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JP2002029111A - 交換用インクリボンの保持部材 - Google Patents

交換用インクリボンの保持部材

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JP2002029111A
JP2002029111A JP2000212858A JP2000212858A JP2002029111A JP 2002029111 A JP2002029111 A JP 2002029111A JP 2000212858 A JP2000212858 A JP 2000212858A JP 2000212858 A JP2000212858 A JP 2000212858A JP 2002029111 A JP2002029111 A JP 2002029111A
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cassette
replacement ink
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Toshiyuki Toyofuku
敏之 豊福
Hiroyuki Kaneko
裕行 兼子
Satoru Kato
悟 加藤
Yosuke Kobayashi
庸祐 小林
Hisashi Yamada
寿 山田
Katsuyuki Oshima
克之 大嶋
Kozo Odamura
耕造 小田村
Takayuki Imai
貴之 今井
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Dai Nippon Printing Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Olympus Corp
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Dai Nippon Printing Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Olympus Optical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 フィルム用カセットをインクリボンに付属さ
せずに、フィルムを巻き付けた供給側ボビン及び巻取側
ボビンを、そのままの形態で供給することができる安価
な交換用インクリボンの保持部材を提供する。 【解決手段】 透明殻11と台紙12により、インクリ
ボン20を保持する保持部材を形成し、インクリボン2
0を装填するときの支持台と包装とを兼ねる。台紙12
の略中央にミシン目12aを設け、最初にこの部分から
開封する。また、台紙12には、指標12cを設け、イ
ンクリボン20をカセットに装填するときに、カセット
に設けられた指標と合わせることにより、簡単かつ確実
に装填をすることができるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、熱転写方式により
印刷を行う印刷機に使用する交換用インクリボンを保持
する交換用インクリボンの保持部材に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】熱転写記録方法として、例えば、昇華性
の染料を含有する熱転写層をポリエステルフィルム等の
支持体上に形成した熱転写用のフィルムを、サーマルヘ
ッドやレーザー等の加熱手段によって加熱することによ
り、熱転写受像シート上に画像を形成する昇華転写記録
方式が注目されている。
【0003】これらの用途に使用される熱転写用のフィ
ルムは、熱転写プリンターに装填し連続して使用するた
め、ボビンロールに巻き取った供給側ボビンと巻き上げ
用の巻取側ボビンとを一対にした形態で使用される。従
来のインクリボンでは、フィルムを巻き付けた供給側ボ
ビン及び巻取側ボビンを専用のフィルム用のカセットに
収納していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述した従来
のインクリボンは、フィルム用のカセットに収納して販
売していたので、安価にすることができなかった。特
に、近年のプリントサイズの大型化に対応したプリンタ
機器では、必要とするインクリボンのサイズも大型化し
ており、より大型のフィルム用カセットが必要となるの
で、インクリボンの価格が高くなるという問題ととも
に、資源の無駄にもなっていた。
【0005】そこで、フィルム用のカセットを使用せず
に、フィルムを巻き付けた供給側ボビン及び巻取側ボビ
ンを、そのままの形態で供給することが考えられる。し
かし、この形態のままでは、プリンタ機器への装填時に
使用者が不用意にフィルムに触れたり、フィルムの巻き
取りが外れる等、使い勝手がよくない。工場等でのみ使
用する業務用のプリンタ機器であれば、専門の技術を有
した技術者が使用するので、問題は少ないが、民生用の
プリンタ機器では、使用者は不特定であり、フィルム用
のカセットに収納されていないインクリボンを実現する
ことができなかった。
【0006】本発明の課題は、フィルム用のカセットを
インクリボンに付属させずに、フィルムを巻き付けた供
給側ボビン及び巻取側ボビンを、そのままの形態で供給
することができる安価な交換用インクリボンの保持部材
を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、以下のような
解決手段により、前記課題を解決する。なお、理解を容
易にするために、本発明の実施形態に対応する符号を付
して説明するが、これに限定されるものではない。すな
わち、請求項1の発明は、帯状のフィルム(23)と、
前記フィルムの一端が巻き付けられ、前記フィルムを供
給する供給側ボビン(21)と、前記フィルムのもう一
端が巻き付けられ、前記フィルムを巻取る巻取側ボビン
(22)とを有した交換用インクリボン(20)を保持
する交換用インクリボンの保持部材(10)であって、
前記供給側ボビンと前記巻取側ボビンとをプリント時の
軸間隔に略等しい状態で保持し、開口した一面を除き前
記インクリボン全体を覆う第1の保持部材(11)と、
前記第1の保持部材の開口側全面を覆う板状の第2の保
持部材(12)とを備える交換用インクリボンの保持部
材である。
【0008】請求項2の発明は、請求項1に記載の交換
用インクリボンの保持部材(10)において、前記第1
の保持部材(11)は、透明又は半透明な樹脂により形
成されており、前記第2の保持部材(12)は、不透明
な台紙により形成されていることを特徴とする交換用イ
ンクリボンの保持部材である。
【0009】請求項3の発明は、請求項1又は請求項2
に記載の交換用インクリボンの保持部材(10)におい
て、前記第2の保持部材は、略中央部に切断予定線(1
2a)を有していることを特徴とする交換用インクリボ
ンの保持部材である。
【0010】請求項4の発明は、請求項3に記載の交換
用インクリボンの保持部材(10)において、前記切断
予定線(12a)は、ミシン目であることを特徴とする
交換用インクリボンの保持部材である。
【0011】請求項5の発明は、請求項1から請求項4
までのいずれか1項に記載の交換用インクリボンの保持
部材(10)において、前記第2の保持部材(12)
は、前記インクリボン側の面に、前記インクリボンを組
み付けるプリンタ機器及び/又はカセットとの組み付け
位置を示す指標(12c)を有することを特徴とする交
換用インクリボンの保持部材である。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面等を参照しながら、本
発明の実施の形態について、更に詳しく説明する。図1
は、本発明による交換用インクリボンの保持部材の実施
形態の概要を説明する分解斜視図である。本実施形態に
おける交換用インクリボンの保持部材は、いわゆるブリ
スターパックと呼ばれる包装形態を改良して、インクリ
ボン交換時の保持部材として使用する形態であり、保持
部材10は、透明殻11(第1の保持部材),台紙12
(第2の保持部材)を有し、インクリボン20の全体を
覆い、かつ、保持する部材である。
【0013】透明殻11は、無色透明なPET(ポリエ
チレン‐テレフタレート)シートを真空成形により成形
し、一面を除きインクリボン20を覆う殻部分であり、
巻き弛み防止部11a〜11dと、巻き蛇行防止部11
e,11fと、支持部11g,11hと、接合面11i
等を有している。
【0014】巻き弛み防止部11a〜11dは、供給側
ボビン21及び巻取側ボビン22の回転を規制し、フィ
ルム23の巻き弛みを防止する凹形状部(殻の表側から
見て)であり、つば21a,21b,22a,22bに
設けられている溝に係合している。
【0015】巻き蛇行防止部11e,11fは、供給側
ボビン21に巻かれたフィルム23の軸方向の端部23
aを押さえ、フィルム23の巻き蛇行(巻位置が軸方向
にずれること)を防止する凹形状部(殻の表側から見
て)である。
【0016】支持部11g,11hは、透明殻11を下
方にして保持部材10を机等の平面上に置いたときに、
台紙12が机等の平面に対して略平行になるように、保
持部材10の全体を支える部分であり、本実施形態で
は、台紙12に対して平行平坦な面となっている。
【0017】接合面11iは、台紙12の接着剤を塗布
した接合領域12dに熱接着されている平面である。
【0018】台紙12は、透明殻11に固定された厚手
の紙であり、ミシン目12a,切除予定部12b,指標
12c,接合領域12d等を有している。
【0019】ミシン目12aは、切除予定部12bを切
除するときに、台紙12が切れやすくするための切断予
定線であり、切除予定部12bの両側に設けられてい
る。
【0020】切除予定部12bは、インクリボン20を
プリンタ機器に装填するときに最初に切除する部分であ
る。切除予定部12bは、切り離しやすくするために、
透明殻11に対して接着されていない。
【0021】指標12cは、台紙12の内面側であっ
て、供給側ボビン21を納める側に設けられた指標であ
り、供給側ボビン21が収納される側の軸端付近で、接
着されない領域に設けられている。
【0022】接合領域12dは、台紙12の内面側の外
周部に設けられ、透明殻11の接合面11iに接合する
面である。フック孔12eは、店頭での陳列時にフック
等に吊すときに使用する孔である。
【0023】インクリボン20は、供給側ボビン21,
巻取側ボビン22,フィルム23を有する交換用インク
リボンであり、本実施形態におけるインクリボン20を
使用するプリンタは、A4サイズの印刷を行えるプリン
タである。このプリンタは、大型のプリンタヘッドによ
り連続してプリントを行うために、インクリボン20
も、A4サイズに対応して大型になっている。
【0024】供給側ボビン21及び巻取側ボビン22
は、各々フィルム23が巻き付けられた軸であり、使用
時には、供給側ボビン21から巻取側ボビン22にフィ
ルム23が順次巻取られる。供給側ボビン21及び巻取
側ボビン22は、軸端付近につば21a,21b,22
a,22bを有し、これらのつば21a,21b,22
a,22bは、スリット状の溝を有している。
【0025】フィルム23は、昇華性の染料を含有する
熱転写層を備えた熱転写フィルムであり、供給側ボビン
21に密着して巻き取られており、その一端は、巻取側
ボビン22に粘着テープ等を使用して取付けられてい
る。
【0026】保持部材10は、インクリボン20をカセ
ット30(図8参照)に取り付けるときに、インクリボ
ン20に手を触れずにセットすることができるようにイ
ンクリボン20を保持する役割を果たすと共に、インク
リボンを使用するまでの包装としての役割も有してい
る。図7は、包装状態における、保持部材10及びイン
クリボン20の供給側ボビン21の軸中心での断面図で
ある。包装状態では、透明殻11の巻き弛み防止部11
cが、供給側ボビン21のつば21aに設けられている
溝に係合しているので、輸送中に回転せず、フィルム2
3の巻きが弛むのを防ぐことができる。また、巻き蛇行
防止部11eが、フィルム23の端部23aを押さえて
いるので、輸送中の振動が加わる等しても、フィルム2
3が巻き蛇行することなく、正しい状態を保持すること
ができる。図7に示した以外の部分においても、巻き弛
み防止部11a,11b,11d及び巻き蛇行防止部1
1fが設けられており、同様な役割を果たしている。
【0027】次に、インクリボン20をカセット30へ
装填する方法を説明する。図2〜図6は、インクリボン
20をカセット30へ装填する過程を説明する図であ
る。まず、台紙12を上側にして、保持部材10を平坦
な机等の面上に置く。このとき、透明殻11には、支持
部11g,11hが設けられているので、保持部材10
を安定して置くことができ、これ以降の作業を容易に行
うことができる。次に、台紙12の切除予定部12b
を、切断予定線12aに沿って切除する(図2)。切除
予定部12bを切除したことにより、台紙12は、台紙
12A及び台紙12Bに分割される。これら台紙12A
及び台紙12Bを順次剥がしていく(図3,図4)。た
だし、台紙12A、12Bは、完全に剥がさずに、端部
を透明殻11に対して取り付けたまま残しておく。
【0028】台紙12A、12Bを剥がして、図4の状
態になったら、カセット30にインクリボン20を装填
する。図8は、カセット30を説明する図である。カセ
ット30は、図示しないプリンタ機器に設けられている
カセットであり、フィルム30は、カセット30を介し
てプリンタに装填される。カセット30は、カセット側
指標30aと、軸受け30b〜30eを有し、軸受け3
0b〜30eに供給側ボビン21及び巻取側ボビン22
の軸をはめ込み、カセット30ごとインクリボン20を
プリンタに装填される。
【0029】カセット30にインクリボン20を装填す
るには、図5に示すように、指標12cにカセット側指
標30aが合うように、カセット30の向きを揃えて、
カセット30とインクリボン20との装着方向を合わせ
る。
【0030】最後に、カセット30を上から押し込み
(図6)、4箇所の軸受け30b〜30eに供給側ボビ
ン21及び巻取側ボビン22の軸を確実にはめ込み、カ
セット30へのインクリボン20の装填が完了する。
【0031】上記のカセット30へのインクリボン20
の装填作業中も、巻き弛み防止部11a〜11d、巻き
蛇行防止部11e,11fがあるので、インクリボン2
0がずれたりすることなく、装填を容易に行うことがで
きる。
【0032】本実施形態によれば、透明殻11及び台紙
12により、インクリボン20を保持し、使用時にカセ
ット30に装填するようにしたので、カセットをインク
リボン毎に付属させる必要がなく、消耗品であるインク
リボン20の価格を安くすることができる。また、カセ
ット30は、プリンタ1台に一つ用意すればよいので、
資源を無駄にすることもない。また、台紙12の略中央
部にミシン目12aを設け、使用時には、この部分から
片方ずつ開封するようにしたので、インクリボン20に
手を触れることなく、容易に、かつ、安定して開封する
ことができる。更に、台紙12に、指標12cを設けた
ので、カセット30の対応する位置にある指標30aを
合わせることができ、インクリボン20の装填時に迷う
ことがなく、方向を間違えることもなくし、簡単かつ確
実にインクリボン20の装填を行うことができる。
【0033】(変形形態)以上説明した実施形態に限定
されることなく、種々の変形や変更が可能であって、そ
れらも本発明の均等の範囲内である。 (1)本実施形態において、透明殻11は、無色透明で
ある例を示したが、これに限らず、例えば、添加物を加
える等により紫外線カット機能を付加する等して、イン
クリボン20を保護するようにしてもよい。
【0034】(2)本実施形態において、インクリボン
20は、カセット30に装填して使用する例を示した
が、これに限らず、例えば、プリンタに直接装填される
ようにしてもよい。この場合には、例えば、透明殻11
を手に持って装填作業を行うようにすればよい。
【0035】(3)本実施形態において、巻き弛み防止
部11a〜11dが、つば21a,21b,22a,2
2bに設けられた溝と係合する例を示したが、これに限
らず、例えば、供給側ボビン21及び巻取側ボビン22
の軸部分に係合部を設けて、この係合部と係合するよう
にしてもよい。
【0036】(4)本実施形態において、支持部11
g,11hは、台紙12に対して平行平坦な面である例
を示したが、これに限らず、例えば、頂点が略同一平面
にある凸部を数ヶ所設けるようにしてもよい。
【0037】
【発明の効果】以上詳しく説明したように、請求項1の
発明によれば、供給側ボビンと巻取側ボビンとをプリン
ト時の軸間隔に略等しい状態で保持し、開口した一面を
除きインクリボン全体を覆う第1の保持部材と、第1の
保持部材の開口側全面を覆う板状の第2の保持部材とを
備えたので、インクリボンをプリンタ機器やカセット等
に簡単な作業で装填することができる。
【0038】請求項2の発明によれば、第1の保持部材
は、透明又は半透明な樹脂により形成されており、第2
の保持部材は、不透明な台紙により形成されているの
で、店頭において内容を確認することができると共に、
開封前にインクリボンの収納状態を確認することができ
るので、開封時にインクリボンに損傷を与えたり、触れ
たりすることを防ぐことができる。
【0039】請求項3の発明によれば、第2の保持部材
は、略中央部に切断予定線を有しているので、第2の保
持部材を略半分ずつ開封することができ、開封作業が容
易であり、開封時にインクリボンに損傷を与えたり、触
れたりすることなく、開封することができる。
【0040】請求項4の発明によれば、切断予定線は、
ミシン目であるので、非常に安価に切断予定線を設ける
ことができる。
【0041】請求項5の発明によれば、第2の保持部材
は、プリンタ機器及び/又はカセットとの組み付け位置
を示す指標を有するので、インクリボンの方向を間違え
ることなく、簡単かつ確実にインクリボンの装填を行う
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による交換用インクリボンの保持部材の
実施形態の概要を説明する分解斜視図である。
【図2】切除予定部12bを切除する様子を説明する図
である。
【図3】台紙12Aを剥がす様子を説明する図である。
【図4】台紙12Bを剥がす様子を説明する図である。
【図5】カセット30にインクリボン20を装填する過
程を説明する図である。
【図6】カセット30を上から押し込む様子を説明する
図である。
【図7】包装状態における、保持部材10及びインクリ
ボン20の供給側ボビン21の軸中心での断面図であ
る。
【図8】カセット30を説明する図である。
【符号の説明】
10 保持部材 11 透明殻 11a〜11d 巻き弛み防止部 11e,11f 巻き蛇行防止部 11g,11h 支持部 12 台紙 12c 指標 20 インクリボン 21 供給側ボビン 22 巻取側ボビン 23 フィルム 30 カセット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 豊福 敏之 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 兼子 裕行 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 加藤 悟 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三 菱電機株式会社内 (72)発明者 小林 庸祐 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三 菱電機株式会社内 (72)発明者 山田 寿 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三 菱電機株式会社内 (72)発明者 大嶋 克之 東京都新宿区市谷加賀町一丁目1番1号 大日本印刷株式会社内 (72)発明者 小田村 耕造 東京都新宿区市谷加賀町一丁目1番1号 大日本印刷株式会社内 (72)発明者 今井 貴之 東京都新宿区市谷加賀町一丁目1番1号 大日本印刷株式会社内 Fターム(参考) 2C068 AA02 AA06 EE95 EE98

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 帯状のフィルムと、 前記フィルムの一端が巻き付けられ、前記フィルムを供
    給する供給側ボビンと、 前記フィルムのもう一端が巻き付けられ、前記フィルム
    を巻取る巻取側ボビンと、 を有した交換用インクリボンを保持する交換用インクリ
    ボンの保持部材であって、 前記供給側ボビンと前記巻取側ボビンとをプリント時の
    軸間隔に略等しい状態で保持し、開口した一面を除き前
    記インクリボン全体を覆う第1の保持部材と、 前記第1の保持部材の開口側全面を覆う板状の第2の保
    持部材と、 を備える交換用インクリボンの保持部材。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の交換用インクリボンの
    保持部材において、 前記第1の保持部材は、透明又は半透明な樹脂により形
    成されており、 前記第2の保持部材は、不透明な台紙により形成されて
    いること、 を特徴とする交換用インクリボンの保持部材。
  3. 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載の交換用イ
    ンクリボンの保持部材において、 前記第2の保持部材は、略中央部に切断予定線を有して
    いること、 を特徴とする交換用インクリボンの保持部材。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載の交換用インクリボンの
    保持部材において、前記切断予定線は、ミシン目である
    こと、 を特徴とする交換用インクリボンの保持部材。
  5. 【請求項5】 請求項1から請求項4までのいずれか1
    項に記載の交換用インクリボンの保持部材において、 前記第2の保持部材は、前記インクリボン側の面に、前
    記インクリボンを組み付けるプリンタ機器及び/又はカ
    セットとの組み付け位置を示す指標を有すること、 を特徴とする交換用インクリボンの保持部材。
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