボタン41aをマウス14b
で操作すると、カバーページのファイル名が表示され
る。そして、その表示に基づいて、所望のカバーページ
を指定すると、そのカバーページのファイル名がコンボ
ボックス41に入力される。
【0018】編集コマンドボタン42は、カバーページ
を編集するためのものである。件名のテキストボックス
43及びコメントのテキストボックス44は、それぞれ
カバーページにおける件名及びコメントを入力するため
のものである。
【0019】送信コマンドボタン45は、表示エリア3
3に表示された送信先に対して送信を開始させるための
ものである。キャンセルコマンドボタン46は、送信設
定画面20を強制的に終了させるためのものである。ヘ
ルプコマンドボタン47は、ヘルプメニューを表示部1
5に表示させるためのものである。
【0020】次に、送信設定画面20において、送信先
のデータを入力するときの動作について、図3及び図4
に示すフローチャートを用いて説明する。なお、この動
作は、記憶部16に記憶されたアプリケーションプログ
ラムに基づき、MPU11の制御により実行される。
【0021】さて、所定のコマンドが実行されて、送信
設定画面20が表示部15に表示されると、ステップS
1においては、送信先のFAX番号、メールアドレス又
はサリュテーションアドレスが入力される。具体的に
は、例えば電話帳コマンドボタン32等から送信先のF
AX番号、メールアドレス又はサリュテーションアドレ
スが選択されて、その選択された送信先のFAX番号、
メールアドレス又はサリュテーションアドレスが入力エ
リア31に表示される。なお、キーボード14aを用い
て入力エリア31に送信先のFAX番号、メールアドレ
ス又はサリュテーションアドレスを直接入力することも
可能である。
【0022】ステップS2においては、キーボード14
aの「Enter」キーが操作されたか否かが判断され
る。そして、「Enter」キーが操作されると、ステ
ップS3に移行する。
【0023】ステップS3においては、入力エリア31
が空欄であるか否かが判断される。入力エリア31が空
欄である場合は、送信先のデータ入力が終了したと判断
して、ステップS12に移行する。一方、入力エリア3
1が空欄でない場合は、送信先のデータ入力があったと
判断して、ステップS4に移行する。
【0024】ステップS4においては、入力エリア31
に入力された送信先において、「@」を含むか否かが判
断される。「@」を含む場合は、インターネットFAX
であると判断して、ステップS5に移行する。一方、
「@」を含まない場合は、インターネットFAXではな
いと判断して、ステップS7に移行する。
【0025】ステップS5においては、インターネット
FAXであると判断して、SMTPプロトコルである旨
が設定される。ステップS6においては、インターネッ
トFAXアイコン33bと送信先のメールアドレスとが
表示エリア33に表示される。つまり、入力エリア31
に入力された送信先のメールアドレスが、表示エリア3
3に移動して表示される。その結果、入力エリア31が
空欄になるとともに、カーソルが入力エリア31に表示
される。従って、同報送信する場合には、次の送信先の
データを入力エリア31に入力することが可能となる。
【0026】ステップS7においては、入力エリア31
に入力された送信先において、「/」を含むか否かが判
断される。ここで、「/」を含むか否かを判断している
のは、サリュテーションアドレスが「ユーザ名/FAX
番号」で構成されているためのである。そして、「/」
を含む場合は、サリュテーション送信であると判断し
て、ステップS8に移行する。一方、「/」を含まない
場合は、サリュテーション送信ではない、換言すればG
3FAXであると判断して、ステップS10に移行す
る。
【0027】ステップS8においては、サリュテーショ
ン送信であると判断して、サリュテーションプロトコル
である旨が設定される。ステップS9においては、サリ
ュテーションアイコン33cと送信先のサリュテーショ
ンアドレスとが表示エリア33に表示される。つまり、
入力エリア31に入力された送信先のサリュテーション
アドレスが、表示エリア33に移動して表示される。そ
の結果、入力エリア31が空欄になるとともに、カーソ
ルが入力エリア31に表示される。従って、同報送信す
る場合には、次の送信先のデータを入力エリア31に入
力することが可能となる。
【0028】ステップS10においては、G3FAXで
あると判断して、G3プロトコルである旨が設定され
る。ステップS11においては、FAXアイコン33a
と送信先のFAX番号とが表示エリア33に表示され
る。つまり、入力エリア31に入力された送信先のFA
X番号が、表示エリア33に移動して表示される。その
結果、入力エリア31が空欄になるとともに、カーソル
が入力エリア31に表示される。従って、同報送信する
場合には、次の送信先のデータを入力エリア31に入力
することが可能となる。
【0029】図4に示すステップS12においては、図
2に示すように、送信コマンドボタン45にフォーカス
45aが移動される。ステップS13においては、キー
ボード14aの「Enter」キーが操作されたか否か
が判断される。「Enter」キーが操作された場合
は、ステップS14に移行する。一方、「Enter」
キーが操作されなかった場合は、ステップS15に移行
する。
【0030】ステップS14においては、送信処理が実
行される。具体的には、前記ステップS5においてSM
TPプロトコルである旨が設定された場合は、例えばメ
ールサーバに対して送信指示が行われる。また、前記ス
テップS8においてサリュテーションプロトコルである
旨が設定された場合や、前記ステップS10においてG
3プロトコルである旨が設定された場合は、例えばFA
Xサーバに対して送信指示が行われる。
【0031】ステップS15においては、その他の処理
が実行される。具体的には、カバーページに関する項目
40の設定が行われる。以上、詳述したように本実施形
態によれば、次のような作用、効果を得ることができ
る。
【0032】(1)送信設定画面20において、送信先
のデータを入力する場合には、例えば電話帳コマンドボ
タン32等を用いて送信先のデータとしてFAX番号、
メールアドレス又はサリュテーションアドレスが入力エ
リア31に入力される。そして、キーボード14aから
「Enter」キーが操作されたときに入力エリア31
が空欄でない場合、つまり入力エリア31に送信先のF
AX番号、メールアドレス又はサリュテーションアドレ
スが入力されている場合は、入力エリア31に入力され
ている送信先のFAX番号、メールアドレス又はサリュ
テーションアドレスが表示エリア33に移動して表示さ
れる。その結果、入力エリア31が空欄になるととも
に、カーソルが入力エリア31に表示される。従って、
同報送信する場合には、次の送信先のデータを入力エリ
ア31に入力することが可能となる。一方、キーボード
14aから「Enter」キーが操作されたときに入力
エリア31が空欄である場合は、送信先のデータ入力が
終了したと判断される。このため、送信設定画面20に
おいては、キーボード14aの操作のみで送信先のデー
タ入力を行うことができる。換言すれば、キーボード1
4aとマウス14bとを併用することなく、送信先のデ
ータ入力を行うことができる。従って、送信設定画面2
0における送信設定時の操作性を向上させることができ
る。
【0033】(2)しかも、入力エリア31が空欄であ
る場合は、送信先のデータ入力が終了したと判断して、
送信コマンドボタン45にフォーカス45aが移動され
る。その結果、例えばキーボード14aから「Ente
r」キーを操作すれば、送信処理が実行される。従っ
て、送信処理を実行させる場合であっても、キーボード
14aとマウス14bとを併用することなく、キーボー
ド14aの操作のみで送信処理を実行させることができ
る。よって、送信設定画面20における送信設定時の操
作性を向上させることができる。
【0034】(3)入力エリア31に入力された送信先
のFAX番号、メールアドレス又はサリュテーションア
ドレスに基づいて、FAX番号、メールアドレス又はサ
リュテーションアドレスに対応するアイコン33a〜3
3cと、送信先のFAX番号、メールアドレス又はサリ
ュテーションアドレスが表示エリア33に表示されてい
る。従って、アイコン33a〜33cの表示に基づい
て、いずれのプロトコルを用いて送信するかを容易に判
断することができる。
【0035】なお、前記実施形態は、次のように変更し
て具体化することも可能である。 ・FAX番号、メールアドレス又はサリュテーションア
ドレスに対応するアイコン33a〜33cを単に表示エ
リア33に表示する構成であったが、これに代えて、図
5に示すように、FAX番号、メールアドレス又はサリ
ュテーションアドレスに対応するアイコン33a〜33
cの表示位置を、ずらして表示する構成にしても良い。
このように構成すれば、より一層いずれのプロトコルを
用いて送信するかを容易に判断することができる。
【0036】・前記実施形態においては、FAX番号、
メールアドレス又はサリュテーションアドレスに対応す
るアイコン33a〜33cを表示エリア33に表示する
構成であったが、これに代えて、FAX番号、メールア
ドレス又はサリュテーションアドレスに対応する文字等
であっても良い。具体的には、FAX番号に対応する文
字として、「F」を、メールアドレスに対応する文字と
して「I」を、サリュテーションアドレスに対応する文
字として「S」をそれぞれ表示エリア33に表示する構
成にしても良い。
【0037】・前記実施形態における図3及び図4に示
すステップS2,S13においては、特定操作としてキ
ーボード14aの「Enter」キーの操作に基づいた
が、これに代えて、例えば「スペース」キーやマウス1
4bの右クリック等であっても良い。
【0038】さらに、前記実施形態等より把握される請
求項以外の技術的思想について、以下にそれらの効果と
共に記載する。 〔1〕請求項1に記載のデータ入力装置において、制御
手段は、入力手段から特定操作されたときに入力エリア
が空欄でない場合は入力エリアに入力された送信先のデ
ータを表示エリアに表示するとともに入力エリアを空欄
にし、入力手段からの特定操作されたときに入力エリア
が空欄である場合は送信先のデータ入力が終了したと判
断する制御手段とを備えたデータ入力装置。このように
構成すれば、送信設定時の操作性を向上させることがで
きる。
【0039】〔2〕請求項1〜請求項3または前記
〔1〕に記載のデータ入力装置において、制御手段は、
入力手段から特定操作されたときに入力エリアが空欄で
ない場合は入力エリアに入力された送信先のデータを表
示エリアに表示するとともに入力エリアを空欄にし、次
の送信先のデータを入力させる状態にするデータ入力装
置。このように構成すれば、同報送信を行う場合であっ
ても、送信設定時の操作性を向上させることができる。
【0040】〔3〕送信先のデータを入力する入力手段
と、送信先のデータを入力する入力エリア及びその入力
エリアに入力された送信先のデータを表示する表示エリ
アを有する設定画面を表示する表示手段とを備えたデー
タ入力装置におけるデータ入力設定方法において、入力
手段から特定操作されたときに入力エリアが空欄でない
場合は入力エリアに入力された送信先のデータを表示エ
リアに表示し、入力手段から特定操作されたときに入力
エリアが空欄である場合は送信先のデータ入力が終了し
たと判断するデータ入力設定方法。このように構成すれ
ば、送信設定時の操作性を向上させることが可能なデー
タ入力設定方法を提供することができる。
【0041】〔4〕送信先のデータを入力する入力手段
と、送信先のデータを入力する入力エリア及びその入力
エリアに入力された送信先のデータを表示する表示エリ
アを有する設定画面を表示する表示手段とを備えたデー
タ入力装置における記録媒体において、コンピュータ
に、入力手段から特定操作されたときに入力エリアが空
欄でない場合は入力エリアに入力された送信先のデータ
を表示エリアに表示し、入力手段から特定操作されたと
きに入力エリアが空欄である場合は送信先のデータ入力
が終了したと判断することを、実行させるためのプログ
ラムを記録した記録媒体。このように構成すれば、送信
設定時の操作性を向上させることが可能な記録媒体を提
供することができる。
【0042】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成されている
ため、次のような効果を奏する。請求項1〜請求項3の
いずれか1項に記載の発明によれば、送信設定時の操作
性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】パソコンの構成を示すブロック図。
【図2】送信設定画面を示す説明図。
【図3】送信先のデータを入力するときの動作を示すフ
ローチャート。
【図4】送信先のデータを入力するときの動作を示すフ
ローチャート。
【図5】別の実施形態における送信設定画面を示す説明
図。
【符号の説明】
1…データ入力装置としてのパソコン、11…制御手段
を構成するMPU、14…入力手段としての操作部、1
4a…入力手段を構成するキーボード、14b…入力手
段を構成するマウス、15…表示手段としての表示部、
16…制御手段を構成する記憶部、31…入力エリア、
33…表示エリア。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送信先のデータを入力する入力手段と、
    送信先のデータを入力する入力エリア及びその入力エリ
    アに入力された送信先のデータを表示する表示エリアを
    有する設定画面を表示する表示手段と、入力手段から特
    定操作されたときに入力エリアが空欄でない場合は入力
    エリアに入力された送信先のデータを表示エリアに表示
    し、入力手段から特定操作されたときに入力エリアが空
    欄である場合は送信先のデータ入力が終了したと判断す
    る制御手段とを備えたデータ入力装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のデータ入力装置におい
    て、制御手段は、送信先のデータ入力が終了したと判断
    した場合は、送信処理を実行可能な状態にするデータ入
    力装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載のデータ
    入力装置において、制御手段は、送信先のデータに基づ
    いて、送信する際に使用されるプロトコルを表示すると
    ともに、送信先のデータを表示エリアに表示するデータ
    入力装置。
JP2000216369A 2000-07-17 2000-07-17 データ入力装置 Pending JP2002032180A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007043629A (ja) * 2005-06-30 2007-02-15 Sony Corp グラフィック・ユーザ・インタフェース装置と操作入力処理方法及び双方向コミュニケーション装置
JP2021122128A (ja) * 2020-02-07 2021-08-26 キヤノン株式会社 画像処理装置とその制御方法、及びプログラム

Cited By (2)

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