JP2002031850A - 照明装置およびこれを用いた投射型表示装置 - Google Patents
照明装置およびこれを用いた投射型表示装置Info
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Abstract
置の光軸と所定の角度をなすように配置された複数の光
源部と、ミラー素子とを備え、インテグレータ部に入射
される略平行光束を照明装置の光軸に近接させて重畳さ
せ、投射型表示装置において投影レンズの結像性能を充
分に発揮させ得る、小型化容易な照明装置を得る。 【構成】 楕円面鏡よりなるリフレクタ1A、1Bとそ
の第1焦点に配された発光体2A、2Bとからなる複数
の光源部11A、11Bが、リフレクタの光軸SA、S
Bとこの照明装置の光軸Xが角度α、βをなすように配
設されている。これらの光束は、第2焦点近傍に配され
たミラー素子12により反射されて、殆ど重畳され強度
の大きい部分が光軸近傍に集められた状態でレンズ13
に入射される。これにより、インテグレータ部の第2フ
ライアイ7には、光軸近傍の強度が大きい略平行光束が
入射される。
Description
の照明装置からの出力光をライトバルブにより所定の映
像情報に応じて変調してスクリーン上に投影する投射型
表示装置に関し、詳しくは、複数個の光源部を備えた照
明装置の構成に関するものである。
おいて、従来からインテグレータ方式と称される、レン
ズアレイやレンチキュラー板を用いた方法が知られてい
る。この方式によれば、メタルハライドランプ、キセノ
ンランプ、あるいはハロゲンランプ等のように配光特性
にバラツキを有する光源を用いた場合においても、その
光源の配光特性に起因するライトバルブ上での照明ムラ
を除去し得る照明装置とすることができる。
クタを用いた光源部の後段に、第1のインテグレータ板
(一般には第2フライアイ等と称する)、および第2の
インテグレータ板(一般には第1フライアイ等と称す
る)をこの順に配置してなる。第1のインテグレータ板
は、液晶表示パネルと略相似形状とされた複数のレンズ
素子を二次元的に配列して構成されており、光源部から
射出される明るさムラの大きな光束を、第1のインテグ
レータ板のレンズ素子の数と同数の部分光束に分割す
る。分割後の部分光束の明るさムラは、分割前の光束に
比較して小さい。この各部分光束は、上記第2のインテ
グレータ板の表面(投影レンズの瞳面と共役となる)に
二次光源を形成し、この第2のインテグレータ板および
フィールドレンズにより各々被照明領域方向に射出さ
れ、被照明領域上で互いに重畳することになるので、明
るさムラの小さな照明を実現することができる。
板を用いた投射型表示装置では、照明光量を確保するこ
と等を目的として、複数の光源を光軸対称に配置したも
のが知られている(特開平6-265887号公報)。
明装置の場合は、光源の配光特性に起因する照明ムラは
上記インテグレータ方式により有効に解消される。しか
しながら、複数の光源を光軸対称に配置するものにおい
ては、光源の配光特性に起因して新たな強度分布が発生
する。すなわち、強度分布が一様でない各光源が光軸対
称に配置されていることにより、第2のインテグレータ
板の表面と共役となる投影レンズの瞳面上で、光軸近傍
でなく光軸から所定距離だけ離れた位置に強度の大きい
部分が生じることになる。ところが投影レンズの結像性
能は、光軸近傍で高く、そこから離れるにしたがって低
くなることから、上述のように瞳面上の光軸から所定距
離だけ離れた位置に強度の大きい部分、すなわち結像性
能を支配する部分が存在するときは、投影レンズ本来の
結像性能を充分に発揮することが困難となる。
る従来例の1つとして、特開2000−3612号公報に開示さ
れた「照明装置及び、それを用いた投写型表示装置」が
ある。この照明装置は発光体の重心近傍に第1焦点を有
する楕円面鏡よりなる光源部を複数個備え、各々の楕円
面鏡の第2焦点近傍に反射面を有する反射プリズムによ
り各光源部からの光束をインテグレータ側に反射する構
成とされている。このため、反射プリズムの反射面上に
形成される発光体の二次光源の位置は、発光体自身の位
置よりも照明装置の光軸に近接することになり、これ以
降の光学系においては、この二次光源の位置を光源位置
として取り扱うことができる。このようにして、この装
置は複数光源を備えた明るい照明装置でありながら、投
影レンズの瞳面において、各光源部からの光束による光
スポットが光軸に近接した位置に形成されることにな
り、投影レンズの結像性能を良好なものとし得る。
一性および色均一性を向上させることを目的としてお
り、そのために、複数のランプを用いても投射レンズ瞳
面に形成される発光体像が光軸に対しておよそ対称に配
置されることが重要と考えられている。すなわち、発光
体像を光軸に対しておよそ対称に配置することにより、
副次的に、各光源部からの光束による光スポットが光軸
に近接した位置に形成されることにもなったもので、必
ずしも上述した投影レンズの結像性能を充分に発揮させ
るという問題の解決を図るべく構想されたものではな
い。
は、光軸近傍で高く、そこから離れるにしたがって低く
なることから、投影レンズの結像性能を最も有効に利用
するには、光源部からの光束の強度の大きい部分が投影
レンズの瞳面において、でき得る限り光軸近傍を透過す
るように構成することが望ましい。この従来例において
は、確かに各光源部からの光束による光スポットをある
程度光軸に近接した位置に形成することが可能となる
が、いかに光軸に近づけたとしても限界がある。すなわ
ち、この光スポットが光軸に近づくということは、反射
プリズムの各反射面において、光源部からの光束の反射
位置が、これらの各反射面により形成される反射プリズ
ムの頂点に近づくことにほかならない。しかし、光束の
焦点位置近傍といえども光束を反射させるためにはある
程度の面積が必要となり、反射プリズムの頂点で光束を
反射させることはできない。
きい部分が投影レンズの瞳面において、さらに光軸近傍
を透過するように構成し、投影レンズの結像性能をさら
に有効に利用するためには、何らかの発想の転換が必要
となる。
ので、複数個の光源を光軸対称に配列し、インテグレー
タ方式により照明光の均一化を図る場合に、投影レンズ
の瞳面上において各光源に対応する光強度の大きい部分
を照明装置の光軸にでき得る限り近づけることにより、
投影レンズ本来の結像性能を充分に発揮させ得る、小型
化が容易な照明装置を提供することを目的とするもので
ある。
型表示装置を提供することを目的とするものである。
光体およびこの発光体の重心近傍を一方の焦点とする楕
円面からなるリフレクタで構成される光源部を、複数個
配置してなる光源部群と、この光源部群から射出された
光の光量の均一化を図る、該光軸方向に配列された少な
くとも2枚のインテグレータ板よりなるインテグレータ
部と、少なくとも1つの前記リフレクタの楕円面の他方
の焦点近傍に反射面を有し、前記光源部群からの光束を
前記インテグレータ部方向へ反射する少なくとも1つの
ミラー素子とを備え、照明装置全体の光軸と少なくとも
1つの前記リフレクタの光軸とが、所定の角度をなして
いるように構成されてなることを特徴とするものであ
る。
素子側に、該ミラー素子からの光束を略平行光束として
該インテグレータ部方向へ射出する少なくとも1枚のレ
ンズが配置されていることが好ましい。
部における前記ミラー素子側の前記インテグレータ板の
該ミラー素子側の面に、該インテグレータ板と一体的に
形成されていることが好ましい。また、前記レンズが非
球面を有するレンズとされていることが好ましい。
と、前記インテグレータ部からの出力光を所定の映像情
報に応じて変調するライトバルブと、このライトバルブ
により変調された光による光学像をスクリーン上に投影
する投影レンズとを備えたことを特徴とするものであ
る。
とも1つの前記リフレクタの光軸とが、所定の角度をな
している」とは、前記ミラー素子を除去し前記リフレク
タからの光束が1回焦点を結び直進したまま該インテグ
レータ部に入射すると想定した状態において、照明装置
全体の光軸と前記リフレクタの光軸とが、照明装置全体
の光軸から前記発光体の重心までの距離が照明装置全体
の光軸から該焦点までの距離よりも大となるような、角
度をなしていることを示している。すなわち、この想定
状態において、前記リフレクタの光軸は、前記焦点方向
への延長線上に照明装置全体の光軸と交点を有する。
図面を参照しつつ説明する。図2は、本発明に係る照明
装置を備えた投射型表示装置の構成を示す図である。こ
の投射型表示装置は、本発明に係る照明装置10、およ
びこの照明装置10から射出された均一光とされた光束
に画像情報を担持せしめてスクリーンに投射する投射部
20よりなる。また、図1は、図2に示す照明装置10
の部分拡大図である。図1および図2を参照しつつ、ま
ずこの照明装置10について説明する。この照明装置1
0において、光源部群から発せられた光束は、インテグ
レータ部14に入射される前段において、インテグレー
タ部14の光軸、すなわち照明装置全体の光軸Xに光強
度の大きい部分を近づけられた略平行光束とされ、イン
テグレータ部14においてミキシングされ光量分布の均
一化を図られる構成とされている。
タルハライドランプ等の放電管からなる発光体2A、2
Bと、楕円面鏡よりなるリフレクタ1A、1Bとからな
る、複数(本実施形態では2つ)の光源部11A、11
Bを、この照明装置10の光軸Xを対称軸として配設さ
れてなる。発光体2A、2Bの発光源は、楕円面鏡より
なるリフレクタ1A、1Bの各々の一方の焦点に配置さ
れている。したがって、発光体2A、2Bから発せられ
てリフレクタ1A、1Bの光軸、すなわち光源部11
A、11Bの光軸SA、SBの後方および外方へ向かう
光束の一部が、リフレクタ1A、1Bの他方の焦点
fA、fBに収束し二次光源像を結ぶように反射され
る。
1Bの他方の焦点fA、fB近傍に反射面12A、12
Bを有し、各光源部11A、11Bからの光束をインテ
グレータ部14方向へ反射する。そして、この反射面1
2A、12B上の各焦点fA、fBからの発散光束は、
レンズ13を透過することにより略平行光束としてイン
テグレータ部14に入射される。本実施形態においてレ
ンズ13は1枚の正の屈折力を有する非球面レンズによ
り構成されている。この非球面の形状は下記の非球面形
状式により規定される。図1において、レンズ13はこ
の非球面をインテグレータ部14側に向けている。レン
ズ13に非球面を備えることにより、収差補正が良好と
なり、照明効率を向上させることができる。
て用い得るレンズについて、レンズ面の曲率半径R(m
m)、レンズの中心厚D(mm)、およびこのレンズの
e線における屈折率Neを示す。この表において、各記
号に対応させた数字は光源部側から順次増加するように
なっている。表1の下段に、上記非球面形状式に示され
る非球面の各定数K、A、B、C、Dの値を示す。
列された2枚のインテグレータ板およびフィールドレン
ズ26を備えてなる。第2フライアイ7は、レンズ13
からの略平行光束を第2フライアイ7のレンズ素子の数
と同数の部分光束に分割し、第1フライアイ8を構成す
る各レンズ素子上に発光体2A、2Bの三次光源像を形
成させる。これらの部分光束は、第1フライアイ8およ
びフィールドレンズ26により後述する液晶パネル23
上に重畳されることになり、照明装置の光軸Xと垂直な
断面内での光量均一化が図られる。
明装置全体の光軸Xとリフレクタ1A、1Bの光軸
SA、SBとは、それぞれ所定の角度をなすように構成
されている。ここで所定の角度とは、例えば光源部11
Bを例とする場合、ミラー素子12を除去しリフレクタ
11Bからの光束が焦点fBを結び直進したままレンズ
13を介しインテグレータ部14に入射すると想定した
状態において、照明装置全体の光軸Xとリフレクタ1B
の光軸SBとのなす角(角度β)として表される。図1
に、この想定状態における光源部11Bの位置および光
束線を、光源部11B´として破線により示す。この想
定状態において、角度βは、図1に示すように、照明装
置全体の光軸Xから発光体2Bの重心までの距離が、照
明装置全体の光軸Xから焦点fBまでの距離よりも大と
なるような角度とされている。また、図示するとおり、
リフレクタ1Bの光軸SBは焦点fB方向への延長線上
に、照明装置全体の光軸Xとの交点を有している。
Xがミラー素子12により折り曲げられると想定した状
態において、この折り曲げられた光軸Xを平行移動させ
た一点鎖線XB´と、リフレクタ1Bの光軸SBとのな
す角として表すこともできる。
の光軸Xから発光体2Bの重心までの距離が照明装置全
体の光軸Xから焦点fBまでの距離よりも大となるよう
な角度であるので、ミラー素子12の反射面12B上に
形成される発光体2Bの二次光源の位置は、発光体2B
自身の位置よりも照明装置の光軸Xに近接することにな
り、これ以降の光学系においては、この二次光源の位置
を光源位置として取り扱うことができる。なお、光源部
11Aからの光束も、照明装置全体の光軸Xとリフレク
タ1Aの光軸SAとが角度αをなすことにより、図1に
示すとおり、同様に光軸Xに近づけられる。ミラー素子
12が配されていることにより、このようにX軸に近接
した二次光源を容易に得ることができる。すなわち、図
1において明らかなように、光源部11Aを、光源部1
1B´のX軸を対称軸とした線対称の位置に配置するこ
とは物理的に無理がある。
た従来例と同様に発光体2A、2Bの位置よりも光軸X
に近接した位置に二次光源を得られるだけでなく、照明
装置全体の光軸Xとリフレクタ1A、1Bの光軸SA、
SBとが、所定の角度α、βをなすように構成されてい
ることにより、図1に示すとおり、リフレクタ1A、1
Bからの光束はレンズ13に入射する時点でその光軸S
A、SBが殆ど光軸Xと交わる程に光軸Xに近接させる
ことができる。このことはまた、図示するようにレンズ
13に入射するリフレクタ1A、1Bからの光束は、レ
ンズ13の入射面においてその光スポットが殆ど重畳さ
れていることでもある。
平行光束として第2フライアイ7方向に射出される光束
は、照明装置の光軸X近傍に強度の大きい部分がいわば
寄せ集められた光束とされている。そして本実施形態の
照明装置によれば、投影レンズ25の瞳面と共役となる
第1フライアイ8の表面においても光束の強度の大きい
部分が光軸近傍を透過し得る。このように、投影レンズ
25の瞳面上の光軸付近に強い強度の部分を集めること
により、光軸近傍で高く、そこから離れるにしたがって
低くなる投影レンズ25の結像性能を、充分に発揮させ
ることができる。
上、光源部11A、11Bからの光束は第2フライアイ
7に入射する時点で略平行光束とされていることが望ま
れている。したがって、これらの光束はレンズ13に入
射する時点において角度α、βが大きくなり過ぎないこ
とが求められる。単に、光軸SA、SBが光軸Xに対し
て傾くようにリフレクタ1A、1B、を配置してレンズ
13の入射面上に光スポットを重畳させるのなら角度
α、βを大きくすればよく、ミラー素子12も配置する
必要もないが、角度α、βはできる限り小さくし、かつ
光スポットを光軸Xを中心として重畳させるためには、
本実施形態のような光軸Xに対して傾けて配置された光
源部11A、11Bとミラー素子12による構成が有効
である。
示装置について、図2を参照しつつ説明する。上述のと
おり、照明装置10からは光量の均一化を図るとともに
照明装置10の光軸付近に強い強度の部分を集められた
光束が、投射部20に入射される。投射部20は、イン
テグレータ部14により均一化された光束をB成分LB
とGR成分LG、LRとに分離するためのB/GR分離
用ダイクロイックミラー21と、ダイクロイックミラー
21により分離されたGR成分LG、LRを、G成分L
Gと、R成分LRとに分離するためのG/R分離用ダイ
クロイックミラー22と、B成分用の画像が表示される
液晶パネル23Bと、G成分用の画像が表示される液晶
パネル23Gと、R成分用の画像が表示される液晶パネ
ル23Rと、各液晶パネル23B、23G、23Rを透
過して画像情報が担持された光束の成分LB、LG、L
Rを合成する3色合成プリズム24と、3色合成プリズ
ム24により合成された光束をスクリーン上に結像させ
るための投影レンズ25とを備えてなる。
ー21により分離されたB成分LBを液晶パネル23B
に向けて反射する全反射ミラー27と、全反射ミラー2
7により反射されたB成分LBを平行光とするためのフ
ィールドレンズ28Bと、G/R分離用ダイクロイック
ミラー22により分離されたG成分LGを平行光とする
ためのフィールドレンズ28Gと、G/R分離用ダイク
ロイックミラー22により分離されたR成分LRを液晶
パネル23Rに向けて反射するための全反射ミラー2
9、30と、G/R分離用ダイクロイックミラー22に
より分離されたR成分LRを平行光とするためのフィー
ルドレンズ28Rとを備えてなる。
成プリズム24に至るまでの光路長はR成分LRのみが
異なるが、G/R分離用ダイクロイックミラー22と全
反射ミラー29との間にはフィールドレンズ31が、全
反射ミラー29と全反射ミラー30との間にはリレーレ
ンズ32がそれぞれ配設されており、このフィールドレ
ンズ31とリレーレンズ32とにより、R成分LRの結
像関係がB成分LBおよびG成分LGと見かけ上同等と
なるように補正されるものである。また、上記3色合成
プリズム24はクロスプリズムであり、B成分LBに対
して反射するダイクロイック面24Bと、R成分LRに
対して反射するダイクロイック面24Rとを有するもの
である。
おいて、照明装置10は複数個の光源部11A、11B
が光軸対称に配置され、第2フライアイ7に入射する略
平行光束の光軸Xに近接した位置に強度の大きい部分が
集められるように構成されている。したがって、第1フ
ライアイ8の表面と共役となるこの投射型表示装置の投
影レンズ25の瞳面上において、光軸付近に強い強度の
部分が集められることになり、投影レンズ25の結像性
能が良好な明るい投射型表示装置を得ることができる。
従来例に係る照明装置に関し該当部分の構成を示す。こ
の照明装置において、前述した本実施形態に係る照明装
置において説明した各部材の名称とその機能が同様であ
れば、その符号は下二桁を一致させており、詳しい説明
は省略する。図4に示すとおりこの従来例は、本実施形
態と同じくミラー素子112を配設することにより、発
光体102A、102Bの二次光源像を照明装置の光軸
Xに近接させるものではあるが、本実施形態と異なり光
源部111A、111Bは、リフレクタ101A、10
1Bの光軸SA、SB、と照明装置の光軸Xとが互いに
平行となるように配設されている。
A、11Bからレンズ13に入射される光束の光スポッ
トを入射面において殆ど一致するほどに重畳させること
ができるのに対し、従来例では、光源部111A、11
1Bからレンズ113に入射される光束の光スポットは
入射面において部分的に重畳しているだけであり、入射
面において同光量を透過させるためには従来例の方が、
より光軸Xから遠い位置の光束まで利用する必要がある
ことになる。すなわち、図1および図4に示すように同
サイズのレンズ13、113を用いた場合には本実施形
態の方がよりレンズ中心部を利用できることになり好ま
しく(これより後段のレンズについても同様である)、
あるいはまた、本実施形態によれば従来例に比べ、イン
テグレータ部のフライアイ7、8ならびにインテグレー
タ部の前後のレンズ13、26のサイズを小さくするこ
とも可能である。
型表示装置としては、上述したものに限られるものでは
なく種々の態様の変更が可能であり、例えばレンズの構
成や形状を適宜変更することが可能である。また、非球
面の形状や、どの面を非球面とするかも任意である。
て、レンズ13および第2フライアイ7を一体的に形成
した場合のこの部分の拡大図である。本発明の照明装置
において、レンズ13と後段の第2フライアイ7は、図
示するように第2フライアイ7の光源部11側の面にレ
ンズ13が一体的に形成された、一体型レンズ9とされ
ていてもよい。このような一体型レンズ9を、例えばプ
ラスチックによる一体成型により製造することにより、
製造コストを低減することができる。また、レンズ13
と第2フライアイ7との空気境界面がなくなることから
照明効率も向上する。
は2に限られるものではなく、2以上の任意の数を選択
することが可能である。例えば4あるいは9の光源部を
備えることも可能である。なお、複数個の光源部のうち
1つの光源部からの光束により形成される光スポットが
光軸X上に位置することとなる場合、この光スポットは
光軸Xに対する位置を移動させる必要がないので、この
光源部に対しては光束を移動させるための手段を設けな
くとも構わない。光源部の個数に応じ、第2フライアイ
7の前段に配されるレンズ13としては、異なる光源部
に対応する複数のレンズが配設されていても良い。
ー素子12の形状は、上述したものに限られるものでは
ない。ミラー素子12は、光源部の個数に応じて反射面
を備えていることが望ましいが、必ずしも全ての光源部
からの光束をミラー素子12により反射させて光路変向
させなくてもよい。
は、上記実施形態は色分解処理および色合成処理を行っ
た後に投影する場合について説明しているが、本発明を
色分解処理および色合成処理を行わない画像投影用の装
置に適用することも勿論可能である。
は、楕円面からなるリフレクタにより結像された複数個
の二次光源像をミラー素子によりインテグレータ部方向
へ反射する照明装置であり、照明装置全体の光軸とリフ
レクタの光軸とが所定の角度をなすように構成される。
これにより、インテグレータ部に入射される各光束は、
各光源に対応する光強度の大きい部分を照明装置の光軸
に殆ど一致させるように重畳された略平行光束とされる
ため、投影レンズ本来の結像性能を充分に発揮させるこ
とが可能な、小型化が容易な照明装置を得ることができ
る。
備えているので、インテグレータ部から射出される光束
は光量の多い部分が投影レンズの光軸付近に入射され
る。したがって本発明によれば、投影レンズの結像性能
を充分に発揮させることが可能な投射型表示装置を得る
ことができる。
概略図
概略図
図
ンズ 27、29、30 全反射ミラー 32 リレーレンズ X 照明装置の光軸 S リフレクタの光軸
Claims (5)
- 【請求項1】 発光体およびこの発光体の重心近傍を一
方の焦点とする楕円面からなるリフレクタで構成される
光源部を、複数個配置してなる光源部群と、 この光源部群から射出された光の光量の均一化を図る、
該光軸方向に配列された少なくとも2枚のインテグレー
タ板よりなるインテグレータ部と、 少なくとも1つの前記リフレクタの楕円面の他方の焦点
近傍に反射面を有し、前記光源部群からの光束を前記イ
ンテグレータ部方向へ反射する少なくとも1つのミラー
素子とを備え、 照明装置全体の光軸と少なくとも1つの前記リフレクタ
の光軸とが、所定の角度をなしているように構成されて
なることを特徴とする照明装置。 - 【請求項2】 前記インテグレータ部の前記ミラー素子
側に、該ミラー素子からの光束を略平行光束として該イ
ンテグレータ部方向へ射出する少なくとも1枚のレンズ
が配置されていることを特徴とする請求項1記載の照明
装置。 - 【請求項3】 前記レンズが、前記インテグレータ部に
おける前記ミラー素子側の前記インテグレータ板の該ミ
ラー素子側の面に、該インテグレータ板と一体的に形成
されていることを特徴とする請求項1または2記載の照
明装置。 - 【請求項4】 前記レンズが非球面を有するレンズとさ
れていることを特徴とする請求項1〜3のうちいずれか
1項記載の照明装置。 - 【請求項5】 請求項1〜4のうちいずれか1項記載の
照明装置と、前記インテグレータ部からの出力光を所定
の映像情報に応じて変調するライトバルブと、このライ
トバルブにより変調された光による光学像をスクリーン
上に投影する投影レンズとを備えたことを特徴とする投
射型表示装置。
Priority Applications (5)
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