JP2002031347A - ヒーター付高周波加熱装置 - Google Patents
ヒーター付高周波加熱装置Info
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- JP2002031347A JP2002031347A JP2001162270A JP2001162270A JP2002031347A JP 2002031347 A JP2002031347 A JP 2002031347A JP 2001162270 A JP2001162270 A JP 2001162270A JP 2001162270 A JP2001162270 A JP 2001162270A JP 2002031347 A JP2002031347 A JP 2002031347A
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- heat
- temperature
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- Pending
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- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
関するものであり、電源容量の制限下においてマイクロ
波とヒーターの両加熱を同時に行えるようにすること
で、調理時間の短縮,調理の仕上がりの向上を図ること
である。 【解決手段】 加熱室6の底ヒーターに、アルミもしく
はアルミ合金より成る厚みを有するヒートブロック13
に下シーズヒーター14と熱媒体(図示せず)とを埋め
込んだ熱板ヒーターを用い、予熱運転によりヒートブロ
ック13に蓄熱させておき、調理時にその蓄熱エネルギ
ーを食品加熱に用いることで、電源容量の制限下におい
てヒーター加熱とマイクロ波加熱の同時調理が実現で
き、できばえ良く高速に調理を行うことができると共
に、シーズヒーター14で発生した熱が効率よくヒート
ブロック13に伝達、拡散させることができ焼きムラが
生じにくい。
Description
加熱装置に関し、特にマイクロ波加熱と伝熱加熱とを同
時に行なって調理できるようにしたものに関する。
周波加熱装置の場合、下ヒーターには、シーズヒーター
を加熱室内底部に配置したものや、加熱室外底部に図6
に示すような面状ヒーターを配置したものがある。この
面状ヒーターはヒーター線1をマイカ等の耐熱絶縁物か
らなる巻枠2に巻き、その上下を同じくマイカ等の絶縁
板3ではさみ込む構成であり、これを押さえ板4で加熱
室底面の外面5に接するようにビス止め等で配置したも
のである。
温度センサーにより、加熱室雰囲気温度を所定の温度で
維持するように断続制御されるか、もしくは過昇温時の
みOFFする安全装置を設けただけであった。
全,清潔,高効率という優れた特徴に加え、負荷である
鍋やプレート自体が直接発熱するという特性から、焼き
物用のプレート等の調理器に使用されており、例えば特
開平8−138864号公報にヒーター付高周波加熱装
置への応用について記載した特許も出願されている。
ーター付高周波加熱装置では、調理時間の短縮等の面か
らはマイクロ波とヒーターの両加熱を同時に行うことが
望ましいが、実際には電源容量の制限上、マグネトロン
の通電とヒータの通電を同時に行うことが困難であり、
これらを交互に通電して作動させたり、片方の入力を何
らかの方法で絞って使用しなければならない。これは周
知のように、広く普及している一般家庭のブレーカー容
量が100V、15Aで約1400Wが実用上限である
にもかかわらず、一般的な高周波加熱装置の高周波出力
500Wのもので、約1000Wの消費電力が必要であ
ることから明白である。その結果、調理に要する時間が
長くなり食品の脱水量が増え、仕上りよく調理すること
ができない。
ように指示されている場合が多いが、使用直前に手動で
予熱を行う必要があり、煩雑であると共に予熱に時間が
かかる。また、せっかく予熱をしても食品を入れるため
に扉を開けると、熱気の大部分が放出されてしまう為、
エネルギーロスが多いし、調理の仕上がり改善効果が少
ない。
た場合、ヒーターを構成する絶縁材や断熱材及び加熱室
壁面をまず昇温させなければならず、立ち上がりに時間
がかかるし、反応性が悪い。
も、前記課題を解決することは出来ないばかりか、加熱
コイルの直上部が昇温し易いため焼きムラが生じ、うま
く調理ができない。
は、加熱室雰囲気温度を所定の温度になるようにヒータ
ーを制御する構成もしくは連続通電する構成で、食品の
温度によらずヒーターが制御されるため、ヒーターに電
力を効率よく供給できず、調理開始初期の昇温が遅く時
間がかかるし、調理後期には焦げるといった問題を有し
ていた。
に、食品を収納する加熱室と、マグネトロンで発生させ
たマイクロ波を加熱室上方に導く導波管と、前記マイク
ロ波を前記加熱室に放射する回転アンテナと、前記食品
を輻射加熱する上ヒーターと、前記食品を伝導加熱する
下ヒーターとを有し、前記下ヒーターとして熱容量の大
きいヒートブロックにヒーターと熱媒体を設けた構成の
熱板ヒーターを用いると共に、前記ヒーターにより加熱
された前記熱媒体が循環することにより、前記熱板ヒー
ターが加熱されるようにした。
納する加熱室と、マグネトロンで発生させたマイクロ波
を加熱室上方に導く導波管と、前記マイクロ波を前記加
熱室に放射する回転アンテナと、前記食品を輻射加熱す
る上ヒーターと、前記食品を伝導加熱する下ヒーターと
を有し、前記下ヒーターとして熱容量の大きいヒートブ
ロックにヒーターと熱媒体を設けた構成の熱板ヒーター
を用いると共に、前記ヒーターにより加熱された前記熱
媒体が循環することにより、前記熱板ヒーターが加熱さ
れる構成とした。
の循環により熱を蓄熱しておき、調理開始と同時に蓄熱
された熱エネルギーにより食品を伝熱加熱するようにし
たので、ヒーター加熱とマイクロ波加熱とが実質的に同
時に行なわれたのと同等の効果を得ることができ、調理
時間を短縮することができる。また、ヒーターで発生し
た熱が効率よくヒートブロックに伝達および拡散するの
で焼きムラが生じにくい。
は、加熱室底面に露出し、加熱室の底面の一部もしくは
全部を形成する構成とした。
加熱できるので加熱効率がよい。
対面の略中心部のヒートブロック表面温度を温度検出手
段にて計測し、その部分の温度が予め設定した温度にな
るように、ヒーターの断続制御を行う構成とした。
来るので、反応性の良い高精度な温度制御が実現でき、
調理のスピードや出来上がり性能を向上できるととも
に、出来上がりのバラツキを抑えることが出来る。
の予熱のための通電は、操作部からの予熱開始信号によ
り開始され、あらかじめ制御部に記憶させたパターンに
従い、最終の予熱開始信号あるいは最終のドアー開、も
しくは閉信号入力後の温度A到達時以降、所定時間は温
度Aを保つように制御され、それ以降は前記温度Aより
も低い温度Bを、AからBへの移行時間も含む所定の時
間保つように制御されるようにした。
量のあるヒートブロックに蓄熱させておき、調理時にそ
の蓄熱エネルギーを食品加熱に用いることで、限られた
消費電力内で高速に調理を行うことができる。
熱条件を記憶する記憶部、及び制御部とを有し、前記制
御部は前記操作部より入力された加熱コードに基づいて
前記記憶部を検索し、該コードに対応する加熱方法を呼
び出し、それに従って上下ヒーターやマグネトロンを制
御して食品を加熱する構成とした。
ることが出来る。
を用いて現状の一般的なヒーター付高周波加熱装置によ
り調理を行なう場合、マイクロ波加熱とヒーター加熱を
同時に行なうと、電源容量を越えてしまうためブレーカ
ーが作動し、電源が切断される。そのため、マイクロ波
加熱とヒーター加熱とを別箇に行なうか、または定格以
下で行なうかする方法がとられ、加熱時間が長くなると
いう問題があった。本発明は前記課題を解決するため
に、熱容量の大きい熱板体にヒータを設け、定格出力で
ヒーターによりこの熱板体に熱を蓄熱しておき、調理開
始と同時に熱板体に蓄熱された熱エネルギーにより食品
を伝熱加熱するようにした。このため、マイクロ波加熱
はヒーター加熱に関係なく、その最適な条件で食品を加
熱することができる。すなわちヒーター加熱とマイクロ
波加熱とは別々に行なわれるが、前記蓄熱板を用いるこ
とに実質的に同時に行なわれたと同等の効果を得ること
ができる。
高周波加熱装置では、マイクロ波加熱のみとした場合、
電源容量に余裕ができる。そのためヒーターを例えば加
熱室の上方に取付け食品を輻射加熱する上ヒータと、前
記蓄熱体を加熱する下ヒータとに分離した場合は、上ヒ
ータに通電し輻射加熱を行なったり、下ヒータに低出力
で通電し熱板体の温度低下を防ぐことに使用することが
できる。
に食品を伝熱加熱する時は著しい温度低下が生じないだ
けの熱容量が必要であると共にヒーター加熱をした場
合、その熱エネルギーが容易に伝熱され、熱板体が一様
に加熱される必要がある。そのため熱板体の材料として
は、銅,アルミニウム,または鉄等の金属系,アルミナ
またはベリリア等のセラミック系並びにカーボン系の材
料が好ましいが、価格,重量,熱伝導度を考慮するとア
ルミニウム系の材料を用いるのが実用的である。
されるものではなく、中空体とし、この中空部分に液体
を充填することにより熱伝達をよくすると共に、熱容量
を大きくしてもよい。
イプ的な構成としてもよい。
ーの熱がよく熱板体に吸熱される構成が望ましく、その
ためには、ヒーターを熱板体に埋め込むようにするのが
よい。また、この時用いるヒーターとしてはシーズヒー
ターまたは面ヒーター等がある。
するのではなく、ヒーターにより熱媒体を加熱し、その
熱媒体を熱板中に循環させてもよい。
ーター付高周波加熱装置について、図面を用いて説明す
る。
置の正面部分断面図である。加熱室6の上方には、マグ
ネトロンで発生させたマイクロ波を導く導波管7と、前
記マイクロ波を加熱室6に放射する回転アンテナ8と、
上シーズヒーター9が配置されている。回転アンテナ8
と上シーズヒーター9の間には回転アンテナ8の汚れを
防止する目的で、結晶化ガラス等の低誘電損の耐熱材料
から成る仕切板10が加熱室上壁に接するように、取り
付け金具11を用いて取り付けられている。
より見ると図2に示すような形状をしており、加熱室6
の上壁面より少し離れた位置に、陶器等の耐熱絶縁材料
より成る保持具12により保持されている。勿論上シー
ズヒーター9は上記形状に限定されるものではなく上記
形状と同様な加熱機能を有するならばその形状でよい。
厚みを有するヒートブロック13に下シーズヒーター1
4を埋め込んだ構成の熱板ヒーターを用い、その被加熱
物載置面を加熱室6に露出させ、加熱室6の底面の一部
または全体を形成する構成としている。なお、下シーズ
ヒーター14は加熱室6上部より見ると図3に示すよう
な形状をしており、ヒートブロック13の底部に埋め込
まれている。勿論下シーズヒータ14も上シーズヒータ
と同様にその形状が本実施例に限定されるものではな
い。
表面には、サーミスタ等の温度検出手段15が配置さ
れ、ヒートブロック13の温度検出を行い、その部分の
温度が予め設定した温度になるように、下シーズヒータ
ー14の断続制御を行う構成になっている。
置の予熱運転のタイムチャート、図5は同ブロック図で
ある。
電は、操作部16からの予熱開始信号により開始され、
あらかじめ制御部17に記憶させたパターンに従い、最
終の予熱開始信号あるいは最終のドアー開、もしくは閉
信号入力後の温度A到達時以降、所定時間は温度Aを保
つように制御され、それ以降は前記温度Aよりも低い温
度Bを、AからBへの移行時間も含む所定の時間保つよ
うに制御される。
コードを入力すると、制御部17は加熱コードに基づい
て記憶部18を検索し、該コードに対応する加熱方法を
呼び出し、それに従って上シーズヒーター9や、下シー
ズヒーター14及びマグネトロン19を制御して食品2
0を加熱する構成になっている。
のヒーター付高周波加熱装置によれば、次の効果が得ら
れる。
ロックに伝達,拡散するため、焼きムラが生じにくい。
い状態で食品を直接加熱できるので加熱効率がよい。
るので、反応性の良い高精度な温度制御が実現でき、調
理のスピードや出来上がり性能を向上できるとともに、
出来上がりのバラツキを抑えることが出来る。
のあるヒートブロックに蓄熱させることができる。
品加熱に用いることで、限られた消費電力内で高速に調
理を行うことができる。
ことが出来る。
熱装置の正面部分断面図
ーの上面図
ーの上面図
ムチャート
ーの構成図
Claims (6)
- 【請求項1】 食品を収納する加熱室と、マグネトロン
で発生させたマイクロ波を加熱室上方に導く導波管と、
前記マイクロ波を前記加熱室に放射する回転アンテナ
と、前記食品を輻射加熱する上ヒーターと、前記食品を
伝導加熱する下ヒーターとを有し、前記下ヒーターとし
て熱容量の大きいヒートブロックにヒーターと熱媒体を
設けた構成の熱板ヒーターを用いると共に、前記ヒータ
ーにより加熱された前記熱媒体が循環することにより、
前記熱板ヒーターが加熱されることを特徴とするヒータ
ー付高周波加熱装置。 - 【請求項2】 ヒートブロックはアルミニウムまたはア
ルミニウム合金より成る構成とした請求項1記載のヒー
ター付高周波加熱装置。 - 【請求項3】 熱板ヒーターの被加熱物載置面は、加熱
室底面に露出し、加熱室の底面の一部もしくは全体を形
成する構成とした請求項1記載のヒーター付高周波加熱
装置。 - 【請求項4】 熱板ヒーターの被加熱物載置面と反対面
の略中心部のヒートブロック表面温度を温度検出手段に
て計測し、その部分の温度が予め設定した温度になるよ
うに、ヒーターの断続制御を行う構成とした請求項1記
載のヒーター付高周波加熱装置。 - 【請求項5】 加熱室底面に設けた熱板ヒーターへの予
熱のための通電は、操作部からの予熱開始信号により開
始され、あらかじめ制御部に記憶させたパターンに従
い、最終の予熱開始信号あるいは最終のドアー開、もし
くは閉信号入力後の温度A到達時以降、所定時間は温度
Aを保つように制御され、それ以降は前記温度Aよりも
低い温度Bを、AからBへの移行時間も含む所定の時間
保つように制御されることを特徴とした請求項1記載の
ヒーター付高周波加熱装置。 - 【請求項6】 加熱コードを入力する操作部と、加熱条
件を記憶する記憶部、及び制御部とを有し、前記制御部
は前記操作部より入力された加熱コードに基づいて前記
記憶部を検索し、該コードに対応する加熱方法を呼び出
し、それに従って上下ヒーターやマグネトロンを制御し
て食品を加熱する構成とした請求項1記載のヒーター付
高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001162270A JP2002031347A (ja) | 2001-05-30 | 2001-05-30 | ヒーター付高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001162270A JP2002031347A (ja) | 2001-05-30 | 2001-05-30 | ヒーター付高周波加熱装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9296744A Division JPH11135254A (ja) | 1997-10-29 | 1997-10-29 | ヒーター付高周波加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002031347A true JP2002031347A (ja) | 2002-01-31 |
Family
ID=19005431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001162270A Pending JP2002031347A (ja) | 2001-05-30 | 2001-05-30 | ヒーター付高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002031347A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010054097A (ja) * | 2008-08-27 | 2010-03-11 | Sharp Corp | 加熱調理器 |
| CN108344018A (zh) * | 2018-02-09 | 2018-07-31 | 广东美的厨房电器制造有限公司 | 安装支架及嵌入式烹饪装置 |
-
2001
- 2001-05-30 JP JP2001162270A patent/JP2002031347A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010054097A (ja) * | 2008-08-27 | 2010-03-11 | Sharp Corp | 加熱調理器 |
| CN108344018A (zh) * | 2018-02-09 | 2018-07-31 | 广东美的厨房电器制造有限公司 | 安装支架及嵌入式烹饪装置 |
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